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アビセア-NM弱点(黄色)

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AF3型紙取りを行う際、NMに対して魔法による弱点を突く事が有効であるとされています。
こうする事により、戦利品としてのAF3型紙のドロップ率が向上する事が確認されているからです。
通常では 0~2のドロップが、0~4に改善されると報告されています。
そこでこのページでは、魔法弱点に関する情報をまとめています。

確認方法

特定の魔法によりNMを攻撃すると、NMの頭上に黄色の「!!」が表示されます。これに由来し、一般に「黄色弱点」などと呼ばれています。蛇足ですが、他にアートマを取得するための「赤弱点」、レアアイテムのドロップ率を上げる「青弱点」が知られています。
また、NMの頭上に表示される「!!」と同時に、ログに
「モンスターの弱点を突いた!」
「モンスターの魔法を封じた!!」
の2行が表示されます。

弱点攻撃の成否

使用する魔法とNMの耐性などの関係から、魔法が完全な形でヒットしていないケースがあります。
詳細に分類すると、
(1)弱点を突けるケース
  • ログに「効果なし」と表示される
  • ログに「<<敵>>に0ダメージ。」と表示される
  • 敵にダメージを吸収される
  • 精霊魔法等のダメージが想定する数値を下回っている(いわゆるハーフ、クォーター、1/8の各レジスト)
(2)弱点を突けていないケース
  • ログに「ミス」と表示される(青魔法の針千本)
  • ログに「レジスト」と表示される(詩人の歌のスレノディ系、忍術の暗闇の術2)
精霊魔法のダメージが少ない場合のレジストと、歌や忍術が敵にかからなかった場合のログの「レジスト」は名称が同じであるため混同してしまいますが、上記のような違いがあります。

また、下記の状況で着弾した魔法では弱点を突く事が出来ないとされています。
  • NMが特殊技の発動中である
  • NMが魔法の詠唱中である
  • NMがスタン(ヘッドバットなども含む)中である
詠唱が長い黒魔法等はタイミングを取るのが難しい場合があります。着弾の瞬間とNMの挙動を注意深く監視し、必要があれば再度タイミングを見て魔法を打ち直します。

魔法と曜日の関係

NMがポップした時点の曜日、およびその前後の曜日の都合3つの曜日に対応した魔法が弱点の候補になります。

曜日毎の弱点魔法候補


曜日 魔法
1 2 3 4 5 6 7 8
ファイア3 ファイア4 ファイガ3 フレア 火遁の術2 氷のスレノディ ファイアースピット 火炎の息
ストーン3 ストーン4 ストンガ3 クエイク 土遁の術2 雷のスレノディ 磁鉄粉 シードスプレー
ウォータ3 ウォータ4 ウォタガ3 フラッド 水遁の術2 炎のスレノディ メイルシュトロム リガージテーション
エアロ3 エアロ4 エアロガ3 トルネド 風遁の術2 土のスレノディ ヘカトンウェーブ 神秘の光
ブリザド3 ブリザド4 ブリザガ3 フリーズ 氷遁の術2 風のスレノディ アイスブレイク フロストブレス
サンダー3 サンダー4 サンダガ3 バースト 雷遁の術2 水のスレノディ B.シュトラール マインドブラスト
バニシュ2 バニシュ3 バニシュガ2 ホーリー フラッシュ 闇のスレノディ R.ブレス 針千本
バイオ2 ディスペル ドレイン アスピル 暗闇の術2 光のスレノディ デスレイ アイズオンミー

背景色
黒魔法 白魔法 忍術 青魔法

それぞれの曜日に8つの魔法が割り当てられており、前述の曜日の関係から3つの曜日がその候補となります。
従って、8 × 3 = 24 種類の魔法の中から当たりを探す必要があります。
各メンバーは、担当している魔法を当たりが出るまで、一つ一つ確認していく必要があります。
  • 当たりは一つだけである(2個以上は存在しない)
  • 当たりとなった魔法は2回以上使ってはいけない(型紙のドロップ率が落ちる?と言われています。)

さて、上記の魔法の中で、特定の魔法を使うためにメインジョブとして必須である物を挙げます。
なお、以下の内容はLv85制限を前提としています。
  • 黒魔道士:ガ3系、古代1系
  • 白魔道士:バニシュ3
  • 忍者:暗闇の術2
  • 青魔道士:B.シュトラールを除く全種
逆に言うと、上記以外はサポートジョブでも使用が可能です。また厳密には一部の白魔法はナイトが、一部の黒魔法は暗黒騎士が使えるなどの例外もあります。ここで挙げたのは、あくまでもメインジョブでのみ使用可能な物です。

これ以外に、特筆すべき点を列挙すると
  • 歌:メイン詩人でなくても、サポ詩人で全ての歌をカバーできる
  • 忍術:メイン忍者でなくても、サポ忍者で、暗闇の術2を除く全ての忍術をカバーできる
  • 青魔法:2種類×8日=16種類の内、15種類はメイン青でなければ使う事が出来ない
  • 黒魔法:メイン黒魔道士が居れば、ディスペルを除く全黒魔法をカバーできる
  • ディスペル:ディスペルが使えるジョブは、赤32、学32なので、メインかサポのいずれかで赤または学の投入が必要。

試みに、構成を考えてみると
黒/適当、白/詩人、赤/適当、青/忍
という構成だと、闇曜日の暗闇の術2以外は全てカバーできる事になります。
これをカバーするために、前衛にメイン忍者を投入すれば完璧といえるでしょう。
当然ですが、攻略に当たる曜日が光や闇といった特殊な構成を要する日を考慮しなくていい場合もあり、その時はもう少し柔軟な構成が組めるでしょう。


コメント

  • 弱点を突けないとされるタイミングについて追記しました。 -- ゼミ (2010-11-29 00:15:26)
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