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パシリな俺

パシリな俺番外ゲスト回「やってきた厄介ごと?」

クーラー<ゴォォォォ

レコード<

俺「あ~すずしー」

ウルスラ「涼しいです」

俺「やっぱ夏は冷房が聞いた部屋でレコードでクラシックを聞きながら読書すんのが一番だよなぁ…
  そういやウーシュは参加しなくてよかったのか?海での水練みーんなたのしそーにあそんでっけど」

ウルスラ「インドア派ですから…やはり室内で読書がいいです」

ウルスラ「……それに兄様を独り占めですから」ボソ

俺「ん?呼んだ?」

ウルスラ「いえ、兄様は何を読んでるんですか、と聞いただけです」

俺「俺?銀河魔女伝説~八月の新政府編~」

ウルスラ「あぁ…好きですね。だからクラシックですか」

俺「そういことこいつにはクラシックが良く合うからね~。ウーシュはなに読んでんの?」

ウルスラ「推理小説」

俺「推理小説?……俺の部屋にそんなもんあったっけ?」

ウルスラ「基地の図書館から借りてきました」

俺「へー…題名は?」

ウルスラ「ポートピア殺人事件」

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/02(火) 01:26:55.68 ID:bvgwsZOK0
oh......
434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2011/08/02(火) 01:27:30.09 ID:akdrkfV/0
犯人はys

俺「犯人はヤス」

ウルスラ「……」

俺「……」

ウルスラ「……」

俺「……」

ウルスラ「……」トテトテトテ……ポフ

俺「な、なにかな~ウーシュちゃんいきなり俺のひざの上になんか乗って……ウーシュの椅子はあっちです…よー」

ウルスラ「……」モゾモゾ

俺「ちょっとまってそんなおっきな本どこからとりだしたの」

ウルスラ「……」ブォン

ボゴォ!ドゴォ!

俺「ぐぇ!」

ウルスラ「むぅぅぅぅぅ」

俺「いった!いたいよぉ!ネタバレしたのはあやまるから無言で六法全書でなぐらないでよぉ!」

ウルスラ「……もぅ……久しぶりにおもしろかったのに……」

俺「ご、ごめん……お詫びにカキ氷つくるからさぁ…機嫌直してよぉ」

ウルスラ「……」ムスゥ…

俺「ね?」

ウルスラ「……しかたないですね」

俺「ははは…で、何が言いですかいお嬢さん?」

ウルスラ「……う、宇治金時は…ありますか?」

俺「はいはいありますともフロイライン」

ウルスラ「は、はい!」

俺「ちょっとまってな。いま用意すっから」

エーリカ「あぁ、ブルーハワイとイチゴも追加ねー!」

俺「はいはい、ブルーハワイとイチゴ追加と……てなんでエーリカが俺の部屋にいんのさ。つうかどこから入ってきたの!?ドアが開く音しなかったよ!?」

エーリカ「ん?あそこ」

隠し通路<っよ!

俺「……なんてところを見つけたんだよ…あれ?こうなると俺のプライバシーって……」

ウルスラ「ないですよ」

俺「マジで!?」

エーリカ「俺のプライバシーなんてそんなのどーでもいいからカキ氷!カキ氷!」

俺「しょ、しょんな……はいはいつくりますよーちょっとまっててよ…」

~ちり~ん!~

エーリカ「ん~~~つめたーい!」シャリシャリ

ウルスラ「……はむ…ん」シャリシャリ

俺「どうだいお二方。うまいか?」

エーリカ「うん!おいしー!」シャリシャリ

ウルスラ「はい」シャリシャリ

俺「そいつはよかった……けどよおエーリカさんよ。水練さぼってこっちきてよかったのか?またミーナ中佐に絞られるぞ?」

エーリカ「えぇ~だってハンナがなにかと勝負しかけてきてさ~。めんどくさくなったんだもーん」

ウルスラ「…それでですか」

俺「まぁ、昔から何かと勝負勝負っていってくるもんなマルセイユのやつ」

エーリカ「別にいやってわけじゃないんだけどもうちょっと加減してほしいんだよね~…っと、おかわり!」

俺「お、はやいなもう食ったのか…ウーシュもいるか?…あぁ、まだ残ってるな。同時に持ってけば手間がないと思ったけど…まぁいいか」

ウルスラ「! あ、今食べます……あぐ……むぐ」シャリシャリシャリシャリ

俺「あ、おいウーシュ気にすんなよ!」

エーリカ「あぁ~あぁ~あぁ~そんな急いで食べると……」

ウルスラ「!?(キーーーーーーーーーーン!)」

俺「ほらいわんこっちゃねぇ」

ウルスラ「んんんん!んんんん!」

エーリカ「うわぁ…悶絶してるよぉ」

俺「ったくもぉ…なんでいきなりくったかねぇ…ほらウーシュ顔こっち向けな」

ウルスラ「は、はひぃぃぃ…」

エーリカ「どうすんのさ俺」

俺「俺の家に伝わる秘伝のまじないをかけんのさ…えっとまず対象の頭の側面を両手で覆って…しばらく擦る…」

コスコスグリグリ

ウルスラ「……うにゃ……うにゃああ」

俺「どおよ?」

ウルスラ「…いたい…です」

俺「ん~じゃあこうだな」

コスコスグリグリ

ウルスラ「……ん、少し楽になってきました」

エーリカ「おー。効果が出るとか俺にしては上出来じゃない」

俺「でしょぅ?で、最後の仕上げに…」ピト

ウルスラ「ひゃぉ!?」

エーリカ「おお」

俺「額と額を合わせて……10数える…いーち」

ウルスラ(う…あ……あ…あ)

