『9話外伝』


_______________________________



859 :急に話の方向性が真逆になるぞー!キャラ崩壊要注意![]:2010/12/04(土) 17:31:56.58 ID:lIYptHqDO

本編とは別の話。キャラ崩壊がますます進んでいますので要注意


<ある日の501>

エーリカ「前にも言ったけど俺ってさー、本当にもやしっ子だよね」

俺「またそれか・・・。ハルトマン、俺おまえになんかしたか?」

エーリカ「別に何も?でも本当の事じゃん」

シャーリー「確かに。年頃の男の子にしては、ちょっと痩せっぽちだよなー」

俺「って言われてもな……」

シャーリー「まるで女の子みたいだなっ」 ハハハ

エーリカ「………………」


ガサゴソ


エーリカ「ねぇ、俺っ」

俺「ん?」

エーリカ「これ着てみて♪」 ヒラヒラ~ン

俺「……は?それって―――」


俺「女物じゃん」

860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 17:32:48.22 ID:K4n9p9WgO
支援弾

861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 17:33:12.85 ID:IAU3ppd7O
変わりすぎわろた

862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 17:33:32.13 ID:VH0aazmLO
ハッハッハ、女装か

863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 17:35:37.52 ID:ZMjD0itQP
なんか始まったwwww

864 :変わりすぎてごめんね[]:2010/12/04(土) 17:37:12.88 ID:lIYptHqDO

エーリカ「そうだよ?メイド服っ」 ニコニコ

俺「何で俺がそんなん着なくちゃいけねぇんだよ。断る」

エーリカ「絶対似合うよ~。俺って線が細いし」

俺「似合う似合わないじゃねーって。嫌なんだよ」

シャーリー「いいじゃないか。俺、着てみろって」

俺「シャーリー、お前まで・・・」

俺「だから嫌だね。そんな事して何になるってんだ」

エーリカ「新しい自分が見つかるかもよ~?」

俺「そんな自分はいらねえ」


エーリカ「強情だな~。今のうちに着といた方がいいよ・・・」 ニシシ

エーリカはシャーリーに目配せする

シャーリー「! ・・・・・そうだぞ~俺。自分から着といた方がいいぞ~?」 ニヤァ…

俺「だからさ、嫌なものは嫌―――――って」

俺「お、おい、何だよ……。何で無言で近寄ってくるんだよ。何でそんな目をしているんだよ」


俺「寄るなよおい…、寄るなって!おい!ちょっ、まっ―――――――あ゙ーーーーっ!」


865 :先に謝っておく。EMT好きのみなさんごめんなさい……[]:2010/12/04(土) 17:42:00.77 ID:lIYptHqDO

<5分後>


俺「・・・・・」  デンデロデンデロデンデンデーン♪


シャーリー「・・・・・」


エーリカ「・・・・・」


シャーリー「さぁーて、ルッキーニの奴どこに行ったのかなー(棒)」

エーリカ「わたし、トゥルーデに呼ばれてたんだったー(棒)」

俺「おい、待て」 ガシッ


エーリカ「あれ?なんで俺ったらメイド服なんか着ているの?」

シャーリー「そんな趣味があったのかー。でも残念だが似合ってないぞ?」

俺「都合良く記憶消してんじゃねーよ!!バカにしてるんですかぁ!?おまえらが無理やり着せたんだろうがあああああぁっ!!」

シャーリー「わ、わかった。悪かったから落ち着けって!」

エーリカ(おかしいなー。私の目に狂いは無いはず……)


俺「ふざけんなよマジで・・・」

エーリカ「……あっ!」

エーリカ「俺、わかったよ!」

俺「あ゙?」 ギロッ

エーリカ「その目つき。その目つきの悪さのせいで、似合わないんだよ」

シャーリー「あ~、なるほどな。
      あたし達、普段の俺の目つきの悪さには慣れちゃってる分、女装した時の違和感が酷いんだな」

俺(え・・・。俺目つき悪いのか・・・?)


