パシリな俺


第六話「脅威!反射衛星ネウロイの恐怖!」



新・コスモタイガー


坂本「よし、全機あがったな。これより攻撃を受けている輸送機への援護を行う。バルクホルンとハルトマンは護衛対象を包囲するネウロイを護衛に就いているウィッチと
   協力してこれを撃破せよ。宮藤は輸送機の防御を優先、リーネは宮藤の援護。ペリーヌ、ルッキーニ、シャーリーは私と後方に陣取る大型を撃破する!
   俺が無茶をこなして作ってくれたチャンスだ。絶対に守りきるぞ!いいな!?」

一同「了解!!」

エーリカ「トゥルーデ、輸送機のエンジンから煙がでてるよ!被弾して速度も上がらないみたい」

バルクホルン「ふむ、そうなると早急に小型を排除せねばならんな……少佐、包囲するネウロイを蹴散らしたいのですが。試作兵装を使用してもよろしいでしょうか?」

坂本「俺が離陸前に持たせた武装か…たしか、対ネウロイ兵器Xモデル6TMLS(Tactical Magic Laser System)ガリレオライフルと言ったか……許可しよう
    この状況を少しでも楽にしたいからな。使えるものは使わせてもらおう」

バルクホルン「了解!」

俺<<お、早速使うんだなトゥルーデ>>

バルクホルン「あぁ……だが、本当に大丈夫なんだろうな? 撃ったとたん爆発するとか、私の魔法力を吸い尽くすなんて事には」

俺<<ならないならない、魔法力の供給は魔導カートリッジ弾使って自己完結させてあるからウィッチの魔法力を使用するなんて危険なマネはしないよ>>

ウルスラ<<武器のステータスは私たちの方で監視しています。もし、危険な動作を行った場合こちらで緊急停止させますので…それに>>

俺&ウルスラ<<設計上は問題ないはずだ!(です)>>

バルクホルン「了解した!!」

バルクホルンはMG42を背負っていた長さ約1mほどの「緑色の長方形の箱」へと持ち替え、側面についたレバーを引く。

バン!ガキン! カシュン…カキン! バクンゥゥゥンガシュ!

小気味よい駆動音を鳴らしながらギミックが作動し、格納されていたグリップが飛び出し固定、側面から魔導スコープが出現、銃口保護カバーが開き中からダブルバレル状の銃口が見て取れた。

俺<<ガリレオライフル、携行形態から発射待機形態へモード移行>>

シャーリー「すっげぇー!変形したぞそれ」

ルッキーニ「かっちょいい~!」

ペリーヌ「そうでしょうか?無駄なギミックに思えますが…」

俺<<か~!ツンツン娘はロマンを理解してねぇな~!まったくもって無駄とは失礼な!こういうのはな…えと…必要なの!ね、美緒姐さん!>>

坂本「そうだぞ、ペリーヌこれは儀式みたいなものだからな!…しいて言えば…そうだな」

俺&坂本「かっこいいからだ!!」バァーン!

ペリーヌ「!! か、かっこいいから……!」

バルクホルン「たしかに、戦闘上必要ではない…が、そういうのは私も嫌いではない!」ガシャ!カキン…!

ウルスラ<<発射体制へ移行……魔導カートリッジ弾より魔法力抽出開始……強制注入機作動。チャンバー内、正常加圧中……>>

   カラカラ カキン! カラカラ カキン!
   待   回   装
     ⇒   ⇒
   機   送   填 チリーン!チリーン!チリーン!

バルクホルン「安全装置解除、セーフティーロック…0」

俺<<魔法圧力上昇中、圧力発射位置へあと…0…2………撃鉄起こせ>>

バルクホルン「ふん!(カキン!)スー…ふう……魔導スコープ内に対象捕捉。電影クロスゲージ明度20……目標、小型ネウロイ集団>>

ウルスラ<<魔導圧縮ボルト発射位置へ…出力調整70%へ設定>>


   カラカラ カキン! カラカラ カキン!
   装   回   可
     ⇒   ⇒
   填   送   能   ビィィィィィィ!



