登録日:2010/03/31 Wed 15:07:44
更新日:2026/03/22 Sun 17:24:54
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ポケモンが吐く炎、どれだけ熱いか知ってる? 覚悟なさい!
【概要】
その名の通り、
火やマグマを操るポケモンが分類される。
そのため相手を
状態異常の
やけどにする技が多く、なおかつ自分はやけど状態にならない。
体色も赤やオレンジが多い。
御三家常連タイプだが炎というイメージは野生に溶け込ませにくいためか、御三家以外はほとんどストーリー序盤に登場せず、火山などが登場する中盤以降に捕獲可能なポケモンが多い。
また全体的に数も少なめ。
使用トレーナーも少なく、ほのおタイプをメインに使う一般トレーナーも「かじばどろぼう」や「ひふきやろう」、「キャンプファイヤー」くらいのもの。
特に
ダイヤモンド・パールでは新規に追加されたほのおタイプは
ゴウカザル系、
ブーバーン、
ヒードランの
三種五匹のみでそのうちゴウカザル以外は殿堂入り後の入手、
殿堂入り前で入手出来るほのおタイプはゴウカザル系とギャロップ系のみと明らかに少なく、最初にナエトルか
ポッチャマを選ぶと
ギャロップしか選択肢が無くなってしまう。
そのためダイパとBDSPではオーバは自らをほのおタイプ使いとはっきり名乗らず、「ほのおのパンチ」を覚えた
ミミロップや「ほのおのキバ」を覚えた
ハガネール等の、ほのおタイプ自体を持たないポケモンを使うハメになっていた。
制作側もさすがにこれではまずいと感じたのか、プラチナでは殿堂入り前に
ブースターや
ヘルガー等の別の炎が入手出来るように改善され、オーバも炎使いを堂々と名乗れるようになっている。
それに上記の数の少なさや初代のアレ具合さが合わさり、それなりに強いはずなのにいまいち不遇感が拭えきれないタイプである。
【性能】
能力値は全体的に攻撃、特攻ともに優れ、次いで素早さが高めという炎のイメージにふさわしい攻撃的な能力を持つ者が多い。
攻撃、特攻が共に高いというのはそれぞれ能力に特化した時に片方の能力が無駄になるというのが欠点だが、一方で相手からしたらどちらで来るか読みにくく、
最近は片方を役割破壊に使う
二刀流も考えられるのが利点。
以前はほのおタイプ技は特殊依存だったため攻撃を活かしにくいポケモンが多かったが、
DPtからは物理特殊が分化され、また火傷にならないため物理アタッカーも日の目を見た。
まぁ、エンテイやブースターにまともな炎物理技が与えられるまでに時間がかかったりもしたが
しかし攻撃は得意だが逆に変化技を使った妨害等の搦め手は全体的に苦手な傾向があり、また
サブウェポンも少な目。
イメージ的に対極である氷技は「
めざめるパワー」しか使えないポケモンが多く、めざパ廃止によって炎技を半減するドラゴンの対策が難しくなっている。
「げきりん」「りゅうのはどう」等のドラゴン技が使えるポケモンはまだマシだが、一撃では倒せず「
じしん」「ストーンエッジ」等で返り討ちに遭うことも。
一方で『剣盾』以降は特殊じめん技「ねっさのだいち」をサブとして使えるポケモンが多くなり、いわタイプや同じほのおタイプには有効打を与えやすくなった。
能力値同様、技も
威力の高いものが多い。
特殊技は安定した性能の「かえんほうしゃ」のほか、威力と引き換えに命中率や特攻ダウンのリスクを負う「
だいもんじ」「オーバーヒート」と選択肢が豊富。
「だいもんじ」は威力100超えの特殊技の中でも命中率が85と高いのが長所で、晴れや「
こだわりメガネ」で十分火力を確保できる場合以外は「かえんほうしゃ」より優先されることも多い。
