ミーナ「俺さんの前部隊でネウロイの攻撃によって負傷者が出たのよ。その戦力を埋めるためらしいの…」
俺「そうなんですか…」
俺は正直がっかりしたと共に仲間が負傷したこということに不安を覚えた
複雑な表情をしている俺に
ミーナ「
シャーリーさんと離れるのが嫌なの?」ニコッ
俺「なんでそれを!?」
いきなり何を言い出すんですか…確かにシャーリーと会えなくなるのは嫌だけど…
ミーナ「嫌だと思うけど、命令なの…ごめんなさいね…」
ミーナさんは本当に申し訳なさそうに言う
俺「いつ出発ですか?」
素朴な質問をぶつけてみた出発の日が分かればそれまでに物事をやる予定が立てられる
ミーナ「出発は明後日の朝 0600時よ」
俺「すぐ出発ですね…」
またがっかりした
ミーナ「何か質問はありますか?」
俺「特にありません」
ミーナ「では、話はこれで以上です」
俺は一礼して部屋を後にした
俺は、さきほど中断した訓練に戻った
坂本「俺・・・話は知ってる。俺はいまからどうするんだ?訓練一応やっとくか?」
俺「いえ、荷造りなどがあるので遠慮しときます・・・」(訓練サボりたいし)
坂本「そうか・・・わかった」
俺はその場を去ろうとしたとき、坂本少佐は呼び止めた
坂本「そうだ、俺!少し早い忘年会でもやるか!」
俺「ぼうねんかい?何かのパーティーですか?」
坂本「そういわれれば、そうなるな!」
俺「クリスマスパーティーこの前やったばかりじゃないですか・・・」
クリスマスパーティーか・・・
楽しかったし、おもしろかったなぁ・・・
~回想~
一同「「「「メーリークリスマス!!」」」」
テーブルには色とりどりの食べ物が並んでいる
みんなでいつもどおりの話をしたり、サンタはいるのか、いないのかで議論になったりした
そして、夜も深まった頃1人1人と寝始めた
俺も眠くなったので、自分の部屋に戻った
しかし、珍しくシャーリーが「一緒に寝よう?////」って言わなかったな・・・どうしたんだろ?
ドアを開けて、今からこの寒い夜に毛布1枚という過酷な状態で寝ようとした
しかし、俺のベットには人影があった
???「メリークリスマス!俺」
この声は・・・シャーリーだな
俺「メリークリスマス、シャーリー」
暗かったので、明かりをつけた。すると・・・
そこには裸に赤いリボンを巻きつけただけのシャーリーがいた
俺「ど、どうしたんだよ!?!?/////」
シャーリー「俺・・・私がクリスマスプレゼントだよ//////」
俺「!!!」ドキッ
このとき、俺は体の底から熱い何かがこみ上げてきた
シャーリー「俺・・・どうしたの?顔赤いよ・・・/////」
俺「・・・・アリガトウ・・サンタサン・・・・」
俺は小さい声でサンタに感謝した
シャーリー「プレゼントの中身が気になるだろ?////////我慢しないで、開けて・・いいんだぞ・・・///////////」
俺「我慢できねぇー!!!!」ガオー
俺はシャーリーの上に覆いかぶさった
シャーリー「きゃっ!?俺が、狼になっちゃった~//////」
俺「シャーリー・・・きれいだぞ/////」
シャーリー「俺・・・/////」
そっとお互いの唇は近づく
チュッ
俺「プレゼント・・・あ、開けるぞ////」
シャーリー「うん////」
俺はシャーリーの体を包んでいたリボンを解いていく
ところで、誰にこれを結んでもらったんだ?
