555 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:23:36 ID:Ph3qCNUg
あらすじ
クレイドル防衛中に気を失って地球に向かって墜落オワタ\(^o^)/


暗い、ここはどこだ?俺は眠っているのか?目を閉じているだけか?
だとしたら早く目を覚まさなければ・・・


俺は重い瞼をゆっくりと開ける。
目を開けるとそこには、見たこともないような光景が目の前に広がっていた。
そこは海が青く、空が青く、はっきりと太陽が見えた。


俺が住んでいた地球は環境汚染が進み、海や空など、うす暗く染まっており、
太陽などはぼやけてよく見えないものだ。


だがいま目の前にある風景は俺が知っている地球のそれではなかった。
ということはこれ夢ということになる。俺はそれ以外思いつかなかった。


556 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:24:48 ID:4SfUDiXU
クレイドルで戦闘してたリンクスか支援


557 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:29:28 ID:iv6FBnd2
オールドキングとやりあってたやつか

オールドキングもストパン世界に来ねーかなー

チラッ


558 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:31:07 ID:Ph3qCNUg
俺「夢か・・・?なわけないような夢なら疲労感なんてあるわけない、激痛もするし・・・」


俺の体は限界まで疲労している。
常人ならば指1本でも動かすことできないほど体は限界にきており、
リンクスである俺でもかなり無理をしないと体を動かせない。


体少し動かした後、まずここがどこか確認しようとする。
そして、レーダーを見る。ここはどうやら島のようだ。島はかなり小さく、ギガベースより少し大きいくらいだ。


周りにもここと同じような大きさの島が複数あるのがレーダーで確認できる。
海に落ちなくてよかった・・・目の前に海が広がっている。


もし、もう少し前に落ちていれば、あのカラードランク1の水没王子という
呼び名をつけられたアイツのように水没していただろう。


そんなことを考えていると、今までの腹の虫の音の中で
ベスト3には入るほどの音が鳴る。その音に自分で驚いてしまう。


俺はコックピットの中を漁り、食べ物がないか探す。
見つからない・・・外に出て探すしかないようだ。


559 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:37:51 ID:Ph3qCNUg
俺「外に出て食べ物探すしかないか・・・」


そう判断すると、すぐにネクストとの接続を切ろうとする。
手で首筋から伸びたコネクターを乱暴に掴む。AMS接続装置だ。


力づくに引き抜くと、体中に鈍い痛みが走る。
AMSとは簡単に言えば脳や神経を機体と直結させるケーブルのようなものであり、
これがなければネクストは満足に動かせないどころかただの鉄の塊にしかならない。


ネクストとのリンクを切ると、頭に一瞬ノイズが走る。
やはりこれにはなれないものだ。まぁ慣れたくもないが。


ネクストとのリンクを切ると、すぐにハッチを開け、外に出る。
そしてネクストの装甲を伝って地面に飛び降りる。


ドスン、鈍い音を出して地面に勢いよく降り立つと足がもつれ、転びそうになる。
だが、すぐに体勢を整え、バランスを取る。そして一息つき、あたりを見回す。


560 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:43:07 ID:Ph3qCNUg
557あんなに渋くてカッコイイキャラなんだから出すに決まってんだろ?キリッ


何度見てもここは俺のいた地球には見えない。綺麗すぎる。
それにこのような小さな島に木なんか生えているわけがない。


昔の地球もこのような姿だったのであろうか?だとしたら自分は
その時代で生きていきたかった。


そんな叶わないことを考えていると、およそ10km先から何やら黒い物体が、
編隊を組んでゆっくりこっちに向かってやってくるのが見えた。
何物かは分からないが、もし敵であった場合すぐに戦闘になるだろう。


早くネクストに戻らなければ、すぐに踵を返し、ネクストのほうに体を向ける。
タンタン、と飛ぶようにハッチまで登り、コックピットに入るとすぐにハッチを閉め、ネクストに接続する。


そしてレーダーで前方にいる、黒い編隊を索敵する。
速度はそこまで速くない、これなら余裕を持って迎撃できるだろう。
そう考えた後、すぐに索敵結果を確認する。


どうやらあの編隊の中にネクストはいないようだ。
俺はそのことに深く安堵する。こんな満身創痍の状態でネクストなどに来られたら殺されてしまうだろう。
相手にとって自分は格好の獲物なのだから。


といっても相手も無傷では帰さないが・・・
腕1つくらいは持っていっても文句は言われないだろう。というか言わせない。


561 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:47:53 ID:iv6FBnd2
DE SU YO NE !!!!


