登録日:2011/04/23 Sat 16:59:31
更新日:2026/06/22 Mon 18:33:17
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概要
これまでの任天堂製のパズルゲームは既存の人気IP(
マリオ等)を用い、ストーリー性やキャラ同士の掛け合いなどが皆無のシンプルな作りであったが、パズルゲームブームの先陣を切ったぷよぷよを筆頭とするキャラクター性を重視した既存の他社製パズルゲームに倣い、キャラクター性、音楽、演出の三柱に大きな力がこめられている。
そして何よりも大きな特徴は、メインとなる世界観及びキャラクターの設定が「
ファンタジー世界が舞台の魔女っ子もの+妖精」というファンシーかつファンタジックなものになっている点である。
それまでの任天堂のキャラクターとは大きく異なる造形の少女キャラクターに「任天堂らしからぬ」という賛否の声も大きかったが、女の子や大人の女性層をメインターゲットに据えるという思惑通り、中毒性の高いゲーム性も含めて女性層からの支持と人気を得た。
肝心のゲーム性の面では「パネルを左右に入れ替えて同色をそろえる」というシンプルなルールとなっているが、「パネルの消滅中に他のパネルを動かしリアルタイムで連鎖を繋いでいく」という独特な連鎖システム、通称「アクティヴ連鎖」が大きな特徴。
このアクティヴ連鎖には様々なテクニックが存在し、女の子向けのイメージに留まらず、性別関係なく万人に楽しめる奥深さと面白さを兼ね備えた中毒性の深さが特徴である。
後に、当時妖精キャラが受け入れられなかった海外向けにヨッシーシリーズに置き換えた「Tetris Attack」
がSNESでリリースされ、後に国内でも「ヨッシーのパネポン」のタイトルで
GB版が発売された他、ポケモンに置き換えた「ポケモンでパネポン」も発売された
特にポケモン版は
お蔵入りになったらしきGB仕様のオリジナル版のデータが丸々入っている事で有名。
その後、
ゲームキューブのオムニバスソフト「NINTENDOパズルコレクション」収録作としてSFC版の直系の続編となるリメイク版が収録され、パネポン10周年の節目となる2005年には20周年を迎えたマリオシリーズのパズルである「
ドクターマリオ」とのハンドルで
GBA版がリリースされた。その2年後に
DSで新作『パネルでポン』が発売されたが、GBA版とDS版はキャラクター路線が完全排除されてしまったため古参ファンには惜しまれており、初代の路線を引き継いだ完全新作を望む声は今も多い。
ゲームのルール
【基本ルール】
フィールドの下から少しずつせりあがってくるパネルを、カーソルで左右に入れ替えて移動させていく。
縦か横に、同じマーク(色)のパネルを3つ以上並べると消すことができる。
フィールドの天井にパネルがどこか一列でも当たると
ゲームオーバー。
【対戦のルール】
対戦モードでは、パネルを「同時消し」したり、連鎖で消すと
相手のフィールドに「おじゃまパネル」を落とすことができる。
おじゃまパネルはカーソルで移動させたり直接消すことはできないが、
おじゃまパネルに隣接する位置で通常のパネルを消すと、通常のパネルに変化させることができる。
さきにパネルが上に当たって
ゲームオーバーになったほうの負け。
【同時消し】
一度に4つ以上のパネルを同時に消すと「同時消し」となる。
【連鎖】
パネルが消えると上に乗っていたパネルが落下し、そのパネルがそろってまた消える……これを連鎖と言う。
【アクティブ連鎖】
この
ゲームではパネルが消えている最中に、別のパネルを動かすことが可能。
消えている間にほかのパネルを連鎖が起こるように動かして、消していく……
このように、次の連鎖の準備をしながら消していく事を「アクティブ連鎖」という。
このゲームの醍醐味である。
対戦モードでは、連鎖数が大きいほど相手に送れるおじゃまパネルが厚くなるので、このテクニックがとても有効。
また、一部の1人用モードでもステージ進行に伴って上昇するせり上げスピードに押し負けないように
いかにこれを使いこなすかが否かが攻略の鍵になってくる。
難しいが、ぜひマスターしたい。
ゲームモード
【1人用】
●エンドレス
ゲームオーバーになるまでひたすらパネルを消し続け、ハイスコアを目指すモード。
時間が経つごとにパネルのせり上がり速度がだんだん早くなる。
スコアを
カンストさせると………?
