第AVX-0話「パシリな季節ネタ第二弾「パシリな俺(バアァンがいへん)バンアレンタイver過☆渡☆期」

656 名前: パシリな俺(バアァンがいへん)バンアレンタイver過☆渡☆期 [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 01:42:26.62 ID:AnI+WwBc0
そお?じゃあぱっとおとすよ
―― 第501統合戦闘航空団基地 俺の部屋――

俺「ふーこれでよし……この基地のウィッチ分は確保したし、他の部隊のウィッチ分は既に発送済み
  あとは各々に届く事を祈れば問題なかろう」

今日はある男達にとっては聖戦。あるものにとっては忌むべき血を見る日。
バレンタインデー。そんなXデーの日になぜ男である俺がチョコを用意しているかというと。
簡単に言えば俺の安全のためだ。なぜか?
……俺が小さいころに世話をしてくれたおネー様方や俺が配属された先でパシリ扱いしていたウィッチ
の方々が「私への感謝の気持ちはないのか?」と意味不明な理由で毎年要求してくるのだ。
……暗黙の了解で。とくにルーデル姉さん閣下に渡さなかった時は散々だった。

ルーデル「おい、俺。私のところに何も届いてないのだがどういうことだ?」

俺「は?なにがです?それ以前に人の部屋に急降下爆撃して開口一番がそれですか?」

ルーデル「……貴様今日が何の日かしらんなどとはいわせんぞ」

俺「今日ですか……確か祇王(妓王)の忌日じゃないんですか?」

ルーデル「ははは、こやつめ!」

俺「ははは!」

ルーデル「今日は私がたらふくチョコをたべてもいいひだろうがぁ!」

俺「!?」

657 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/02/14(月) 01:44:16.82 ID:LZZQ5EjH0
ルーデル姐さんwww
658 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 01:44:33.91 ID:q6v6Gf5r0
閣下www

と、俺が転属した先の部隊の宿舎の俺の部屋にピンポイントで爆撃された時はどうしようかと思った。
まぁ、扶桑式ジャンピングダッシュ土下座で謝罪した上で大量のスツーカチョコを渡してお帰りことなきを得た。
そう、俺にとって今日は「もらう側」ではなく「あげる側」なのだ。

俺「さて準備も出来たしもう一眠りしたらみんなに私にいくか…(コンコン)ん?」

一眠りするためにベッドに向かおうとするとご来客のご様子……誰だ?
とりあえず応対するためにドアを開けたそこには

エーリカ「やほ~俺~」

ウルスラ「こんにちは兄様」

俺「お、こんにちはお二人さん。どうしたのさ、俺になんかようかい?」

エーリカ「そそ、いっつも私達にやさし~くてお願いを聞いてくれる俺兄ちゃんにお願いがあってきたのぉ~」

俺「……お願い?」

早速やなよかーんで

ウルスラ「あの……私達を厨房に(バタン!)ちょ、ちょっと!兄様!?兄様!!」ガンガン!

俺「い、いやだ!絶対に嫌だ!おことわりだ!いつもちゃぷちゃぷにこにこわらってた俺でもむりだぁ!」

ガチャガチャ!ガララガラガキンガキンギュィィィィン…

あ、あかん!あいつら間違いなく外なる紙(チョコ)を作る気だ!しかも俺でそいつをためす気だ間違いない。
俺は目の前に迫る危機に扉を閉め、さらに追加でつけた10数個に及ぶ鍵をすべてしめベットの中にもぐりこみガタガタ震えだす。
660 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 01:48:29.50 ID:vMfnpEcq0
部屋ピンポイント爆撃ww

ドア<おい!俺に何個かぎつけてんだ!限度ってモンだあるだろうがよぉ!

う、うるせぇ!今はお前だけが頼りだ何とかしてくれ。あとで縮退オイルさしてやるからよぉ

ドア<っち、しゃ~ねぇ~なぁ~貸し一だぞ。

エーリカ「ちょっと!俺!?なにも聞かずに締め出すなんてひどいよぉ!?」ガンガンガン!

ウルスラ「兄様せめて事情を聞いて下さってもいいじゃないですか」ガンガンガン!

ドア<っへ、生ぬるいノックだな。そんなんじゃ俺のハートは震えねぇぜ!

俺「聞かなくてもわかる!どうせ俺を出しに使って、ミーナ中佐から許可もらって外なる紙(チョコ)を召還するつもりなんだろ!
  しかも、それのいけにえ(毒見)になれってんだろ!?そうだろ!?」ガンガンガン!

ドア<ん……そう!……あぁ!もっと!もっと俺に快感をくれ!そうだ俺に生きる実感をクレ!

