パシリな俺
第2話「パシリと一緒にできること・戦闘編」
――フェラーラの島 4日目 昼――
俺「ぬうう。どうもこの弾種のサイズじゃ安定しねぇ…もう少し大きい弾がいいか
…やっぱロケット弾が妥当なのかな……」
エーリカ「ふあぁぁ……おなかすいた」
サーニャ「…おはようございます」 ネムー
エイラ「オハヨー」 ネムー
俺「おう、起きてきたか飯の準備は出来てるぞ」
3人「いただきます!」
エイラ「ん~うまうま」
エーリカ「俺、そういえば向こうの3人のようすはどうなの?」
俺「ん~?うまく箒を乗りこなしてるみたいだ。あれなら卒業も近いだろうな」
サーニャ「あの…俺さん。昨日はすみませんでした」
俺「ん?だからきにすんなって。その話は終わってるだろ?」
サーニャ「で、でも…」
俺「ハイハイ。おしまいおしまい」グシャグシャ
サーニャ「……ん///」
俺「ははははサーニャちゃんはかわいいな~、…っは!」
エーリカ「……ム」プクゥ
エイラ「…ギリ」ビキ
俺「すいませんちょうしのりましたゆるしてください」
サーニャ「!」ピコ
俺「お?どうしたサーニャちゃん?」
サーニャ「…ネウロイです」
俺「え?」
ガサガサ
芳佳「はぁ、はぁ!あぁ、俺さん!すぐに出撃準備をお願いします!」
リーネ「大型のネウロイが1機まっすぐこの島に向かってるんです!」
ペリーヌ「当然、整備は完璧でしょうね!?」
俺「あったりまえよ!俺を誰だと思ってんの」
エーリカ「それじゃあ、みんな行こうか!」
エイラ「オー!」
サーニャ「うん!」
俺「全員行くのかこりゃ大盤振る舞いだな……っておれが全機分の出撃準備やんのか!?」
全員「「「「「「当たり前です!」」」」」」
俺「だぁあああもう全部任せろおおおおおお!!みんなまとめて出撃だあああああ!!」
全員「「「「「「了解!」」」」」」
ブゥゥゥゥゥン
俺「…さて…全機出撃を確認っと。…あとはあいつらを信じて待つしかないのが整備班のつらいとこだわな」
俺「とりあえず無線でもきいてっか」
ペリーヌ<<私達のチームは上方から攻めます。私とリーネさんが前衛を宮藤さんは後衛を頼みます>>
リーネ・芳佳<<了解>>
エーリカ<<こっちは側面からだよ。私とエイラが前に出るからサーニャは援護お願い>>
エイラ・サーニャ<<了解>>
エーリカ<<それじゃあー全機。ブレイクー!!>>
ペリーヌ<<攻撃開始!!>>
ブゥゥゥゥゥンキィィィィン
俺「なんだ、結構まとまってんるじゃねぇか」
俺「そんじゃま、あいつらのストライカーユニットにアクセスしてっと……コマンド…ユニット稼動状況モニタ起動」ヴィン
そう言うと、俺はストライカーユニット開発初期から使われている専用のメンテナンスユニットを起動した。
エイラ<<どうした宮藤?動きがかたいゾ>>ガララララララ
サーニャ<<リーネさんもなんだか動きに切れがないように見えます>>パシュ
エーリカ<<ペリーヌもだ>>ガラララララ
リーネ<<す、ストライカーが着いて来ない…>>ガキン
芳佳<<反応が鈍くて…重い…>>カシャン
俺「へぇー、いい稼動魔法力伝達率じゃん。やっとストライカーの乗り方を思い出したってとこか
……こりゃ成長分の調整が入ってないからストライカーがおっついてないな……」
ペリーヌ<<ちょっと俺さん!?このストライカーユニットちゃんと整備しましたの!?>>バラララララ
俺「整備は完璧だ!ソレは断言する。が、ストライカーの稼動状況見てるとお前らが成長して
ストライカーの乗り方の意識が変わったからストライカーユニット自体がおっついてないんだよ」
芳佳<<ど、どうにかなりませんか?すごく動きにくいです…>>ガラララララ
リーネ<<けど、今は戦闘中だしムリだよ「できるぞ」で、できるんですか!?>>ガガガガガガ
俺「なにも開発時に使用されていたコマンドは「最適化」「エラーチェック」だけじゃねぇ。