▲スコアアタック
2分間の制限時間内でどれだけ得点を獲得できるか挑戦するモード。
◆VS(COM戦)
1人でコンピュータと対戦し、ストーリーを進めていくモード。
はじめに「EASY」「NORMAL」「HARD」の中から難易度を選択してプレイする。
「HARD」をノーコンティニューでクリアすると……
そして、とあるコマンドを入力するとコンピュータのAIが強くなった「S-HARD」を選べる。この難易度でのノーコンティニューEDは必見。
★パズル
決められた入れ替え回数でフィールド上に存在する全てのパネルを消す、詰め将棋のようなモード。
このモードでは、パネルはせりあがってこない。
1ステージ10問ずつで全6ステージが用意されており、すべての問題をクリアすると全60面の裏面が遊べる。
■ステージクリア
パネルを消していき、クリアラインの上のパネルを全部無くせばクリア。
最初はそこまで難しくはないが、ラウンド進行に伴って自動せり上がりのスピードが徐々に速くなっていく上、
後半になるにつれパネルの消えるスピードも速くなる為、アクティブ連鎖が難しくなる。
特にレベル5からはHARDも真っ青なスピードでパネルが一瞬で消える。
全6ラウンドで、前半3ラウンド終了直後のスペシャルステージと後半3ラウンドクリア後の最終ステージで魔王サナトスと一騎打ちとなる。
魔王との戦いは体力制になり、同時消しや連鎖で魔王にダメージを与えて、体力を0にすれば終了。
最終ステージということでせり上がりスピードもゲーム開始の時点で早くなっているため、同時消しや連鎖を駆使できないとまず勝てない。
パスワードコンテニューが可能。
またポーズ中にセレクトに戻るを選ぶとクリア済みのラウンドをプレイし直せるが、
任意のステージを選ぶことはできず必ず1面からの通しプレイとなり、再度クリアすると
攻略中のラウンドのクリア状況が初期化されて1面からやり直しになるので要注意。
【2人用】
▼スコアアタック
1人用スコアアタックと同様のルールで2分間で獲得できた得点を競う。2ゲーム先取で完全勝利となる。
こちらはハンデをつけることができ、予め設定したスコアが試合終了後の最終獲得スコアに加算される(最大(1Pでプラス2Pでマイナス)で19980点まで)。
❤VS
相手とおじゃまパネルを送りあって対戦。先にゲームオーバーになったら負けで、2ゲーム先取で完全勝利。
上級者同士だとなかなか決着がつかないこともある。ハンデ設定で調整してみるのもよいかもしれない。
また、相手のおじゃまパネルを消すとゲーム画面がチカチカし
某大佐みたいなことになったり、
処理落ちでフリーズすることもしばしば。
キャラクター紹介
【妖精たち】
さあ、待ちに待った妖精さんの紹介だ。
くれぐれもそういう目で見ないように。
このゲームの主人公。明るく元気な正義感のつよい女の子。
魔法の力が弱いというハンディを抱えているため魔法のステッキなしでは魔法を使えないが、
持ち前の正義感と友だち思いの優しさを武器に悪者たちに立ち向かっていく。
ちなみに、この娘のもつ花のステッキは『スマブラ』シリーズでアイテム『リップステッキ』として登場している。
海外版は
ヨッシーに差し替え。またステージの音楽もヨッシーアイランドをアレンジしたものに変更されている(曲自体は遊び方説明のBGMとして流用されている)。
おちゃめであかるい、ちょっとおとぼけやさんな女の子。
小鳥たちとなかよし。
海外版は
ジュゲム。
いたずら好きで、ちょっと甘えん坊な女の子。
ボク少女。
※女の子です
連鎖ボイスは同社作品である
FEの同名の魔法から。
海外版は
ペンギンのターくん。GB版で唯一リストラされた不憫な子。
自然が大好きで活発な性格の女の子。
リスのような小動物ココリスのクルルと仲良し。
海外版は
ポチ。だが緑のステージではなく森のステージ名義になっている。
責任感が強く面倒見の良い女の子。
その性格柄、実は影のリーダーなんて噂も。
海外版は
ハナちゃん。ただし宝石のステージではなく花のステージに差し変わっている。
ロマンチストな女の子。
