パシリな俺

第3話「追撃しに来た女?パシリと幼女体型達とカメラと手紙編」

―― 第501統合戦闘航空団基地 7番格納庫通称『スクラップヤード』・作業エリア・朝――

俺「ん~っと、マズはNEMOの制御ユニットを引っ張り出して……ふむふむ」

俺「……つか、なんであんな風にしゃべりだしてたんだぁ?」

通常、人口使い魔は使用者にアドバイスを行うために口調は常に最適化されているはずだ。
…理由もなしにあんな……はしたないしゃべり方をするはずがない。設定ミスか?

俺「……内部パラメータとルーチンを確認…問題なし…なんだ?」

俺「出力設定……OK……内部ゴーストの参照先…OK」

内部は大丈夫のようだ。外部か?

俺「……あ」

ネジ閉め忘れてた。

俺「……」キュルキュル

解決。

俺「次は…MSWBRの調整か……」

『魔導衝撃波弾「MSWBR(Magic Shock Wave Ballistic Rocket)」』
弾頭の燃料気化爆弾の燃料に水平方向へ広く拡散する様に指向性を持たせて、水平方向数キロに及ぶ範囲で強力な衝撃波を発生させ。
ネウロイをその圧力で粉砕するが、数で押してくる航空小型ネウロイ制圧を目的として作っているので、威力は高くない。
アフリカでは、地上部隊への影響を抑えるため、地表付近では威力が大きく減退するように作ってある。
……が、これアフリカで作ったのはいいけど気化燃料の混合比率忘れたのよねぇ。どしよ。

俺「……勘で混合するしかないかなぁ」

俺「……(あー、でも一歩間違えれば)」

想像中




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      |||                  .`´   ´       l/                   ||| < 俺「孕ませはゆるさんぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
      |||                                                   |||
    .. ||||           .゛      、  ′     、 " .     ,  ′  .   ´ ,   、 |||
    ...|||  .`  .  、 ´ ,  ′ . 、 " .   ´ ,   .   i   、. .`  ゛.   i ,  . . " .、. |||
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627 名前: パシリな俺「やってもらってかまわないんですがね」 [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 17:27:55.52 ID:XzhQnn1q0
俺「だしなぁ」

こいつはここで役に立つと思ったけど。今は封印処理だな。うん。
あぶねぇ。

俺「後は、イナーシャル・キャンセラーか」

イナーシャル・キャンセラー……アガリを迎えたウィッチは、シールドを張る事が出来なくなるのではなく。
魔法力が不安定なために、安定したシールドを張る事ができない。しかし、この装置を使えば外部から魔法力を
供給するために強固なシールドをはることが可能になるとのうたい文句で開発されたものだが。

俺「……こんだけ大出力な魔法力をどこから持ってくるつもりだったのかしら」

結局、外部から大出力の魔法力を安定して供給する方法がみつからずお蔵入り…開発者はなに考えてたんだろ。
まぁ、そんなことはどうでもいい。こいつをどうやってロードシステムに乗っけるか……だ。

俺「……俺だけじゃムリダナ」

さすがに技術師匠の解析結果なしにコイツをいじって乗っけるのは不可能だ。
せめて、カールスラントの御嬢ちゃんクラスの技術と知識がないとな。

俺「どうしようもねぇか…飯食べよ」

俺「整備食堂まで行くのめんどくさいしここでくうか」

俺は作業エリアにある簡易食堂へと向かった。

俺「やっべ、ハゼの干物しかねぇ」





―― 第501統合戦闘航空団基地 廊下・朝――

俺「ふい~、めしも食ったし。お仕事お仕事~」

さて、美緒姐さんの新武装の紹介も終わったし、さっさとお仕事。
っと、おろ…?前を歩いてるのは……ルッキーニか?