エーリカ「それと髪型もだね!オールバックの目つき悪メイドなんて、居るわけないもん」

シャーリー「よし、待ってろ。ちょっと、取ってくる」 タッタッタッタッ

俺(嫌な予感がする・・・)


<3分後>

シャーリー「持って来たぞー」 ガチャッ

俺「鬘と・・・化粧品?」

俺「って、オイ・・・。まさかそれ」

シャーリー「ふっふっふー。俺、覚悟はいいな?」

俺「ええぃ!冗談ではないっ!」 ダッ

シャーリー「ハルトマン、逃がすな!」

867 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 17:50:39.27 ID:lIYptHqDO

エーリカ「あいあいさ~」 ガシッ

俺「ちょっ、放せ!」 ジタバタ

エーリカ「ホラホラ暴れない」 グイッ、ガシッ

シャーリー「いいぞーハルトマン。そのまま取り押さえてるんだ」 ニヤリ

俺「おいおい冗談だよな?男が化粧なんて―――――」



<10分後>

俺「しないよな普通・・・・・」 キュピーン

シャーリー「おお・・・これは・・・」

エーリカ「予想以上に・・・」



シャーリー・エーリカ「「かわいい・・・!」」

シャーリー「ハルトマン」 スッ

エーリカ「シャーリー」 スッ


パンッ


俺「ハイタッチすんな!」

868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 17:53:04.85 ID:3rXUl3+kO
支援

869 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 17:53:07.65 ID:lIYptHqDO

シャーリー「まさかこれほど変わるとはなー」

エーリカ「俺、かわいいよー、俺」

俺「かわいいとか言われても、全然嬉しく『カシャッ』

俺「って、何撮ってんだあああ!」

シャーリー「まぁ、記念にな?」

俺「何が記念だっつーの!」

エーリカ「さて、あとはみんなに見せるだけだね♪」

俺「へっ?」

シャーリー「そうだな。せっかく着せたんだし、私達だけじゃ勿体無いよなっ」

俺「冗ー談じゃない!こんな醜態、これ以上さらせるか」 グッ

俺「あれ・・・?」 ググッ!

俺「フヌヌヌヌヌ・・・!」 グググググッ!

俺「ぬ、脱げない・・・?」

エーリカ「あ。それ1人じゃ脱げないよ」

俺「」

870 :9話外伝 >>868感謝なんだぜ・・・[]:2010/12/04(土) 18:00:04.16 ID:lIYptHqDO

俺「な、何で・・・?」

エーリカ「勝手に俺が脱がないように、ちょっとした細工をね~」


シャーリー「デンデロデンデロデンデンデーン♪」


エーリカ『メイド服は呪われていた!装備を変更出来ない!』


俺「なん……だと……」


エーリカ「さぁ、行くよ?」 ガシッ

シャーリー「観念するんだな、俺」 ガシッ

俺「ちょっ、もうちょっと情けをくれてもいいんじゃない?」

シャーリー「んー、女装がバレるのは嫌なんだよな?」

俺「当たり前だ」


エーリカ「じゃあ、俺だってバレなきゃいいんだよ。今から俺は『俺子』ちゃんっ♪」

俺「はい?」

シャーリー「そうだな。そんだけ変わってるんだ。バレないだろ」

871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:00:37.19 ID:VH0aazmLO
なんというかまぁ…ドンマイ☆

872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:01:39.82 ID:ZMjD0itQP
これは……この気持ちは俺も女装ネタをやるべしという啓示なのだろうか

873 :本編との温度差が酷すぎてごめんね >>872ようこそこっちへ[]:2010/12/04(土) 18:05:59.36 ID:lIYptHqDO

エーリカ「ねぇ俺。『こんにちわっ。俺子です♪』って言ってみて?」

俺「……こんにちわぁー。俺子どぅえーす・・・」


シャーリー「そんなだるそうにじゃなくて、もっと明るく!声も高く!」

俺「こんにちわぁー。俺子でぇ~す」


エーリカ「もうちょい気持ち高めかな。それと笑顔で服の裾を軽く上げて」


俺子『こんにちわっ。俺子です♪(裏声)』 ニコッ


シャーリー「グハァ!」 ズッキューン!


エーリカ「・・・・・!」 ズッキューン!
    (これは・・・!)