実験中のトラブルに対応するために遠隔でのユニットのパラメータ設定変更が可能なのだよ」
俺「ちょいとこっちの反動がきついが。成長してストライカーを乗りこなしてるお前らのためだ喜んでやってやるさ!」
遠隔操作でのパラメータ変更にはストライカーユニット初期の開発者のみに専用のアクセス権限が必要だ。
が、俺は開発者である親父から譲り受けているので使用可能なのだ。
俺「エーリカ、すまんがちょいとたのみがあるんだがいいか?」
エーリカ<<ん?俺、どうかした?>>
俺「向こうの3人組のストライカーユニットを最適化させる。5秒だけフォローしてやってくれ」
エーリカ<<俺またむちゃするよねー。わかった。すぐ終わらせてよ!?>>
俺「頼んだ。…複隊元へっぽこ三人組み聞け!今からお前らのストライカーを最適化する
突然動きが変わるから気をつけろよ!?」
<<了解!!>>
俺「さて、きばるぞぉ!……稼動中ストライカーへのアクセス開始…」
俺「開発者権限入力…認証OK…ぐぐうぅ…イダダダダダ!」
だが、遠隔操作での強制介入が不特定多数の人物に使用されては危険なため実戦配備されているユニットには
アクセスした人物の脳に負荷を掛けて警告を行う対抗処置がとられている。
俺「稼動中ユニット…緊急メンテ…ナンスモード起動…対…象…選択…選択完了…最適化…開始!!」
もし、権限を持たない者が遠隔操作を行おうとすれば一発で脳が焼き切れてしまほど強力だ。
俺(ギギ、ぐううぅううう……久しぶりに遠隔操作するな…けっこうくるな…あったまいてー)
俺は、権限を持っているためある程度は緩和されてはいるが、無理に使用すると気絶してしまうためあまり使いたくはない。
俺「最適化……完了……3人組!最適化完了だ!どうだ?」
リーネ<<す、すごい!さっきとは全然違います>>ガーンガーン
芳佳<<これならみんなについていけます!>>ガラララ
ペリーヌ<<ビームをよけられますわ!>>
俺「…ど、どうだ…なんとか…なったか…」
芳佳<<はい!ありがとうございます俺さん!>>
俺「じゃあさっさと糞ネウロイなんてたたんじまえ!!ケーキでも作って待っててやるよ!」ブツ
全員<<了解!!>>
――戦闘終了!――
エーリカ<<俺!たおしたよー。今から帰還するね>>
俺「お、早かったな」
芳佳<<俺さんが最適化してくれたおかげですよ!>>
リーネ<<最適化されてあるのとされてないのとじゃ全然違うんですね~>>
ペリーヌ<<っま、コレが私たち本来の実力というわけですわ>>
俺「いうじゃねぇか元へっこぽどもめ!まぁ、お前らのケーキできてるからはやくもどってこいや>>
エーリカ<<さっすがおれー!愛してるよー!>>
俺「ぬかせスコタコ!愛してるのはケーキのほうだろ!ばかいってねぇでさっさと戻って来い!」
エーリカ<<えぇー?冗談じゃないのになー>>
サーニャ<<…!待ってください!ネウロイ反応出現しました>>
エイラ<<な、なんだっテ?>>
俺「増援か?」
サーニャ<<さっきのネウロイとは比べ物にならないくらい大きい反応です。急速接近中>>
エーリカ<<じゃあ、私達が狙ってた本命ネウロイ!?>>
ペリーヌ<<島に到達させるわけには行きません。すぐに迎撃に向かいますわよ!>>
全員<<了解!!>>
芳佳<<見えた!>>
リーネ<<うわぁ…大きい…>>
エーリカ<<ほらほら驚いてないでさっきみたいにさっさとおとすよ!>>
ペリーヌ<<それでは先ほどと同じ編成で攻撃しますわよ。よろしくって?>>
<<了解!>>
エイラ<<そんじゃ攻撃開始ダナ!>>
サーニャ<<うん>>
俺「さっさと戻って来いよ?整備員なのに紅茶の準備までしてまってんだからよ!?」
<<はーい!>>
ペリーヌ<<っく、なんて堅さなんです!>>ガララララ
芳佳<<リーネちゃん援護するからどんどん撃って!>>
リーネ<<うん!わかった!>>ガーンガーン
カキュンキン キン
