52 :氷男:2010/11/03(水) 17:50:07.40 ID:qJzBHtS00
   いったんここでとめます
   駄文失礼しました
   次回は「オペレーション・タラニス」です!
   あと2投下くらいで終わるのでこのグダグダSSにお付き合いくださいませ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/03(水) 17:54:41.24 ID:NepHgo85O
   乙
   次回も楽しみにしとる



464 :氷男。今日は寒いな。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 11:40:12.42 ID:dRH1UHN/0

   >>51から

   二日後・・・
   艦で運ばれて俺たちはコルス島の近くにいた
   空

   エーリカ「うわ~なんか小さい要塞だね~」

   ミーナ「あれまでどうにかしてたどり着かないとね」

   俺「うおっ!海にでっけえ魚がいる!」

   ルッキーニ「どれどれ?・・・あ、大きい~おいしそう!」

   もっさん「おい、お前たち!緊張感なさすぎだ!むっネウロイが出てくるな・・・。」

   [[シャーリー]]「ネウロイがくるぞ!」

   ミーナ『ストライクウィッチーズ!!カストラを落とします!全機戦闘開始!!』

   全員『了解!!』




466 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 11:45:40.84 ID:dRH1UHN/0
   エーリカ「やっちゃうよ~」ガガガガガ
   トゥルーデ「ハルトマン!少佐の道をつくるぞ!」ダダダダダダダダ

   シャーリー「ルッキーニ!いくぞ~!」ブン
   ルッキーニ「ひゃっほ~い!」ドガドガドガ バァン

   もっさん「押し通る!はあ!」ザクッザシュ

   全員、固有魔法も使用しつつ、ネウロイをどんどん打ち落としていく
   このハイペースならすぐにたどり着けるな

   でもこんなに速いと別れがはやくなっちまう・・・

   ペリーヌ「俺さん!少し離れてくださいまし!」

   俺「了解」ヒョイ

   ペリーヌ「トネール!」バチバチバチ

   俺「うおっかっけええ!どんどん落ちてく!さすがペリーヌ!」ガガガガ

   ペリーヌ「まったく///ほめてもなにもでませんわよ!」パパパパパパパ

467 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 11:51:04.79 ID:dRH1UHN/0
   エイラ「オイっ!サーニャもほめロヨ!」

   サーニャ「そんなこといわなくてもいいってば・・・」ドシュドシュドシュン
   ボボボボ パリパリパリパリィン

   俺「こっちもすげえ!サーニャもかっこいい、いや・・・かわいいぞ!」
   サーニャ「あ、ありがとうございます・・・///」

   エイラ「ムッ!」

   芳佳「俺さんは剣使わないんですか?」ダダダダダダダ パキパキィン

   俺「『今は』、銃で十分だ。芳佳もやるなぁ・・・。」ガガガガガガガガ

   芳佳「私なんてまだまだですよ!リーネちゃんのほうがすごいですし!」

   俺「あれは一朝一夕でできるもんじゃないからなぁ。リーネの狙撃の姿もかっこいいし」

   リーネ「そ、そんな。俺さんもかっこいいですよ!」ドン カシャ ドン

   俺「ははは!サンキュー!さて、もうカステラ、だったけ?その下についたぜ!」ガガガガ

   ミーナ「カストラです!」

   ミーナ「坂本少佐お願いします、二人はあいたらすぐにお願いね。他の人はここで道を維持!」

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 11:51:50.68 ID:zIP05dum0
   支援支援

469 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 11:56:33.61 ID:dRH1UHN/0
   もっさん「いくぞ・・・・・!切り裂け!烈風斬!!」」
   バァン パキパキ

