登録日:2011/03/19 Sat 18:14:28
更新日:2026/07/30 Thu 08:02:01
所要時間:約 7 分で読めます
「
/バスター」とは、『
遊戯王OCG』におけるモンスターのテーマ。
アニメにおける初出は『
遊戯王5D's』のDVDにおける特典映像「
遊星VS
ジャック」より。
アニメ(厳密に言えば特典DVD)初出のテーマではあるが、珍しくOCGオリジナルの「/バスター」も存在する。
概要
罠カード《バスター・モード》によって、各モンスター「/バスター」が指定する
シンクロモンスターをリリースしデッキから特殊召喚される。
「/バスター」モンスターは元となったモンスターよりレベルが2つ高く攻撃力・守備力もそれぞれ500アップ、破壊された場合に墓地から元となったモンスターを特殊召喚するという共通点がある。
また、「/バスター」はどれも元となったモンスターより強力な効果を持ち、《バスター・モード》がフリーチェーンの罠カードであるため、バトルフェイズに発動すれば連続攻撃も可能!さらに《緊急同調》も交えれば相手のライフをごっそり削ることも!まさに切り札、フィニッシャーに相応しいカードと言える。
しかし、何故か一部のカードを除いてあまり使われない! 不思議!
効果自体は強力なのだが、それ以上に
S召喚+特定の罠カードを用意する手間が大きく、デュエリストからの評価は低かった。
そもそも仕様的な先輩格の「メタル化」モンスターも不人気だったし。
「/バスター」モンスターはデッキからしか出せないため、ドローしてしまうと完全に腐り、別のカードでデッキに戻すといった工夫が必要になる。
必然的に専用構築になり、登場当初は重い召喚条件に見合うのは《
スターダスト・ドラゴン/バスター》ぐらいという評価が一般的。
そして一番強力な《スターダスト・ドラゴン/バスター》は出た当時デュエリストセット付属のため非常に高額で使うのが困難だった。
更にその他の微妙な性能の「/バスター」モンスターが『CRIMSON CRISIS』のウルレア枠を独占して行った為、ヘイトを買ったのも評価を下げた一因になっているかもしれない。
結局、これらのカードは人気がなかったのか収録後早々に打ち切られた。
CRIMSON CRISISのカードが再録されたDUELIST EDITION Volume 3では/バスターモンスターたちはレアリティを下げられながらも生き残ったが、サポートカードの多くが再録からハブられた。
ただし
コンピュータゲーム方面では
遊星や
ジャックにしばしば使われており、当時からそれなりに印象を残していた。
もちろん事故りまくるので
タッグフォースシリーズ等でのデッキレベルは低査定、ムービーや攻撃・効果時の専用ボイスも存在しないと不遇そのもの。
とは言えキャラデッキ色は演出でき、リアルでは見かけにくい物珍しさも付加価値になり、NPC用としては弱さも都合良いデッキだったのだろう。
しかしバスターの鎧を纏ったSモンスターは非常にカッコイイ。
《バスター・モード》からの連続攻撃でフィニッシュすれば脳汁出まくりんぐだろう。/バスターモンスターは安価で投げ売られているため是非一度デッキに投入してもらいたい。そして叫ぼう。
『バスタァァアモォォオド!』
と!
だが2019年1月発売の『DARK NEOSTORM』で新規バスターおよびサポートの追加が決定。
約10年ぶりの新規登場。
他のバスターにもスポットが当たるかもしれない。
パックが初出の「/バスター」モンスターは全てウルトラレア(一部アルティメットレア仕様もある)
4種も登場した『CRIMSON CRISIS』ではウルトラレアの枠を4枠も取って盛大な枠潰しとなった。
/バスター一覧
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+
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特殊召喚・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できず、「バスター・モード」の効果(及びこのカードの(2)の効果)でのみ特殊召喚できる。
(1):魔法・罠・効果モンスターの効果が発動した時、このカードをリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。
(2):このカードの(1)の効果を適用したターンのエンドフェイズに発動できる。その効果を発動するためにリリースしたこのカードを墓地から特殊召喚する。
(3):フィールドのこのカードが破壊された時、自分の墓地の「スターダスト・ドラゴン」1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
通称スタバ。カフェではない。
自身をリリースしほとんどの魔法・罠・モンスター効果を無効にする非常に強力な効果を持ち、最強の「/バスター」とも名高い。
高攻撃力も合わさって圧倒的な 制圧力を誇り、序盤に出されると非常に鬱陶しい。
アニメ本編の予告に一瞬出たような気がしたがそんなことは無かったぜ!もし本編に出ていたら「 機皇帝」涙目である。
「/バスター」の中で唯一初出はパックではなく、デュエリストセット(約6000円)の付属であったため遊星編2で再録されるまで高額で取引されていた。
昔は海外版を公認大会でも使う事が可能だったため海外産のTin缶(大体1000円ちょっとぐらい)の特典を使う手もあった。
尚TF6では遊星の初期デッキに入っており
「これが俺の-…俺達の絆の全て、来い!!《スターダスト・ドラゴン/バスター》!!」
との口上で召喚される。
アレ?その位置はクェー(ry
詳細は個別項目にて。
・レッドデーモンズ・ドラゴン/バスター
深紅の炎に包まれる時、デュエルはクライマックスを迎える!発動せよ、《バスター・モード》!
特殊召喚・効果モンスター
星10/闇属性/ドラゴン族/攻3500/守2500
このカードは通常召喚できず、「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚きる。
(1):このカードが攻撃したダメージ計算後に発動する。
フィールドの他のモンスターを全て破壊する。
(2):フィールドのこのカードが破壊された時、
自分の墓地の「レッド・デーモンズ・ドラゴン」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
上記のキャッチコピーでお馴染み(?)の『CRIMSON CRISIS』のパッケージモンスター。
250円の魂こと《レッドデーモンズ・ドラゴン》が鎧を纏った姿。カッコイイ。
攻撃したダメージ計算後に他のモンスターを全て破壊する効果をさらに強化したような派手な効果を持つ。
しかし自分のモンスターも破壊してしまうのがたまに傷。あとカッコイイ。もし本編に出ていたらry
『DUELIST EDITION Volume 3』で「/バスター」モンスターが次々とノーマルに格下げされる中このカードだけが唯一レアに踏みとどまった。パックの表紙を飾ったモンスターの意地と言うところか。
「/バスター」モンスターで唯一ホログラフィック仕様があるカードであり、第六期パックのパッケージを飾ったモンスターの中で唯一Sモンスターではないカード。
ちなみに俗称は某Wiki曰わく「レモンスカッシュ」。
ジャンプフェスタでは、ジャックの中の人が《レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト》に《バスター・モード》を使い、まさかの再臨を果たした。
灼熱の鎧身に纏い、王者ここに降臨!