リーネ<<ぜ、全部はじかれちゃった!?>>
芳佳<<えぇ!?>>
エーリカ<<えー!?全然きいてない~>>バラララ
ドシューンドシューン
エーリカ<<わわわ!>>
芳佳<<ハルトマンさん!>>
エーリカ<<なにするんだよ!こんの~シュトゥルム!!>>
ギイイイイイイイイコーーーンキーーーン
リーネ<<えぇ!?シュトゥルムがはじかれちゃった……>>
エイラ<<サーニャ!こっちに注意をひきつけるからその間にハマーをおみまいしてやるんダ!!>>
サーニャ<<わかった!>>
エイラ<<ほーらほらこっちダ!!>>ヴゥゥゥウゥゥ
エイラ<<かかっタ!サーニャ!>>
サーニャ<<うん!発射!!>>ドシュシュシュシュ
ドンドドドンンドン
エイラ<<命中!さすがサーニャダ!?>>
ペリーヌ<<爆煙で見えませんわ>>
ドシューンドシューンドシューンドシューン
サーニャ<<そんな!?きゃ!>>
エイラ<<サーニャ!!>>
エーリカ<<だめなの!?ぐううう、みんな!3、2、1で一斉射撃するよ!>>
全員<<了解>>
ペリーヌ<<3!>>
リーネ<<2!>>
全員<<1!>>
ガララララララバララララララパシューンシュパドドドドドドゴーン
エイラ<<や、ヤッタカ!?>>
ドシュシュシュシュシュ
エーリカ<<嘘…うわあああああああ!!>>
俺「おいおいマジかよ……大丈夫か!?こっちでモニタしてるが魔法力も弾薬もそろそろ限界だぞ」
エーリカ<<全然大丈夫じゃないよー!堅すぎて攻撃が通らないの!ウワぁ!>>ザザ
俺「エーリカ!?くそ……」
俺は手元においてあるロケット弾をみる。どうする?テストがすんでねぇがこいつを使うしかないのか。
だが、あの強固な装甲に致命的なダメージを与えられるのは美緒姐さんの烈風斬だけだろうが
今から呼び出したところで島に浸入された上にこっちが全滅なのは目に見えている。
…腹をくくってみるか。
俺「エーリカ!!聞こえるか!?」
エーリカ<<何!?逃げたりする以外に何かいい方法思いついたの俺?>>
俺「あぁ!そうだあいつを粉みじんにする方法がな!」
エーリカ<<本当!?どんな方法?>>
俺「……魔導カートリッジ弾を使おう」
エーリカ<<魔導……カートリッジ弾?>>
俺「そうだ。アフリカでの大物用に俺が開発したオリジナル弾頭だ。弾の中に保存しておいた魔力結晶を仕込んである特殊弾頭弾だ
まだテストが終わってなくて使わなかったが。こんな事もあろうかとこっちの兵装でも使用できるように改造してたんだ」
芳佳<<そ、そんないいものがあるのにだまってたんですか!?ひどいですよ俺さん!>>
俺「だが、まだ通常火器までのダウンサイズには成功してねぇんだ」
エーリカ<<じゃあ使えないじゃん!ばか!俺の役立たず!パシリ!(覇王翔吼拳)野郎!>>
サーニャ<<…?(ゴハンダイスキー)野郎?俺さん(ハニャーン)野郎ってなんですか」
エイラ<<さ、サーニャそ、そんなことばつかっちゃだめダ!!>>
俺「お、女の子がそんな言葉使うんじゃありません!!俺が役立たずでパシリなのは事実だけどな!
ったく、通常火器はまだ成功してないといったががハマーとかの重火器はもうできてんだよ!」
ペリーヌ<<ソレを早く言ってくださいまし!出来てるのは何発ですの?>>
俺「…一発だ」
全員<<い、一発!?>>
俺「こっちにもってきた設備じゃコレだけしか作れなかったんだよ!ゆるしてください!!」
リーネ<<で、でも俺さんテストがまだ……>>
俺「そんな暇あるか!」
エーリカ<<うううう、しかたないな~。俺を信じてその一発に掛けよう。サーニャは魔導カートリッジ弾をとりに
俺のところへ急いで!私達はネウロイの足止めをする。やってやろうよみんな!>>
俺「そうと決まれば早速で準備しとく。急げよ!」
俺「あぁ!あと注意事項だ!撃ったらすぐに離れろ!ドレくらいの規模の爆発が起こるか見当も付かん!
