流星 クリスマス編
751 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:29:55.66 ID:k/w7hL4q0
俺「はぁー‥‥」
寒い。
ここに来てはや10ヶ月。
二度目の冬‥‥二度目と言っていいかどうか知らんが、まあ、また寒い季節が訪れていた。
本日は12月24日。
明日はクリスマスだ。
本来なら明日パーティーが開かれるはずだが、ネウロイの襲撃パターンによると明日襲撃が来るらしい。
それもあてにはならないが、無いよりはマシというものだ。
ビューリング「どうした」
俺「なに、ちょっと疲れただけさ」
俺は、どんちゃん騒ぎをしている食堂を離れ、ちょっと外の空気にあたりに来たところだった。
俺「お前はどうしたんだよ。まあ、もともとお前はああいう所に長くはいないだろうが」
ビューリング「さすがに、私のことも分かってきたようだな」
俺「そりゃあどうも。一応お前の一番近いところにいたつもりなんでね」
ビューリング「ありがたい事だな」
俺「お前のものだからな」
寒い。
753 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:33:07.46 ID:k/w7hL4q0
ビューリングはいつものようにタバコを咥える。
それを横目で見ながら、火をつけてやる。日常茶飯事だ。
俺「しかし寒いな」
ビューリング「そうだな」
俺「南半球だと今は夏らしいな」
ビューリング「その話二度目だ」
俺「そうだったっけ?」
ビューリング「もうボケたのか」
俺「かもな」
ビューリング「養う気はないぞ」
俺「そりゃ困る」
笑いと共にでた息が白い。
こうやってビューリングと会話するのも慣れた。いや、元からこんな感じだったか。
754 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:35:26.01 ID:bDXz/1DjO
ヒャッハー!流星だァー!
756 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:36:12.89 ID:k/w7hL4q0
俺「おまえ、サンタって信じるか?」
ビューリング「いるとおもうならいるんじゃないか」
俺「どっちだよ」
ビューリング「目の前に現れれば信じる」
俺「まあ、そうか」
サンタさんよ。
いるならばコイツにもうちょっと言葉を柔らかくする薬でもプレゼントしてくれ。
と、そのとき智子の叫び声や、ウルスラの実験失敗による爆発音でもない、けたたましい音。
つまるところ、警報が鳴り響いた。
ビューリング「プレゼントにはすこし時間が早いな」
俺「信じてないんじゃないのか」
ビューリング「そうは言ってないだろ?」
俺「あーそうだな」
757 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:39:30.84 ID:k/w7hL4q0
………
……
…
格納庫へ向かうとウィッチ達の姿が少ない。
俺「潰れてんのか」
エルマ「うん。まあ仕方ないよね‥‥」
智子もキャサリンもハルカもジュゼッピーナもいない。
まあ、こんな時だ。仕方ないといえば仕方ない。
全てネウロイが悪い。
観測班の報告によればラロス級が少数らしい。
まったく‥‥よほど空気の読めない連中だなネウロイとやらは。
大群じゃないだけマシ‥‥いや、少数だからこそ空気が読めていないのか。
758 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:41:33.31 ID:bDXz/1DjO
ネウロイ空気嫁支援
759 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:42:46.15 ID:k/w7hL4q0
俺「じゃあエルマ俺、ビューリングウルスラでいいか」
ビューリング「OKだ」
ウルスラ「わかりました」
ウルスラも前と比べればはっきり言葉を出すようになった。
今まで意識したことはなかったが、人の成長というのはおもしろいものだ。
エルマ「がんばろうね」
そう言いながら笑いかけてくるエルマ。それに笑顔を返す。
敬語もなくなって距離が近くなったような気もする。
ちらとビューリングの方を見たがとくに何も無い。
‥‥今のところ嫉妬はない、はず。
気にしないのか。隠してるだけなのか。
俺にはまだわからない。
俺「よし、では出撃する」
760 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:44:40.79 ID:lYXqMpFKP
エルマ中尉仕切らないのかw
761 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:45:13.18 ID:k/w7hL4q0
………
……
…
冬空に翼を広げ、風を切る。
俺達は迎撃ポイントへと急いでいる。
遠くの方に光が見える。スラッセンの街も完全に復旧し、今日は華やかな服をきている。
あの綺麗な体を傷つけさせるわけにはいかない。
ビューリング「見えたぞ」
その声に顔を前へ向け目を凝らす。
わずかだが赤色の光が見えた。
俺「数は‥‥14ってところか?」
エルマ「あれだけでくるなんて‥‥パーティーが気に入らなかったのかな?」
ビューリング「俺達も混ぜろって所だろう。
彼らは招待状を持っていない。悪いが、お引き取り願おうか」