物理技には「ほのおのパンチ」「ほのおのキバ」「やけっぱち」等があるが、メインウェポンとしては高威力だが反動ダメージ付きの「フレアドライブ」がほぼ唯一の選択肢。
『アルセウス』で「あばれる」「げきりん」と同性能の「だいふんげき」が登場したが、行動固定のデメリットが重いため対戦では殆ど使われない。
そのため物理型ベースで「
きあいのタスキ」を持たせる場合は特殊炎技を搭載した
両刀型として使うことになる。
主なターゲットであるはがねタイプは物理耐久に優れたポケモンが多いため、やはり特殊技の方が使用率が高い。
また相手を火傷させる変化技「おにび」が
わざマシンでほぼ全てのほのおタイプが習得可能になったのも、全体的に搦め手が苦手なほのおタイプには嬉しい知らせである。
同じ火傷を撒きやすい技には「
トリック」「
なげつける」「サイコシフト」等もあるが、これらと違い持ち物に制限がかからないのは大きな優位点。
普段「じしん」や「ストーンエッジ」で弱点を突かれやすい点も、火傷込みなら微弱なダメージで「
じゃくてんほけん」の発動を狙えるという強みとなり得る。
ちなみに「おにび」の使い手は殆どが炎または
ゴーストタイプである。
攻撃面で抜群が取れるタイプはくさ、
むし、
こおり、
はがね
防御面で抵抗を持つタイプはくさ、ほのお、むし、こおり、はがね、フェアリー(初代のみ氷は等倍)
攻撃が半減されるタイプはほのお、
みず、
いわ、
ドラゴン
弱点のタイプはみず、いわ、
じめん
弱点を突けるタイプは鋼以外はマイナー気味だが、その鋼がどの環境でも使用率が高い上に複合タイプの関係で格闘・地面より主流の鋼ポケモンの弱点を突きやすいことが多いため、対戦において炎の攻撃技は必須に近い扱いを受けている。
いかにも火が苦手そうか熱で溶かすイメージ。虫は「飛んで火にいる夏の虫」ということわざが元ネタと思われる。鋼は弱い火ならともかく、高熱で焼き炙れば酸化で変質したり軟らかくなるので納得である。自然の力を持つフェアリーにとっても、文明の象徴である火は天敵といえる。
水と土は言わずもがな、これらを浴びせれば大抵火は消える。岩に至っては土と同じ性質に加えて、鋼が溶ける様な高熱も余裕で耐える岩石やセラミックなどのイメージからだろうか。火を吹くイメージの強いドラゴンも苦手。
【ほのおタイプの歴史】
初代の頃のほのおタイプは
、
かくとうと並んで最弱レースを突き進んでいた}不遇の時代。
というのもメジャーなみずタイプやじめんタイプに弱いのが足枷となっていたが、それ以前に当時は
ほのおタイプであるメリットが殆どない有様。
弱点を突けたり半減できるタイプは草や虫であり、炎と並んで不遇なものが多く、猛威を振るっていた「
ふぶき」等の氷技に対しては当時耐性がなかった。
また炎のイメージ的にか「こうげきが高い」設定のポケモンが多いのだが当時のほのお技はすべて「特殊技」であり、
例え「こうげき」が999のポケモンがいたとしてもタイプ一致技の強化には何の意味もない。
旅パでは中盤まではそこそこ出てくる虫や草を焼き払えるが、有利な相手が少なくなると「かえんほうしゃ」を覚えるまで「ひのこ」で粘らなければならないため技の火力不足が深刻で相性が良いはずの
エリカ戦でも活躍は難しい。
というかジム戦に関しては序盤の時点でも
タケシやら
カスミやら
ほのおタイプと相性の悪い相手が2連続で続くという何とも苦しい展開になってしまっている。
さらに終盤では
という逆風が吹き荒れる状況だった。
カンナの
ルージュラはほのお技が抜群だったが、レベル差の関係で押し切られやすかった上、リザードンを使っていた場合は上からふぶきが抜群で刺さって落とされるため分が悪かった。