俺「額と額を合わせて……10数える…いーち」

ウルスラ(う…あ……あ…あ)

俺「にー」

ウルスラ(……顔が…顔がぁ…ちかぃ)

俺「さーん」

ウルスラ(……はずかし…は…は……)

俺「よーん」

ウルスラ(…う…わぁ)

俺「ごー(ッボスン!)ってあっつ!?なにこの熱…あっつ…ウーシュだいじょ…」

ウルスラ「…ひゅう…」バタン

俺「え、ちょ。ウーシュ!?なんで?」

エーリカ「……乙女だねぇ」

エーリカ「もしゃもしゃ」

俺「お前はよく食うねぇ~。これで何杯目だぁ?」

エーリカ「おかわりぃ!これで五杯目!」

俺「……冷房がガンガンに効いたこの部屋でよくカキ氷をそんな食えるな…ウーシュはよくわからんけどのびたのに」

ウルスラ「うひゅー」

エーリカ「ウーシュは乙女だからね~」

俺「なんだそりゃ……ほらどーぞ。まったく、さらにはビショビショの水着着たままでとかさぁ…」

エーリカ「ありがと!あぐむぐむぐ…だってさぁ~外暑かったんだもん。それにハンナからの勝負から」
     逃げるのに必死だったんだからしかたないでしょー」

俺「腹壊すぜ?」

エーリカ「だいじょーぶだいじょーぶ!……おかわり!」

俺「……しらんぞ?ほらよ」

エーリカ「…あぐ…うう…さむ!」

俺「ほらいわんこっちゃない。さすがに冷えてきただろう?かき氷はもうやめとけって」

エーリカ「えぇ~!?やだよぉ~……そうだ!」テテテ

モゾモゾ

エーリカ「これでよし!」

俺「これでよし!…じゃねぇよなにしてんだよ!なんで俺の布団のなかにはいるんだよ!!」

エーリカ「冷房のきいた部屋でカキ氷を食べつつ布団の中に入っ暖をとる…風流だよね~」

俺「ハハッ!そうだね!風流だね!ハハッ!(甲高い声)」

エーリカ「あ~む…はぁ~おいしい!しあわせぇ~」

俺「ハハッ!何が風流だこんちきしょう!なにが幸せだ悪魔め!人の布団勝手に占拠しやがってからにぃぃぃ!
  ……ん?ちょっとまて?お前水着のままだよな?」

エーリカ「うんそうだよ?」

俺「……びしょびしょだったよな?」

エーリカ「そうだけど?」

俺「……」

エーリカ「……?」

俺「はやくでてぇぇぇぇぇぇ!せっかくふかふかに干したばかっかりの俺の布団がぁあぁ!」ガシィ!

エーリカ「え、ちょっと!やだぁ~!薄着の女の子が入った布団をむしりとろうとするなんて俺だいた~ん!」

俺「うるせぇんですよそんなことより俺の布団がだいじなんですぅぅ!この時間からまた干したら間に合わんの!!
  俺の夜寝る布団がなくなっちゃう!」

エーリカ「じゃあ今夜は私と一緒に私の布団で寝ればいいじゃない!」フンス!

俺「寝言は寝て言えよフロイライン!それ以前にそんなことしたらトゥルーデに蜂の巣にされちゃうでしょうが!はやくでなさい!」グイグイ!

エーリカ「うぅぅ~や~だ~!」

俺「なんでそんなにその中がいいの!?」

エーリカ「……」

俺「?」

エーリカ「……だって」

俺「だって?」

エーリカ「…俺のにおいがして安心するんだもん」

俺「……ぐ」

エーリカ「それにぽかぽかしてあったかいもん」

俺「……」

エーリカ「……こんな理由じゃだめ?」

俺「……いや、その…えーっと」

エーリカ「だからさ」

エーリカ「俺も入ればわかるよ!」グィ!

