俺「ストライクウィッチーズだと・・・?」102~120

102 :学者僕[]:2010/10/26(火) 21:25:14.29 ID:uUFOefnI0
自室

僕「さて・・・僕も寝ましょうか」

僕「赴任早々濃い一日でした・・・すごい長く感じましたね・・・」

ガチャ

僕「あれ、どなたですか?」

ゲルト「わ、わたしだ」

僕「バルクホルンさん、体調は大丈夫ですか?相当苦しそうでしたが・・・」

ゲルト「ああ、吐いて少し休んだら楽になった。」

ゲルト「ハルトマンを知らないか?どこにもいないんだ」

104 :学者僕[]:2010/10/26(火) 21:30:21.15 ID:uUFOefnI0
僕「いえ、見ていませんが・・・探しましょうか?」

ゲルト「いや、どこかで寝てるんだろう。目が覚めたら戻ってくるはずだ」

僕「そうですか、わかりました。」

ゲルト「それでだな・・・今度買い物を手伝ってもらいたいんだが・・・
    車は運転できるか?」

僕「運転はできますが・・・隊の物品の補充でしょうか?それなら宮藤さんや
  リーネさんのほうが適任かと思いますが・・・」

ゲルト「い、いや、個人的な買い物なんだ、それでおまえにも選んでほしい
    ものなんだ!」

僕「僕にも・・・ですか?どんなものでしょうか?」

ゲルト「詳しくはその時に話そうと思うが・・・本をな、買おうと思うんだ。」

僕「本ですか!本のことなら任せてください!」ガシッ

ゲルト「おおおおいっ!きゅ、急に手を握るな!」///

僕「あ・・・すいません」

107 :学者僕[]:2010/10/26(火) 21:35:50.43 ID:uUFOefnI0
ゲルト「ま、まあそれでだな、今度頼めるか?」

僕「はい、わかりました、付き合いますよ」

ゲルト「すまないな。では私は部屋に戻る。」

僕「はい、おやすみなさい。」

――――――
ガチャ バタン スタスタ
僕「」スースー

???「」ネムネム

???「だきまくら~?」ショボショボ

???「」スヤスヤ

108 :学者僕[]:2010/10/26(火) 21:40:52.07 ID:uUFOefnI0
翌日

ゲルト「僕っ! 起床時間だぞ」

エーリカ「(抱きついてる)」スヤスヤ

僕「(抱きつかれてる)」スースー

ゲルト「」

ゲルト「なっなななななな・・・・・・」///

ゲルト「起きんか二人ともー!!!!!!!」

110 :学者僕[]:2010/10/26(火) 21:45:54.32 ID:uUFOefnI0
ゲルト「さて、理由を聞かせてもらおうか。」

僕「理由と言っても何がなんだか・・・」

ゲルト「ハルトマン、おまえは昨日どこに行ってた!」

エーリカ「暑くなって外で寝てた」

ゲルト「その後は?」

エーリカ「僕の部屋が一番近かったからそこで寝た~」

ゲルト「おまえのせいだったのか・・・
    僕、すまなかった。自由にしていいぞ」

僕「あ、はい」

ゲルト「ハルトマン、おまえはこっちにこい!」ズルズル

エーリカ「あ~僕~助けて~」ズルズル

僕「いってらっしゃーい」フリフリ

僕「とりあえず部屋に戻りましょう。」

113 :学者僕[]:2010/10/26(火) 21:50:33.82 ID:uUFOefnI0
自室

僕「・・・バルクホルンさんとエーリカさんが暴れたから部屋が
  グチャグチャになりましたね・・・」

僕「片付けましょう・・・」
コンコン
僕「どなたですか?」

リーネ「あ、あの!」

僕「? どうしました?」

リーネ「き、昨日はすいませんでした!」ペコッ

僕「ああ、すごい酔っ払ってましたね。」

リーネ「ご、ご迷惑をっ!」アセアセ

僕「いえいえ、ちょっと面白かったですし」

リーネ「ううっ・・・」///

114 :学者僕[]:2010/10/26(火) 21:55:26.36 ID:uUFOefnI0
僕「またいつでもおにいちゃんって言ってもいいんですよ?」ニヤニヤ

リーネ「も、もうっ!怒りますよ!」

僕「ははは、すいません。ちょっとからかってみたくなりまして」

リーネ「・・・もう、ふざけすぎちゃだめですよ・・・おにいさん・・・」ニヤニヤ

僕「えっ!?」

リーネ「私もふざけてみたくなっちゃいました!
    二人の時はこう読んであげましょうか?」ニヤニヤ

僕「すいません・・・からかいすぎたことを謝りますから
  勘弁してください・・・」

リーネ「もう遅いですよ~お・に・い・さ・ん」ニヤニヤ

僕「・・・まさかリーネさんにからかわれるとは・・・」

リーネ「えへへ」ニコニコ

117 :学者僕[]:2010/10/26(火) 22:00:53.53 ID:uUFOefnI0
???「そこの二人ー!!!」ドタドタ

僕「うわっ!」

リーネ「きゃ!」

坂本「朝の訓練に行くぞっ!付き合え!」

僕「僕はこれから部屋の片付けを・・・」

リーネ「私も芳佳ちゃんと朝食の準備を・・・」

坂本「片付けなんてものは後だっ!料理なら宮藤一人でもできるっ!」

120 :学者僕[]:2010/10/26(火) 22:05:26.18 ID:uUFOefnI0
坂本「おまえらに最初から拒否権はない!さあ行くぞっ!あっはっはっはっは!」

リーネ「きゃああああ!」ズルズル

僕「坂本さんっ!だから引きずらないでっ!」ズルズル

坂本「前も言っただろう!こっちの方が早い!あっはっはっはっは!」ドタドタ
―――――――――
???「へ~いいこと聞いちゃった・・・おにいさんか~くふふ」ニヤニヤ
ドコニイッター!!
???「おっとっと・・・こっちに来たか・・・逃げないと・・・
    しっかしおにいさんね・・・おぼえとかないと」ニヤニヤ
最終更新:2013年01月28日 16:21