唯一確実に有利が取れたのはライバルの手持ちにいた、
技が貧弱なナッシーだけである。
当時は凍ってしまうと実質即死&ふぶきの性能が単純に高いこともあり、凍り耐性のあるこおりタイプが強タイプ扱いだったが、ならばこれに有利な炎タイプは
活躍の機会がなかった。
どういうわけかルージュラとフリーザー以外全部「こおりタイプ=みずタイプ」であるため相性が悪く、コイツらとひこう複合だった
フリーザーはまとめて「
10まんボルト」等の
電気で対応可能。
こおり
エスパー複合のルージュラには…と思ったら、そもそもルージュラはぼうぎょ(35)がとくしゅ(95)の1/3ほどしかなく、特殊技でこうかばつぐんより、打撃で等倍の技の方が減る。
あと、取説にもゲーム本編でも言及されず&実際のプレイでもまずやらないので話題にならなかったが「凍っているポケモンにやけどの追加効果があるほのお技を仕掛けると
凍りが解けて活動できるようになる」という凍った自分自身や味方の救出はできず、敵に有利なだけの仕様もあった。
スタッフはほのおタイプが嫌いなんだろうか…
もう一つの弱点であるくさタイプもどく複合が殆どであったためエスパーで代用可能であり、エスパーに耐性のあるナッシーもこおりを採用していれば自然と抜群を突くことができた。
端的に言えば圧倒的汎用性を誇る
スターミーに手も足も出なかったのが大きい。
強いて言えばハメ技の「ほのおのうず」が凶悪だったが、それすらもシナリオでは効率が悪いためあまり見向きもされず、
マイナーリーグ相当の99年度大会まで日の目を見なかった。
リザードンの「かえんほうしゃ」に上書きしてしまい絶望した、などとネタにされることもしばしば。
第二世代では新たに追加された強力な耐性を持つはがねタイプの弱点を突く事が出来る事から一躍注目されるようになる。
炎ポケモンを使わないパーティは珍しくはないものの、炎技自体を使わないパーティを組むという事はまずなくなった。
本編でも習得が早めで威力もそこそこな「かえんぐるま」の登場で使い勝手が大幅にアップ、以降の世代でも(物理偏重気味だが)中盤で使いやすいほのお技が増えている。
ただ、実機版第二世代当時は「ふといほね」を持ったガラガラの「いわなだれ」が怖かったため、あくまでもタイプとしては良い止まりの評価であった。
第二世代以降ではほのおタイプの技は鋼に対する役割破壊として多くのポケモンに重宝されている。
特殊アタッカーに「
めざめるパワー(炎)」が人気なのは勿論、物理型ベースでの「だいもんじ」採用もザラ。
ほのおタイプのポケモン自体よりもサブウェポンとしての炎技の方が重宝されている気がするが気にしない。
また、
ルビー・サファイア以降はやけどしない仕様になったため、速くて物理型は基本的に強い。
ただしやはり弱点はメジャー所が多く、特に対戦環境で猛威を振るうドラゴンタイプに半減されてしまうのは痛い。
「めざめるパワー」や「おにび」、他のメンバー等でしっかり対策しておきたい。
めざパのタイプはドラゴン対策の氷が基本だが、弱点対策のくさ、ほのおタイプ同士の戦闘を想定しての岩・地面もあり。
攻撃的なポケモンが多いためあまり目立たないが、実は半減するタイプ数が6つと防御寄りなタイプである。
ただし前述の通り弱点はメジャーで半減するタイプもやや偏りがあり、『ほのおタイプ単体』では防御面で優れてるとは言い難い。
一方で複合タイプ次第で役割対象がぐっと増える事が多く『ほのおタイプ単色は使いづらい』という評価が非常に多い。
ほのお単タイプのポケモンは攻撃範囲が偏りがちなのもその風潮に拍車をかけている。
そのため複合タイプによる格差が非常に大きいタイプとも言える。
