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―次の日・学校―

芳佳「俺くんおはよー」

俺「おはよー」

―3年教室―

ゲルト「どうした?ハルトマン」

エーリカ「どうもしないよトゥルーデ」ニコ

ゲルト「そうか?」

ゲルト(何か様子がおかしい…)

エーリカ「授業始まるよー」

―昼休み―

リーネ「あの俺君…///」モジモジ

リーネ「お昼私と」

バーン

生徒達「なんだ!?」

シャーリー「俺はいるか?」

俺「シャーリー先輩!」

シャーリー「わたしとお昼食べないか?」

生徒達「ざわ…ざわ…」

俺「はい、いいですよ」

シャーリー「よし!食堂に行こう!」

グイッ

俺「おわっ」

芳佳「さっきのイェーガー先輩だよね?」

リーネ(俺君…)

芳佳「もしかして付き合ってるのかな…あの2人」

生徒1「この前デートしてるのみたぜ」

生徒2「まじかよ…」

生徒3「あいつ学園のアイドルを…」

リーネ「そんな…」

芳佳「リーネちゃん…」

芳佳「そうだ!リーネちゃん!」

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ーーーーーーーーーーーー
―食堂―

シャーリー「わたしが奢ってやるよ」

俺「いいんですか!」

シャーリー「ああ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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俺「いただきます!」

ぱくっ

シャーリー「ふふ」

シャーリー「食べたな?」

俺「はい?」

シャーリー「今日わたしと一緒に帰るぞ」

俺「ええ!」

シャーリー「奢ってやっただろ?」

俺「わかりました」

シャーリー(やった///)

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―教室―

芳佳「俺くん!」

俺「なに?」

芳佳「放課後校舎裏にきてくれるかな?」

俺「え?」

芳佳「絶対きてね!」

俺(ま、まさか告白!?宮藤が俺に!?)

俺「う、うん!絶対いくよ」

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―放課後―

俺「よ、よし!いくか!」

―校舎裏―

芳佳「頑張ってねリーネちゃん!」

リーネ「うん」

芳佳「じゃ私は見守ってるからね」

タッタッタ

リーネ「ドキドキする…」

俺「あ、リーネ」

リーネ「俺君…」

俺「えっと…」

―校門―

シャーリー「俺遅いなー」

シャーリー「探しにいくか」

―校舎裏―

リーネ「私俺君がずっと前から好きでした!」

リーネ「わ、私と付き合ってください!」

俺「え?え?」

リーネ「///」チュ

俺「!?」

タッタッタ

俺「リーネ待って!」

―物陰―

芳佳「リーネちゃん!」

タッ

「ねえ」

芳佳「!?」ピタッ

エーリカ「あんた俺のなんなの?」

芳佳「はい?」

芳佳「すいませんけど今それどころじゃないんで」

エーリカ「私の俺に手をださないでよ…」

エーリカ「あんたは俺の何を知ってるの…」

芳佳「なにいってるんですか?」


660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/17(日) 02:56:02.67 ID:8AmNmiGO0
病んだエーリカおいしいです^p^

661 :前1[]:2010/10/17(日) 02:59:54.35 ID:dBvK5uuYO

エーリカ「ねえ俺をたぶらかさないでよ…」


エーリカ「ねえ…ねえ…」

ガシッ

芳佳「い、痛い…放して…」

エーリカ「もう俺に近づかないで…」

ゲルト「おい!ハルトマンなにをしている!」

ゲルト「その手を放せ!」

ガバッ

芳佳「げほっ…げほっ」

ゲルト「大丈夫か?」

芳佳「…はい」

ゲルト「ハルトマン、私と一緒にこい」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺「待ってリーネ!」

ガシッ

俺「やっと捕まえた」

リーネ「はぁはぁ…」

シャーリー「!」

シャーリー(俺が女の子と手を繋いでる…)

シャーリー(そうか…)

シャーリー(わたし1人浮かれて馬鹿みたいじゃないか…)

シャーリー「ううっ…ぐすっ…」

シャーリー「俺…」

シャーリー「うぐっ…ひぐっ…」

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/17(日) 03:15:24.36 ID:l6AZ2Uxw0
この俺女泣かせすぎだろwww

664 :前1[]:2010/10/17(日) 03:16:18.74 ID:dBvK5uuYO

俺「リーネ!」

俺「俺は嬉しかった…」

リーネ「えっ…」

リーネ「じゃあ!」

俺「だけどごめん。リーネとは付き合えない」

俺「俺…宮藤が好きなんだ…」

リーネ「そんな…」

俺「…ごめん」

リーネ「嫌!」

リーネ「私はこんなに俺君の事が好きなんだよッ!」

リーネ「だから…そんなこと言わないでよ…」

俺「リーネ…」

―帰り道―

テクテク・・・

俺「はぁ…」

俺「悪いことしちゃったかな…」

サーニャ「あ、エイラのお兄さん」

俺「あ、サーニャちゃん」

俺「エイラは一緒じゃないのかい?」

サーニャ「うん…」

サーニャ「お兄さんどうしたの?」

俺「ちょっとね…」

サーニャ「ちょっとしゃがんでください…」

俺「こう?」ヒョイ

サーニャ「なでなで」

サーニャ「これで元気だして…」

667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/17(日) 03:26:56.63 ID:7TKPIiBf0
誠死ねならぬ俺死ねコールが始まるわけか・・・

668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/17(日) 03:48:02.25 ID:rzx8d/Nj0
自分と重ねてしまえば俺を死ねという必要もなくなるだろう


学園日常物6へ続く
最終更新:2013年01月31日 15:26