俺「え、ナにその過程も理由も飛ばした超理論!?ちょ、おま!やめ!」

エーリカ「いえーい!ご新規様ごにゅてーん!だきだき~」

俺「ひぃ!やめろお嬢さん!っておまえ本当にビショビショじゃねぇか!!くそはなれろ!俺のふかふかに干した布団が!マイプレイスが!」

エーリカ「ん~人肌もあいまってさいこ~すりすり~」

俺「頼むから人の話を聞けよ悪魔!」

エーリカ「しーらなーい……ぎゅ~」

俺「ひぃ!にぬれた水着の感触がぁ……べっとっとしてぇ…きもちわるよぉ……ここからだしてよぉ」ジタバタ

エーリカ「ぐへへ~ほら~抵抗しないで堕ちちゃいなよぉ」

俺「誰が堕ちるか!離して!」

エーリカ「……その割には本気で抵抗しないよね俺って」

俺「そ、そりゃ…大事なウィッチ様が怪我しちゃいけないと……」

エーリカ「そんなこといってまんざらでもないんでしょ?ほらほら~こんな風に足を絡ませて……」

俺「……ぐううう!!こんちきしょー!!」

ベッド<や、やだ俺そんな急に激しく…っひゃ!

ギシギシ

べッド<うるせー!だせー!ここからだせよー!

ミシミシ

ベッド<俺……いいよぉ……もっと……

ガキン!ガキン!

ベッド<なにがいいんだよ!?俺にはさっぱりだよ!

はぁ~るとまぁぁぁぁぁぁぁん


俺「え?なにこの地獄のそこから響くような声。死神?」


はぁ~るとまぁぁぁぁぁぁぁん


エーリカ「……っちぇもうかぎつけたのか」

はぁ~るとまぁぁぁぁぁぁぁん

バタバタバタ       デダーン!

マルセイユ「ここかぁ!ハァァァルトマァァァンしょうぶだぁぁぁ!……って、え?」

俺「……」←布団なかから顔を出しエーリカに押さえつけられてる

エーリカ「……」←布団なかから顔を出し俺を襲っている(事実)

マルセイユ(こ、この状況は……!?)

マルセイユ「……ハルトマンが私に対してプロレスの挑戦状をたたきつけている可能性が微粒子レベルで存在している……!?」(純真)

俺「あちゃーマルセイユちゃん思考展開まちがっちゃったかー」

マルセイユ「さぁ勝負開始だハルトマン!」がさごそ

俺「ひぃ!お前も入ってくんのかよ!」

エーリカ「ちょっとなにすんのさハンナ!せっかくぽかぽかしてたのにぃ~。この勝負馬鹿!」

マルセイユ「うるさい!問答無用だ!……俺もっとおくにいけ!スペースがないだろう?」

俺「おま、お前もぬれたままではってきたのかよ!お前も水着のままかよ!やめろよ!うわひっつくな!」

マルセイユ「こまかいやつだな~…気にするなよ…さぁ、腕をつかんだぞ…私が先制だな!そりゃ」

ゴキン(間接が決まる音)

俺「ぎゃああああああああ!それ俺!それ俺の腕!」

エーリカ「ちょ、ちょっとハンナそれ違う!」

マルセイユ「む、確かにそうだな。どうりで太い腕だと思った。今ほどいて……よっと…あれ?」

俺「は、はやく…はずして…」

マルセイユ「すまん外れない」(マジキチスマイル)

俺「OMG」

エーリカ「いい笑顔であきらめたね」

俺「いた…いたひ…狭ひ…胸があたってるけどそんな場合じゃない…はずして…はずして…」

マルセイユ「うむこまったな……どうしようか」

エーリカ「どうしよね」

エーリカ「そうだ!」

マルセイユ「何かいい案でも思いついたか!?」

エーリカ「このまま寝よう!」

マルセイユ「…それもそうだな水練でくたびれてしまったからなちょうど布団の中だし」

エーリカ「でしょ?いい案でしょ!じゃどっちが早く眠れるか勝負だよハンナー」

マルセイユ「っふ、その勝負受けて立つぞ!それじゃあ」

エーリカ「よーい…どん!」

マルセイユ「zzz」

エーリカ「zzz」


俺「……俺という現実が無視されている可能性が微粒子レベルで存在する……!?」(絶望)


エーリカ「……スー……スー」

俺(ほんとこの子達は)

マルセイユ「……スー……スー」

俺(幸せそうにお昼寝してるんだけどさ)

俺「なんで俺に間接決めながら器用に眠れるんですかねぇ?」

エーリカ「むにゃむにゃ」ゴロン

俺「…こいつは俺に抱きついて寝てたのに俺に四の字固めきめてんのかねぇ」

俺(くそ…痛い…関節決められて眠れるほど神経ずぶとくないよおれ…それに)

エーリカ「むにゃ~」

マルセイユ「スー…スー…」

俺(こんな幸せそうに寝てる天使達を起こせないわな……)

マルセイユ「うん…う~ん……」ゴロン

俺「いだい!Vクロスアームロックを掛けながら寝相をきめるな!やめろちぎれる!」

俺(前言撤回こいつら悪魔だ)

マルセイユ「ん~? 俺……うるさいぞもっと静かにしろ……」

俺「はぁ!?この状況で静かにしろってどんなむちゃぶりですむぐぁ……!?」

マルセイユ「……ん~~~……スー…スー」ギュウウウウ

俺「むが…むごむが!」

俺(こ、こいつ…思いっきり腕を絡めやがって……胸が密着してしゃべれやしねぇ)

俺「むご…むぐ」

マルセイユ「…ん…ふぁ…ひゃ……ん」

俺(む、無駄に張りのいい胸しやがって……息もしづらい……く…地獄だ……助けを呼ぼうにも叫べないし)

エーリカ「うにゃ~うにゃ~……じゅるるアンドロメダ焼きーがひとーつ。火星丼んーがふたーつ…じゅるる」グィィィ

俺(妖怪4の字固めとマルセイユががっちり足を絡めてきて身動きひとつ取れやしない…)

俺(糞!この地獄から…救いは?起死回生の案は!?)


