Fallout4

登録日:2016/01/03 (日) 23:26:00
更新日:2020/04/06 Mon 23:42:45
所要時間:約 22 分で読めます






兵役で学んだ教訓はただ一つ。人は過ちを繰り返す…





核による世界の崩壊を受け、この偉大な国家の再建は貴方の肩にかかってくるかもしれません…。
そこで我がアニヲタWikiは、「Fallout4」をより良くご理解いただくための記事を用意しました!
貴方が「スペシャル」な存在になるために…。

今回は、ベセスダ・ソフトワークスより発売中の「Fallout4」についてお話します!



■概要

Fallout4(フォールアウト フォー)は、2015年11月10日(日本語版は同年12月17日)によりベセスダ・ソフトワークスより発売されたゲーム。
今作は5年ぶり(ベセスダによる開発では『3』以来の7年ぶり)の新作であり、核戦争後のマサチューセッツ州・ボストンが舞台。
ハードはPS4、XBOX ONE、PC。PC版はこれまでのシリーズのようにMODを入れて拡張などをすることができる。家庭版の方はXBOX ONEに対応したが
PS4版は数ヶ月に渡る協議の結果、ソニーの認可が下りず、MOD対応は無期限の延期となることが決定された…が、
外部アセットを使用不可(ゲーム内リソースは可)という条件付きでMODが対応可能となった。
日本語版は規制なし

■ストーリー

ボストンで平和に暮らしていた夫婦とその息子。
しかしテレビのニュースを見ていると、突如核爆発が起きたとのニュースが入る。
夫妻は核シェルター「Vault111」の優先入居権を所有しており、息子や近隣の住民と共にその核シェルターへと逃げこむ。
しかしこの核シェルターは名ばかりで、実際は冷凍睡眠を行う実験をしているということは夫婦はまだ知らなかった…。
研究員にVaultスーツに着替えさせられ、夫婦それぞれ違うポッドに入れられるとガスを注入されて意識を失い…。

いつしか月日が経つと目覚め、夫婦の片割れが入ったポッドの近くに怪しい男女の二人組が目に映る。
その二人組はポッドのロックを解除して開放すると、夫婦の片割れが抱いていた息子を攫おうとする。夫婦の片割れが離すまいと抵抗するも、もう一人の男が片割れに向かい発砲してしまう。
息子を奪われ、二人組が「まだ代わりはある」とこちらに言い残すと、再びガスを注入されて眠りにつき…。

そして三度目覚めると、ようやくポッドから解放される。
目の前で殺された夫婦の片割れから結婚指輪を手に入れ、ラッドローチが蔓延したVault111からPip-boyを手に装着し脱出。
そこは、210年後の核戦争後の世界だった。

誘拐された息子を探し、その誘拐した者に対する復讐の旅が始まる。

■キャラクター

今作では大半のコンパニオン(仲間)とのロマンス要素があり、恋人関係になるとベッドインできるようになる。
ベッドインすると一定時間経験値が大幅にアップする効果がある為、人によっては敵地の中であ~ん♡な行動にふける
啓蒙の高い紳士淑女もいることだろう。ちなみに同性同士でも可能。一部の方にも優しい仕様である。

  • 主人公(声優:男:寸石和弘/女:有賀由樹子)
本作の主人公。夫の方は元軍人のエンジニアで、妻の方は弁護士。
プレイヤーの性別は最初のキャラメイクのシーンで決まり、プレイヤーが選ばなかった性別の方は先述のように殺されてしまう。
今回の主人公は喋る
今作にはレベルキャップが無く、SPECIALとスキルポイント、Perk(特殊能力)が統一化された為、最初のキャラメイク時にそれほどSPECIALで悩む必要はなくなった。
優れたクラフト技術で鉛筆やステーキナイフ等から家を作り出したり出来る
相変わらずレベルが上がるとカニバ…不思議な力で死体を調べると体力が回復したり光合成したりエラ呼吸できたり放射能で元気になったりと人外化が進んでいく…。
まぁそもそも、冷凍睡眠から目覚めて間もない頃・・・つまりまだPip-boyすらゲットしてない状態でV.A.T.S.を使えてる時点でに既におかしいのだが。
ちなみに夫を選んだ際は妻の名がノーラ、妻を選んだ時は夫の名前はネイトとなる。

