カード能力解説 > ブリキの音楽隊シリーズ

クレメンス フリッツ ヨーゼフ バルタザール ディートリヒ
レア度 ☆4~6
カードタイプ バランスタイプ・単体
スキル能力 1ターンの間、自カードとこのカードに隣接するカードの攻撃力がn倍になる
Lスキル能力 味方全体の自属性の体力がn倍になる
コスト量 大(14,20,28)
変身合成 ☆4→☆5:ぷよアイス☆3、☆4×2、☆5×2
☆5→☆6:ぷよアイス☆4、☆5×2、☆6×2
逆引き特殊素材リストも参照

概要

収集イベント「おんぷ収集祭り」の特攻カードとして登場。
魔法のネジで動き出したブリキのおもちゃ。

ステータス

青のフリッツ☆6LvMaxで体力3552、攻撃1603、回復805。
コスト大らしく、全体的に高いステータス。

スキル

1ターンの間、自カードとこのカードに隣接するカードの攻撃力がn倍になる。
ぷよ消し数40個。
☆4で2倍、☆5で2.5倍、☆6で3倍。

倍率はすずらん+αシリーズのスキルと同等。
こちらは最大で3枚までしか攻撃力が上がらない代わりに、他のカードの色に左右されない。

リーダースキル

味方全体の自色属性の体力がn倍になる
☆4で1.2倍、☆5で1.5倍、☆6で1.8倍。

SUNシリーズ等の下位互換。
SUNシリーズに限らず、これより強い耐久向けのリーダースキルは既に数多く存在する。
スキルを活かしきれないこともあり、最初からリーダーとして使うのは非推奨。

コンビネーション

共通で「ナゾ多き」を持つ他、独自で「音楽隊」を持つ。
設定のためか「どうぶつ」は乗らない。

デッキ考察

基本的には2枚目以降でのスキル要員として使うことになるだろう。
スタメン+サポーターの6枚の合計の倍率で言えばお祝いアルル(ぷよ消し数45個、全体を2倍)と変わらないが、
デッキ内での与ダメージの差が大きい場合、つまりかいふくタイプや精霊シリーズといった攻撃力が低い補助目的のカード、
魔界シリーズや聖獣拳士シリーズ、重装兵シリーズのような使用者のみに効果があるスキル持ちのカードをデッキに入れる場合は、
配置次第でお祝いアルルよりも高い合計ダメージが狙える。
例外として魔獣シリーズを起用する場合は、エンハンスの上書きを避けるためお互い隣接させないようにするのが望ましい。

マルチプレイでは4人中3人をエンハンス出来るので使い勝手が増す…と思いきや、
プレイの順番や盤面に大きく左右される都合上、1ターンしか持続しないエンハンス自体が使いにくく、このカードも然り。

評価

単色ならすずらん+αが、混色ならくろいシグがいれば充分なので、両方持っているなら基本的に使うことは無い。
ただし後者を持っていなければ貴重な混色デッキのエンハンス要員として使うことができる。
その際はお祝いアルルと使い分けるといいだろう。

これとは別に、バランスタイプ縛りの混色デッキで採用するという方法もある。
単色であればすずらん+αが同じくバランスタイプなので採用することはないだろう。

備考



各カード詳細

クレメンス


フリッツ


ヨーゼフ


バルタザール


ディートリヒ