出でよ、レッドデーモンズ・ドラゴン/バスター!
・アーカナイト・マジシャン/バスター
効果モンスター
星9/光属性/魔法使い族/攻 900/守2300
このカードは通常召喚できない。
「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードが特殊召喚に成功した時、
このカードに魔力カウンターを2つ置く。
このカードの攻撃力は、このカードに乗っている
魔力カウンターの数×1000ポイントアップする。
このカードに乗っている魔力カウンターを2つ取り除く事で、
相手フィールド上のカードを全て破壊する。
また、フィールド上のこのカードが破壊された時、
自分の墓地の「アーカナイト・マジシャン」1体を選択して特殊召喚できる。
皆大好き《アーカナイト・マジシャン》が脱いだ姿。魔力カウンターを2つ取り除き相手のフィールドだけ更地にする。
実に派手だがその後に残るのは攻撃力900の貧弱魔術師。
効果を使うための魔力カウンターは進化前と違って他の魔力カウンターを代用できないため効果を使う場合どうしても攻撃力が下がるのは避けられない。
効果を使ったら《魔力掌握》などで魔力をチャージするか、一気に勝負を決めてしまいたい。
進化元の《アーカナイト・マジシャン》自体もカードを2枚破壊できるのでややオーバーキル気味。
そのため、こいつは出しても効果を使わないのが普通。
進化前の《アーカナイト・マジシャン》の効果であらかじめ相手フィールドを更地にしておいて、魔力カウンターを使い切り攻撃力400になった《アーカナイト・マジシャン》を素材に《アーカナイト・マジシャン/バスター》(攻撃力2900)を出して攻撃、というのが王道戦術となっている。
なお、破壊されて特殊召喚する《アーカナイト・マジシャン》には魔力カウンターが乗らず守備力1800の壁にしかならないので注意。
また後に登場した《青天の霹靂》のおかげでこのカードはかなり使いやすくなった。
《青天の霹靂》は効果を無効にせずにこのカードを出せるため、使い捨ての《メガトン魔導キャノン》をぶっ放せる。
さらにデメリット効果としてデッキに戻ってしまうが、このカードはデッキにある方がむしろ良いのでデメリットにほとんどなっていないという相性。
・ギガンテック・ファイター/バスター
効果モンスター
星10/闇属性/戦士族/攻3300/守1500
このカードは通常召喚できない。
「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
全ての相手モンスターの攻撃力は、
自分の墓地に存在する戦士族モンスターの数×100ポイントダウンする。
このカードが特殊召喚に成功した時、
自分のデッキから戦士族モンスターを2体まで選択し墓地へ送る事ができる。
また、フィールド上に存在するこのカードが破壊された時、
自分の墓地に存在する「ギガンテック・ファイター」1体を特殊召喚する事ができる。
海外で知らないうちに「/バスター」化していた《 ギガンテック・ファイター》。
パック出身ではあるが海外産のため『EXTRA PACK Volume 2』の出身でやっぱりウルトラレア。
特殊召喚時にデッキから戦士族を2体墓地へ送る効果と、墓地の戦士族の枚数分相手を弱体化させる。
墓地肥やしには目を見張るものがあるが、専用デッキを組んだ要のカードでやることかという問題があり、「/バスター」モンスターの中でもひときわ地味。
海外ではシークレットレア。
・ハイパーサイコガンナー/バスター
効果モンスター
星11/地属性/サイキック族/攻3500/守3000
このカードは通常召喚できない。
「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードが相手モンスターと戦闘を行ったダメージステップ終了時、
その相手モンスターの守備力分のダメージを相手ライフに与え、
その攻撃力分だけ自分のライフポイントを回復する。
また、フィールド上のこのカードが破壊された時、
自分の墓地の「ハイパーサイコガンナー」1体を選択して特殊召喚できる。
《アーカナイト・マジシャン》同様『CRIMSON CRISIS』で初登場した《ハイパーサイコガンナー》が早速「/バスター」化した姿。
《ハイパーサイコガンナー》にバーン効果が加わりライフゲイン効果がパワーアップ!と言いたいところだが、
- 「/バスター」前 貫通効果&ダメージステップ終了時に貫通した数値分回復
- 「/バスター」後 ダメージステップ終了時に戦闘したモンスターの攻撃力分ライフを回復し守備力分相手にダメージを与える
と、性質が大きく変わっており、 守備力が低いほどダメージもライフゲインも大きくなるのが通常版だが
こちらはは逆に 守備力が高いほどダメージが大きくなるので、《 マシュマロン》等の耐性で耐える壁モンスターが苦手になりどちらが有効かは相手による。
相手フィールドに大型モンスターと低ステータスの守備モンスターがいて、後者を通常版で殴って《バスター・モード》して前者を殴れるケースが理想。
最近だと守備の概念がない Lモンスターに対してはどっちも残念なことになる。
素体が縛りありで使いにくいうえ、素体含めてライフアドばかりでボードに全く干渉できないという残念さが目立つが、
言い換えれば バーン効果を持つ唯一の「/バスター」モンスターであり、バトルフェイズ追撃という《バスター・モード》の長所とは噛み合っている。
半端なアド稼ぎでは食っていけない現代遊戯王において、あえて殺意に特化するのは差別化としては良いかもしれない。
攻3500/守3000という立派なステータスのせいで見落とされがちだが《 E・HERO フレイム・ウィングマン》効果ではなく 戦闘さえすれば発動する効果なので、
《 F・G・D》みたいな攻守クソデカモンスターに対して自爆特攻でプレイヤーを葬ることも可能。
戦闘に強いデッキであってもちゃんと効果で除去しないと大変なことになる。
また、サイキック族の《サイキック・リフレクター》が展開の要として君臨するようになった関係で、【バスター・モード】に【サイキック族】要素を入れる動機があるのが若干追い風。
《ハイパーサイコガンナー》を入れる枠自体は厳しいけどね
元が☆9であるため数少ない☆11モンスターの中の1体であり、《フューチャー・グロウ》で除外できるモンスターの中で最もレベルが高い。
このカードを《フューチャー・グロウ》で除外した場合、自分のサイキック族全体の攻撃力を破格の2200アップできるカードになる。
・デスカイザー・ドラゴン/バスター
効果モンスター
星8/炎属性/アンデット族/攻2900/守2000
このカードは通常召喚できない。
「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカードが特殊召喚に成功した時、
自分・相手の墓地からアンデット族モンスターを