シャーリー「俺!頭撫でさせてくれないか?少しでいいからさ」 ナデナデナデナデ

俺「もう撫でてるじゃねーか・・・」

シャーリー「駄目だ!俺子になってくれ」

俺子『もう撫でてるじゃないですかぁ・・・』(ウルウル)

シャーリー「かっわいいー!///」 ギュッ、ナデナデナデナデナデナデナデナデナデ

俺子『ちょっ』(苦し・・・)

シャーリー(これはまた、ルッキーニとは別の可愛らしさがあるな・・・)ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ

874 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 18:13:07.76 ID:lIYptHqDO

俺「があああああぁっ!やってられるか!なにが俺子じゃあああああああ!!!」

シャーリー「あ、もうちょっと・・・」

俺「知るか!早く脱がせろよこれ」

シャーリー「え~。勿体無い。減るもんじゃないしいいじゃないかー」

俺「俺が今、現在進行形で何かを失い続けているんだよ!」

ガシッ

俺「はっ?」

エーリカ「ほら行くよー。ようは俺だとバレなきゃいいんでしょ?シャーリーそっち側持って?」

俺「ちょっ」

シャーリー「大丈夫だって。見た目全然違うし、俺子になってればそうそうバレやしないさ」 ガシッ

俺「だからそういう問題じゃ―――」

ズルズル

俺「わかった。わかったから運ぶな。運ぶなって!」

875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:14:46.95 ID:VH0aazmLO
ガンバッ☆支援

876 :ここら辺からEMT好きの人々に土下座タイム >>875マジ感謝[]:2010/12/04(土) 18:18:09.57 ID:lIYptHqDO

<談話室>

宮藤「それで、俺子さんはどうしてこの基地に来たんですか?」

俺子『お嬢様が元気でやっているのか様子を見てこいと、旦那様に命じられまして・・・』

俺(白々しい嘘を・・・。よくもまぁ思いつくもんだなオイ)

リーネ「昔からずっと一緒だったんですか?」

俺子『そ、それは……』

エーリカ「そうだよー。昔からずっと一緒なんだよ」 ズイッ

シャーリー(ハルトマンの奴、うまくごまかすなぁ……)

エーリカ「だからさぁ~」


ダキッ

俺(!?)

エーリカ「とぉーっても仲が良いんだよ。ねぇ~俺子?」

俺子『え、ええ。そうですね。お嬢様』

俺「おまっ、いきなり何するんだ・・・」ヒソヒソ

エーリカ「えへへー」 ニヤリ

877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 18:19:30.26 ID:b0sUw0jvO
俺も女装するか…支援

878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:21:23.55 ID:L5Qu8kyt0
女体化おすすめ 支援

879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:22:02.29 ID:IAU3ppd7O
支援

女装オナニーか…ふむ、実体験を踏まえながr

880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:23:08.99 ID:VH0aazmLO
もうやだこの書き手達

881 :わかりにくてごめんね。演技中のみ『俺子』になる 支援多謝![]:2010/12/04(土) 18:24:41.17 ID:lIYptHqDO

エーリカ「つん」 ツン

俺「おい、何の真似―――」 ヒソヒソ


サワッ


俺「ひっ」 ゾクッ

宮藤「? どうかしました?」

俺子『な、何でもありません。お気になさらずに・・・』

俺「おまっ、どこ触ってんだよ……!」 ヒソヒソ

エーリカ「背中だよ?」 ヒソヒソ

俺「止めろ。くすぐったいだろ……」 ヒソヒソ

エーリカ「わかった。じゃあ背中は止めてあげるね・・・」 ニヤリ

サワッ

俺「んっ!?」 ビクン!

俺(お腹を撫でられ―――)

俺(服の中に手が!?)


エーリカ「あはっ」 ニヤリ

882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:26:07.63 ID:2tmzcx100
E、EMA!EMA!

883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 18:28:10.43 ID:xgBdHkO/Q
俺も今書いてる俺に女装さすか……
今までギャグのギの字もないのにやってしまうか……ッ!?

