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猿部@天然爺

アビセア統計的考察No.01

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アビセアの攻略を開始して1カ月を経過しました。
これまでの攻略で得られた情報を簡単にまとめておきたいと思います。
今回のまとめの観点は
  • 弱点とドロップ率
  • NMとの戦闘回数
に関するものです。

まず、これまでの戦闘結果を弱点攻撃の成否と、その時の型紙のドロップ枚数についてまとめてみます。
No. 日付 NM 総戦闘回数 弱点OK 弱点NG
戦闘回数 ドロップ枚数 戦闘回数 ドロップ枚数
1 10/22 ホネ 4 1 3 3 4
2 10/24 コカ 7 2 5 5 5
3 10/31 サソリ 4 2 7 2 3
4 11/05 ワーム 5 1 1 4 5
5 11/07 樹人 6 0 0 6 9
6 11/12 コカ 15 6 13 9 6
7 11/14 エルカ 11 9 19 2 2
8 11/19 ホネ 7 4 6 3 3
9 11/21 ホネ 12 9 3 3 3
10 11/28 コカ 15 11 26 4 5
合計 86 45 103 41 45
 ※1、10/17にサソリ戦を行っているのですが、詳細な記録を取っていないので統計からは省いています。
 ※2、この統計は アビセア活動記録 の記載内容をまとめたものです。

(1) 弱点攻撃の成否とドロップ数

一般に、型紙のドロップ数は、
  • 弱点攻撃が成功 ⇒ 0~4枚ドロップ
  • 弱点攻撃が失敗 ⇒ 0~2枚ドロップ
と言われています。
実際のところ、どの程度の数値になるか、表の内容から
弱点攻撃の成否 戦闘回数 ドロップ数 平均
成功 45 103 約 2.289
失敗 41 45 約 1.098

成功した場合の最大4枚と言う点に目を奪われがちですが、目安としては
  • 失敗したら1枚
  • 成功したら2枚ちょっと
と言ったところでしょう。

しかし、弱点攻撃の成否は、明らかな差となっています。
可能な限り弱点を狙える構成にする事が、効率よく型紙を集める方法と言えます。
  • 黒(弱点の50%をカバー)
  • 黒+青(弱点の75%をカバー)
  • 黒+青+サポ詩+サポ忍(弱点のほぼ100%をカバー)
  • 光曜日が絡むなら白
  • 闇曜日が絡むならディスペル要員で赤or学(サポでもいい)
  • 闇曜日が絡むなら暗闇の術2要員でメイン忍
この辺が構成の肝となります。
また、黒魔法を担当する黒の負担がとても大きくなります。そこで
  • 黒魔は2人にする
  • 赤or学を補助に入れ、3系や4系の一部を任せる
と言った配慮ができると弱点攻撃はスムーズに進みます。

(2) 戦闘回数

攻略開始して初めの5戦は、NMとの戦闘回数が10回に届いていません。
11/12のコカトリス戦以降、戦闘回数が10回を超える事が多くなっています。
要因は色々あると思われますが。
  • メンバーが戦闘に慣れた
  • トリガーを事前に競売で購入している
特に、トリガーの準備はNMの数をこなす上では重要です。
「???」はNMを倒した後、3分で復活する(サイトによっては5分との記載あり)と言われており、戦闘後きっちり3分毎にNMを湧かせられる事が重要です。

また通常、トリガーは現地調達する事になる訳ですが、その場合に気になるのがトレハンの有無です。
これまでの攻略でもその辺に気を配り、メインorサポでシーフを入れています。
こちらについてはデータも取っていないので何とも言えません。
現実的には、
  • NMを倒せる戦力
  • 弱点を突ける魔法をカバーする
この2点が優先されるのですが、その上で人数に余裕があれば投入を考えても良いと思われます。
(NMによっては特殊技が凶悪であるため、与TPを可能な限り抑えたい場合もあります。そのような前衛の枚数を必要最小限とする場合、近接攻撃が強力な他の前衛と比較するとシーフは投入しにくくなってしまいます。)

関連して、11/28のコカトリス戦で獣使いを投入してみました。これは、テントウムシがトレハン2を持っているとの事からです。実際に同日の攻略ではトリガーが不足する事はありませんでしたし、テントウムシのトレハンハ有効に機能していたのかもしれません(前述の通り数値的な裏付けはありません)。


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