―次の日―
ピンポーン!
エーリカ『俺ー!』
俺「今日は学校行くよ…」
ミーナ「!」
エイラ「え!」
ミーナ「ううっ…」
俺「じゃ行ってくるよ」
ガチャ
エイラ「アニキ…」
ミーナ「泣いてる場合じゃないわね」
ミーナ「今日はご馳走よエイラ」
エイラ「おお!」
エイラ「ヤッター!」
394 :前1[]:2010/10/19(火) 01:33:08.32 ID:rwmxrTK7O
傷心時に優しく耳元で甘い声でささやかれたらころっと堕ちちゃいました
399 :前1[]:2010/10/19(火) 01:40:30.63 ID:rwmxrTK7O
―登校中―
エーリカ「ねーえ!」
エーリカ「手、繋ごうよ!」
俺は手を差し出す…
エーリカ「ちがうよー」
エーリカ「カップル繋ぎだよぉ」
彼女の指と俺の指が絡まる…
エーリカ「えへへー」
エーリカ「俺の手、あったかい…」
エーリカ「もう離したくないな」
エーリカ「離さないって言って!」
エーリカ「私も離さないよっ!」
400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/19(火) 01:45:12.80 ID:SRVrBny90
どう風呂敷をたたむのかがいまから楽しみだ
401 :前1[]:2010/10/19(火) 01:46:52.44 ID:rwmxrTK7O
―学校―
エーリカ「ついたね」
俺「……」
エーリカ「怖いの?」
チュ
エーリカ「放課後になったらもっとイイコトしてあげるから頑張って!」
俺「…無理だよ」
エーリカ「辛くなったら私のところに来たらいいよ」
俺「うん…」
―教室ー
ガララ
俺「……」
生徒A「よ、よお」
生徒B「元気だったか?」
生徒C「お前誰だっけ?」
ペリーヌ「あなたの席はございませんわ!」
\どっ/
リーネ「や、やめようよッ!」
俺「!」
リーネ「みんな酷いよ…」
リーネ「みんな俺君の気持ち考えられないの!」
ペリーヌ「そういうあなたは何かおわかりですの?」
リーネ「わかるよッ!」
リーネ「だって…」
リーネ「だって私!俺君の事ずっと見てきたから!」
リーネ「今の俺君がどんな気持ちかくらいわかるよッ!」
ペリーヌ「…ッ!」
リーネ「俺君ッ!」
リーネ「私は俺君の味方だよ!」
俺「ありがとう…」
ガララー
杉田「おーい、席につけー」
杉田「お?俺、来たのか」
杉田「ホームルームを始めるぞ」
405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/19(火) 02:08:57.88 ID:uI5ZncGfO
リーネちゃんは本当にいい子だなぁ・・・
406 :前1[]:2010/10/19(火) 02:12:06.33 ID:rwmxrTK7O
―昼休み―
俺(居心地悪いしトイレにでもいくか…)
ガララ
リーネ「あ、俺君…」
芳佳「リーネちゃん」
リーネ「なに芳佳ちゃん?」
芳佳「俺くんにかかわるのはもうやめとこうよ」
リーネ「どうして!」
芳佳「3年生から圧力がかかってるんだよ…」
407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/19(火) 02:14:17.22 ID:IIoIQtvE0
圧力www
408 :前1[]:2010/10/19(火) 02:17:50.96 ID:rwmxrTK7O
―廊下―
テクテクテク
俺「……」
シャーリー「俺じゃないか!」
俺「?」
シャーリー「暫く見なかったから心配してたんだぞ!」
シャーリー「どうしてたんだ?」
俺「いや別に…」
シャーリー「なんでもいい。会えて嬉しいよ」
シャーリー「飯まだだろ?食いにいこうぜ!」
グイッ
俺「おわっ!」
409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/19(火) 02:18:14.87 ID:6n0Rlic30
シャーリーマジ聖母
410 :前1[]:2010/10/19(火) 02:23:22.91 ID:rwmxrTK7O
―食堂―
シャーリー「よし!なんでも奢ってやるぞ!」
俺「…じゃこれを」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
シャーリー「うまいか?」
俺「ええ」
シャーリー「それはよかった」
シャーリー「なあ俺…」
シャーリー「今日こそ一緒に帰らないか?」
俺「えっ…」
シャーリー「校門で待ってるからな」
411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/19(火) 02:26:32.78 ID:Ru6VnkJI0
やっぱりシャーリーは女神だ
412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/19(火) 02:27:30.91 ID:m/yVkgSR0
放課後
修羅場タイムですね、わかります。
413 :前1[]:2010/10/19(火) 02:28:33.04 ID:rwmxrTK7O
―放課後―
ガララー
俺(やっと帰れる)
シャーリー「俺ー」
俺「ん?」
シャーリー「今度は寄り道しないように迎えにきたぞ」
シャーリー「さ、帰ろう」
グイッ
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ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーー
―学校・玄関―
エーリカ「俺遅いなー」
エーリカ「ん?校門から出ていくのは…俺?」
エーリカ「!?」
エーリカ「なんだよあの女!」
エーリカ「私の俺がまた汚い女に騙されてる…」
エーリカ「助けなきゃ…」
エーリカ「俺は優しいからね…」
エーリカ「あの女の卑怯な手に騙されちゃったんだよね…」
エーリカ「今目を醒まさせてあげるからね…」
415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/19(火) 02:36:30.39 ID:6n0Rlic30
ヤンデーリカgkbr
シャーリー逃げてー!!
