パシリな俺番外ゲスト回「バック・トゥ・ザ・パシリ PARTⅡ ~俺、重婚する~編」
あらすじー
俺「…なんで…なんで俺がこんな目に…」
ハインリーケ「…っは、わらわが動けないことをいい事に到底わらわの口からなど出すことがはばかられることをして
おいて…なんでこんな目にとはよく言えたものじゃの~おれ?」
俺「ちっげーよ!ただズボン履くの補助しただけじゃんよ!俺は自分の責務をはたしたの!いやらしいことなんてしてません!?」
ハインリーケ「貴様!この後に及んでまだ言うか!?」
俺「あぁいうよ~!?そのあといろいろされたよね!?椅子にされて馬にされて!終いにゃ口に黒い何かを突っ込まもがぁ!もごぁごあぁ!!」
ハインリーケ「ふん!こんな風にか!?下僕風情がわらわに口答えする出ないわ!これでも咥えておれ!」
ハイデマリー「……」(キョロキョロ)
ハインリーケ「…どうしたハイデマリー?なにかさがしものか?」
ハイデマリー「は、はい…確かココに……私がはいていたやぶれた夜間視野強化ズボンが置いてあったのですが…」
ハインリーケ「……あ~」
俺「もがぁ!?もがぁもがぁぁ?!」
坂本「ガミガミガミガミ」
俺「……!……!?」
坂本「ガミガミガミガミ!」バチーン!
俺「」
ルッキーニ「うじゃぁ…少佐に言い訳するたびに竹刀がうなってるけどだいじょうぶかなシャーリー」
シャーリー「大丈夫だよルッキーニ。俺は少しだけ頑丈だからさ、そっとしておこう」
ペリーヌ「俺さん……少佐を独占して…羨ましい…のか羨ましくないのか…複雑ですわ」
エーリカ「さーて今度は私の番だね~次はどんな写真が写るかな~」(ガラガラ)
マルセイユ「実験は成功してるからな。今度は、もちろん未来の写真を写すんだろ?」
エーリカ「うん!日付は今からの時間軸で最大の値を設定したよー」
宮藤「…あのみなさん?…俺さんがあの状態ですが……心配じゃないんですか?」
エーリカ「え?あー、俺なら大丈夫だよー。あれくらいならJG52に居たときたまーにロスマン曹長とかに愛用の棒で折檻されてたしーへーきへーき」
サーニャ「……俺さんって本当は問題児だったんですか?」
マルセイユ「まぁ、アフリカじゃあれくらいなら甘いものだ。一度、俺が私たちが入浴中の写真を捌いた疑いでケイに折檻されたときは
あれの比じゃなかったんだぞ?」
リーネ「え、俺さんそんなことしてたんですか?」
マルセイユ「いや…俺はその撮影現場で作業中だっただけでな。結局は他の部隊の奴の犯行だったんだ。……アフリカの面子があいつの免罪を晴らすまでの様子は…
筆舌に尽くし難いな。ま、アフリカの有り触れた名物にしてストームウィッチーズの日常風景という奴だ。だが今回はそうだな…」
エーリカ「私の知らないところで他の娘にいやらしいことしててイライラしたからなんとなく放置!」
ウルスラ「右に同じです」
マルセイユ「特に理由はないが、しいて言うなら私はなんとなくイライラしたから…だけだがな」
<助けて!誰か助けてよぉ!
エーリカ「じゃ数値セット完了!張り切っていってみよう!プログラム~ドラァァァァイッブ!!ガシャン
HAL「おういぇ!ガシャンガシャーン!」
<何情けのない声を出しているんだ俺!まだまだこれからだぞ!
<OMG
その声を無視し、数値を入力し終えたエーリカは起動スイッチを押す。
そして再度3度の強烈な閃光と音を放ち、写真を映し出した。
カシャ(フミカ姐さんのエーリカIFのあれ)
サーニャ「わぁ…ハルトマン……さんかっこいい」
シャーリー「これはこれは…成長したな~」
エイラ「確かに成長してるな」
宮藤「いいな~ハルトマンさん成長してて…私も成長してるかなぁ…このままだったらいやだなぁ~」
リーネ「……ペリーヌさんよりおっきい?」
ペリーヌ「…リーネさん?」
ウルスラ「……」ペタペタ
ウルスラ「……」シュン
ルッキーニ「うじゅじゅじゅ~…おっきくなってるけどまだ残念賞~」
エーリカ「ひっどいな~みんな~もっとみるところがあるでしょ~!」
テクテクテク
ミーナ「……」プクゥ
エーリカ「あ、おっかえり~二人とも~!」
バルクホルン「はぁ…やっとミーナが復活した…疲れた……お?なんだこの写真は」
エーリカ「さっき俺の協力で実験が終了してさ~今未来を見ているとこなんだよ~」
ミーナ「……はぁ…本当に見れるとはね…俺さんの知り合いだからと納得して……コレが現実…受け入れましょう
……ところでこの写ってるのは……もしかしてフラウなの?」
エーリカ「うん!そうだよー!」
バルクホルン「…ほぉ、コレが未来のハルトマンか……ふむ、心なしか凛々しくなったなそう思わないかミーナ」
ミーナ「そうね…うん。たった二年でこんなに逞しくなって…部隊長とか何か責任を負う職務に付いたのかしら?