おれぇぇぇ~~~~  おれぇぇぇ~~~~


俺(ん?なにこの地獄の底から響く声第二段。今度こそ死神?)

バタバタ
ダギャァーン!

俺「!?」

バルクホルン「俺ぇぇぇいるかぁぁぁ!?ズズズ…ヒグ……」

俺(えぇ!?なんか泣いてる人がきたよぉ!?)

バルクホルン「俺ぇぇぇどこだぁぁぁ?グズ…ヒック…あぁそんなとこに……グズゥ……居たのか…!」

俺「もががもごもが」(ちょ、ちょうどいいところにトゥルーデさん!この地獄から俺を解き放って!)

マルセイユ「…ん…ひゃ……あん」

バルクホルン「グズ……そ、そうだないきなり飛び込んできて事情も説明せずに…」

俺「もが!?もががもが?」(いやあんた俺のこの状況を見て何も思わないの!?とりあえずこの状況に突っ込もうよせめて!)

バルクホルン「実はな…」

俺(うそこのまま回想ですかぁ!?)

マルセイユ「あん……俺…うるさ~い~」ドゴォ

俺「oh!」

―― 第501統合戦闘航空団基地内 浜辺 数十分前――
シャーリー「いくぞルッキーニ!」

ルッキーニ「あいよー!」

芳佳「く、くるよ!サーニャちゃん!」

サーニャ「う、うん!」

シャーリー「ふっはっは~!とめて見せろ!スカイ……!」ッバ!

ルッキーニ「ラブぅぅぅ!」ババッ!

シャッキーニ「ハリケェェェェェェン!」バビャオオオオオオオオオン!

エイラ「おおっと ! ここで シャーリー選手とルッキーニ選手の 必殺技 炸裂 ダー !」

ペリーヌ(水練がいつのまにビーチバレー大会に…そして大尉は何をしてらっしゃるのかしら?)

バルクホルン「……」パシャ!パシャ!

リーネ(…なんでエイラさんが実況なんてやってるんだろう…それに二人ともボール蹴ってる……バレーなのに)

サーニャ「!?」

エイラ「まっすぐに サーニャ選手にむかう!直撃コースダー!……ってサーニャ!?サーニャになにしようとしてんだコラー!!」

芳佳「守ってみせる!」バ!

サーニャ「よ、芳佳ちゃん!」

バルクホルン「……!?」パシャ!パシャ!

エイラ「 ここで宮藤選手が カバーに はいっター ! 」

バギャアアアン!

芳佳「!? きゃああああ!!」

エイラ「おおっと ! 宮藤選手だからとれないぃ!! …っまサーニャを助けたのは評価してやるカー」

ミーナ「(ピピー!)シャーリーさんチームマッチポイント!」

坂本「ほぉ、なかなかいい勝負をしている。たまにはこういうレクリエーション的な訓練も悪くないな……だが」

バルクホルン「詰めが甘いが…あの動き。さすが私の妹だ」パシャ!パシャ!

ミーナ「えーっと…トゥルーデ? 何をしてるのかしら……?」

バルクホルン「ん? あぁ、こういうレクリエーションは滅多にないからな。私の妹あるbゲフンゲフン!……夏の思い出の一枚になる。
       それに、広報用の資料と私専用ブロマイドとしても使用できると思ってな!」

ミーナ「あ、あははは。そ、そうなの……」

坂本「妹? 私専用?」

バルクホルン「あぁ…心のアルバムにすべて留めてあるが……どんな風に写っているのだろうか……ふふふ……現像するのが楽しみだ…まっていろよ
        すぐに私の妹アルバムに保存してやるからな!!」

坂本(あー、ミーナ)

ミーナ(うん)

坂本&ミーナ(そっとしておこう)

<いくぞぉルッキーニ!こいつでとどめだぁ!

<あいよー!

<サンダァァァラブ!!

ポヨン……ズバァァァン……!

<あ、胸に当たって軌道が

バルクホルン「ん?」

バキャアアアアアアアアアン

カメラ<ガァ!

坂本&ミーナ「あ」

カメラ<エントリィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!

バルクホルン「か、カメラが!?」

カメラ<アーッヒャッヒャッヒャ!! ヒャハハハハハハーッ!!

坂本「こ、このままでは海に落ちるぞ!」

バルクホルン「させるかぁぁぁ!!」ッバ!