ウルスラ<<……Ready to fire>>



バルクホルン「……!」








ルッキーニ「……あれ、撃たないのバルクホル~ン?」



バルクホルン「あーいや、こういうときは掛け声がひつなんじゃないかと思ってな…なにがいいか」

シャーリー「な、なんじゃそりゃ……」

俺<<ん~そうだな…ファイエル!とか?あそこらへんに!とか?……まぁ、ここはトゥルーデの好きなように言ってみなよ>>

バルクホルン「……そうか、ならば私はこう言おう!」


バルクホルン「フルブラスト!!」カキン!

   カラカラ カキン! カラカラ カキン!
   可   回   照
     ⇒   ⇒
   能   送   射   チーン♪


ジジ……!ジ、ジジジジジ!……パシュィィィィィィヒィィィィィィィィィ…………ボボボボボボボンンンンンンンンンンン!!

自然と思いついた台詞を叫び、引鉄を引くと砲口に収束していた青白い光が強烈なものへと変わり、反動も振動もなく放たれた。
光は輸送機を包囲していたネウロイたちへと突き刺さる。直撃したものは跡形もなく消え去り、光の近くに居たものも余波により粉みじんとなった。

リーネ<<す、すごい射線上の敵が…!>>

宮藤<<どんどん減ってく……!>>

925 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/06/05(日) 23:53:57.09 ID:uIvVC9q00
パシリ支援

926 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/06/05(日) 23:54:54.98 ID:vrdJGhCs0
回送ワロタw
支援

ウルスラ<<照射開始より5秒経過…照射限界まであと7秒>>

俺<<トゥルーデ!そのまま薙ぎ払え!味方に当てるなよ!?>>

バルクホルン「了解した。失敗はしない」

俺の言うとおりに銃口を横へとずらし味方に当てないようにネウロイたちを薙ぎ払っていく。
そして、照射限界が近づくにつれて光は弱弱しく、細くなり、最後には消えてなくなる。それと同時に
ライフルの各部位がバクン!と開き、蒸気吐き出しながら廃熱を開始する。

ウルスラ<<照射限界到達……強制空冷却機構作動を確認しました>>

坂本「……目標の約半数を撃破…輸送機の進路確保を確認。出力70%でこれか…すさまじいな」

俺<<よしよし照射は成功だな!威力も想定していたものと同等だし魔導圧縮ボルトも問題なしと…どお?撃ってみた感想は>>

バルクホルン「反動がない…というのがこうも気味が悪いとはな。だが、すさまじい威力だ…なかなかの代物じゃないか……俺、そういえばこいつの愛称は決まっているのか?」

俺<<へ? 一応カールラントで研究されてたTMLS計画の技術を使ってあるから…その試作兵器の形式番号からとった「エクスキャリバー」って考えてるけど?>>

バルクホルン「…そうか、「トールハンマー」なんてどうかとおもったが…それもいいな……しかし、これをもう一度発射できれば……っ!?あっつ!あっつあっつ!!」

俺<<……あー、現実ってそこまでうまくいかないのよね。……廃熱に問題あり、通常冷却で3分のところいまの熱量なら20分と言ったところでしょうかね
  もし、この冷却未完のまま撃つと銃身が持たずに融解しちまう!一応それ一点ものなんで勘弁してくださないな!>>

928 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/06/06(月) 00:01:38.32 ID:IO72PlKY0

   カラカラ カキン! カラカラ カキン!
   発   回   異
     ⇒   ⇒
   射   送   常   ジリリリリリリリ!!


   カラカラ カキン! カラカラ カキン!
   異   回   冷
     ⇒   ⇒
   常   送   却   ジーーー!!


バルクホルン「そうか、それならば後は自分達の腕で何とかするまでだ!」


坂本「そういうことだ…各機、自分の役割をはたせ!行くぞ!」

一同「了解!」

バルクホルン「このまま先行して敵を叩く!行くぞハルトマン!」

エーリカ「ちょっと、トゥルーデ~テンションあがりすぎ!もうちょっとゆっくりいこうよーってはや!?まってよー!」


929 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/06/06(月) 00:02:36.75 ID:2tlgLyV90
やはりベルk(ryの技術は世界一か

支援


930 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/06/06(月) 00:05:49.90 ID:FNbGLlOI0
おい!
いつにまにかパシリがきてるじゃねーか!
支援だ!