  • ショーン
主人公夫妻の息子。
謎の男によって連れ去られてしまうが…後に予想外すぎる形で再会する事となる。

  • コズワース(声優:岩崎ひろし)
主人公の家のお手伝いロボット。Mr.ハンディモデル。
Vaultには連れていけず家に置き去りにされたが、核戦争後も主人を待ち続けた執事の鑑であり本作のぐう聖。
仲間として連れていけるようになるが、お手伝いロボットであり軍用のMrガッツィーのようには活躍できないことを理解しつつも
それでも役に立ちたいと健気な態度を見せる。(しかし搭載された回転ノコギリでレイダー如きは容易く真っ二つにしていく…)
好感度が高まると、「200年間寂しかった」「出来ることなら過去の記憶を消してもらいたい」と語る。
ロボットである彼にとっても200年という月日はあまりにも長すぎたようだ…。
サラッと「Automatron」の追加要素で彼も改造の対象となる。当然、忠実な執事に魔改造を施す111は多い。
ちなみに独自の耐性と非常に高いS.P.E.C.I.A.L.を持っているが改造にこれが上乗せされる上、一定確率で壊れる強力な武器がコズワースだと壊れずに済む(他のオートマトロンと違い部位破壊が無い)ので、場合によってはダンスを除き最強のコンパニオンとして君臨する。ぶっちゃけバランスブレイカー。
日本語版ではスターウォーズ エピソード1・2・3・7のC3POを務めた岩崎ひろし氏が演じている。ちなみに氏はFallout76でも引き続きMr.ハンディ役を担当している。

  • ドッグミート
今回は脳みそむき出しではない愛犬。ジャーマンシェパード。
他のコンパニオンよりも主人公のサポート役という立場が明確になっており、攻撃よりむしろ囮役や足止めと言った役割が多い。
ただ、ドッグミートとの連携を強化するPerkもあるので戦力の底上げは可能。
一人旅をすると主人公の能力が上がるPerkが彼のみ連れていても適用される。これは『3』のように他のコンパニオンと一緒に連れ歩ける仕様が没になったことによる影響。
余談だがニックとは元々知り合いのようである。

  • ブレストン・ガービー(声優:丸山壮史)
民間人による義勇軍「ミニッツメン」の将官。ところで将軍。
比較的初期に訪れる町コンコードにて、レイダーの集団から市民を守っているところに主人公と遭遇する。別の居住地で問題が起きた。
正義感が強く困っている人々を助けることを信念としている典型的な正義漢…なのだが、
話しかける度にあまりに凄まじい頻度で居住地クエストを差し込みまくるのが国内外共にネタにされまくる。そして今日も将軍はお使いに走る。
…流石に不評も多かった為かパッチの修正事項入りした。地図に印をつけておく。
Nuka-Worldのクエストを連邦襲撃まで進めると、物凄い勢いでブチ切れてコンパニオン雇用が出来なくなってしまう。当然といえば当然だが。

  • パイパー・ライト(声優:世戸さおり)
フェンウェイパーク(実在するMLBのボストン・レッドソックスの本拠地である)を改築したダイヤモンドシティで新聞記者をしている女性。
常に真実を探求しており、どっかの誰かさんの別バージョンのようなものを感じる。
連邦では珍しい真っ当な正義感を持つ逞しい女性のため「おっぱいのついたイケメン」とか言われることも。
その生い立ちや危険に満ちた生活から色恋沙汰とは無縁の生活を送っていたようで、ストレートに口説いたりすると明らかに動揺した様子を見せる。可愛い。

  • ニック・バレンタイン(声優:牛山茂)
ダイヤモンドシティで探偵を営んでいる男性。
と言っても、外見から解るように彼はシンス(人造人間)。名前もインストールされた戦前の人物の記憶に由来する。
鍵開けやハッキングなどが得意。トレンチコートに相当愛着があるようで防具の変更はトレンチコート以外不可。
ハードボイルドな性格や深みのある過去から国内外ともに人気が高い。
ファー・ハーバーに連れて行くと、彼がインスティチュートを出た詳しい経歴が判明する。
ちなみに以前は第2世代と第3世代の中間の存在と思われていたが、「Far Harbor」に登場する兄弟機のDiMAによれば彼らは第1世代の試作型とのこと。

  • ジョン・ハンコック(声優:黒田崇矢)
グールが集まる街、グッドネイバーの市長。
名前の由来はアメリカ独立宣言に最初に署名したジョン・ハンコック。
善人ではないが悪人とも言い切れない、侠気溢れる声と性格でグールなのにかっこいい。
しかも己の地位に固執するような小物などとは違い、拠点にいると農業に勤しんだりする姿も見られる。
漢である。
しかしヤク中。ジェットやサイコなどを渡しておくと勝手に使ってしまい、
拠点などで待機中に大量に使用して中毒で死んでしまうことも…。気をつけよう。

  • ロバート・ジョセフ・マクレディ (声優:菅原雅芳)
元ガンナー(タチの悪い傭兵集団。タロンシャダーの親戚みたいなもんだと思えばいい)の傭兵。
金のためなら何でもやる彼らのやり方に嫌気が差して出て行ったところを主人公に拾われ、250キャップで雇われるようになる。
好感度が高まると主人公を親友と呼ぶようになり、金の為でなく仲間の為に命を懸けるようになっていく。
好感度が最大になると手に入る特殊なPerkはKill Shot。頭部へのVATS命中率が+20%されるという強力なPerkだが
バグで+2000%とサイコガン並みの命中率を誇る完全にぶっ壊れた性能になっていた。
ご利用は計画的に。(当然ながら後にパッチで修正)
実は『3』のリトルランプライトのマクレディ市長と同一人物である。好感度が上がると彼の10年間の壮絶な人生を聞かせてくれる。