俺「お~い!ルッキーニぃ~!おっはよ~さ~ん」

ルッキーニ「!! ……フン!」

おろろ……何かご機嫌斜めのご様子。
あぁ~、昨日部屋に戻るの遅くて一緒に歌えなかったんだっけか……
んで、ご機嫌斜めと。
とりあえず、ルッキーニの隣に並んで話しかけ続けることにする。

俺「あ~っと……昨日の夜はごめんよ」

ルッキーニ「……」プンスカ

俺「……ほんとうにごめんなさい」

ルッキーニ「……本当に悪いと思ってる?」プンプン

俺「は、はい!もちろんです!フランチェスカ・ルッキーニさん!」

ルッキーニ「……じゃあ、今日一日何でもお願い聞いてくれたら許してあげる」

俺「……っぐ」

ルッキーニ「……だめ?」

俺「……き、き、聞きます……」

ルッキーニ「ほんとに?」

俺「……はい。ワイズマンに誓います……」

ルッキーニ「……」ジー

俺「……」

だ、ダメか。

630 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2010/12/12(日) 17:38:40.48 ID:zQK/dJWvP
ハゼは整備員のたしなみだもんな

631 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2010/12/12(日) 17:39:03.01 ID:XvS1FmygO
エロの予感…

632 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 17:40:24.19 ID:yYHUaDZtO
ズボン脱いだ。

壁も用意した。


ルッキーニ「……やたー!!だいせーこー!!」

……へ?

俺「どういうことなの」

なぜだ…ルッキーニちゃん怒ってたはずなのに…いきなりテンションあがっちゃって。
まさか、最初から怒ってなかったとか…ないよな?

ルッキーニ「シャーリーがね。『明日の朝、コレをやれば俺が何でも言う事聞いてくれるぞ』っておしえてくれたの!」

俺「oh...?」

わぁい、シャーリーちゃんまじ策士。
バイク改造して、エンジン50ccにしてキノコぶち込むとダッシュするように改造やろう。

ルッキーニ「……やっぱり、こんなことされて嫌だった?……嫌だったらこんなお願い聞かなくてもいいんだよ?」シュン…

俺「いやいやいやいやいや!聞きます!聞かせていただきますとも!昨日の件の謝罪ですから!
  誠心誠意こめてやらせていただきまから!」

ルッキーニ「ほんと?」

俺「ほんとですルッキーニちゃん!」


636 名前: パシリな俺「ていうかどこからエロのスメルを感じたのさ…あと、今回壁いらないよ?」 [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 17:48:09.17 ID:XzhQnn1q0
ルッキーニ「わーい!おれだいすき~!」ダキ