任意の数だけ選択して自分フィールド上に特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、
このターンのエンドフェイズ時に破壊される。
また、フィールド上のこのカードが破壊された時、
自分の墓地の「デスカイザー・ドラゴン」1体を選択して特殊召喚できる。
相手モンスター1体の蘇生効果が、お互いの墓地の アンデット族を可能な限り 復活させるという驚異の蘇生効果に進化した「/バスター」。
分かりやすく言えば、お互いの墓地に対応しデメリットも軽いアンデット限定の《ソウルチャージ》を内蔵したモンスター。
「/バスター」モンスターの中では最もコンボ色が強く、効果はもちろん元となる《 デスカイザー・ドラゴン》がアンデット縛りなので 活用するには専用構築が必要になる。
その分爆発力も高く蘇生したモンスターは効果が無効化されエンドフェイズに自壊してしまうがそれまでの間に殴るなり素材にするなり好きに使える。
性質上効果が通った時点で最悪でも《デスカイザー・ドラゴン》とそれを出すために使ったS素材ぐらいは蘇生できる。
自分の墓地だけでも十分効果を活用できるようになったが相手からモンスターを取れるかは相手依存なのは相変わらず。
しかし《 アンデットワールド》下では相手のモンスターまで奪えるので相性が良い。
蘇生したモンスターはエンドフェイズに自壊するが出てきたら大概そのまま ゲームエンドされるので《デスカイザー・ドラゴン》を出されたら警戒しよう。
しかもこのカードを破壊しても《デスカイザー・ドラゴン》が特殊召喚されるため《アンデットワールド》を処理しておかないとまた奪われる。
「/バスター」モンスターの弱点である手札に来たら死に札になる点も《ゾンビキャリア》の自己蘇生効果と噛み合っている。
ただし蘇生後フィールドから離れると除外されるので《デスカイザー・ドラゴン/バスター》の蘇生効果とは相性が悪い。
地味に《 トレード・イン》対応。捨ててしまうと出せないのだが。
・TG ハルバード・キャノン/バスター
特殊召喚・効果モンスター
星12/地属性/機械族/攻4500/守4500
このカードは通常召喚できない。
「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。
それを無効にし、そのモンスター及び相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを全て除外する。
(2):フィールドのこのカードが破壊された時、
自分の墓地の「TG ハルバード・キャノン」1体を対象として発動できる。
そのモンスターを召喚条件を無視して特殊召喚する。
第10期の『DARK NEOSTORM』で登場した、およそ10年ぶりの新規「/バスター」モンスター。
TGの切り札 (笑)、《TG ハルバード・キャノン》の進化体。元がレベル12のため、進化してもレベルは変わらず。
レアリティも他のパック出身の「/バスター」モンスターと違いスーパーレアへ降格している。 まあ、ハズレア扱いされているのは変わらないのだけれども。
そのためアルティメットレア仕様は存在しないが、代わりにシークレットレアと20thシークレットレア仕様が存在する。
効果は相手の特殊召喚を無効にし、さらに特殊召喚された相手モンスター全てを除外する、という条件付全体除去。
かなり強力だが、進化元のS素材にSモンスターを複数体要求されるため、 召喚難易度は「/バスター」モンスターの中でもぶっちぎりで高い。
新マスタールール時代は、Sモンスターを2体以上展開するには基本的にLモンスターを経由しなければならずルール的にも向かい風だった。
《TG ハルバード・キャノン》本体が《 シューティング・クェーサー・ドラゴン》や《 コズミック・ブレイザー・ドラゴン》に席を奪われがちで、効果が強力になったとはいえ受動的という弱点は全く変わっていない。
そのため正規の方法で出すには割に合わず、使うなら《バスター・リブート》で他のバスターから出すべきだろう。
・ジャンク・ウォリアー/バスター
特殊召喚・効果モンスター
星7/闇属性/戦士族/攻2800/守1800
このカードは通常召喚できず、「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):このカードの攻撃力は、自分フィールドの「/バスター」モンスターの数×1000アップし、
このカードがモンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
(2):フィールドのこのカードは相手が発動したモンスターの効果を受けない。
(3):このカードが破壊された場合、自分の墓地の「ジャンク・ウォリアー」1体を対象として発動できる。
そのモンスターをEXデッキに戻す。
その後、そのモンスターをS召喚扱いで特殊召喚できる。
第13期の『BURST PROTOCOL』に登場した新たな「/バスター」モンスターその1。
両腕がゴツくなった《 ジャンク・ウォリアー》。
S召喚時のレベル2以下の攻撃力吸収効果は「/バスター」モンスターの数×1000アップに変化。爆発力は下がったものの、自身もカウントに含めるため最低でも攻撃力3800スタートになる。
モンスターとの戦闘ダメージを倍化する効果と相手が発動したモンスター効果を受けない耐性もオマケでついているため、相手のモンスター効果を切り抜けつつ凄まじいダメージを叩き出して一気にリーサルを狙える。
「/バスター」モンスター共通効果であった進化前の蘇生効果は一度EXに戻してからS召喚扱いで出す効果に変更。おそらくは進化前がS召喚時に発動する効果を持っているがための措置であろう。
・クリムゾン・ブレーダー/バスター
特殊召喚・効果モンスター
星10/炎属性/戦士族/攻3300/守3100
このカードは通常召喚できず、「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
「バスター・モード」またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加え、
このカードをデッキに戻す。
(2):相手はEXデッキから特殊召喚されたレベル5以上のモンスターの効果を発動できない。
(3):このカードが破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から「クリムゾン・ブレーダー」1体を特殊召喚する。
13期に登場した新たな「/バスター」モンスターその2。
四刀流となった《 クリムゾン・ブレーダー》。
戦闘破壊をトリガーにレベル5以上のモンスターの特殊召喚を封じる効果は、EXデッキから特殊召喚されたレベル5以上のモンスターの効果発動を問答無用で封じる効果に。
