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Nintendo Classics

登録日:2019/07/13 Sat 16:13:00
更新日:2026/08/17 Mon 16:59:27
所要時間:約 4 分で読めます




『Nintendo Classics』とは、任天堂Nintendo Switch及びNintendo Switch 2にて配信している、有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」の加入者を対象とした特典である。
ここでは関連サービスも同時に紹介する。


概要


任天堂が過去に販売していたゲームソフトで遊べるサービス。
Switch Onlineに加入していればタダ同然で遊ぶことができる。(一応任天堂のサブスクサービス説明の上では「オンライン対戦対応化や音楽配信のオマケに旧作がついてくる」ではなく「たくさんある機能の中のひとつがClassics」ではある)
WiiWii Uなどで展開していた『バーチャルコンソール』の後継のような存在であり、月額料金だけで全てのソフトが遊べるため色々なソフトに触れやすくなった。
当然ながら上記サービスを契約していない場合はサービスは利用できず、サービスを解約するとプレイ不可となる。
タイトルは任天堂が配信しているだけあってか任天堂製のゲームが多め。また、『ロックマン』シリーズのナンバリングタイトルや『悪魔城ドラキュラ』シリーズの大半など、Switchソフトのコレクション作品に収録されている作品やSwitchでリメイク作品が発売されている作品はClassicsでは殆ど配信されない*1という特徴がある
なお、現在、権利が複雑なキャラゲータレントゲームの追加は行われていない*2

なお、このサブスクの構造上の関係か、Classicsで配信されているソフトと他のSwitch及びSwitch2で配信されているソフトと通信や連携をするようなことは不可能。一例として『ポケモンXD』(Classics)で育てたポケモンを『FRLG』(買い切り)あるいは『Pokémon HOME』に連れてくる(あるいはその逆)ことが出来ない。
また、他のゲームや周辺機器と連携させて使うことが出来た要素は『スーパーマリオアドバンス4』『マリオテニスGB』のように連携させなくても使えるようフォローされたものもあれば、『ポケモンスタジアム』シリーズのように何のフォローもされていないものがある。

サービス開始当初は各ハードごとに「ハード名+Nintendo Switch Online」という名称が使われていたが、2025年4月2日からサービス全体を指す名称として「Nintendo Classics」が制定された。
各ソフトにおいてもソフト追加と同時に名称変更が行われている。
ただ、MDに関しては任天堂の管理ではないので前のまま。

各ハードごとのソフト選択画面では基本そのソフトのパッケージが載せてあるのだが、ニンテンドウパワー専売だったソフトはパッケージが存在しないため、タイトル画面が載せてある。
またパッケージ以外の印刷物はフォローされていないため、「ゲーム内チュートリアルがないor初見となる現代のプレイヤーには不親切」「説明書の操作解説を見ながらプレイしたい」場合でも当時付属した紙の説明書を別ウィンドウで確認しながら…はできない。

現在ファミコンからゲームボーイアドバンスとゲームキューブまでの任天堂のゲームハードとメガドライブが配信されている。
ゲーム&ウオッチ・サテラビュー・64DD・ポケモンミニ・ニンテンドーDSWii以降の任天堂ハードのほか、メガドラ以外セガハードやバーチャルコンソールでは展開されたPCエンジン・NEOGEO・MSX・アーケードゲームはClassicsにはまだ無いが、それらのハードのClassicsへの対応は今後に期待しよう。

機能


  • どこでもセーブ
ゲームプレイ中、任意のタイミングでZLボタンとZRボタンを同時に押すことで中断メニューを開き、ゲームごとに最大4つまでその時点の状態を保存できる。
特に初期のファミコンゲーにはセーブ機能やパスワード機能がなかったものが多かったため、
いいところで泣く泣くプレイを断念せざるを得なかったという悲しい事態を無事回避することができる。

  • 複数人でのプレイ
Joy-Conのおすそわけによる対戦・協力プレイのほか、フレンドとオンラインプレイも可能。
オンラインプレイ時には「おててカーソル」を操作して相手にヒントを教えたり、拍手することが出来る。

  • 巻き戻し機能
2019年7月17日から追加。一言で言えば「待った、今のナシ!」ができる機能。
ZLボタン+ZRボタンの長押しで、1分以内の時間を遡ってゲームを再開できるというものであり、ゲームオーバーやミスをしても、失敗する前に戻ってやり直すことができる。
そのためうっかりアイテムを取り逃したり、ゲームオーバーになりそうになっても、この機能のおかげで無事その失敗を無くすことができる。
要はファイアーエムブレムシリーズでいうタイマー式ミラの歯車(ターン巻き戻し*3)であり、かつて苦戦したであろうあのミニゲームあの鬼畜なボーナスも難易度を格段に落とせる。なお中断メニューからのリセットをした際にはそこより前に巻き戻す事は出来なくなるが、一部のゲームで使用できるソフトリセットの場合は巻き戻しが出来る。
またこの巻き戻し(や前述したどこでもセーブ)を使えば乱数調整も出来る…のだがこれはソフトによっては出来たり出来なかったりする*4ので注意。
なおこの巻き戻し機能と前述したどこでもセーブ機能はSwitch/Switch2における過去作の移植ソフトにも搭載されている事が大半である。*5

