「蒼穹 EX-5」
―尋問―
お、ワンコだ。へえ、整備部のマスコットなのか。
尻尾を振って甘える親子をもしゃもしゃと撫でまくる。彼らも腹を出してさらに甘えてくる。
犬はいい・・・。人間だけだ、嘘をつくのは。粗相をして惚けることも有るけれど、全身で失敗しまし
た、御免ね、と解る。顔色を変えずに嘘をつき、裏切るのは人だけだ・・・・。
ミーナ「あら、俺さん。犬が好きなの?」
背後から声を掛けられてドッキリする。いかん。プロらしくないぞ、私は。
俺「ああ、隊長。ええ、昔飼っていた犬に良く似ていまして。いいマスコットですね」
立ち上がった私に、犬たちが催促。いや、姿勢を低くするとズボンが丸見えでな、レディに悪い。
またな。今度はビスケットでも持ってくるよ。
ミーナ「あ、私もそっちに行くんです。どんな犬を飼っていたの?」
俺「雑種で。大きさはあの母親程度でした。毛色は黒と茶の縞々で。利口で人懐こくってね。家族
でした。いつも一緒にいて。
もう、死んでしまって何年だろう・・・11年か。あの子達を見たら思い出してしまいました」
ミーナ「そんなに柔らかい俺さんの顔を見るのははじめてかも」
俺「え?そんなにいつもきついですか?」
ミーナ「気を張ってばかりでは、心が持ちませんよ」
俺「いや、気付いていませんでした。ええ、気をつけます」
ミーナ「もう、犬は飼わないんですか?好きなら飼えばよろしいのに」
俺「そうですね。ちょっと前までは思い出してしまうので避けていました。でも、今は普通に撫でる
事ができたっけ。漸く癒えたのかも知れません。ショックだったんです」
カバーでないことはすらすら喋れるな。あ、俺の両親は生きているんだぞ。気をつけろ。
ミーナ「解ります。私も昔ね・・・。きっといい子が見つかりますよ」
俺「ええ。辛いですよね、あれは。まあ、戦争が終わったら考えます。寂しい思いをさせるのも、ね」
ミーナ「あら。ご両親に預かっていただけば?ご両親もお寂しいでしょう?」」
しまった!あほ!言ってる傍から。切り抜けろ!お前はプロだ!
俺「いや、私が寂しいから駄目です。いつも一緒に居たくなりますよ」
ミーナ「あらあら。結構寂しがり屋さんなんですね。 あ、私はここで」
俺「はい。では失礼します」
背中を向けて歩きながら、溜息。現実通り、両親が死んだというカバーを考えてくれりゃいいのに。
情報部のドアホ!
ミーナ「(情報部にしては、優しい目だったわね。犬も一生懸命甘えていたわ。やっぱり、私の感が
当たっていたのかな?私も使い魔が犬みたいなものだし。犬好きに悪い人はいないわよ?)」
―――――――――
ハルトマン「ところで、俺って何歳?」
俺「24だよ」
エイラ「おじんダナ」
サーニャ「エイラ・・・駄目」
俺「君達に比べたら、そりゃオジンだよ。あはは」
ハルトマン「子ども扱いしないでよ。こう見えても私達――」
俺「ねんねの子供だろ?」
ハルトマン「馬鹿にしてる?」
俺「現実を言っただけだよ。まだ若いもの。でも背伸びしたいよな、その年頃は」
ハルトマン「じゃあ、ミーナや坂本少佐、トゥルーデも子供なの?」
俺「羽化直前の蝶、かな」
ハルトマン「どこに線を引いてるの」
俺「成熟の度合い。体と心の。バランスは大事だよ」
エイラ「私たちが子供だっていうのカ?」
俺「剥きになるのは子供の証。大人はさらりと受け流す、よ?」
エイラ「子供で悪かったナ」
俺「怒るなよ。すまん。君たちは普通の大人より余程戦っている。だから、精神的にはその辺の大人
よりしっかりしている。そりゃ認めるから」
ハルトマン「もしかして・・・童貞じゃない?」
俺「ぶっ!懐かしい言葉だね~あはは。君の口から聞くのはショックだ。ハハハ!」
エイラ「恋人いるのカ!」
俺「うん。沢山いるよ」
エイラ「エ」
サーニャ「・・・沢山?」
リーネ「沢山・・・ですか」
宮藤「コイビト タクサン・・・」
ハルトマン「ずるい」
俺「だよね。男は経験しても魔力喪失しないし。まあ、私が決めたわけじゃないから勘弁!」
ハルトマン「私たちなんて男から遮断されているんだぞ」
俺「ここに一人居ります」
ハルトマン・エイラ「「問題外!」ダナ!」
俺「男を見る眼がないなぁ」
サーニャ「沢山の・・・一人は嫌です」
俺「君なら他のガールフレンド全部サヨナラする。どう?」
エイラ「サーニャに近づくな・・・」
俺「こらこら。拳銃に触るな、落ち着け。キスすれば解る!」
ハルトマン・サーニャ・エイラ「「「嫌」だ」」
リーネ「芳佳ちゃん・・・」
宮藤「うん。耳塞いでおこう、リーネちゃん」
――――――――――
よし。仕事しよう。かるく突いてみたから本音を漏らすかも。魔力展開!どれ?