~輸送機・周辺~
マルセイユ「な、なんなんだいったい……あれは……ウィッチ?……あの飛び方は…ハルトマンとバルクホルンか!?」

エーリカ「うわ~、トゥルーデ~さっきの一撃でほとんどのてきいなくなっっちゃったよこれー…ま、楽できたからいいんだけどね~…ってあれ?」バラララ!バララ!ガガガガガーン!

マルセイユ「あの飛び方は……ハルトマン!ハルトマンじゃないか!久しぶりだな~!はっはっは~!」

エーリカ「ちょ、ちょっと!なにするの!?抱きつかないでよー!……ってハンナ!?」

バルクホルン「そこのウィッチ!大丈夫か!?援護に……って、おい貴様!戦闘中になにをやっているか!……っ!お、お前はマルセイユ…!!」バラララララララ!!ガガガガガーン!

マルセイユ「ん?これはこれ石頭のバルクホルン大尉殿じゃないか。みてわからないのか?自分のライバルとの久しぶりの再会の喜びを体で表現するための熱い抱擁だよ」スリスリ

バルクホルン「だから!今は戦闘中だといっておろうに!?」

マルセイユ「なにを言っているんだ!こっちが優先だ!」

バルクホルン「人の話を聞かんか!…まったく…おまえというやつは昔から…」ガミガミガミガミ バラララララララ!!ガガガガガーン!

エーリカ「あーはいはい、わかったから……ちゃっちゃとやっつけちゃってからなら抱きついていいからさ~今は戦おうよ~」

マルセイユ「それもそうだ。まったくもってハルトマンの言うとおりだ…さ、バルクホルン!無駄口を叩いてないで敵を落とすぞ!ハルトマン!どっちが多く敵を倒すか勝負だ!」

エーリカ「え~めんどっちぃ~からやだー」

バルクホルン「貴様ら!!!人の話を聞け!!」



パイロットB「おいみろよビッグス、…あんなおしゃべりしながら周りのネウロイ瞬殺してくぞ……すげぇ」

通信士「…あの今…ハルトマンとバルクホルンって聞こえたんですが…その二人って人類最強クラスの超エースなんじゃ…」

パイロットB「ということはマルセイユ大尉も含めればここには人類最強が3人も……」

通信士&B「「救援部隊超豪華ぁ~」」

宮藤「第501戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」ただいま到着しました!……ってあれ?」

リーネ「もうネウロイがほとんど居ない……バルクホルン大尉たちが全部おとしたちゃった…?」

パイロットA「残念だったねお嬢ちゃんたち!でもせっかく来たんだから護衛ぐらいしてくれてもいいんじゃないかな!?な!ウェッジ!」

パイロットB「え、あ、うん。守ってください!」

リーネ「す、すみません!……でも」

<ギャーギャー ワーワーワー! ガミガミ!

「「私たちの出番……」」

パイロットA「あ?ねーよそんなもん」

パイロットB「ちょっとぉ!」



~小型ネウロイ全滅~


マルセイユ「さてと、これで終いだな!」ガラララ! バーン!

エーリカ「おーしまい!なんだかあっけなかったねー」

バルクホルン「そうだな……大型を少佐たちにまかせているとはいえ。この程度とは」

マルセイユ「なんだ、ハルトマンとお前以外にも誰か来てるのか?」

バルクホルン「貴様!仮にも昔上官だったものに対して…!」

マルセイユ「おや?今は私も大尉だよ?ゲルトルート・バルクホルン大尉?」

エーリカ「あーはいはい、わかったからもーいちいちつっかからないの……はぁ、めんどうなことになってきたなぁ……

エーリカ「ま、そんなことはどうでもよろしい。いっぱいきてるよ私達の頼れる仲間がさ、たとえば………その…後ろでへこんでる二人も頼れる仲間だよ!」

宮藤「…出番…」

リーネ「やっと気づいてもらえた…」

マルセイユ「ん?…おっとすまない、無視していたつもりはないんだ。あははは……で、大型の相手をしている方々はどうなってるんだ?」

バルクホルン「……ちょうど通信が来た…こちら護衛部隊、輸送機を包囲していたネウロイの掃討に成功しました。そちらの状況は?」


934 名前: 忍法帖【Lv=5,xxxP】 [sage] 投稿日: 2011/06/06(月) 00:23:57.76 ID:dSa0Cx1r0
シエーン

935 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/06/06(月) 00:24:20.38 ID:esOlpMvK0
しえんしえんジェダイ