エーリカ「……」

ウルスラ「……」

俺「おいそこでだまんなまじやめて」

ドア<おいやめんなよもっと叩いてよ
662 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/02/14(月) 01:51:23.21 ID:LZZQ5EjH0
部屋ピンポイント爆撃のコツ…?
特にないが
663 名前: パシリな俺「あったら困る」 [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 01:51:59.94 ID:AnI+WwBc0
エーリカ「…………そ、そんなことないよ!そんなことしないからさぁ~かわいい妹のおねがいきいてよぉ~」ガンガンガ!

俺「おい、もうそんなフォロー入れても遅いぞ。その間がすべてを語ったぞ。流石の俺でもでないわ、ないわ」

ウルスラ「そ、そんな……ひどいです……グズ…兄様……兄様にそんなこと言われたら…私…私。兄様」ガン……ガン……!

ドア<そう!もっと!

俺「今日はどんな事があっても、どんなに泣きつかれて外に出ません!」

エーリカ「っちぇ…」

ガンガンガン!

ドア<もっと!そぉ!そこなのぉぉぉぉ!

俺「おい、今の舌打ちなんだよ怖いよ。つか、今日俺が食べるチョコって言うのはろくでもないもんに決まってんだ。
  扶桑にいたときは竹井ねーちゃんに甘酸っぱい不思議チョコ食わされるし、カールスラントじゃ伯爵がギャグで作った謎チョコ食わされるし
  ロマーニャに技術派遣された時はフェデリカ先輩に後輩に渡すチョコの毒見役やらされたし。アフリカじゃ、一年目はシャーロットとライーサ少尉と
  なんか無駄にノリノリだったマルセイユ嬢のアドバンスカード扱いされて!?二年目は一年目より気合は言ったマルセイユ嬢の試作チョコを
  たらふく食らわされて腹壊した!もうやだ!こんな散々な日はもういやなんだぁ!なにがバレンタインだ畜生めぇぇぇぇ!なにがあろうと今日の俺は
  誰にも屈しないぞ!」

ピタ

ドア<え、ちょ……

俺(と、とまった?……あきらめてくれたのか?)

エーリカ「ふ~~~~~~~ん……俺は毎年かわるがわる色んな女の人のチョコをたべまくってたんだ~~~」

ウルスラ「………姉様」

エーリカ「うん、コレはもう」

ウルスラ「強硬手段ですね」

エーリカ&ウルスラ「ドアを破壊してでも付き合ってもらうよ!(ます!)」

俺「なん……だと……?」

ドア<YES!YES!YES!さぁかかってきなさぁぁぁぁぁ~~いいぃぃぃ

ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン

俺「ふ、こんな事もあろうかとそのドアは特殊合金「バスター合金」と宇宙金属「スペースチタニウム」の6重ハニカム構造を2層
  さらには結晶構造体「硬化テクタイト」で補強した超硬ダイヤモンドファイバーで作られた多重構造式ドアだ。そう簡単に突破されるものか!」

ドア<しゅごい!しゅごいのぉおおっぉぉぉぉ!

ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン

俺「ふ、どんなに叩いてもそのドアはストライカーユニットで身体強化したトゥルーデが何人いてもへこみすらせんぞぉ!」

665 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 01:54:50.29 ID:NkK1j5qV0
★部屋蹂躪代行始めました★
ムカついたけど部屋を蹂躙する武器が無い、部屋を蹂躙したいけど時間がない、そんなときに!
壁殴りで鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに対象の部屋を蹂躪してくれます!
モチロン地図を用意する必要もありません!スタッフが対象のの家を無差別に殴りまくります!
1時間\1200~  年中無休、詳しくはお近くの豚までお尋ねください!