416 :前1[]:2010/10/19(火) 02:42:45.04 ID:rwmxrTK7O
―街―
シャーリー「前みたいに付き合ってくれ」
俺「はい…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーー
シャーリー「ふぅ~」
俺「はぁはぁ」
シャーリー「疲れたのか?だらしないぞ」ハァハァ
俺「先輩も息きらしてるじゃないですかー」ニコニコ
シャーリー「お!ようやく元の俺に戻ったな!」
俺「え?」
シャーリー「ずっと目が死んでたぞ」
俺(そうか俺…)
シャーリー「今はいい顔してるぞ」
―街・2人から少し離れた場所―
エーリカ「なにあれ…」
エーリカ「俺なんでその女に笑顔みせてるの…」
エーリカ「私にはみせてくれなかったじゃん…」
エーリカ「俺は私の物なんだよ…」
エーリカ「なんで楽しそうなの…」
エーリカ「それ私じゃないんだよ…」
エーリカ「私以外の女にデレデレしないでよ…」
エーリカ「俺…いまいくね…待っててね…」
418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/19(火) 02:53:30.45 ID:6n0Rlic30
シャーリーの危機!
これは俺が駆けつけないとイカンな
419 :
ショタ俺[]:2010/10/19(火) 02:54:16.08 ID:ok+Ch54O0
wktkすべきかgkbrすべきか迷うな
420 :前1[]:2010/10/19(火) 02:54:36.06 ID:rwmxrTK7O
―街―
シャーリー「なあ俺」
俺「なんですか?」
シャーリー「あそこに行かないか?」
俺「いいですよ」
シャーリー「よし!行こうか!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/19(火) 02:55:46.95 ID:6n0Rlic30
これ・・・後ろから「ドンッ」とか来ないよな・・・・
422 :前1[]:2010/10/19(火) 03:01:12.13 ID:rwmxrTK7O
―あの場所―
俺「夕日が綺麗ですよ」
シャーリー「なあ俺…」
俺「はい?」
シャーリー「私の話を聞いてくれないか?」
俺「はい」
シャーリー「俺…私はお前が好きみたいだ」
シャーリー「一回諦めたんだけどな」
シャーリー「お前に会えないと胸が苦しいんだ」
シャーリー「返事を聞かせてくれなんて言わない」
シャーリー「ただ伝えておきたかったんだ」
423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/19(火) 03:05:02.38 ID:eVHPrNK+O
ありがとう
シャーリー√をありがとう
424 :前1[]:2010/10/19(火) 03:07:41.60 ID:rwmxrTK7O
俺「先輩!俺も先輩のことが好きです!」
シャーリー「え!」
俺「俺と付き合ってください!」
シャーリー「俺…」
???「どういうこと?」
俺・シャーリー「!」
エーリカ「ねえ俺…」
エーリカ「目を醒まして…」
エーリカ「あなたの彼女は私でしょ?」
エーリカ「愛してるって言ったくれたじゃん…」
425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/19(火) 03:09:32.31 ID:6n0Rlic30
おわわわ
最終更新:2013年01月31日 15:27