対象が限定された上に場に出る事自体は許してしまうものの、戦闘破壊を介する必要がなくなったため先攻1ターン目から相手を制圧できる様になったため全体的な使い勝手は向上している。
更に手札の自身を公開して関連カードをサーチしつつ自身をデッキに戻すと言う、最新型の メタル化モンスターを参考にしたサーチ効果も持つ。
これまで素引き事故に怯えていた「/バスター」モンスターにとっては非常にありがたい効果であり、 出すつもりがなくてもサーチ効果目当てに複数枚積んでも問題ないどころか推奨される革命的な「/バスター」モンスター。
ついでに「 炎属性で 戦士族」なので、 聖騎士とか イグナイトまわりのサポートでデッキから直で引っ張ることもできる。
・ブラック・ローズ・ドラゴン/バスター
効果・特殊召喚モンスター
星9/炎属性/ドラゴン族/攻2900/守2300
このカードは通常召喚できず、「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
このカードをデッキに戻し、フィールドのモンスター1体の攻撃力を0にする。
(2):このカードが特殊召喚した場合、または相手フィールドにモンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
フィールドのカードを全て破壊する。
(3):このカードが破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から「ブラック・ローズ・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
ザ・ヴァリュアブル・ブックEX6 付属カードで登場した新たな「/バスター」モンスター。
新たな進化を得た ブラック・ローズ・ドラゴン。
元が素材縛りのないレベル7ということで出すのは難しくなく、レベル調整できる《サイキック・リフレクター》なら問題ない。
効果は相手へのカウンターとしても打てるようになったお得意のリセット効果。
/バスターの共通効果と絶妙に噛み合っており、リセットしておいてしれっと素体を蘇生することができる。ATK2400バニラだけど
だが、当の《ブラック・ローズ・ドラゴン》の効果が同系統であるという都合上、こちらの特殊召喚を狙うならあちらの全体除去を使わない・《ブルーローズ・ドラゴン》などで蘇生するなどの選択肢が必要となる。
さらに、手札から本家の隠された方の効果を思わせる弱体化をかけることも可能。
《クリムゾン・ブレーダー/バスター》ほど単体で役割を持てる性能ではないが、状況打破の一助になる。
致命的というほどではないが《決闘進化-バスター・ゾーン》との噛み合わせが微妙に悪く、(2)であちらを破壊してしまう上に、あちらの破壊耐性は相手の効果限定なので活かせない。
(3)による踏み倒し《バスター・モード》も蘇生制限を満たさない状態で出してしまうので、上記の性質を活かせずちょっと損する。
《ブラック・ローズ・ドラゴン》のシンクロ召喚に成功した時の効果に《バスター・モード》をチェーンし、このカードを特殊召喚して破壊することも運用の選択肢として考えられる。
全体除去後に《ブラック・ローズ・ドラゴン》の蘇生ができ、直接攻撃は狙える。
《バスター・リブート》を使って他の/バスターから特殊召喚して除去に繋ぐ運用も考えられる。
相手ターンにフリーチェーンで使えるため、警戒させることも狙えるか。
・スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン/バスター
特殊召喚・効果モンスター
星12/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守3500
このカードは通常召喚できず、「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):相手がカードの効果を発動した時、フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して発動できる。
自分の墓地のチューナーの数まで相手フィールドのカードを除外する。
(2):相手モンスターの攻撃宣言時、フィールドのこのカードをエンドフェイズまで除外して発動できる。
その攻撃を無効にする。
その後、バトルフェイズを終了する。
(3):このカードが破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」1体を特殊召喚する。
第13期の『BLAZING DOMINION』に登場した新たな「/バスター」モンスター。
鎧を纏った《 スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》。
本家から打点アップと効果破壊耐性は無くなった代わりに、自身を除外しての攻撃無効にバトルフェイズ終了が追加され、相手の効果発動をトリガーに自身を除外して墓地のチューナーの数まで相手の場のカードを除外する《スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン》を思わせる効果が追加された。
また、「自身を除外してエンドフェイズに帰還する」までがコストになったため効果を無効にされても帰還して来れる様になっている。
打点よりも妨害や制圧に特化した性能をしており、除去しようにも戦闘破壊しようにも除外して躱し、除外を封じて破壊しても《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》を場に残すと言う厄介っぷり。
ただし、《TG ハルバード・キャノン/バスター》と同じく進化前の正規召喚が難しいと言う難点を抱えており、あちらよりはマシとは言え【バスター・モード】ではかなりの難易度を誇る。《決闘進化ーバスター・ゾーン》などで踏み倒すのが無難だが、この場合は《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の蘇生が使えないので破壊されない様に上手く立ち回りたい。
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主なサポートカード
通常罠
(1):自分フィールドのSモンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターのカード名が含まれる「/バスター」モンスター1体をデッキから攻撃表示で特殊召喚する。
これがなければ始まらないので、何が何でも手札に加えたい所。
幸いサーチカードも存在するため、手札に引き込むこと自体は難しくない。
ただし、対象カードが手札にある場合は出せない点とデッキからの特殊召喚なので《
灰流うらら》に無効化される点は注意。
ちなみに
英語名は《
Assault Mode Activate》。
そっちのがカッコいいって?
