宮藤に見られてからしばらくして、俺達はこの先どうしようなどと話しながら
イチャラブに着替えた。こんな風に・・・
俺「いいじゃん、夜はあんなだったんだから」
シャーリー「それは・・・/////気持ちよかったんだから、しゃあないだろ!!」
俺「ま、まぁな・・・///」
シャーリー「俺って普段は強気なのに夜だと弱気だよなぁ~」
俺「うっ・・・・それを言っちゃ・・・」
シャーリー「本当に俺は、おもしろいな!そ、そういうところ、私は好きだぞ・・//////////」
俺「シャーリー・・・/////」
シャーリー「俺・・・/////」
チュッ
まぁ、こんな感じだ
着替えた俺達は、食堂へ向かっている
食堂からは、とてもいいにおいがした。味噌汁のにおいかな?
俺もいつか一緒にシャーリーと暮らして、朝ごはんでもつくってもらいたいな・・・
そう考えてると、シャーリーが言った
シャーリー「あのな俺、私はいつか俺のために朝ごはんとか作ってあげたい・・/////」
俺「!?//////き、奇遇だな・・・俺も作ってもらいたいと思ってた/////」
シャーリー「お、俺・・・・/////」
俺「シャーリー・・・・//////」
チュッ チュッ
(作者)羨ましいシチュエーションです
朝っぱから、イチャイチャ、ヌチャヌチャしやがって・・・・
俺「なんか聞こえなかったか?」
シャーリー「気のせいだろ」
そして、イチャラブしている間に食堂についた
リーネ「あっ、俺さん、シャーリーさん、おはようございます」
2人「おはよう」
二人の声が重なった
俺「あっ・・・//////」
シャーリー「あっ・・・////」
リーネ「ふふっ、仲がいいんですね!」
2人「///////////」
エーリカ「あれぇ~2人ともいつからそんなに仲良くなったのかなぁ~??」ニヤニヤ
バルクホルン「確かに」
バルクホルンはエーリカを起こしてきたのだろう
少し、エーリカは眠そうだ
シャーリー「そ、それはだな・・・///」
俺「/////////」
エーリカ「この様子では、昨日の夜、何かあったね!」
2人「!?////」
バルクホルン「何を言ってるんだ?夜は寝るに決まってるだろ」
バルクホルンは少しあきれた感じで言った
エーリカ「そうだよねぇ~普通は寝るだけだよねぇ~」ニシシシシシ
エーリカはおもしろいおもちゃを見つけたように、俺らをからかう
エーリカ、そんな目で見ないでくれよ・・・
バルクホルン「?」
こちらはこちらで問題ありだ
少し鈍すぎるんじゃないか?
全員「「「「いただきま~す」」」」
ペリーヌ「また、腐った豆ですの・・・・」
坂本「まぁまぁ、そういうな。嫌なら私が食べてやろうか?」
ペリーヌ「しょ、少佐が!?私のを!?」
2人はいつもどうりである
その時、
シャーリー「お、俺・・・/////あ、あ~ん・・・////」
そういいながら、シャーリーは卵焼きを俺の口の近くへ運んでくる
俺「シャ、シャーリー・・・・////////あ、あ~ん//」
ルッキーニ「2人とも仲がいいんだね!」
エーリカ「そうだよぉ~2人は、とっても、とぉ~っても仲がいいんだよぉ~」ニヤニヤ
エーリカは天使なのか悪魔なのか本当にわからない・・・・
坂本「そうだ、俺。すこし話したいことがあるんだが・・」
俺「いいですよ」
何を話すんだろう・・・・
坂本「俺ってカメラが好きなんだよな?」
俺「お、俺もう盗撮なんてしてないですよ!?!?!」アセアセ
リーネ(とうさつ?)
ルッキーニ(とうさつ?虫かな・・・)
坂本「いや、そうじゃない」
俺「へっ?じゃ、何ですか?」
坂本「俺にバルクホルンと同じ記録係を任せたいんだが・・・」
俺「俺にですか?」
シャーリー「いいんじゃないか?カメラ好きなんだし。あと、盗撮癖も治りそうだし・・・」
俺「盗撮癖はともかく・・・まぁ、やってみます」
坂本「そうか!良かった!!」
(これで、盗撮癖治りそうだな・・・)
シャーリー「がんばれよ!」
俺「任せろって。それと、いつかはシャーリーのウエディングドレス姿も撮りたいな・・・///////」
シャーリー「俺・・・///////」
二人は唇を近づかせる
坂本「おい、2人とも私がいる事を忘れるな!それと俺とシャーリ!今から訓練だ!!」
2人「oh・・・・」
坂本「では、訓練を始める!まず、全員基地周り20周!」
俺(死ぬだろ・・・)
その時、ミーナさんが小走りでやってきた
ミーナ「俺さん、ちょっといい?」
俺「はい、大丈夫です」
こうして俺は訓練から逃れることができた
そして、向かったのがミーナの執務室である
俺とミーナは執務室に入り、ミーナは椅子に座る
ミーナ「急な話で悪いんだけど、俺さんの前の部隊から俺さんを一時的に返して欲しいと
いう命令がきたのよ・・・」
俺「えっ・・・・」
――― 続く ―――
最終更新:2013年01月30日 15:20