衝撃的な告白から一夜明けて・・・

昨日の夜はとにかく大変だった・・・

あの後、俺はやるべきことをヤッた

初めてとはこんなにも緊張するものなのか?

俺は、無意識にカメラで撮ろうとしてたんだ、俺とシャーリーの愛の行為を・・・

そしたら、シャーリーは

「こんな時にもカメラで撮ろうとするのか~さすが、変態だな////」ニヤニヤ

「そんな悪い子にはお仕置きだっ!」と言い、

俺を仰向けに押し倒し、馬乗りになった

「い、いくぞ////俺・・・・/////」

自ら腰を動かし、慣れないことを一生懸命やっていた・・・・俺は、そういうシャーリーが大好きだ

そして、俺が絶頂に達しても、

「まだ・・・・がんばれるよな?/////」

また、腰を動かし始めた・・・くねくねと・・・時には動きを早めたり、遅くしたり・・・

何回、達しただろうか?おかげで、今の俺の貯水タンクはすっからかんだ

今の俺は、俺の部屋でシャーリーと一緒に寝ている

俺は、シャーリーより早く起きたようだ

スースースー

寝息を立ててるシャーリー、かわいいな・・・

この顔撮ってやろうかな?

そう考えた俺は愛用のカメラを取り出し、パシャッとかわいい寝顔をレンズに収めた

しかし、これだけで満足する俺ではない。もう少し、普通の男では見られないところも撮りたいという欲求に駆られた

そうでないと、"変態盗撮遅漏野郎"の名が廃ってしまう

シャーリーに掛かってるシーツを取ろうとした瞬間、

シャーリー「俺、何してんだ・・・・」ムクッ

起きた。

俺「!? いや、ナンデモナイデス・・・・はははははは・・・・」

シャーリー「じゃ、その手にあるカメラは何なんだ?」

俺「こ!?これは、ですね・・・・シャーリーガ、カワイカッタンデ、トロウトシマシタ・・・・」

シャーリー「声が小さくて聞こえないぞ?」

俺「シャーリーがあまりにもかわいかったんで撮ろうとしたんだよ!!だって、隣で幸せそうな顔してたら
  誰だって写真撮りたくなるわ!!シャーリーめちゃくちゃかわいいよぉぉぉぉぉぉっ!」

シャーリー「お、俺・・・・/////」チュッ

シャーリーは俺に口付けをした

シャーリー「ん・・・・れろっ・・・はっ・・・・んちゅ・・・」ハァハァ

俺「れろっ・・・ぬちゅ・・・はっ・・・」ハァハァ

そして俺は、手をシャーリーの豊満な胸に伸ばした

むにゅっ

シャーリー「あっ!お、俺!?・・・///」

俺「朝からだけど、大丈夫か?」

シャーリー「別に大丈夫だよ////俺と一緒になれるから/////」ニコッ

俺「あぁぁぁぁぁっ!かわいい!獣の大佐が襲っちゃうぞ~!」

シャーリー「ははっ!襲われちゃう、助けて~//////」

俺はシャーリーをベットに仰向けに押し戻し、その上にかぶさるようにした

シャーリー「俺・・・・/////」

俺「シャーリー・・・・////」

再び唇を重ねようとしたとき、

コンコン

俺・シャーリー「!?」

宮藤「俺さ~ん、もう朝ですよ!起きてくださ~い」

俺「み、宮藤!!お、起きて・・・『ガチャッ』

遅かった

宮藤「俺さん、もう朝で・・・・すよ・・・・」

俺「・・・・・・」

シャーリー「よ、よう・・・宮藤・・・・・」

宮藤は混乱してる

そりゃ混乱するだろうな

俺の部屋にシャーリーがいて、しかもお互い半裸状態でベット上で抱き合ってるんだから

部屋にしばらくの沈黙が流れて、

宮藤「し、失礼しましたっ!!」

バタン

宮藤は去っていった

俺「は、ははははははは・・・・」

シャーリー「ははははははは・・・・」

お互い苦笑しかできなかった
最終更新:2013年01月30日 15:20