いいか!?撃ったらすぐに全機急速即時退避だ!いいな!?わかったな!」
全員<<了解!>>
俺「とりあえずありったけの結晶を中にぶち込んで…これで吹っ飛ばないネウロイはいないだろ
……少し多く入れすぎてる気がしないでもないが大丈夫だと思いたい」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
サーニャ「俺さん!」
ブゥゥゥゥン……
俺「きたな!コイツがお前達の希望の一発だ。絶対にはずすなよ?しんじてるぜサーニャちゃん!」ガコン
サーニャ「はい!任せてください!」ガチャ
俺「それじゃあ気合入れていってこいや!!」スパーン!!
サーニャ「!?!?///な、何するんですか俺さん!い、いきなりお尻たたくなんて!///」
俺「す、すまねぇ……ついアフリカン的なのノリで……」
サーニャ「……おれさんえっちです」プクゥ
俺「…帰ってきたら大きいケーキあげますから許してくださいお嬢様……」
サーニャ「……ムゥ。とびっきりの紅茶もつけてください……」プクゥ
俺「わかった!俺の持ってる中で一番の紅茶ととびきりのケーキを用意してやる!」
サーニャ「はい!約束ですよ!?」
ブゥゥゥゥン!!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
芳佳<<コレが最後のマガジンです!>>
リーネ<<私はあと4発です~>>
エイラ<<こっちはもう無いゾ!!>>
エーリカ<<もうつかれたー!シュトゥルムももうできないよー>>
ペリーヌ<<サーニャさんはまだですの!?>>
エイラ<<…きた!>>
ブゥゥゥゥン!!
サーニャ<<すいません遅れました>>
エーリカ「よーし!サーニャ以外で陽動を行うよ!サーニャ絶対にはずさないでね!」
サーニャ<<はい!!>>
エーリカ<<じゃあいっくよー!>>バララララララ
ガキンガキン
エイラ<<サーニャ!!いまだ!>>
サーニャ<<当たって!>>ドシュン………シュパアアシュウウウウウ
ガキイイイイィィィィィ…パシュン…プスンプン……
エーリカ<<あ?あれ?>>
ペリーヌ<<何も起こりませんわね……>>
リーネ<<ふ、不発?>>
芳佳<<そ、そんなぁ!>>
サーニャ<<俺さん……>>
エイラ<<俺!どう責任とルつもりダ!?>>
ジジジジ・・・ジジジ・・・ジジジジジ
エーリカ<<!?みんな急いで離れて!なんかやばそうだよ>>
ッカ!
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ノi|lli; i . .;, 、 .,, ` ; 、 .; ´ ;,il||iγ
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`;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `, ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙i|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´
俺「あ、やっちゃった」
全員<<…す…すごい…>>
エイラ<<一発で消し飛んじゃったぞ……>>
エーリカ<<……ッハ!ちょっと俺!?こっちまでイスカンダルまで吹っ飛ばす気だったの!?>>
エイラ<<ソーダソーダ!>>
俺「ご、ごめんなさい。な、なんかめっちゃ堅かっそうだったんで持ってきた魔導結晶全部いれちゃって…」
サーニャ<<どれくらい入れたんですか?>>
俺「え?えーっと、通常10㌘で大型吹っ飛ばせるから……今回は気合いてれ10㌔入れてみました!お徳でしょ?」
全員<<い、入れすぎだ!!!>>
俺「め、めんぼくないです……スイーツで許してください…・」
全員<<今回ダケダカンナー!>>
俺「っは、はい!ありがとうございます」
ペーリヌ<<っは!橋は!?橋は無事なんですの!?>>
芳佳<<そうですよ!橋…ってあああああああああああああ!?>>
リーネ<<お、王様橋が…落とされた…>>
俺「……もしもし、俺だけどすぐうちの整備班呼んで……うん……すぐにきて…
こないと俺の命なくなっちゃうからな…はい…おねがいします」
俺「せ、誠心誠意込めてうちの整備班が修理いたしますのでご勘弁ください!!」
_, -────- .._
, ''" `丶、
/ `丶、
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. , ゙ / ハ \
/ / / } ヘ \
. / l / /| |\ i ヽ ヽ
,′ |/ / /│ '|│ ヽ i ', l
′ | / /' | /│| V} i ', │
. | │ / イ / | / _jム-‐-ミ, i ', |
| |, / ‐''フ「 / ̄~`| / / | \ ',│
| '´|/ / 」/ __ | / / _,.ニ= 、| │ ソ
. | |/ ,.ィビア゙ヽ リ} / /,ノ/.::::ハ \ │ }
. ! | │/' ,'.::::(,_゚, ノ {'゚::::ツ゚ }ハ | ハ 俺にはたっぷりと説教がある。楽しみにしていろ…
, | |ハ( {:.:.:::::゙リ ゙v::.:ノリ ″ リ ,' !