  • キュリー (声優:榊原奈緒子)
名前はContagions Vulnerability Robotic Infirmary Engineerから。本人曰くキュリー夫人も由来らしい。
シークレットVaultでひたすら病原菌研究をし続けていたMr.ハンディタイプの女性版、Msナニーモデル。
研究者として外の世界に憧れを抱き、主人公に同行を申し出る。
好感度が高まると人間が持つ突然の閃きを得る為に、自身の記憶やシステムを人造人間の体に植え付けて女の子になる。これなんてエロゲ?
ちなみに、キュリーの性格をインストールしたのはシークレットVault研究所のプロジェクトリーダー。
キュリーを人として扱うよう部下に命じ、専用ターミナルを与えて日記を付けさせるなどしていたらしい。
当Wikiにも彼の嗜好がよく分かる方もいるであろう。
なお、前述のイベント前なら彼女も「Automatron」の魔改造が可能。
担当声優の榊原氏はコズワースの岩崎氏同様Fallout76でも多くのMsナニーを引き続き担当。

  • パラディン・ダンス (声優:板取政明)
B.O.Sに所属する兵士。武人肌の人間で、良くも悪くもB.O.Sの思想に心酔しきっているが、主人公の実力を認め、B.O.Sへの入隊を推薦するなど柔軟な思考も持つ。
ただし傲慢になったB.O.Sの影響か、コンパニオン交代時での他キャラとの会話はやたらとギスギスしたものが多い。
常時パワーアーマー着用の上、彼の装備しているパワーアーマーパーツは破損しない仕様のため、戦闘では盾・囮役としても非常に頼りになる存在。
一部のクエストで行動を共に出来るが、本格的にコンパニオンとして雇用できるのはメインクエスト中盤から。
終盤とある事実が判明し、主人公は重大な選択を迫られる。
余談だが、何故か海外ではネタキャラ化が著しい。
実は何気に前作に登場したリベットシティ出身。

  • エルダー・マクソン(声優:長南翔太)
B.O.Sの指揮官。初代エルダーであるジョン・マクソンの末裔。『3』の従者マクソン*1が成長した姿。
リオンズ親子が亡き後、東海岸のB.O.Sの指揮官に就任した。
インスティチュートと人造人間の撲滅を目指している。B.O.Sの方針が変わったのはだいたい彼の意向。
アウトキャストとの再統合やキャピタルウェイストランドでの実権確保などに大きく貢献したとか。
その英雄的活躍ぶり(デスクローをコンバットナイフ一本でタイマンで倒したりもしたらしい)から組織内では神のごとく崇拝するものも少なくないものの、本人はそういった崇拝はむしろ嫌悪している。
ごっつく見えてまだハタチ。

  • デズデモーナ
インスティチュートに造られた人造人間の解放を目指す組織『レールロード』の首領。
タバコが似合う妙齢の女性。

  • ディーコン(声優:斉藤次郎)
レールロードのエージェント。
ころころ服装が変わる変装の達人。かなりのホラ吹きだがそれにはある過去が…。
実はレールロード本部到着前でもグッドネイバーやダイヤモンドシティ等で変装している姿が見られる。
ちなみに彼もキャピタル出身。
日本語版で声を演じる斉藤次郎氏はNVではあの最強包帯男を演じていた。

  • ファーザー
連邦の闇に潜む、謎に包まれた組織『インスティチュート』の最高指導者。
詳細は不明。
・・・と言うよりも、彼の存在自体が本編の重大なネタバレになってしまうので、ここは本編をプレイして確かめて頂ければ幸いである。

『3』でも登場した科学者。ヒステリックで人の神経を逆撫でする性格は相変わらず。
リオンズ親子亡き後のB.O.Sのやり方についていけず反発し、インスティチュートで研究をしている。
その後、主人公の選択によってはインスティチュートに反発、離脱してB.O.S.に復帰する事となる。
ちなみに今作は不死設定が無いので殺せる

  • コンラッド・ケロッグ (声優:大川透)
Vault 111で主人公の伴侶を殺害し、ショーンを連れ去ったハゲ「謎の人物」・・・主人公の家族を奪っていった怨敵と言える。
傭兵や殺し屋を経てインスティチュートの「汚れ仕事」を請け負っており、前述のショーン誘拐もその一環であった模様。
コイツとはメインクエストの中盤で対峙する事となるのだが、大量の人造人間を連れて襲ってくる上に武器のケロッグ・ピストルも強力。
ステルスボーイによる光学迷彩まで使ってくるので注意されたし。ちなみに手前の部屋にヌカラン置いてます。
ちなみにNCR領内の出身。