部屋蹂躪代行では同時にスタッフも募集しています!
筋肉に自身のあるそこのアナタ!一緒にお仕事してみませんか?
部屋を荒らすだけの簡単なお仕事です!
                                _
                               / jjjj      _
                             / タ       {!!! _ ヽ、
                            ,/  ノ        ~ `、  \        _
                            `、  `ヽ.  ∧_∧ , ‐'`  ノ      /  `j
 _               ∧_∧_      \  `ヽ(´・ω・`)" .ノ/    /  /`ー'
│jjjj  ∧_∧        (´・ω・`)  ̄"⌒ヽ   `、ヽ.  ``Y"   r '      〈  `ヽ
│ヽ  (ω・` )      / ) ヽ' /     、 `、    i. 、   ¥   ノ       `、  ヽ∧_∧
│  ⌒  , ⌒ヽ     /  --‐ '      ヘ.  ;    `、.` -‐´;`ー イ         〉    ´・ω)    ,-、、     ∧_∧
 ヽ-_、 /  / \  f   、   ヾ    /   )    i 彡 i ミ/         / ノ    ̄⌒ヽ   「  〉    (´・ω・`)
    ヘ  丿丶  ヽ  !  ノヽ、._, '`"/  _,. '"     }    {         ノ  ' L     `ヽ./  /  /⌒    ⌒丶
     │ミ  / ゙ ノ  |   ̄`ー-`ヽ 〈  < _ ヽ.    /     `\      / , '    ノ\  ´  / /  ノヽ 人 ノ ヽ
 / ̄⌒ / / /    !、__,,,  l ,\_,ソ ノ   /   /ヽ、  ヽ.     (     ∠_   ヽ、_, '  ヽ、 ヽ ゙  、ノヽ ソ
《   _/  彡ノ          〈'_,/ /   /   /  ノ    ヽ.   )     i  、      ヽ        ヽ_ソ ´ /巛/、
 \ ` /   /            | |  イ-、__   \  `ヽ    {   f  _,, ┘  「`ー-ァ   j       /´   _ノ_   ヽ
  \ /   ノ _ へ         l.__|   }_  l    \ \   |  i  f"     ノ   {  /   /⌒、/   /    \ ゙丿
   ヽ│  ⌒   │        _.|  .〔 l  l    ノ  _>  j  キ |  i⌒" ̄    /  /_  /      /      丿 /、
   <.,,ヽ_ ノ゙´<.,,_/        〔___! '--'     <.,,_/~  〈   `、ヾ,,_」       i___,,」 ヾ,,_」ヘ_ソ        i___,,」
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666 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 01:55:42.27 ID:nH8D/Klh0
代行に蹂躙されたらヤベェwww
667 名前: パシリな俺「ちょ、やめて!俺の聖域にはいってこないれ!」 [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 01:58:18.07 ID:AnI+WwBc0
ダンダダダダン!ダダンダン!ダダン!ダンダダダダン!ダダンダン!

ドア<お~れがやめたらぁ!

バンババン!

ドア<だぁ~れがやるのかぁ~

バンババン!

ドア<い~まにみていろマロニー幻人!全滅(バギャ~~ン!)ガァァァ!!

俺「ど、ドアさぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!??」

エーリカ「さ、俺」

ウルスラ「兄様」

エーリカ&ウルスラ「行こうか(行きましょうか)」

そういい、俺をベッドの中から引きずり出し両脇を固める。

俺「ピ、ピィ」

ドア<な、なぜ…完璧だった私が……なぜ……

ウルスラ「ドアさん、確かにあなたは強敵でした。しかし、答えはシンプルです」

ドア<し、シンプル……だと?

ウルスラ「丁番が普通の金属だったのが失敗ですよ」

俺&ドア「oh」

エーリカ「さ、俺。いこっか~い~っぱい私の気持ちがこもったチョコ、た~~~んまりと試食してね~」

俺「え、ちょ、いやまって……せめて部屋にある解毒剤セットもってかせて!?お願い!まって!あぁぁぁ……
  ドアァサァァァァァァァァァン!!どあさぁぁぁぁぁぁぁぁんんん!!」

ドア<無理だナ(・x・)

俺「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」

ただただ…無人になったの俺の部屋に絶叫がこだました…そう、悪夢は始まったばかりなのだから。


ってなところで導入……今日家帰ってきて生きる気力があったら投下する
なかったら投下しないかも…ロスタイムになるかも…わかんない・・・とりあえずうちの世界のレッドショルダーチームが
チョコもらった俺たちを粛清してくることを祈りつつ就寝します……おやすみエーリカウーシュマルセイユ……
669 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 02:03:26.38 ID:q6v6Gf5r0

さすがパシリさんやでぇ…
670 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 02:03:44.58 ID:vMfnpEcq0
超乙乙乙
671 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/02/14(月) 02:03:45.66 ID:rCt7uxNkP
ドアが駄目なら壁を壊せばいいじゃない
672 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/02/14(月) 02:03:54.30 ID:LZZQ5EjH0
乙!
やっぱりパシリは安定しておもしろいな!
673 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 02:04:54.84 ID:NkK1j5qV0