884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 18:28:59.57 ID:/AUmGFd50
880
書き手とは総じて変態である
故に読み手も変態なのである

885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:29:03.38 ID:IAU3ppd7O
EME
エーリカちゃんマジえっち

886 :エーリカ堕天使化警報!天使好きは退避して下さい[]:2010/12/04(土) 18:30:07.38 ID:lIYptHqDO

宮藤「あの、大丈夫ですか?」

俺子『も、問題ありませんので、お気になさら―――』

サワッ

俺「ひぅっ!」

宮藤「え?今の声は・・・」


エーリカ「声が戻りかけているよー」 ヒソヒソ


俺「それはおまえのせい―――」 ヒソヒソ


サワサワッ


俺「っ!」 ビクン


エーリカ「元の声を出すとみんなにバレちゃうよ?」


エーリカ「こんな格好で、こんな事をさせられてるなんて・・・・・」


エーリカ「恥ずかしいでしょ?知られたくないでしょ?」


俺(う・・・)


エーリカ「ほら、ミヤフジが勘ぐっているよ?」 ヒソヒソ


俺(くっ・・・!)

887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:31:41.75 ID:r6GkkCnh0
ていうか逆にこんなとこでオナニーを垂れ流してる奴らに変態以外がいるのかと

888 :>>884 変態だからこんなの書いちゃったぜ…[]:2010/12/04(土) 18:35:27.62 ID:lIYptHqDO

シャーリー(ハルトマンの奴、宮藤達の死角だからって俺にあんな事を・・・)

シャーリー(しかもすごい楽しそうな顔してる)

俺子『ごめんなさい。今日はちょっと喉の調子が悪くて・・・』 ドキドキ

サワッ

俺子『っ!』 ビクッ

宮藤「大丈夫ですか?顔が真っ赤ですよ?」

リーネ「熱でもあるのですか?」


エーリカ(ホレホレ~)


サワッ、サワッ


俺『い、え・・。あっ(ビクッ)。ほっん、とうに、大丈夫でぇっ(ビクン!)すっ……』


エーリカ「ふぅーーー」 フッー


俺子『~~~っ!』(首に息を吹きかけるな~!) ゾクッ


シャーリー(ハルトマンの奴、ノリノリだな……)


エーリカ(なかなか頑張るなー)


エーリカ(もう少し強くしてみよっかな~) ニヤリ


889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:36:53.53 ID:/h3/jXbt0
俺たちみんな変態
支援

890 :9話外伝 支援多謝![]:2010/12/04(土) 18:40:54.50 ID:lIYptHqDO

宮藤「そう言えば、俺子さんって、変わったチョーカーしてますよね」

俺子『そう、ですか……?』 ドキドキ

宮藤「う~ん」 ジロッ

俺子『あの、あまり見るのは・・・』 サッ

宮藤「ご、ごめんなさい。私達の仲間が着けているのに似ていたので・・・」

俺(つーか本人だし)

俺子『仲間、ですか・・・』

宮藤「はい。仲間です」

宮藤「時々怖かったり、素直じゃなかったりするんですけど……。本当はちょっと子供っぽくて、とても優しい良い人なんです」

俺(宮藤・・・) ジーン

シャーリー(俺の奴、ちゃっかりしてるな~)

俺子『宮藤、ありが―――』

クリッ

俺子『ぅあっ!』 ビクビクン

俺(い、今のは一体・・・!?)

891 :9話外伝 まだ変態のターンは続く。ごめんね[]:2010/12/04(土) 18:45:55.42 ID:lIYptHqDO

宮藤「俺子さん……?」

俺子『わ、私はこれで失礼します!』 スタスタスタスタ

エーリカ「あ、俺子~。待ってよー」 テクテクテクテク

リーネ「行っちゃった・・・」

宮藤「不思議な人だったね。大人っぽさと、子供っぽさを合わせ持ったかのような・・・」

シャーリー(マジで気がつかなかったのか)



――――――――――――――――――――


エーリカ「俺子~。待ってよー」

スタスタ、ピタッ

俺「おまえなぁ、何するんだよマジで!」

エーリカ「にゃはは、ごめんごめん。俺子が可愛い過ぎるんで、ちょっと虐めたくなっちゃってね」

俺「ちょっとじゃねーよ。もう少しでバレ―――」


エーリカ「あ。誰か来た」


エーリカ「ここの部屋に入るよっ」 グイッ


俺「うおっ!?」 トットト


ガチャッ、キィッ…、ガチャン!


892 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 18:51:05.51 ID:lIYptHqDO

<空き部屋>

俺(ここは……空き部屋か?―――――おわっ?)