第三世代、第四世代にかけては「オーバーヒート」、「ふんか」、「ねっぷう」、「おにび」、「フレアドライブ」といった対戦でもよく使われる一致技が軒並み初登場。
これでほのおタイプのウェポンが一気に充実する事になる。
BWでは
ウルガモス、
シャンデラを筆頭に強ポケが多数追加。
尖った能力のポケモンが多く、環境で活躍しているポケモンも多い。
第七世代でのフェアリー大幅強化以降はフェアリー・はがね・ほのおタイプの需要がそれぞれ増加。
加えてこれら3タイプの攻撃技を同時に軽減できるということでほのおタイプ自体の耐性を評価される機会が増えた。
またほのおタイプの技は「
にほんばれ」状態で強化されみずタイプが弱点で無くなるためくさタイプと共に日本晴れPT(通称「
晴れパ」)の主力になれる。
特にDPtからはほぼ全てのほのおタイプが「ソーラービーム」を取得し晴れ状態でみずタイプやいわタイプに対抗しやすくなった。
しかしほのおタイプには「すいすい」や「ようりょくそ」等の天候で素早さが上がる特性が無いのに注意。
炎攻撃技のダメージを半減する「
オッカのみ」は
ハッサムなど炎以外に弱点のない虫/鋼の複合組、他に弱点が
格闘のみの
ナットレイ等に持たせることで比較的活用しやすい部類に入る。
【主なほのおタイプのポケモン】
()内は複合タイプ。
初代御三家。「はらだいこ」や「サンパワー」等、驚異的な爆発力が有名。
ただし、
メガシンカ出来る作品でははほぼ
メガシンカ型でのみ使用されている。
Xでは攻撃特化の炎/ドラゴンに、Yでは開幕「ひでり」の特攻特化型になる。
メガシンカが二種類与えられたのはコイツと
ミュウツーのみ。
前世代は多くのトレーナーを背中に乗せて飛び回る方面で活躍した。剣盾ではキョダイマックスに目覚め大活躍。
二代目御三家。
「ふんか」が光るかざんポケモン。
モフモフ。
三代目御三家。全てを猿に奪われた悲劇の軍鶏……だったがBWでまさかの超強化。
更にXYではメガシンカを習得した。
四代目御三家。異様に技が豊富な役割破壊の申し子。
アニメ版における
エレキブルとのバトルは今なおシリーズ屈指のベストバウトとして人気が高い。同複合タイプで唯一ねこだましを覚える。
五代目御三家。また炎/格闘か。
「フレアドライブ」「
ワイルドボルト」「もろはのずつき」とやけに反動技が多い。
その他にも「ふいうち」「ねっとう」等珍しい技を覚えるが、鈍足紙耐久が祟って同タイプでは最も
マイナー。
六代目炎御三家。
ビクティニ・
ヒヒダルマ(ダルマモード)に続く炎/エスパー。
ケモナーホイホイの魔法使い。
エスパータイプ複合のおかげで変化技が多い。
七代目炎御三家。
ヘルガーに次ぐ炎/悪。
鈍足物理アタッカーだが、あくタイプの中ではそこそこの耐久がある。
隠れ特性「
いかく」解禁後は
ダブルバトルでトップメタの座を獲得。
スマブラSPでは外部出演も果たした。
専用技だった「DDラリアット」が剣盾でわざレコード化してばらまかれてしまった。
八代目炎御三家。久々の単ほのお。
高速物理アタッカーなストライカー。
専用技の「かえんボール」は高性能。
隠れ特性の「リベロ」解禁後はランクバトル使用率トップに君臨している。
ヒスイ地方で新たな
リージョンフォームを得たバクフーン。
専用技ひゃっきやこうで一枠でおにびたたりめのコンボを成立させられるのが持ち味。
やけどが確率なのが難点か。
現在対戦で使うことはできない。
九世代目炎御三家。バクフーンに続いてのほのお・ゴースト。
隠れ特性てんねんやなまけるを活かした耐久型ポケモン。
確実に特攻を上げられる専用技フレアソングで安易な受けを許さない。
5・5・5・Enter(
種族値的な意味で)
でんせつポケモンの犬。