と、抱きついて来たと思ったらすぐに俺に登って肩車だ。
ほんとこの位置が好きよね。

ルッキーニ「じゃあ最初のお願い!今日はずっとあたしを肩車する事!」

俺「いいぜ~」

ルッキーニ「わーい!」

結構きついけど、笑ってくれるからまぁいいか。

俺「で、ルッキーニちゃん。今からどこ行こうとしてたの?」

ルッキーニ「ん~っとね~。俺のこと探してたから特にもくてきちはないよ~」

俺「そっか、俺今からハンガーに向かうけどいい?」

ルッキーニ「あたしをこのままつれてってくれるならいいよー」

俺「あいよ、んじゃまいきますかー」

ルッキーニ「れっつごー!」

―― 第501統合戦闘航空団基地 ハンガーへ移動中――

ルッキーニ「ねーねー俺」

俺「ん?なんだい?」

ルッキーニ「アフリカにいる人たちとは連絡とってるの?」

俺「いんや~。全然とってないな~」

ルッキーニ「えぇ~!?お手紙もしてないの?」

俺「おう、全然まったくこれっぽっちもしてないな~」

ルッキーニ「むぅ~…ダメだよ俺!そんな事してちゃ。向こうの人たちが心配しちゃうよ?」

俺「ん~…やっぱそうなのかなぁ」

そういや、エーリカにも向こうに連絡の一つでも入れてやれ見たいなこといわれてたっけか
……ん~いい機会だからなにか送ってみようかな。

俺「そうだな~。手紙でも送ってみようかしら」

ルッキーニ「うんそうしよう!あたしもマーマからお手紙着たらうれしいもん!きっとみんなよろこぶよ!」

俺「けど、手紙送るだけじゃ味気ないな~。なにかいい方法あるかな」

ルッキーニ「う~~~~~~ん……そうだ!写真も一緒におくってみたらどお?」

俺「写真?」

ルッキーニ「うん!ここでなにをしてあそんでるかーとかを撮って送るの!」

俺「うむ、中々いいアイディアだそれで行こう。……確かカメラが詰め所のほうにあったから……
  けど誰が撮るの?」

ルッキーニ「あたしがとる~!」

俺「おおそうか、んじゃお願いしようかな」

ルッキーニ「じゃあ、あたしが今日一日俺のきろくがかりだー!」

俺「おう!たのんだぞルッキーニちゃん!」

ルッキーニ「うん!あたしにまかせろー!」

―― 第501統合戦闘航空団基地 ハンガー――

俺「で、ハンガーに来たわけですが。今日は珍しく誰もいません」

ルッキーニ「すっからかーん!」

俺「詰め所に勤務表あったから一応確認してみるか……行こうか」

ルッキーニ「うん!」

―― 第501統合戦闘航空団基地 ハンガー詰め所――

俺「さきに勤務予定表っと……あっとルッキーニちゃんそこ天井低くなってるから気をつけてね」

ルッキーニ「はーい」

俺「あ、あった……あ」

本日の予定

翌日スクラップヤードへ物資搬入、補給のため、本日の整備はなし。
各整備グループの予定は以下のとおり。

整備A班『ローゼンリッター』……知り合いの提督と伊達と酔狂で紅茶入りブランデーを飲みにローマへ。
整備B班『SPARTAN-II』……ケリを付けに行く。
整備C班『デルタチーム』……ペリーヌちゃんの花壇に大量の巨大ローカ(文字の上から塗りつぶされている)
            ……巨大モグラを確認。本日一日かけて穴を探索し、駆除作業。
              ※装備はチェーンソー・ダイナマイト。

俺「あ~……今日休みだったか~忘れてた」

ルッキーニ「今日、俺お休み?」

俺「みたい」

ルッキーニ「じゃあ、一日中俺と一緒にいられるの?やったー!」

俺「まぁ、そうなるかな。あとはカメラカメラ……あった」

俺「それじゃ、ふらふらしようかルッキーニちゃん」

ルッキーニ「うん!俺とふらふらするー!」

―― 第501統合戦闘航空団基地 ハンガー――

俺「とは行ったもののどこ行こうかしら~」

ルッキーニ「そうだね~どこであそぼっか~」

シャーリー「お、俺。……ルッキーニも一緒か、ちょうどいいところに!」

ルッキーニ「あれ?シャーリーだー」

俺「シャーリーじゃないの。どったのさ、朝っぱらからハンガーに来るなんて珍しい」

シャーリー「これから臨時のミーティングがあるんだよ~。それで、俺を探しに行ったルッキーニを探してたんだ」

俺「臨時ミーティング? 俺を探しに?」

ルッキーニ「……あぁ!忘れてた!」

シャーリー「まったく……そんな事だろうと思ったよ。こら!ルッキーニ!ちゃんとよんでくるーっていたのはおまえだろ!」

ルッキーニ「でへへへ~わすれてた~」

俺「おいおい頼むよルッキーニちゃん……って時間は大丈夫なの?」

シャーリー「おお、そうだった。さっさとブリーフィングルームいくぞー」

655 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 18:14:22.93 ID:odhGY3P0P
健康と美容のために一日一杯の紅茶と
容易なことではないローカストダー!と支援を


―― 第501統合戦闘航空団基地 ブリーフィングルームへ移動中――

ルッキーニ「~~♪」

俺「(ところでシャーリーちゃん)」

シャーリー「(ん? どうした)」

俺「(ルッキーニに変な策、教えたでしょ)」

シャーリー「(あー…なんのことか…な~)」

俺「(とぼけんじゃないわよ……ルッキーニから聞いて、ネタはあがってんの)」

シャーリー「(は、ははは。いやー、昨日寝かせるときにぐずっちゃってさ…そのときつい…)」

俺「(……はぁ、そんな事だろうと思ったよ……そういうことならいいさ。)」

シャーリー「(すまん)」

俺「(……いいさ、その代償は払ってもらおう……貴様のバイクのエンジンを50ccにして
   キノコ入れるとダッシュするようにした上に、変形してロボットになるようにするだけだから)」

シャーリー「(やめて!)」

―― 第501統合戦闘航空団基地 ブリーフィングルーム――

ミーナ「俺さんもいるわね。いないのは…ハルトマン中尉か…仕方ない子ねぇ。…時間が来たのでブリーフィングをはじめます。
    本日集まってもらったのは、第501統合戦闘航空団に新しく配属された方を紹介するためです。」

リーネ「新人さんですか?」

芳佳「わぁー、どんな人なんですか?」

サーニャ「ねむー?ねむー?」うつらうつら
エイラ「ねむむー!ねむむー!」こっくりこっくり

俺「そこ、寝ながら会話すんな」

サーニャ「zzz」
エイラ「zzz」

俺「こいつら……」

ミーナ「それでは、入ってきてきてください」

と、ミーナが言うと新人が入ってきた。……この妙なテストを控えた時期に配属ね。
例の「FALKEN」のテストパイロットか?

