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猿部@天然爺
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猿部@天然爺

06-攻略(銀海)

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参加者

ゼミ(モ)、レイン(戦)、タモ(シ)、ミリ(赤)、モナ(赤)、グレ(詩)、の計6名

攻略目標

4FアダマンNMの討伐。
(前回7人でアダマンを倒し、ボスを少しだけやりました。今回は6人なのでアダマンを倒すところまでが目標)

結果

今回は北西コースを攻略しました。
また道中のNMは可能な限り回避し、目標達成のための時間を捻出しました。
階層 結果
1F 6連フォモルを倒し、NMはスルー。
2F 扉トリガーインプを倒し、NMはスルー。
3F 北部屋で雑魚ギアとインプを殲滅、ギアNMはスルー。
東部屋で雑魚ギアと当たり門を殲滅、ギアNMはスルー。
4F 巡回ギアの殲滅、アダマンNMを倒す。
5F 到達せず。

戦利品

名前 戦利品 ドロップ対象 取得方法
??さん ネヴァンクラウン(モリガン頭15) 4FアダマンNM 流れ
全員 アレキサンドライト23個
(木綿の巾着【金緑石】1個分を含む)
各層NM 分配


攻略内容と反省点

1F攻略

<<所要時間:23分程度>>
【道中の雑魚フォモル】
通路の1匹と、途中の2部屋で6匹、合計7匹の雑魚を殲滅しました。
殲滅後薬品のチェックをして先に進みました。

【大部屋のフォモル】
タモさん(シ)が囮、ミリさんがキープ、それ以外のメンバーで各個撃破。特に問題も無く、死者も出さずに攻略できました。
フォモルNMはスルー。

2F攻略

<<所要時間:9分程度>>
インプ戦です。トリガーだけ倒しました。インビュードアイテムと扉のロック解除が目的です。
ゼミ(モ)が「かまえる」+「百烈拳」を行いました。これまで通りの攻略で特に問題なし。戦闘後宝箱をチェックして先に進みました。

3F攻略

<<所要時間:36分程度>>
【北大部屋】(<<所要時間:21分>>)
始めに雑魚ギアを1匹だけ残して殲滅しました。
残った雑魚ギア1匹はミリさんが寝かしキープし、それ以外の全メンバーで逃げ回るインプを釣って倒しました。
その後、ミリさんがキープしていたギアをゴール側の通路で倒してました。直後に湧いたギアNMはスルーして東大部屋に移動。

【東大部屋】(<<所要時間:15分>>)
雑魚ギアを1体だけ残して殲滅しました。
残った雑魚ギア1体を寝かしキープしつつ、動かない門を倒しました。門が呼び出した骨などの雑魚が増えましたが特に問題にはなりませんでした。
4Fでの戦闘に備えて状態異常の回復を行った後にワープ。

4F攻略

<<所要時間:32分程度>>
【巡回ギア殲滅】
タモさん(シ)が3Fゴール操作を行い、「とんずら」で巡回ギアを引っ張ります。遅れて4Fに到達したメンバーはタモさんの後を追いかけて合流。6匹のギアを寝かして各個撃破します。序盤で一気に数を減らすために、レインさん(戦)がマイティを使用しました。薬品も躊躇なく使用して、序盤で戦闘を有利に運ぶよう心がけました。特に死者を出す事も無く殲滅を達成。

移動しながら宝箱をチェック

【アダマンNM】
先ず、トリガーとなる4門を倒します。
タモさん(シ)が囮になり、すべての敵を引きつけます。その間に、各担当が門だけを抜き、手前の部屋奥に誘導します。途中で門が呼び出した雑魚の数が多くなったため、寝かしが厳しいという判断でこれを倒しました。

この時タモさん(シ)が大部屋のゴール側で戦闘不能になってしまいました。作戦では、部屋の手前側の通路で倒れる事になっています。ゴール側で倒れてしまうと、いくつかの点で問題があります。
(1)直後の戦闘参加
部屋のゴール側で復活した場合、大量のギアが徘徊する大部屋を横切って移動し、本体に合流する事が困難です。4門(と呼び出された雑魚)、更にアダマンNMに対する戦力が落ちる事、またアダマンNMの戦利品にトレハン効果を乗せられなくなります。
(2)4門の抜き
囮が部屋の奥に移動すると、追従する敵も奥に移動します。些細な事ですが、奥に逃げるように移動する敵を抜くのは、向かってくる敵を抜く事と比較すると難しい作業です。ゼミ(モ)の視点で、気孔弾が有効範囲外で不発になる事が2回ほどありました。

その後、アダマンNM戦です。大部屋ゴール側で復活したタモさんが囮になりつつ、その間にアダマンNMをレインさんが抜きました。手前の部屋まで引き込んで戦闘開始しました。中盤に差し掛かった頃に、タモさんが機転を利かせて本体に合流しようとしましたが上手くいかず、ギア3~4匹が追加する形に。すかさず後衛陣は寝かしに入りますが、この間にレインさんが戦闘不能に。終盤、ブリザドも駆使してアダマンを何とか倒しました。ギアを寝かしながらタイムアップを待ち、本日の攻略は終了。