674 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/02/14(月) 02:06:41.65 ID:LZZQ5EjH0
次自分投下しちゃっていいですかね?
675 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/14(月) 02:08:42.31 ID:AnI+WwBc0
あ、ごめんね……あんなすばらしい股間がドキ胸になるSSの後にこんなねじが1本外れたもの落として
本当に…
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      ,ゝ:;:l´    i::::::::::::::::::::::::::::::::::i
     '´ /l (     ヽ、::::::::::::::::::::::::::::::lどうも、ご無沙汰していますパシリです。
       ! | ヽー‐-‐   `i:::::::;;::::::::::::::::::l光陰矢のごとしとか月日のたつのも夢のうちとかいいますけど、ロスマンタイムに入って
 :: ;;; ,,    l        !:/´`ヽ:::::::::::::|二日目ですか。いや~なんともはやいもんですなぁ~。まぁ、なんせこんな駄文書きなんでね
  :::;;;;ヽ   l ミ=-‐'    ,'   l::::::::::::/壁殴りまくりの物語とか、いちゃねちょラブロマンスとか、抱腹絶倒のギャグとかそういうのは
   ヾ::::::)  l       i ー-‐'ヾ:::::::くすっぱりあきらめてくださいよ?ね。
   ノ;::ノ   「       '     〉;;;,-‐Lまぁ、こんな無名作者だから誰もそんなの期待してないと思うけどさ。というわけで、なんとなくはじめましょうかねー
   ヾ::)   ヽ-┬┬ ' >     ./く    \
     ゙・━  ゝ┴┴ '   ,/   ヽ、
          ヽ__,,,..-‐ '´ /    | ヽ-‐ '´
294 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:24:31.59 ID:+5Te+5ew0
試作さんおつ~
そしてパシリ支援だ!
295 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:26:26.32 ID:A5riBMG/0
―― 第501統合戦闘航空団基地 廊下――

俺「どなどなどーなどな~、にばしゃがゆくーよー」

エーリカ「ちょっと俺~。こんな美少女姉妹に両脇を固められて歌う曲がそれってどうなの?」

俺「ハハ!それだけ聞くとすごく壁が削れる夢の状況だけどさ、もっと細かく説明すると魔法で身体強化した
  悪魔の姉妹に両腕をロックされて後ろ向きにひきづられていくかわいそうな生贄がこのあと起こるであろう惨劇
  に胸膨らませてるって言うこの状況でこれ以外の曲が思いつかないんだけど」

ははは、マジでこの後の展開しだいじゃ俺大いなる旅立ちに旅立ってしまう。
なんでこう…毎年毎年チョコ試食やら、チョコ余ったやら、チョコ食えたら、面倒ごとに巻き込まれちまうんでしょうかね?不思議だよ。

俺「はぁ…腹くくるか…ウーシュ。じょうきょうせつめーをくれ、なんか合ったんだろ?」

ウルスラ「はい……実は……これこれしかじか」

エーリカ「ウーシュ…それじゃ俺わかんないとおもうよ?」

俺「ふむ、かくかくうまうまというわけですね。……って」

エーリカ「俺も無理に返事しなくていいんだよ?」

俺「はぁ!!?芳佳嬢ちゃんが作った整備班用のチョコをエーリカとルッキーニがくっただぁ?」

エーリカ「え、伝わったの」

ウルスラ「はい、私が配達の準備をして目を放した隙に……」
296 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/02/16(水) 00:26:53.49 ID:8Mz6Fuqm0
293
後藤隊長なにやってるんすかwww
297 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:27:27.52 ID:oK2ru4m5O
パシリだ!こりゃあ支援するっきゃねぇな
298 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:30:28.42 ID:THA6g8ND0
じゃあ、みんなが寝たくらいにロスマンタイム行こうかな……そしてパシリ支援
299 名前: パシリな俺「だからさぁ・・・みんなで幸せになろうよ~」 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:32:15.80 ID:A5riBMG/0
俺「なにやってんのエーリカさん」

エーリカ「だ、だって……おかし食べたかったんだもん……」プクゥ

俺「そんなふくれっつらすんな。それで?」

ウルスラ「はい、それで食べてしまったものは仕方がないので今宮藤さんが作り直しています。が、どうしても材料が足りなくて
     量が少なくなってしまうらしくて。お詫びに私達で何か作って個人的に配ろうかと。
     それで、私と姉様は料理はちょっとだけ苦手なので。それで、兄様のご指導を頂きたく……」

俺「しかも、姉のほうは上官と料理しませんと書類でサインまで書かされた追放者……それで俺ってわけか」

エーリカ「うん……俺。お願い!助けて!」

俺「はぁ……そういう理由があるなら早く言えって。そういうことなら喜んで手助けしてやるよ」

ウルスラ「兄様……理由も聞かずに締め出したじゃないですか」

俺「だってウーシュよぉ。あの状況であのセリフって完全に俺が実験台になるしか未来ビジョンがないじゃん!警戒するに決まってンじゃん!」

ウルスラ「それでも、悲しかったです」

エーリカ「わたしもー」

俺「うぅ……ごめんなさい……ってあれ?ルッキーニも食ったってことはルッキーニもいなきゃおかしくないか?」
300 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:33:42.65 ID:PMXRia0M0
私と姉様は料理はちょっとだけ苦手なので

え?何?聞こえない
301 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:34:06.18 ID:CVw30F9p0
試作乙!