BWからインファイトとワイルドボルトを覚えた。唯一王涙目。
背中に乗れる。
もはやお馴染み「ひでり」の
おいなりさん。
ほのおタイプには珍しく様々な変化技を扱える。
メガ枠なしで「ひでり」を使えるのでメガヘルガーのサポートも可能。
さいみんじゅつやつのドリルが自慢の駿馬。
ほのおタイプの大不遇時代であった第一世代ではほのおタイプの中では恐らく一番よく使われていた事であろう。何せただでさえ高い素早さを更に上昇させる「こうそくいどう」と当時は素早さで命中率が決まっていた「つのドリル」とのコンボで人気だったのである。
ほのお技関係無いけど
心を許した相棒は背中に乗れる。
ガラル版は毒を浄化するという。
ご存知ブイズ最不遇な唯一王。でもブイズパでは鋼対策でほぼ必須。
XYで遂に念願のフレアドライブを習得した。
…が、当初から言われていたように、やはり鈍足低耐久な種族値と噛み合ってない。
モフモフ
初代では3鳥最弱。ファイヤーのにらみつける!
技は微妙だがその火力はなかなかの物。
メガリザードンYとは「
ぼうふう」「もえつきる」や「プレッシャー」とそれを生かした耐久型で差別化が可能。
特性「ほのおのからだ」で
卵の孵化歩数を減らせるが、BW以降はウルガモスや
ファイアローに立場を譲った。
「
からをやぶる」で多少は戦えるが、複合タイプは違えどほのおタイプの積みアタッカーとしても
ウルガモスや
バクガメスの存在が気になる。幸い、隠れ特性「くだけるよろい」での差別化はできなくもないが。
普通の特殊アタッカーのほか、「ふいうち」「カウンター」等の芸当も可能な地獄の番犬。
メガシンカすると特性「サンパワー」を得るが、晴れパのメガ枠はリザードンに奪われがち。
ジョウト伝説3犬の一匹にしてご存知唯一神。配布版は真の姿。
XYで「せいなるほのお」を習得するなど世代が進む毎に順当に強化が進み、ネタポケという位置づけはすっかり過去の物となった。
金・
HGのパッケージを飾った禁止級。
第四世代で「せいなるほのお」が物理技になり、HGSSではブレイブバードを習得した。
1万度のマグマを噴き上げるマグマ団御用達ポケモン。
水は苦手で足も遅いが、高火力の特殊技を使える。
メガシンカも。
サトシの手持ちにもなった石炭亀。
防御は高いが超鈍足でパッとしなかったが「ひでり」を獲得して鈍足が逆に強みとなった。
「トリックルーム」を展開してからの「ふんか」は並の耐久のポケモンなど一撃で
消し炭にする威力を誇る。「あくび」を主軸にしたサポート型も強力。何気に「じわれ」も覚える。
初代から登場していたブーバーが同期のエレブーと共に第四世代で進化した。
豊富な技レパートリーに孵化補助と、何かと器用。
伝説のポケモン。でも
ネタポケ扱いされる。
しかし実際の性能は強い。高い特攻を持つ上に耐性がかなり多く、アタッカーも耐久戦もこなせるほのおタイプ屈指のオールラウンダーであり、対戦では大人気。
ただし弱点も多い。
さかさバトルでは悲惨な耐性になる。
発売初期にリバティチケットをもらい手に入る000。
道場師範。
生まれ落ちた瞬間から劣化ゴウカザルの烙印を押されてしまったクッソ哀れなポケモン。一応差別化手段はあり、能力もそれなりにはある。
近年ではポケモン総選挙で最下位を獲得、公式やファンから散々弄られた上本来使えないはずの「シャドーボール」を公式チャンネルでぶっぱなしたりと急激にネタ要素が増えた。
5・5・5・Enter(図鑑番号的な意味で)
極端に高い攻撃と極端に低い特攻をもつ火力馬鹿。素早さもそこそこあり、先に動く事が出来ない相手を「フレアドライブ」の圧倒的な火力で蹂躙する「制圧前進」を体現したようなポケモン。