エーリカ?「失礼します」

シャーリー「……あれ?ハルトマンじゃないか」

ルッキーニ「めがねかけてるー」

さらにそのあとからさらに一人、走って入ってきた。

エーリカ「ねむー。ごめーんおくれたー」

バルクホルン「何をやっているんだハルトマン!遅いぞ!」

エーリカ?「ご、ごめんなさい!」

バルクホルン「あ。す、すまない姉のほうだ」

エーリカ「トゥルーデうるさいー」

バルクホルン「フラウ!」

4人「あ、姉?」

ウルスラ「ご紹介が遅れました。本日から第501統合戦闘航空団整備班に配属になりました。
     ウルスラ・ハルトマン中尉です。皆さん、よろしくお願いします」

エーリカ「ねむー。って、あれ?うるすらじゃーん。久しぶりー」

ウルスラ「はい。お久しぶりです姉様」
660 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2010/12/12(日) 18:29:27.57 ID:CaLXd5/oO
青い鷹さんかと思ったのに……

支援

661 名前: パシリな俺「あおいたかさんてだれだっけ?」 [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 18:32:39.65 ID:XzhQnn1q0
おやおや。誰かと思ったらウルスラちゃんじゃないの……テストパイロットはウルスラ?
なわけない。あいつはさっき整備班に配属になったといったしな。
と、考え事をしているとウルスラと目が合い、こちらに近づきながら微笑みかけてきた。

ウルスラ「あ……お久しぶりです兄様」ニコッ

俺「っよ!ウーシュちゃん久しぶりだな!って、本当にお前ウーシュかぁ?」

ウルスラ「何をいいだすんですか兄様。正真正銘、あなたの妹弟子のウーシュですよ」

俺「本当かぁ?本当に俺の知ってるウーシュならコレいえるだろ!……じゃあ行くぞ!」


662 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 18:36:01.52 ID:9HPxtzVkO
ドラグナーの真主人公もといマイヨさんの事かー!
663 名前: パシリな俺「おま…SW世界の人かとおもた…」 [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 18:37:43.73 ID:XzhQnn1q0
俺「讃えよ!」

ウルスラ「整備班!」

俺「讃えよ!」

ウルスラ「整備の心!」

俺「機械は使うものの?」

ウルスラ「知恵と!」

俺&ウルスラ「「勇気!」

俺「わぁ!やっぱり俺の知ってるウーシュだー!!」

ウルスラ「兄様~」

テンションがあがったウルスラは俺に抱きつき。俺はウルスラの頭を撫で付ける。

ウルスラ「わ、わわわ。に、兄様///」

5人「……にい……さま?」

ルッキーニ「おお~」パシャパシャ

エーリカ「……ムゥ」

664 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2010/12/12(日) 18:38:59.13 ID:CaLXd5/oO
661
ドラグナーに出てくるファルケン(ファルゲンかも)のパイロット。

ストパンとは関係ない。

665 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 18:39:06.78 ID:HzFMzeaEO
662
あ、ファルケンだからか

666 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 18:39:10.57 ID:9HPxtzVkO
と思ったらあの方は青き鷹だったでゴザル
ちょっくら吊ってくるゼッ!


シャーリー「俺……お前、バルクホルンと同類だったのか…」

バルクホルン「おいリベリアン!ソレはどういう意味だ!」

リーネ「俺さん……パシリなんてやっていて、とうとう人の道からはずれて……」

サーニャ「ねむむむ?ねーむ?ねむねむ?」うつらうつら
エイラ「ねむむーねむむー!ねむむむむ!!」こっくりこっくり

俺「ち、違う!違うんだ!俺の話を聞いてくれ!そこのおねボケ2人組み寝ながら会話すんな!
  トゥルーデさん?違うからね?そうじゃないからね?あと、リーネちゃんは後で俺とじっくりお話しね!」

