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猿部@天然爺
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猿部@天然爺

11-攻略(アラパゴ)

最終更新:

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参加者

ゼミ(モ)、レイン(戦)、タヌ(シ)、ティーア(赤)、タモ(白)、グレ(詩)、の計6名

攻略目標と結果

目標 結果
階層 対象
1F 30分以内の攻略 失敗:36分経過。
2F キキルン 成功:アレス胴35のドロップ無し。
3F キキルン 成功:モリ胴35のドロップ無し。
4F キキルン 成功:モリ胴35のドロップ無し。
5F キキルン 成功:アレス胴35のドロップ無し。
6F キキルン 失敗:7分での敵の殲滅に失敗。
7F ボス(戦車) 失敗:ボス残りHP10%程度で時間切れ

戦利品

名前 戦利品 ドロップ対象 取得方法
該当者複数 各種Lv15装備 主に6Fギア すべて流れ
全員 アレキサンドライト18個
(木綿の巾着【金緑石】2個分を含む)
各層キキルンNM 分配
※15装備に関しては、相変わらずドロップ数が多いのと、そのすべてにロット者が居ないため、今回は詳細な記載を省略しました。

攻略内容と反省点

1F攻略

<<所要時間:36分程度>>
30分以内の攻略を目標にしましたが、時間オーバー。

連携は戦モで
スチールサイクロン>夢想阿修羅拳 ⇒ 闇
を行いました。

例によって武器のドロップに恵まれませんでした。
クトゥルブを規定の14匹倒しても武器は1つもドロップせず、さらに余分に4匹倒しても出ませんでした(いったいどうなっているんだ!)。これ以上は時間の浪費であると判断して1Fでの武器の取得はあきらめました。

前回の反省から、アイススパイクに対するディスペル/フィナーレを迅速にする事が挙げられていました。今回の攻略では、前衛がアイスパ解消待ちで後ろを向いたり、誤って殴ってしまって麻痺になる、と言うようなことはほとんどありませんでした。

2F攻略

<<所要時間5分程度>>
1分以内のキキルンNM討伐に成功。
特に変わったこともなく、いつもどおりの攻略
  • 戦闘前に北登り口が何処にあるか確認
  • 服毒&強化
  • インビジして接近し、時間を合わせて抜刀&開幕WS(TPは1Fでワープ前に蓄積)
  • ティーアさん(赤)は積極的に精霊
  • 前衛の2アビは封印

35装備のドロップは無し。

3F攻略

<<所要時間:9分程度>>
1Fで魔法、MP、アビがすべて揃っていたので、道中のメローはスルーしました。
また、キキルンとの戦闘前に、茶ゴーストを倒してTPを貯めました。

予定通りの攻略で、キキルンNMの討伐に成功。
35装備のドロップは無し。

4F攻略

<<所要時間:4分程度>>
予定通りの攻略で、キキルンNMの討伐に成功。
35装備のドロップは無し。

5F攻略

<<所要時間:16分程度>>
予定通りの攻略で、キキルンNMの討伐に成功。
特に変わったこともなく、いつもどおりの攻略
  • キキルンNMの逃走ルート上のギアを掃除
  • ギアからSJと脚足の解放を取得
  • ギア掃除中に別動隊がNMを湧かせる
  • キキルンNMを倒す
  • 別動隊がゴールに走ってワープ
35装備のドロップは無し。

6F攻略

<<所要時間:15分程度>>
6F到達時点から7分以内に部屋の中のすべての敵を倒してキキルンNMを湧かせる計画が、残念ながら失敗しました。

序盤で大量のギアに囲まれ数人が戦闘不能になってしまいました。
立て直しを図りつつ、じっくり確実に部屋内の敵を殲滅しました。
(反省点については後述)

7F攻略

<<所要時間:15分程度>>
ボスの攻略に失敗。
しかし、これまでの攻略の中で最も安定したボス戦の戦い方ができました。
ゆっくりですが確実にボスのHPを削りました。終始安定した戦いをしましたが、ボスのHPが残り10%程度になった時点で無念の時間切れとなってしまいました。6Fのアクシデントで使う事が出来なかった2アビをボスに使うことにしていたのですが、使用するタイミングが少し遅かったようです。