ダルマモード時にはエスパーが付加される。
使用率はお察し
また、こおりタイプの
ガラルヒヒダルマではダルマモード時にほのおタイプが付加される。
伝説ポケモンすら凌駕する圧倒的な特攻を誇る驚異のシャンデリア。
ゴーストらしく「ちいさくなる」や「あやしいひかり」「
トリックルーム」等小技も豊富。
隠れ特性変更組で「かげふみ」は見送られたが「すりぬけ」が身代わり対策として機能するようになったため、結果オーライ。
マグカルゴ同様に「ほのおのからだ」を持ち、「そらをとぶ」を使う事ができる。
弱点が多く耐久面はやや脆いが「ちょうのまい」を積んだ時の火力、特防の高さは圧巻。
伝説ではないが、シンボルエンカウントである。
能力とか技とか色々足りない
アリクイ。
アリクイなのにアリに返り討ちにされる。
しかし新技「ほのおのムチ」をもらったりして強化されてはいる。
モエルーワ!
青眼の白龍等ネタに事欠かない伝説の龍。
序盤から登場するヤヤコマの最終進化形で六文字の名前を持つ。
現ほのおタイプ最速の素早さを持つが、それ以外の
種族値はそこそこの数値である。
また、ひこうタイプの技を先制で出せる隠れ特性「はやてのつばさ」により環境に旋風を巻き起こした。
しかしさすがに強力すぎたため後の世代では弱体化。その後は通常特性の「ほのおのからだ」と優秀な耐性を生かした耐久型も普及した。また、手に入れやすい孵化要員として人気。
フレア団ボス・
フラダリによく似ていることからネタにされている火炎獅子。
同期のノーマルと比べるとやや影が薄いが、攻撃技も変化技もそれなりに使える。 第8世代までは、
ミミッキュのタイプ一致技を両方半減できる唯一のポケモン。
第9世代で
タギングルがミミッキュ半減に仲間入りしたため唯一ではなくなったが、どく・ノーマルなので競合はしない。
蒸気を操り地形を変えるという
幻のポケモン。
スペックは高いが禁止級相手だとそこそこといったところか。
色違いが入手出来るというガセネタを教えた人は覚悟の準備をしておこう。
ついに一般非メガシンカポケモンで解禁された炎/ドラゴン複合ポケモン。
鈍足だがからをやぶれば大暴れでき、種族値は同じく殻を破れるマグカルゴの上位互換。
ガラガラのリージョンフォーム。
新たな
専用技「シャドーボーン」は物理ゴースト技であり、原種同様「ふといホネ」も適用される。
とは言え、「
はたきおとす」でジ・エンドになりかねないため注意。
第七世代初期では「ひらいしん」と合わせた耐性範囲が評価されていた。
第八世代では教え技で高威力の「ポルターガイスト」が解禁。ゴースト技の火力不足が改善された。
シャンデラを上回る特攻と素早さを誇る
UBの1匹。
専用技にして新たな
爆発技「ビックリヘッド」を持つ。
パワーはあるが場持ちしづらい
一発屋なため、活躍させるのは難しめ。
マグカルゴと同じタイプの石炭怪獣。
耐久は高いが鈍足で火力も控えめ。
しかし特性「じょうききかん」で超加速もできる。
ウルガモスと同じタイプだが、こちらは高めの攻撃と「もらいび」が特徴。
高いHPもあって特殊耐久はなかなかのもの。
ヒスイ地方で新たな姿を得たウインディ。
ほのおタイプにほのおタイプ版逆鱗ともいうべき新技「だいふんげき」をもたらした……が、現状自身と原種の独占状態。
いわタイプを新たに得たこともあってより攻めに強くなり、更に「いしあたま」「もろはのずつき」の両立まで可能。
一方みずやじめんには更に弱くなった。
バージョンに依って2つの姿に進化するロックマンポケモン。
グレンアルマは高い防御と特攻を持つポケモンで、マフォクシー以来となるほのお・エスパーを活かした広い技範囲や専用技「アーマーキャノン」の突破力が持ち味。
