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猿部@天然爺
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猿部@天然爺

23-攻略(銀海)

最終更新:

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参加者

レイン(戦)、ラング(モ)、ゼミ(侍)、タモ(シ)、ミリ(赤/忍)、モナ(白)、グレ(詩)、の計7名

攻略目標

4FアダマンNMの討伐。

結果

今回は北西コースを攻略しました。
階層 結果
1F フォモルNMを倒す。
2F インプNMを倒す。
3F 北部屋でギアNMを倒す。
東部屋でギアNMを倒す。
4F 巡回ギアの殲滅(4/6)
5F 到達せず。

戦利品

名前 戦利品 ドロップ対象 取得方法
ラングさん 日数兜(薄金頭35) 1FフォモルNM ロット
全員 アレキサンドライト44個
(木綿の巾着【金緑石】2個分を含む)
各層NM 分配


攻略内容と反省点

1F攻略

<<所要時間:35分程度>>
【道中の雑魚フォモル】
通路の1匹と、途中の1部屋の4匹、更に別の部屋から2匹の、合計7匹の雑魚を殲滅しました。

【大部屋のフォモル】
作戦通り、シーフがマラソンし、本体で獲物を抜き順次殲滅しました。シのマラソン、本体の抜きと殲滅、赤のキープの各作業は順調に行われました。1匹目を倒したところでレインさん(戦)が戦闘不能になる事故が発生しました。
  • まだ蝉が使えない状態(魔法が未解放)
  • 1匹目がドロップした魔法の確定中であった
  • 2匹目は狩であったため、遠隔攻撃を多用され部屋の端への誘導に手間取る
といった条件が重なってしまいました。
その後は順調に攻略。

2F攻略

<<所要時間:15分程度>>
インプ戦です。トリガーとNMの2匹を倒しました。
インプNMにモンクの「かまえる」+「百烈拳」を行いました。百烈拳で削りながらタゲを取り、かまえるのカウンター効果で手数の多いインプの攻撃を、逆にインプに対するダメージに変えていく作戦です。被弾も多いためヘイト抜けを起こし、タゲを維持できなくなる点は、シがだますことで対応しました。

3F攻略

<<所要時間:45分程度>>
【北大部屋】
初めに雑魚ギアを殲滅し、ギアNMを湧かせました。その後チームを2手に分けて、インプNMとギアNMを同時攻略しました。レストラル(回復)や範囲技が面倒なギアは与TPを最小限に抑える目的で、ラングさん(モ)1人が担当し、サポートにミリさん。残りのメンバーで定期的に逃げ回るインプを総攻撃しました。
このチーム分けが判断ミスでした。上記のとおりギアへの与TPの都合から、対応はモンクが行うのですが、今回モは盾1ではなく盾2であったため、この時点では解放優先度の低さから魔法の解放ができていませんでした。その結果、回復が追いつかずミリさん(赤)のMPが枯渇気味に。急遽レインさん(戦)がギアのサポートに回りました。その後は問題なく攻略できました。

【東大部屋】
まず、雑魚ギアを殲滅してNMギアを湧かせます。釣りはタモさん(シ)にお願いしました。序盤は問題ありませんでしたが、中盤で大量のリンクが発生(門を含む5匹)してしまいました。混乱の中戦闘不能者を3名出しながらも何とか立て直し殲滅する事が出来ました。
釣りの様子を観察して、ギアにリンクしても動かない門を特定出来たため、これを倒して先に進みました。

4F攻略

<<所要時間:8分程度>>
【巡回ギア殲滅】
3Fクリア時点で、これ以上進む事は時間的に厳しいと分かっていましたが、練習を兼ねて行ける所まで行ってみる事に。
タモさん(シ)が3Fゴール操作を行い、「とんずら」で巡回ギアを引っ張ります。遅れて4Fに到達したメンバーはタモさんの後を追いかけて合流。6匹のギアを寝かして各個撃破します。序盤で一気に数を減らすために、レインさん(戦)がマイティを、ゼミ(侍)も明鏡を、それぞれ使用しました。全6匹いるギアのうち4匹を倒し、残2匹のうち1匹を半分くらい?削ったところでタイムアップとなりました。

全体を通して

活動終了後の反省会で、以下のような意見が出されました。

【構成と役割】
今回の反省点の第一は、ジョブ構成と役割に問題があった点です。ラングさんにモンクで参加して貰った訳なのですが、初参加と言う事もあり、盾1はレインさん(戦)にお願いしました。このため、基本的な解放の優先度は[1]レインさん(戦)、[2]ラングさん(モ)、としました。しかし、局面によってラングさんに盾1としての役割をお願いしてしまいました。具体的には、
(1)2Fトリガーインプ戦
ここは、モンクが「かまえる」+「百烈拳」で一気に削る作戦です。「かまえる」はカウンターの発動率を高めるために使うのですが、カウンターが発生するロジックは以下の通りだと言われています。
<1>確率によるカウンターの発生、<2>カウンターの攻撃命中判定、<3>先の<2>で攻撃が命中していればカウンター成立、外れていればカウンター不成立
従って、内部でカウンターが発生していても、攻撃の命中が低いとカウンターとして成立せず、通常の被弾に置き換わってしまう事になります。カウンター装備を充実させたものの、命中装備がおろそかになり、結果としてログに残るカウンターの発生数が落ち込み「なぜだろう?」と首をかしげる事はよくあるのだそうです。

少し話が逸れましたが、このインプ戦でカウンターを有効に使うためには、カウンター装備+命中装備が充実している必要がある訳です。しかし、今回のように解放の優先度が低いと効果的な働きができなくなってしまう可能性が高くなります。