  • スペシャルバージョン
ゲームが苦手な人や手っ取り早くクリアしたい人に向けた特別版が用意されている。
ゲーム開始した時点で強化アイテムが全て揃っていたり、攻略に必要なお金が大量に用意されていたり、ラスボス手前のところからスタートだったりとスペシャルバージョンによっては様々である。
スペシャルバージョンは起動ないし中断メニューからのリセットを行う度に、スペシャルな状態のデータにリセットするという力業を使っているので、どこでもセーブを使ってセーブを残しておかなければゲームを起動やリセットする度にセーブデータも元通りになる。
現在ファミコンとスーファミの一部ソフトにのみ用意されており、これ以外のハードで配信されているソフトには用意されていない。

  • 操作ボタンのカスタマイズ
タイトル毎に基本的な操作方法の確認とボタンの割り当ての変更が出来る。

なお、2026年現在、元のゲームの説明書を見る機能は無い。なので前述の操作ボタンのカスタマイズ機能が実装されていないハードにおいては操作方法は触って覚えるしかなく、バックストーリー等を読むこともできない。
他ハードでVC配信等されていればそちらの説明書を読みに行けるが、それも無ければ本当に手探りもしくは外部情報頼りとなる。
最近は公式がファミコン40周年キャンペーンなどで各ソフトの取説ページをアップしたりしてフォローしているが、もちろん全てを網羅しているわけではない。ましてや後発タイトル、特にテトリス(海外版)やリッジレーサー64の取説とか…

ハード一覧


ファミリーコンピュータ

2018年9月19日に配信開始。
当初は毎月複数タイトルを追加するという触れ込みで、実際に配信を開始した当初は僅か20タイトルほどであったが、現在はその2倍近くのタイトルが配信されている。2019年9月6日からは追加が不定期になったものの、それでも年に数回は行われている。

周辺機器として「ファミリーコンピュータ コントローラー」が販売されている*6。形も大きさもファミコンのものと同じなので、購入して懐かしい気分で楽しむのもよいだろう。

配信タイトル一覧










スーパーファミコン

2019年9月6日に配信開始。基本機能はファミコンのそれと同様で、どこでもセーブや巻き戻し機能も備えているので、いつでも気軽にスーパーファミコンの名作が楽しめる。
ただしマルチタップを用いた3人以上同時プレイには対応していない。
こちらにもスペシャルバージョンがいくつか用意されている。
また、加入者限定で「スーパーファミコン コントローラー」を購入することができる。
2025年7月のマリオペイント配信と同時に行われたアップデートにより、ボタン操作の割り当て変更機能や、一部のタイトルでスーパーファミコンマウスを再現したマウス操作に対応した。
Joy-Con 2のマウス機能を用いるか、USBマウスを接続することで遊ぶことができる。

配信タイトル一覧
下線はマウス操作対応タイトル、☆がついているものはマウス操作専用タイトル。
何故か1994年に発売されたタイトルが多い。*10








NINTENDO64

2021年10月26日に配信開始。上2つとは異なり「+追加パック」の特典に組み込まれており、加入していれば上2つに加えてNINTENDO64のソフトを遊ぶことができる。巻き戻し機能はSwitch 2でのみ対応。また、2025年6月5日のアップデートで操作ボタンのカスタマイズが可能になった。
こちらも「NINTENDO64 コントローラー」が発売されており、『スーパーマリオ3Dコレクション』収録の『スーパーマリオ64』でも使用することが可能。
通常のJoy-Conでのおすそ分けプレイも可能だが、相当無理があるボタン配置になる*11ため、余裕があるならやはり人数分はコントローラーを用意しておきたい。
注意点として、64コントローラーに取り付ける周辺機器を使った遊びは振動パック以外は対応していない。例を挙げると『マリオカート64』のタイムアタックのゴーストデータは保存できないほか、元がゲームボーイソフトとの連携を前提とした内容の『ポケモンスタジアム』シリーズはゲームボーイのポケモンを使えないがためにレンタルポケモンでの戦いを余儀なくされてしまう*12など。
また、収録タイトルのうちCERO:D(17歳以上対象)及びZ(18歳以上のみ対象)となるタイトルは「NINTENDO64 Nintendo Classics 18+」に別枠のソフトとして収録される。