   シャーリー「なっ!烈風斬をうけて少ししか穴が開いてないぞ!なんて硬さだ!」

   もっさん「くっ!ならもう一度だ!烈風z」

   俺『待て少佐!俺もやる!俺がやつに叩き込む。そしてもう一度その傷に沿って少佐は烈風斬をつかってくれ!』

   もっさん「わかった!」

   俺「はぁぁぁぁぁ!」ピキピキ
   身の丈大はある図太いブーメランを氷で作って投げ放つ

   俺「くらっとけ!おらっ!」ブン シュンシュン
   ガガガバキィン

   もっさん「あれか!ぶちまけろッ!!烈・風・斬!」ドシュン
   傷にそって青白い斬撃が這い、ネウロイ:カストラの球殻を斬り割る

   トゥルーデ「いまだ!」エーリカ「それ~」ヒューン

470 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 12:02:41.99 ID:dRH1UHN/0
   ミーナ「さて・・・みんながんばって耐えてね。」

   ペリーヌ「くっ!そうはいっても・・・まるで竜巻のなかにいるくらいきついですわね」パパパパ

   エイラ「オマエはいたコトアルノカヨ!」ガガガガ

   ペリーヌ「たとえですわ、よ!」パパパパ パリィン

   ミーナ「(みんなかなりきつそうね・・・)バルクホルン大尉!ハルトマン中尉!まだかしら!」

   トゥルーデ『少し敵が隠れていた。今撃墜している』
   エーリカ『あと二機!・・・よし、いますぐこわすよ!』

   バルクホルン『はあああああ!』ダダダダダダダ
   ・・・・・パキィン
   なにかが割れる音がした
   コアを破壊したのだろう
   一気にネウロイ、カストラの体が雪のように白くなって崩れてゆく
   そして中からあの二人もでてきた

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 12:03:45.77 ID:zIP05dum0
   wktk

472 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 12:08:16.74 ID:dRH1UHN/0
   あっけない

