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猿部@天然爺
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猿部@天然爺

27-攻略(アラパゴ)

最終更新:

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参加者

ゼミ(モ)、アズ(戦)、ミッド(侍)、タヌ(シ)、ティーア(赤)、ミリ(白)、グレ(詩)、の計7名

攻略目標と結果

目標 結果
階層 対象
1F 30分以内の攻略 成功:31分経過。
2F キキルン 成功:アレス胴35のドロップ無し。
3F キキルン 成功:モリガン胴35のドロップ無し。
4F キキルン 成功:モリガン胴35のドロップ無し。
5F キキルン 成功:アレス胴35のドロップ無し。
6F キキルン 失敗:7分での敵の殲滅に失敗。
7F ボス(戦車) 失敗:PT半壊で退却

戦利品

名前 戦利品 ドロップ対象 取得方法
該当者複数 各種Lv15装備 主に6Fギア すべて流れ
全員 アレキサンドライト25個
(木綿の巾着【金緑石】2個分を含む)
各層キキルンNM 分配
※15装備に関しては、相変わらずドロップ数が多いのと、そのすべてにロット者が居ないため、今回は詳細な記載を省略しました。

攻略内容と反省点

1F攻略

<<所要時間:31分程度>>
30分以内の攻略を目標にしましたが、31分でクリアできました。ほぼ目標は達成できました。
うまく行っている理由としては
(1)連携を狙った事(詳細は後述)
(2)肉食による攻撃力アップ
(3)慣れ
特に今回試してみた(1)の連携の効果は劇的でした。

2F攻略

<<所要時間4分程度>>
1分以内のキキルンNM討伐に成功。
  • 戦闘前に北登り口が何処にあるか確認
  • 服毒&強化
  • インビジして接近し、時間を合わせて抜刀&開幕WS(TPは1Fでワープ前に蓄積)
  • ティーアさん(赤)は積極的に精霊
  • 前衛の2アビは封印
35装備のドロップは無し。


3F攻略

<<所要時間:16分程度>>
1Fで揃わなかった前衛用の魔法、後衛用のMPとアビを解放するために、道中のメローを倒しました。
また、キキルンとの戦闘前に、茶ゴーストを倒してTPを貯めました。
キキルンを倒しましたが、35装備のドロップは無し。

4F攻略

<<所要時間:5分程度>>
キキルンNMを倒して先に進みました。
オバケは回避する事にしていたので、この時点でSJの解放は不要であると判断してギアは倒しませんでした。
キキルンを倒しましたが、35装備のドロップは無し。

5F攻略

<<所要時間:13分程度>>
このフロアでもキキルンNMの討伐が目標でした。
序盤は、キキルンNMの逃走ルート上のギアを掃除します。このギアはSJと脚足の解放を落とすので、これを狙うことも目的の一つでした。
本体がギアの掃除をしている間に、別動隊のタヌさん(シ)は隠密行動でゴール部屋の扉を開けます。キキルンNM(と戦車NM)を湧かせる条件になっているためです。
タヌさん(シ)が合流してキキルンNMを倒しましたが、35装備のドロップは無し。
その後、タヌさん(シ)にゴールに向かい、その間に本体は6Fタイムアタックに向けてソウルボイス&トルバトゥールで強化して備えました。

6F攻略

<<所要時間:15分程度>>
6F到達時点から7分以内に部屋の中のすべての敵を倒してキキルンNMを湧かせる計画が、残念ながら失敗しました。
感触としては、かなり惜しかったです。
反省会で様々な意見が出されました(詳細は後述)。

7F攻略

<<所要時間:10分程度>>
ボスの特殊技の頻度が高く、後衛陣の回復が間に合いませんでした。
盾2枚が戦闘不能になり、PTが半壊した時点で断念して生き残りメンバーで離脱しました。
この時点で残り時間が5分程度ありました。

全体を通して

攻略終了後に以下のような話がなされました。
【ボス戦について、その壱】
ボスである戦車は強力な範囲技を使う事が知られています。対策としては、
(1)スタン要員の確保
前衛に暗、後衛に黒かサポ暗を混ぜる。
与TPがそれなりに多くても対処が可能になります。これは前衛の枚数が多くても良いことと同義となり、結果として攻略時間の短縮につながります。
この方法で考慮しなければならないのは、「魔法の解放」です。
前衛に暗を加える場合、その暗が盾役ではない場合に、魔法の解放が1つ余分に必要になる事を考慮する必要があります。(盾役と兼任である場合、蝉の使用を前提としているので、魔法の解放は予定されています。)
また、後衛は通常、赤白詩で構成していますが、これに黒を追加する場合、魔法(とMP、場合によってはHPと属性杖用の武器も)の解放を追加しなければなりません。
負担が少なくて済む方法としては、後衛の一人のサポを暗にする方法です。SJの解放が必須となりますが、これまでの攻略でもわかるとおり、4F以降の単品ギアが十分にドロップしてくれます。