俺「せっかくここまで来てくれたんだ、鉛玉でもプレゼントしてやれ」
ビューリング「了解だ。靴下に入らないぐらいたっぷり詰めてやろう」
そういうとビューリングとウルスラは離れていった。
同時に俺とエルマも逆方向へと向かう。
762 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:48:12.16 ID:k/w7hL4q0
第一中隊が正面を叩き、その両サイドを俺達が潰す。
まあ、10数機ならいけるだろう。
箒を滑らせながら魔力を込める。
俺「空に舞う数多の白き精霊たち、その力を束ね、敵を貫かん。 生まれいづるその名は、『ブルーニードル』」
俺の後方に8本のつららが形成される。
だが今は発射しない。奴らが散った時がチャンスだ。
第一中隊に赤い光線が放たれた。
それを予知していたかのように上空へと散り、すぐさま編隊の頭を叩く。
するとラロス達は左右にバラけ、編隊を崩した。
今だ。
俺「空を裂き、轟音と共にその狂気を突き立てよ! 」
その機会を見逃さず、すぐさま俺という弩弓から氷の矢を放つ。
それと同時にエルマもラロス達へ向かって突っ込んでいった。
矢がラロスたちへ突き刺さる。こちらには約半分、6~7体のラロスが向かってきていたようだが、
そのうちの3体へ氷の矢が突き刺さった。
763 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:51:18.56 ID:k/w7hL4q0
重さに耐えられないのか機関部をやられたのかは定かではないが、
黒煙を上げみるみるうちに高度を下げていくラロス達。
‥‥この進路だと街に落ちてしまうな。その前に消してしまわないと。
俺「エルマ! 下の奴らの始末は俺が付ける! おまえは第一中隊と協力して残りを片付けてくれ!」
エルマ「了解!」
そういうと俺は急降下しながら呪文を唱え三つの炎の玉を作り出す。
推進力を失ったラロスたちに追いつくのはすぐだった。
俺「お帰りの際は、記念品をお持ちくださいなっと!」
腕を突き出し、炎をラロスたちに投げつける。
見事に三発中三発が当たり、三対のラロス達は爆発と共に空気へと帰っていった。
俺「3ストライクでバッターアウトってところか。
いや、デッドボールか?」
そうつぶやきながら進行方向を上へ向け、加速していった。
765 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 09:54:58.42 ID:k/w7hL4q0
上へ戻るとエルマがちょうどこちら側の最後の一機を撃ち落としたところだった。
エルマもウィッチが板についてきたな。
これならいつでも隊長に復帰してよさそうだ。
俺「やったな」
エルマ「はい!」
エルマの隣へつける。
向こうではラロス達が最後の一体になったところのようだった。
俺「もう終わりか」
エルマ「早く帰って智子さんたちを介抱しないと」
俺「そうだな。さっさとベッドに戻っててくれるとありがたいんだが、
そうもいかんだろうな」
エルマ「今日は耳栓なしでも寝られそうだね」
俺「俺はもう慣れたな」
エルマ「そうだね」
二人してクスクスと笑う。
ジュゼッピーナが記憶を取り戻してからは子守唄が当社比二倍の音量になったが、それにも慣れたものだ。
766 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:00:30.90 ID:k/w7hL4q0
あちら側の最後の一体を倒したウルスラとビューリングが合流した。
俺「おつかれさん」
ウルスラ「特に苦労はしませんでした」
俺「そりゃあよかった」
前と比べれば表情が豊かになったウルスラ。それでも他の奴らに比べればまだまだといったところだが。
あ、そうだ。
俺「全機聞こえるか?」
俺は戦闘を終えて帰投しようとしているウィッチ立ちに無線で話しかけた。
俺「今から全員に魔法をかける。進行方向をスラッセンに向けて、水平飛行してくれるか」
ウルスラ「?」
エルマ「なにするの?」
俺「ちょっとしたプレゼントさ」
767 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:02:12.93 ID:k/w7hL4q0
そう言うと俺は全機の位置を把握するために集中して魔法力を探る。
俺「‥‥よし」
そうつぶやくと一機一機に魔法をかけた。右手に何かを握るように指を閉じる。
俺「できた。あとはスラッセン上空をゆっくり遊覧飛行してくれ」
何が何だかわからないといった顔をみんなしているが、みんな俺の言う事に従ってくれるようだ。
だんだんとスラッセンの街並みがはっきりしてくる。
全機がスラッセンのちょうど真上まで来た。
769 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:08:51.18 ID:k/w7hL4q0
俺「今だ!」
俺はそう叫ぶと右手を開いた。
すると、全員のストライカーから七色のエーテルがばらまかれた。
俺はエーテルを着色する魔法をかけたのだ。
そのエーテルは電灯の光を反射しキラキラと様々な色をしながら、
まるで紙吹雪のようにゆっくりと落ちながら街を彩っていく。
エルマ「ステキ‥‥!」
ウルスラ「キレイ‥‥」
ビューリング「おまえもなかなか粋なことするな」
俺「たまにはな」
下から子供のような声で"サンタさんありがとう"と聞こえた気がした。
せっかくだし変身魔法でもかけとけばよかったかな?
