パシリな俺
パシリな俺第4.5話「綾取りで配線がわかるわけないだろ」
あらすじ
アタシ「ウホ」
俺「・・・」
ウルスラ「・・・」
エーリカ「・・・」
俺「あの方にはぜひ太陽の下を歩かないで頂きたい」
おまけ
じゅんじゅん「♪」
以上三行でお送りいたしました
77 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 00:26:38.09 ID:XuGgU9NH0
三行?
まぁいいか
78 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 00:31:27.49 ID:mG/Q98vu0
―― 第501統合戦闘航空団基地 第七格納庫「スクラップヤード」――
俺「だぁ~もぉ!あの野郎……荷物を置いてったのはいいがよぉ」
ウルスラ「……ただ置かれただけで何がなにやら……あ、兄様。これはどこにおけば」
つ「メタトロン」
俺「ん?それは……向こうの棚だな」
ウルスラ「分かりました」テクテク
エーリカ「俺~なんか本がいっぱい入った箱が出てきたけどちょっと確認してよー」
俺「あいあい……どれどれ……ん~っと、新しい「スクラップ」の資料に技術書か、えーっと「スプーン一杯からはじめるコジマ粒子生成」
「螺旋から作るコスモクリーナーD」「家庭でも出来るタキオン粒子制御」「わくてかさんと学ぶ次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法・実践篇」
ねぇ~、なるほどなるほど……あ?「来た、飛んだ、落っこちた」?……加東姉ちゃんの書いた本か……こんど複写して基地で配るか」
エーリカ「あ!「来た、飛んだ、落っこちた」じゃん!コレ読みたかったんだ~。俺かして貸して~」
俺「いいぞ、ほいっと。あとは……なんだこの古びた本。なになに「一日30分のトレーニングでダイエットも出来る簡単!零式防衛術・入門篇」?
何コレ面白そう……ちょっとやってみるか」
ウルスラ「あ、兄様また。良くわからないものが……」
つ「ラダム樹」
俺「あ~、それも向こうの棚だね。落とすと危ないから気をつけてね」
79 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 00:34:08.00 ID:cJSaCD4x0
果たして全部のネタに突っ込みきれる人はいるのだろうか
支援
80 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 00:34:47.27 ID:XuGgU9NH0
相変わらずステキなモノがいっぱいですね
81 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 00:39:48.12 ID:mG/Q98vu0
エーリカ「あ~も~へとへとだよ~!私にまで手伝わせるとかおーぼーだ~。お菓子をよーきゅーするー!それに、ルッキーニばっかり
俺におんぶしてもらってしかも寝てるとか反則だぁ!」ポカポカ!
ルッキーニ「ウニャウニャ……ジュルル……ニャワワ……zzz」
俺「イタタタ。もうここの片付け終わるから許して!ルッキーニのことも許してあげて!お菓子もリクエストの物をあとで
ちゃんとプレゼンツするから勘弁して!」
エーリカ「それに、頭撫でてくれるって言ったのに撫でてくれないし……」ブツブツ
ウルスラ「……撫でる……撫でる……撫でる……撫でる……撫でる……撫でる」ボソボソ
俺「あ?なんかいったかい御二方?」
エーリカ「・・・べっつにー」
ウルスラ「いえ、何も。……姉さまと兄様は向こうにおいてある新しく運ばれてきた「スクラップ」達の整理をお願いします。
私は、生体電算機の調整と取り付けを行いますから」
俺「お、おう……?」
エーリカ「りょーかーい」
ルッキーニ「zzz」
82 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 00:42:57.59 ID:qBSGc9h+0
最近パシリな俺のキャラと設定をもろに使ったSSを妄想してるんだが作者的にはどう思う?
使い方が小ネタぐらいじゃすまないんだが。
83 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 00:46:07.03 ID:KiemrRpC0
82
自分のオナニーに他人のキャラってどういう事なの……
84 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 00:47:15.98 ID:mG/Q98vu0
へ?べつにいいんじゃないの?俺は何も言わないよ~
本人がいいっていうんだから。もし他の人になんか言われても気にしないでいいんじゃないかな?
