第 XR-99話「あふりかの仮装祭り」
俺「最後にちゃんとラッピングして……とよっしゃ!これでおーけー!ケイねーさーん、姐さーん、だんなーそっちはどう?」

加東「うん、こっちは綺麗は均等に分け終わってるわよ~」

フレデリカ「ちょ、ちょっとまって!……ちょっとシュミット!もうちょっとキレイに包めないの!?」

シュミット「す、すまんこれで最後なんだ……よしおしまい!おわったよおれくーん!」

俺「うむ、よろいし。これでいつウィッチからトリックオアトリートと言われても抜かりはない!」

シュミット「班長もまめだねぇ。ハロウィンなんてよく覚えてたね。このごろ戦線が移動したりとかで忙しくてそんなイベントのこと頭から抜け落ちてたよ」

フレデリカ「色々あったものねぇ……まぁ、息抜きとしては最適なんじゃないの?こいうのは…けど、この作業はルコのほうがむいてるんじゃ?」

俺「あぁ。ルコには仮装用の衣装を作ってもらっててね。今はみーんなに服着せてるよ」

シュミット「……シャーロット達の仮装かぁ…どんな仮装でくるのかいまからたのしみだね…ってあんがいみんなノリノリなんだね」

加東「まぁ、こんなへんぴで何もないアフリカは常に娯楽に餓えてるからね。こういうイベントには目がないのよ」

俺「それに、ウィッチもお年頃のかわいい女の子。こういうイベントして少しでも日常をかんじてねぇとな」

加東「……あら?私達もウィッチでお年頃の」

フレデリカ「……かわいい女の子なのよ?」

俺「えっ」

シュミット「……お、お年頃はないよフレデリカ…さすがにねぇ」

フレデリカ「えっ?」

俺&シュミット「申し訳ございませんが当店では二十歳を過ぎた方は少女と認識しておりません」

加東「……ビキィ」

フレデリカ「……」 !?


せかいの ほうそくが みだれる !


俺「あ」
シュミット「ぺ」


(破砕音)

(絶叫)

フェデリカ「ただいま思考を調きょ……修正中です☆」

北郷「私達のかわいいピチピチ☆扶桑ボディースーツを堪能しながらしばらくおまちください☆」

ルーデル「もちろん私たちも年頃の女の子だ。異論のある奴はアヴェンジャーしちゃうぞ★」

(修正された音)

フレデリカ「お二人はお年頃の」

加東「かわいい女の子です!……セイ」

俺&シュミット「オ二人ハオ年頃ノカワイイ女ノ子デス!」(澄んだ瞳)

加東&フレデリカ「よろしい」

古子「みなさーん!仮装完了しましたよー!……ってどうしたんですかこのビー玉みたいな目をした方々は」

加東「ちょーっとお話したらこうなっちゃったのよ。深くは聞かないで…………ね」

古子「は、はひ!き、きかないでおきまひゅ!」ガタガタ

フレデリカ「で、準備整ったということはみんな着てるの?」

古子「い、いえ。来るのは準備できた子から順番に……あ、さっそく来たみたいですよ!」

マイルズ「と、とりっく!」

ライーサ「おあ!」

シャーロット「とりーーっと!!」

フレデリカ「あららなんだか思った以上に手が込んでるわね……」

古子「はい!おじさまたちがアフリカ中から布とかをかき集めてくださいましたから気合を入れてみました!」

加東「へぇ~…マイルズ少佐の着てるのは…御伽噺にでてくるドレス…かしら?」

マイルズは水色を基調にしたワンピースにエプロン、そしてかなり短めのベルトをつけ、白いニーハイソックスを着用し。
少し動けばズボンがちらりと見える特殊仕様の不思議の国のアリスの服装を露出度アップした仕様である。

マイルズ「え、えぇ……まぁ、そのとおり…かしら……ちょっと恥ずかしいけど…こんなときじゃないと着れないから……///」モジモジ

加東「いいわねぇ~はいこっちむいて~」パシャ!パシャ!