   楽しい時間って短いな

   これでみんなといれるのも終わりかな

   俺「ほかのネウロイも消えてゆくな・・・。」

   ミーナ「作戦終了ね。全機、艦に戻るわよ。」

   もっさん「ふう・・・烈風斬が一回効かなかったのは焦ったな・・・」

   ミーナ「うふふ、私もちょっとだけ冷や汗をかいたわ。被弾した人、魔法力がない人から優先的に着艦をして。」
   ~~~~

   俺「少佐。先にどうぞ。レディーファーストってやつです。俺が最後でいいですよ。」

   もっさん「私をそんな風にあつかうとはな。ふふ、ありがとう」シューン

473 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 12:13:34.46 ID:dRH1UHN/0
   芳佳「あれ?俺さんなかなか降りてきませんね」

   リーネ「どうしたんだろう?降りられないのかな?」

   シャーリー「さすがにそれはないだろ・・・。」

   ミーナ『俺さんどうしたのかしら?』

   俺『みなさん本当にすみません。ここでお別れです。』

   もっさん『おまえはなにをいってるんだ?はやく帰るぞ』

   管制『こちら管制!ストライクウィッチーズへ!方位025から小型中型大型がいりまじったネウロイの大群が現在そちらに向かっています!
       このままだとあと5分ほどで接触。今すぐ戦線を放棄し、そこから撤退してください!』

   もっさん『なんだと!?数は?』

   管制『数え切れないほどです・・・。かなりの数としかいいようがありません・・・。』

   もっさん『・・・ということは最初からこのカステラは我々を消耗させるだけのハリボテかッ・・・!』

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 12:15:38.16 ID:zIP05dum0
   支援

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 12:17:57.21 ID:/DZNBSW00
   よく見たらもっさんがカステラ言ってるwww

476 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 12:18:39.89 ID:dRH1UHN/0
   ザザッ
   上官『俺、ストライカーユニットは片付けたぞ。これですぐには発進できない。最後の頼みは聞いてやったぞ。』

   俺『ありがとうございます。本当にすみませんね。』

   ミーナ『そちらはどなたかしら?所属と階級、名前を名乗りなさい。いったいどういうつもり?』

   上官『すまない。A・H機密実験部隊所属。俺の上官の上官中佐だ。今回は俺の最後の頼みを聞いてやったんだ。
       管制へ。戦線を放棄する。撤退だ。』

   もっさん「最後の・・・頼みだと?」

   ミーナ『俺さん!はやく降りてきてください!全速でここから撤退します!』

   俺『間に合うわけありませんよ。もうそこまできています。このままじゃ全滅です。だから・・・』

   ミーナ『!?だめです!それだけは許可できません!早く着艦を!』

   俺『ははは!無理ですよ。もう覚悟してますよ。』

477 :氷男。『オペレーション・タラニス』。>>475素で間違えとった、シリアスなのに・・・。:2010/11/04(木) 12:24:03.92 ID:dRH1UHN/0
   エイラ「どういうコトナンダ?」

   サーニャ「・・・・俺さんは・・・私たちを逃がすためにネウロイの大群を一人で受け持つつもりよ・・・。つまり殿軍・・・。」

   芳佳『そんな馬鹿なことやめてください!いくら強くても無理です!』

   俺『ああ、馬鹿かも知れんな。だけどな、俺やることができたんだ。・・・・・この空っぽの人間にやりたいことができたんだ。』

   エーリカ『・・・なにが俺をそこまで動かしてるの?はやく戻ってきなよ。』

   俺『生まれてきて[[初めて]]だったんだ。『家族』以外に俺を認めてくれるやつがいたのは。やさしさを味わったのは。
     この空っぽの中に何かが居座った。初めてだよ。なにかかも、命さえもすてて守りたいと思ったのは。』

   俺『ありがとう。俺はみんなを守りたい。この想いで俺の中はいっぱいだ。』

   シャーリー『俺・・・。』

   上官『接触まであと4分だ。準備しろ。』

   俺『了解。ははは・・・。みんな、いい男をもらえよ。俺みたいな男に引っかかるんじゃねえぞ。』

   俺『あと・・・トゥルーデ、すまない。』

478 :氷男。『オペレーション・タラニス』。:2010/11/04(木) 12:30:07.99 ID:dRH1UHN/0
   トゥルーデ『おまえが二日前、突然あんなこと言い出したのはこのことだったんだな・・・。』

   俺『・・・・・・。トゥルーデ、本当にすまない。俺は約束を果たす。』

   トゥルーデ『・・・。そうじゃない・・・。俺は・・・・俺も・・・・私の守りたいものなんだ・・・。俺が死んだら約束を果たせないぞ・・・』

   トゥルーデ『俺は言ったじゃないか、私と私が守りたいもの全部守ると。』

   俺『・・・。そうだったな・・・。だが今回は俺は生きてかえる自信がない。ほんと悪い男だな、俺は。』

   トゥルーデ『・・・ぬな・・・』ザザッ

   俺『・・・ん?聞こえないんだが、インカムの調子が悪いのか・・・?』コンコン





480 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 12:36:12.19 ID:dRH1UHN/0