かつては、《Assault Mode Activate》では、「/バスター」モンスター(あるいは《バスター・モード》で「Assault Mode」モンスター)を特殊召喚できないという珍裁定が出ていた。
「
カードが違います」の迷言を生み出したカードでもある。
確かにカード名は違うけど……。
後に
この裁定は修正されて、《Assault Mode Activate》では、「/バスター」モンスターを特殊召喚できるようになった(逆も同様)。
今度は公認大会で海外版カードが使用できなくなったため、非公認大会以外では無意味な裁定になってしまったが。
・バスター・ビースト
効果モンスター
星4/地属性/獣戦士族/攻1900/守1200
(1):このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。
デッキから「バスター・モード」1枚を手札に加える。
《バスター・モード》のサーチャー。
シンプルながら優秀な効果に加えて、☆4の1900打点なのでアタッカーとしても運用可能で腐りにくい。
獣戦士族のため《炎舞-「天璣」》でサーチ可能。
現代環境では《バスター・モード》サーチ自体はそんなに有り難くないが、現代【バスター・モード】の要である《サイキック・リフレクター》がこのカード前提のデザインであるため、バリバリの現役となっている。
・バスター・マーセナリ
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1800/守 300
自分の手札または墓地に存在する「バスター・モード」1枚をデッキに戻す事で、
相手フィールド上に存在する魔法・罠カード1枚を破壊する。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。
アタッカーをしつつ、バスター・モードの再利用に加えて魔法罠も破壊できるので《王宮のお触れ》も怖くない。
現代環境では墓地へ落とせば簡単に特殊召喚できるため使えなくもないが、進んで入れるほどではないだろう。
・黒翼の魔術師
効果モンスター
星3/風属性/魔法使い族/攻1300/守1200
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカードのコントローラーは「バスター・モード」を
セットしたターンに発動できる。
OCGで長らく再録されていないため、
遊戯王デュエルリンクスでは「フィールド上に表側表示で」→「モンスターゾーンに」とエラッタされている。
概ねの運用上には大差ないものの、何らかのカードの効果で魔法&罠ゾーンに存在する場合には無効ということになった。
可愛い。とにかく可愛い。
しかしテンポを上げるために他の使い道もない弱小モンスターを余分に立てるテンポロスをする必要があるため極めて使いづらい。可愛い
新顔の《サイキック・リフレクター》のお陰で《アーカナイト・マジシャン》に繋げる仕事が何とか出来るようになった。可愛い
かと思ったら《バスター・スナイパー》の登場でまたしても仕事がなくなった。可愛い
WCS2009では
ツンデレな黒翼たんが見られる。可愛すぎて俺のシンクロ素材もバスターしそ(ry
・アーケイン・ファイロ
チューナー(効果モンスター)
星2/炎属性/魔法使い族/攻1000/守 400
このカードがシンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され墓地へ送られた場合、
自分のデッキから「バスター・モード」1枚を手札に加える事ができる。
OCGで長らく再録されていないため、
遊戯王デュエルリンクスでは「シンクロモンスターのシンクロ召喚に使用され」→「シンクロ素材として」とエラッタされている。
こいつと《THEトリッキー》で、《一族の結束》を維持しながら《アーカナイト・マジシャン/バスター》になれるという利点があり、アドは稼げるものの特殊召喚の手間がかかる分、《バスター・モード》を握る手段としては《バスター・ビースト》の方が確実であり、種族の活用なしでは活躍は厳しい。
…だったのも
昔の話。《
水晶機巧-ハリファイバー》の登場により、コイツを手札・デッキから直接リクルートしS召喚を行うことでこのカードでも後攻1ターン目からの/バスターの召喚が現実的となった。
10年近い年月を経てようやくサポートカードとしての面目躍如といったところか。
しかしその後、全ての/バスターチューナーを過去にするカードが登場した事と当の《水晶機巧-ハリファイバー》が投獄されてしまい、再び立場を失ってしまった。
魔法使い族統一デッキにおいて、先述した《一族の結束》を阻害しない《アーカナイト・マジシャン/バスター》サポートぐらいしか役割がなくなってしまったのは非常に苦しい。
・サイキック・リフレクター
チューナー・効果モンスター
星1/闇属性/サイキック族/攻 400/守 300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
「サイキック・リフレクター」を除く、
「バスター・モード」またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加える。
(2):手札の「バスター・モード」1枚を相手に見せ、「サイキック・リフレクター」以外の
「バスター・モード」のカード名が記された自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚し、そのレベルを4つまで上げる。
10年ぶりの【バスター・モード】サポートその1。
効果でレベル4を蘇生するとこのカード1枚からレベル6~9まで出せることとなり、
「《サイキック・リフレクター》を出す→《バスター・ビースト》をサーチ→《バスター・ビースト》を捨て《バスター・モード》をサーチ→《バスター・ビースト》蘇生・レベル調整→シンクロ召喚」
という流れで、今までの苦労が何だったのかってくらい簡単にかつ手札消費も
1枚止まりというお安さで初手「/バスター」モンスターに繋がる。
さらにこいつがチューナーで、《
緊急テレポート》《ワン・フォー・ワン》対応と言う至れり尽くせりっぷり。
《水晶機巧-ハリファイバー》が現役だった頃は《バスター・ビースト》と《バスター・モード》と共に出張して/バスターは無視して他のSモンスターやハリファイバーを出すために使われていたほど。
特にシンクロ先の指定も無くこのカード単体では縛りもかからないので《バスター・モード》を何かしらのコストとして使うのも良いだろう。
総括すると【バスター・モード】待望かつ文句なしのパワーカード。
・バスター・スナイパー
効果モンスター
星4/地属性/獣戦士族/攻1600/守 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードをリリースして発動できる。
手札・デッキから「バスター・スナイパー」以外の
「バスター・モード」のカード名が記されたモンスター1体を特殊召喚する。
この効果を発動したターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
EXデッキのSモンスター1体を相手に見せ、
対象のモンスターの種族・属性はターン終了時まで、見せたモンスターと同じになる。
10年ぶりの【バスター・モード】サポートその2。
《サイキック・リフレクター》のサーチに対応し、《サイキック・リフレクター》を呼べ、呼んだ後は墓地から《サイキック・リフレクター》に釣ってもらえる、と「《サイキック・リフレクター》と組ませて使え!」と言わんばかりのシナジーを形成している。
種族変更効果により、《サイキック・リフレクター》+《バスター・スナイパー》で《アーカナイト・マジシャン》と《ハイパーサイコガンナー》にも対応でき、特にレベルの高さと相まって方法が限られる《ハイパーサイコガンナー》にとっては朗報に。
一方、チューナーが指定されている《デスカイザー・ドラゴン》、指定が全てシンクロ絡みの《TG ハルバード・キャノン》には対応できない。
また、《バスター・モード》関連モンスターを特殊召喚したらEXからSモンスター以外を出せなくなるので、L召喚に悪用させないと言う絶妙な調整がされている。