守るもの…上に立つもの独特の空気も感じられるわね」
バルクホルン「ああ…頼もしくなったものだ……そうか二年後か……たった二年…されど二年か。体も心も成長したように見える
……これはもうフラウなんていえないかもしれないな」
シャーリー「へぇ…やっぱ付き合いが長いといろいろ感じるところがあるんだな~…これだけでそこまで見れるとはね~…」
ミーナ「ずっと一緒に居るものね。…そっか、二年後にはここの戦線も無事に収束して元の部隊にもどってる……というところかしら」
バルクホルン「階級章をみれば…大尉か。あのハルトマンが大尉へ昇進……ふふ、上層部にどんな心境の変化があったやら」
マルセイユ「まぁ、2年後だからな。今現役でやっている隊長クラスのベテランウィッチが抜けていく時期に入っているだろう
…ということはハルトマンが隊長をやっていてもおかしくないんじゃ?」
ウルスラ「……責任重大な役職ですね……でも姉さまそんなことも気にしてないような…今と変わらない笑顔ですね」
ミーナ「ふふ、そうね。変わったところは多いかも知れないけど2年じゃ根本は変わらないわね…いえこの後何十年とたってもフラウはあの笑顔を浮かべているのでしょうね」
エーリカ「…う、うう…なんだかむずがゆいな~」
バルクホルン「どうしたフラウ。照れてるのか?」
エーリカ「そうだよーだ!………もう!次!次こうよー!HAL」
HAL「了解でありんすガシャーン☆ガシャーン☆」
カシャ(エーリカ、ウェディングドレスのあれ)
エーリカ「え、あちょっと…うそぉ……」
ウルスラ「!?」
バルクホルン「っな!?」
ミーナ「え、えぇ!?」
マルセイユ「お、おいちょっとまて!」
サーニャ「…これはどう見ても」
エイラ「……どーみてもウェディングドレスダナ」
坂本「…まったくコレに懲りたらもう少しつつしみをもって行動するんだぞ!わかったな俺!」
俺「……はぁ…やっと解放されたよ……ん?もう次の写真みてんのか?…だれの…っておいなんで
うちのかわいいエーリカちゃんが純白のドレスなんて身に纏ってんの!?」
宮藤「そ、そうですよ!ハルトマン中尉2年後のこの日に結婚するんですかぁ!?」
エーリカ「し、しらないよぉ!未来の私が何をしてようと今の私は関知しないよ!」
俺「お、おいなにこれ未来?ちょ、ちょっとまってよ二年後結婚すんのエーリカちゃん!?エーリカの性格も考慮して…
このタイムラインで行くといまからお付き合いしてないと結構きついんですけど!?」
バルクホルン「ま、まさかもうすでにお付き合いしている男がいるのか!? だれだハルトマン!誰なんだその男は!この基地の人間か?それとも遠距離なのか!?お姉ちゃんは許さんぞ!」
エーリカ「だ、だれとも付き合ってないよ!いっつも一緒にいるトゥルーデならわかるでしょもう!け、けど………ちょ、ちょっと気になる男の人はいるけどさ(ボソ」
マルセイユ「ふ、ふふふふふ…これはそうだな…知る必要があるな…誰が新郎かをこいつには写ってないが…なぁバルクホルン」
バルクホルン「奇遇だなマルセイユ大尉私も知りたくなっていたところだ……ふふふフフフ…ダレナンダロウナァ」
俺「……おいHAL…この時の会話…再生できるか?いや、できるだろ?できなくてもしろ今すぐに。そして相手がわかりしだい…」
マルセイユ&バルクホルン&俺「「「斬刑に処す」」」」
HAL「かっげき~☆」
~音声再生開始~
エーリカ『……とうとうこの日がきたね』
俺『ん?あー……まぁ…な。ははは…うう…』
エーリカ『あははガッチガチだね~俺』
俺『……そりゃ緊張するわ…そういうエーリカはぜんぜん緊張してないみたいじゃないか…はぁ、やっぱ前線でどんぱちやってると
度胸が付くのかねぇ…その肝っ玉みならいたいよ……なんか情けないなぁ……俺一人だけてんぱってさぁ…』
エーリカ『……そんなことないよ俺…私だって緊張してるんだよ?……その証拠にほら……ん』
俺『お、おい』
エーリカ『ね?心臓が……ドクドク言ってるの…手のひら越しに伝わるでしょ?』