ソウブレイズは高い防御と攻撃に秀でているが、ゴーストタイプなのもあってかHPは心許ない。
しかし専用技「むねんのつるぎ」によってHPを大きく回復できるのが魅力。
新たな姿を得た
ケンタロス…のなかの希少種。
概ね通常のコンバット種と変わらないが専用技レイジングブルはほのおタイプとなる。
また、独自の要素としては「おにび」を習得している。
初のくさ/ほのお複合。両刀中速低耐久という今時珍しい能力値のポケモン。
ようりょくそやムラっけなどの特性を活かして晴れパで戦ったり或いは相手の前で粘って害悪戦法をしよう。
バイオレットでのみ手に入る
パラドックスポケモン。
原種ウルガモスの特攻特防素早さをより強化した配分となっているが、ちょうのまいなどの積み技が失われてしまったのが難点。
代わりに得た豊富な特殊技で相手を押し切ってしまおう。
準伝説ポケモンの一体。
特攻に特に秀でており、相手の特防を下げる専用特性も相まって高い突破力を持つ。
反面HPが貧相で、一致技以外がほぼ壊滅的なのが難。
【ほのおタイプの主な使い手】
一般トレーナー
かじばどろぼう(FRLGのみ「どろぼう」表記)
ひふきやろう
キャンプファイヤー
ジムリーダー
キャプテン
四天王
その他
(`Д´)「この ついき・しゅうせい…… もえる! もえてきた!」
( `Д´)っかいふくのくすり
- ↑何、ねがいごとがあるじゃないか。ウェポンはしらん。 -- 名無しさん (2014-08-22 13:56:22)
- ↑コーン「じゃあ、最初のジムは水一択でいいね」 タケシ「いや、岩一択だろ」 -- 名無しさん (2014-09-01 13:32:50)
- 複合だと輝けるって印象が強いね。単だと止まる相手が多すぎる -- 名無しさん (2014-10-07 23:32:42)
- そろそろ炎・氷、炎・水タイプが出てもいい気がする。炎・虫とかがいるんだし。 -- 名無しさん (2014-11-28 12:01:11)
- ↑ボルケニオン -- 名無しさん (2014-11-29 06:26:17)
- 初代はヒトカゲを選ばなかった場合、タマムシ~ヤマブキ間の道路にいるロコンやガーディまでお預けなんだよなぁ。 -- 名無しさん (2015-12-11 08:31:51)
- 容易に中威力以上の技で弱点を突かれるというのが一番のネック。初代からして秘伝マシンなみのりがあり、第3世代に至っては水道だらけなせいで水ポケ増加に加えてなみのり&たきのぼり&ダイビングと3種もの水タイプのひでんマシンがスタンバイ。常にひでんマシン相当の威力の技を撃たれる可能性を抱えるという防御面の弱点をカバーできない分、攻撃面をテコ入れされたとも言える -- 名無しさん (2016-01-07 11:38:59)
- 最強であるようにスタッフはちゃんと調整しろ -- 名無しさん (2016-01-08 22:35:08)
- 防御面は弱点を突かれやすく、攻撃面でもほぼ鋼キラーのためだけに使われている印象。基本サブウェポンで、物理なら鬼火が効かないのがメリットになることもある程度かも。 -- 名無しさん (2016-01-08 23:09:32)
- 抜群付ける数も耐性の数も優秀なんだけど、基本的に対戦ではあまり見ないタイプだからなあ。半減されるタイプや弱点つかれるタイプはメジャーばかりだし。鬼火効かないのはかなりでかいよ。霊統一やってると下手したらバンギよりもアローがきつい -- 名無しさん (2016-02-20 23:50:56)
- 弱点が超メジャー故にトップにいまいち参加できてない印象だけども単純なタイプとしては現状多分最強格だと思う -- 名無しさん (2016-02-21 00:15:35)