まあ肝心の《サイキック・リフレクター》の方が全く自重してなかったんだけどな。
勿論、獣戦士なので《バスター・ビースト》と同じく《炎舞-「天璣」》のサーチにも対応。
実質《サイキック・リフレクター》11枚体制となり、ファンデッキとしては破格の安定初動を手に入れている。うらら投げられたら止まるけど。
・バスター・リッチー
チューナー・効果モンスター
星4/闇属性/アンデット族/攻1500/守 0
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
自分の墓地から「バスター・モード」のカード名が記されたモンスターまたは
レベル4以下のアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。
(2):自分フィールドのこのカードをS素材とする場合、
このカードをチューナー以外のモンスターとして扱う事ができる。
(3):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「バスター・スラッシュ」か「バスター・カウンター」1枚を手札に加える。
第13期の『BURST PROTOCOL』にて更に増えた【バスター・モード】サポートその1。
基本的には釣り上げからのレベル5〜8のS召喚を狙うカードだが、前回の強化で漏れしてしまった《デスカイザー・ドラゴン/バスター》のサポートも兼ねるためか、召喚・特殊召喚時の蘇生対象に《バスター・モード》関連モンスター以外に下級アンデット族が含まれ、チューナーでありながら非チューナーとしても扱える効果を持っているので
「《ゾンビ・キャリア》及び《ゾンビ・キャリア》扱いになるレベル2チューナーを釣り上げ→《デスカイザー・ドラゴン》をS召喚」
と言うムーブができる様になっている。
また、S召喚の素材になると《バスター・スラッシュ》か《バスター・カウンター》をサーチする効果もあり、前者はともかく万能無効の《バスター・カウンター》を用意できるのは非常にありがたい。
蘇生効果の宿命、初動としては《バスター・スナイパー》からリクルート、手札の《バスター・ビースト》を墓地へ送るなどする必要がある。
手札に来ると持て余しやすいため、《バスター・スナイパー》や《ナイトウィング・プリースト》から引っ張ってくる前提だと思った方が良いか。
地味に汎用アンデットサポートとしても優秀で、《不知火の隠者》からリクルートしつつ《不知火の隠者》を蘇生してレベル8のS召喚に繋がる。
・バスターソニック・ウォリアー
効果モンスター
星2/風属性/戦士族/攻1000/守 0
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「ジャンク・ウォリアー」「バスター・モード」または
そのいずれかのカード名が記されたカードが自分フィールドに存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「シンクロン」モンスター1体か「バスター・モード」1枚を手札に加える。
(3):このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
このターン中、自分フィールドのモンスターの攻撃力は500アップする。
第13期の『BLAZING DOMINION』にて登場した《
ソニック・ウォリアー》のリメイクにして【バスター・モード】サポートとしての役割を加えられたカード。
《ジャンク・ウォリアー》か《バスター・モード》及びそれらの名前が記されたカードが場にあれば特殊召喚できる効果と、召喚・特殊召喚時に「シンクロン」か《バスター・モード》をサーチする効果、シンクロ素材になったらそのターン中自分のモンスターの攻撃力を500上げる効果を持つ。
《サイキック・リフレクター》や《決闘進化ーバスター・ゾーン》でこのカードをサーチすればそのまま特殊召喚→更にサーチと繋げられる。
シンクロ素材となった際の強化値は地味かつそのターン限定だが発動後に出たモンスターにも適用されるのでタイミングを気にせず使える。
ただし、サーチできるのが「シンクロン」か《バスター・モード》という、【バスター・モード】としては微妙な範囲なのが難点。
《バスター・モード》をサーチしても《サイキック・リフレクター》→《バスター・ビースト》の動きとは違い、このカードはまだフィールドにいるので墓地に蘇生先を確保できていない。しかも《サイキック・リフレクター》で蘇生してもレベル7までしか出せず/バスター関連のモンスターに繋がりにくいため、いずれにせよ他のカードと組み合わせないと動きづらい。
【ジャンク・ウォリアー】の要素を組み込まないで採用するなら、《アサルト・シンクロン》《レボリューション・シンクロン》といった汎用性のあるシンクロンとセットで採用しておくことになるだろう。
・ナイトウィング・プリースト
シンクロ・効果モンスター
星8/風属性/魔法使い族/攻2500/守2500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「バスター・モード」1枚を自分フィールドにセットする。
この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
(2):手札を1枚捨てて発動できる。
「バスター・モード」のカード名が記されたモンスター1体をデッキから選び、
手札に加えるか特殊召喚する。
このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
第13期の『BURST PROTOCOL』にて更に増えた【バスター・モード】サポートその2。Sモンスターとなった《黒翼の魔術師》。
特殊召喚時に除外ゾーン以外から《バスター・モード》を即発動可能な状態でセットする効果と、手札を捨てる事で《バスター・モード》関連モンスターをサーチorリクルートする効果を持つ。
《サイキック・リフレクター》などの従来/バスター素体を出すのに使うレベル8S召喚ギミックからこのカードに繋ぎ、(《バスター・スナイパー》→)《バスター・リッチー》と展開して《スターダスト・ドラゴン》のS召喚に漕ぎ着ければ《スターダスト・ドラゴン/バスター》と《バスター・カウンター》の万能無効2枚を構えられるため、非常に強固な盤面を作り出せる【バスター・モード】の革命児。
このカード自体は特に役割なく残ることになるため(生き残れば(2)は使えるが)、《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》を経由して《スターダスト・ドラゴン》を出しつつ《サイキック・リフレクター》を蘇生するなどしてチューナーを工面してS召喚の素材として処理するのがベター。
通常魔法
手札から「/バスター」と名のついたモンスター1体をデッキに戻して発動できる。
デッキからカードを2枚ドローする。
/バスターは手札にあって困りデッキになければならないカードなので一挙両得ではあるが、
/バスターの採用枚数は性質上基本的に3枚程度なうえに当然ドロー以外で手札に来させることもないのでこれ自体が腐りやすく
一見便利そうな手札交換カードだが、このカードのために「/バスター」モンスターを増やせばさらに事故の確率も上がるというジレンマがある。
事故回避のために事故要因を積むという本末転倒を体現したかのようなカードだが、戻すのはコストなので発動を無効化されても最低限の役割を果たせることぐらいが利点か。
当時にありがちな凡サポートの一角だが『DUELIST EDITION Volume 3』では再録漏れせず生き残った数少ないサポートカード。
速攻魔法
自分フィールド上に存在する
「/バスター」と名のついたモンスター1体をリリースして発動する。
お互いにそのモンスターのレベル×200ポイントダメージを受ける。
「/バスター」モンスターをリリースしてレベル×200のダメージを与える。
しかしコストがリリースのため「/バスター」モンスター共通の蘇生効果が使えないのがネック。
そのため速攻魔法だがサクリファイスエスケープとしても微妙。ちょっと何したいかわかんないれす。