   トゥルーデ『死ぬな・・・生きろ・・・死ぬんじゃない!!生きて帰ってこい!!私のために、みんなのためにも生きて帰ってこい!』

   俺『・・・・覚悟はできてるんだ。トゥルーデに恨まれるのもな。俺は弾丸だ。撃てば戻らない。』

   トゥルーデ『ふざけるなっ!!なにが覚悟はできている、だッ!!』

   トゥルーデ『聞こえないなら大きい声で言ってやる!!生きて!501に帰ってこい!生きて帰って私に姿をみせろ!!』

   トゥルーデ『また消えるなッ!!私のそばで・・・前みたいに・・・ずっと一緒にいろ・・・。』グスッ

481 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 12:43:12.76 ID:dRH1UHN/0
   俺『トゥルーデ・・・・。』

   ――なにを迷ってるんだ

   上官『あと三分。・・・・・・おい俺、返す答えは一つしかない。わかってるな?』

   俺『・・・・・・ふっ。トゥルーデ。』

   ――なにを弱気になってるんだ

   俺『くそっ!皆、すまない・・・。』


   ――本当に俺は馬鹿だな


   俺『前言撤回だッ!生きて必ず戻る!!必ず帰る!俺の帰る場所は501だ!!トゥルーデの!傍だッ!!』

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 12:44:33.55 ID:2LoGJ3M7O
   男の子ならやっぱり殿軍で散るのは王道だな。
   背後に守りたい女の子がいるならなおさらだ。

483 :氷男。『オペレーション・タラニス』:2010/11/04(木) 12:49:23.79 ID:dRH1UHN/0
   エイラ『フフン♪大尉を泣かせるなんてヤルジャナイカ。俺の今日の運勢は【世界】。ツイテルゾ。今から俺は人生を再スタートダナ。』

   俺『トゥルーデすまん!帰ったら何発でも殴れ!絶対生きて帰るからな。だから泣くな。』

   トゥルーデ『ばかもの・・・。俺・・・私のそばにいろ・・・』

   俺『ああ、わかった。』

   ミーナ『あら?それだけかしら?』

   俺『・・・・。トゥルーデ・・・愛してる。』

   トゥルーデ『わ、私もだ・・・あ、ああっ!あっ、愛してる!帰ったらただじゃおかないぞ・・・。』グスッ

   シャーリー『あははは!そうこなくちゃな!あついね~』

   トゥルーデ『くっ、リベリアン!茶化すんじゃない!』

   エーリカ『おあついね~、やっと言えたなんて遅いよ~。』

   俺『やっと・・・・?まさかエーリカ、俺を覚えていたのか?』

484 :氷男。『オペレーション・タラニス』。あと少しお付き合いくださいませ。:2010/11/04(木) 12:55:04.04 ID:dRH1UHN/0
   エーリカ『忘れるわけないじゃん~。私は記憶力いいんだよ~。トゥルーデは前から俺のこと好きだったんだよ~』

   俺『マジか・・・鈍くてすまん・・・。』

   トゥルーデ『い、いやいいんだ・・・。』

   上官『あと一分。俺、戦闘準備をしろ。あのシステム試用するのも許可する。全員無事ちゃんと帰らせるからな。』

   俺『了解。じゃあ皆基地で待ってくれ。インカムを切ります。では』ミシミシミシッ バキッ

   ありがとう、みんな

   生きて笑って戻るよ

   俺はもう一人じゃない、空っぽじゃない

   それを今証明する

   俺の中にみんながいる、トゥルーデがいる

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 12:59:29.62 ID:jmJ3OaFwO
   山場ですな

486 :氷男。『オペレーション・ニブルヘイム』。:2010/11/04(木) 13:00:40.51 ID:dRH1UHN/0
   http://www.youtube.com/watch?v=rncCyzu6dLM&feature=related
   お聞きしながらどうぞ

   ネウロイの大群が俺の眼前に雲のように浮いている

   「・・・俺、おかしくなっちまったかな。前の俺なら死ぬのが嫌で逃げてたのにな。」

   「俺はさ、実はおまえらさえうらやましかったんだぜ。戻れるところもあるし、自分のこともわかってるだろうからな。」

   「でも今は違うぜ。俺が生きて帰り、おまえらは死ぬ。最後にこの大空で飛んでいるのは俺だ。」

   「俺はなにを話しかけてるんだ・・・。さぁて、全力でいくぜ。扶桑の言葉でこういうのなんていったけ・・・?」

   「そうそう、一騎当千だ。ふう・・・さて・・・。勝手に名づけるなら『オペレーション・ニブルヘイム』だな。」カシャ

487 :氷男。『オペレーション・ニブルヘイム』。:2010/11/04(木) 13:02:05.78 ID:dRH1UHN/0
   ストライカーユニットの側部の小さいハッチを開ける

   そこにキーを打ち込み起動させる

   そのシステムはオーバードライブシステム、及びブーストシステム

   実際俺の魔法力もこの戦闘をのりきるだけの分はなかった

   だがそれをつかえば莫大な魔法力を得られる、寿命が多少縮もうがなんでもいい


   ―――生きてもう一度みんなの笑顔がみたい。

488 :氷男。『オペレーション・ニブルヘイム』。:2010/11/04(木) 13:03:07.46 ID:dRH1UHN/0
   「コードネーム"Congelatio"。オーバードライブシステム運用試験及び、単機戦闘を開始する。」