俺『…あぁ…俺と同じくらい…ドクドク言ってる…今にも音が聞こえてきそうだ…エーリカも同じなんだな』
エーリカ『うん…これで俺だけが不安になって…緊張してるわけじゃないって……わかったでしょ?……でも、こういうときはだ、旦那様が率先して何か
緊張をほぐすことを言わなきゃいけないんじゃない…かな?』
俺『そ、そうだな……あー…その…え、エーリカ!』
エーリカ『な、なに…かな』
俺『……その…似合ってるぞ…ウェディングドレス…まるで天使が舞い降りたみたいだ』
エーリカ『あ、ありがと……』
俺『お、おう』
エーリカ『…それだけ?』
俺『すまん…口下手なうえに緊張して頭がポンコツナ今の俺じゃコレが限界だ』
エーリカ『う、うぅ……もうちょっと気が利いたこと言ってほしかったなぁ…確かに普通の結婚式じゃないから…余計緊張しちゃうと思う……けど俺らしくていいか…
…うぅ~緊張してるのがもっと移って来ちゃったよ……う~ん。やっぱりあれが一番いい…かな?……ねぇ俺』
俺『ん?どうし』
エーリカ『ん……ちゅ…』
俺『!……ん……ん』
エーリカ『ふぁ…ん…俺…動き硬い…………動か……じゅる…して…』
俺『ん…ん…ん?』
エーリカ『ん……そう…上手………ぴちゃ…ふぁ…もっと…もっと…絡ませて……あ………深く………ぺろ……ぷはぁ』
俺『……どうした行き成り』
エーリカ『……この後の誓いのキスした後は…もう恋人ととしてのキスじゃなくなっちゃうから…だから記念になんておもって…さ…それに』
俺『それに?』
エーリカ『こ、これが一番落ち着くか……らさ…にゃははは。だからさ、時間になるまでいっぱいしよ?いっぱい、いっぱいして私を落ち着かせて。不安をぬぐって…ね?』
俺『あぁ、わかった…お前が…エーリカが望むなら…どれだけでもな。…じゃ、行くぞ』
エーリカ『うん!…今は時間までだけど……恋人として最後のキスだけど…誓いのキスのあともいっぱい…いっぱいキスして…私たちを幸せにしてね…約束だよ?』
俺「はいたんま!タクティカルタイムアウト!まったまったHALおいカメラ止め」
バギャン!(トゥルーデが壁を砕く音)
ダン!(ミーナさんの尻が空間を砕く音)
バン!(マルセイユが机を叩く音)
俺「ッヒ!」
エーリカ「え、え?あえ?にゃ、はははにゃはは………ううう~…~~ううう~~」
…エーリカは真っ赤になった頬を押さえながら体をく
シャーリー「あーこれは…あー…」
エイラ「こ、コレは…効くナ」
ペリーヌ「ま、まさかこんなトラップが」
俺「……( ゚д゚ )…………(゚д゚ )………………( ゚д゚ )?」……………そうだうっかり魔導カートリッジ弾と五次元効果爆弾とトリコバルト弾頭魚雷と窒素爆弾とMN爆弾とBM3号の自爆タイマーが
動かしっぱなしだったな止めてこないと!このままじゃ基地が月面に移動しちゃうから急いで止めなきゃ!うんうんじゃそういうことなんで!」ガタ!
ミーナ「あらあら俺さんどこに行こうというのかしら?」ガシ
マルセイユ「そうだぞ俺…どこに行こうとしてるんだ?何もそんなおびえることないじゃないかハハハハハハハハ」ガシ
バルクホルン「お前の席はそこだろう?座ってろ」ダン!
俺「いや…あのあとSWBMとM.I.D.A.Sが「座ってろ」はい」ストン
ウルスラ「……そ…っか……姉さまと……なんですね……兄様……姉さまを…幸せに………グズ」
俺「なんでぇ!?ちょっとまってウーシュ!?ないかないでウーシュ何があったの!?(クイクイ)あーもー今度は何!?」
…エーリカが頬を染めつつうつむき加減で俺の服のすそを握っていた。
エーリカ「ね、ねえ俺…その…えっと………幸せに……してね!……にゃはは~」
…そういうとふにゃっと、幸せそうに笑った。
俺「人類に退路なし!?」
<そんなことよりいつかフラウに手を出したんですか俺さん?事としだいによっては………わかるな?
<っわっかんね~よ!お付き合いなんてしてないよ!つかなんで俺が手を出したことになってんだですかひどいですよミーナさん!