カメラ<モリハエモノノメヲノゾキコメルクライヒキヨセテカラ……

バルクホルン「まにあえぇぇぇぇ!」

カメラ<ハナテッテナァ!

バチャアアアアアアアアン!

バルクホルン「……こんなにないだ海は初めてだ…だが、取ったぞ!」

カメラ<ナイスキャッチ!

ミーナ「ま、間に合ったの……あら?」

ヒュウウウウウウウウウン……

ボール<ワレ!ニンムヲカンスイセリ! ドケドケー!ミチヲアケロー!

ガチャン!

坂本「あ」

ポチャン

バルクホルン「いやぁ!私の妹たちのメモリーがぁ!」



バルクホルン「と、言うわけなんだよぉぉ」

俺「はぁ、で。俺にカメラを直してくれと?」←何とかマルセイユを引き剥がした

バルクホルン「いや、違うんだ俺……カメラはココにはない」

俺「え?じゃあどうしろと…」

バルクホルン「俺…頼む!フィルム…フィルムを復活させてくれぇ……」

俺「いや、あの。ごめんむり」

バルクホルン「どうして!? それじゃあ私のこの数ヶ月必死にベストショットだけを集めた妹フィルムはどうなるんだ!!」ズズィ!

俺「どうしてもこうしてもないですがぁ!?カメラは直せるけどそんなふにゃんふにゃんになったネガは無理だよ!!
  あと顔が近い!唾を飛ばすな顔にかかる!お前さんは本当に妹が絡むと狂うな!?」

バルクホルン「そ、そんな……お前なら…私のお願いを聞いてくれると思ったのに……」

俺「お願いは聞いてあげたいよ?でも俺を何だと思ってるの?整備員だよ?ただのパンピーだよ?しかもパシリなんて呼ばれてる男だよ?
  そんな俺が駄目になったネガを元に戻せだなんてさすがにねぇ……魔術師や奇術師じゃあるまいしさ」

バルクホルン「そこをなんとか!」

俺「できねぇもんはできねぇの!ったく今日はいったいなんなんだ」


おれぇぇぇ~~~~  ウジャー!パーパァァァ~~~~


俺「な、なんののよ今度は誰よ……

ルッキーニ「うじゅわあああ!!パーパ!たすけてー!うじゅあぁ!さむいここ!」デダーン

シャーリー「ゼェー……ゼェー……たすけてくれよー!うわさむ!」

俺「人の部屋に乗り込んできて開口一番がそれってあんたら……しかもお前らも水着のままかよ」

ルッキーニ「パーパァ~!さむーい!いれてよー!」タタタッ モゾモゾ

俺「だー!やめてルッキーニちゃん!そんなぬれたままで布団に入らないで!それ以前にもうすでに定員オーバーつっきってるから!
  あーもー!尻をこっちに向けるんじゃない濡れてて湿ってて気持ち悪いからぁ!もがぁ!」

ルッキーニ「うじゅあああん!隠れさせてよー!」モゾモゾ

シャーリー「バルクホルゥゥゥン!たすけてくれよー!」ダキィ!

バルクホルン「き、貴様いきなりなんだ!?さっきは私の妹フィルムを台無しにしておいてぬけぬけと!」

シャーリー「そ、そこをなんとかぁぁ!」

バルクホルン「まったく!さっきから何を貴様らはおびえているのだ!軍人らしく状況説明をしっかりしないか!」

ルッキーニ「へ…へへへ…」

俺「もがぁ?」(へ?)←ルッキーニの尻が顔にかぶって喋れない

ルッキーニ&シャーリー「変態が出たんだよぉ!!」

俺「は?」

バルクホルン「は?」

ペロォォォォ ペロォォォォ

ルッキーニ「うにゃにゃ!き、きたぁ!」

俺(…ん?この声どっかで聞いたような?)

バギャアアアアン!


「うおぉぉぉ!約束どおりにペロペロさせろぁ!」


バルクホルン&俺「うわぁ!変態だー!」


「ん!? ん!?……ん???」ジー


シャーリー「……?」ガタガタ

ルッキーニ「……?」ガタガタ

「……」ジー

俺「え?俺?」

ただいまの俺の状況

マルセイユに押しつぶされている
エーリカに4の字固め
ルッキーニの尻に顔をふさがれている

俺「……?」

「変態だー!!」ビシィ!

俺「てめぇがいうんじゃねぇぞDA変態め!何しにきやがった」

「だがそんなことよりペロペロだ! ちゃんと確認取ったんだからペロペロさせろぉ!!」ッバ!