(2)3F北、ギアNM戦(タイマン)
モクシャ効果が高く与TPを抑えながら削る事が出来るモンクがギアと1対1で戦う事が有効な作戦とされています。しかしギアはそれなりに強いため、装備や解放が充実している必要があります。特に蝉が使える事は必須となるでしょう。しかし、今回は解放の優先度が低かったため、蝉が使えない状態でした。

総合すると、盾1の役割を複数の人に分配しない事。今回のような場合であれば、盾1は誰か?、参加しているモンクは盾1or盾2?といった点を明確にしておくこと。

【魔法の解放】
今回の反省点の第二は、魔法の解放を十分に行う事の重要性です。前述の攻略内容に赤字で記載した通り、1Fの6連フォモルと、3Fのギアタイマンの2か所で、魔法の解放が十分に行われていれば、問題なく攻略出来ていたはずだと思われます。
魔法のドロップは以下の通りです
解放対象 順序
1 2 3 4 5 6 7
魔法 赤1 前1 赤2 前2 前3

背景色凡例
背景色 取得対象
最初の宝箱
1F南西部屋のフォモル

最初の箱に2個入っている可能性もあるのですが、6連フォモルとの戦闘前に盾1の蝉は確実に完成しているとは言えません。基本的には、
  • 雑魚から魔法を得る
  • 雑魚or最初の箱からSJを得る
が必要な作業になります。安全に攻略するためには、以下のようなガイドラインが必要となりそうです。前回攻略のシーフの解放に関する要件も加味すると、
(1)道中小部屋の雑魚戦
1部屋の最低4匹を殲滅し、以下の要件を満が満たされていない場合、更に1部屋の4匹を倒す。
  • シのアビか遠隔のどちらかが解放されている
  • 盾1の魔法とSJが解放されている
(2)6連フォモルの最初の1匹(右端の魔法ドロップ)
盾1の魔法とSJの両方が解放されていない可能性があります。小部屋の雑魚を延々と殲滅し続けると時間の浪費となるため、最大2部屋で切り上げなければなりません。そこで、このような場合、赤1はキープをやめ、盾1の回復と強化に回る事が安全策となります。

【抜きと補助】
1Fの6連フォモルでは、抜きは盾1の役割となっています。盾1はモか戦が行うので、「気孔弾」「挑発」で抜く事になります。不測の事態に備え、盾2の人も抜きの準備をお願いします。何らかの理由で盾1が釣れない場合や、前回のように「抜き」の対象をシが釣ってしまった場合、気孔弾ではヘイト不足でタゲを取れないケースもあります。

【武器の解放】
今回、武器の解放順に若干の間違えがありました。初参加で不慣れであったので仕方ないのですが、ラングさんのモが、侍シより先に武器の解放を行ってしまいました。以前の攻略でも同様のミスがあったので、ここで注意喚起をしておきます。

重要な点は、モンクの武器は、前衛の最後と言う事です。
格闘スキルとそのD値の関係は
D値 = 格闘スキル × 0.11 + 3   ※小数点以下切り捨て
となっています。格闘メリポなしのモンク75だと、格闘スキルは276なので、
D値 = 276 × 0.11 + 3 = 33.36
マーシャルアーツあり(ジョブ特性なので制限解除しなくても発動)での攻撃間隔は300です。1回の攻撃機会で左右の拳で2回攻撃するので単純に考えて
D値33、間隔150
の武器で攻撃しているのと同じです。
比較して、武器の中で最速と言われているシロッコククリ(今でもそうかな?)が
D値26、間隔150
なので、素手でも十分な戦力である事が伺えます。特に、格闘スキルは戦やシも持っていますが、MA(マーシャルアーツ)は無いので攻撃間隔は480(実質は480 ÷ 2 = 240)となっています。また、侍などのジョブには格闘スキルすらありません。格闘スキルがない場合、攻撃は常に右手だけになるため、攻撃間隔は半分になる事はありません(スキルなしの素手は上記関係式から、D値3、攻撃間隔480になります)。実際に今攻略時には、侍の素手はフォモルに0ダメージと言うログが頻繁に見られました。
序盤は雑魚を乱獲気味に倒してインビュードアイテムを稼ぐ必要があります。その際に重要なのは前衛の攻撃力となります。この時、モンクが武器を装備するより、他の前衛が武器を装備した方が、PT全体の攻撃力は大幅に上がります。モンクは盾を務めたり、削りの高さを期待されサルでは重要なアタッカーであるため、「頑張らなければ!」と思いがちですが、この点は他のアタッカーに譲る事が全体のための幸せとなります。

【槍侍の強さ】
今回、ゼミはギア戦に槍侍で臨んだのですが、レインさん(戦)の槍と比較すると大幅に見劣りていると感じました。
  • レインさんの装備は戦として充実しているが、ゼミの侍は...
  • 解放がレインさんの方が優先度が高い
など、いくつか勘案するべき項目はあるのですが、レインさんのペンタが1000超えを平均的に出しているのに対し、ゼミのペンタはせいぜい700程度でした。正々堂々(正面からWSを打つとダメージアップ)の効果を忘れていたりと侍の動きとしてダメな点もあったのですが、槍侍は有効なのか、ふと疑問に思いました。
実はギア相手でも日本刀の方が強い?
と言いつつ、ペンタ5回攻撃にはプラチナグリップのスタン効果と相性が良いという点もあるし、解放が出来ていなければ日本刀のWSもダメージは低いのでこの点は仕方ないのかもしれないし...次に侍で参加する機会があったら様子を見てみたいと思います。

以上

御意見のある方はコメント欄に記載願います。

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