本日の目標を達成しました。

全体を通して

活動終了後の反省会で、以下のような意見が出されました。

【白魔の参加】
これは度々話に出る内容です。
赤2名と言う構成が多いのですが、1人を白に変更すると言う案です。白魔が入る事の利点は
  • サポなしでもイレース、ストナなど状態異常の回復魔法が使える。
  • オースピスで与TPを減らせる。
といった点が挙げられます。バインドや石化に関しては、素早く治したいところですが、自然回復を待ってもそれほどの時間的なロストにはならないこと、またこれらの状態異常を使う敵はそれほど強い訳ではないため、盾の1人が一時的に戦線離脱してもそれほどの脅威とはならないと評価できます。
これに対して、赤魔は寝かしや精霊が使える事、連続魔+スリプルが大量の敵に囲まれる機会が多い銀海では、真価を発揮しやすいなどの利点があります。そして、何より中の人が赤魔を使いなれている点が見逃せません。装備やメリポ強化、キャラの操作などの充実度も見逃せないでしょう。

【サポの解放順】
今回、タモさん(シ)の魔法がなかなか出なかったため、SJをタモさんより先にミリさん(赤)に取らせるように攻略中に順番を変更しました。釣り役は空蝉の術が使えた方が安全に釣れます。空蝉はサポ忍である場合、魔法+SJの解放が必要となります。どちらか一つだけを持っていても役に立ちません。

今回、SJの順番をシの優先度を落としても良いのではないか?と言う提案がありました。赤が赤/忍である場合はその通りなのですが、赤/白の場合はシを優先することにしました。
魔法が早めに確保できれば、SJが得られた時点でシの空蝉が解禁となり、釣りが安定します。また、ミリさんの意見から、MPやアビが揃わない段階ではSJは赤/白にとってそれほど重要ではない(イレースも序盤であれば自然回復に任せる)、との意見が出されています。

【1Fバインド】
フォモルの特殊技でバインドが掛る事があります。この時に、足止めされた味方の位置まで敵を誘導した方がいいだろうか?と話題になりました。
その必要はないという結論になりました。
(1)バインドの効果時間
効果時間はそれほど長くはありません。バインドになったとしても、その敵は殴り続ける事が出来る訳であり、その敵が倒れる頃にはバインドは解けている事も多いです。
(2)誘導の負担とデメリット
特に1Fでは移動しながら敵を倒します。迎えた敵をバインドで動けない味方のところまで誘導すると、来た道を戻る形になります。誘導する間、他の2名は殴る事が出来ない訳ですし、道を引き返すこと自体が時間のロスとなります。

【ゼミの個人的感想】
前回、今回と目標の達成が出来ました。
目標設定が適切であったという点もありましたが、参加メンバーが攻略に慣れてきた点が大きいと思います。

1F6連フォモル、4F巡回ギア、2F3Fでギアの殲滅、と言った戦闘不能者が出やすい場面でも際立った混乱もなく上手く攻略出来ています。キープ、寝かし、ターゲット、釣り、囮、といった重要な作業に各担当が慣れてきて、効率よく正確に遂行出来てきている事を感じます。この調子で今後も更に精度を高めてゆきたいところです。


今回の話し合いの話題とはなりませんでしたが、重要な事なので前回の記事を転載しておきます。

【門】(前回攻略記事から抜粋)
ランパート(通称、門)は全部で5匹倒す事になります。3Fで動かない門を1匹、4FでアダマンNMを湧かせる前提条件で4匹。戦闘をするにあたり特に注意を要する点がありますのでまとめておきます。
<<特殊技>>
No. 名称 範囲 効果
1 アストラルゲート 前方範囲 物理ダメージ、ノックバック
2 招来 単体 引き寄せ
3 チョークチェーン 単体 アムネジア、静寂バインド
4 来訪 - 雑魚を召喚
5 ローラーチェーン 範囲 物理ダメージ、バインド

行動を阻害するタイプの嫌な技を使ってきます。
特に注意を要するのが、バインドです。3Fで門を倒してワープし、4Fで巡回ギア6匹を殲滅します。シーフが「とんずら」で先行して絡まれ釣り、後続のメンバがこれを迎え撃つ形になります。この時、4F到達時にバインドが掛っていると素早い行動ができないため、作戦自体が失敗する恐れがあります。3Fの当たりの門は動かないため、戦闘中はバインドである事は特に問題にはならないのですが、門を倒した直後にバインド状態を解く事が必須です。ワープ担当のシーフも、この辺の状況をよく確認してワープ操作を行いましょう。

<<特徴>>
  • 聴覚感知
  • 3Fのハズレ門はギアにリンクする。
  • 移動速度が遅い

移動速度が遅いため、絡まれても走って距離を取る事が容易で、タゲを切る事も十分に可能です。これは3F東で門にからまれた場合の処理方法として利用されています。
一方、今回の攻略で分かったのですが、4Fで4門を釣る時に、焦りから手前の部屋までの移動が速すぎるとタゲが切れてしまい、うまく誘導できない場合がありそうです。特にグラビデで釣った場合などは注意が必要でしょう。タゲが切れた門が大部屋の大量のギアの中に戻ってしまった場合、作戦は失敗となってしまいます。

