―――ある日―――

俺「基地に着てからは、いろんなことがあったなぁ」
 「ミーナさんやバルクホルンさん殺されそうになったり・・・・・」
 「エイラとサーニャの仲の良さを知ったり、リーネは実はナイスバディだったり・・・・」
 「とにかく、楽しかったなぁ・・・・」

坂本「おい、俺!」

俺「はい、何ですか?」

坂本「今から少し、訓練に付き合ってくれないか?」

俺「大丈夫ですよ」

坂本「よし!では、訓練をするか!」

俺と坂本少佐は滑走路に向かった

俺「で、どんな訓練をするんですか?」

坂本「そうだなぁ、この前の飛行を見る限りでは、俺は体力がない!」

俺「まぁ、確かに俺もそう思います」

坂本「ほぉ、自覚してるのか。なら話は簡単だ・・・・・滑走路 往復100!!」

俺「えぇ~!?死ぬ、絶対死ぬって!」

坂本「大丈夫だ、人間そんなことでは死なん!」

俺「で、でもぉ・・・・」

坂本「つべこべ言わず、走れぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!」

俺「りょ、了解~!!」






俺「はぁはぁ、つかれた~」

坂本「よくがんばったな。意外と根性あるな!」ハッハッハッ

俺「坂本さん、ひとついいですか?」(このままじゃ、盗撮癖の俺が訓練癖の俺になってしまう!!)

俺「写真、撮らせてくれませんか?」ハァハァ←息切れ。興奮してるわけではない

坂本「だめだ」

俺「な、なんでぇ~!?」ガーン

坂本「お前は、盗撮癖があるらしいじゃないか」

俺「くっ、情報が漏れてる!なぜ、しってるんですか!?」

坂本「お前の書類に書いてあった」

俺「」
 (あのクソ大将!よけいなこと書きやがって!!)
 (どう責任取ってくれるんだよ!!俺のアルバムはどうなる?)

俺「わ、わかりました・・・・でも!」

坂本「でも何だ?」

俺「やっぱり1枚だけでいいから、写真撮らせて・・・・」シクシク

坂本「男が泣くな!ま、まぁ1枚だけならいいが・・・・」

俺「あ、ありがとうございます!さすが少佐!」

坂本「ま、まぁ・・/// 早く撮ってくれ///」

俺「了解です!」

俺(ふふふ、俺の計画どうり・・・・)
 (一点集中ドアップ撮影を見よ!!)

俺「じゃ、いきますよ~」

坂本「うむ」

  坂本は刀を振り下ろすポーズをとる

  だが、どんなポーズとろうが俺はある一点だけをドアップしてるので影響はない

  ある一点は、みんなの想像にまかせる

俺「3,2,1」

パシャッ

俺「坂本少佐、ありがとうございました!!」

坂本「うむ。では、俺は部屋に帰ってゆっくり休め。明日も厳しくするぞ!」はっはっはっ

俺「うぇー・・・・」

  俺は坂本少佐と別れ自分の部屋に向かった

  でも、自分の部屋に行く前に現像しに向かった

  今夜のオカズ確保のために・・・・・

  しかし、俺は本当に運が悪いのだと思う

  なんと、現像する部屋の前に隊長、ミーナさんがいた

ミーナ「俺さん、何しにここへ来たの?」ニコッ

俺「い、いや、写真を現像しに・・・」アセアセ

ミーナ「そうですか、てっきり俺さんの特殊能力の盗撮で得た写真を現像するのかと」ニコッ

俺「いえ、決してそんなことはございません・・・・」アセアセ

ミーナ「で、誰を撮ったの?」

俺「坂本少佐ですよ~  ハッ!?」

ミーナ「カメラ頂戴?」ニコッ

俺「は、はい・・・・」(抵抗できねぇ・・・・)

ミーナ「俺さん、次やったらどうなるかは想像できますよね」ウフフフフフ

俺「できます・・・・」

ミーナ「よろしい!では、部屋に戻ってください」

俺「了解です・・・・」(お、俺の渾身の1枚が~ 涙が・・・・)