・・・・・年頃の女の子の妄想爆裂だ。やれやれ、何でこんなことしなくちゃならん。
駄目だ。男女交際しか考えていない。振り方間違えた。少しは俺の素性を怪しんで報告するとか考え
ろよ。・・・やめた。時間をおいてみよう。
ミーナ中佐は? ほお。坂本少佐にバルクホルン大尉と密談中。話題は私か。ふむ・・・。私の疑わしさ
から発展しない。本国への打診も、私の経歴に興味があるだけだ。余程、心の奥底に仕舞っている?
訓練を受けたスリーパーならやれるけども。自己保身は考えていないらしい・・。ふむ。
少佐もバルクホルン大尉も、基本変わらないか。
あ、まて。ハルトマン中尉をもう一度。つかみどころが無い奴だ。スリーパーには・・・。私の女経験数
を熱く論じていやがる。スーパーエースなんだがな・・切り替えスイッチ内臓人間?有りうるな。普段
から任務を考える奴は少ないし。もうちょっと揺さぶる方法を考えてみるか。
他の隊員は・・・まだ駄目か!
リトヴャク中尉は?オラーシャだしな・・・。ただただ呆然、か。俺に対する興味なし、当たり前。
エイラ少尉・・・こっちもレズビアン気味か。ったく。戦友愛にとどめておけよ。スパルタじゃないぞ。
ペリーヌ少尉も・・・相変わらずだね。
イェーガー大尉・・・次にどうやって私に勝つか、か。その他・・・楽しいこととスピードか。新大陸は
コレだから・・・。
ルッキーニ少尉は・・パスタ?ママ?
シャーリー?遊び?なんだ、秘密基地!・・・遊び場か。
ビショップ軍曹は?怯え捲っているな。悪かったな、怖くて。男を見ると襲われると勘違いして
いらっしゃる。・・・女子高か。じゃあ、しょうがないだろう。
宮藤軍曹は・・・オッパイ問題でなにを揺れているんだ。深層は胸ばかり。コンプレックスか。
もう一度全員を走査しても、変わらんな。工作員は誰だ。本音は・・・。余程訓練を受けているのか。
女の子の心を覗くのも嫌なもんだ。生々し過ぎだ。ああ、嫌だ。
よし。宿舎内を捜索しよう。スリーパーがいれば、外部に連絡手段を確保しているはず。
部屋の中においておくほどのマヌケがいるわけもない。一番疑わしいのは掃除にかこつけて確認
した。
あとは、一番疑わしいミーナ中佐の執務室を捜索しないと。この基地の全てを掌握している人物。
整備と防衛部に関しては、誰かが潜入したらしいから任せる。俺は隊員に集中だ。しっかり迅速に
片付けて、別の任務が来るのを待とう。
――――――――――
トイレ完了。次は図書室。
全部調べるか。何時間かかるんだよ。やれやれ。
多少音が出ても大丈夫だろ。
・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
バルクホルン「動くな!そこで何をしている!」
くそ。魔力出しておくべきだった・・・。
バルクホルン「両手を挙げて、ゆっくりこっちを向け!」
そっと手を上げる。あ、やっぱり銃を構えてる。中佐が後ろに。
俺「こんばんは」
バルクホルン「銃を持っているな?出せ」
俺「持っていない」
ミーナ「トゥルーデ、身体検査を」
バルクホルン「ああ、解った」
ふん。中佐も銃を抜いているか。
私の胸に銃を押し当てて探り出した。
顔が股間に向いた瞬間、左手でハンマーを押さえつけながら銃を右に廻す。そのまま銃をもぎ取り
ながら右手の掌底を大尉の顎に叩き込む。馬鹿力だな・・・。
ミーナ「離しなさい!撃つわよ!脅しキャ――」
身を屈め、大尉の体を中佐に押し出し、足を掬いつつ圧し掛かる。右の頚動脈に手刀を叩きつける。
念のため、馬鹿力にも手刀を打ち込んでおこう。手加減したから首の骨は折れていない筈。
様子を伺うが、今の騒ぎが外に聞こえた様子も無し・・。魔力を出して走査しても・・・異常なし。
ぬかった。
―――――――――
二人を肩にのせ、そっと執務室に。
椅子に預けて、ジャケットとシャツを胸まで背もたれを巻き込んで引き降ろす。これで両手は使え
ない。二人のハンカチを口に押し込んで完了。脚の関節は外すまでも無いな。さて。急浮上のこの容
疑者をどう・・・。ふむ。
まずは家捜しだ。ここにも本棚か・・・。
・・・・・
・・・・・・・
これといって気になるものがない。
失神したままの二人を椅子ごと横の寝室へ移動させ、其処も探す。下着類も遠慮なく。