562 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:48:40 ID:Ph3qCNUg
だが、ネクストがいないといって安心できない。
なぜなら相手は今までの戦った時のない機体で見たこともない様な機体だからだ。


だが、武装を装備していない様なので、おそらく偵察部隊か何かだろう。
それならば、たいしたことはないだろう。


それは自分のネクストと同じような黒色と赤色を基調とした機体で、
それがおよそ20機で編隊を組んでやってきている。


俺「どうする・・・といっても相手には見つかっているだろうから、
やることは1つだけどな・・・」


そう呟くとブーストで一気に機体を浮上させ、黒い編隊のほうに機首を向ける。
そしていつ弾薬を補給できるか分からないので、武装を突撃ライフルから、
まだ余裕のあるレーザーキャノンに変更する。


相手は大体5mから10mくらいの大きさの戦闘機だ。
そのくらいの大きさなら一撃で沈めることができるだろう。


563 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:58:20 ID:Ph3qCNUg
そう判断し、ネクストを攻撃から守るPAを切る。
PAはコジマ粒子を放出する。


コジマ粒子はすべての生物に対しての毒で、
空気を汚染し、生物がすめない状態にしてしまう。
このような綺麗な場所で使って汚したくはなかった。気分が悪くなってしまう。


俺「よし、PAを切ってと・・・もしこれで相手がやばい武装していたら1撃で沈むな、
クイックブーストも右肩のほうが壊れて動かないし・・・面倒くさいなぁ」


俺のネクストはいつもあるはずの右腕がなかった。ついさっき・・・
といっても時間を見ていないのでどれくらい経っているのかわからないが、
古王との死闘で右肩の部分を丸ごと失っている。


右肩のクイックブーストも、残っているといっても大半が消えてなくなっている。
これでは企業の施設で整備をしないと、修復できないだろう。


片方しか使えないようでは、いつもより半分程度の速度でしか攻撃を避けることができず、
右方向にしか移動できないだろう。バランスもとりずらい。


564 :名無しの俺:2011/01/12(水) 17:58:47 ID:DXDFBztA
539
ステップワーン!


565 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:06:43 ID:Ph3qCNUg
そんなことを考えていた俺だが、もう少しで黒い編隊が
有効射程距離に入ると確認した俺は、すぐに頭から無駄な事を追い出し、戦闘に集中する。


有効射程範囲に入るとすぐにレーザーキャノンを撃つ。
だがすぐに編隊を散開させ避ける。
それと同時に黒い機体が淡い赤色に光り、赤色のビームを放つ。


俺「おっと、俺と同じレーザーか・・・だが!遅いな!!
これなら簡単に避けられる・・・さっさとこいつらを始末して、食い物でも探すか!!」


そう言うと一気にブーストで接近し、次は確実に当てるためにロックし、
よく狙ってからレーザーキャノンを放つ。


それはまっすぐ黒い戦闘機に向かって伸びていき胴体に直撃する。
すると黒い戦闘機は淡い光を放ちながら消滅する。


俺「ハッ!これならすぐに終わりそうだな!5分以内に終わらせてやるよぉ!!」


そう言い放ち、その言葉を本当のことにするために次の目標へと照準を向け、撃つ。
今度は左翼のほうに当たり、後ろにいた2機にもあたる。
すべて翼の部分に当たっている。


566 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:12:03 ID:Ph3qCNUg
俺は翼に当たったのだから、すぐにバランスを崩し、
落下して海にぶつかり砕け散るだろうと思っていたが、
その予想は容易にぶち壊された。破損したはずの翼が修復して行くのだ。