  • X6-88
とある事情から仲間になる人造人間。
仲間になる前からメインクエストに出てくる為、見覚え自体はあるはず。

  • ケイト(声優:藏合紗恵子)
ダイヤモンドシティ近郊の格闘場・コンバットゾーンで拳闘士を務める女性。
凄絶な生い立ち故にスレた性格で、人助けしようとすると反感を持つ一見扱い難いコンパニオン。
実はサイコの重度中毒者。ケイト本人もそのことに悩んでおり、親密度が上がると治療の為にある提案をする。その後のデレっぷりは必見。

  • ストロング(声優:桂一雅)
とある事情から人間の文化に興味を持ったスーパーミュータント。
過去作のスーパーミュータントコンパニオンが友情恩義など本能を抑え込む高潔な精神を持っていたのに比べると、虐殺と人肉食を喜ぶなどまだまだ蛮族である。
俳優のレックス・グッドマンの説得によって教えられたマクベスを誤解しており、文化や知恵を人間のミルク(意味深)と表現する。
単純な性格故か、逆に鋭い発言もしばしば。

  • エイダ
「Automatron」導入で登場する女性形ロボット。
所属していたキャラバンがメカニストのロボット群によって襲われ、主人公が救援に駆けつけたもののエイダを残して壊滅。
以後はメカニストの暴走を阻止する為、主人公に協力を要請する。
名前が某ロボットAIを思い出す方も多いかもしれないが、多分同じ由来の「エイダ・ラブレス」及びコンピュータ言語のADAから。
…ただ、『3』の頃から小島作品の「スナッチャー」のネタが散見されるので、そちらも混じってるかもしれない。

  • オールド・ロングフェロー
「Far Harbor」導入で登場する渋い好々爺。ファー・ハーバーから一人離れて山小屋で暮らしている。
島一番の頑固者とのことだが、主人公相手には結構あっさりデレる。居住地として自分の山小屋も提供してくれる。
過去にアトム教が原因で恋人と子を失っており、現在でも憎悪を抱いている。

  • ポーター・ゲイジ
「Nuka-World」導入で登場するレイダーの男性。ヌカワールド総支配人コルターの参謀格。
その一方でレイダーの娯楽施設「ガントレット」で主人公に生き延びるための指示を与えるなど、彼なりの思惑があるようで…?
DLC追加コンパニオンでは唯一ロマンスが可能。また、アイテム(主に弾薬)の売買が可能。
声優は公表されていないがファンの間ではMGSシリーズの雷電マシュマー・セロでお馴染みの堀内賢雄氏ではないかと言われている。

  • タカハシ(CV.三上真司)
リベットシティに店を構える「パワーヌードルズ」のロボットシェフ。24時間営業で常にヌードルカップを作っている。
言語回路が壊れているのか発音できるのが日本語で「ナンニシマスカ?」のみであり、どんな呼びかけにも「ナンニシマスカ?」としか反応しない。
キュリーをタカハシの元に連れていくと、キュリーが日本語で「ワタシハ、キュリーデス」(原語でもカタコトの日本語)と呼びかける。
元ネタは本作が多大な影響を受けた映画「ブレードランナー」冒頭シーンに登場した「2つで十分ですよ」の店員。
声優は原語・日本語版ともに三上真司氏。バイオハザードの生みの親と呼ばれるゲームデザイナーであり、最近ではベセスダのサイコブレイクを手がけている。

■連邦(Commonwealth)

今回の舞台となるマサチューセッツ州ボストン付近の作中での呼び名。英語版での名称のCommonwealthとは
マサチューセッツ州の州号であるThe Commonwealth of Massachusettsから来ているため、Commonwealthの訳は「人民が共有する合意に基づく政府」、ざっくり言うと共和国が近い。
…のだが、前作のコンシューマ版で人造人間絡みのクエストにおいて登場したコモンウェルスを連邦と訳したので、その訳を引き継いで連邦と訳している。ゼニアジェ…。

グーグルマップと見比べるとボストンの地形やなんかは縮尺は違えど忠実に再現されており、フェンウェイ・パーク(ダイヤモンドシティ)や競馬場の配置を見比べると感心することしきりである。
レールロード加入クエではボストンの史跡も巡れたりする。


■クラフトシステム

今作では拠点を持つことができ、その中で素材を組みわせて自分だけの拠点を作ることが可能。
電気を通して電球をつけたり、食料や水を用意したり、タレットや人員を警備に配備して襲撃に備えるなどできることは多め。
中でも家を自作してその様子をSNSなどに公開しており、「汚いどうぶつの森」,「ヒャッハーホームデザイナー」などの異名で呼ばれているとか。
どうぶつの森が好きな人には合うかもしれない。確かに色んな動物は出てくるが。

DLCでガンナーやレイダー、デスクローを捕獲して戦わせたりも出来るようになった。
さながらパンとサーカスの世界である。
ちなみに捕まえた反抗的な連中を洗脳する機械もある。更に戦前の科学の粋である核融合のジェネレーターやVaultまでも突然開発できるように。
もはや錬金術のたぐいである…。
エンクレイヴよりタチが悪くないかパパンorママン…。