ケドコレだけは言っとく 正気かい?
―― 第501統合戦闘航空団基地 第七格納庫「スクラップヤード」・物資搬入口――
エーリカ「ねぇ俺。ちょっと質問していい?」
俺「なにかなぁ?」
エーリカ「……なにこれ」
俺「なにこれっておまえ。見たとおりだろ」
エーリカ「その「見たとおり」っていうのがわかんないから質問してるの!!」
そう叫びながら目の前に並んだ「鎧」達をビシッと指さす。
だが、ただの鎧達ではない。肩に大口径砲を担ぎ右腕部に機関砲を装着したもの、特徴的な赤いバイザーと呼吸器をつけた装甲服。
ブリキのおもちゃをそのまま大きくしたような鎧、紅い眼鏡が特徴のMG42を抱えた甲冑のようなもの、緑色の装甲スーツetcetc……。
エーリカ「なにこれ、陸戦用ストライカーの仲間?」
パワードスーツプロジェクト
俺「あー、当たらずとも遠からずってところだな。こいつらはな、「陸戦ウィッチ随伴歩兵用強化装甲服計画」の試作品達だな」
エーリカ「なにそれパワードスーツプロジェクト?」
俺「簡単に言えば魔法力がない男性用のストライカーユニットみたいなもんさ」
エーリカ「へー、色んな種類があるんだね~。けどさ、コレが此処にあるって言う事は」
俺「対費用効果がつりあわず計画は中止されましたとさ。発想は悪くなかったんだが……なにしろスーツ1つ作るのに重巡一隻と同等かそれ以上
一番高いやつにいたっては戦艦と同等クラスのコストがかかるからな。さらに、同時期に開発が進んでたコストがジープ一台程度の「AT」とは
比べ物にならずに。最終的に計画は中止され現在に至りますです」
89 名前: パシリな俺「>>83 オールスターとかその類なんじゃないのかな?」 [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 00:56:57.47 ID:mG/Q98vu0
エーリカ「ふーん……でもこんなの作らなくてもネウロイのことは私達ウィッチに任せておけばいいんじゃないの?……そんなに男の人って戦いたいものなのかな?
それとも、私達がそんなに頼りなく見えるの?」
俺「……そいつは違うぞエーリカ。お前さんらはウィッチである前に「女の子」だからな。そいつを守りたい、一緒に戦いたい……ソレが出来なければ
せめてその負担を軽減したいって思うのが男ってもんさ。そんな思いから作られたんだからな、こいつらは」
エーリカ「……そっか」
俺「そんな顔すんなって。別に誰もお前さんらウィッチだけには任せられんって!言いたいわけじゃないんだ。
お前さんはちょいと否定的に物事をみるからなぁ~」ワシャワシャ
エーリカ「わぷわぷ……えへへへ~」
俺「なんだよ、しかめっつらしたと思ったらいきなり笑い出しやがって」
エーリカ「にしし、俺が撫でてくれるからそんなのどーでもよくなったんだよー」
俺「なんじゃそりゃ、撫でられただけで機嫌直るとかおてがるなやっちゃなぁ~。まぁ、ここじゃ陸戦なんて基地が侵攻されたりしない限りありえないからな。
それに、もともとこいつらは俺がアフリカにいる間に現地配備されてそのまま使用されるはずだったんだが……肥やしだなこりゃ」
エーリカ「なんだか、かわいそうだね」
俺「しかたないさ、この基地にはクラダー(操縦者)がいないから動かせないのよね……ま、この話はこれでおしまい!