その光景に驚き、一瞬だけ動きが止まる。
その瞬間、レーザーが一発ネクストに直撃し、装甲を焼く。
だがネクストの装甲を貫くほどの威力はなさそうだ、これなら幾分か持つだろう。


そして、改めて今見た光景を思い返す。
自己修正機能など聞いたことがない。これは新型機だろうか?
だとしたらマズイことになった。


ただでさえ自分のネクストはボロボロだというのに、敵が自己修正能力だとすると到底敵わない。
このままではジリ貧でこちらが押し負ける。


どうにかしてこの場を離脱しなければならない。
すぐに反転し、撤退しようとしたが、1つ頭に引っかかるものがあった。

それは、自分はすでにこの新型機を1機撃墜しているということだ。
もし、修復機能が付いているのならば、なぜさっきは自己修復を行わなかったのか。


567 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:20:16 ID:Ph3qCNUg
自分が撃墜した機体と、さっき自己修復をした機体に、
何か違いはないか考える。だが機体の形はすべて一緒だ。


俺(同じような攻撃で俺は攻撃した、同じような距離で攻撃した。
だとしたらほかに思い当たることは1つ)


攻撃を当てた場所が違う、俺はそれ以外に相違点が思い当らなかった。
すぐにさっき撃墜した時と同じように胴体に当てようとする。


だが、俺は考えるのに集中し過ぎて背後に5機、回り込んでいるのに気づくのが遅れた。
レーザーが背中めがけて飛んでくる。すぐに右に避けようとするが、間に合わない。


俺「ちぃ!!避けきれ・・・!!」


やばい、そう思った時にはもうすでにレーザーが後ろから飛んでくる。
すぐに衝撃に耐えるために堪える。だが、その来るはずの衝撃はいつまでたってもやってこなかった。
俺は恐る恐る目を開ける。


するとそこには巨大な、淡い光を放つシールドのようなものがあった。
その光景に茫然としていると、無線から若い女性の声が聞こえる。


568 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:22:44 ID:4SfUDiXU
水没支援


569 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:29:28 ID:Ph3qCNUg
??「大丈夫ですか!?すぐにこの場から避難してください!!巻き込まれます!!」


その声を聞き、ほとんど条件反射のような形でその場から離れる。
俺は大分離れたのを確認すると、ホッと安堵する。
すると、また無線から・・・さっきとは違う、威勢の良い声が聞こえてきた。


??「そこの未確認機!!大丈夫か!?機体から火が出ているぞ!!」


その言葉に返答するため、すぐに無線をつなぎ、声を出す。
ずいぶんと珍しい回線を使っているようだ。


俺「大丈夫!この程度ならまだ大丈夫だ!!それより教えてくれ!!
あんたら何者だ!?そこの黒い戦闘機はなんだ!?」


???「すいません、話はあとで聞きます!!
それより、今は早くここから逃げてください!!」


571 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:41:31 ID:Ph3qCNUg
俺「逃げる・・・?馬鹿言ってんじゃねぇ、この程度の敵なら無傷で倒せる!!」

俺は武装をレーザーキャノンから突撃ライフルに変更し、1機をロックする。
1瞬だけ間を開けると、ライフルを放ち、戦闘機の胴体に直撃させる。
すると戦闘機はさっきのように自己修復をせず、最初のように光を放って消えていく。


その様子を見た少女達は、驚愕の表情に変わり、無言になる。
金髪のメガネをかけた気が強そうな女性が少し混乱したような様子で声を出す。


????「どういうことですか!?通常兵器ではネウロイには効かないのではなくって!?」


??「どういうことだ・・・通常兵器ではネウロイに攻撃は効かないのではなかったのか?もしかしてまた上層部が新兵器でも?」


そんな事を言いながらも、女性は確実にネウロイの数を減らしていく、かなり手馴れているようだ。


すぐにネウロイを全滅させた少女達は、周りにネウロイがいないか確認する。
少女達は確認が終わったのか、こちらに目を向ける。


その様子を見た俺は少女達から教えてほしい情報がいくつかあるので質問する。


572 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:44:42 ID:Ph3qCNUg
俺「おい、あんたら何者だ?今の黒い戦闘機はなんだ?そしてここはどこだ?」