■パワーアーマー

『3』、『NV』以前では単なる防具の一種という扱いだったパワーアーマーだが、今作では『着る戦車』という本来のコンセプト通りに着ぐるみのような、一種の乗り物になった。*2
乗り込むことで脚が遅くなる代わりに防御力が飛躍的に高まる、高所からの落下で死ななくなる、素手の攻撃力が高まる、などの様々な恩恵がある。
具体的にどれくらい凄いかというと、レベル1とか2とかの段階でデスクロー先生と正面から殺りあえるくらいに固くなる。
その代わり、攻撃を受けすぎるとパーツが壊れて修理が必要になったり、稼働にフュージョンコアというやや貴重なアイテムが必要だったりする。
ちなみにここ連邦では、パワーアーマーを自力で修理して使用するレイダーが一部に見られる。その才能を活かせばレイダーに堕ちる必要ないんじゃ…。

■主な派閥

  • ミニッツメン
かつてアメリカに実在した組織がモチーフ。
アメリカ独立戦争の時、独立のために立ち上がった主に農民から結成される民兵。
助けを呼べば1分以内に集合するということからミニット(1分)メンと呼ばれたとか。
Fallout4では2180年頃、ダイヤモンドシティをスーパーミュータントから奪還し、その名を挙げた。
しかし当時の指導者『将軍』の死亡後、新リーダーの能力不足から組織内で内紛が起こり
組織が分裂、本拠地であったキャッスル(インディペンデンス砦)が襲撃に遭い陥落。
その後も弱り目に祟り目で次々とメンバーを失い、最後に残されたプレストンは保護対象の市民たちを引き連れて
なんとかコンコードまで逃げおおせたものの、レイダーの群れに囲まれてもはや絶体絶命、といったところで主人公に助けられた。
そして主人公に可能性を見たプレストンは新たな将軍として主人公を任命する。
この組織が再び連邦中に名を知らしめる組織となるかどうかは、プレイヤー次第である。
…ただ、周回プレイを繰り返している将軍には「ところで将軍」が原因で邪険に扱われることが多い。序盤のクエストを進行させなければ組織に関わることもないのでスルーする人も…。
ある程度彼らのクエストをこなしていくと、彼らの拠点であったキャッスル(インディペンデンス砦)を奪還することができ、その後専用クラフトアイテムとして「大砲」が使用可能となる。多少下準備が必要となるが特殊グレネードを使うことで、どっかの傭兵軍団のように大火力の支援攻撃が可能となる。命中精度は微妙だが敵陣突撃前の景気づけにはもってこい


Brotherhood of Steel (B.O.S) はテクノロジーを信仰する武装組織である。
最終戦争直前に合衆国内の軍事基地を占拠し武装蜂起した陸軍の末裔たちでメンバーは構成されている。
『テクノロジーの身勝手な進歩が過去の過ちを引き起こした』と考え、高度なテクノロジー(主に兵器)の保持・独占を信条として活動している。
これだけ聞くと大層立派な組織に聞こえるだろうが、武装してハイテクノロジーを持っている施設や派閥(エンクレイヴ等)を攻撃、占領していくのが目的であり、一般市民の救助や支援などは基本的に考えていない。
また、スーパーミュータントやグールは問答無用で殺害対象となり、彼らを酷く忌み嫌っている。
直接的な被害はあまりないものの、しばしば食料や水などを『寄付』と称して暴力を背景にしたお願いを一般市民に強要する、ハイテクレイダー的な認識でやや疎まれる存在である。
その傲慢さと排他性が災いし、2280年の段階で西海岸側のB.O.Sはほとんど活動不可能な状態にまで追い込まれてしまっている。

今作に登場するのは『3』にも登場したワシントンDCのB.O.Sである。
リオンズ親子がキャピタルでスーパーミュータントと激しく戦う中で死亡した後、初代B.O.S総長の直系の子孫、エルダー・マクソンが新たな指導者になり
連邦に潜む「テクノロジーを暴走させている邪悪な存在」インスティテュートを滅ぼすためにやって来た。
残念なことにリオンズの掲げた思想は葬られ、本来の思想に立ち直り、その傲慢さと排他性は悪化してしまっている。
中には「リオンズ時代は最悪だった」などと漏らす兵も…
とはいえ、協力的であれば割かし寛容ではある。
今作でも住民のためだけではないが、ベルチバードを駆り各地のスーパーミュータントやレイダーとドンパチやっていたり、僅かながらもリオンズの遺志は残っている。
『NV』のハイテク強奪ヒッキーレイダーよりはまだマシである。
…せっかくの制空権を活かさず、低空に降りてきてしまうので撃墜されることが多いが。そして将軍に向かっての墜落事例が異常に多い。
ワシントンDCのBOSは、おそらく現在ウェイストランド最大の戦力を保有する組織*3であり、創立時の理想に最も近いBOSである。
彼らがその傲慢さ故に西海岸のようにハイテク強奪ヒッキーレイダーと再び堕ちてしまうか、それともウェイストランドにかつてのアメリカの栄光を取り戻す救世主的な存在になれるのかは若き指導者、エルダー・マクソンの双肩に懸かっているだろう。