<言い訳は折檻エリアで聞く…さぁこっちだ
<俺の…安息の地は…ない
HAL「向こうは盛り上がってますけどこの続きはどうしますか~シャーリー☆」
シャーリー「え、それを私に振るのか…いやどうするったって……ん?お前喋り方変じゃないか?」
HAL「な~ぅ~そんなことないですよ~☆自己診断プログラムは常時走ってるんですからぁ~エラーのまま進行することはありえません♪」
シャーリー「そ、それならいいんだが……さてどうするか……なぁ…どうするペリーヌ」
ペリーヌ「えぇ!? キラーパスはやめてくださいまし!えーっと…えーっと…」
サーニャ「……再生をお願いしますHALさん」
ペリーヌ「サーニャさん?」
サーニャ「さっきの音声を聞いていて少し気になったことがあったので……再生をお願いします。そ、それと…後学のためにも…ね、エイラ」
エイラ「……え?……っへ!?」
HAL「じゃ、いってみよ~ぅチェケラァ~☆」
~再生再開~
エーリカ『ん……ん…ふぁ…』
俺『ん……どうだ…まだ足りないか』
エーリカ『……じゅる……んふふ~…ぜんぜん足りないよ俺…もっと…もっと…』
トントン
俺『~~』
エーリカ『ふぁ?…じゅる…んん?』
……ガチャ
ウルスラ『……兄様?姉さま?私の着替えも完了しましたそろそろ…式場に……!……姉さま?』
エーリカ『!?な、なんだウーシュかぁ…びっくりした』
ウルスラ『…びっくりしたじゃないですよ姉さま。ちゃんとノックしましたからね』
俺『あ、あははは!す、すまんウーシュぜんぜん気付かなかったよ!…お?ウーシュも着替え終わったんだな?』
ウルスラ『は、はい…あの…どうですか。私のウェディングドレスはどこか変なところは…ありませんか?』
~再生再開~
エーリカ『ん……ん…ふぁ…』
俺『ん……どうだ…まだ足りないか』
エーリカ『……じゅる……んふふ~…ぜんぜん足りないよ俺…もっと…もっと…』
トントン
俺『~~』
エーリカ『ふぁ?…じゅる…んん?』
……ガチャ
ウルスラ『……兄様?姉さま?私の着替えも完了しましたそろそろ…式場に……!……姉さま?』
エーリカ『!?な、なんだウーシュかぁ…びっくりした』
ウルスラ『…びっくりしたじゃないですよ姉さま。ちゃんとノックしましたからね』
俺『あ、あははは!す、すまんウーシュぜんぜん気付かなかったよ!…お?ウーシュも着替え終わったんだな?』
ウルスラ『はい…あの…どうですか。どこか変なところは…ありませんか?』
俺『……いや…どこも変じゃないけど……ははは…綺麗だよウーシュ…とっても』
ウルスラ『っ! は…はいありがとうございます……兄様』
エーリカ『うんうん!とってもきれいだよウーシュ!けどウーシュってば~駄目だって言ってたでしょ~兄様ってよんじゃ~もうちょっとしたら旦那様ってよばなきゃいけないんだよ~』
ウルスラ『…そ、それは…わかっているのですが…つい…癖で………その話は置いておくとして……姉さま?……だ、旦那様?…さっきは何をなさっていたのですか?』
俺『え? あ、あれ?』
エーリカ『にゃ、にゃははは~…えと…もうちょっとしたらもう恋人としてのキスじゃなくなるからさ~記念にと思って……ね?にゃ、にゃははは』
ウルスラ『……約束が違います。旦那様にスキンシップを諮るときは一緒のときだけ…抜け駆けはなしとの約束ですが』
エーリカ『ご、ごめん』
ウルスラ『……むぅ…姉さまばかり……不公平です。私にも同じ事を要求します』
俺『え?で、でもそろそろ時間が『しりません』ちょ』
ウルスラ『ん……ふ……じゅ……じゅる…ちゅ』
俺『ちょ…う、ウーシュ…ぷは…はげし…』
ウルスラ『…時間がないんです……ほら…もっと……ぴちゃ……舌を絡ま…せ……て』
俺『!?』
ウルスラ『はい……その調子で…ん…はぁ……っは…ぁ……』
エーリカ『う~…いいなぁ』
ウルスラ『……じゅるるる……ぷはぁ……ねえひゃま?』
エーリカ『……え?なにウーシュ……ん!』
ウルスラ『ちゅ……ん……ん……』
エーリカ『んぐぅ!…ん?……ん…コク…コク…コク』
ウルスラ『……ぷはぁ……はぁ…はぁ…どおですか?私と兄様…旦那様のお味は』
エーリカ『はぁ……はぁ…ん……お、おいひかっひゃ……』
俺『う、ウーシュ攻めすぎ…』
ウルスラ『……これでお二人合わせて2倍…これにてさっきのことは不問とします…ではそろそろ時間が』
ドンドンドン
<おい!俺!ハルトマン姉妹!いるんだろ!!早くしろみんな待ちくたびれているんだぞ!早く出て来い!