作詩と歌を歌うのが得意。
海外版は
カエルのゲロゲーロ。
男まさりで情熱的な女の子。まさかのオレっ娘。
情熱溢れる性格で、1度物事に熱中すると周りが見えなくなってしまうほど。
ハッキリしないことが大嫌いで気も短く、キレるとおっかないらしい。
ちょっとおばs(ry
海外版はビッグウンババ。ヨッシーアイランドに出てきた時の体格のデカさを体現するような豪快な性格になっている。
歌うのが大好きなお姉さん。姿は人魚そのものだが、普通に陸に上がれる模様。
エリアスとなかよしでよく一緒に歌っている。
そこ設定かぶってるとか言わない。
海外版は水中ステージ脅威の
ノモズ。
妖精たちのなかでも一番のお姉さん。
みんなのリーダー。おっほっほっ。
年長者らしく物腰は穏やかで優しいが
プライドが高いのが玉に瑕で、怒らせるとおっかないらしい。
海外版は
ビッグキューちゃん。まあ月繋がりの選出である。
【敵たち】
「1P-VSモード」の難易度「NORMAL」以上で戦う事になるボスキャラクター。
巨大な鳥のモンスター。妖精たちにわるさをする困ったやつ。
対戦で負かした相手を小ばかにしてくる性格の悪い奴だがそのくせして
自分の悪口には敏感ですぐに暴れだすという。
その割にはその様は一切描写されないので若干設定倒れ感が否めないが。
海外版は
ビッグノコノコ。カメックのしもべ1号。名義は洞窟のステージになっている。
子分の
フェニックスといっしょに、どこからともなくやってきてわるさをはじめた巨大な竜のモンスター。
普段はデスマウンテンの洞窟で寝ているがいったん暴れ出すと手が付けられない・・・・
という割にはその様は一切描写されないのでやっぱり若干設定倒れ感が(ry
海外版は
ビッグパックン。カメックのしもべ2号。名義は洞窟の(ry。
GB版のヨッシーのパネポンでは「1P-VSモード」の難易度「EASY」の最終ボス。
フェニックスやドラゴンもおそれをなす、モンスターの王様。
顔芸。だが彼の後ろにもっと強大な存在がいるらしい。難易度「NORMAL」の最終ボスで、彼を倒した時点で終了となる。
海外版はストーリーモードでは
カメックだが、ステージクリアモードでは
大魔王クッパになる。名義は洞k(ry。
カメックのテーマは可愛いしもべ2匹と同じBGM。
サナトスと比べてグレートダウンしているのは内緒
魔王サナトスたちを背後から操っていた真の黒幕。HARDモードで出現する真の最終ボス。
魔王サナトスでさえ、足元にもおよばない強さを誇る「女神コーデリア」。
でも、彼女にはなにかヒミツがあるらしい……?
「おっほっほ」その2。実は彼女の声を1.5倍速にするとセレンの声になる。。セレンで挑んで高笑い合戦させるのはお約束。
デモ画面やキャラ背景の1枚絵で素肌を晒した肩が見えていたり、対戦画面上のちびキャラでは豊かな長髪で不自然なまでに体の大部分が覆われてたりするあたり恐らく
全裸
。
海外版はストーリーモードだと大魔王クッパ。でしょうね。名義は最後のステージと
ラスボスの風格を表したものになっている。
SFC版のクッパのテーマはサナトスのものと同じだが、GB版では完全新規曲に差し替え。非常にカッコいい曲調になっている。
実は妖精さんの住む世界ポップルスの女王様で、リップの母親でもある。
エンディング直後、勝利を喜び合うリップたちの前に女神のままの姿(ただしここでは既に女王のドレスをまとっている)で現れてから正体を明かし、
9人の妖精達が若い力で作り出す新たな世界を治めるにふさわしい力を持っているか、
誰が新たな女王様になるべきかを見定める為、力試しをしていたのだという驚愕の真相を告白する。
デスマウンテンもモンスターたちも全ては彼女が試練のために作り出した幻であった。
因みに新しい世界の女王様は花の妖精リップ。まあ知ってた
当初こそ困惑した表情を見せていたものの、みんなの温かな励ましを受け、
リップは女王の座に相応しくあれるよう努力することを誓うのだった。
なお、このエンディングはHARD以上でしか見れない。