宝箱の薬品】(前回攻略記事から抜粋)
宝箱から得られる薬品をもう少し有効利用したいところです。以下に一覧をまとめてみました。
...宝箱の薬品

銀海は比較的宝箱が多いので、戦闘を有利に運びやすい特徴があります。
まずは一覧をじっくり眺めてもらい、各薬の効能を把握してください。必要なら戦闘中でも参照できるように手元にメモを残しておく事も重要です。

  • 〇〇の薬
派手な効能の薬が多いので目が行きがちです。
作戦上、侠者の薬はシーフが優先的に取ります。
それ以外の薬は、盾が積極的に取りましょう。
ただし、験者(魔法攻撃UP)、隠者(魔法命中UP)、賢者(敵対心マイナス)と言った後衛にも有効な薬品もあります。寝かしのレジや、ワープ直前で精霊で押す場合など、有効な場面は結構ある者です。積極的に探してください。

  • パウダー
「〇〇の薬」と比較すると地味な印象ですが、馬鹿に出来ない回復力を持っています。周囲のメンバー全員に効果がある点が大きいです。
HP回復のヒールパウダー、MP回復のマナパウダー
後衛が寝かしに専念しており、前衛の回復に手が回らない場合。戦闘が長引きMPが枯渇している場合。想定される場面は多いと思われます。

  • ミルク、ジュース
リジェネ効果のミルクは、5HP/3秒、トータル500ポイントの回復量となっています。総量での評価は馬鹿に出来ません、有効活用したいところです。
リフレシュ効果のジュースは、2MP/3秒、トータル200ポイントの回復量となっています。白魔法のリフレとジュースは同時使用が出来ないので、ちょっと評価が必要でしょう。
種類 初期コスト 回復量 効果時間 総回復量
リフレシュ 40MP 3MP/3秒 150秒 150MP
ストレンジジュース 0MP 2MP/3秒 300秒 200MP
トータル回復量はジュースの方が多いのですが、単位時間当たりの回復量はリフレの方が上です。総量の回復効果を得るために必要とされる時間はジュースがリフレの2倍となっています。最初にリフレは40MPを支払い、その後ジュースの1.5倍の回復力で追い抜く事になりますが、計算するとそれは、詠唱後120秒経過した時点となります(x秒後に両者の回復量が等しくなるとして、3/3x - 40 = 2/3x を解く)。リフレが切れる150秒時点での評価は、
種類 150秒後の回復量
リフレシュ 3/3 × 150 - 40 = 110
ストレンジジュース 2/3 × 150 = 100
となります。ジュースが切れる300秒後の評価は、ジュース1回を消費する間に、リフレを2回使う事になるので、上記の表の数値を2倍すればよい事になります。
この数値は微妙な物であると思えるのですが、どうでしょう?
もちろん、これは、自分自身にリフレを掛けることを前提とした試算です。他人にかける場合、リフレを掛けてもらう方は-40MPのコストは発生しないので、ジュースよりリフレを貰った方が大幅に有利です。しかし、リフレを掛ける赤魔の負担は増えるので、誰が負担をするのかという問題で、PT全体のMP回復量には大きな違いはないのでしょう。後衛の専門家の意見求む。
そう言えば、コンポージャー(効果時間3倍のアビだっけか)?を使えば2回目以降の-40MPのコストが浮くのでかなり有利ですね。
ちょっと話があらぬ方向で拡張してしまいました。

  • 使いどころ
薬品類は手に入る機会が多いのである程度積極的に使用しましょう。最大の使いどころは、戦闘が厳しい4F巡回ギア戦が考えられます。序盤、後衛は寝かしが中心的な役割になるので、前衛の回復に手が回らない傾向があります。ヒールパウダーでの回復や、侠者の薬の使用など積極的に使用して戦闘を有利に運びましょう。ちなみに、巡回ギアを倒した後、経路の小部屋に宝箱が配置されているので、ギア戦で大量消費しても再度入手のチャンスがあります。
また、これ以外の場面でも、敵が大量リンクした場合など、ピンチであると判断できれば、積極的に。

  • 宝箱の再出現
宝箱は、その中身が無くなると消えます。全ての宝箱がそうであったか、特定の宝箱限定であったか、不明確なのですが、一度消えた宝箱は一定時間経過すると再出現する仕様があります。
これは誰も必要としないだろう、と思えるような薬品があれば取り出して箱をからにしましょう。もっといい物が得られる可能性が出来てます。侠者などの強力な薬は必要な人に譲る必要があるのですが、HP回復系は後衛が取ってしまっても役に立つ場面は多いと思われます。ある程度自分の役に立つと思えば積極的に取って使用しましょう。

以上

御意見のある方はコメント欄に記載願います。

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