マイルズ「ちょ、ちょっと!撮らないでよ!」

加東「いいじゃないのよ減るもんじゃあるまいし……こうゆうのはね、形にして残しておくものなのよ。ほらわらってわらってーポーズとってー」パシャパシャ

マイルズ「ひ、ひーん!」

フレデリカ「で、次はライーサね。ライーサは……扶桑の服かしら?なんの仮装なの?」

ライーサは扶桑の女学生が着用する制服と扶桑ボディースーツ(白)を着用していた。

ライーサ「えぇ、なんでも扶桑の女学生がよくきる服だそうですよ。上は何とかルコが作ってくれたんだけど…ボディースーツがなくて
     ……真美くらいの子きるサイズが手違いで届いてて仕方なく着てるんで…少し……お尻のラインがはっきり出すぎて少し恥ずかしい…かな?あはは」

と、言い。食い込み始めたスーツに指を引っ掛けて……直す。

ライーサ「う~~ん…マイルズ少佐と比べると少し地味だけど…似合ってるかな?」

古子「そんなことないですよ! すっごくにあってますよ」

フレデリカ「そうよ…あっちはあっちのこっちはこっちのよさがあるんだから……最後はシャーロットね…えーっと……これも扶桑の服なのはわかるんだけど
      ……あら?これどこかで見たことがあるような?」

シャーロットはケイがきるような陸軍服とはまたちがったタイプの服をまとってい、2人とは違いって使い魔を憑依させてネコ耳と尻尾を出していた。
だが、通常とは違い。尻尾が2つに分かれていたのが見て取れた。

シャーロット「うん!ルコからおすすめの一着でなんでも。扶桑海の閃光で使用された一着で、何でも扶桑海の巴御前が着てたのとまったく同じ服らしいにゃん♪」

フレデリカ「へ~どおりでみたことがあったわけね……って、え?……にゃん?」

シャーロット「で、仮装してるのは扶桑でいう「化け猫」!だからネコっぽくふるまってるにゃんにゃん?にゃにゃん?」

フレデリカ「ねこっぽくねぇ……」

シャーロット「結構気に入ってるにゃん」

フレデリカ「そうなのにゃん?」

シャーロット「はいですにゃん!」

加東「ふう…とりまくったわぁ~…これでしばらくの資金源は安定ね……あらまぁ!ほかにもいい被写体がいるじゃないの!
   これはカメラマンの血が騒ぐわねぇ……で?いつまで放心状態になってるのこの二人は。いい加減もとにもどりな…さい!」ゲシィ!ゲシィ!

俺「うぶろば!!」

シュミット「うわらば!!」

俺「……つつ…なにすんのよケイねーさん!ひどいよぉ!」

加東「なにがひどいよぉ…よ…ほらあんた達が待ちわびた子達よ」

マイルズ「と、とりっく!」

ライーサ「おあ!」

シャーロット「とりーーっとにゃん♪」

俺「お、おう…これは…なかなか予想以上に」

シュミット「来るものがあるね俺くん……とくにシャーロッ(ギチ!ギチチチ!)あだだだ!何するんだフレデリカ!」

フレデリカ「ふん!なによ…若いこのコスプレにでれでれしちゃって…」ギィギギギギ

シュミット「あだだだ!すなまい!フレデリカ!すまん!」

俺「うわこえぇ…問答無用でいたずらかよ…あ、俺はいたずらされたくないからお菓子配りますね~ほいどぞー
  ……で、先に来たのはこの三人か……あれ?パットンガールズとマティルダは?」

マイルズ「あぐむぐむぐ……パットンガールズはパットン親父のところにまっさきにとんでったわよ?
     マティルダは「鷲の使いに渡すお菓子の材料を取りにいく」ってそのままいなくなって戻ってきてないわね」

俺「へぇそうなんか…っておい。真美お嬢ちゃんがいねぇぞおい」

加東「そういえばマミも見てないわね…そんな時間かかってるの?」

シャーロット「ペロペロ…あ、ほんとーだこの飴このあめおいしい……え?マミちゃんなら俺さんの後ろにいるじゃない」

俺「え?俺の後ろ?」

……俺の後ろには砂嵐が吹き荒れるテレビが置いてあるだけだった。

俺「…いないじゃん……つかなんでこんなところにテレビがあんだよ……え?なにケイねえさん?なんでそんな青ざめた顔してんの?
  口ぱくぱくさせて何聞こえない」

加東「ぁぅぁぁぅぁ!!」

ヒタ……ズル……ヒタ……

後ろから何か異音が聞こえる……。だが今はそんなことはどうでもいい。重要じゃない。

マイルズ「おれー後ろ後ろ」

俺「え?」



              :ill||||||||||l:
             :i|||||||||||||||
           /''';:|||||||||||||||||l:、
          /:i  :||||||真美|||||i `'!
          / :|  :||||||||||||||||||l ノ! トリックオワトリィィトオオオ
          | ヽ |||||||||||||||||||| :|
          ! !;ヽ:||||||||||||||||||||!; |
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      | |:::=!川!;|||||!l|||l|:l|l||||ー'‐'.;:::::::::::| |
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      | |::::::::::::|:::      ノ }::::::::=::::::| |
      |  ̄ ̄~|:::      川リ ̄ ̄ ̄ ̄ |
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      .:.:.:.:.:.:.:.:.:|;;;::::      .|.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:



俺「( ゚д゚)」

俺「( ゚д゚ )」

俺「(絶叫)」

加東「(絶叫)」

フレデリカ「ふうこれで懲りたわねシュミ…なに俺そんな叫んで」

シュミット「いたたた…だからフレデリカが一番だと…ん?」

真美「……トリックオワトリィィトオオオ」(目を見開きながら)

フレデリカ「( ゚д゚)」

シュミット「( ゚д゚ )」


4人の絶叫が木霊した……。


~収集完了~
俺「はぁ……はぁ……ルコ!ちょっとおい!どんなかっこさせてんだよまじで心臓が破裂するとこだったぞおい!!」

加東「ぐす…ひっく……ぐずず」

俺「おケイねえさん泣いてるし…」

古子「あ、あはは……まさかそんなに驚くとは思ってませんでした」

フレデリカ「お、驚くに決まってるじゃないの!」

シュミット「はぁ…はぁ…でこれは何の仮装なんだね…損所そこらのネウロイなんて比にならないくらいの恐怖だったよ…」

真美「ネウロイより怖いなんてひどいですよぉ~そんなに怖がらなくてもいいじゃないですかぁ~」ギロリィ

加東「ッヒ!?」テソ!

加東はバックステップで俺の背後に回りこみぎゅっと背中に張り付いてい隠た。
その体は小刻みに震えている……よほどこたえたらしい。

俺「だからその目を髪の間からだしてこっち見るのやめろおケイねえさんがまた泣くから。…これね…扶桑で有名なめちゃくちゃ怖い映画に出てくる幽霊のかっこなんだよ…」

シュミット「な、なるほどね……確かにこれは…初見だとちょっと…」

フレデリカ「ちょっとどころじゃないわよ…これ…」

シャーロット「さ、さすがに私も見たとき怖かった…真美ちゃんじゃないかとおもったにゃん…」

古子「さらに気合を入れて特別なメイクもさせてもらいました!」

俺「いくらなんでもやりすぎだよぉ!っていうかおケイねえさんもびびりすぎだよぉ!なにがあったのさ」

加東「…ぐず…ひっく……昔…扶桑海の閃光の試写会あるからって…智子と武子に連れられて映画館にいったら…ぐず…智子が日にち間違えてて…
   知らずに…みらたら……それが…ずぐ……これ……で……う……う……うぅぅぅ」ズルル

マイルズ「あ、あぁ…なるほどね……そりゃトラウマになるわね」

俺「あーよしよし…こわかったねー…昔のトラウマでて怖かったねーけどもう大丈夫だからねー………
  はぁ…智子ねえちゃんあのころからアホの子っぽかったもんなぁ…抜けてるとか天然とかそんな次元じゃないし……レズだし(ボソ」

真美「ケイさ~んだいじょうぶですよぉ~もうなにもこわくないですよぉ~」ズズィ

加東「ひ、ひぃぃぃん!おれぇぇぇ!!」ガシィ

俺「やめてください!本当に怖がってる子も居るんですよ!?」

フレデリカ「あ、あははは…これは相当根が深そうねこれは……あら? そういえばマルセイユはどうしたの?こういうイベントにはすぐ飛びつきそうなのに」

マイルズ「そういえばそうね。着替えてるときは居たのに…どうしたのかしら?」

ライーサ「え?ティナなら自分のテントに引っ込んでうなってたわよ?」

古子「そういえば真美ちゃんのメイクしてる途中に自分のテントに戻ってましたね」

俺「え?なに?マルセイユ自分のテント戻ったの?」

ライーサ「服決めるーっていってたような?」

シャーロット「……ルコいっぱい服作ったもんにゃ~。部隊全員仮装してもあまっちゃうくらいにゃんだもん」

俺「へーそうなんだーふーん……こいつはチャ~ンス」(ゲス顔)

シュミット「おや珍しい俺君の悪巧みをする顔だね。何を思いついたんだい?」

俺「ふふふ、マルセイユには日ごろから俺のご利用が激しいからねぇ…こうゆう時くらいは俺からのサプラァァイズが必要かと思いまして…
  マルセイユとこへ行ってやろうかと…」