(2)与TPの減少
これまでの作戦として取ってきた方法ですが、基本近接戦闘を行うのは盾2枚のみとするものです。
盾以外の前衛(主にシーフ、侍)は、遠隔攻撃や黙想でTPを貯めてWSを打ちます。
通常、遠隔攻撃をしているので、戦車の特殊技の範囲外に居るため回復を必要とすることもありません。
この方法の短所は、時間がかかることです。

【ボス戦について、その弐】
ボス戦とキキルン殲滅と、目標を別にしてもいいのではないか?と言う意見が出ています。
時間をかけてボス戦を行う場合、その時間を捻出するために、途中のNMをいくつかスルーすることになります。
おそらく、次のようなコース選択になります。
コース 攻略対象 備考
キキルン
2~6F
イカ/オバケ
4F
戦車
5F
ボス
7F
NMコース すべて攻略 どちらかを攻略 攻略 回避
ボスコース 一部攻略 回避 回避 攻略 解放を十分行いボス戦に備える

※【ボス戦について、その壱/その弐】について、ご意見をコメント欄にお願いします。

【対クトゥルブ戦の連携】
今回の攻略で最大の収穫は、クトゥルブに連携が非常に有効的であることが確認できた点です。
通常の攻略時間が40分から30分に、10分短縮されている点でその効果のほどが分かりました。
今回の要点は
  • ソボロ侍が効率よくTPを貯め、連携のトスを行う
  • モンクと戦が、それぞれ連携の〆を行う
  • 月光>無想で闇連携
  • 花車>キングで光連携
クトゥルブに対するLv3連携のダメージは200%(〆のWSのダメージに対する比)になっています。
無想が肉食で1000~1500のダメージを出し、その直後の闇連携が2000~3000のダメージ
クトゥルブの残HPが2/3~1/2程度あっても、それが一気に無くなる感じです。
当初アドリブ連携でも良いか、と思っていましたが、もはや連携は必須です。

最初の宝箱からアビは最低1個、最大で2個出ます。連携をするためには、2人分の解放が必要となります。2個目以降がどれだけ早く確保できるかが重要となります(最初の箱に2個入っていてくれればいいのですが...)。今回、アズさん(戦)のアビの解放が序盤で出来ませんでした。これがもう少し早ければ、更なる時間短縮が出来たものと思われます。

【6Fタイムアタック】
攻略前の確認として、ソウル付きの歌はマチマチ(攻撃間隔の短縮)からメヌメヌ(攻撃力アップ)に変更しました。
これは、マチマチによる手数の増加がギアの特殊技の頻発をまねき、後衛の回復が間に合わなくなってしまうためです。特に今回のように前衛が4人いる場合、特殊技の頻度はより一層顕著なものになってしまいます。

さて、攻略後の話し合いから、以下のような意見が出されています。
(1)2アビの使いどころ
これまでの攻略で、戦のマイティを序盤のギアにぶつけてきました。
これは、
  • 槍がギアに有効であり、弱点をクリティカルで押せる
  • ギアのリンクが驚異的であり、少しでも早く数を減らしたい
と言った点が挙げられます。
しかし、戦闘時間の短縮と言う視点では、門が木を呼び出す前に倒すことが望ましいとの意見が出ています。
今後の攻略では、門を短時間で倒すことを考慮しましょう。

(2)ソウルボイスの使いどころ
これまでは、5Fでワープ直前にソウルボイス付きの歌で強化してきました。
しかし、(1)で2アビを門にぶつける事を考慮した場合、突入後しばらくしてから使った方がいい、との意見が出ています。
合わせて、その場の話し合いで、ソウル中の歌の掛け直しについても話が出ました。
その時の話をまとめると、
例えば、メヌエットは2分間継続します。ソウルボイスは3分間持続するので、最初のメヌエットが切れても、まだソウル状態は維持できています。そこで、2回目のメヌエットにもソウルを乗せることができ、更にこれにトルバトゥールを乗せて、継続時間を4分に伸ばします。こうすることで、ソウル付きメヌエットを2分+4分=6分にすることができます。
タイムアタック自体が7分制限なので、単純計算で6F到達後に1分経過した時点でソウルを発動すればちょうどいい事になります。ただし、歌の掛け直しを切れ目なく行う事が出来ない可能性(寝かしや、味方の回復に手を取られる)や、うまくいった場合に殲滅に7分を下回ることは十分に考えられます。話し合いでは、6F到着後1~2分後に使えばいい、と言う意見も出されましたが、到着後最初のギアとの戦闘中に使うくらいがいいタイミングだと思われます。

