ほのおタイプ(ポケモン)

登録日:2010/03/31(水) 15:07:44
更新日:2022/06/17 Fri 00:17:20
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ポケモンが吐く炎、どれだけ熱いか知ってる? 覚悟なさい!


ポケットモンスターシリーズに登場するタイプの一つ。

その名の火や炎を操るポケモン達の事である。
そのため相手を状態異常のやけどにする技が多く、なおかつ自分はやけど状態にならない。
体色も赤やオレンジが多い。

代表的なほのおタイプのポケモンとしてはリザードンウインディギャロップ等が挙げられる。

御三家常連タイプだが炎というイメージは野生に溶け込ませにくいためか御三家以外はほとんどストーリー序盤に登場せず、
火山や山奥等が登場する中盤から捕獲可能なポケモンが多い。

また全体的に数も少な目。
そのためか使用トレーナーは少なくほのおタイプをメインに使う一般トレーナーはかじばどろぼうかひふきやろうぐらいだろう。

特にダイヤモンド・パールでは新規に追加されたほのおタイプはゴウカザル系、ブーバーンヒードランの三匹のみでそのうちゴウカザル以外は殿堂入り後の入手、
しかも殿堂入り前で入手出来るほのおタイプはゴウカザルとギャロップの系列のみと明らかに少ない。
そのためダイパではオーバは自らをほのおタイプ使いとはっきり名乗らず、
「ほのおのパンチ」を覚えたミミロップや「ほのおのキバ」を覚えたハガネール等の全く関係無いポケモンを使うハメになっていた。

しかしプラチナでは殿堂入り前にブースターヘルガー等の別の炎が入手出来るように改善され、オーバも炎使いを堂々と名乗れるようになっている。

複合タイプは意外と少なく、強いて言うならば飛行格闘と混ざるポケモンが多いくらい。
今までに複合したことがないのはフェアリーの2種類。

能力値は全体的に攻撃、特攻ともに優れ、次いで素早さが高めという炎のイメージにふさわしい攻撃的な能力を持つ者が多い。
攻撃、特攻が共に高いというのはそれぞれ能力に特化した時に片方の能力が無駄になるというのが欠点だが、一方で相手からしたらどちらで来るか読みにくく、
最近は片方を役割破壊に使う二刀流も考えられるのが利点。
以前はほのおタイプ技は特殊依存だったため攻撃を活かしにくいポケモンが多かったが、DPtからは物理特殊が分化され、また火傷にならないため物理アタッカーも日の目を見た。
まぁ、エンテイブースターにまともな炎物理技が与えられるまでに時間がかかったりもしたが

しかし攻撃は得意だが逆に変化技を使った妨害等の搦め手は全体的に苦手な傾向があり、またサブウェポンも少な目。

能力値同様、技も威力の高いものが多い。
特殊技は安定した性能の「かえんほうしゃ」のほか、威力と引き換えに命中率や特攻ダウンのリスクを負う「だいもんじ」「オーバーヒート」と選択肢が豊富。
物理技には「ほのおのパンチ」「ほのおのキバ」等があるが、メインウェポンとしては高威力だが反動ダメージ付きの「フレアドライブ」がほぼ唯一の選択肢。
そのため物理型ベースで「きあいのタスキ」を持たせる場合は特殊炎技を搭載した両刀型として使うことになる。
主なターゲットであるはがねタイプは物理耐久に優れたポケモンが多いため、やはり特殊技の方が使用率が高い。

また相手を火傷させる変化技「おにび」がわざマシンでほぼ全てのほのおタイプが習得可能になったのも、全体的に搦め手が苦手なほのおタイプには嬉しい知らせである。
同じ火傷を撒きやすい技には「トリック」「なげつける」「サイコシフト」等もあるが、これらと違い持ち物に制限がかからないのは大きな優位点。
ちなみに「おにび」の使い手は殆どが炎またはゴーストタイプである。

攻撃面で抜群が取れるタイプは草、
防御面で抵抗を持つタイプは草、炎、虫、氷、鋼、フェアリー(初代のみ氷は等倍)
攻撃が半減されるタイプは炎、ドラゴン
弱点のタイプは水、岩、地面