お片づけの続きだよっとおもったけど。特にないみたいだな」
ウルスラ「兄様~兄様~」
90 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:04:06.04 ID:qBSGc9h+0
すまん・・・2,3人の俺を出す予定だけどオールスター系じゃないんだ。
例を挙げるとするとレイヴンウィッチーズの番外ネタ 『ペリーヌまっしぐら』に似た感じになると思う。
91 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:04:10.72 ID:mG/Q98vu0
俺「おう、どうしたウーシュ。何か問題でも?」
ウルスラ「はい、それが…生体演算機を魔導カートリッジロードシステムに取り付けようとしたのですが……配線の説明が理解できなくて」
俺「……まぁ、作った奴が奴だからな。で、どこがわかんないんだ。回路図と設計書はあるかい?」
エーリカ「えぇ~。ウーシュに理解できないものが俺に理解できるわけないでしょ」
俺「なにげにひでぇこというねエーリカさんよ」
ウルスラ「それが、急ごしらえらしくて正確な仕様書も回路図等が存在しないようなのです。代わりにレコードが設計書代わりになっているようで」
俺「あー、あいつらしいといえばらしいが……ややこしい。とりあえず聞いてみるか」
~みんなで説明レコード試聴中~
俺「…え?」
エーリカ「…なにしゃべってるのこのひと」
ウルスラ「ですよね。そう思いますよね」
俺「いや、え?」
エーリカ「えっ?」
92 名前: パシリな俺「ゲスト回みたいな話ならいいんじゃないかな」 [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:09:36.99 ID:mG/Q98vu0
~みんなで説明レコード試聴完了~
俺「……」
エーリカ「……」
ウルスラ「……」
俺「……で、誰かわかったか?」
エーリカ「ごめんさっぱり。というかなに?「小手縛り」がどうとかっていってたけどなにか関係あるの」
俺「だよな。俺の聞き間違いじゃなけりゃ間違いなく言ってたよなそれ。回路接続に必要な単語かそれ?」
ウルスラ「さぁ……ヒントになりそうな単語は「サクラ」と「縄」でしょうか?」
俺「……あとはそれらを組み合わせた物を正面から見た部分が配線方法になってるって言ってたような」
俺「……」
エーリカ「……」
ウルスラ「……」
エーリカ「さっぱりわかんないや」
ウルスラ「ですね。やはりどなたか「縛り」というものに詳しい方がいらっしゃればよいのですが」
俺「ふむ……縛り…ね。そんなもんに詳しい人なんて……あ。あの人なら…」
93 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:14:25.38 ID:qBSGc9h+0
しかも何話か続く予定だったりする。
一応すぐに表舞台から退場していただくつもりだが。
94 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:18:11.49 ID:cJSaCD4x0
ゲストがメインより目立つような展開がないならいいと思う。
95 名前: パシリな俺「ゲスト回って言うのはメインよりもゲストが主役だからね~」 [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:19:02.07 ID:mG/Q98vu0
―― 第501統合戦闘航空団基地 訓練場――
坂本「よし!特訓を開始するぞペリーヌ。マズは昨日の復習からだ。ファーストアタックから再攻撃位置移動まで
3分でやって見せろ」
ペリーヌ「はい!」
ペリーヌ「1、2、3!Aパターン終わり!」シュバ バ バ
ペリーヌ「1、2、3!」シュバ バ バ
坂本「遅い!!3分もあれば、敵は攻撃態勢に入るぞ!」
ペリーヌ「はい!」
坂本「いいかペリーヌ。一つ教えておく、自分を守れるのは自分だけだ。しかし、そのために僚機を犠牲にすることは
許されん!自分を守り更に仲間を救いたければそれだけの努力をしろ!」
ペリーヌ「はい!少佐!」
坂本「馬鹿者!今はコーチと呼べといっただろうが!」
ペリーヌ「も、申し訳ありません!コーチ!」
坂本「よし、それでいい。それでは、Cパターンまでをあと100回繰り返せ」
ペリーヌ「はい!コーチ!」
俺「よ、お疲れ様!美緒姐さんにツンツン娘!おつかれ…さま?」