  • レールロード
19世紀アメリカで南部黒人奴隷達を北部やカナダに脱走する手助けをしていた「アンダーグラウンド・レールロード」がモチーフ。
『3』にもほんの少しだけ登場した。
Fallout4でのレールロードはインスティテュートに造られた人造人間たちの解放を目指し、逃亡の手助けを行っている。
活動内容だけ見ると慈善団体のようにも思えるが、インスティチュートと違って管理はしないため、開放された人造人間が生活に困った挙句レイダーに堕ちて新たな脅威になるなんてことも。
そもそも連邦には人造人間への脅威・憎しみを覚える派閥や市民が多く一般市民にはあまり良く思われていない。組織内でも人造人間に対する定義がメンバーごとにブレており意思統一がちゃんと出来ていない。
連邦の未来に対するビジョンもないのであんまり人気がない。
のだがクリア後はほかの派閥同様に検問所を設置して治安活動を行う。急にどうしたんだ。

  • インスティチュート
最終戦争時、崩落したマサチューセッツ工科大学の校舎の地下に取り残された有能な科学者達によって設立された組織。
こちらも『3』に少しだけ登場した。
最終戦争以降、人々の暮らしが一向に進歩しないことを不安視し、世界を新しい科学によって成り立つ平和な世界にすることを目的として活動している。
その第一歩が、人類に成り代わる新しい生命体としての人造人間である。
これだけ聞くと人類の未来を真剣に考えているようにも思えるが、人造人間を本物の人間を誘拐してすり替えたり
新種の作物の種を密かに植えさせて食べた人間の状況を観察したり、意味が無いとの報告を無視してFEV実験を繰り返しスーパーミュータント群を連邦に放つなど、地上に生きる人々をモルモット扱いしている事実は変わらない。Vault-Tecといい、FO世界の科学者は外道が多すぎる。
彼らが連邦を再生させることも可能な技術力を有していることは事実ではあるが、人々を救う気は今の所無い様子。
なぜなら理想は確かに未来を向いているが、その実やっていることは放射能汚染を受けた人々やその生活を切り捨てようとし、目標が古き良きアメリカという過去という点からあのエンクレイヴとあまり変わらないのかもしれないからだ。
(あちらはBOSでも対処が難しいほどの強大な軍事力を持つ分、タチの悪さではこちらの比ではないが)
彼らの実働部隊『コーサー』は、人間と変わらない見た目でありながら、パワーアーマー兵を凌ぐ戦闘力を発揮する驚異的な存在である。

■主な敵
FOシリーズといえばこいつら、というべきヒャッハー集団。
連邦のレイダーは文化的な面が目立ち、競馬場跡でロボット競馬を開催していたり(もちろん主催者がイカサマで巻き上げようとしている)、
集団同士で人質を取って物資を巻き上げていたり、パワーアーマーを直して使っていたり…。
と、クビヲネジキッテオモチャニシテヤッタゼーばっかりのキャピタルレイダーと比べると文化的で豊かな?生活をしている。
…まあ、生首オブジェは健在だし、1キャップになる38口径弾稼ぎで容赦なくぶっ殺されるが。
場合によっては簡単な罠にジェットで釣られて捕獲されて見世物にされる。やっぱり低知能であった。
DLC:Far Harborでは比較的近い存在としてかつての漁師やハンターがが放射能入りの霧でSAN値直葬したトラッパーが登場、連邦の.50口径弾を余裕で受けれても天に召される可能性があるので注意。
DLC:Nuca-Worldで知能派…というかマフィアなグループが追加された。蛮族も2グループ増えるけど。

  • ガンナー
タロンシャダー枠。エネルギー武器を好む為、フュージョンセル稼ぎに最適。
ただし、重武装をした上位ガンナーはヘッドショットを連発しても中々倒れないほどタフ。
また、一部はアサルトロンやMr.ガッツィーを引き連れていることがあるため要注意。というか、ガンナーよりそちらのほうが余程恐ろしい。
しかしキャップに釣られて簡単な罠に捕獲されてしまい、見世物にされることもある。お前らは見抜けよ…。

  • チャイルド・オブ・アトム
『3』に登場したアレな宗教の方々がえらい好戦的になって再登場、地味に表記が変わっている。
輝きの海のクレーターに住む者達は比較的友好的だが、北東の海岸側で遭遇する者達はこちらを見るなり異教徒と罵りながら放射能銃で攻撃してくる。
更には入植者を放射能漬けにし、光りし者に変異させるなど、過激な行動が目立つ。
彼らが武装しているガンマ銃は防護服やRAD-Xで対処できるが、ヌカ・グレネードに関してはそうもいかないので要注意。
「Far Harbor」では島をめぐる派閥の一つ「ニュークリアスCoA」として登場する。