コンティニューの有無で分岐し、1度でもコンティニューした場合は「あたしにはまだやりたいことがある」との理由で女王就任の指名を拒否する(この際のEASY以上のメタいセリフ回しも必見)。
ノーコンティニュークリアを達成した場合は女王就任が決まっても仲間たちに変わらぬ友情を示すという穏当な締めくくりとなる。
また、コマンド入力で出せるS-HARDではエンディングの内容が微妙に変わり、コンティニューした場合はより強い口調で女王の指名を拒絶し自身がまだまだ未熟であることを理由に女王の座を辞退するという、HARDとのギャップ温度差著しい真面目な内容になる。
一方、ノーコンクリアを達成した場合はラストのリップの台詞が……。わたしが女王・・・ほほほほ・・・・
ヨッシーのパネポンではクッパを倒した後、チビヨッシーが登場する。
どうやらカッコいい所を見せようとしてクッパを倒すためにやってきたのだが、とっくに倒されていてショックを受けていた。
だが今度悪いやつが来たらチビヨッシーに任せることにするようだ。
ノーコンティニュークリアをしていないと、クッパを完全に倒しきれていないのでもう一度鍛え直すことを決意するという後味が悪い終わり方。
ノーコンティニュークリアをすると、仲間との絆さえあればクッパであっても怖くないと確信し、みんなでヨッシーアイランドを守っていこうとする明るいエンディングとなる。
ちなみに助け出した仲間たちはボスとの連戦となる後半の9面以降から自由に選んで使うことができるようになる。
この場合、「仲間を使って敗北した後にリトライしてもコンティニューしたことにならない」というルールがあるため、仲間を選ぶことでリップの敗北を回避しながら戦うことが可能。
また裏技でステージ2以降から仲間にした妖精を使っていくことも可能で前半戦でのコンティニューを回避できる。
本作はコンティニューの有無でエンディングが分岐するため、これを利用してのごり押しが便利。
ただし、仲間を使って敗北すると(文字通りの意味で)
消滅してしまい、その後一切復活の機会もないままエンディングにも出てこなくなってしまう点には注意
(要は同社の代表作『FE』と同じ)。
HARD以上で登場する真のラスボスが対戦前デモで「ここから立ちされ。さもなくば死ぬ(意訳)」などと物騒な警告をかましてくるため、本家FEの様なおおっぴろげな描写こそないものの「敗北=死」というイメージが付きまとってくることや、ボス戦での敗北時における各キャラの負け台詞のシリアスさ、1人消える度にキャラセレ枠がじわじわ空欄になっていくという地味に堪える演出も含めて後味が悪いことこの上なくなるので、よくよく考えて選ぼう。
その他
意外と知られていない裏技や小ネタ。
- オープニングデモ~遊び方デモを飛ばさずに数回分最後まで見るとキャラクター紹介が見れる(ただし魔王と女神のみ出てこない)。
- 「VS」でステージ移動の間にSELECTを押しながら十字キーでスクロールでき、対戦画面に入る前にXYを押し続けるとキャラクターが選択できる。
- 全モード共通でポーズ画面でXを押すとメニュー項目が消える。
- 2人用モードで裏技コマンドを使うと魔王と女神が使える
- 社名表示画面で裏技コマンドを使うと自動せり上がりのスピードレベルの限界を解除して99まで上昇する(設定できるように)なる
- 「エンドレス」で99999点取るとスタッフロールの曲が変わる。
- おじゃまパネル対戦で出現する「!」パネルを6個以上で同時消しするとBGMが瞬間的に停止すると同時に掛け声にエコーがかかる。
- 集中していると気づきにくいが、スコアが関わるモードでは共通で任意せり上げを1回行うごとに1点加点されるようになっている。
余談
- 本作のCMだが、あまりにもゲーム内容からかけ離れた内容が今も語り草となっている。
パネルでぇえ~
ポン!
ドン!
(お囃子)
左右2つのパネルを入れ替えて、3つ揃えばポンと消える。
同時消し、連鎖消しで、おじゃまパネルがポンと出る!
三
連
鎖
(お囃子)
五
連
鎖
(お囃子)
対戦プレイで熱くなる。
アクションパズルゲーム
スーパーファミコンソフト
パネルでポン
パネルでぇえ~
ポン!