配信タイトル一覧
下線は「18+」に収録されているタイトル。







ゲームボーイ

2023年2月9日に配信開始。今度は携帯ハードのゲームボーイのソフトを収録。画面設定が特徴的で、画面の色の種類は初期型の緑の液晶を再現したもの、ゲームボーイポケットを意識したスタンダードな白黒、ゲームボーイカラーで起動した際のデフォルトカラーの3種類から自由に選べる。*15
更に、「当時の雰囲気を再現する」という項目を選ぶと実機のようなドットのグリッドが再現されるという気合の入りよう。画面サイズも実機と同等まで小さくできるので、組み合わせて実機の雰囲気を楽しむのも一興。
2025年11月26日より、GC・GBAに続いて、ソフト起動時にLスティックを倒していると本来の起動画面と差し替えで画面設定に合わせた実機の起動画面が流れるようになった。
なお、スーパーゲームボーイ対応ソフトに関しては、同ハードでのプレイ時を再現する機能は搭載されず、スーパーゲームボーイの色に合わせることも出来ない。
また、オンライン同時プレイの他に、Switch本体を持ち込んでのローカル通信プレイも可能。
さらに特殊な操作形式ゆえにバーチャルコンソールなどへの移植が絶望視されていた『コロコロカービィ』も、しっかり純正コントローラーのジャイロ操作に対応したうえで配信されている。これでゲームキューブを振り回さなくて済むぞ!

尚、3DSのバーチャルコンソールでは配信されていたポケモンシリーズ本編作品はありそうでなく、2026年時点では一部の外伝作品のみの収録となっている。他の任天堂タイトルが惜しみなく追加されている中ちょっと意外である。もっとも、本編作品をリリースするにあたっては『Pokémon HOME』の連携が絡んでくる上に、月額制でポケモンをするのは確かに厳しい話だろうが。*16
しかし、のちに『FR・LG』を買い切り形式でSwitchへ移植する旨のアナウンスがあったため、本編に相当する作品に関してはやはり単なる移植版ソフト*17の形でフォローする方針となった様子。

配信タイトル一覧





ゲームボーイアドバンス

ゲームボーイと同時に「+追加パック」加入者向けに配信開始。ゲームボーイアドバンスの厳選タイトルを収録。こちらもオンラインプレイ・ローカルプレイでも遊べる他、画面設定を実機を再現したものにすることができる。
2025年9月4日より、GC同様に起動時にLスティックを倒していると実機の起動画面が流れるようになった。
長らく任天堂及びそのセカンドパーティのソフトしか配信されなかったが、2025年9月25日に遂にサードパーティのソフトが配信された。

配信タイトル一覧





ニンテンドーゲームキューブ

2025年6月5日に配信開始。こちらは「+追加パック」加入者限定かつSwitch 2専用ソフトとして配信。ゲームキューブのソフトはバーチャルコンソールでは展開されず、基本的にリマスター販売の方針だったのだが*22、今回が初のアーカイブ配信となる。
基本的な機能は他と同じだが、巻き戻し機能には非対応。
起動時にLスティックを倒していると実機同様の起動画面が流れるが、特定の条件を満たすと起動音が変わるという小ネタもそのまま引き継がれている。
Switch2専用仕様の無線版「ニンテンドーゲームキューブ コントローラー」が発売されており、ゲームキューブコントローラをより快適に使用できる。

配信タイトル一覧



バーチャルボーイ

2026年2月17日に「+追加パック」加入者向けに配信開始。任天堂の黒歴史もとい赤歴史・バーチャルボーイがまさかの登場。言うまでもなく、今回が初のアーカイブ配信となる。
このハードならではの立体視の再現のため、専用のハードにSwitch/Switch 2本体をセットして遊ぶ。本体の外見を忠実に再現したものと、お手軽なペーパーモデルの2種類があるので、プレイスタイルやお財布事情に合わせて選ぼう。専用の周辺機器が必須となるため、TVモードでは警告が出て遊べないほか、Switch Liteには未対応なので注意。
共通の機能は一通り揃っている他、2026年8月4日には画面の色を変更する機能が実装された。

配信タイトル一覧


派生サービス


セガ メガドライブ for Nintendo Switch Online

2021年10月26日に配信開始した、「+追加パック」限定のサービス。現状唯一の他社ハードのサービスである。
移植職人集団M2の協力により、メガドライブのタイトルを収録。
こちらも専用の無線コントローラーが発売されており、ファイティングパッド6Bを再現した格ゲーマー歓喜の一品になっている。

配信タイトル一覧






余談


国内版と海外版では収録タイトルのラインナップや配信時期に若干の違いがある。
『ガンデック』や『ラフワールド』などは海外では日本より先行して配信されていたり、『闇の仕事人 KAGE』などが収録されていたりする。
逆に『アトランチスの謎』や『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』など日本版でのみ配信されているタイトルもある。

