カード能力解説 > 森の貴族シリーズ

マントヒヒ マングースカ カンガエルー エライオン タニンゴート
レア度 ☆4~7
カードタイプ バランスタイプ・単体
スキル能力 相手単体に、バランスタイプの攻撃力の合計×n倍の単体属性攻撃
Lスキル能力 バランスタイプの体力と攻撃力がn倍になる
コスト量 大(14,20,28)
変身合成 ☆4→5:ぷよアイス☆3、☆3、☆4、☆4、☆5 
☆5→6:ぷよアイス☆4、☆4、☆5、☆5、☆6
☆6→7:へんしんボード

解説

収集イベントティーカップ収集祭りの特攻カードとして登場したシリーズ。
ぷよクエのオリジナルキャラクター。名前にダジャレ要素を含む。
2018/09/07に☆7が実装。☆7のキャラクターイラストは☆6と同じ。

ステータス

☆6MAXで体力3406(±50)/攻撃1728(±25)/回復756(±15)
☆7エライオンは体力5109/攻撃2470/回復1041
他のバランスタイプと比べると体力と回復が低く、
☆6で攻撃力が1700辺りと高く設定されている。

スキル

相手単体に、バランスタイプの攻撃力の合計×n倍で単体属性攻撃をする。
ぷよ消し数30個。威力は☆4で4倍、☆5で5倍、☆6で6倍、☆7で12倍となる。

類似スキルに「海賊王シリーズ」の「同属性で6倍(☆6・ぷよ40個)」
「くろいアコール先生」の「条件不問で5倍(☆6・ぷよ50個)」が存在する。

ぷよ消し30個なので類似スキルよりも軽く、更に倍率も☆6で6倍と優秀。
ただし、スキルが乗るのはバランスタイプの攻撃力だけなのでデッキはよく考えて組むこと。

リーダースキル

バランスタイプの体力と攻撃力を上昇させる。
☆4で1.2倍、☆5で1.5倍、☆6で1.8倍、☆7で2.8倍。

攻撃と体力を同時に強化できるこのカードのLスキルは
基本的に回復力が問われない迎撃デッキ向き。

しかし、普段使いしようとすると組み込むカードが限られてしまう上に
火力を重視したデッキと違い、攻めたい場面で攻めきることができず、
耐久を重視したデッキと違い、耐えたい場面で耐えきることができないだろう。

それぞれ場面でもっと相応しいリーダースキルは他にある。

コンビネーション

全員が「どうぶつ」を持つ。
個別のコンビネーションは詳細を参照。

デッキ考察

リーダースキルを無理にクエストで使おうとすると
そのどっちつかずの性能から器用貧乏な面が見え隠れする。

クエストに連れていくならリーダースキルを無理して活かす方法よりも
スキルの威力をどう上げるかが重要になってくるだろう。

単色デッキに組み込む場合、
バランスタイプである「ぷよぷよ~ん・なぞぷよ組(仮)」や「ボス!?シリーズ」がリーダーとして最適。
さらに「漁師」でスキルの回転を早めることができ、スキルの発動ぷよ数は違うものの「すずらん+α」で強化も可能。
「幻獣プリンセス」でチャージしたり「精霊シリーズ」の状態異常で補助するのもいいだろう。

多色デッキに組み込む場合は「賢者シリーズ」をリーダーにしよう。
賢者をリーダーにした多色デッキはもともと連携を度外視した幅広い戦術を得意とする。
バランスタイプで属性数を確保できれば問題なく運用できる。

単色、多色どちらの場合でもリーダースキルで火力が上がっている手前
1、2枚程度なら他のタイプのカードを入れても問題はない。
視野を狭めずその場に合った最適なカードを選ぼう。


回復力が問われない防御デッキではリーダースキルの方が大活躍する。

迎撃スキルで有効な「タフネス」を持っているバランスタイプも多く、
2ターンで迎撃してくれる「ぷよぷよ~ん・なぞぷよ組(仮)」や「ボス!?シリーズ」や
追撃が厄介な「すずらん+αシリーズ」もバランスタイプなので相性が良い。

逆に森の貴族がリーダーだった場合はこれらのカードを警戒しよう。

評価

幅広く使えるカードではあるものの、
無理に幅広く使おうとするとどちらも取れず仕舞いで終わってしまう。
器用貧乏なバランスタイプらしい性質を持ったカード。

カードを性質をきちんと理解し
妥協点を見つけ出すことはどのカードでも言えることだが、
このシリーズを運用するうえではそれらが特に大切になってくるだろう。

各カード詳細

マントヒヒ
由来は言うまでもなく、マントヒヒ。マントとヒヒという笑い声を掛けている。
ちなみに、マントヒヒの名前の由来は体毛がマントのように見えることから。
「ヒゲ」のコンビネーションを持つ。

マングースカ
由来はマングース。見た目的にはナマケモノ系が連想されるが、実際はネコ科。
擬音語(?)のぐーすかと掛けている。
「にくきゅう」のコンビネーションを持つ。

カンガエルー
由来はカンガルー。いうまでもなく、考えると掛けている。
バランスでの回復役である剣士リデルと同色で組めるのは大きい利点である。剣士リデルが割合回復なので、リダサポ両方がカンガエルーでも問題なく起用できる。
「にくきゅう」のコンビネーションを持つ。

エライオン
由来はライオン。偉いと掛けている。
「ヒゲ」「にくきゅう」のコンビネーションを持つ。

タニンゴート
由来はヤギ(英語読みでゴート)。いうまでもなく、他人事と掛け(略
ただし他人事という単語は本来は「たにんごと」ではなく「ひとごと」と読む。
「つの」「ヒゲ」のコンビネーションを持つ。