また、今回はスタン要員としてタモさんに白/暗で参加してもらいました。しかし、ボスに対するスタンは100%レジストされていたようです。属性杖を装備できればレジストされなくて済むのか不明ですが、武器のドロップが悪い状況で属性杖を前提にすることには無理があるので、ボス戦用のサポ暗は有効な作戦とは言えないようです。(4Fのイカ/オバケNM、5Fの戦車NMに対するサポ暗のスタンは一般的には有効な作戦です)

全体を通して

全体的に、予定通りの攻略ができるようになってきています。
いくつか細かな点で注意点がありましたので以下に

【1F連携のタイミング】
1Fの攻略時間短縮の重要な要素は連携にあります。以前のHPにも記載しましたが、クトゥルブに対する連携効果は絶大で、
  • 連携ダメージは、〆のWSダメージの2倍の数値
になります。肉食の無想阿修羅拳で1000~1500程度のダメージが出ているので、その後のLv3連携で2000~3000のダメージになります。クトゥルブのHPが一瞬にして0になる様は、理屈抜きで時間短縮に絶大な効果があると言えます。
感覚的には、クトゥルブの残HPと連携による削りの関係は
  • 70%程度、ほぼ丁度削り切れる感じ
  • 50%程度、オーバーキル気味
  • 50%以下、オーバーキル、連携が発生する前に倒していることもある
こんな感じです。
重要なのは、連携のタイミングであると言えます。オーバーキルや連携前に倒してしまう事は避けたいところです。残HPが少ない場合は次の獲物に持ち越し、獲物が切り替わった瞬間に躊躇なく即時連携開始でいいのだと思います。
実際には、クトゥルブとラミアが混ざるので、連携はできるだけクトゥルブに使いたい点で、その使用のタイミングが難しいです。基本的には各部屋に存在するラミアを優先して釣る(アビや魔法の解放を狙うため)事になるはずなので、ある程度倒すべき敵の順番に予測が立つこと、また各部屋には、ラミア1+クトゥルブ3、またはクトゥルブのみ4、と言う構成で敵が存在するので、その辺を頭の隅において予測すると柔軟な対処ができるかもしれません。

【6Fタイムアタック - 序盤の戦闘場所】
これまでサル部では6Fタイムアタック時の戦闘場所をどうするか?と言う事がよく話し合われてきました。
この間の経緯を簡単に時系列に並べると、
(1)当初、大量の敵に囲まれるのが嫌で、部屋の端の通路奥を拠点
(2)拠点が部屋の端だと釣りが間に合わないので中央に
(3)中央部での戦闘中に大量の敵に感知&リンクされて全滅したので、やはり端に
(4)制限時間を考えると、危険を冒しても中央で戦わざるを得ない、ということで中央に

このような流れになっています。
制限時間内でのクリアを考えると、中央部で戦わざるを得ないでしょう。その上で一度に大量の敵を相手にすることは危険です。アラパゴでは武器の解放が十分にできないことが多く、後衛が属性杖を装備できない状況を前提としなければなりません。寝かしの成功率が低くなってしまう現実があります。また、短時間に大量の敵がやってくると、後衛が寝かし&回復の作業でかなり混乱することも分かります。
序盤は慎重に中央部(ワープ直後の位置)で密集して戦い、「リンクや絡まれ」は可能な限り避ける必要があります。各人、自分の居る場所が安全であるか注意しましょう。

【次の攻略エリア】
次の攻略エリアを
銀海遺構
にすることにしました。
銀海の攻略情報を収集して資料にするまでのしばらくの間、もう少しアラパゴをやりたいと思います。アラパゴの目標を達成したいところでもあります。
尚、当日の活動を不参加の方で、銀海攻略に異議のある方は下のコメント欄に記載願います。

以上

御意見のある方はコメント欄に記載願います。

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