俺の言葉を聞いて、少佐と呼ばれていた女性は逆に俺に対して質問する。


??「おまえ、ネウロイを知らないのか?普通の人間ならそれくらい知っているだろう?
お前は何者だ?どこに所属している?」


俺はその言葉を聞いて、先に質問したのはこちらだろうに、と不満に感じたが
下手に逆らっては印象を悪くするだけだと思い、仕方なく答えられることだけを答えた。


俺「名前は俺、歳は21、リンクス、傭兵だ。ちなみに今はフリー、要するに今はどこにも所属していないってことだ。」


そう簡潔に説明すると、ますます疑問が深まったのか少佐は眉間にしわを寄せている。
他の3人も頭に疑問符を浮かべている。


少佐はさらに質問しようと口を開ける。
だが言葉を発する前に無線からまた若い女性の声が聞こえた。


???「坂本少佐、ネウロイの反応は消えました。すぐに帰還してください。」


坂本「待ってくれミーナ、所属不明機を発見した。なぜかは知らんがネウロイのことを知らないようだ。
しかも自分のことをリンクスとか意味のわからないことを言っている。」


少佐は、こちらを警戒しながら無線機に状況を伝えている。
声を小さくして話している様子からみて、こちらに聞こえないようにしているようだ。
そんなことをしてもこちらも無線を拾っているので会話の内容は筒抜けだというのに・・・


573 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:49:21 ID:iMfpb9w2
メルツェェェル!


574 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:50:57 ID:Ph3qCNUg
俺が苦笑いしながら話を聞いていると
どうやらミーナという女性との話がまとまったようだ。少佐は俺に話しかける。


坂本「貴様・・・俺といったな。」


俺「ああ、そうだ。俺をどうするか決まったのか?」


俺はどうでもいいように質問した。それもそうだ。
会話の内容はすべて聞こえているのだから。といっても聞く気がなかったので全く話の内容が分からない。


坂本「ああ、貴様が何物かはわからんが、とりあえず私たちの基地に来てもらう。いいな?」


そう少佐が言うと、眼鏡をかけた少女がすぐに驚いたような表情を見せ、俺の方をにらみながら声を荒げる。


????「少佐!!こんな得体も知れないやつを基地に連れていくつもりですか?私は反対ですわ!!」


坂本「ペリーヌ、これはミーナと私が決めたことだ。連れていくといったら連れて行く。分かったか?」


ペリーヌ「ですが・・・こいつが襲いかかってきたりしたら・・・」


575 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:53:17 ID:Ph3qCNUg
坂本「大丈夫だ、もしこいつが襲いかかってきても私の自慢の刀で叩き斬ってやる」


そう自信に充ち溢れた表情で言う坂本の姿を見て
ペリーヌは渋々といった風に引き下がる。


それにしてもあの・・・刀?はそんなによく斬れるのだろうか?
さすがにこの大きさの機体を切るのにあんな小さな刀では切れないのではないだろうか?


そんなことを考えていると、少佐はすでにこちらに向けて話しかける。


坂本「おい、黙ってないで答えろ、ついてくるのか?来ないのか?」


そう言われると、俺は少し考えた。少女達に着いていっていいのだろうか?
何をされるか分からないし、殺されるかもしれない。だが、命を助けてくれたのは少女達だ。


しかも今気づいたが、この少女達足に変な機械をつけて飛んでいるじゃないか・・・


576 :名無しの俺:2011/01/12(水) 18:58:15 ID:Ph3qCNUg
あれ?パンツ?ねぇあれパンツだよね?なんでズボン履いてないの?
撮っていい?撮っていいよね?いや、待て・・・落ち着くんだ。


急に撮るのはさすがに失礼だ。ちゃんとおkをもらってからにしよう。
そうと決まれば基地とやらに着いて行くしかあるまい。
この時にはすでに俺は少女達に着いて行くことに決めた。