そしてパシリきたでもめがあか…な…い…
302 名前: パシリな俺「眠気が来たら寝る!実に健康的でよろしい!」 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:38:31.99 ID:A5riBMG/0
エーリカ「ルッキーニはシャーリーと一緒に料理中だよ」

俺「そうか、それならよし……じゃ、針路変更。進路を7番格納庫へ向けろ」

ウルスラ「え、厨房へ向かうのではないのですか?」

俺「厨房はエーリカが立ち入り禁止だろ。それにもうお菓子系の材料すでにはないと考えるべきだ。
  その点、7番格納庫内の俺の仕事場「スクラップヤード」には徹夜用に台所が完備されてる。それに、運良くチョコの
  材料は全部一通りそろってるって言う好条件だ。あそこなら問題あるまい」

エーリカ「りょーかい!それじゃウーシュはんてーん!」

ウルスラ「はい。了解です」

俺「あの~もう逃げないので離していただけませんか?」

エーリカ「だめー。このままいきまーす。いいじゃん胸とか当たってやくとくでしょー?」

ウルスラ「あうぅ…///」

俺「は?あたるだけのものがおありと?」

エーリカ「……」ピョコン

ウルスラ「……」ピョコン

俺「いたいいたいた!やめて!身体強化フルにしないで肩の関節が!今外れてる!ずれてるいたいいたいた!」
303 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:43:12.68 ID:oK2ru4m5O
支援
304 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:43:19.40 ID:A5riBMG/0
そのころのあふりか!
――第31統合戦闘飛行隊 アフリカ 野営基地・宮殿――
マルセイユ「~~♪~~♪」うまうま

加東「あら、ハンナ今日はご機嫌ね」

マルセイユ「ん~、そうか?いつもどおりだよケイ」

加東「そうかしら、俺がいなくなってからずっと落ち込んでたようだから」

マルセイユ「ふん、あんな奴が一人や二人いなくなった程度でこのハンナ・ユスティーナ・マルセイユが落ち込むわけがないだろ。
       なにを持ってそんな風に感じてるのか私にはよくわからんな」

加東「あら~、「俺が最適化しないから最近ストライカーの調子がわるい~」とかの小言が増えたとか?
   帰還してシャワー浴びてからいつも真っ先に向かってる所が俺が使ってたテントだなんて私しらないわ~」ニマァァ

マルセイユ「……」

加東「あら図星だった?」

マルセイユ「う、ううううるさい!うるさい!うるさぁぁい!だからどうしたっていうんだ!」

加東「はいは~い、どもしないわよ~。それじゃ、私はいろいろと書類整理があるから失礼するわね~」

マルセイユ「……ふん」
305 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/02/16(水) 00:44:56.89 ID:8Mz6Fuqm0
さすがおケイさん
306 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:46:41.48 ID:THA6g8ND0
マルちゃん!
307 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:48:50.39 ID:A5riBMG/0
ケイを見送ったマルセイユはライーサから貰ったチョコを不機嫌そうにかじる。
まったく……俺がいなくなってから調子が狂いっぱなしだ。張り合いがないし、何よりいじる奴がいなくて退屈だ。

それに今日は、バレンタインデー。本来、俺がいればチョコを作って、去年一昨年の雪辱。私の作ったチョコを微妙と
いった俺の発言を今年こそは撤回させてやろうと思っていたのに。残念だ。今年こそ俺に


俺『ティナの作ったチョコ、おいしいよ。腕を上げたな』


って言わせるつもりだったのに……今年こそ言わせるつもりだったのに……どうして。

……


っは!わ、私は何を考えているんだ!私はただ、自分の主人が手間隙かけて作ったものを微妙……なんて言葉で片付けた
あいつにどっちが上かをはっきりさせてギャフンといわせてやるつもりなんだ!それだけ、それだけだ。他意はない。

マルセイユ「……はぁ」

あぁぁぁ…また思考がおかしな方向にいぃぃぃ!それもコレも全部俺が悪い!私の調子が狂ってるのも
帰還したあとあいつのテントに行くのも!あいつの部屋でレコードを聞くと落ち着くのも!
あいつの部屋でいつの間にか寝てるのも!こんなわけわかんない気分になるのも!全部俺のせいだ!
そうだ、そうに決まっている!……あぁ……なんかつかれた。

マルセイユ「俺のテントでレコードでも聞くか……」

そう、一人心地でつぶやくと重い腰を上げ、俺のテントへと向かった。

308 名前: パシリな俺「※俺はマルセイユのことをティナとは呼びません。つまり・・・」 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:53:52.44 ID:A5riBMG/0
――第31統合戦闘飛行隊 アフリカ 野営基地・俺のテント――