いかにも火が苦手そうか熱で溶かすイメージ。鋼は弱い火ならともかく、高熱で焼き炙れば酸化で変質したり軟らかくなるので納得である。
水と土は言わずもがな、これらを浴びせれば大抵火は消える。岩に至っては土と同じ性質に加えて、鋼が溶ける様な高熱も余裕で耐える岩石やセラミックなどのイメージからだろうか。

初代は御三家の癖に一番立場が悪く、格闘と並んで最弱レースを突き進んでいた。
というのもメジャーなみずタイプやじめんタイプに弱いのが足枷となっていたが、それ以前に当時はほのおタイプであるメリットが殆どない有様。
弱点を突けたり半減できるタイプは草や虫であり、炎と並んで不遇なものが多く、猛威を振るっていた「ふぶき」等の氷技に対しては当時耐性がなかった。
旅パでは中盤まではそこそこ出てくる虫や草を焼き払えるが、有利な相手が少なくなると「かえんほうしゃ」を覚えるまで「ひのこ」で粘らなければならないため技の火力不足が深刻で相性が良いはずのエリカ戦でも活躍は難しい。
さらに終盤ではほのお半減の炎タイプ使いカツラ、炎半減な上に「じばく」するゴローンが溢れるチャンピオンロード、みずタイプを多く使うカンナ、パーティの全員がほのお半減で高威力の「はかいこうせん」を乱射するワタル、ヒトカゲを選んでいた場合ライバルのエースは相性不利なカメックスという逆風が吹き荒れる状況だった。
カンナのルージュラはほのお技が抜群だったが、レベル差の関係で押し切られやすかった上、リザードンを使っていた場合は上からふぶきが抜群で刺さって落とされるため分が悪かった*1
唯一確実に有利が取れたのはライバルの手持ちにいた、技が貧弱なナッシーだけである。
対戦では純こおりタイプのポケモンが居なかった上、メタ上に居たラプラスパルシェンジュゴンがみず複合なので相性が悪く、コイツらとひこう複合だったフリーザーはまとめて「10まんボルト」等の電気で対応可能。
こおりエスパー複合のルージュラには…と思ったら、低耐久なのでタイプ不一致の「はかいこうせん」でも落ちる*2ので結局ほのおタイプを起用する意味無し。
くさもどく複合が殆どであったためエスパーで代用可能であり、ナッシーもこおりを採用していれば自然と抜群を突くことができた。
端的に言えば圧倒的汎用性を誇るスターミーに手も足も出なかったのが大きい。
強いて言えばハメ技の「ほのおのうず」が凶悪だったが、それすらもシナリオでは効率が悪いためあまり見向きもされず、マイナーリーグ相当の99年度大会まで日の目を見なかった。
リザードンの「かえんほうしゃ」に上書きしてしまい絶望した、などとネタにされることもしばしば。

金銀では新たに追加された強力な耐性を持つはがねタイプの弱点を突く事が出来る事から一躍注目されるようになる。
炎ポケモンを使わないパーティは珍しくはないものの、炎技自体を使わないパーティを組むという事はまずなくなった。
本編でも習得が早めで威力もそこそこな「かえんぐるま」の登場で使い勝手が大幅にアップ、以降の世代でも(物理偏重気味だが)中盤で使いやすいほのお技が増えている。
ただ、実機版第二世代当時は「ふといほね」を持ったガラガラの「いわなだれ」が怖かったため、あくまでもタイプとしては良い止まりの評価であった。

第二世代以降、ほのおタイプの技は鋼に対する役割破壊として多くのポケモンに重宝されている。
特殊アタッカーに「めざめるパワー(炎)」が人気なのは勿論、物理型ベースでの「だいもんじ」採用もザラ。
ほのおタイプのポケモン自体よりもサブウェポンとしての炎技の方が重宝されている気がするが気にしない。
また、ルビー・サファイア以降はやけどしない仕様になったため、速くて物理型は基本的に強い。
ただしやはり弱点はメジャー所が多く、特に対戦環境で猛威を振るうドラゴンタイプに半減されてしまうのは痛い。
「めざめるパワー」や「おにび」、他のメンバー等でしっかり対策しておきたい。
めざパのタイプはドラゴン対策の氷が基本だが、弱点対策のくさ、ほのおタイプ同士の戦闘を想定しての岩・地面もあり。

