エイラ「わー!ご馳走ダー」
俺「よかったなエイラ」ナデナデ
坂本「これは旨そうだ」
ミーナ「さ、召し上がれ」
『いただきまーす』
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ミーナ「ひっく!」
坂本「わっしょーい」
エイラ「ふぁーあ」
エイラ「ワタシ寝る」
エイラ「オヤスミ」トテトテ
がちゃ バタン
俺「おやすみエイラ」
俺「さて…」チラッ
俺「これ片付けるのは俺の役目か…」
ミーナ「ひっく」
坂本「わっはっはわっはっは」
がさがさ がさがさ
じゃー がちゃんがちゃん
キュッキュッ ピカッ!
俺「ふぅ…」
俺「あとはこの酔っぱらい共だけだ…」
ミーナ「ごぉくろぉさまぁ」ヒクッ
坂本「はっはっは」
俺「姉さんの部屋に布団敷いたからそこでちゃんと寝てね」
俺「坂本さんも」
ミーナ「一人じゃいけない~」
ミーナ「俺抱っこ~」
俺「まったく…」ヒョイ
ミーナ「きゃあすっごぉい」
俺「姉さん太ったんじゃない?重いよ」
テクテクテク がちゃ
ぽふっ
ミーナ「もっと抱っこぉ」
俺「はいはい、おやすみ」
がちゃ
俺「次は坂本さんか…」
テクテクテク
がちゃ
俺「坂本さん立てます?」
坂本「ん?」クルッ
坂本「……」ジーッ
チュ~~~
俺「!?」
――はじめてのキスの味はお酒の味がした
俺「//////////」
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―エーリカ宅―
エーリカ「!」
エーリカ「なんだろう?」
エーリカ「なんだかイライラする」
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301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/15(金) 23:58:02.92 ID:hwnClwR20
ああ、このスレは俺の最高の癒しだ
302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/16(土) 00:02:45.41 ID:zfVbtjAm0
癒されつつたまに壁が無くなるがな
303 :前1[]:2010/10/16(土) 00:04:54.13 ID:IXI+vFK5O
俺「ぷはっ」
俺「ちょ、坂本さん!///」
坂本「ん~?」
俺「ん~?じゃないですよ!」
俺「いきなり何するんですか!」
ミーナ「あ~ずっる~い、わ~た~し~も~」
俺「姉さん!?」
俺「何でもどってきてるんだよっ!」
俺「てか私もじゃねーよっ!」
坂本「わっはっは大人の魅力を体に教えてやろう」
ミーナ「俺も立派な大人にし・て・あ・げ・る」
俺「く、くるなー!」
304 :
ショタ俺[]:2010/10/16(土) 00:09:05.45 ID:mcXcjRpC0
帰ってきたらウチの壁が崩れてたんだがコレのせいか
309 :前1[]:2010/10/16(土) 00:16:57.85 ID:IXI+vFK5O
ミーナ「どぉしたのぉ~」
右から服がはだけた姉が迫ってくる…
ミーナ「はぁ…はぁ」
坂本「いい身体だ」
左は俺の身体をペタペタ触ってくる坂本さんが…
坂本「ふむ…」スリスリ
おろした黒髪と紅潮した顔のせいで色っぽく見える…
俺「……」ドキドキ
30近いとはいえ美人2人に迫られ俺はドキドキしてしまう…
ガシッ
ミーナ「つぅかぁまぁえたわよぉ~」
俺「―ッ!?」
半ば期待しつつ目を瞑ったその時!
バタッ
俺「ん…?」チラ
ミーナ「Zzz」
坂本「くかーくかー」
2人共眠っていた…
俺「はぁ…」
俺「どうなることかと思った…」
俺「ん!もうこんな時間だ」
俺「はやく寝ないと」
俺「そのまえに」
ばさっ
俺(風邪引くよ2人共)毛布をかけてあげた
俺「おやすみなさい」
313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/16(土) 00:33:13.47 ID:/Cvqyvk30
この俺はなかなかに紳士だが、いったい誰なんだ……
314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/16(土) 00:35:36.40 ID:xWYF4snc0
313
俺だ
316 :前1[]:2010/10/16(土) 00:39:48.04 ID:IXI+vFK5O
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チュンチュン
エイラ「アニキーオキロー」
俺「んん…」
ガバッ
俺「ふぁーあ」
エイラ「アニキ大変ダ、ゴハンがない」
俺「え?」
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がちゃ
ミーナ「Zzz」
坂本「くかーくかー」
俺(なるほど)
エイラ「ど、どおしよ?」
エイラ「ゴハンー…」
俺「俺が適当に作るよ」ナデナデ
チンッ!
俺「できたぞ。ほら」ヒョイ
エイラ「おお!」
エイラ「ってパン焼いただけジャナイカ!」
俺「しょうがないだろ時間もないんだし」
エイラ「ううー」
俺「さ、はやくそれ食って学校いけ」
エイラ「もぐもぐ」
ごくん
エイラ「いってクル」
俺「気をつけてな」
俺(俺も片付けたらいくか)
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ガチャン
俺「眠いなぁ」
エーリカ「おれーおはよー」
俺「ああ、おはよ」
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ーーーーーー
テクテクテク・・・
エーリカ「眠そうだね」
俺「昨日色々あってな」
エーリカ「色々?」
俺「昨日な」
俺「///」ボッ
エーリカ「ん?どーした?」
そう言って彼女は上目遣いで下から俺の顔を覗き込む
エーリカ「じーっ」
俺「の、覗き込むなよ!」
俺「一瞬可愛いとか思っちゃったじゃないか!」
ピタッ
エーリカ「えっ///」
俺「どーしたんだ?いきなり立ち止まって」
俺「置いてくぞ?」
エーリカ「(あいつに可愛いって言われた…///)」
エーリカ「ハッ」
エーリカ「まってよー!」
タッタッタ
―学校・下駄箱―
エーリカ「今日こそ一緒に帰ろーねー」
俺「はいはい」
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―教室―
俺「おはよー」
芳佳「おはよー」
リーネ「おはよう俺君…///」
ガララー
杉田「席に着けー」
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―エイラの小学校―
サーニャ「どうしたのエイラ…」
エイラ「はらへっタ~」
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325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/16(土) 01:16:04.35 ID:nGaA5RHI0
ロリエイラ‥‥ゴクリ
326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/16(土) 01:18:49.57 ID:DlTzNhBGO
一回でいいから、女の子に下から覗き込まれたかった
最終更新:2013年01月31日 15:25