これまた何も無し。タオルを見つけたので、足をそれで椅子に縛っただけが成果。なんだかな。
しょうがない。二人に聞くとしよう。灰皿の代用品を探し、それを持って俺も椅子に座る。
容疑者には手荒な真似は・・。
―――――――
ミーナ「・・・・!!!」
俺「おはよう。さて、騒いだら殺す。お前の銃でな。解ったら頷け」
眼を見開いてガクガク頷く。
俺「口に入っているものをこれから出す。騒ぎたければどうぞ、ご勝手に」
立ち上がった私に硬直する。口の端から出ていたハンカチを一気に引き出す。
私の腰にすえられた銃口をみて過呼吸を起こし始めた。煩い。
ミーナ「あなた一体なに―――」
俺「質問するのは私だ。黙れ。聞かれたことだけ答えろ。嘘はすぐに解る。嘘をつくと・・・。
このタバコの火をお前の胸に押し当てる。指を一本一本へし折る。決して楽しくは無い」
自分の姿に漸く気付いたらしい。別の汗を流し始めた。
俺「では。どうやって俺に気づいた?」
ミーナ「『空間把握』で、あ・・・図書館にいるのを確認したので見に行った」
くそ。建物内でも有効だったのか!
俺「お前はカールスラント軍に情報を流していたな?目的は?」
ミーナ「中尉の素性がわからなかったので、問い合わせを・・・」
俺「軍に有益な情報を流すことで、カールスラントに便宜を図ったことがあるだろう?」
ミーナ「いいえ・・・」
ほう。強い拒絶だ。
俺「連合国の情報を流して、何処かの国に便宜をもたらそうとしたことは?」
ミーナ「いいえ・・・」
また否定。嘘も言っていない。そうか。この部隊が君の家なのか。
俺「確認させてもらう」
椅子の背もたれに身体を押し付けて俺から距離を置こうとしている。背もたれをベッドに接して
あるから、ひっくり返ったりしないが。
俺「眼を閉じろ」
中佐の胸にも汗が噴出してきた。
額にそっと左手を当てる。ビクリとする中佐。全身が震えている。
・・・・・
・・・・・・・・
俺「よし。解った」
ミーナ「し、質問しても――」
俺「後でな。大尉がお目覚めだ。それが終わるまで待っていろ」
鼻をつまんで口をあけさせ、床に転がっていたハンカチをまた押し込む。横で大尉が椅子を揺らし
て暴れてる。
バルクホルン「!!!!」
俺「騒ぐな。大尉。騒いだら殺す。私が聞くことに嘘で答える、または黙る場合は痛い思いをして
もらう。嘘はわかる。理解したら頷け」
眼を見て話しながら、悠々とタバコに火をつける。
俺「中佐は横で大人しくしているぞ。見習え。それと、私のほうが早い。お前と違って躊躇もしない」
横にいる中佐を見、自分の姿も。大人しくなったが、眼は燃えている。強気だな。
俺「どうする?反抗的なら死んでもらう。ただし、楽に殺されると思うなよ」
漸く頷いた。眼は相変わらずだ。
俺「まだ頑張るようだが。ま、いい。口の中のハンカチを取る。騒ぐな。煩いのは迷惑だ」
ハンカチを引き抜く。
バルクホルン「貴様!裏切り者!殺してやる・・・」
俺「殺されるのはお前だ、大尉」
拳銃にやっと気付いたらしい。怯えの色が眼に浮かぶ。素直で結構。女をいたぶる趣味はない。
裏切り者と本心から怒っているな。
俺「聞かれたことにだけ答えろ。嘘を言っても無駄だ。では~~~~~」
中佐にしたのと同様の質問をし、興味のない答えを得ただけ。嘘もなし。知りたい事も無し。
なんなんだ。くそ。
俺「・・・・さて」
立ち上がった私に二人が怯む。中佐のハンカチを出して捨てる。二人のジャケットとシャツを、椅子の
背もたれから抜き取る。私の手が首筋に触れると二人ともビクリとする。そのまま椅子に座る俺に安堵
の溜息が発せられた。
俺「着衣を直せ。脚のタオルも外すがいい。ただし、椅子に座ったままで。質問があるんだろう?」
ミーナ「私たちを殺すの?質問を許すって事は・・・」
俺「いや。敵でなければ殺さない。それに殺すからとペラペラ喋るほど暇でない」
2挺の銃を分解し、ベッドに投げる。それを見た二人がやっと服装を整えた。
バルクホルン「何者だ?」
俺「ブリタニア海軍中佐、俺。今はブリタニア情報部特別作戦部所属」
二人が息を飲む声。さんざ予想していただろうが?やましいことは無い、か。確かに無いな。
ミーナ「あなたの任務は?もし、言えるなら」