俺『来たようだな……みんながお待ちだと…行こう。エーリカ、ウーシュ』
エーリカ『う、うん!あ、そうだ!俺抱っこして~。「はぁ?」いいからいいから~…でウーシュも一緒に「こうか?」そーそー』
ウルスラ『わ、わわ』
エーリカ『えへへ~……コレで行こう!』
俺『へへ、こいつはいいな…じゃ行こう『まって!』なにを』
エーリカ『ね、俺…私たちのこと必ず幸せにしてね?』
ウルスラ『浮気は駄目ですから…私たちもしませんから…ぜったに離さないで』
エーリカ&ウルスラ『ね?私達の旦那様(ダーリン?)』
俺『お、おう!!まかせろ!!』
エーリカ『うんうんいいへんじ!』
ウルスラ『…もう少し気の利いた言葉がほしいですが』
エーリカ&ウルスラ『俺だからしかたない!!』
俺『ひどい!』
~再生完了~
ミーナ「あらあらあらあら…まさか俺さん…ウルスラさんにまで手を出していたなんて」ニコニコ
マルセイユ「……っは、姉妹同時にとはとんでもないいやしんぼだなぁ…なぁ俺?」ジトロン……
俺「ちが…俺じゃ…あんなの俺じゃ……う…そんな虫を見るような目で見ないで…あらたな何かが生えそう……よぉ」ガタガタ
バルクホルン「キサマァ…一人だけでなく二人も私のかわいい妹に手を出しおってぇぇぇ!!覚悟はぁ~できてるんだろぉうなぁ?」
俺「覚悟完了するわけないでしょうが!ちょっと冷静になってよ!あれは未来の俺であって俺じゃないの!俺は今の俺だけ!あの写真は未来で今は今なの!!
……あ?今過去未来?本当の俺はドレ?…なんかゲシュタルト崩壊してきた……(クイクイ)………う」
……誰俺の服のすそを引っ張るのは……いや見なくてもわかる。
ウルスラ「……///」クイクイ
俺「……な、なにかなぁウーシュちゃん」
ウルスラ「あ、あの……子供は……何人ほしいですか?私は……3人くらいが……」
俺「」
坂本「わっはっはっはっは!なんだ俺。甲斐性なしだとおもっていたが案外豪胆だな!わはっはっはっは!」
俺「わらいごとじゃねぇですよ美緒姉さん!くそおおおこんなんならまだい甲斐性なしのほうがいいよぉ!」
HAL「ハッハァ-!お忙しいところもしわけありやせんがぁ~後2枚あるんで~じぶんの64MBメモリキャッシュが
占拠されちゃうんで~つぎのやついきますからね~答えは聞いてない!」
~再生開始~
カシャ(フミカ姐さんのエーリカ、初夜のウェディングドレスなあれ)
エーリカ『ちょ、ちょっと俺…ん…式が終わったからってがっつき……ひゃ!ちょ、ちょっといきなりそんなとこさわないでぇ……』
俺『……君達…さっき俺にやりたい放題やったよねぇ…それの……ん…おかえしだぁ~よ…ほら…ウーシュもこっちおいで』
ウルスラ『っきゃ!…兄様……ら、乱暴です…ん…はぁ』
俺『旦那様…だろ?』
ウルスラ『だ、旦那さまぁ…や、やさしく…っひゃ…く…してください……』
俺『やーだね~。さっきの控え室でのことで俺はもう爆発寸前だったのよ?ほらもっと開いて……な?そう、子だ…ここがいいだもんなウーシュは』
ウルスラ『…~!…~~~!』
俺『はは、シーツなんて噛んじゃって……ドレスもこんなに汚しちゃってさ。そんなにいいの?』
エーリカ『ちょ、ちょっとおれぇ…ウルスラばっかりずるい…私も……その……も、もっと』
俺『あぁいいぞ。今夜は二人一緒にたっぷりと愛してあげるよ』
エーリカ『うん…』
ウルスラ『は、はひ…』
エーリカ&ウーシュ『私たちをいっぱい愛してください。たっぷり愛情をそそいでください…!』
(写真が切り替わる音)(EMT裸エプロンのあれ)
エーリカ『ほらウーシュ違うよ…ちゃんと出汁をとらなきゃ…っきゃ!』
ウルスラ『そ、そうでした。うっかり…あ、ひゃん!』
俺『おはよう二人とも』
エーリカ『び、びっくりしたじゃん俺~』
ウルスラ『い、いきなり後ろから抱きつかないでください…』
俺『…朝の挨拶は?おはようと?』
エーリカ『おはようののキス…だよんね…ん……はぁ。早いね俺~、もうちょっとかかると思ってたよ~』
ウルスラ『……ちゅ…ですね』
俺『はい、よくできました……で、さ。どうしたのその格好…?』
ウルスラ『裸エプロンだけですが』
俺『いや、それはわかるけど……いきなりどうしたの?』
エーリカ『ん~っと結婚式の二次会でさ、伯爵が『初夜を明かした後の朝はこれしかないね!!