「ゲーム画面に合わせて能楽師が鼓や小太鼓を打ち鳴らす」という、本編のファンシーな世界観とはかけ離れた和風なもの。
恐らくタイトルの「ポン」と小鼓の音に引っ掛けているものと思われる。
- 本作は斬新な作風と中毒性の高いゲーム性に評価が高かったのとは裏腹に、売り上げは期待ほど振るわずに終わってしまったという。
これについては先述のゲーム内容が分かりにくいCMのせいとも、あまりにも女性ウケを狙いすぎた世界観やキャラクターで男性ユーザーからの敬遠を招いてしまったためともよく言われるが、本質的には正しくない。- まず、1995年当時は既に落ちものパズルブームが終息傾向にあったことに加え、スーパーファミコンにおけるジャンルの主流自体が既にRPGに移り変わっていたためパズルゲーム自体が既に時代遅れになりつつあった。こうした点から家庭用向けのオリジナルパズルゲームは注目を浴びにくかったのである。
更に当時は様々なメーカーから話題の大作が出てきていたため、それらと競合してしまったのも痛かった。また、発売日は急に決まったため十分な広告が打てなかったという事情もある(上述のCM内容にも影響していた可能性はある)。
- そしてプレイステーションやセガサターンなどの他社製の次世代機も台頭していた時期だったことでさらに話題が分散し易かったという点も大きいだろう。少なくとも、キャラやCMだけが原因ではないと言える。
追記・修正はエンドレスでLv.99にして、99999点取った方がお願いします。
- 他の機種に移植されてるけど、キャラがヨッシーとかに換えられてるんだよね。 -- 名無しさん (2014-06-30 22:09:30)
- ジャスミン クラウド シナモン ライム バレンシア クローブ サンディ バイオレット バジル アンジェリカ -- 名無しさん (2016-08-30 19:42:08)
- オンライン対戦が一般的になった今こそリメイクを… -- 名無しさん (2018-04-19 20:33:18)
- 今の時代に発売してたらもっと人気になってたかもしれない。 -- 名無しさん (2019-01-24 22:03:00)
- 負けた仲間が復活しないままエンディングになるのが子供心に怖かったな… -- 名無しさん (2019-01-24 22:21:04)
- 妖精の女の子はこっちバージョンの方が好きだったなあ…みんな可愛くてほんと時代を先取りしすぎてたよ… -- 名無しさん (2019-01-25 03:29:45)
- 時代を先取りしすぎた、というかメインターゲットは小さい女の子向けでしょ。 -- 名無しさん (2019-11-14 11:32:00)
- 真ENDまで観ると、単なる可愛いキャラでは終わらないリップの一面が見られる -- 名無しさん (2019-11-14 12:12:17)
- ルビーの声が前からジバニャンの小桜さんっぽいと思ってた -- 名無しさん (2019-11-14 19:53:46)
- パズルゲームとしてはそんなに難易度は高くない。強い人同士でやるとどっちかがブロックを消せなくなるまで終わらないことも -- 名無しさん (2019-11-14 20:00:35)
- キャラごとに一人プレイでの曲が違うので、姿や性格よりも曲が好きでフレアばっかり使ってた -- 名無しさん (2019-11-14 21:03:08)
- 配信おめでとう -- 名無しさん (2020-05-21 18:28:27)
- 任天堂てか厳密にはFEシリーズでお馴染みのインテリジェントシステムズも開発に関わってたからあのキャラクター路線だったのかも…。FEシリーズが後にifパルレとかしてたから尚更である。 -- 名無しさん (2020-05-21 20:19:42)
- フリル ティンク ピュア セシル レイア ソフィア リンゼ ナティア サラ -- 名無しさん (2021-09-01 22:29:02)
- !マークを一度に6個以上消すと一瞬音楽が止まる(かなりむずいが)のは仕様なのかどうなのか -- 名無しさん (2022-07-02 13:24:32)
- 確か公式サイトに書かれていたが、シャーベットの連鎖時の掛け声はファイアーエムブレムのブリザーから引っ張ってきたそうだ。 -- 名無しさん (2024-02-09 16:52:51)
- キャラクター自体は黒歴史になってると思ってる人もいると思われるが、実はアップデート後のとび森にもリップを模したアイテムが出てきているので忘れられているわけでもないっぽい -- 名無しさん (2024-02-09 17:19:56)