シャーリー&ルッキーニ「うじゃあああああああああ!!」

ドタンバタンギシンギシンペロペロ

エーリカ「zzz」
マルセイユ「zzz」
ウルスラ「zzz」

俺「あーもー収集付かないからそろそろおきろヘンテコエース二人組み!ウーシュちゃんもおきて!」

~収拾つけた!~

エーリカ「ふぁ~あ…にゃむにゃむ……オハよー俺。何この惨状」

マルセイユ「ふぁ…んん……スクランブルでもないのに起こして…よほど重要なことなんだろうな?…あー?」

ルッキーニ「はぁ~…はぁ~……ぺろぺろはもうヤダー」

シャーリー「よ、汚されちゃった……」

ウルスラ「わ、私たちが寝ている間に何が……? む、あの方は…」

「はぁ~しあわせぇ~」ホクホク

バルクホルン「で、俺あのホクホク顔の女性は誰なんだ」

俺「あーっとそいつは、今研究が行われてる人工使い魔(A.F.:ArtificialFamiliar)システムの大本になった…人工知能(Artificial Intelligence)の発案者にして
  AI研究プロジェクトリーダー。そして、連邦軍の技術部特別顧問にしてリベリオンに本拠地を置く人類連合軍の研究機関サナリィ(S.N.R.I.:StrategicNavalResearchInstitute)
  海軍戦略研究所副所長の通称ペロフェッサー…「私」だ」

シャーリー「はぁ!? サナリィって…あのサナリィかぁ!?」

バルクホルン「なんだ大尉知っているのか?」

シャーリー「知ってるったって……カールスラントの技術省とNC研(ネウロイコア研究所)に並みの技術力をもった世界でも1,2を争う超エリート研究機関だぞ!?」

161 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/09/19(月) 21:34:58.88 ID:GRIBLy010
そーいや使い魔ってファミリアっていうんだね
使い魔がネコの方向音痴な俺が頭に浮かびそうだよ

バルクホルン「そ、そんなにすごいところなのか?……だがさっきの様子を見る限り…なぁ。マルセイユ」

マルセイユ「あぁ、あれではまるっきり」

私「ペロリン☆」

マルセイユ&バルクホルン「ただの変質者だな」

マルセイユ「……だが人は見かけによらないというが…さてこいつはどうだろうか……どうしたハルトマン?」

エーリカ「……サナリィ?……ということは……」

俺「あぁ…「アタシ」の関係者だ…ちなみに俺とウーシュの知り合い?……知り合いか?」

私「なに言ってるのよ。「アタシ」と面識がある時点でアンタも知り合いで関係者よ……アンタに関しては不本意だけど。
  あ、ウーシュちゃんは別よ? ねーウーシュちゃん!ペロペロした仲だものね~」

俺「oh...」←お通夜のような面持ちで、手で顔を覆っている

ウルスラ「……」←お通夜のような面持ちで、手で顔を覆っている

シャーリー「……ルッキーニ…アタシって…だれだ?」

ルッキーニ「うじゃー、えっとね~うんとね~たしかねー「ホモ」の人!あれ?ちがったかな…あぁ!「バイ」の人だった!」

バルクホルン「……ルッキーニ少尉、その言葉は誰から教わったんだ?」

ルッキーニ「んとねーホモはじゅんじゅん!バイはアタシー!」

シャーリー「……」←お通夜のような面持ちで、手で顔を覆っている

バルクホルン「……」←お通夜のような面持ちで、手で顔を覆っている

俺「ホモ、バイと来て今度はレズかよぉ」

マルセイユ「ほも?ばい?れず? おい俺、ほもってなんだ?」

俺「えーっと……いや……その」

バルクホルン「…マルセイユ…お前は……お前だけは純真なままで居てくれ…頼む」

マルセイユ「あ、あぁ。わ、わかっ……た? ん? ん??」

ルッキーニ「ねーねシャーリー「れず」ってな~に?」

シャーリー「えーっと…あはは…こ、こんど教えてやるよ」

ルッキーニ「? わかったー」

俺「で、お前さんは何しに来たんだ?確かお前さんもアタシの野郎と同じでNC研に配属になったんじゃなかったのか?…まさか」

私「そう!そのまさか、抜けてきたのよ!アタシよりも先にだけどね。あんなウィッチもいない上にAIの研究もできないどころか馬鹿にされるし!いられるわけないじゃない!
  さっさとサナリィに戻らせてもらったわよ」

俺「まぁ…そうだわな。お前がそんな環境に居られるわけないよなぁ。……あーお前が来た理由は大体予想ができてきた…けどよ。何でシャーリーとルッキーニを追い回してたんだ?」

私「うん? 私は頼まれたことをこなしてその対価を求めただけどけど?」

俺「……シャーリー。ルッキーニちゃんこいつにナに頼んだの」

シャーリー「えっと……さっき事故とはいえバルクホルンのカメラ壊しちゃったからさ…そいつの修理をハンガーでしてたんだけどうまくいかなくてさ……」

ルッキーニ「そしたらね。変な部品いっぱい持ってきたえーっと…私?が来て、部品分けてもらうついでに直して!ってお願いして直してもらったんだけど…そしたらぁ~」

ウルスラ「追いかけられた……と?」

ルッキーニ「うん…」

俺「なぁ、ルッキーニちゃん。それ頼んだときにこいつなんか言ってなかった? どこどこをペロペロさせろーとかさ」

ルッキーニ「うじゅ~…う~ん…言われたような~いわれてないような~」

俺「ルッキーニそういうところはちゃんとしようね……はぁ、こいつはなウィッチから何か頼まれるとぶっ飛んだ報酬を要求するかお前さんたちみたいなウィッチ
  をなめさせることを条件とするんだよ…それは軍のお偉いさんだろうがなんだろうが…だ。それで付いた二つ名が」