ミーナ(あ、あとで現像しとこうかしら////)

―――晩御飯―――

芳佳「みなさ~ん、召し上がってください!」

エーリカ「わぁい、今日お芋料理だー」

バルクホルン「おいしいな」

シャーリー「芳佳は何を料理しても上手だなー」

ルッキーニ「おかわりー!」

エイラ「おいしいな、サーニャ」

サーニャ「うん、おいしいね」

ペリーヌ「まぁまぁですわ」

エイラ「素直じゃないな~ツンツンメガネ

ペリーヌ「誰がツンツンメガネですの!!」

リーネ「芳佳ちゃん、こんど扶桑の料理教えてくれる?」

芳佳「うん!いいよ!」

ミーナ「おいしいわ、うふふふふ」

坂本「旨い!はっはっはっはっ!」

俺「生まれて初めてこんな美味い料理食べたぜぇ・・・」
 「さすが、芳佳!!」

芳佳「そんなこと、ないですよぉ~/////」

バルクホルン「そうだ、俺!後で私の部屋に来てくれないか?」

俺「別にいいですよ」

ミーナ(これは・・・・)

坂本(はっはっはっはっ!)

エーリカ(おもしろくなりそうだなぁ~)ニヤニヤ

シャーリー(堅物、意外と大胆なんだな・・・)

ルッキーニ「おかわりー!」

リーネ(芳佳ちゃん!)

芳佳(うん!すごくおもしろくなりそう!)

サーニャ(//////カァーッ)

エイラ(サーニャ!!!!)

――バルクホルンの部屋―――

俺「で、話ってなんですか?」

バルクホルン「あぁ、お前カメラに詳しいよな?」

俺「まぁ、結構詳しいですよ!」(日頃、美少女撮りでカメラは恋人みたいなものだからな)

バルクホルン「よかった。実は、記録用のカメラが最近調子悪くてな。俺なら直せるかと思って」

俺「まかせてください。でも、時間はかかると思います・・・」

バルクホルン「時間はいくらかかってもいい。直せるなら」

そう言うと、バルクホルンは自分の肩を叩いた

俺「バルクホルンさん、肩こってるんですか?」

バルクホルン「まあな、最近疲れが肩にくる」

俺「なら、俺が肩揉んであげますよ!」

バルクホルン「いや、別に大丈夫だ」

俺「まぁ、遠慮しないでくださいよ」

そうすると俺は、バルクホルンの肩を揉み始めた

バルクホルン「・・ぅうん・・・あっ」

俺(そんな声だすなよ~////)

――― 一方でバルクホルン部屋の前 ―――

ハルトマン「さてと、お二人さんが何してるのか気になりますなぁ~」

ハルトマンはドアに耳を近づける。すると・・・・

『俺・・・もう少し強くしてくれ・・・』

『了解です』  

『ぅうん・・・あっ!き、気持ちいいぞ』

『痛くありませんか?』

『大丈夫だ、続けてくれ・・・』

ハルトマン(えっ、これってもしかして・・・・・/////)
     (まさか・・・俺とトゥルーデがそこまで進んでたなんて・・・・////)
     (ど、どうしよう?)

『意外と肩凝ってますね』

『そうか?』

ハルトマン(あれ?これってもしかして肩揉み?)
     (私の勘違いだったんだ・・・恥ずかしいな、1人でこんなこと考えちゃって/////)
     (トイレ行こう・・・)




バルクホルン「俺、もう大丈夫だ。ありがとう」

俺「どういたしまして。じゃ、そろそろ自分の部屋戻りますね。おやすみなさい」

バルクホルン「あぁ、おやすみ」

ガチャッ

バルクホルン(俺、意外と肩もみ上手だったな/////)
      (すごく気持ちよかった/////)
      (また、してもらおうかな//////)

少し良い気分になりながら、寝床に着くバルクホルンだった
最終更新:2013年01月30日 15:18