ライーサ「やっぱりここだった……ティナ!おきてティナ!」

マルセイユ「すー……すー」

ライーサ「ティナってばぁ!」

マルセイユ「ん……ん~~……なんだ騒々しい。スクランブルの警報はなってないぞ~」

ライーサ「もぉ……俺から小包が届いてるんだけどいらないの?」

マルセイユ「……いる」

ライーサ「はい、渡したからね?それじゃ私はシャーロットのチョコ作りの監視しなきゃいけないから行くわね~」

マルセイユ「……音信不通だったくせに突然なんなんだ」

そう、突如俺から送られてきた小包に不信感を抱きつつ中を確認すると、中には

マルセイユ「……チョコ?」

綺麗に包装された箱の中には数種類のチョコレートボンボンが入ってた。
……なんだ、本当に変なところでまめな奴だ。

マルセイユ「……ふふ」

不思議と笑みがこぼれてしまう。まったくもってあいつらしいといえばらしいな。

早速、一つのチョコをつまみ口の中に放り込む。

マルセイユ「………美味しい」

悔しいが、美味しい。私もコレくらい出来ればあいつは美味しいといってくれるのだろうか?
と思考しつつもその手は止まらずあっという間に半分のチョコがなくなってしまった。

マルセイユ「もう半分もなくなってしまったか…残念だ。ん?手紙?」

箱を捨てようとすると中から折りたたまれた紙がするりと落ちてきた。

マルセイユ「?」

それを拾い見てみるとそこには

『すまん』

とだけ、手書きで書かれていた。

マルセイユ「はぁ……そう思ってるならさっさと戻って来いよ」

マルセイユ「おれのばーか」

その呟きはかじりついたチョコの破砕音にかき消されていった。

310 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 00:56:44.97 ID:oK2ru4m5O
○ちゃんかわいい
支援

―― 第501統合戦闘航空団基地 第七格納庫「スクラップヤード」・厨房――
エーリカ「ゴクリ……」

俺「……」

ウルスラ「ゴクリ……

俺「……あぐ…むぐむぐ…」

エーリカ「ど、どお?」

俺「むぐむぐ」

ウルスラ「兄様」

俺「むぐむぐ」

エーリカ「……」

俺「……大丈夫だ人類が食べても平気……だと思う。味もまずくはないから問題ないんじゃないか?」

エーリカ「で、できたー!」

ウルスラ「何とか間に合いましたね」

俺「つかれたなんていうかつかれた…つかれた」

もうね、ホント疲れた。なんでか?この子達料理する気があるのかわかんないんだもん。

~~回想~~
エーリカ「ねーねー俺!ココアパウダーってこれでいいの?」

俺「エーリカちゃん。それどうみても重曹でしょ」

エーリカ「じゃあ、これ?」

俺「それは強力粉!」

エーリカ「これ?」

俺「それは茶色チョークの粉!なんでそんなもってきてんの!」

俺「ちょ、ちょっとウーシュなにいれようとしてんのさ」

ウルスラ「? ポリマーリンゲル液ですが」

俺「え?だめなんですかみたい心底不思議そうな顔をするな!んなもん入れようとすんじゃない!」

ウルスラ「この前の実験で、これ舐めたときとても美味しかったので隠し味になるかと……」

俺「なるか!それ混合比率がうまくいかないときの最終手段つかったろ!?おいしいのは比率が奇跡の比率になったときだけ!
  それ以外はくそまじぃの!それ以前に他のものと混じったら比率変わるんだからまずくなるにきまってんだろ!それと、それ自分でなめて確認したの!?」

うるすら「……」

俺「おーい、目をそらすなー」

~~回想ここまで~~

313 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:06:35.17 ID:THA6g8ND0
重曹大活躍


http://www.youtube.com/watch?v=fxfReAQ-Hqw&feature=BF&list=PL72FDE8DF2050E204&index=38
↑俺のストレスが充填される音

なんというか俺のストレスがヤバイ。胃がヤバイ。非常弁が全部閉鎖されてるよぉ
胃の安全装置が解除されてセーフティーロック0な上に圧力限界だよもぉ

俺「しってるかお二人さん……料理が壊滅的に下手な奴は3つに分けられる

  自分で味見しない奴

  味音痴な奴

  料理のレシピに忠実に作らずオリジナルの隠し味を使おうとする奴

  この三つだ

  お前さんらは…

  ぜんぶだぁ!!」ハッシャァ!