- サン・ムーンで炎草複合こないかな -- 名無しさん (2016-04-27 14:29:40)
- ↑×2 メジャー所に弱いのに最強ってどういうことや -- 名無しさん (2016-04-27 14:59:18)
- 今回の炎御三家は毎作登場するネコ系ポケモンとな…。まさかと思うが二足歩行になって格闘付けないだろうな? -- 名無しさん (2016-05-10 22:15:29)
- ?????「ジュウジュウやきにくコース」 -- 名無しさん (2016-09-08 20:56:22)
- ↑2格闘は付かなかったけど二足歩行になっちまったよ… -- 名無しさん (2016-11-26 17:48:31)
- コータス「日照り獲得したから、一覧に載せて下さい。これで載らなかったら、バオッキーより不幸だ。」 -- 名無しさん (2016-12-04 20:22:18)
- ↑日照り獲得とアニメでの不遇な扱いだけじゃちょいパンチが弱いかな -- 名無しさん (2017-04-05 20:50:19)
- ここでも色々言われまくってる所があるなぁ。制作側も一体何やっちゃってるんだって感じがしてくるし。 -- 名無しさん (2017-08-04 14:45:08)
- 「実は半減するタイプ数が7つと鋼タイプに次いで多い防御寄りなタイプである」半減の数は7つじゃなくて6つでは? あとガラガラRの所、シャドーボーンは1回攻撃かと -- 名無しさん (2019-10-21 16:21:04)
- サトシはXYで草タイプ、サン&ムーンで水タイプをゲットしなかった。今シリーズでは炎タイプゲットするのか? -- 名無しさん (2019-11-29 14:14:49)
- 一週目の最初の三匹はとりあえずほのおタイプのポケモンを選んでたなぁ -- 名無しさん (2020-12-04 02:39:41)
- 炎四倍やムドが多いと技にしか需要がない 逆に耐久面で安定してて四倍弱点突かれない鋼が多いと一致ボーナスが入る分ポケモンにも需要が出てくるという印象 -- 名無しさん (2020-12-04 09:43:31)
- 初代環境のほのおタイプは高性能なだいもんじとほのおのうずにトップメタに等倍以上で入る範囲の広さなど攻撃面が見直されたから不遇ではなくなった -- 名無しさん (2020-12-06 16:24:13)
- 御三家に要るお陰で勘違いしがちがけど意外とタイプ自体の総数ってそこまで多くないんだよな。水草が多すぎるってのもあるけど -- 名無しさん (2023-07-14 08:56:17)
- 水草に比べると現実的な生き物からの落とし込みが難しい属性だからな。DPばかり言われるがぶっちゃけ昔はどの作品でも程度の差はあれ不足しがちなタイプだった。地方図鑑の幅が広がったXY以降はそうでもなくなったけど -- 名無しさん (2024-07-08 10:23:20)
- ログ化を提案します。 -- 名無しさん (2025-10-19 13:39:54)
- ログ化しました。 -- (名無しさん) 2025-10-25 14:22:43
- ↑9にもかかわらず炎単はメジャーな地面岩弱点のせいで受けとして強いとは思えないんだよね 複合次第では強耐性に成り得るんだけど -- (名無しさん) 2025-12-03 10:04:39
- というかそもそも耐久型の種族値してる炎タイプのポケモン自体がほとんどいない件 基本アタッカー志向の高種族値ポケが型の一つとして耐久型やってるパターン -- (名無しさん) 2026-07-18 17:45:09
最終更新:2026年03月22日 17:24