(3)釣り役に関する考察
さて、(2)のとおり、ソウルボイスは掛け直しを行い、その効果時間を最大限に保つことが必要となります。ここで、詩人は釣り役と、歌の掛け直しを両立させることになる訳ですが、これは困難ではないか?との意見が出されています。
そこで、釣り役は赤に担当してもらう事になりました。これまで赤が拠点で寝かし役でしたが、詩人にララバイしてもらう事になります。特に序盤の3分以内であれば、ソウルボイス状態なのでララバイの効果が高いことも期待されます。また、これに伴い、道中の宝箱から得られるエルメスクエンチャは赤が最優先で確保することになりました。

(4)戦闘場所
従前の話し合いで、リンクが危険であるとの判断から、部屋の端で戦う事にしていました。しかし、やはり釣りの距離が遠くなってしまい、戦闘に間ができてしまうため、ワープ直後の位置(部屋の中央)で戦う事になりました。

【各人の強化】
やはりメリポ強化は必要だろう!という意見が出されています。
みんなでタイミングを合わせてメリポに行きたいところです。

==================================================
※ここから下は、反省会での話題とは無関係な内容です。

【侍の備え】
前衛の中でも特殊な立ち回りをする侍について、この際なのでまとめておきたいと思います。
(1)ソボロ助広
今回の攻略で実証されたように1Fのクトゥルブには連携が有効です。連携のトス役として、1人で2種類の連携を管理するためには、ソボロの複数回攻撃は必要なTPを賄うのにうってつけです。
また、プラチナグリップを装備することで特殊効果のスタンを発動させることも、手数が増えることと相性がいいです。プラチナグリップのスタン発動率は5~10%だとも言われていますが、体感でもかなりの回数発動しているのを目にしています。

(2)両手槍
4F以降で、相当数のギアと戦う事になります。ギアは突属性に弱いことが知られているため、戦や侍は得意武器のほかに槍を持参する事が好ましいです。

(3)破軍
特に破軍に限定するわけではありません。普通に格上の敵と戦う時に使う両手刀も持参しましょう。上記のとおり、1Fのクトゥルブや4F~のギア以外の敵には、得意武器で普通に戦う事になります。

(4)弓
これは、特に戦車のような特殊技が強力な敵と戦う場合の備えです。サル部では、侍が参加する時は盾役ではなく、第3アタッカーという位置づけになることが多くなります。近接戦闘は盾の2人に任せて、侍は戦車の特殊技の範囲外から弓で攻撃し、黙想も併用しつつTPを貯めます。TPが貯まったら敵に近ついてWSを打ちます。各エリアの最後のボスを含め、サルでは戦車と戦う事が多いので、このような局地戦用の備えがあると戦術の幅が広がります。弓と矢、飛命アップ装備の準備、弓術スキルの青字強化など、なかなか大変なのですが、できれば暇な時間を見付けて準備をしてもらえると助かります。

【プラチナグリップ】
上記のソボロ侍でも触れましたが、プラチナグリップのスタン効果はかなり有効です。ソボロ侍で参加の場合は勿論、できれば戦士で参加する方も準備して頂けると助かります。特に、6Fタイムアタック中にギアの範囲技が頻発して後衛のMPが足りなくなるケースが何度かありました。グリップによるスタンはタイミングを狙って出せるものではないので、特殊技を止められるわけではありませんが、敵の動きが止まることによって前衛が被弾する回数が減ったり、蝉の張り替えの時間を稼いだりと、助けられる機会も意外と多い物です。ちなみに、6Fでは槍でペンタを打つことになるのですが、プラチナグリップのスタン効果は、ペンタの5回攻撃のそれぞれで発動する機会があるそうです。単純な計算で1回の発動率10%として、10%×5回=50%なので、ペンタを1回打つと半分の確率でギアがスタンにかかる事になります。(WS中のスタンはエフェクトやログには出ないらしいので視覚的に確認することはできないそうです。)

以上

御意見のある方はコメント欄に記載願います。

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