それにお礼も言わずに、逃げるのは少し気が引ける。
どうやらここは俺の知っている場所ではなさそうだ。
ならば少しでも情報がほしい。


そもそも自分を殺そうとするなら、助けたりしないだろう。
だが、着いていくとしても条件を付けるとしよう。そう思い俺は返事をする。


俺「別にいいぜ?ただし、条件付きだ。」


坂本「なんだ?言ってみろ。」


少佐は仁王立ちしたままこちらを見る。
他の少女達は少しおびえながら様子を見ている。
そんなに怯えなくてもいいだろうに・・・


俺「1つはこの機体・・・ネクストって言う名前なんだが、
これに決して触らないこと。2つこれが一番重要だ。」


577 :名無しの俺:2011/01/12(水) 19:00:06 ID:xHAO/CBM
本能に忠実にw支援


578 :名無しの俺:2011/01/12(水) 19:02:45 ID:Ph3qCNUg
俺は少し間を開ける、すると急に言葉が止まったのに疑問を感じた少佐が声をかける。


坂本「なんだ?早く言ってみろ。」


俺「うん、まぁ・・・そのなんだ・・・」


俺が言い淀む、その態度に少佐は怒ったような口調で俺に早く2つ目の条件を言うように言う。
しばらくしてから俺は決心したように2つ目の条件を言う。


俺「腹が減った。腹いっぱい飯を食わせてくれ!!」


そう言った瞬間、少女達は拍子抜けしたような顔になり、
すぐに安堵した顔になる。少佐が気持ちのいい高笑いを上げる。


坂本「ハッハッハッハッハッハ!!なんだそんなことか!!無理難題を押し付けられると持っていたら・・・
宮藤、こいつにうまい飯を用意してやってくれ」


少佐が茶髪の少女に言う。すると宮藤と呼ばれた少女はすぐに、声を上げる。


宮藤「任せてください!!おいしい料理をたくさん作ってあげますよ!!」


その言葉に俺は深く安堵した。腹がかなり限界に近かったのだ、
一刻も早く飯を食わなければぶっ倒れてしまうかもしれない。


まぁ栄養剤があるのだが・・・俺はこの独特な味が嫌いなので、
よほどのことがないかぎり食べたりしない


579 :名無しの俺:2011/01/12(水) 19:08:28 ID:Ph3qCNUg
条件を全て呑んでくれたので、俺は少女達の基地についていくことにした。


俺「よし、なら俺はあんたたちに着いて行こう。案内してくれ。」


そう俺が言うと、少佐は満足そうな顔をして、頷いた。
他の少女達も先の話で少し和んだのか、少しぎこちないが、
にこやかに笑い、頷いてくれた。


坂本「よし、それでは行こうか。何大丈夫だ、ここから基地はさほど遠くない。
すぐに腹いっぱい飯が食えるさ。宮藤、リーネ、俺に飯を作ってくれ。」


少佐に頼まれた少女2人、宮藤と・・・リーネ、はすぐに返事をした、
そしてすぐに少佐がこちらを振り向き、言った。


坂本「よし、それでは基地に戻ろう。俺、ついてこい。」


言うのが早いか少佐はすぐに少女達と同じ方向に飛びたって行った。
他の少女達もそのあとに続く。
俺は、急に少佐達が飛んで行ったので少し離されたが少佐に追いつくためにブーストを使い、飛び立つ。


俺(早く飯食いたいな~まともな飯を食うのも久しぶりだしな~)


俺は少女達の後ろに着いて行きながらそんなことを考えていた。
これから自分が嫌いな面倒くさい事に巻き込まれていくのも知らずに・・・


580 :名無しの俺:2011/01/12(水) 19:10:32 ID:Ph3qCNUg
こんな駄文を見てくれた方、ありがとうございました。
正直最後のほうは手抜きです。

  • すごく面白いので早く続きを読みたいですgood!! -- nanasi (2013-06-23 20:44:24)
  • 糞SS載せんなカス -- 名無しさん (2013-06-25 21:58:52)
  • 自分で書けない癖に大層な事をいう馬鹿がいるな……で、続きマダー?w -- 名無しさん (2013-06-26 07:13:46)
  • 面白い!つ、続きを(o´Д`) -- 名無しさん (2014-08-26 23:32:14)
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最終更新:2014年08月26日 23:32