エーリカ「おお、やってるねー……ってペリーヌ。なんでそんなピチピチのレオタードに鉢巻なんてしてんのさ」
ウルスラ「……少佐もいつもの海軍服ではないですね・・・しかし、なぜ灰色の帽子とジャージなのですか?」
坂本「うむ、訓練を開始する前にリベリオンの有名な学者と名乗る二人組みに会ってな。
研究中の新しい訓練方法の実験に協力して欲しいとのことでこの運動服を提供されたんだ」
ペリーヌ「……私は無理やり着替えさせられましたけど…なにやら努力と根性がパワーアップするとかで・・・」
俺&ウルスラ&エーリカ(あの変態どもめぇ…)
坂本「それで、3人ともどうしたんだ。訓練に参加しに来たのか」
俺「いんや、ちょいとお聞きしたい事があって」
坂本「私に聞きたい事?」
ウルスラ「はい、その。かくかくしかじかでして」
坂本「ふむ、かくかくうまうまと言うわけか」
俺「はい。たしか、扶桑軍の女性仕官が受ける特別なカリキュラムの中に「縛り」に関したものがあった記憶があったので…」
坂本「私が力に成れるかはわからんが。協力しよう…問題のレコードはどこに?」
俺「はいどーぞ。そいじゃ早速聞いていただきましょうか」
97 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:27:36.52 ID:qBSGc9h+0
正直に言うとおれはただ自分の好きな展開やシチュでおケイさんとイチャイチャしたいだけなんだ。
そのための辻褄合わせに他の俺に出てもらいたいんだ。
そしてペリーヌにはぜひ鉄ゲタを履いてもらいたい。
98 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:29:57.71 ID:cJSaCD4x0
まあ使用許可の出てる俺ならいいんでない?
あと俺の存在意義はちゃんと主張しておくことだな。
ただでさえアフリカ組は濃いの多いのに。
99 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:31:26.37 ID:mG/Q98vu0
~試聴完了!~
ペリーヌ「これ…本当に機械の説明ですの?素人でもわかるほど機械の専門用語とはかけ離れた単語ばかりでしたが」
俺「でしょ?正直俺もなに言ってるのかさっぱり解からんのよ。」
坂本「ふむふむ……なるほどわかった」
俺「…お、さっすがは美緒姐さん!やっぱ、カリキュラムはあったんですね?」
坂本「うむ!たしかに、それに関することだった。これは・・・そうだな。実際に見せたほうが早いな。俺、縄を持ってきてくれないか?」
俺「了解。えーっと…ポーチポーチッと(ゴソゴソ)あった。はいドーゾ」
ペリーヌ「……どこからソレを…いえ、もはや聞きません…しかし、コレは今回の事に関係あるのですか少佐」
坂本「そうだ。ソレがないと出来ないんだ」
ウルスラ「…できない?」
坂本「見せたほうが早いな…ペリーヌ少し手伝ってくれ」
ペリーヌ「は、はい!喜んで!」
坂本「それでは始めるぞ。まずはこの縄を輪状にして…そこをを頭に通して…次に…股に回して…」
ペリーヌ「ひゃぁ!しょ、少佐……!い、一体どこに縄を回して……!」
坂本「仕方ないだろう。コレがちゃんとした縛り方なんだ」
100 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:35:15.92 ID:ZvB7rdJgO
うわーん 少佐が支援こわれたー
101 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:35:49.84 ID:XuGgU9NH0
支援
縛りネタは珍しいな
102 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/04/12(火) 01:38:50.76 ID:mG/Q98vu0
エーリカ「ふむふむ」
坂本「次に……背後で結んで…」ギュ!
ペリーヌ「……ん……ん……」
坂本「で、表面の輪のところに通して……こら、ペリーヌ動くと出来ないだろ?」
ペリーヌ「…も、申し訳ございません少佐・・・でも…あ…ふ…こすれて……」
坂本「コレも訓練の一環だ。我慢しろ」
ペリーヌ「は、はひ……あ…くぅ・・・ん!」
エーリカ(ねぇ俺…)
俺(おう)
エーリカ(…雲行きが怪しすぎない?)
俺(だね…ウーシュあんまり見るなって……ウーシュ!?)