770 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:15:15.73 ID:k/w7hL4q0
………
……
…
帰ってみれば案の定4人は酔いつぶれていた。
幸いにも今動けるのが4人だったので、一人づつおんぶしてベッドへと運ぶ。
俺「よい、しょっと」
キャサリン「ん~もうはいらないね~」
俺「ああ、そうだな」
しかしなんだ、役得というべきか。
大きくてやわらかーい物を背中に感じる。
俺「‥‥やはりエースか」
ビューリングもなかなかのものだが‥‥彼女には勝てないだろう。
ウルスラ「どうしました?」
俺「いや、なんでもない。行こう」
エルマの視線がきつい気がしなくもない。
771 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:20:13.71 ID:k/w7hL4q0
宿舎に着くと、ベッドに寝かせ毛布をかけてやる。
パーティーの片付けは整備班とかがやってくれるらしいので、
俺達もそのまま寝ることにした。
エルマ「今日来たってことは明日は来ないのかな」
毛布を被り、明かりを消した後の部屋にエルマの声が響く。
俺「そうだといいんだが‥‥あの少数ではどうなんだろうな」
ウルスラ「爆撃機もいなかったですし‥‥どうなんでしょう」
ビューリング「気にしても仕方ない。明日が来ればすべてわかるさ」
俺「それもそうだな。じゃ、おやすみ」
エルマ「おやすみ」
ウルスラ「おやすみなさい」
ビューリング「良い夢を」
772 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:20:21.61 ID:+ooLbNSG0
ヤることはヤってるってのかよ
クソッ誰かカウハバ基地にICBM撃ち込んでくれ
773 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:25:31.43 ID:k/w7hL4q0
………
……
…
「‥‥大丈夫です。ぐっすり寝てますね」
‥‥声が聞こえる。
「よーし、じゃあ早速枕元におくねー!」
「ちょっ、そんな大声出さないでよ起きちゃうでしょ!」
「しー! あんただって出してるでしょうが」
「だって智子ちゅーいー」
「だってもなにもないの。
もう、ネウロイの迎撃にも行けないわ、計画も狂いそうになるわで困ってるのに‥‥」
‥‥どうやら寝たふりでもしたほうが良さそうだ
774 名前:流星 クリスマス編 まだヤってないよ! 見る機会があるだけだよ![sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:30:16.64 ID:k/w7hL4q0
「智子さーん。ビューリングさんもぐっすりねてまーす」
「よし、じゃあ枕元に置いておいてね」
「了解しましたー‥‥これでよしと」
「おっけー」
「よし、こっちもオッケーね」
「メリークリスマスねーリュウセイ」
ビクっと体を跳ねさせる。
耳元で囁かれたものだからつい体が反応してしまった。
「あ、やばい、起きるね」
「ちょっとキャサリンなにしてるのよ!」
「あーもうジュゼッピーナ声大きい!」
「智子も大きいねー! 私ほどじゃないけど」
775 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 10:33:25.71 ID:OaRjpIqtO
おれは忘れないアナルワイプさんにしたことを絶対に忘れない
776 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:34:16.46 ID:+ooLbNSG0
自分からエルマさんにフラグ立てて放置してることも忘れない
777 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:35:17.19 ID:k/w7hL4q0
仕方ない。ゆっくり起きるか。その間に隠れられるだろう。
俺「うーん‥‥」
「いいからさっさと布団に潜りなさい!」
「はーい!」
「あ、こらパスタ! そこは私の特等席よ!」
「ここは私のベッドだから! ああ、もう二人ともしっかり潜ってなさい!」
「「はーい!」」
「ひゃっ! 変なとこ触らないでっ‥‥!」
俺「‥‥なんだぁ‥‥声が聞こえたような‥‥」
わざとらしく声に出す。
見るとキャサリンは大の字で毛布の上に寝ているし、エルマとウルスラも毛布がぐちゃぐちゃだ。
智子の毛布は明らかに何かが入っているように二つのコブを作っている。
智子「ちょっと‥‥触らないで‥‥」
俺「‥‥」
778 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:40:40.00 ID:k/w7hL4q0
言わずもがなハルカとジュゼッピーナのベッドは空だ。
ビューリングはいつもどおり毛布に包まって寝ている。違うのは枕元に小さな袋があることぐらいだ。
振り返れば、俺の枕元にも同じものがある。