でも基本2000バーンは侮れないので引導火力になる可能性はある。
だがダメージを受けるのはお互いのため劣勢時だと発動したら死ぬ。引き分けを意図的に引き起こせるカード。
速攻魔法
自分の墓地に存在する「バスター・モード」1枚をゲームから除外して発動する。
自分フィールド上に存在するモンスターを全て破壊し、
自分の墓地に存在する「/バスター」と名のついた
モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、
リリースする事もできず、フィールド上から離れた場合ゲームから除外される。
何故かこれだけ英語召喚条件無視という珍しい効果だが蘇生制限は無視できない。ちゃんと一回は正規召喚しよう。
発動時墓地の《バスター・モード》を除外し自分のモンスターが全て破壊される。
更にこの効果で特殊召喚したモンスターの効果は
無効化され、リリースする事もできず、フィールド上から離れた場合ゲームから除外されるという重い制約が課せられる。
/バスターの蘇生効果は破壊されるだけで良く墓地へ送られる必要はないので後続に繋ぐことはできる。
墓地に落ちた/バスターは元々使い道が少ないので除外もさほど問題はない。
カウンター罠
自分フィールド上に「/バスター」と名のついたモンスターが存在する場合に発動できる。
効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にし破壊する。
元より無効効果持ちの《スターダスト・ドラゴン/バスター》と組み合わせるとより強固な盤面を作れる。
強力だが例によって「/バスター」モンスターを立てないと使えないため腐りやすいというありがちなテーマカウンター罠。
とはいえ【バスター・モード】なら当然進んで「/バスター」モンスターを狙っていくので、《バスター・テレポート》よりは理に適っており、そのためか《バスター・テレポート》と並んで再録されている。
インフレに伴い腐るリスクが実質的に下がったうえ、《バスター・リッチー》のサーチ先として名指しされたため、現在では【バスター・モード】なら1枚入れておきたいカードと言える。
通常罠
自分フィールド上に「/バスター」と名のついた
モンスターが表側表示で存在する場合のみ発動する事ができる。
フィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て破壊する。
「スラッシュバスター」サポートの「バスタースラッシュ」というネーミングがシャレたカード。
上記の《バスター・バースト》と異なり「/バスター」モンスター自体も含め表側表示モンスターを全破壊破壊するので、蘇生効果を使って追撃ということなのだろう。
ただし、「/バスター」モンスターの蘇生効果はタイミングを逃すため、サクリファイスエスケープには使いにくい。
速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのSモンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターのカード名が含まれる「/バスター」モンスター1体を、
「バスター・モード」による特殊召喚扱いとして手札から特殊召喚する。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札・デッキから「バスター・モード」1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。
10年ぶりの新規サポートの1枚。速攻魔法版《バスター・モード》。正規の召喚とはなるがこちらは手札からしか出せない。
さらに墓地から除外することで、デッキから即座に《バスター・モード》をセットし即発動可能にできる。
普通に使うにしても墓地効果を使うにしても、《バスター・モード》の悩みどころである「追撃に使いたいのに罠カードである」という部分を解消できる性能。
墓地効果の方がメインになるため手札コストとして捨ててしまったり、《おろかな副葬》などで直接デッキから墓地へ送るのも手。
ありがちな「墓地に送られたターンには使用できない」がないので落として即座に使える。
普通に使う場合、ドローしてしまった「/バスター」モンスターの処理手段としても活用可能。
通常罠
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「/バスター」モンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターとカード名が異なる「/バスター」モンスター1体を
召喚条件を無視してデッキから守備表示で特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、「バスター・リブート」以外の自分の墓地の、
「バスター・モード」のカード名が記されたカード及び
「バスター・モード」を任意の数だけ対象として発動できる(同名カードは1枚まで)。
そのカードをデッキに戻す。
10年ぶりの新規サポートの1枚。「/バスター」モンスターの入れ替えカードだが、リリースなので蘇生もされないし、守備限定なので追撃には使えず、
蘇生制限を満たさないので返しに立てておいて強い《スターダスト・ドラゴン/バスター》との相性も悪い。
そもそも「/バスター」モンスターは進化元の召喚方法も、進化後の運用もほぼバラバラなので、複数を混ぜるのに向いていないという問題がある(《サイキック・リフレクター》の登場でやりやすくはなった)。
長所は召喚条件を無視するところ。
とはいえ大半の「/バスター」モンスターの素体はモンスター2体、ひいては《サイキック・リフレクター》1枚で出せるのでその方が早いのだが、
前述の通り《TG ハルバードキャノン/バスター》に限れば普通に素材を揃えるより手軽で、追加のカード消費に見合う活躍は期待できる。
また《デスカイザー・ドラゴン》もレベルこそ低いが《サイキック・リフレクター》では出せず、《デスカイザー・ドラゴン/バスター》の効果は守備表示で立とうが強力なので比較的狙う価値アリか。
フィールド魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、
自分のデッキ・墓地から「バスター・モード」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):「/バスター」モンスターは特殊召喚されたターンには戦闘及び相手の効果では破壊されない。
(3):2000LPを払って発動できる。
このターンに1度だけ、自分が「バスター・モード」を発動するためにリリースするSモンスターを
EXデッキから選ぶ事ができる。
13期の『BURST PROTOCOL』にて更に増えた/バスターサポートその3。
発動時の関連モンスターのサーチ・サルベージの強さは言わずもがな。《サイキック・リフレクター》とは相互にサーチし合えるため、初動でなくても自然と展開に挟めるのが魅力的。
「/バスター」モンスターへの特殊召喚ターン限定の戦闘破壊耐性・効果破壊耐性付与も《バスター・モード》の都合で相手ターンに出す事の多い「/バスター」モンスターにはありがたい。
そして本命の効果はライフコスト2000払う事でこのターンに1度だけ《バスター・モード》でSモンスターをリリースする際にEXデッキからリリースできる様にする効果。
「/バスター」モンスターの「対応するSモンスターを展開する必要がある」と言う最大の弱点をカバーできる身も蓋もない強力な効果。
特に進化前にチューナー縛りのある《デスカイザー・ドラゴン/バスター》や《ジャンク・ウォリアー/バスター》、Sモンスターを素材にする必要がある《TG ハルバード・キャノン/バスター》、ダブルチューニングを要求する《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン/バスター》にとっては朗報。
ただし、この効果を利用するには自分ターンで《バスター・モード》を発動しなければならない。相手ターンに任意の「/バスター」を召喚する事は不可能な点にも注意。
基本的には《ナイトウィング・プリースト》とセットで利用することになるだろう。