なんだか口からタキオン粒子が噴出した気分だよ畜生

エーリカ&ウルスラ「うぅ……」

俺「まったく……俺がいなかったらどうするつもりだったのか……」

間違いなくうちの整備班が壊滅したわけですがね

315 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:11:19.28 ID:3PWXfQAXO
えすこん! 支援だ同志
316 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:11:35.81 ID:A5riBMG/0
俺「はぁ……俺は疲れたから部屋戻るわ。向こうの棚にラッピング用品が一通り入ってるから」

エーリカ「ありがとう俺!」

ウルスラ「それでは、準備ができしだい整備班のみなさんに配達してきます」

俺「おう、んじゃがんばってね~」

とりあえず部屋戻って寝よう

エーリカ「あ、俺まってまって」

俺「ん?どったの」

エーリカ「このあとずっと部屋にいる?」

俺「あーたぶんいるぜ?」

エーリカ「ふーん……そっか、わかった」

俺「? それだけ?」

エーリカ「それだけ!」

俺「あいよ、んじゃおつかれさん」てをひらひら

―― 第501統合戦闘航空団基地 俺の部屋――

俺「あぁ……なんて今日はいい日なんだ」

部屋に戻る途中に芳佳嬢ちゃんとリーネ嬢ちゃんからチョコをもらい男泣き
そのアトにサーニャ嬢ちゃんといたずら娘からチョコシフォン貰って男泣き
さらにそのあとペリーヌ嬢ちゃんと美緒姐とミーナ中佐さんから失敗したクッキーを貰って男泣き
最後にシャーリーとルッキーニからアメちゃんもらって男泣き

今までこの日は、実験台になって医務室の支配者になるかトイレの住人になるかチョコの発送に追われてたりしてたからな。
もらって、日ごろの感謝だなんていわれたのってはじめてかもしれないなぁ…まぁ、泣いてる俺を見る目は生暖かかったがね!

ドア<そうかい……今日はいい日だったかい

あぁ最高だったよ。

ドア<そいつはよかった。じゃ、その余韻を使って床に倒れたままの俺をもとにもどしてくんねぇか?

もう寝るからあとでね

ドア>おい俺の役割を果たさせろ

俺「zzz」

ドア><

―― 深夜・日付変更10分前――

深夜……俺の部屋の前に黒い影現る

エーリカ「……俺~起きてる~?」

返事がない……が、ドアもないつまり中は丸見え。だけど俺の姿はない。

エーリカ「あーそっかドアぶっ壊したままなんだ……ノックなしだけどおじゃまするよー」

ドア<おい嬢ちゃん

エーリカ「なに?役割はたしてないドアさん」

ドア<……ノックもなしに部屋に入るなんざ。マナーがなってないんじゃないのかい?

エーリカ「……」

エーリカは倒れたドアの上にノリ。しゃがんでコンコンと叩いた

ドア<俺はベッドの中で就寝中だ。いっていいぞ

エーリカ「ご丁寧にどーも」

俺「zzz」

エーリカ「俺おきてーエーリカだよー」

俺「zzz」ユサユサ

エーリカ「俺おてきよぉ~」

俺「ん……んん……あ」

エーリカ「あ、起きた俺」

俺「んあぁ……なんだどした……」

エーリカ「え、っとね……今日の昼間チョコ作るの手伝ってくれたじゃん?ソレのお礼っておもってさ
     さっき、自分でつくってみたんだ~」

俺「あ~~~そか~~~んじゃそこの机に置いといて……明日ありがたく食べるから……」

エーリカ「だ、ダメだよ俺!今食べてもらわないと。今じゃないと…今日じゃないとダメなんだよー!」

俺「あ~……あ……」

エーリカ「ほら!あーんしてあーん!」

俺「あー……」

ぼけーっと寝惚けながらあけた口にエーリカがチョコを放り込むが、俺は噛もうとも飲み込もうとせずに
口からぽとりと堕ちてしまう。

エーリカ「……ちょっと俺。ちゃんとたべてよー……」

320 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:25:40.91 ID:THA6g8ND0
やめて!パシリが死んじゃう!
321 名前: パシリな俺「ご安心くださいこのチョコ250億分の1でエーリカが作る奇跡の「食品」です [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:30:41.77 ID:A5riBMG/0
早くしないとバレンタインじゃなくなっちゃうじゃないか!そんなんじゃだめ!
……どうやってこの寝惚けたつかいっぱにこのチョコを食べさせるか……
ん~……そうだ!たしか伯爵がロスマン先生にやっていたアレをすればいける!
確か、チョコを口に含んで……

エーリカ「もごもご」

次に対象の鼻をつまんであごを持ち次ぎは簡単

俺「zzzあが」

エーリカ「……ん」

ただ唇を重ねるだけ。

次ぎは……伯爵曰く「舌突っ込んでりゃなんとかなる」だっけ?