攻撃的なポケモンが多いためあまり目立たないが、実は半減するタイプ数が6つと防御寄りなタイプである。
ただし前述の通り弱点はメジャーで半減するタイプもやや偏りがあり、『ほのおタイプ単体』では防御面で優れてるとは言い難い。
一方で複合タイプ次第で役割対象がぐっと増える事が多く『ほのおタイプ単色は使いづらい』という評価が非常に多い。
ほのお単タイプのポケモンは攻撃範囲が偏りがちなのもその風潮に拍車をかけている。
そのため複合タイプによる格差が非常に大きいタイプとも言える。

BWではウルガモスシャンデラを筆頭に強ポケが多数追加。
尖った能力のポケモンが多く、環境で活躍しているポケモンも多い。

第七世代のフェアリー大幅強化以降はフェアリー・はがね・ほのおタイプの需要がそれぞれ増加。
加えてこれら3タイプの攻撃技を同時に軽減できるということでほのおタイプ自体の耐性を評価される機会が増えた。

またほのおタイプの技は「にほんばれ」状態で強化されみずタイプが弱点で無くなるためくさタイプと共に日本晴れPT(通称「晴れパ」)の主力になれる。
特にDPtからはほぼ全てのほのおタイプが「ソーラービーム」を取得し晴れ状態でみずタイプやいわタイプに対抗しやすくなった。
しかしほのおタイプには「すいすい」や「ようりょくそ」等の天候で素早さが上がる特性が無いのに注意。



それに上記の数の少なさや初代のアレ具合さが合わさりそれなりに強いはずなのにいまいち不遇感が拭えきれないタイプである。


【主なほのおタイプのポケモン】

()内は複合タイプ。


初代御三家。「はらだいこ」や「サンパワー」等、驚異的な爆発力が有名。
ただし、メガシンカ出来る作品でははほぼメガシンカ型でのみ使用されている。
Xでは攻撃特化の炎/ドラゴンに、Yでは開幕「ひでり」の特攻特化型になる。
メガシンカが二種類与えられたのはコイツとミュウツーのみ。
前世代は多くのトレーナーを背中に乗せて飛び回る方面で活躍した。現在はキョダイマックスに目覚め大活躍中。

二代目御三家。
「ふんか」が光るかざんポケモン。
モフモフ。

三代目御三家。全てを猿に奪われた悲劇の軍鶏……だったがBWでまさかの超強化。
更にXYではメガシンカを習得した。

四代目御三家。異様に技が豊富な役割破壊の申し子。
アニメ版におけるエレキブルとのバトルは今なおシリーズ屈指のベストバウトとして人気が高い。同複合タイプで唯一ねこだましを覚える。

五代目御三家。また炎/格闘か。
「フレアドライブ」「ワイルドボルト」「もろはのずつき」とやけに反動技が多い。
その他にも「ふいうち」「ねっとう」等珍しい技を覚えるが、鈍足紙耐久が祟って同タイプでは最もマイナー

六代目炎御三家。ビクティニヒヒダルマ(ダルマモード)に続く炎/エスパー。
ケモナーホイホイの魔法使い。
エスパータイプ複合のおかげで変化技が多い。

七代目炎御三家。ヘルガーに次ぐ炎/悪。
鈍足物理アタッカーだが、あくタイプの中ではそこそこの耐久がある。
隠れ特性いかく」解禁後はダブルバトルでトップメタの座を獲得。
スマブラSPでは外部出演も果たした。
専用技だった「DDラリアット」が剣盾でわざレコード化してばらまかれてしまった。

八代目炎御三家。久々の単ほのお。
高速物理アタッカーなストライカー。
専用技の「かえんボール」は高性能。
隠れ特性の「リベロ」解禁後はランクバトル使用率トップに君臨している。