. ', │ │ ` ヾこン `¨´ ハ| ,′ !
'. | l , 、 、、{ │ ′ !
ヽl { l ヽヽ丶 ′| ′ ノ
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'. |ヽ ト、 ヽ. ___ ノ , イ ル| /
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俺「OMG」
次回予告
エーリカ「俺聞いた?この基地に新しいウィッチがくるらしいよ?誰が来るか聞いてる?」
俺「おう、聞いたぞ何でもそいつ専用の新型ストライカーユニットと新開発の補助ユニットの実験と調整をここでやるらしいぜ?」
俺「いや聞いてないな。だれだろうな?」
ガランド「私に決まっている」
俺「たのむ かってに こっそり しゅつげき しないでくれ!整備すんのだれだとおもってんすか!ガランド姉ちゃんは帰ってくれ!」
管野「オレだ!」ニパ「あたしだ!」伯爵「わたしだな」
俺「今度ストライカーぶっ壊したら海に叩き込むからな!整備班の敵は基地まで歩いて帰れ!」
ルーデル「ならわたしだ」
俺「ほんとに歩いて還ってくるルーデルねぇさんはマジ勘弁してください。300円あげるから帰ってスツーカチョコ食べてて!」
マルセイユ「じゃあ私だな」
俺「めんどくさいからお前でいいよまるちゃん」
マルセイユ「次回、機動航空団ストライクウィッチーズ2」
『追撃しに来た女?』
ガランド「ターゲット、ロックオン♪」
俺「むりしないでくださいがらんどねぇさん」
おまけ
サーニャ「そういえば俺さん」ムグムグ
俺「ん?なんだいサーニャちゃんお代わりかい?」ボロボロ
サーニャ「アフリカでは気合を入れるときにウィッチのお尻を叩くのですか?」ムグムグ
俺「え?」
エーリカ「え?」
芳佳「え?」
ペリーヌ「え?」
リーネ「え?」
エイラ「え?」
サーニャ「え?さっき俺さん私にカートリッジ弾を渡した後…」ムグムグ
俺「ちょ!サーニャさん!?それはもう大き目のケーキと紅茶で許してもらったのでは!?」
サーニャ「許しましたよ?けど、誰にも言わないとは言ってないじゃないですか」ニコ
俺「oh」
エーリカ「……ちょっと俺。話があるんだけどいいかな?」
エイラ「話っていうかちょっと別の言語で話がしたいんダナ」
芳佳「俺さん、再生の反対ってしってますか?」
ペリーヌ「今なら雷も落とせそうですわ」
リーネ「俺さん。銃の弾道が変なんです。ちょっと試しうちを…あぁ、俺さんはうごかないでいいですよ」
サーニャ「俺さんのケーキ美味しいです」ニコニコ
俺「なにそれこわい」
おまけ2
芳佳「でも橋落としちゃってどうするんですか?」
リーネ「そうですよ!あれをなおすのにすごく時間かかるんじゃ……」
俺「え?整備班の技術を結集したロープウェイを設置したけどなんか問題あった?」
リーネ「ロープウェイ?ふぇ、フェラーラさんは納得したんですか!?」
俺「なんかめっちゃお気に召したようで、すごいお礼言われたわ」
ペリーヌ「は、はし・・・はし・・・はし・・・」
フェラーラ「なんだいこれ快適じゃないか」
最終更新:2013年01月31日 14:22