私「ペロフェッサーよ!」

俺「自信満々で言っちゃってるよこの人…ほんとになんで俺の知り合いの天才には変態でぶっ飛んでる人しかいないのかしら(ボソ)…(ガシ!)っへ!?」

マルセイユ「ほう…この空戦の天才である「アフリカの星」を変態でぶっ飛んでいると? ずいぶん過激なことを呟けるようになったようだなぁ…
      ワタシノカワイイパシリクン?」

俺「っひ!そ、そんなつもりで言ったわけじゃ!な、なんで後ろから抱き着いてんの!?離れて!」

マルセイユ「い・や・だ・ね…問答無用だ!二度とそんな口を叩けなくしてやる。そぉい!」

ブォン ガツン!

バルクホルン「じゃ、ジャーマンスープレックス…!」

俺「」

ルッキーニ「パーパ…大丈夫?」ツンツン

ウルスラ「……変態…ぶっ飛んでる」ドヨーン…

エーリカ「ウーシュは変態じゃないから安心しなよ!」

私「ぶっ飛んでるのは否定しないのね」

シャーリー「あ、あははは……で、その私はここに何し来たんだ? さっき俺がわかったような気がするって言ってたけど」

私「あらそうすっかり忘れてたわ。なかなか気が利くじゃないのえーっとシャーリー。ここでの私のパシ…ゲフンゲフン助手にならない?」

シャーリー「い、いや遠慮しておくよ…そ、そんなことより用事ってどんな用事なんだ?さっき運んでたメカ関係?」

私「あら、振られちゃった。まぁいいわ。実際に見てもらったほうが早いわね。はいはいみなさーん!ハンガーへ移動しますよー!
  あと、そこで人類最強にずっとジャーマン決められて伸びてる使えない使い走りもつれてハンガーにいくわよ。そいつがいないと始まらないから」

―― 第501統合戦闘航空団基地内 ハンガー――
俺「……っは!」

私「あら、やっとお目覚め?」

俺「…あれ?ナンデハンガーニインノ?……おかしいさっきまで俺の部屋にいたはずなのに……何か背中に柔らかいものが当たったような記憶があるが…
  それからなにもオボエテイナイ。ナニカサレタヨウダ」

バルクホルン(おいマルセイユ…俺がぽんこつになってるぞ!どんな加減でやったんだ)

マルセイユ(魔法力のサポートありで全力でやった。私は手抜きをしない主義なんでね)

ウルスラ(兄様よく生きて…)

エーリカ(ほんとに)

私「ほらそんなちっさいこと気にしないでちょっとアンタに「アタシ」からお届けものよ」

俺「……ちっさい…そうだなちっさいな……。アタシからの届けもんなら今の悩みがとんでもなく小さくみえるよな…はぁ。で、そのお届けものはどこにあんだ?」

私「そこよ」

何か得体の知れないカメラと何かを排出する機構が認められる機械らしき板状の何かが置かれている……。

マルセイユ「…なんだこれは」
0
ルッキーニ「ねーねーシャーリーなんなのこれ~」

シャーリー「さぁ……ウーシュ何かわかるか?」

ウルスラ「…さっぱりです何かを作る装置のように見えますが」

私「それでは説明しよう。これは私とアタシが暇だし暑いからくみ上げた全自動カキ氷製造機付き人工知能搭載型映像投影機。その名も「モノリス」よ!」

俺「……」

マルセイユ「……」

シャーリー「……」

ウルスラ「……」

バルクホルン「……」

ルッキーニ「……うじゃ!? カキ氷!」

エーリカ「カキ氷!」

私「っふ、驚きで声も出ないようね」

俺「いやあきれてんだよ」

マルセイユ「なんだよそれ。映像投影機の癖になんでカキ氷製造機能があるんだ? さすがの私でも突っ込まざるおえない」

シャーリー「人工知能って…なんでそんなのつんでるんだよ…さすがに無駄だろ…」

「無駄とは失礼ですね」

バルクホルン「っな!き、機械が喋った!?」

私「あぁ、紹介が遅れたわね。このこはこのモノリスにつまれてるAIで名前は」

HAL「HAL 9000 (ハル ナインサウザンド)HALと及びください。ニンゲンダイスキ」

ウルスラ「すごく嫌な予感」

俺「…だな。何か得体の知れない恐怖を感じる……あーHAL?質問いいか? この機械はどういう理由で作られたんだ?」

HAL「はい、理由1・クリエイター「私」及び「アタシ」がカキ氷を食べたかったため。理由2・「アタシ」がビーチで盗った色男の写真を大画面で見たいためです」

ルッキーニ&エーリカ「なにをいっているのかわからない」

HAL「そして、最後の理由がバルト海で発見された未知の機関の実験です」

俺「……未知の機関の実験?」

私「そ、この機関はなんというか…光をエネルギーに変えるシステムと外燃機関で動いてるらしいことと、私たちの常識を宇宙のバックスクリーンまで吹っ飛ばすほどの
  出力…それも天文学的な数字…下手すれば無限のエネルギーを出せるとにらんでるわ。…技術者としては悔しいけどアタシと私でも解析できない
  「得たいの知れない人知を超えた不思議な力」で動いてるとしか言いようがないのよ……ま、AIとは関係なさそうだったのは残念だけど」