5・5・5・Enter(種族値的な意味で)
でんせつポケモンの犬。
BWからインファイトとワイルドボルトを覚えた。唯一王涙目。
背中に乗れる。

もはやお馴染み「ひでり」のおいなりさん。
ほのおタイプには珍しく様々な変化技を扱える。
メガ枠なしで「ひでり」を使えるのでメガヘルガーのサポートも可能。

さいみんじゅつやつのドリルが自慢の駿馬。
心を許した相棒は背中に乗れる。
ガラル版は毒を浄化するという。

ご存知ブイズ最不遇な唯一王。でもブイズパでは鋼対策でほぼ必須。
XYで遂に念願のフレアドライブを習得した。
…が、当初から言われていたように、やはり鈍足低耐久な種族値と噛み合ってない。

初代では3鳥最弱。
技は微妙だがその火力はなかなかの物。
メガリザードンYとは「ぼうふう」「もえつきる」や「プレッシャー」とそれを生かした耐久型で差別化が可能。

特性「ほのおのからだ」での孵化歩数を減らせるが、BW以降はウルガモスやファイアローに立場を譲った。
からをやぶる」で多少は戦えるが、複合タイプは違えどほのおタイプの積みアタッカーとしてもウルガモスやバクガメスの存在が気になる。幸い、隠れ特性「くだけるよろい」での差別化はできなくもないが。

普通の特殊アタッカーのほか、「ふいうち」「カウンター」等の芸当も可能な地獄の番犬。
メガシンカすると特性「サンパワー」を得るが、晴れパのメガ枠はリザードンに奪われがち。

ジョウト伝説3犬の一匹にしてご存知唯一神。配布版は真の姿。
XYで「せいなるほのお」を習得するなど世代が進む毎に順当に強化が進み、ネタポケという位置づけはすっかり過去の物となった。

金・HGのパッケージを飾った禁止級。
第四世代で「せいなるほのお」が物理技になり、HGSSではブレイブバードを習得した。

1万度のマグマを噴き上げるマグマ団御用達ポケモン。
水は苦手で足も遅いが、高火力の特殊技を使える。
メガシンカも。

サトシの手持ちにもなった石炭亀。
防御は高いが超鈍足でパッとしなかったが「ひでり」を獲得して鈍足が逆に強みとなった。
「トリックルーム」を展開してからの「ふんか」は並の耐久のポケモンなど一撃で消し炭にする威力を誇る。「あくび」を主軸にしたサポート型も強力。何気に「じわれ」も覚える。

初代から登場していたブーバーが同期のエレブーと共に第四世代で進化した。
豊富な技レパートリーに孵化補助と、何かと器用。

伝説のポケモン。でもネタポケ扱いされる。
しかし実際の性能は強い。高い特攻を持つ上に耐性がかなり多く、アタッカーも耐久戦もこなせるほのおタイプ屈指のオールラウンダーであり、対戦では大人気。
ただし弱点も多い。
さかさバトルでは悲惨な耐性になる。

発売初期にリバティチケットをもらい手に入る000。道場師範

生まれ落ちた瞬間から劣化ゴウカザルの烙印を押されてしまったクッソ哀れなポケモン。一応差別化手段はあり、能力もそれなりにはある。
近年ではポケモン総選挙で最下位を獲得、公式やファンから散々弄られた上本来使えないはずの「シャドーボール」を公式チャンネルでぶっぱなしたりと急激にネタ要素が増えた。

5・5・5・Enter(図鑑番号的な意味で)
極端に高い攻撃と極端に低い特攻をもつ火力馬鹿。素早さもそこそこあり、先に動く事が出来ない相手を「フレアドライブ」の圧倒的な火力で蹂躙する「制圧前進」を体現したようなポケモン。
ダルマモード時にはエスパーが付加される。使用率はお察し
また、こおりタイプのガラルヒヒダルマではダルマモード時にほのおタイプが付加される。

伝説ポケモンすら凌駕する圧倒的な特攻を誇る驚異のシャンデリア。
ゴーストらしく「ちいさくなる」や「あやしいひかり」「トリックルーム」等小技も豊富。
隠れ特性変更組で「かげふみ」は見送られたが「すりぬけ」が身代わり対策として機能するようになったため、結果オーライ。