俺「端的に言えば、この部隊を護ること。具体的には、この部隊の邪魔をする軍の一派を確認し、報告す
るか排除すること。信じる信じないは勝手だが、君達の敵ではない」
バルクホルン「中佐、失礼しました。排除とは?」
俺「抹殺する許可を得ている。必要ならば、な」
二人の顔がまた硬直する。そういう仕事をする必要もあるんだ、解るか?無理か。もう嫌だ。魔力を
止めよう。
ミーナ「・・・その命令は何処から?」
俺「ブリタニア三軍最高司令官と次期最高司令官。中佐は王女と面識があるんだろう?」
ミーナ「わかりました。私たちも疑われていたのですか?」
俺「情報が無い。また、情報を信じて行動しない。自分の目で見たものを信じる。だから皆を疑う」
バルクホルン「先程、嘘がわかると言っておられましたが?」
俺「魔法でね。心を読むことが出来る。直接触れれば、記憶も」
ミーナが真っ赤になる。バルクホルンも動揺している。
俺「任務に絡むことだけ調べた。プライベートは見ていない。安心していい」
ミーナ「本当に?」
何か必死だが・・・。関係ないことは調べたくも無い。
俺「紳士として誓う。興味もない。なにより時間も足りない」
バルクホルン「試していいですか?そういう能力は聞いたことがない」
俺「普段なら拒否するが、今回は二人に痛い思いをさせた。詫びの代わりだ、好きにしろ」
バルクホルン「私の妹の名前は?」
俺「触れるぞ。それは資料にある。意識が戻ってよかったな。さ、他の質問にしてくれ」
魔力を展開し、彼女の肩に手を乗せる。またピクンとした。
バルクホルン「・・・・8歳のとき、可愛がっていた犬が死んだ。その名前は?」
俺「フリッツ。頭のいいダックスフント。いつも君と一緒に寝ていた。弟のような存在だった」
バルクホルン「!・・・恐ろしい」
俺「大尉が質問しながら、強く思ったから楽に読み取れた。魔力を終了する。これでもう解らない」
尾羽を引っ込めて椅子に戻る。二人の緊張も解けた。タバコに火をつける。さて。
俺「君達二人の考えでは、可能性が高いのがマロニー空軍大将なのか?かなり怪しんでいるね。詳しく
教えてもらいたい。さっきの走査は別方面が主だったのでね」
ミーナ「予算を一方的に削減したり、いろいろと嫌がらせなどを・・・」
俺「予算?大幅に増額されている。正確に言えば、臨時要求額もすぐに可決されている。さっきの走査で
教えてもらったが、脅迫状とやらも後で貸してくれ。君達が一番怪しんでいるあれだ。調査してみる」
ミーナ「それも・・・。凄い」
俺「では、他の隊員も調べる。信用するな、だ」
ミーナ「私達二人も・・・まだ?」
俺「いや、必要無い。ただし、他言無用。意味は解るね?」
二人の目に、また怯えが走る。やれやれ。手を上げて制止。
俺「念のために言う。喋られたことで作戦が失敗するのはゴメンこうむる。かといって口封じする程
馬鹿でもない。君達を殺すのもレイプするのも嫌だ。私の協力者になれ、とも言わない。それは
小説や映画だけの世界だ。素人さんには無理なんだ。
君達も祖国に誓いを立てているだろう?それを護れ。そうしていてくれれば、後は私がやる。それ
がこの部隊の為になる。君達も、君たちの祖国にも不利益は無い。解ったかな?」
二人が静かに頷いた。
俺「後もう一つ。これは警告だ。先程、なぜ私を撃ってから誰何しなかった?」
ミーナ「逆でしょう?」
俺「撃つんだ。あの時、私に命中しなくても一発撃っておけば、君達はあんな思いをしなかった。
宿舎中大騒ぎになるからな。怪しい奴はまず動きを止めろ。それから調べればいい。情報が取れな
くても、1.ネズミは始末できる。2.君達は生きながらえることが出来る。危ない橋を渡って君
達が死ぬ必要はないんだ。確実に行動しなさい」
ミーナ「はい」
バルクホルン「解りました」
俺「結構。必要となったとき、中佐には私から報告する。中佐から大尉にどうするかは、君たちの軍に
おける秘密情報接触規定に準じて中佐が判断すればいい。ただ、外部には漏らさないでくれ。
そして、君達は今までどおりの勤務をして欲しい。私も、あくまでもブリタニア空軍の中尉、だよ」
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最終更新:2013年02月02日 12:21