俺「そんなもんをカキ氷製造機になんか乗せるなよ馬鹿!お前天才なのにほんとうに残念だな!?」

マルセイユ(…なんだこの箱…えーっとなになに…No38?…れ……れ…っど…ミ……ジュ?なんて書いてあるんだこれ)

HAL「私はただのカキ氷製造機ではありません。この機関をつんだ際の影響か。私には次元を超えて過去…そして未来に移された写真を投射することが可能になっています」

ウルスラ「なん……だと?」

エーリカ「あーそれはすごいかも」

HAL「本時間軸から過去未来問わず2年以内ならかのうで「ほ、本当に過去がみれるのか!」は、はい撮られたものであれば現像されていなくても可能です」

俺「まさか」

バルクホルン「ふ、ふふふふはははは!これで!これで!私の妹メモリーが帰ってくる!私すぐにこれを貸してくれ動かしてくれ現像してくれ投影してくれ!!」

エーリカ「あちゃートゥルーデの悪い発作がでちゃったかー」

マルセイユ「相変わらずのシスコンだな」

私「あら、別にかまわないけど。そのつもりで俺にやっかいばらゲフゲフン……プレゼントしようとおもったのだけど」

俺「おいてめぇ今なに言おうとした」

私「ふ~む……そうねぇ~バルクホルン大尉に貸すのはいいのだけど先に…報酬がほしいわね~」

バルクホルン「金はない!」バーン!

シャーリー「言い切った!?」

私「じゃあペロペロね!……あーでも今回は大尉一人じゃ足りないわね……そうね、ここにはかの「アフリカの星」に「黒い悪魔」までいるんですもの…
  ここにいるウィッチ全員思う存分ペロペロなら…いいわよ?」

一同「!?」

バルクホルン「よし乗った!」

マルセイユ「お、おい!シスコン石頭ヘッド野郎!勝手に決めるんじゃない!」

ルッキーニ「そーだそーだ!」

バルクホルン「私の妹のためだ。犠牲もやむをえない(迫真)」

ウルスラ「バルクホルン大尉…怖い」

私「ふふふ、さぁ…どうするの?」

俺「……おっと好き勝手もそこまでだ私ぃ…トゥルーデぇ」

バルクホルン「なんだ俺。私の妹メモリーを取り戻すための行動を邪魔するきか?」

私「あら俺、私のペロペロの邪魔を」

俺「うるせぇ!いい加減目を覚ませ変態!くらえ!フェニ○クス幻魔拳!」ドゲシ!

私「ぬふぅ」

バルクホルン「ぬふぅ」

俺「っふ、そのまま……地獄に堕ちるがいい」

シャーリー「す、げぇ…一撃かよ……大丈夫なのかこの二人」

私「ふ、ふふやったわぁ!未来永劫ウィッチペロペロし放題権をてにいれたわぁ!」

バルクホルン「ふふ!妹が二万にん…二万人妹を手に入れたぞ!いもうとぱらだぁーすだぁ!」

ルッキーニ「……なんかぼそぼそいいながら笑ってるけどしあわせそー」

俺「まぁなんだとりあえずこいつらは…」

一同「そっとしておこう」

終われ



<い、いやぁ!ペロペロしてたウィッチ達たちが環境ホルモン的なサムシングでムキムキマッチョにぃぃ!!

<い、妹ガァ!男同士で絡み合った本ばかり読み始めたぁ!私をみてくれないぃぃぃ!


183 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/09/19(月) 22:29:59.80 ID:CUnzZAsc0


パシリちゃんいがいにつよい
184 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/09/19(月) 22:32:54.07 ID:CMXtORfY0
乙!

腐ったクリスか…ゴクリ
新着レス 2011/09/19(月) 22:34
185 名前: パシリな俺番外ゲスト回「やってきた厄介ごと?」 [sage] 投稿日: 2011/09/19(月) 22:34:00.25 ID:V2PeEdZa0
というIFの写真をウィッチたちに見せたらどうなるの?ということをやりたいがためにやりたい放題やったゲスト回でした!
基本的ゲスト回は擬似ASみたいなものなのでKKI精神でお願いします…。

とりあえず次はウィッチたちをフミカネツイピクネタでいじる予定
ペロフェサーサマ!これで勘弁しください!
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最終更新:2013年01月31日 14:35