  • モールラット、ラッドローチ
前作では基本的にレベルが低い内しか出てこなかったが、光る上位の派生系も出てくるようになった。
モールラットはその名の通り、穴を掘って飛び出してきたりと攻撃パターンも厄介になった。
あるクエストでモールラットの攻撃を受けると「モールラット病」に感染してしまう。これは恒常的にHP-10の効果で、ある条件と引き換え(しかも一度きり)でしか治療できないため要注意。
ちなみにコンパニオンやNPCが食らってもプレイヤーが感染する。理不尽!
「Nuka-World」では新たにラッドラットが登場。

  • フェラルグール
おなじみ放射能のせいで変異して怪物化した人間。
堅さはないが、今回は動きがトリッキーかつ瞬発力が高まったのと攻撃にRAD付与が乗るなど面倒になった。
リーヴァーは弱体化し地下鉄やガクブル島の恐怖がウソのようだが、光りし者の強化が著しい。
というか、コーサー戦直後のダンスのコメントを見るにキャピタルのリーヴァーが突き抜けておかしいだけのようである。まぁアレはコーサーが比較にならんほどヤバいしね…
今作では上位種として焦げたり肥大化した者などが存在し、バリエーションがより豊かになっている。
ちなみにこれまでのシリーズでグール化した者は原則フェラルにはならないとされてきたが…

タフで力強いFEV変異人類。今回は頭が良くなっているので、カバーしてフラグ投げてきたりと面倒な奴になった。ベヒモスも健在。
今回はミニニュークを抱えて自爆テロをかましてくる新種・スーサイダーが初登場。自爆されると手に負えないが
貴重なミニニューク(もしくは希少資源の核物質)ドロップのチャンスでもある。ちなみにスーサイダーの自爆を喰らうとトロフィーが解禁されるので、一発は食らってみよう。
なり損ないのケンタウロスに代わって、随伴動物としてミュータントハウンドを連れてくるようになった。
RADアウェイの節約にはこのミュータントハウンド肉を焼いた料理でのRAD回復が結構重要。
西海岸や『3』のスーパーミュータント達と違って、どこで数を増やしてるのかは不明。
本編開始の少し前まではインスティチュートにより製造されて連邦に放たれていたようなので、その群れの生き残りなのかもしれない。
ちなみに、今回は登場しないケンタウロスだが実はアートワークに記載されている…が、その姿はFalloutと言うより漂流教室である。

  • ラッドスコルピオン
堅くて強いわるい虫。
モールラット同様地中潜行能力を身に着け、一瞬で間合いを詰めてくる為、スニークスナイプキルプレイヤーをビビらせてくる。
たまにHavoc神の悪戯により高高度に現れる。

  • マイアラーク
新規モンスターではなく、ミレルークの事。原語発音に近いのはマイアラークの方。
今回は蟹人間のみならずエビだったりでっかいエビカニ、半魚人だったり、水生生物のミュータントの総称といった塩梅で姿が種によって結構違う。
なのでキングとクイーンはどうやって交尾するんだ…?というレベルで姿が違う。
「Far Harbor」に登場するフォグ・クロウラーは近親種。また、「Nuka-World」では青く輝くヌカ・ルークが『3』から再登場。

  • ヤオグアイ
より熊っぽくなった。脚の遅いデスクローといった塩梅だが、豪腕なので油断してると大ダメージを受ける。
お肉はバグで一時バグで補正値がとんでもないことになっており、近接パパママに人気だった。

毎度おなじみの速い・硬い・痛いの人造生物、通称先生。
今作は主人公を投げ飛ばしたり、掴んだまま引っ掻くなどより生物らしい行動が追加されており、主観モードだと結構怖い。
特に掴み攻撃や廃車ぶん投げはPAに乗っていても高いHPもパーツ対耐久力もやたら減るので要注意。
更にダッキングで攻撃を躱しにかかるのでエイム力が問われる。でも膝砕きは使うなよ!絶対使うなよ!
『NV』同様、派生種がいる。
DLC「Nuka-World」では近新種のゲータークローが登場する。こちらはワニから派生したもの。

  • 人造人間(シンス)
インスティテュート謹製のロボット?兵。
第1世代~第3世代までが存在する。
大まかに世代分けされており、第2世代までのモデルと第3世代以降のモデルは造りも性能もほぼ別物。
第1世代:細いフレーム(骨)剥き出しの人型ロボット。旧型。
第2世代:第1世代に黄色い人工肌を付けた人型ロボット。主力兵士。実はフィールドで遭遇するのは第1世代ではなく、肌が取れた彼ら。
第3世代:人間と変わらない骨格に、培養した筋肉や血管を植え付けた生体タイプ。一般人そっくりの見た目で作られ、本物を殺して成り代わるスパイ。
コーサー:第3世代のエリートを戦闘訓練した生体タイプ。ステルスボーイで姿を消してくる。
ニックのような第1~2世代までは一目でロボットとわかる見た目をしており、中身も完全な機械。
しかしコーサーなど第3世代はかなり精巧に人体を再現している。
ただ、音声コマンドによって自我の消去やリプログラミング等を行えたり、倒した際に人造人間の部品をドロップする為100%生身ではないようだ。
ちなみに設定ではやたらと強いコーサーだが、肝心の武器が豆鉄砲なので慣れた111には簡単にボコボコにされてしまう。ハークネスみたいにプラズマライフル持たせればいいのに…
どの世代もエネルギー防御をしっかりしておけばそこまでの脅威ではないが、本部にいる第2世代の一部はミサイルや火炎放射で攻撃してくる。