ドンッ!、トスンッ


突如エーリカに、部屋に置いてあったベッドへと押し込まれ、仰向けに押し倒される


俺「ハ、ハルトマ―――」


ガバッ


更に四つん這いになったエーリカが、上に覆い被さってきた。目と鼻の先に、エーリカの顔が来る


俺「な、な、何を……」


エーリカ「ねぇ俺。本当に私のメイドにならない?」


俺「は?何を言って……」


エーリカ「私だけのメイドになってよ。そうしたら、もっとたくさん虐めてあげるよ?」


俺「何言ってんだよおまえ……。俺にそんな趣味はねーよ」


エーリカ「そんな格好して、こんな状態で言うこと?説得力無いよ」


俺「・・・っ!」


もがいて抜け出そうとするが、筋力を失ってしまっている彼の体では、エーリカを退けて逃げ出す事は、到底不可能だった


893 :最初はギャグのつもりがエロに片足突っ込んでた。どうしてこうなったかは自分にもわからない[]:2010/12/04(土) 18:54:30.59 ID:lIYptHqDO

エーリカ「それに、俺にはあると思うけどなー。『そういう素質』」

俺「はぁー?そんなモンあるわけ―――」

サワッ

俺「っ!」 ビクッ

エーリカ「ほらね?」 クスクス

エーリカは彼の服の胸元を緩めると、色白な胸を優しく撫で始める

サワサワ

俺「や、やめっ・・・」

エーリカ「どうしたの?ちょっと撫でてるだけだよ?」

エーリカ「そんな素質ないんじゃないの~?」 ニヤリ

俺「う・・・」

エーリカ「ホレホレ~」

サワッ、ビクッ
サワサワッ、ビクンッ

エーリカ「あはは~。俺ったら顔真っ赤だよ?かわいい~♪」

俺「み、見んな・・・」 カアァ

894 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 18:56:01.02 ID:lIYptHqDO

エーリカ「だーめ。もっとよく見せて?」 グイッ

俺「あ・・・」

エーリカは片手を彼の頬に当て、無理やり正面を向かせる

エーリカ「あはっ、俺かーわいい~♪」
    (ちょっと涙目になってる……♪)

俺「止めっ、見るな・・・!」

エーリカ「わかったよ。じゃあ顔は見ないであげるね」

そういうとエーリカは自分の顔を、彼の顔の横へと移動させ―――

エーリカ「ふぅーーー」 フゥッ

俺「~~!?」 ビクッ!

耳に息を吹きかけ始めた

胸を撫でていただけの手も徐々に刺激を強めていき、
胸の最も敏感な部分に触れるか触れないかの愛撫を繰り返す

俺「ーーーーーー!!」 ビクッ、ビクッ!

エーリカ「どうしたの?我慢しないで、声を出していいんだよ?ここには私しかいないもん」

終わりの見えない攻めに声が漏れそうになるのを、歯を食いしばって必死に耐え続ける

895 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 18:57:49.32 ID:lIYptHqDO


サワッ、サワサワサワッ、サワッ


俺「~~~~~!ーーーー!!」 ビクッ!ビクッ!!

エーリカ「まだ、我慢するんだ……。じゃあ―――」

彼の耳元で、そっと囁く



エーリカ「我慢なんか、出来ないようにシテあげるっ♪」


チュプッ、クリッ

俺「うあっ・・・」 ビクン

エーリカは俺の耳たぶをすっぽりくわえ込んでしゃぶり、口の中で舌を使って激しく転がす

今までわざと触れてなかった乳首に、一転して執拗なまでの攻めを与える

俺「あっ、うっ、~~~~~!」 ビクッ!ビクッ!


チュプッ、チュプッ、チュプッ、チュプッ


クリッ、クリッ、クリッ、クリッ


何度も口を開いて声が漏れてしまうが、それでも必死に耐え続ける


エーリカ(まだ我慢するの……?だったら―――)


896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 18:58:16.09 ID:VH0aazmLO
ヒャア我慢できねえ、壁…いや、無くなってたか

897 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 18:59:41.13 ID:lIYptHqDO


エーリカ(とどめだよっ♪)


チュウゥゥゥーーーーーー!

ギュムッ!


口に含んだ耳たぶに、飲み込むように強く吸い付き、
乳首を思いっ切り摘んで捻りあげた

俺「あ゙っ!うあ゙ーーーーーっ!!」 ビクン!ビクビクッ!ビクンッ!