各ソフトの起動画面では、任天堂ハードはそのハードで発売された『スーパーマリオ』シリーズのコインのSEが、メガドライブは「セーガー♪」のサウンドロゴが流れる。

実は、あくまで「プレイするために」オンライン会員になっておく必要があるだけで、ダウンロードそのものはネットに繋げれば誰でも無料で可能。また、ダウンロードしたアカウントとオンライン会員は違っていても良い。
そのため、海外国籍の捨てアカを作ってそこからショッピングに入りダウンロードすれば、国内版のオンライン会員でも追加料金なしで海外版を普通にプレイ可能である。ただ、当然ながらセーブデータなどは共有できないので注意。
ただし、海外アカウントと連携させた上でショップに入るという方法を取るため、日本アカウントしか作れず、連携も出来ない日本国内用のSwitch2ではダウンロード出来ない…のだが、Switch1にダウンロードした状態でまるごと転送すると*23、日本版Switch2でも問題なくプレイ出来る。少しでも興味があるなら転送する前にダウンロードしておこう。



追記・修正はどこでもセーブと巻き戻しを使いながら適切なタイミングでお願いします。

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最終更新:2026年08月17日 16:59

*1 前者は『ダウンタウン熱血物語』や『ゼビウス』が、後者は『ポケモン不思議のダンジョン赤の救助隊』や『マリオvs.ドンキーコング』が主な例外。

*2 もっともこれはSwitch以前から指摘されていた懸念点であり、例えばアーケード向けの復刻プラットフォームの面もあった「NESiCAxLive」でも、タイトー側から「需要が大きいの自体は理解しているが、版権の取り扱いの面でできない」と『AC北斗の拳』の実装がはっきり否定されたケースがある。但しWiiなどのバーチャルコンソールではごく一部のみキャラゲー、タレントゲームが配信されていた。

*3 リアル時間1分以内に限るので長考や放置していると戻せるターン数が減る。

*4 例えば『ポケモンスタジアム2』と『ポケモンXD』では乱数調整が可能だが、『ポケモンスタジアム金銀』は不可能。

*5 『FRLG』(Switch版)『流星のロックマン パーフェクトコレクション』などどちらの機能も搭載されていない移植ソフトもある。

*6 当初は加入者限定商品だったが、2024年7月18日から一般販売されている。

*7 権利関係の都合上マイク・タイソン氏が出演する製品版ではなく、当時の大会で上位入賞者に配布された賞品版を収録。

*8 アーケード版の内容を移植したディスクシステム版を収録。

*9 日本未発売タイトル。日本で発売されたBPS版とは別の内容。

*10 2026年現在、合計23タイトル。

*11 特に『ポケモンスタジアム』シリーズではボタンが足りず操作できないシーンが存在する。

*12 この影響により金銀のルールエディットやスーパーわざマシンなどの一部機能も使えず、2のしょうりしゃのやかたで全てのポケモンを埋める事が出来なくなってしまっている。

*13 振動パック対応バージョンを収録。

*14 日本未発売タイトル

*15 ゲームボーイカラー対応ソフトは自動的にカラーに固定される。

*16 但し本編作品を仮に配信したとしても(明言されている以上、少なくとも)そこからの『ポケモンスタジアムシリーズ』への連携は『マリオゴルフGB』と『マリオテニスGB』の例(ポケスタとは異なり明言はされていないものの『マリオゴルフ64』、『マリオテニス64』との連携は不可能。但しこちらはポケスタとは異なり連携させる事で使えた要素は一部連携無しでも使用可能。)からどの道無理と思われる。

*17 Switch2専用の「コンソールアーカイブス」やかつての「バーチャルコンソール」などと同じ、DL専売ソフトとして移植

*18 マリオテニス64との連動要素は全て解放済み。

*19 日本未発売。「光神話 パルテナの鏡」の続編。

*20 WiiUのVC版同様カードe+追加コースを全て収録。

*21 カードe+限定コースやマシン、ゴーストデータも収録。

*22 実際に任天堂株主総会における質疑応答で「GCとかのソフトはバーチャルコンソール入りさせないんです?」「現段階では『何も決まっていない』と説明せざるは得ないが、社内でもやるべきだという意見は多い。責任者ひとりの考えとしてならば、現行機移植をやりたいの自体は事実」というやりとりがあった年があり、こういったダウンロード限定形式以外含めて検討がなされていた可能性はある。その最たる例がDL専売ではなく、クリスマス商戦+事実上の新ハードローンチタイトルとして物理ソフト形式で投入された『カービィのエアライダー』≒カービィのエアライドforSwitch2、だろう

*23 ダウンロードに使った海外アカウントは日本版Switch2へ移行出来ないのでSwitch1から削除する。