俺「‥‥なんだこれ」
そう言いながら包装された袋を開ける。
中には銀色のプレートが入っていた。
俺「‥‥ドッグタグ、か」
表には俺の名前と生年月日、血液型など、普通の内容が書かれている。
裏を返す。
俺「‥‥"いつまでも二人で"」
‥‥なるほどね。
大きさから見て向こうの袋にも同じようなものが入っているんだろう。
普段とは違うため息を漏らし、再び毛布をかぶる。
俺「ありがとうな、サンタさん達」
すこしだけ大きな声でそう言った。
779 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 10:45:10.48 ID:k/w7hL4q0
………
……
…
寒い。
翌朝いつものようにタバコを吸いに来たビューリングとライターの俺。
当然話題はサンタからのプレゼントだ。
俺「いたな、サンタ」
ビューリング「おまえか?」
俺「俺にもプレゼントが来てたんだから違うだろ」
ビューリング「じゃああいつらか」
俺「さあな。赤い服も白い髭も見えなかったし、この事件は迷宮入りだ」
指でチェーン部分をつまみ目の前で垂らしながら会話する。
寒い。
782 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 11:00:14.27 ID:k/w7hL4q0
朝というのは意外と冴えるものだ。いい考えが浮かんだ。
俺「ああ、そうそう」
そう言いながら俺はそのドッグタグをビューリングへと投げ渡した。
俺「俺、もうドッグタグもってるから、それやるよ。
俺の名前入りだ、大切にしろよ? それこそ、首にかけでもしてな」
そう言うと彼女は一瞬目を大きく開くと、すぐに目を逸らした。
ビューリング「‥‥私も、その、持っているから、お前に預けておこう。
無くさないようにな」
そう言いながら彼女も贈り物のドッグタグを投げ渡してきた。
表には彼女の名前が、裏には"いつまでも二人で"の文字が刻まれていた。
俺はそれを左の手に握る。
どうだ、先手を打ってやったぞ。
何時までもかなわないなんてことはないのさ。
783 名前:流星 クリスマス編[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 11:03:12.69 ID:k/w7hL4q0
ビューリング「ああ、そうそう」
オウム返しされる。いつもの表情だ。
俺「なんだ?」
ビューリング「これには"いつまでも二人で"って書いてあるが」
左手を開きその文字を確認する。
ビューリング「私は、三人でも四人でも構わないぞ?」
数瞬考える。
‥‥それは、つまり、そういうことなのか。
俺「‥‥おまえなぁ」
呆れを通り越して乾いた笑いが漏れた。
だめだ。勝てないな。多分、一生。
ビューリング「少なくとも私が飛べるうちは、二人だがな」
暖かい。
こんな生活が未来で待っていると思うと、もう一周して同じような笑いが、俺の口から漏れたのだった。
終わり
784 名前:流星 クリスマス編 あとがき[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 11:05:10.87 ID:k/w7hL4q0
ビューリングさんといちゃつくなんて無理/(^o^)\
突貫工事ですみませんでした。
キャラ崩壊すみませんでした。
こんな陳腐な文を読んでくださってありがとうございました。
本編書き進まねえ\(^o^)/
785 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 11:06:09.37 ID:+ooLbNSG0
滅茶苦茶いちゃついてるじゃねーか!
FUCK!!
786 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 11:07:56.75 ID:OaRjpIqtO
エルマさんのフラグを放置しアナルワイプさんにあんなことしてこの仕打ち
もげろ
いやもぐ俺が直々にもぐ
787 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 11:10:01.59 ID:DqiYoqYF0
先走り乙ごめん!
ビューリング、かわいいのぉ~。ニコニコ。
788 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/12/25(土) 11:10:21.68 ID:uSKL+EBS0
乙
いちゃつきやがって…未来計画まで立てやがってぇええええ!!
789 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 11:31:43.50 ID:6OEyotX30
乙!
790 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/12/25(土) 11:37:30.60 ID:jVxBBrNAO
乙ーん
最終更新:2013年01月30日 14:56