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シャーリー「おーい!俺ー」

俺「ん?」

リーネ「あ…」

シャーリー「なっ!」

シャーリー(あの子はあの時の!?)

俺「ヤバい」ボソッ

シャーリー「俺…ヤバいって…」

シャーリー「まさかその子と!」

俺「いや違っ」

シャーリー「わたしは騙されてたのか…」

シャーリー「わたしはお前の事大好きだったんだぞ…」

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/22(金) 01:06:52.21 ID:gD85kdQk0
まさかの病んシャーリーとか

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/22(金) 01:12:21.07 ID:s54cuVZV0
俺が不憫すぎる

513 :前1[]:2010/10/22(金) 01:16:39.36 ID:CUB9LitsO

シャーリー「もう別」

リーネ『違いますッ!』

シャーリー「え…」

リーネ「私は俺君と付き合ってません!」

俺「そうだよシャーリー誤解だ」

シャーリー「な、なんだ…よかった…」ハァー

リーネ「あ、でも別れてくれるんならそれで構いませんよ?」

リーネ「私、俺君が好きです」

俺「気持ちは嬉しいんだけど俺には大切な彼女が」

リーネ「わかってる」

リーネ「それでも私は俺君が好きです」

リーネ「私は諦めません!」

リーネ「いつか俺君を振り向かせて見せます!」

リーネ「今日はそれを伝えにきたんです!」

シャーリー「そうか。でも絶対俺はわたさないぞ?」

リーネ「ええ、でも私負けません」

シャーリー「わたしもだ」

シャーリー・リーネ「ふふっ」

リーネ「じゃあ今日は失礼します」

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/22(金) 01:27:10.22 ID:lHaeGpXn0
爽やかなNTR宣言とは

518 :前1[]:2010/10/22(金) 01:30:10.94 ID:CUB9LitsO

―帰り道―

シャーリー「お前結構モテるんだな」

俺「そうかな?」

シャーリー「そうだよ」

俺「でも自分が好きな人には振り向いてもらえなかったりするんだよ?」

シャーリー「ほぉーその言い方はわたし以外に好きな人がいると言ってるようにとれるが?」

俺「い、いないよ!」

シャーリー「ほんとかぁ?」

俺「俺が好きなのはシャーリーだよ!嘘偽りはありません!」

シャーリー「はははっ!俺の事信頼してるよ」

俺「絶対裏切らないよ」

シャーリー「約束だぞ」

俺「約束だ」

「何が約束なんダ?」

シャーリー・俺「おわっ」

エイラ「?」

俺「い、いつから居たんだよ!」

エイラ「今さっき」

シャーリー「エイラちゃんこんにちは」

エイラ「アニキのカノジョか?」

俺「お、おい!」

シャーリー「そうだよ。よろしくね」

エイラ「よろしくナ」

エイラ「そうダ!」

エイラ「家に来たらどうダ?」

シャーリー「え///」

俺「ちょ」

エイラ「アニキのカノジョなんダロ?遠慮するなヨ」

シャーリー「じゃ、じゃあお言葉に甘えて///」

エイラ「お姉ちゃんにも紹介しないとナ!」

俺「」

―家―

ガチャ

エイラ「ただいまー」

ミーナ「おかえりなさい」

シャーリー「お、お邪魔します///」

ミーナ「あら、お友達?」

エイラ「違うゾ、アニキのカノジョだ」

シャーリー「はじめまして///シャーリーといいます///」

ミーナ(あらあら、あの子が女の子連れてくるなんてね)

