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カルト=ゾルディック

登録日:2012/05/26 Sat 23:15:04
更新日:2026/08/15 Sat 17:01:22
所要時間約 2 分で読めるから……





直さなくっちゃ

標的(エモノ)を嬲る悪い癖…


カルト=ゾルディックとは、『HUNTER×HUNTER』の登場人物である。

CV:前川優子(旧)/能登麻美子(新)

+ 目次

×プロフィール×

年齢 10歳
身長 150cm
体重 30kg
血液型 A型
出身地 パドキア共和国
念能力 紙を自在に操る能力
系統 操作系


×人物×

ゾルディック家5人兄弟の末っ子。日本人形のような外見をした物静かな子供。口元にホクロがある。一人称は「ボク」。

クラピカネフェルピトーアルカと並び性別がいまいちはっきりしていない。
長兄のイルミは「弟」と説明しているが、キャラクターブックでは『弟(?)』と記載されており、小説版では妹という設定。初期と現在で絵柄かかなり変わるキャラクターの1人。

母のキキョウからは「カルトちゃん」と呼ばれ、溺愛されている。
その見た目から一見物静かな印象を受けるが、獲物をいたぶる悪癖がある。またせっかちで苛立ちやすいところも。


×念能力×

操作系能力者だが、戦闘描写が少ないため、実力は未知数。
以下の能力以外にも詳細は不明だが、グリードアイランドで使った特定の能力者を探すような能力もあるらしい。

◆紙を自在に操る能力

操作系の能力。
紙製の扇子を使って紙を操作し敵を攻撃したり、紙片を相手に付着させることで紙人形を介して対象者の周囲の音や会話を聞くことができる。ちなみに、扇子自体も鋼鉄のロープを断ち切る程の威力を持つ。

蛇咬(だこう)の舞

無数の紙吹雪をのように連ねて、それを一ヶ所に飛ばして穿つ攻撃。
キメラアントの身体を切断するほどの威力。


×作中での動向×

天空闘技場編

序盤で、キキョウと共に登場。この時はセリフは全く無く、人物像は不明だった。

ヨークシン編

高祖父のマハ、長兄のイルミと共に十老頭を暗殺した。

グリードアイランド編

除念師を見つけた人物として登場。「絶」で気配を消していたが、ヒソカには一瞬で存在を看破されていた。
この時、ヒソカの後任として入団し、幻影旅団のナンバー4となった。

キメラアント編

流星街に侵攻したキメラ=アントの討伐にも参加している。
自分の強さに自信を持っており、最初はすぐにNo.2に登りつめる予定だったが、フェイタンを始めとする旅団員の力量をまざまざと見せつけられ、自分の実力の足りなさを痛感する。しかし、「耐えるのは慣れてる」と何年かけても強くなる事を決意した。
余談だが、フェイタンが苦戦していても助けようとせず、次は誰が戦うかを競争していた団員達にはドン引きしていた。


×余談×


幻影旅団に入団したのは本人曰く「兄さんを取り戻す為」らしい。
「兄」が誰を指しているのかは不明だが、キルアを家から出そうとしているゴン達を凝視しているコマがあり、キルアに溺愛されているアルカに嫉妬している事を踏まえると、今のところは家に居付かないキルアの線が濃い。





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最終更新:2026年08月15日 17:01