江ノ島盾子

登録日:2011/02/08(火) 22:35:21
更新日:2020/07/07 Tue 09:31:11
所要時間:約 5 分で読めます




どーも、江ノ島盾子でーす。
よろしくねー!


江ノ島盾子(じゅんこ)とは、ゲーム『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』の登場人物。

肩書:《超高校級のギャル》

身長:169cm
体重:44Kg
胸囲:80cm

CV:豊口めぐみ
演:神田沙也加


若者のバイブル的ファッション雑誌のカリスマ読者モデルを務める、世の女子高生たちのファッションリーダー。
喜怒哀楽がハッキリしているところや、裏表の無いサバサバした態度が世間から高い好感度を得ているらしい。
スタイル抜群だが、それにしても170cm近くあって体重が40kg台前半というのはいくらなんでも痩せすぎである。

ウサギとリボンの髪飾りをつけた巨大のピンクなツインテールが印象的で、
その距離の近さと大きく開いた胸元(立ち絵をよく見ると、見せブラらしきものが少し見えている)で男性を翻弄するエロカワ系ギャル。

はいそこ!ビッチだとか言わない!
むしろ貞操にはうるさい方であり、この辺りの考え方も彼女が絶大なカリスマを誇る「超高校級」たる所以なのだろう。


苗木との初対面時には、雑誌での姿との印象の違いについて訊ねられると、

「アハハ、当たり前じゃーん!あれは雑誌用に盛ってるんだって!」

「だからさ、加工してんだって!画像編集ソフト知ってんでしょ?」

という夢を壊すような発言が平気で飛び出すが、ここで変に取り繕おうとしないのもまた彼女の魅力の1つである。


女子キャラの中でも比較的初めから苗木に好意的であり、(非)日常パートでの彼女とのイベントでは、
ただ学級裁判で使用可能なスキルを入手できるだけでなく、感情豊かな彼女とのやり取りや意外なギャップを楽しめる。

なぜかレーション(=軍隊で配給される糧食)をプレゼントすると最高に喜ぶという一面も。
意外と軍事オタクなのかもしれない。


体験版では「噛んだ奴が怪しい」という議論になった際に、
「マジで!? 噛むと怪しいの!?」
と焦る姿が可愛らしい。


シャレにならないダンガンロンパの世界観において、フレンドリー且つポジティブな彼女の存在は、プレイヤーにとっての清涼剤であり続けたのだった。




マジで!? 追記・修正すると怪しいの!?



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そんな希望ゲーな訳ないよね…
うぷぷ…
























以下、第1章のネタバレを含みます。






































第1章で何者かによって舞園さやかが殺害されると、モノクマが生徒全員を体育館に集合させる。
そこで『学級裁判』の開催が宣言されるが、江ノ島は「そんなものには参加しない」と猛反発。

売り言葉に買い言葉で、モノクマを踏みつけてしまう江ノ島。
しかし、学園長であるモノクマへの暴力行為は校則違反……


そして、次の瞬間。







「助けてー!グンニグルの槍ー!」




ドスドスドスッ!!




「あれ……?おかしくない?なんで、アタシが—――――」







江ノ島の上半身に突き刺さる無数の槍。
支えを失った彼女の身体は、噴き出す血と共にその場に崩れ落ち…絶命した。

学園から脱出するための殺人による死亡ではなく、単なる見せしめによる処刑死。

メンバー達に学級裁判の拒否権を与えないためにも、ストーリーの展開上これは必要な犠牲だったのかもしれないが、
序盤で女子キャラが立て続けに2人も退場してしまうこの展開には多くのプレイヤーが驚き、スタッフの悪趣味さを呪ったとか。




【余談】

《超高校級のギャル》としての彼女のスタイルの良さを上述したが、女性キャラのバストサイズのランキングを作ると、

1位 大神さくら130cm
2位 朝日奈葵 (88cm)
3位 舞園さやか(83cm)
4位 霧切響子 (82cm)
5位 江ノ島盾子(80cm)
5位 セレスティア・ルーデンベルク(80cm)
7位 腐川冬子(79cm)
8位 不二咲千尋(70cm)

このようになる。
微妙な位置にいるが、これは別に彼女が《超高校級のギャル》らしからぬ数値というわけではなく他が異常なのである。特にさくらちゃん。
というよりもむしろ"超高校級のスタイルの持ち主"を意図的に学園側が集めているのではないか?という疑惑の声すらある。





「助けてー!IP規制ー!」

「あれ……?おかしくない?なんで、アタシが追記・修正できないの……?」

…うぷぷぷぷ。

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