- カイン -- 名無しさん (2024-08-21 17:06:59)
- 1995年10月27日発売 -- 名無しさん (2025-02-11 17:02:46)
- リップはロストしないんじゃなかったっけ。ただ真エンドが見れなくなるだけで -- 名無しさん (2025-02-11 18:08:58)
- VSは上級者同士だと10分以上決着がつかないのもザラだから、もっぱらスコアアタックで対戦してたな -- 名無しさん (2025-02-11 18:18:12)
- GCB -- 名無しさん (2025-07-29 20:09:42)
- 売り上げが芳しくなかったのは、そもそもターゲットが女児だったからてのもあるた。ろうが、、最大の原因はCMの意味フっぷりのせいだと思う。能楽師ざ鼓を打ち鳴らすとかどう考えてもゲーム内容のアピールになるわけがないもんな。素直に妖精たちが手描きアニメで元気いっぱいに暴れまわるって内容にしとけばよかったのにプランナーは何を考えてあんなアホな内容にしたんだか -- 名無しさん (2025-08-28 11:43:34)
- これ売れなかったの?その割には何度も配信されたりしてるみたいだけど リメイクもあったし -- 名無しさん (2025-09-13 22:52:09)
- ↑当時はサターンやプレステなどの次世代機がすでに台頭し始めてきた時期だったし、SFCの主流はRPGで純然たる面クリア型パズルはもはや見向きされ難かった(アーケードからの移植ものでないってのも痛い)からな。これまでの任天堂製パズルゲームと比べて難易度が高くて人選ぶ点もネックだし、売れなかったってのは理解できる。
もちろん、根強い支持者がいたからこそ忘れられることなく世に出されてるわけだけど、パネポンがマイナー作なのは事実だよ。裏スマブラことキャプテンレインボーに任天堂マイナーキャラの1人としてリップが出てたり、スマブラDXのフィギュア名鑑でのリップステッキjの説明で「知る人ぞ知る有名作」とか書かれてるくらいだしなあ。 -- 名無しさん (2025-09-20 13:52:13)
- ↑ そうか。マリオやポケモンなどの主力商品ほどではないにせよそれなりに売れてるという認識だったが(でないと売れないと承知の上で金や時間を使って配信やリメイクを行っていることになるし) -- 名無しさん (2025-09-20 20:07:53)
- ↑2 大作ゲームの隙間にと急に発売日決まったらしいから、CM納期も余裕なくてアレになったんだろうなと思う…… -- 名無しさん (2025-09-20 20:13:05)
- あぁコメントずれた -- 名無しさん (2025-09-20 20:13:28)
- ↑3 まあ俺も上でああいったけど正確なソース確認したわけじゃないし、それなりに売れてはいただろうけどね。確かなファンがいて、作品そのものにも見込みがあると踏んだからこそ、任天堂側もなんども世に送り出したんだろうし。キャラの賛否含めてやっぱ時代が早すぎたとしか言えないか・・・ -- 名無しさん (2025-09-21 12:03:19)
- 上の記述でフレアがおばさんくさいとか言われてるが、偶然見つけたつべのキャラ紹介動画でセレンが「おっほっほおばさん」呼ばわりされてて爆笑した。確かに年長設定だと見た目より年食ってる印象つくけど仮にも女児向けの女の子キャラに向かっておばさん言ってやるなよw -- 名無しさん (2025-09-22 18:56:47)
- これ、今思えばハードをコンテニューありでクリアした時のリップのセリフって「私以外は消滅してもいいけど、私が消滅(コンテニュー)したらダメ」ってとられても仕方ないような…… -- 名無しさん (2026-02-09 01:13:58)
- 物語の前提的に主人公はリップ固定が当然だとはいえ、もうちょい、コンティニューにおける仲間キャラ周りの扱いは穏当にしてほしかった気はするな。前半後半いずれも主人公以外のキャラも自由に使えるけど負けは許されなくなるって、キャラを押し出したキャラ選択式のゲームとしてはマイナスすぎるし -- 名無しさん (2026-03-03 17:22:56)
- ↑2 システム上もそういうことだから別に言ってることそのものは間違ってはないけど、捉え方次第では印象あんましよくはないわな。この時のリップの口調もちょっとアレだし。 -- 名無しさん (2026-03-29 22:22:57)
最終更新:2026年06月22日 18:33