彼は最早口を閉じる事など出来ずに、室内に今までで一番大きい淫声が響いた

チュプッ・・・

エーリカは耳たぶから口を離し、彼の顔を覗き見る
そこには普段の面影など残っておらず、快楽に耐えきれずに緩み切ってしまった彼の顔があった

エーリカ「俺・・・、本当に女の子みたい。かわいい///」 ニシシ

俺「う・・・あ・・・」 ダラーン

エーリカ「本当にかわいいよ。俺・・・」 ギュッ

エーリカは彼の後頭部に腕を回し、自らの胸に押し付けるように抱き締めた

エーリカ「ねぇ、俺。ところでさ……」

エーリカ「さっきから・・・、何か固いモノが足に当たっているんだけど?」 クスクス

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 19:00:35.75 ID:kSujHLl90
      • やはり・・・ネウ俺も再び女装させるべきだな・・・しえん

899 :エロ系初めて書くんだけど酷いなコレ…… 支援感謝[]:2010/12/04(土) 19:02:39.93 ID:lIYptHqDO

俺「えっ・・・?」

エーリカに言われて足の方を見ると、
自分のモノがはちきれんばかりに怒張して、スカートを押し上げているのが見て取れた

俺(なっ、なんで?どうして・・・?)

エーリカ「いけない子だな~…。俺は」 ツツ~

エーリカは、今度は指で円を描くように再び胸を撫で始める

俺「あっ・・・う・・・」 ビクッ

エーリカ「嫌な事されて、それでこんなにしちゃうなんて……。俺って変態さんだったんだね。さっきだって、逃げようと思えば、もっと早く逃げれたでしょ?」

俺「ち、ちがっ・・・」

エーリカ「こんなに大きくしといて何が違うの?虐められるのが大好きな変態さん」

俺「そんなんじゃっ・・・」

エーリカ「でも今の俺は、俺じゃなくて『俺子』なんだよ?」

エーリカ「だから、女の子がこんなにしてたらおかしいよねー♪」

俺「え・・・・・?」

エーリカ「だから・・・・・私が元に戻してあげる」

そう言うとエーリカは、未だ怒張を続ける彼の股間のソレに手を伸ばした

900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 19:05:30.24 ID:JFg2c5k40
★壁破壊代行始めました★
ムカついたけど壁を破壊する筋肉が無い、壁を破壊したいけど破壊する壁が無い、そんなときに!
真珠湾攻撃で鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに壁を殴ってくれます!
モチロン壁を用意する必要もありません!スタッフがあなたの家の近くの家の壁を無差別に破壊しまくります!
1時間 20銭~ 24時間営業 年中無休!

                                                              イ⌒゙゙ 、
            , 、                                                , '     i、
           , ':::::i               _,,__、                          /       l
           {::::::::!            _//!-F―! /-、!‐-、 ,,- ―― ― -、,.            , '        i
           キ::::::l! , -=''゙゙´ ̄ `ヽ''"´ ̄ ̄ `ー'- - - -',,-''゙´       / /_,           /          l
           キ::::!/、;::::::::::::::::::::!:::::i=  |     ,,-''". r‐''"゙゙ ̄ ̄ `゙ュ.  ,-'  `゙゙'.'// ̄`゙゙ ''' "   _,,   -一-っ、
          r‐''"´ ̄l::::::::::::::::::::::!::::=!  |  ,,-''"    ゙ー- - -''"´  /  l   < <  r= = <-―''"´ ̄ <- ‐''" i、
          i、 _.  l::::::::::::::::::::::::::::::! _,,-''゙´               /  ノ   \\ ー'" `゙ ̄     i、- --、_>
            ,':,'、ッ:::::::::::::::::::::::::::/'"_ _r               /_,,  -―''"´ ̄ ̄ ̄ ̄ _,, _,, - ''"´ ̄ ̄ ̄
            ,';;,'‐-`ー----、-ュ- 、ー-、_______,,   _r'"  -‐   ''  ゙゙゙ ´ ̄
           ,'::,'       ー''゙゙´^"'¨''゙    ゙´
..          ,'::::,'
           ゙、:!

901 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 19:08:54.10 ID:lIYptHqDO


ドンドンドン!


俺・エーリカ「「!?」」


?<おーい!誰かいるのか?