   「単機戦闘の撃墜標的はネウロイ、全機。氷の世界にして死者の国へようこそ。」

   「ここは絶対に・・・・・・通さ、ないっ!!」バァン キィィィン

   刀を抜き一気に氷で覆う、そしてブーストをふかせネウロイどものなかに突っ込み斬りかかる

   加速された弾丸をとめることはかなわない・・・ネウロイを青空の下どんどん落としていく

   「はっはっはぁ!ここは通さねえぜ!ネウロイ!今の俺はとめてみろッ!!」

   体の周りに冷気が滾々と渦巻いていく

   そして剣にまとわりつかせ、大きく振ると、まるでマシンガンのようにつららがネウロイに向かって空をきりとんでいく

   その威力はネウロイの装甲をたやすく貫いていくほどである

   「いつもより手ごたえがねえぞ!もっとこいよッ!」

489 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 13:03:07.84 ID:zIP05dum0
   止まるな支援

490 :氷男。『オペレーション・ニブルヘイム』。:2010/11/04(木) 13:04:47.09 ID:dRH1UHN/0
   ネウロイも壁のようにとてつもない数のビームをうち対抗してくる
   しかし片手を氷でクローのようにかため、それを向けて被弾しそうなのを受けとめる

   そして加速し、一瞬にしてそのクローで切り裂き、剣を振って近くのもう一機を一閃

   さらにディオミディア級に近づき・・・
   「俺の必殺技だ。もらっとけ。咲けッ!!ペタシテス・アルブス!!」

   とその名とともに、一気に魔法力が注がれ剣から花が開花するように一瞬で巨大な氷剣の花が飛び出す

   辺りにいる小型も含め、さされたネウロイは装甲を幾重にも貫かれ、コアをも突き破られ体が粉々になる

   そしてブーストを単発で噴出しながら捕らえられない不規則機動をして、どんどんネウロイを倒していく

   剣をさらにでかくしビームを剣で防ぎながら突撃、一回転してあたりのネウロイも一掃・・・
   神速で敵の上に移動し下に構え突撃し、突き刺す

   そして次に移りもう一度ブーストをかけながらネウロイの下っ腹を引き裂いていく・・・

   言葉どおりの一騎当千を実行する覚悟であった

491 :氷男。『オペレーション・ニブルヘイム』。:2010/11/04(木) 13:06:27.85 ID:dRH1UHN/0
   「(53・・・55・・・58・・・60・・・63・・・・・67!魔法が強すぎて体がつめてぇ・・・。だが、まだまだ!)」

   しかし俺は四方八方から降り注ぐネウロイのビームを全て防げているわけでなく、体から赤い人の血が流れる

   俺にとっては好都合だった
   痛みで覚醒し、なんとか意識を保つこができる

   流れる血を、氷で固め止血し、生命維持に魔法力を回し、また無数のネウロイたちに切りかかる


   ―――日が落ちてからも雪は降り続いていた

   --------------------------------------------
   ---------------------------------
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   ----------
   ----

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 13:08:04.71 ID:b9Ju7+9vO
   支援
   さる?させてたまるか!!

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 13:08:05.33 ID:zIP05dum0
   氷なのに・・・熱い!

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 13:08:19.29 ID:mPw7mMgc0
   しえん

495 :氷男:2010/11/04(木) 13:11:16.57 ID:dRH1UHN/0
   最後は音楽を聴きながら一気に読めるようにしてみました
   このあともありますがここで止めるよ
   いないなら続けるが、投下待機もいそうだしね

   最終回は「おかえり」
   です


496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 13:13:03.96 ID:zIP05dum0
   おィ!
   イイトコで切りやがって!!
   乙
   そしてサブタイトルがwww

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 13:14:50.51 ID:2LoGJ3M7O
   サブタイがネタバレw

498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 13:15:42.04 ID:cao7YC8V0
   おっつ

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/11/04(木) 13:15:52.55 ID:ReEUFqs20
   いや、ブラフかもしれんぞ なにも――いや、言うまい

501 :氷男:2010/11/04(木) 13:17:01.55 ID:dRH1UHN/0
   ネタバレは気にしちゃいけねえぜ
   というより、後日談のほうが最終回っぽい・・・

   読んでくれてる人ほんとありがとうなんだぜ 


最終更新:2013年01月29日 13:41