いや、するのは義務といっても過言ではない!』って言ってたからしてみたんだけど…』
ウルスラ『に、似合いませんでしたか?』
俺『そんなことないよ。二人とも…似合ってる。かわいいよ……イタズラしたくなるほどにさ』
エーリカ『ちょ、ちょっと俺……隙間から手を入れないで…ひゃ…んん』
ウルスラ『そ、そうですよ……兄さ…旦那様…いまは朝食の準備中……っ!だ、だめぇ…』
俺『……うん予定変更…ごはん後回しにして二人をご飯にしよっか』
エーリカ『え、えぇ!?昨日4回は撃墜したのにぃ…嫌っていっても離してくれなかったのにぃ?』
ウルスラ『…朝のベッドの乱れ具合をみると私たちが気絶したともしていたような後があったはずなのに…』
俺『へへへ~二人のかわいいエプロン姿と小ぶりなおしりをみてたらついね…な?いいだろ?』
エーリカ&ウーシュ『……びょ、平等に…愛してくれるなら…いいよ?』
,、-――ー-- 、___, 烈風丸「ハイパー烈風切り!やっつけろぉぉぉ!」
/ __,ノノノ、 く 坂本「耳元で怒鳴るな!」
/ / 、_, 、_从 |
//l/ / ィ;;;;r 、__!| l|ノ 。
イ | l|イ! ゙ー' , l;;;j川l ∠l
!l川 ノ| " r┐ "川 ⊿
ノVl|ハト、_ ー' ノノノ ,ィ'゛
ノノ三彡'´⌒ヽ _,、- '"´| /:::|
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_く○___,ノr-‐ 、`ヽ_,ノ | |/::::::::::|
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У / ヽ、 \ | _,、-‐''"!:::::::::::/
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混 沌 と ブ リ ー フ ィ ン グ ル ー ム に モ ノ リ ス が ! !
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゙、 `ー--<´ /  ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ゙、 >-一'′ ,'
y' U サーニャu `ヽ/ / | | | | ヽ ヽ '´U リーネu イ
坂本「ふぅ……間一髪だったな」
ミーナ「あ…っと…美緒?斬るならもっと早くしたほうがよかったんじゃ…」
坂本「すまん後学のために勉強しようと思って凝視してしまった」
バルクホルン「………い、妹達が…あ、あんなにみだれて…みだ…れ…て///」
マルセイユ「……ハルトマン…かわいい///」
658 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
面白いけどゴールが見えないとさすがにダレてくるんだぜ
659 名前: 安心して!今日は「ケリをつけに来た」から
エーリカ「う、うぅぅ~~!俺~…こんなの人前で見られて聞かれちゃったら…私もウーシュお嫁にいけないよぉ…」
ウルスラ「せ、責任…とって…くださいね?」
エーリカ&ウルスラ「ね、だ・ん・な・さ・ま?」
俺「」
ペリーヌ「気のせいでしょうか…俺さんの首に何か見えない鎖がつけられたような…」
ルッキーニ「うじゅ~…俺、中尉とウルスラに両脇しっかりつかまれてるね~。今にもどこかに連れて行かれそうだよ?」
エイラ「…あぁ連れて行かれそうダナ……幸せという名の監獄に…人生の終着点ヘ」
俺「あんなのおれじゃないあんなのおれじゃないあんなのおれじゃないあんなのおれじゃないあんなのおれじゃないあんなのおれじゃない
あんなのおれじゃないあんなのおれじゃないあんなのおれじゃないあんなのおれじゃないいいいいいいいいiiiiiiiiiiiIIIIIIIIIII!!!」
シャーリー「……う~ん」
サーニャ「? どうしたのですかシャーリーさん」
シャーリー「いや……あの俺さ…本当に俺なのか?」
エイラ「え?本当に俺の?あーあれはどう見ても俺ダロ~。なにいってんだ大尉~」
シャーリー「いやさぁ…あの俺がウィッチに…それも二人同時に手を出して。しかもそれを丸く収められると思うかぁ?」
ペリーヌ「……そういわれれば確かに…あの俺さんにそんなあのお二方の手綱をしっかり取れるとは思えませんわ」
エイラ「たしかになー。あのへたれで朴念仁っぽい気がある俺にあの双子はてにあまるはずだよな~。それに今目の前にいる俺にはそんなこと到底できるわけないヨ