ミーナ「はじめまして、俺の姉のミーナです」

―俺部屋―

シャーリー「ここが俺の部屋かぁ」

シャーリー「お!」

シャーリー「お前ギター弾くのか」

俺「うん」

シャーリー「なんか弾いてくれよ」

俺「あんま期待しないでね」

Aces High
トゥールトゥルトゥルトゥットゥットゥッ♪


シャーリー「へぇ上手いじゃないか」

シャーリー「もっと聴かせてくれよ」

俺「じゃあ…」

Welcome to the jungle
シャナナナナナナ♪

シャーリー「やるなぁ」

ガチャッ

ミーナ「シャーリーちゃん夕御飯食べていきなさいな」

シャーリー「え、でも…」

ミーナ「遠慮しなくていいのよ」

シャーリー「じゃあご馳走になります」

ミーナ「ふふ、ではごゆっくり」

バタン

シャーリー「迷惑じゃないのかな?」

俺「迷惑なわけないよ」

コンコン ガチャッ

エイラ「飲み物持ってきたゾ」チラチラ

俺「ああ、ありがとう」

エイラ「ごゆっくりナ」

バタン

―夕御飯―

ミーナ「どんどん食べてね」

シャーリー「はい、いただきます」パクパク

俺(気合い入りすぎだよ姉さん…)パクパク

エイラ「ご馳走ダー」

シャーリー「すごく美味しいです!」

ミーナ「お口に合ってよかったわ」ニコニコ

ミーナ「ところで2人はどこまでいったの?C?」

俺「げほっげほっ」

シャーリー「///」

ミーナ「ねえどうなのよぉ」

シャーリー「…Aもまだです///」ボソッ

ミーナ「えっ」

俺「悪いかよ!」

ミーナ「悪くはないけど…」

ミーナ(この子大丈夫かしら…)

ミーナ「そうだわ!次の日曜日にお祭りがあるから2人で行って来なさいよ」

ミーナ「それがいいわ」

俺「どうする?」

シャーリー「わたしは俺とお祭り行きたい///」

ミーナ「決まりね」

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/22(金) 02:57:44.76 ID:AcE50zcx0
うおう、なんつう破壊力

736 :前1[]:2010/10/23(土) 00:31:50.76 ID:n3tk9T8jO

―祭り当日―

俺「シャーリーはまだ来てないか」

俺(緊張してきたなぁ…)

俺(姉さんがあんな事言うから…)

―俺回想―

ミーナ「いい?ちゃんと手を繋ぐのよ?」

俺「ま、まだはやいよ」

ミーナ「はぁ…」

ミーナ「そんな事ばかり言ってると振られちゃうわよ?」

ミーナ「絶対に手を繋いであげなさい」

ミーナ「いいわね?お姉ちゃんとの約束よ?」

737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/23(土) 00:32:44.78 ID:jYEiDhaW0
代行!
代行はどこだ!

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/23(土) 00:36:30.57 ID:Youd8gtr0
          /⌒丶         /⌒\
         /´    ヽ       /、   ヽ
         | /    |     /  /    | ★壁殴り代行始めました★
     .    |     .|     | ,/ .    | ムカついたけど壁を殴る筋肉が無い、壁を殴りたいけど殴る壁が無い、そんなときに!
         |      |∧_∧ / ノ    ,| 壁殴りで鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに壁を殴ってくれます!
     .    |     |(´・ω・`)      丿 モチロン壁を用意する必要もありません!スタッフがあなたの家の近くの家の壁を無差別に殴りまくります!
         ノヽ`   ノヽ   /  `   /   1時間\12000~ 24時間営業 年中無休!
        /   ,/ソ         \ /
       (       ,/    `´   |  
        \   イ  ´         | 
         \  ヽ \    八  ノ    壁殴り代行では同時にスタッフも募集しています
           ヽ    ` ー ´人` /    筋肉に自身のあるそこのアナタ!一緒にお仕事してみませんか?
            \     / ´,、ヽノ     壁を殴るだけの簡単なお仕事です!
           ノ⌒    /      |
          /            ノ_
          | ノ     ヽ    丿 \
       /⌒l |.          /     \
       /  l,丿 ,       ■     .  \
      |  /  ´      /⌒`l        \ 
     丿 /   ,     ./   ヽ   ヽ    | 
    /  |,   |    /      )\      ヽ 
    ヽ ノ    ヽ__,/      . (  _\_     |
    (_)__)|___,/          (__)_)_)ヽ、__/

739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/23(土) 00:37:47.77 ID:vA4VznINO
高過ぎだろおい!

740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/23(土) 00:37:48.71 ID:2TkQMCEkP
代行のアソコ…プププ

741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/23(土) 00:38:09.54 ID:vf6OPukS0
代行の出番はえーよwww


最終更新:2013年01月31日 15:28