俺は今、危機的状況に陥っている
なぜなら、ミーナさんに3度目の盗撮が見つかったからだ
ミーナさんを撮ったから、なおさらヤバイ・・・・(ちなみに入浴中の写真)
ミーナ「俺さん、三度目はどうなるかわかりますよね?あれほど、するなと言ったのに・・・・」
俺「すみません、本当にスミマセン!!」(俺としたことが・・・・カメラチョイスをミスするとは・・・・)
ミーナ「今回だけは、許せませんねぇ・・・・」
俺「俺は、どうなるんですか・・・・・」
ミーナ「この膨大な量の書類を手伝ってもらいましょうか」
俺「oh・・・・・」
ミーナ「これだけじゃ、ありませんよ。今度、軍の備品を買いに町まで行ってください」
俺「えっ、それって・・・・」(休暇を与えられてるようなものだよな・・・)
ミーナ「俺さんもたまには休暇が必要でしょ?」ニコッ
俺「ミ、ミーナさん!ありがとうございます!じゃ、この写真も返してくれ『ダメよ』」
俺「」
俺は一件落着?して、ミーナさんの部屋を出た
すると、
シャーリーに出くわした
シャーリー「おっ、俺じゃないか」
俺「やぁ、シャーリー・・・・」
シャーリー「元気ないなぁ、まさか、またヤッたのか?」
俺「まぁな・・・」
シャーリー「懲りないなぁ、俺は」
俺「だって、シャーリーみたいな美少女がいたら、誰だって写真ぐらい撮りたくなるって・・・」
シャーリー「そ、そうか?///////」(かわいいって言われちゃった・・・・/////)
俺「ん?どうした、そんなに顔赤くして?」(熱でもあるのかな?)
シャーリー「なんでもない!////」
俺「そうだ、あとで俺のストライカーの整備手伝ってくれないか?」
シャーリー「いいぞ。私も、整備する予定だったからな」
(さっき、あんなこと言われたから俺のこと変に意識しちゃうじゃないか//////)
――― ハンガー ―――
整備員「おっ、俺大佐じゃないですか」
俺「やぁ」
整備員「あの~いきなりで悪いんですけど・・・・」
俺「なんだ?」
整備員「エーリカブロマイドいくらですか?」
俺「700㌦だ」
整備員「高っ!?高すぎますって!!」
俺「だってよぉ~天使のだぜ。そりゃ高いわ」
整備員「お願いしますって!その半分!」
俺「う~ん・・・・半分は厳しいが、400㌦なら・・」
整備員「買った!!ちなみに入浴中のあります?」
俺「バカヤロウ!!天使の入浴中撮影するほど悪な俺じゃないわ!!」(本当はあるんだけど、俺がいただく)
整備員「大佐のことだから、あると思ったんですけど・・・仕方がないですね」
俺「でも、ほぼ全裸に近い天使様の写真ならあるぜ」
整備員「マジすか!?欲しい!めちゃ、くちゃ欲しい!!!」
俺「これは、普通のやつだったら1000㌦で売るんだが、お前と俺の付き合いだ。600㌦で売ってやるよ!」
整備員「いやっふぅぅぅぅぅぅぅっ!!ありがとうございます!!」
俺(俺、詐欺師とか悪徳商法向いてるのかな・・・)
シャーリー「俺、手伝いにきたぞ」
俺「ありがとう、シャーリー うわっ!?」
俺は整備用部品に足をつまずき、転んだ。しかし・・・
フニュッ
ん?なんだ、この感触・・・・
フニュッ フニュッ
やわらかい・・・・まさか!?
シャーリー「ぅうん!お、俺・・・あっ!」ピクッ
俺「ご、ごごごごごごめん!!不可抗力だから許して!!」アセアセ
シャーリー「・・・う、うん////////」
(触られちゃった・・・・///////)
(なんでだろう?普通なら触られても別にどうってことないんだけど・・・・)
(俺に触られるとドキドキする/////////)
(あっ、でも少しイタズラしてみるかな)ニヤニヤ
シャーリー「やっぱ俺、私今の衝撃で少し胸が痛くなってきた。俺がマッサージしてくれれば治ると思う」
俺「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」(マジで・・・・これなんてエロゲー?)
シャーリー「嫌なのか・・・そうか、俺は私が苦しんでいても知らん振りなんだな・・・・」
俺「わかった!わかったから!やるよ!」
そうすると、俺は震える手をシャーリーの胸にはこぶ
そして、豊満な胸をマッサージし始める
シャーリー「・・・ん!・・・・あっ・・・」
俺(この状況は・・・・ヤバイ!はっ、静まれ!私のかわいい息子よ!)
俺「シャ、シャーリーさん?もう治りましたよね?」
シャーリー「ま、まだだ/////もう少し//////」ハァハァ
俺(これは・・・もう我慢できない!!!)
俺は男の本能に基づき、ある行動に移ろうとした
だが・・・・
坂本「お前ら、何してる」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
俺・シャーリー「!?」
俺はとっさにシャーリーの胸から手を離す
俺「こ、これはですねぇ・・・」アセアセ
シャーリー「しょ、少佐!いま、俺とぶつかってこんなかんじに・・・・」アセアセ
坂本「言い訳無用!!お前らは基地周り100週だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
俺・シャーリー「りょ、了解!!」
俺「はぁ・・・・とんだ災難だった・・・」
シャーリー「はははっ、まぁこれぐらいで済んだんだからいいだろ」
俺とシャーリーは基地周りを走っている
もうそろそろで、太陽が沈みそうだ
シャーリー「それと俺!」
俺「なんだ?」
シャーリー「あの時の俺の顔、真っ赤でかわいかったぞ」ニコッ
俺「な、なななななななな////////////」カァァァァァァァッ
俺「シャ、シャーリー!!!///////」
シャーリー「はははははは!やーい、こっちまで来てみろよ!」
俺「まてーーーーー!!こう見えても俺、大佐なんだぞー!」
シャーリー「大佐、真っ赤でかわいかったですよ」
俺「くーーーーーーーーーーーっ!!」
俺とシャーリーはしばらく走り回った
俺もシャーリーも幸せそうに・・・・
シャーリー(俺といると楽しい)
(この気持ち、何なんだろう・・・・)
シャーリーはこの気持ちが何なのか、気づくのだろうか・・・・
-続く―
最終更新:2013年01月30日 15:18