936 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/06/06(月) 00:28:24.00 ID:BjIoVVR20
シャーリー<<問題発生だよ!>>

リーネ「ど、どうしたんですか!」

坂本<<……烈風斬が効かない>>

宮藤「えぇ!?」



~大型ネウロイ戦闘空域~

ペリーヌ「大型の周囲に展開している小型ネウロイが寄り集まって烈風斬を受け止めてしまいますの!それに通常の攻撃も周囲の小型ネウロイが正確に射線上に
      現れてこちらの攻撃をすべて身代わりになって弾があたらな……っ!くぅぅ!トネール!」

ルッキーニ「ちっこいの落としても落としていっぱい居るしもおっきいのからうじゃうじゃでてくるからきりがないよ~!トネールつかってもおっつかないし~!よっと~!」

シャーリー「ルッキーニ後ろだ!防げ!」

ルッキーニ「にゃわわ!またぁ!?」

シャーリー「それだけじゃない!大型が撃った極太ビームを小型が反射して攻撃してくるから機動もよめないし、威力も高いから受け止めるのも一苦労さ!」

坂本「烈風斬を連続で放とうにも…ぐ!…攻撃可能位置に着くまでに迎撃されてしまう。もう少し火力があればいけそうなんだが…ぐぁ!」

宮藤<<坂本さん!?>>

~輸送機空域~

バルクホルン「っく!宮藤とリーネはそのまま輸送機の護衛を続けるんだ!私とハルトマンは援護に向かう!」

リーネ「りょ、了解!」

マルセイユ「お、おいバルクホルン。私も一緒に」

バルクホルン「だめだ。お前はもともとこの輸送機の護衛だろうが!それに、今までの戦闘で魔法力もかなり消費しているはずだ。それに……」

ウルスラ<<ま、待ってください!電探に未確認の反応を探知、輸送機へと急速接近中。反応は1つですが
     ……この速度…今までの敵とは違います。気をつけてください>>

エーリカ「えぇ~!このタイミングで増援!?」

マルセイユ「対象を目視した。……戦闘機タイプ?……何なんだあの形状は? 新型か!?」

938 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/06/06(月) 00:40:37.93 ID:lYe3GZBvO
支援支援
939 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/06/06(月) 00:41:15.02 ID:QLpSDq+Z0
支援
940 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/06/06(月) 00:41:58.40 ID:esOlpMvK0
しえん

ブラックサレナ




  ,.-―-、__
  "‐、‐、ニ=-<´
    `ー┬ヾ、、`丶、
      `'  \  `ヽ、.     l⌒ヽ.___
           \-、、 `x==ニヽ_ゝ  \    ̄二=
            ヽヽ`ー、\//>‐-- 、l´ ̄
          ..、x l ヘ-、 `´i´     `ヽ.
         /^ヽl`ヽ|`ー|::\/ヘ.       `ー--._
      i  |::〈O〉、:、:\:\___x       ` ‐- ._
       ゝ-‐|:::ヽ/oゝ-ゝ-`、::ゝ‐-、 \、            `二ニ=、
         \_.>、-、!、ノ`ヽl/:::!ー\__〉_〉ー=ニヽ.___,/ ̄ ̄ヽ-‐―"
           l/:::l ` `i:::`、::::丿ゝ、:::__ノ
          `i::∧ ゙  \:::ヘ、:フ'、  `ー"
           \::\ ゙  ヘ:::',`\ヘ_             ,/ il
              \::\__.ノへ::!  `ー-`<二ニ=、       《,-i",/
                \ !`ヽx´゙ゝ\\      |`、     //"´
                 \\    \\      \l     iス"
                   \\    \\      〈二ニ=-'
                    \\    \\
                      \\    \\
                   \\    `ヘ
                         `ヘ


バルクホルン「な、なんだあいつは!?速い!接触するぞ!宮藤とリーネは輸送機の直援を、あれは私達3人が相手をする!」

64:名無しの俺:2011/06/06(月)01:00:30ID:RXxDxBVM
支援

65:パシリな俺「すーぱーりくえすとたいむ☆」:2011/06/06(月)01:03:36ID:uDJwuCJc
ネウロイ「……」

キィィィィィィィィンンンンン!