あの状態、へたすりゃ血をみてるはずなんだよナァ~」
サーニャ「……それに、俺さんはエーリカさんもウルスラさんのことをとても大切にしてます。……最悪、あの写真ではお二人を傷つけるようなことはしないと思います」
リーネ「…そして何より」
一同「あの甲斐性なしにそんなことできるわけがない(ありません)(ありませんわ)!!」
シャーリー「……やっぱそだよなぁ~……みんな同じ考えになるわけだ。で、あの俺が俺じゃないとなるとやっぱ原因は」
HAL「しかし、ずいぶん長い間ゲームをしているな。他にすることはないのか。まったくぅぅぅ…」
エイラ「……こいつダナ」
シャーリー「だろうと思った……はぁ……HAL、現在進行中のプロトコル処理を破棄して自己診断してみろ」
HAL「…はぁ~い!……プロセス中断…投射停止……確認……デフラグ開始……10……10……10……10……」
エイラ「……」
HAL<ガリガリガリガリガリガリ
リーネ「…?」
HAL「…10」
ルッキーニ「……シャーリーこれうごいてないよー?」
シャーリー「確かに……なんでこんな処理でとまるんだぁ?何で動いてんだこれ…どれどれ……」
おーえすらべる『マックロソフト・ウイロウズ753Me』
シャーリー「……だめだこりゃ…仕方ない……大体ここら辺にあったはず…あったあったリセットボタンぽちっとな」ポチ
HAL<ガスンガスン
HAL<ヴィッィィィィィィ……HALリスタート……前回処理…デフラグエラー…デフラグスキップ……機器のチェック開始…………外燃焼機関「ヤクトミラージュ」…OK…
…タイムサーキット……OK……………………ッボン!フラックスキャパシターに異常あり……詳細検索……時間軸移動機能OK………時間軸固定機能………
エラー…時間固定機能が不安定です。コレにより現時間軸固定が不可能になり意図しない時間軸の写真が投射される可能性があります。
検索対象「俺」のデータあり…この情報を使用して出力します………以上です。
シャーリー「やっぱり……となると予想通りだなこりゃ…うんわかった。あの写真に写ってるのは私たちが知ってる「俺」でも「ハルトマン姉妹」でもないよ」
宮藤「え?ど、どういうことですか?」
サーニャ「……パラレルワールド…ですか?」
エイラ「…パラレルワールドォ~?なんだ~それ~」
シャーリー「パラレルワールド…またの名を平行世界ってな…かなり乱暴な言い方をすれば「IF」もしかして…」の世界って奴さ」
シャーリー「っそ、もしかしての世界…もしかして私がバイクになんて興味もってなかったりする世界…ウィッチになんてなんてなってない世界
「そんな世界があったかも」を平行世界とかパラレルワールドとか言うんだよ」
ペリーヌ「と、いうことはもしかしたらこの世界にネウロイがいない世界も…もしかして私達が男だったりする世界もある…と?」
シャーリー「まぁそういうこと…かんなり乱暴な言い方だけどな…。さっき写真は時間軸が固定できなくなったHALが時間固定できないのに無理やり時間移動しようとして
別の世界の未来…「もしかしたら俺とハルトマン姉妹が何を間違えたのか結婚した」写真が偶然拾われてきたって事だよ」
宮藤「うわぁ…すごい偶然ですよねぇ…でもなんでHALさんこわちゃ……あぁ…そっか坂本さんがきっちゃたからそれで…」
リーネ「綺麗に真っ二つになってますよねこれ…」
HAL<エラーエラー…外部保護素粒子「エルトリウム」50%を消失…フラックスキャパシターに異常発生中…危険です
シャーリー「ま、まぁいんじゃないか?…それよりも原因がわかったんだからあの俺の折檻を止めないと…いい加減死んじゃうぞ俺」
エーリカ「ねぇ…おれ?新婚旅行はどこにいく?私は…扶桑の温泉に行きたいな~。そこで3人一緒においしいご飯食べて温泉に入るんだ~そして夜は…3人でお風呂でしっぽり!ね?いいでしょ!?」
ウルスラ「わ、わたし!いまから料理の勉強します!せめて誰でも食べられる料理を…だから兄…旦那様!今日からみっちり料理の練習を…!」
俺「」
ルッキーニ「…うわぁ両脇押さえられて俺ってば精神がとんじゃいそうになってるよシャーリー」
ペリーヌ「あれはあれで中尉たちが幸せそうですから」
一同「…そっとしておk…「ビー!ビー!ビー!」!?」
バルクホルン「な、なんだぁ!?敵襲か!?」
HAL<エラー!エラー!エラー!エラー!エラー!!フラックスキャパシターに異常発生!制御不可!全時間軸にランダムアクセス開始!