ペリーヌ「やはり…外道に…」

ルッキーニ「……俺、おにいちゃんってよんでほしいの?」

坂本「そうならそうとさっき私に言えばよかったのにな俺。わっはっはっは!」

俺「だからああああああ!おまんら俺の話をきけええええええええええええ!!!」

バルクホルン「で?……ウルスラからの話を統合すると、カールスラントに技術指導に来た俺の師匠達2人の知識と腕に感動。
       弟子入りして、兄弟子である俺のことを『兄様』とよんでいると…これであってるか?」

ウルスラ「はい、そうです」

俺「だからいってるじゃない……俺が望んで言わせるわけがないって…」

リーネ「そ、そうですよね。俺さんがそんなことするわけないですよね」

俺「……リーネちゃん…いいこだなぁ…けど後でお話ね」

俺「って、んなこたどうでもいいとして。整備班に配属っても、何しに来たのさウルスラちゃん」

ウルスラ「今回、私が派遣されたのは私と俺さんが製作した装置「残留魔法力貯蔵装置」の拡張ユニットが
     完成したのでその取り付けと、今後、俺さんの補佐をわたしがかってでたからです」

エーリカ「かくちょう…ゆにっと?」

俺「ほぉ…つうことは、例の増幅装置「スーパーチャージャー」が完成したのか」

ウルスラ「はい、これが完成したことにより魔法結晶の圧縮にかかる時間の短縮と高純度結晶生成の安定化が実現しました」

俺「そうか…これで魔導結晶をさらに生成できるようになるな…」

リーネ「ヒソヒソ(俺さんがまた異世界語を話し始めたよ芳佳ちゃん)」

669 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2010/12/12(日) 18:47:48.36 ID:dxI3NfyJ0
俺も兄様とか呼ばれたい支援

670 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 18:50:12.63 ID:V09dyeCJ0
ウルスラにお兄様って呼ばれるのを想像したらいてもたってもいられなくなった

671 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 18:54:02.67 ID:XzhQnn1q0
芳佳「ヒソヒソ(うん…毎度なに言ってるかわかんないよ…シャーリーさんわかりますか?)」

シャーリー「ヒソヒソ(すまん。まったくわからん…妹の方も付いていってるから2乗でわからん)」

ペリーヌ「ヒソヒソ(せめて私達に分かるようにしゃべってほしいですわ)」

バルクホルン「ヒソヒソ(お、終わったみたいだぞ)」

俺「それで、装置はいつ届くんだ?」

ウルスラ「明日、届く予定です。ですから今日は基地を見て回ろうかと思いまして」

俺「そうか~」

ミーナ「それで、俺さんにはウルスラさんの案内をお願いしたいのです」

俺「へ? 今日は休暇みたいっすからべつにいいですけど」

シャーリー「あれ? 今日俺休みだったのか」

俺「おうよ。そういや俺と午後から一緒にエンジンいじるんだったな……どうするか。…そうだ!ウーシュちょっといいか?」

ウルスラ「はい兄様、なんでしょうか」

俺「今日は俺と一緒に基地をみて回るついでにいろいろしなきゃならんが……いいか?」

ウルスラ「はい、私は兄様と一緒に回れるなら私はかまいませんよ」ニコ

俺「おおう、さすがウーシュちゃんはてんしやなー」ナデナデ

ウルスラ「う…あ///」

エーリカ「……むぅぅぅ…私も一緒に行く!」

俺「ん? エーリカも一緒にか?」

エーリカ「私のかわいい妹に手を出さないように監視しなきゃね!」

俺「えぇ……おれ信用ねーのな」

ルッキーニ「……俺、今日はあたしと一緒に写真とるんじゃないの?」グズ…

俺「oh...すまんが、ウーシュさんとエーリカさんや。ルッキーニも一緒に連れて行っていいかい?」

ウルスラ「はい、かまいませんよ」

エーリカ「いいよー!大勢で行ったほうがたのしいもんね」

俺「おーけー。…というわけでシャーリーさん大所帯で行くけどかまわんかい?」

シャーリー「おう、全然かまわないぜ」

俺「んじゃそういうことでハンガーへ移動だぜー」

4人「おー!」

673 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2010/12/12(日) 18:58:25.94 ID:zuuDwGYi0
なんと節操のない男
良い船になってしまえ

サーニャ「ねむねむ…?」
エイラ「ねむねーむ……んちゅ~~」ダキ

俺「お前らいい加減起きろ。あといたずら娘どさくさまぎれでナニやってんだお前。実はお前ら寝てないだろ」
最終更新:2013年01月31日 14:25