マイルズ「はは~ん、マルセイユのとこにいってあわよくばいたずら…って?あんたも命知らずねぇ」

シャーロット「うわー俺ってやらしいねー。女の敵ってこんな近くに居るんだねルコ。私軽蔑しちゃうにゃん」

古子「だめですよー女の敵も必死に生きてるんですからねーそんな冷めた目で見ちゃだめですよー。もっと生暖かい目で見守ってあげないと」

ライーサ「……ティナに手を出すくそ虫はしまっちゃわないとねー」

俺「え?なに?俺がマルセイユにいやらしい悪戯する前提の話?あのライーサさんMG42をこっちに向けないであたると死ぬ」

フレデリカ「当たり前じゃない」

俺「しねーよ! だれがあのわがまま凶暴高飛車お姫様にお手つけ唾つけるよ! そんなことしたら全軍から袋叩きにあうかマティルダさんのスリングショット
  食らって晴れてミンチの埋葬されたところで這い上がらなきゃいかんじゃないの!! それ以前にウィッチに手を出すほど俺ゲス野郎じゃありませんから!!
  ツーかそんな奴居たら整備班総出でとっ捕まえて重度のハゼ中毒患者にして女に対しての興味失わせて薄い本の原材料にしてやるっちゅうにぃぃぃぃぃ!!」

シュミット「まぁまぁ俺君落ち着いて…それ以前の君仮装のための衣装もってないでしょ?どうやってサプライズするつもりなんだね?」

俺「はぁ…!はぁ…!……それならもう用意してありますよここに……あ、おケイ姐さんはなれてねーごめんねー」

加東「う、うん」

俺「…あったあった…こんなこともあろうかと準備しておいたのさ!よっと」

加東は俺の言葉に素直に従い離れていく…それを見送った俺はポーチから白い布を取り出し、そのまま頭からかぶった。



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    .i      l    ィテ弌、 ィメ≦、   ',      i         よわいごはいねぇがー!!
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        i  ',     諸              /
       l',         行            i
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        | ',                    |
        |  ',          無          |
        |  ',     ',               |
        |   ',    ',       常       |
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フレデリカ「何そのふざけた格好。アハトアハトでミンチにするわよ?マジで」

俺「地方妖怪マグロ! 人間との適応を望み、扶桑の社会にうまく溶け込んだ知性派!扶桑で有名な妖怪その第二段さね!」

シャーロット「……地方妖怪って言ってるけど有名にゃのルコ?」

ルコ「えぇ有名よ~なんでも、上司からの抑圧などの人間世界のしがらみにむかついては弱いものいじめしてはすっきりして帰っていく
   狡猾な妖怪なのよ」

シュミット「……微妙にシンパシーを感じてしまうね」

フレデリカ「……なに?上司ってことは私からの抑圧がひどい……と?ふーん…そんな風に感じてたんだ……ちょっとこっち来なさい」

シュミット「え?ナ、何をするんだいフレデリカ!痛い!耳を引っ張らないでおくれ。どこにつれt(いいから黙ってきなさい!)は、はぃぃ!!」ズルズルズル

シャーロット「ドニャドニャドーニャードーニャー」

古子「で、お話の続きなんですけど追い払う方法は、現れたら。マグロさん…俺、零式防衛術やってるんだぁ…とか言えばビビッて逃げていくんですにゃ!」

ライーサ「何気に生々しくて無駄に細かい設定ね…でもそんなのでマルセイユが驚くかしら?」

俺「ふふふ、こいつはスオムスに居たときにかの有名な黒い悪魔エーリカ・ハルトマンの妹を恐怖のどん底に突き落としたことがあるのだぁ!」

その言葉とともに加東へと振り返り。

俺「ふ~しゅ~よわいごはいねぇがぁぁぁ」(迫真)

加東「!!?? ひ、ひぃぃぃ~~~ん!もういやぁぁ~~!!エ~~~ン……」ダダダダ・・・

ライーサ「え、うそ……」

俺「このように!ちゃんとビビル人はいるのだ!だいじょうぶだって!あいつあれでちょっとアホの子っぽいところあるから
  きっと大丈夫さ!んじゃちょっと行って来る!!」ダダダダ……

マイルズ「あ、ちょっと待ちなさい!」


<イェーイ!オドン基地のほうから着たぜぇ~~!!


真美「…いっちゃいましたね~」

ライーサ「あの馬鹿ティナが着替え中の可能性をまったくもって無視して言ったわね」

マイルズ「……ねぇライーサ誰の悲鳴があるか賭けない?」

ライーサ「そんなの賭けるまでもないじゃない」





「おれのひめいだよねぇ~」



き ゃ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ (野太い悲鳴)





え?マルセイユが何着ようとしてたかって?しらないなぁ…(ゲス顔)
最終更新:2013年01月31日 14:39