ウルスラ(……)ジーーーーーーー
俺&エーリカ(興味津々だったぁ!?)
俺(とりあえず見守ろうか)
エーリカ(うん)
ペリーヌ「んくぅ…ひゃ…そ、そんな……きつく……あぁ……でもコレは少佐の…コーチの愛が感じられますわぁ……っ!!」
~完成……?~
坂本「…ふぅ。久しぶりに縛ったが中々いい出来じゃあないか」
俺「…あの…美緒姐さん?これが…レコードで言っていた…ものです・・・…か?」
坂本「うむ、そうだが。何か問題でもあったか?」
エーリカ「いや…問題っていうか…問題なんですが…」
俺「これどうみてもさぁ」
エーリカ&俺「亀甲縛りじゃん!!」
ペリーヌ「ん・・・ん…あぁ…コーチの…コーチの愛が……」
俺「ちょっと!なんでご丁寧に吊るしてんの!?さすがにそんな説明なかったよね美緒姐さん!?」
坂本「はっはっはっは!いやーひさびさにやると気合が入ってなぁ」
俺「自重して!…つうかこんなのを実践されても…回路の解析には…」
ウルスラ「・・・…」ジーーーー
エーリカ「……?どうしたのウーシュ。そんな縛られたペリーヌ見つめて」
俺「うわ、つんつん娘顔真っ赤」
ペリーヌ「あ、あまり見つめないでくださいまし……ん・・・くぅぅ…」
ウルスラ「兄様…ここを見てください」
俺「お、どれよ」
ウルスラ「ここからここの縄のライン…これって接続側のパネル面で・・・」
俺「ふむ…下に行く配線が生体演算機のパラレル回線になってんだな…おお!!」
ウルスラ&俺「謎はすべて解けたぁ!!」
エーリカ「え、えぇ?」
俺「ありがとう美緒姐さん!完全に謎は解けたよ!これで午後の訓練飛行までに間に合うよ!」
坂本「お、おおそうか。それはよかった」
俺「ウーシュすぐ戻って作業だ!午後の訓練までにはおわらせるぞぉ!」ダダダダ…
ウルスラ「はい!兄様!」ダダダダ…
エーリカ「あ、ちょ。ちょっと!俺!ウーシュ!説明もなしにいきなりテンション上げてどっかいかないでよぉ!まってよぉ!」パタパタ…
坂本「さて、私も着替えてシャワーだな…ふぅ…疲れた…しかしこのジャージ中々のしろものだなぁ……今度から訓練の時はこれを
着用するようにするか・・・わっはっはっは」テクテクテク…
105 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:52:17.88 ID:mG/Q98vu0
ペリーヌ「…あ、あれ?しょ、少佐?私のことをお忘れでしてー!少佐ー少佐ァァァァ~~~」
1時間後、あられもない姿でつるされたペリーヌは発見したリーネにより弄り倒されたあと。救助された……。
106 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:53:57.26 ID:ZvB7rdJgO
弄り倒されるっつ・・・
ゴクリ・・・
107 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 01:56:34.91 ID:mG/Q98vu0
※俺「お、どれよ」 の前にウルスラ「兄様…ここを見てください」がはいるんダナ
ってなわけでおわりー
ごめんね時間食っちゃって…ながら投下ってきついね
とりえあず使いたいのならどうぞお使いくださいまし。
俺のキャラを崩壊させてもまったく問題ないけど他の俺の扱いはハーグ陸戦条約に基づいた扱いを要求する!
あ、あと遅いけど要望があったwikiの武装ページへのリンク作ったよーそれだけー
支援ありがとうございました!おやすみ!
108 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 02:00:29.58 ID:ZvB7rdJgO
おつ!
109 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 02:01:28.33 ID:qBSGc9h+0
おつ!
とりあえず本編と同じような目にあわせる予定ではある
110 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/04/12(火) 02:02:13.17 ID:XuGgU9NH0
おつー
最終更新:2013年01月31日 14:31