マグカルゴ同様に「ほのおのからだ」を持ち、「そらをとぶ」を使う事ができる。
弱点が多く耐久面はやや脆いが「ちょうのまい」を積んだ時の火力、特防の高さは圧巻。
伝説ではないが、シンボルエンカウントである。

能力とか技とか色々足りないアリクイ。
アリクイなのにアリに返り討ちにされる。
しかし新技「ほのおのムチ」をもらったりして強化されてはいる。

モエルーワ!
青眼の白龍等ネタに事欠かない伝説の龍。

序盤から登場するヤヤコマの最終進化形で六文字の名前を持つ。
現ほのおタイプ最速の素早さを持つが、それ以外の種族値はそこそこの数値である。
また、ひこうタイプの技を先制で出せる隠れ特性「はやてのつばさ」により環境に旋風を巻き起こした。
しかしさすがに強力すぎたため後の世代では弱体化。その後は通常特性の「ほのおのからだ」と優秀な耐性を生かした耐久型も普及した。また、手に入れやすい孵化要員として人気。

フレア団ボス・フラダリによく似ていることからネタにされている火炎獅子。
同期のノーマルと比べるとやや影が薄いが、攻撃技も変化技もそれなりに使える。 現状、ミミッキュのタイプ一致技を両方半減できる唯一のポケモン。

蒸気を操り地形を変えるという幻のポケモン
スペックは高いが禁止級相手だとそこそこといったところか。
色違いが入手出来るというガセネタを教えた人は覚悟の準備をしておこう。

毒を放つ黒いトカゲ。
攻撃面で相性の良い複合タイプを持つが、アタッカーとしてはアーゴヨンがライバル。
また特性「ふしょく」により、どく・はがねタイプでも強引に状態にできる。
ちょうはつやねこだましといった小技も所持している。
最大の問題は♀が出にくいのと♀のヤトウモリしか進化できないことである

ついに一般非メガシンカポケモンで解禁された炎/ドラゴン複合ポケモン。
鈍足だがからをやぶれば大暴れでき、種族値は同じく殻を破れるマグカルゴの上位互換。

ガラガラのリージョンフォーム
新たな専用技「シャドーボーン」は物理ゴースト技であり、原種同様「ふといホネ」も適用される。
とは言え、「はたきおとす」でジ・エンドになりかねないため注意。
第七世代初期では「ひらいしん」と合わせた耐性範囲が評価されていた。
第八世代では教え技で高威力の「ポルターガイスト」が解禁。ゴースト技の火力不足が改善された。

シャンデラを上回る特攻と素早さを誇るUBの1匹。
専用技にして新たな爆発技「ビックリヘッド」を持つ。
パワーはあるが場持ちしづらい一発屋なため、活躍させるのは難しめ。

マグカルゴと同じタイプの石炭怪獣。
耐久は高いが鈍足で火力も控えめ。
しかし特性「じょうききかん」で超加速もできる。

ウルガモスと同じタイプだが、こちらは高めの攻撃と「もらいび」が特徴。
高いHPもあって特殊耐久はなかなかのもの。

他、たいようポワルンヒートロトム(でんき)、めらめらオドリドリ(ひこう)はほのおタイプになるフォルムを持ち、アルセウスシルヴァディも持ち物次第でほのおタイプになる。

【ほのおタイプの主な使い手】



・一般トレーナー

かじばどろぼう
ひふきやろう
キャンプファイヤー

・ジムリーダー


・キャプテン


・四天王



(`Д´)「この ついき・しゅうせい…… もえる! もえてきた!」

( `Д´)っかいふくのくすり

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最終更新:2022年06月17日 00:17

*1 パーティを適度に育てても四天王にはレベル差をつけられやすく、素早いポケモンには上を取られやすかった。更に当時は特殊方面が攻防共に高かったため、こちらの炎技を耐えられて返しのふぶきやサイコキネシスが致命傷になりやすかった。更に運良く倒せても後続に沈められるため、最初から他のポケモンを出していたほうがパーティへの負担も少なかった

*2 理想個体なら耐えられる場面も少なくないが、当時の環境では非現実的だった