突如ドアをノックされ、俺とエーリカは弾けるように離れる

俺は乱れた衣服を整えて股間のソレを布団で隠し、エーリカも即座に身嗜みを整えた

俺(この声は・・・)

ガチャッ

バルクホルン「エーリカ?こんな所で何を―――――そちらの御方は?」

エーリカ「メ、メイドだよメイド!うちで雇っていて、今日は様子を見に来てくれたの!」 アセアセ

エーリカ「ホラ、俺子さん、挨拶して」

俺子『はっ、はじめまして!俺子です』

ベッドから出て挨拶する。急なバルクホルンの登場によって、血の気が引いていた為助かった

バルクホルン「あ、こんにちは・・・」


エーリカ「じゃ、じゃあ私はこれで~」 タッタッタッタッ

逃げるようにエーリカが、開いたドアからささっと去って行った

902 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 19:14:44.96 ID:lIYptHqDO

俺(た、助かった・・・・・) ホッ

未知の体験、未知の感覚から解放された事に、思わず安堵の息を漏らす


俺(どうしたんだよあいつ。マジで人が変わりすぎだろ)

俺(あ゙ー。でも、もうどうでもいいや……。とにかく疲れた・・・)

バルクホルン「あの、大丈夫ですか?顔が真っ赤ですが・・・」


俺子『へっ?お、お気になさらずに!』


俺(面倒ごとはもう御免だ。さっさと逃げよう・・・!)


俺子『お気遣いありがとうございます、バルクホルン大尉。けど問題ありませんので、お気になさらないで下さい』 ニコッ


バルクホルン「!」 ズッキューン!


俺子『では、私はこれで・・・』


バルクホルン「ま、待って下さい!」 ガシッ


俺(!?)


俺子『あの・・・何でしょうか?』


バルクホルン「急にこんなお願いをするのは失礼だと思いますが、あの―――――」




バルクホルン「―――さっきの笑顔で、私の事を『お姉ちゃん♪』って呼んでくれませんか?」 ハァハァ


俺「」


903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 19:15:59.72 ID:3rXUl3+kO
お姉ちゃん支援

904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 19:16:09.91 ID:0qEeqUpo0
またお姉ちゃんがwwwwww

905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 19:16:43.49 ID:wG2lLu03O
残念なお姉ちゃん降臨

906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 19:16:44.90 ID:2tmzcx100
通常運転のお姉ちゃんであんしんした

907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 19:17:00.69 ID:KlTNofysO
今帰ったら面白い展開に遭遇!!

支援

908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 19:17:22.35 ID:IAU3ppd7O
このスレのお姉ちゃんはいつも楽しそうですね

909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 19:17:40.88 ID:VH0aazmLO
駄目だこの501…

910 :9話外伝[]:2010/12/04(土) 19:20:36.90 ID:lIYptHqDO

エーリカ(さっきはついやり過ぎちゃったなー。俺涙目だったし)

エーリカ(でも、本当にすごい可愛いかったんだもん、俺子ちゃん・・・///)

エーリカ(とりあえず明日謝って、もう一度やって貰おうっと)



<夕方の海岸>


俺「・・・・・・」←体育座り


シャーリー「ハンバーガー食べるか?」 スッ


俺「いらない・・・・・」


シャーリー「元気だせよー」 ナデナデ


俺「出ねーよ・・・・・」


シャーリー「とりあえず、着替えたらどうだ?」


俺「そうだな・・・・・」


――――――――――――――――――――

ミーナ「トゥルーデったら、今日はやけにご機嫌ね・・・」

バルクホルン(今日は素敵な妹に出会えた♪明日もいい事がありそうだ♪)

――――――――――――――――――――


俺「ぶぇ~っくし!」 クシャミ

シャーリー「風邪か?」

終われ


911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 19:21:17.24 ID:oc3rnyfI0
909
501が801に見えた俺はもう駄目かも分かんね

912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/12/04(土) 19:22:22.57 ID:KlTNofysO
乙乙
本編とのギャップが凄かった
この俺には幸せになって欲しい

913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 19:23:57.56 ID:oc3rnyfI0

914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/12/04(土) 19:25:12.19 ID:VH0aazmLO
乙乙
最終更新:2013年01月29日 15:08