ま、気にすることではないな・・・
解いていくたびに、シャーリーのきれいな肌があらわになっていく
シャーリー「――――っ!!//////」
シャーリーは言葉にならない表情をしている
そして、ほとんど解き終わると、ぶるん、と大迫力のシャーリーの胸が姿を現した
そして、俺は震えた手を伸ばした
シャーリー「んんっ・・・はっ・・・」
シャーリーの顔は徐々に赤くなっていく
しばらく夢中で揉んでいると、シャーリーが俺のSupper big マグナムを掴んできた
俺「!?/////」
シャーリー「す、すごくおっきくなってるな・・・/////」
シャーリーは何かを企んだ目をした
ガバッ
シャーリーの上に覆いかぶさっていた俺とシャーリーは立場が逆転した
俺「え、え!?!」
シャーリー「たまには私が、し、してあげるよ・・/////」
そしてシャーリーはゆっくりと俺の棒をしごいていった
俺「くっ!・・・・」
俺は体に痺れが走った
動かすたびに、痺れで腰が砕けそうになった
やべぇ・・・気持ちよすぎる・・・
シャーリー「ど、どうだ?・・・き、気持ちいいか?/////」
俺「き、気持ちいいぞ・・・」
シャーリーはニコッっと笑みを浮かべた
シャーリー「く、口でもやって欲しいか?・・・・/////////」
俺「えっ!?い、いや、その・・・・」
俺は恥ずかしさか何なのかわからないが、答えに詰まった
そうしている間にシャーリーは
シャーリー「あむっ・・・!!!」
俺「あうっ!!」
そしてシャーリーは慣れないながらにも舌を使って先っぽの所や竿とところを舐めてくる
俺「くっ!!・・・・あっ!!」
しばらく集中攻撃された俺
そして・・・
俺「シャーリー!そろそろ・・・!!!」
シャーリー「い、いいよ・・///」
ドピュッ ドピュッ
勢いよくシャーリーの口の中に発射した
シャーリー「!!!―――っ!!ん―――――っ!!ごくっ・・・げほっ、げほっ」
俺「だ、大丈夫か!?」
俺はすごく不安に思い、申し訳なく思った
シャーリー「だ、大丈夫だよ/////俺のだもん・・・////」
俺「///////」
シャーリー「今日も、いっぱい出たな・・・/////」
シャーリーは微笑みながら、馬乗りになる
そして、俺の竿はシャーリーの秘部に収納されていく
俺「くっ!・・・うっ!・・・」
シャーリー「―――っ!!俺のが、は、入ってくる////」
俺の竿は完全に収納された
シャーリー「う、動くよ・・・////」
こうして俺の性夜・・・・いや、聖夜は過ぎていった
坂本「どうした、ぼーっとして?顔も赤いぞ」
俺「い、いえ・・・ナンデモナイデス・・・/////」
坂本「そうか。出発はあさってだったな?」
俺「はい」
坂本「よし!今日の夜は難しいから・・・明日の夜に決定だな!!ミーティングで皆に知らせよう!!」ハッハッハッ
俺「りょ、了解です・・・」
― 夜 ミーティング ―
ミーティングの時間になり、明日の予定などをミーナさんが告げた後、俺は
前部隊へ一時的に戻ることを皆に告げた
エーリカ「俺、しばらくいないのかぁ・・・」
バルクホルン「まぁ、仲間の負傷で呼ばれたんだから、仕方が無い・・」
部屋の雰囲気は少し暗くなった
ここまで俺のことを信じてくれてたり、想っていてくれたのは正直嬉しい
暗くなっていた雰囲気をがらりと変えたのが坂本少佐だった
坂本「まぁ、俺は一時的であって、もう帰ってこないわけではない。話は変わるが、
明日の夜 少し早いが、忘年会をやりたいと思う」
芳佳「わぁ~!いいですね!」
リーネ「ねぇねぇ、芳佳ちゃん、ボウネンカイって何?」
ミーナ「ねぇ美緒、私もわからないわ・・・・」
エイラ「何かのパーティーかな?」
サーニャ「・・・わからないわ」
ペリーヌ「坂本少佐のやることですから、きっと楽しいに違いありませんわ!!」
エーリカ「お菓子いっぱい食べられるのかな?」
バルクホルン「お前は少しお菓子を考えずに生活できないのか・・・・」
ルッキーニ「わからないけど、なんか楽しそう!!シャーリーは何だと思う?」
シャーリー「・・・・・・・・」
シャーリーは何かを考え悩んでいるようだった
ルッキーニ「シャーリー?」
シャーリー「えっ!?あっ、うん、楽しそうだな!!」
ルッキーニ「だよねぇ~!!」
坂本「宮藤以外知らないそうだから、私から簡単に説明する。かくかく、しかじか・・・」
ミーティングは忘年会の準備の話でいっぱいになった
俺は、シャーリーのようすが気になったので声をかけた
俺「シャーリー、どうしたんだ?さっきからおかしいぞ?」
シャーリー「俺・・・・少し一緒に外歩きに行かないか?・・・・・」
俺「・・・いいぞ」
俺達は坂本少佐とミーナさんに用事があるなど言って、外に出た
――基地の外 ハンガー付近―――
俺「どうしたんだ、シャーリー・・・」
シャーリー「俺・・・・・・」ダキッ
シャーリーは抱きついてきた
俺「シャーリー・・・・」
シャーリー「俺は・・・行くしかないのか?」
俺「うん・・・・」
シャーリー「そうか・・・寂しくなるな・・・・」
俺「俺もだよ・・・・でも、一時的だ。すぐ戻ってくるって!」
シャーリー「・・・・そうだよな!一生会えなくなるわけじゃないもんな!」
俺「そうだよ!さぁ、基地の中に戻ろうか。外は冷えるし、それに忘年会の準備もしなくちゃな!」
シャーリー「よし!戻るか!」
2人はミーティングに戻った
手を繋ぎながら、体を寄せながら・・・・
しかし、この先、待ち受ける俺の運命は壮絶なものだった・・・
噛み合っていた歯車が少しずつずれていく・・・・
――― 続く―――
最終更新:2013年01月30日 15:20