エーリカ「……ん…じゅる……ん~~」

俺「…んく…んく」

……すごいちょこってこんなあまかったっけ……なんかわたしまでぽーっとしてきっちゃった。

エーリカ「じゅる……れぅ……あむ……ん…ん…」

エーリカ「……ぷはぁ!」

あーなんだか癖になりそ。…俺が起きてるときには絶対に出来ないな~これ。残念。

322 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:33:21.85 ID:gYZ50ud/0
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       ミ::   、    "'''"ミ ̄ヽ └─''"""'''''"
      彡:.    ヽ:.    '"⌒ヽ::::ヽ \"'-,; . : ."''-,,_
       ヘ:::..   ノ::..     .:::t-、_::ヽ  \:."'-,, . : . :"''-
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323 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:34:16.93 ID:A5riBMG/0
エーリカ「じゅる……れぅ……あむ……ん…ん…」

エーリカ「……ぷはぁ!」

俺「あ……が……zzz」

よし、全部食べさせたと……けど、感想はもらえそうにないな~。
とりあえず感想だけは明日で勘弁しようそうしよー。

エーリカ「…おやすみ俺」チュ

俺「zzz」

324 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2011/02/16(水) 01:35:03.77 ID:TWMIuuF20
壁が吹き飛んだ
325 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:35:27.10 ID:v0cvYUsH0
やってしまえ!
くそっ何が…何が!!
326 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:36:58.39 ID:THA6g8ND0
うおおおおおお、壁ェェェェ!!!

327 名前: パシリな俺後日談1 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:40:09.28 ID:A5riBMG/0
―― 第501統合戦闘航空団基地 整備班食堂――
俺「ぬぅ」

ぬう昨日は変な夢をみた…エーリカが俺にチョコを口移ししてくるありえない夢だ。
チョコを貰って頭が有頂天になったか?口元がびちゃびちゃだったし…口の中チョコっぽかったし
うむ、リアリティあふるる夢だったな。

マーカス「俺整備班長!俺おはようございます!今日はすがすがしい朝ですなぁ!」

俺「お、おう。おはよう今日はなんか元気だな」

マーカス「おうよ!!昨日我が愛しのUMT殿とEMT殿からもらったチョコを食べて、元気がありあまっちまってよぉ!!」

俺「そうか、そいつはよかった。きょうもがんばってくれ」

マーカス「まかせとけよ!今日も元気にペリーヌちゃんのお庭を荒らすローカ……モグラの消毒だぁ!」ブンブンビィィィィィィン!

うむ、昨日のチョコ効果は着実に現れているようだな。娯楽に飢えている整備班にはなかなかいい効果が出るようだ。
そんな事を考えていると。となりの席でだべっている整備員の話が聞こえてきた。

整備員A「おい…聴いたか?チョコくって倒れた清掃班のやつらのはなし!」

整備員B「おう…いま医務室で解毒薬を片っ端から試してるらしいぞ…おっそろしいはなしだよなぁ」

……ん?まさか…
328 名前: パシリな俺 [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:47:10.28 ID:A5riBMG/0
俺「な、なぁそのチョコって…誰のチョコかわかるか?」

整備員B「へ?……なんでもEMTとUMTのチョコらしいんですが俺たちはなんともないんですよねー」

整備員C「整備班はなんともないのに清掃班だけ?っは!ぜいじゃくなれんちゅうだぜぇ~」

……まっさかな……俺も昨日食ったがなんともなかったから大丈夫なはず。
はず、けど、整備班が無事な理由って何だ?俺たち整備班に共通したもの……
環境?現象?食物?

あぁ……なるほど



俺「……へぇ……ハゼ中毒患者ってエーリカの料理きかねぇんだ」




329 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:49:14.43 ID:gYZ50ud/0
慢心じゃないのか

331 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] 投稿日: 2011/02/16(水) 01:54:25.96 ID:THA6g8ND0
あ、じゃあ>>330お先どうぞどうぞ
東京湾のハゼじゃなくてもいいのか……


おわりーおわりだーよ

バレンタインデーは楽しくストパン1期をみて!ボトムズみて!二期見て!デッドスペース2やってたら終わってた。

デッドスペース2やりながらどうやったら整備班をエーリカ料理から守るかな~って考えてたらここに行き着いたの
なぜか?


強力すぎる毒は別の毒を中和する


ってノリダーがいってた
もっといちゃいちゃきゃっきゃしたいけど本編進まないよ!つうかいつになったらマルセイユデルの?
もうちょっとって言いたいけど俺が聞き手ーよ!

331
ハゼがなぜ習慣性を持つかは「整備班謹製の漬け汁」のせいです
さっきミニパトみて確認した

支援ありがとうございました!
後日談2けしちゃって復旧させてたけどむりっぽいから今日はねる!
おやすみ!
最終更新:2013年01月31日 14:39