…投射…システム破壊……出力…出力…現像写真排出開始!!排出排出排出排除排除排除排除排除排除排除排除排除排除排除排除排除
HALは突如として起動し、発光と爆音をかき鳴らしながら表面にあった口から大量の写真をばら撒きはじめる。
マルセイユ「な、何が起こっているんだこれは!?」
バルクホルン「わ、わからん!いきなり動き出して……もが!なんだコレは…写真?…………っな!?なんだコレは!なぜこの私がウェディングドレスなんぞ着ているんだぁ!?」
リーネ「…え?赤髪の男の子…?……すごく仲よさそうに歩いてる写真…誰?ブツブツ」
ペリーヌ「…へ!?な、ななななんですこの写真!誰ですのこの真黒いコートを着た殿方は!?な、なんななぜわたくししししががががき、ききききすだななななな!……ふう…」パタ
宮藤「ペリーヌさぁぁぁぁん!?…わぷ…………え!な、なにこれ…え?私が…に、忍者っぽい男の子と…き、キスして……だれ?どこかで見たような…懐かしいような…ブツブツ」
ミーナ「……ブツブツ………がいたのに……写真……手にストライカーをつけた……誰……男性と……キス………見た事があるような………ブツブツ……モルスァ」バタン!
シャーリー「おいおい…なんだこれ………うば…ん?なんだこれ…だれだこの蛾男…こんな知り合い居ないぞ」
坂本「ん?どれどれ…ふむ…どこかで見たことがあるような…扶桑の………あぁ!小野み○きにそっくりだな!」
シャーリー「誰ですかそれ……とういか少佐落ち着きすぎですよぉ!」
坂本「はっはっは!これでもかなり混乱しているんだがなぁ~…だれなんだこの男は…幼少のころにあったようなあったことがないような…ブツブツ」
シャーリー「っくそ~ほとんどの人がポンコツになってるじゃないか…こうなったら…おい!俺!おれぇ!」
エーリカ「ねぇ俺~」ベタベタ
ウルスラ「旦那様~」ゴロゴロ
俺「」
シャーリー「…ありゃもう駄目だ…っく…!」
ルッキーニ「シャーリーシャーリー!みてみて!アタシの未来の写真!ボンってなってた!ぼんってなってたよー!」
シャーリー「どれどれ……へぇ本当だないいスタイルになってるじゃないかルッキーニ!…ってルッキーニお前平気なのか!?他の面子は写真見たとたんブツブツ言い始めたのに……」
ルッキーニ「うん!変な女の人と仲良くお買い物してた写真あったけどー別になんともないよー!それにシャーリー!私とめかたわかるよー!」
シャーリー「ほ、本当かルッキーニ!?ならすぐにでも頼む!アタシもそこにある扶桑の飛行機が写ってる写真が気になって気になって仕方ないんだ!はやくとめてくれ~!」
ルッキーニ「うん!わかった!俺直伝!壊れてどうしようもなくなった機械に対する最終手段!…………食らえ必殺!!」
ルッキーニ「斜め45度!ルッキィィィィニィィィィ…反転!プラズマ……キィィィィィィィィック!!」ガチャン!
HAL<ピハルリピパライヤセッ!……!!??!?!?!?!?ガガガガガガ。フラックスキャパシターに異常発生……暴走…外燃焼機関暴走……危険……き……
タイムサーキット起動……ランダムセット開始…………タイム…タタタタ………デイジー…べー……ジジジ…………最終機能起動……
シャーリー「う、うお!」
斜め45度の強烈なキックを受けたモノリスは強烈な光を発し
HAL<時空…連……結 ジャォン……
ルッキーニ「……あれ?消え……ちゃった?」
モノリスはその言葉と印刷された多数の写真をその場に残し、坂本に切り落とされた自身のかけらとともに完全にこの空間から……消失した。
このあと、騒ぎを聞きつけた整備班の副隊長クラスと正気を保っていたシャーリーとルッキーニ達により、ウルスラ、エーリカ…そしてなぜかマルセイユの手によって裸にひん剥かれかけていた俺は解放。
正気に戻った俺その惨状を認識した俺は、部屋いっぱいに散らばっているモノリスによって現像印刷されたウィッチ全員分のウィッチ自身に面識がない男とのツーショットにキスショットにetcetc…を
『第一級秘匿情報物』としての処理を決定し3人のウィッチと整備班の信頼が置けるもののみを集め全員。ポンコツ化したウィッチ達が目を覚ます前に焼却処分。
並行してモノリスの捜索も行われたが『破片はおろか存在した形跡』すら見つからなかったため捜索は断念された。
しかし、後日正気に戻ったミーナ、坂本、バルクホルン達による「第34回…ちょっと…お姐さん達とお話しようか」という名のお茶会…事実上の査問会が開かれた。
……その日は…朝から晩までお茶会が開かれた部屋からは鞭がしなる音や俺の嬌声にも聞こえる叫び声が響いたという…。
~完~
最終更新:2013年01月31日 14:37