バルクホルン「っな!もうこんな距離まで…!全機弾幕を張るんだ!輸送機に近づけるな!」

マルセイユ「言われなくとも…!」バラララ!!

エーリカ「このー!」ガララララ!

ネウロイ「……!」

ヒィィィィンン! ヒュン! ヒュン! 

宮藤「う、うそ!なんて機動!私の弾があたらないよー!」

リーネ「私のも全部よけられちゃった!」

マルセイユ「おやおやその程度じゃ私の弾はよけられんよ」

リーネ「す、すごい!あんな速いのに全部当ててる!」

エーリカ「ハンナは偏差射撃の名手だからね~あれくらいじゃまだまだ的だよ」

バルクホルン「射撃の腕は相変わらずすさまじいな……しかし、当てているのがマルセイユだけではやつの勢いを止められない……!」

エーリカ「だめ、このまま突っ込む気だよあれ!……っ!?」

ネウロイ「……!!」

エーリカ「あれの動き……ハンナ!あいつハンナに目標を変えたみたい!離脱して!」

マルセイユ「っは!予想以上に当てられて気に触ったか?だからって私に触れれるとおもうなよ?」


マルセイユが射撃を中止し、退避行動に移るとそれを追うようにネウロイがマルセイユに迫る。

ネウロイ「……」

マルセイユ「くそ!こいつ……やっぱり速い!」ガララ!ガララ!

最初のうちはもてる機動を駆使してなんとか引き剥がしていたが、ネウロイは圧倒的な速度でねじ伏せて接近しくるが。
それにあわせてマルセイユは自分が持てる火力を一点に集中する。

マルセイユ「残念だったな。私は力押しで来るやつは嫌いなんだよ…お引取り願おう」

ネウロイ「……!?」

ガララ!ガキュンガキュン!

接近しすぎたためゼロ距離で射撃をもろに受けるネウロイ……猛烈な反撃を受け装甲がはじけ飛んでいく。

マルセイユ(……ん?こいつ…再生しない?)

妙だ…ネウロイは通常圧倒的な再生能力で損傷した部分を修復してしまうがこいつはその傾向がない……なんだ?
と疑問におもっていると

ネウロイ「!」

バキン!

マルセイユ「っな!分離しただと!?」

ネウロイは更に加速して自身の先端を分離、分離したパーツをマルセイユへと叩きつける!

マルセイユ「甘い!」

不意を突かれたとはいえぎりぎりのところで受け止める…目の前ではシールドとネウロイノパーツが拮抗し合い火花を散らす…
が、それもすぐにマルセイユが押される形になる……シールドの出力が下がってきているのだ。

マルセイユ「っく…ストライカーに無理をさせすぎたか…」

オーバーホール中のものを無理やり組んだものにしてはがんばっていたが…こんなときに!

ヒィィィィ…ガスン……ガスン…

マルセイユ「くそ!この!動け!動けよ!」


ガスン…プスン………シュウウ…


マルセイユ「っと、止まるな!! っくそおおおおお!!」

69:パシリな俺:2011/06/06(月)01:25:33ID:uDJwuCJc
ここまでー

というわけで以前リクエストされてたものを出しましたよと…さすがにボソンジャンプはしないからね?

ごめんよレベル低いのに投下して…

支援ありがとうございました!

70:名無しの俺:2011/06/06(月)01:25:50ID:RXxDxBVM
乙!!

71:名無しの俺:2011/06/06(月)01:48:09ID:jEZF7sFQ


72:名無しの俺:2011/06/06(月)01:51:13ID:nhMDkvXk
乙!

73:名無しの俺:2011/06/06(月)03:37:33ID:7CO/naUQ
おつ
最終更新:2013年01月31日 14:32