このカードを初動にした場合はもちろん、《ナイトウィング・プリースト》の(2)は《クリムゾン・ブレーダー/バスター》を経由してこのカードをサーチすることもできるので確実に狙える。
(出すのがS素材2体のSモンスター/バスターであれば、《バスター・リッチー》なりの特殊召喚から正規展開できればその方が良いが)
この効果でリリースしたSモンスターは蘇生制限を満たしていないため、「/バスター」が破壊された時の効果では墓地から蘇生できないため要注意。
一応《ジャンク・ウォリアー/バスター》なら進化前をEXに戻してからS召喚扱いで特殊召喚するため、デメリットを無視できる。
このカードは通常召喚できず、「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
(1)1ターンに1度、記事1つを対象として発動できる。その記事を追記・修正する。
(2)このカードが破壊された場合、墓地の
Wiki篭り1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
- ちなみに海外版のアサルトモードは一時期バスターモードとカード名が違うからアサルトモードでは/バスターが出せないとかいう超裁定になっていたことがある -- 名無しさん (2013-09-06 20:26:16)
- 俺的にはアサルトモードの方が格好いいな -- 名無しさん (2013-09-07 20:37:51)
- 今だにスタバのデッキあるわ、なんかこの項目あるのが嬉しい・・・ -- 名無しさん (2014-02-14 09:59:21)
- ジャキン!ソイヤッ!レモン・スカッシュ! -- 名無しさん (2014-02-19 09:44:50)
- アーケイン・ファイロはマジック・テンペスターの素材に使ってるわ -- 名無しさん (2014-08-29 14:26:29)
- スタバとスカッシュはドラグニティだと比較的採用しやすい。最近征竜の弊害で枠が空いたんでスタバ投入してる -- 名無しさん (2014-08-29 14:39:02)
- スクラップドラゴン/バスターとかちょっと出てほしかった。まぁあれは別に強化しなくても強いのだが -- 名無しさん (2014-08-29 15:24:50)
- /バスター系がM・HEROみたいな素材のない融合モンスターで、バスター・モードが速攻魔法だったら、もっと使えたかな? -- 名無しさん (2015-02-11 08:06:47)
- 友人に先攻1ターンでクェーサー、流星、星屑を並べられ、自分のターンになった瞬間スタバが降臨したとき、デッキトップにそっと手を乗せた -- 名無しさん (2015-02-11 09:21:48)
- たまにこの項目が遊戯王のモンスター項目の下にあると一瞬新しいバスターモンスターが!?と思ってしまう -- 名無しさん (2015-03-18 23:50:24)
- そろそろ欲しいなバスター新規 -- 名無しさん (2015-04-06 04:00:20)
- 世界で一番楽しそうにこのカードを使うのは星野さんで決まり -- 名無しさん (2016-10-03 13:24:46)
- 最強の制圧力を誇るスタバもライトニングで死ぬのがなぁ。まぁ専用デッキ組めば二体目も一ターンで出せるけどね -- 名無しさん (2016-10-03 15:23:04)
- デスカイザーバスターを使ってるけど、相性の良いカードならゴブリンのやりくり上手かな。バスター系デッキ全てで使える -- 名無しさん (2016-11-28 01:04:34)
- バスカー・モード、起動! ・・・っと一文字違いだったな -- 名無しさん (2016-12-15 12:52:32)
- ↑よう、同類。 -- 名無しさん (2016-12-15 13:02:04)
- 色々いわれてるけど、ホント…手札から出せないのが残念。 -- 名無しさん (2016-12-15 13:25:21)
- なんとかテコ入れしてくれないかな -- 名無しさん (2016-12-15 14:24:30)
- 新ルールだと枠の確保に使えるから、ある意味強化……? -- 名無しさん (2017-03-16 19:10:43)
- いっその事ブラロとかもバスター化しとけばよかったのに -- 名無しさん (2017-07-26 07:01:04)
- スタヴェ「略称が僕と似てますね。仲間ですか?」 -- 名無しさん (2017-07-26 16:49:03)
- /バスターのリンク出たら名前まで別物で?バスターになりそう -- 名無しさん (2018-06-03 04:25:05)
- ハルバードキャノン/バスター出るぞ! -- 名無しさん (2018-12-27 08:50:40)
- 新情報追記するの早過ぎない?大丈夫? -- 名無しさん (2018-12-27 17:16:58)
- 別にフラゲじゃないし雑誌のような金を出さないと見れないところの情報でもないしネット見れるなら隠す必要もないでしょ -- 名無しさん (2018-12-27 17:53:06)
- ↑↑追記に関してはセーフだったはず -- 名無しさん (2018-12-27 19:00:31)
- ↑↑追記は発売から1週間後で覚えていたので。 ↑なるほど。ありがとうございます。 -- 名無しさん (2018-12-27 22:58:21)
- 昔はスタバ+スキドレの布陣が堅かった 星6軸ならスキドレ下でも展開できるし -- 名無しさん (2018-12-28 15:40:11)
- ハルバードキャノンもバスター化したし、個人的にはバスター化したクリアウィングも見てみたい -- 名無しさん (2018-12-30 19:35:55)
- そのうち「シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン/バスター」とか来たりして -- 名無しさん (2021-03-27 22:32:31)
- クリアウィング・シンクロ・ドラゴン/バスターとか出してもいいんだぞ -- 名無しさん (2022-11-01 21:07:06)
- 新型バスターはちゃんと問題点解消しててえらいな -- 名無しさん (2025-10-08 22:02:11)
- EXから直接リリースは力技すぎて笑う -- 名無しさん (2025-10-08 22:09:44)
- ↑「メタル化」特殊召喚モンスターを初めて見た時、「当時のゲームバランス的にはカードパワー面に問題を生じたのかもしれないけれど、せめてこんな感じに手札に来ても腐らなくできればここまで不評を被らずに済んだのでは」「「メタル化」特殊召喚モンスター達の効果は、/バスターの反省だったんだろうか」という気持ちは忘れられない -- 名無しさん (2025-10-08 22:09:46)
- ナイトウィングソーサラーでレベル8シンクロ成立=任意の/バスターまでハードルが下がったのはデカいな。色々他のテーマも混ぜやすくなった -- 名無しさん (2025-10-09 07:47:37)
- RUMもエクストラデッキから直接エクシーズモンスターを素材にする、とかやらないかなと思ったけど、七皇の剣でもうやってたわ… -- 名無しさん (2025-10-09 08:02:49)
- スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン/バスターも居るよな。 -- 名無しさん (2025-12-02 13:42:49)
- ↑1 続き 新弾カードで更なる展開が発表されたから、5D's登場テーマのシグナー・決闘竜辺りも何れはバスターモードが実装される…と云う願望が湧くな。 -- 名無しさん (2025-12-03 12:49:02)
- ブラロまでバスター化してて草。シグナー竜全部揃える気かよ -- 名無しさん (2026-02-09 06:43:32)
- シンクロ召喚という画期的な召喚法が生まれたあとに、メタル化に逆行したこのシステムはなんで作ったんだろうな。 -- 名無しさん (2026-03-15 18:21:20)
最終更新:2026年07月30日 08:02