  • ブロートフライ、ブラッドバグ、スティングウイング
エイムが不得手だと苦戦する羽虫勢。
今作では分泌液ぶっかけて真っ黄色にしてくれる虫嫌いの敵。ラッドローチよりキツイと思う方も多いかも。
蝿のミュータントで卵を発射してくるブロートフライ、蚊のミュータントで毒ぶっかけにパワーアーマー越しにも刺さる吻で吸血するブラッドバグ、
毒ぶっかけに加えて毒針を刺してくるスティングウイングとどいつもこいつも面倒。というかヘタするとデスクローより厄介。

  • プロテクトロン、セントリーボット、Mr.ガッツィー、アサルトロン、ロボブレイン(DLC)
時には味方にできたりもするロボット兵。
相変わらず鈍いし場合によっては囮にも出来るプロテクトロン、機動力や攻撃力がとんでもないことになったセントリーボット、
口調が愛嬌0の乱暴者になったガッツィー、高速移動と破壊力抜群のレーザー照射を武器に上位機種だとベヒモスすら殺すアサルトロンがいる。
今回は上位機種は武器を全破壊すると突っ込んできて自爆を狙ってくるのでさっさと撃破してしまおう。
「Automatron」ではリストラされていたロボブレインが再登場。

  • 人造ゴリラ
2077年、世界は核の炎に包まれた!海は枯れ地は裂け全ての生物が死滅したかのように見えた。だが、ゴリラは死滅していなかった
インスティチュートで培養された人造ゴリラ。なんでゴリラを再生しようか考えたのかは多分永遠の謎。
ゴリラだけあってその腕力はデスクローに肉薄するほどで、真っ向勝負だと結構危険。
条件を満たすと捕獲できるようになるが、何故か満足度に貢献する。アメリカ人のゴリラ好きは異常である。
「Nuka-World」ではグール化したゴリラも登場する。

■ダウンロードコンテンツ(DLC)
全6種のコンテンツの情報が公開。
本作ではワークショップの拡張が中心でシナリオ・フィールド追加は少なめ。

謎の人物「メカニスト」によって悪のロボット軍団が放たれる!
ロボットのパーツを集めてアセンブルし、独自のコンパニオンとすることが可能。
本編ではオミットされてしまったロボブレインも再登場する。
ちなみに『3』のメカニストとは別人。

  • Wasteland Workshop
レイダーやクリーチャーを捕らえ、世紀末なアリーナを作り上げることも可能なワークショップ拡張コンテンツ。
RAD完全除去設備や核融合ジェネレーター、電動ドアなども作製可能。
シナリオの拡張がないので値段は控えめ。

  • Far Harbor
バレンタイン探偵事務所に舞い込んだ一通の依頼…。
人造人間、チャイルド・オブ・アトム、地元住民が対立している島「Far Harbor」へ向かうこととなる。
また、ニックの過去にも大きく関係しているようだが…?
Oblivionのガクブル島以上の規模の新規マップが将軍を待ち構える。
舞台のモチーフはボストンから270マイル以上離れた場所にあるマウントデザート島。
放射能付きの霧が立ち込める薄暗い場所で、頑強なクリーチャーが跋扈する危険地帯。序盤に行くと死ねる。

  • Contraptions Workshop
Wasteland Warkshopとは違った趣の、複雑な仕組みが可能となるワークショップ拡張コンテンツ。
武器や防具を飾るためのショーケースやマネキンも追加される。
何故か晒し台や人間も飛ばせる迫撃砲とかも混じってます。

  • Vault-Tec Workshop
Vault-Tecの監督官依頼のもと、外伝作品「Fallout Shelter」のようにVaultの建造が可能となるワークショップ拡張コンテンツ。
さりげなく綺麗なベッドや水飲み台が全居住地で作製可能になっていてとても有難い。

  • Nuka-World
レイダーで埋め尽くされたアミューズメントパーク「Nuka-World」へ遊びに来ませんか?
レイダーのボスとなって連邦を襲撃することも可能!ガービー激おこ案件である。
施設はいずれも稼働中!
広大な新規マップ、多数の武器や防具、クラフトアイテムが追加。最大規模のDLCかも。バグも最大級だけど。
基本的な攻略ルートは世界最大クラスの企業・ヌカコーラ社の遊園地を三勢力の色物レイダーと共に攻略していく…のだがマーケットの奴隷に同情してレイダーを殲滅してもいい。
ちなみに遊園地に行くモノレール入口に居座るガンナーが割と強いので、序盤から行きたければ上手くスニークすること。


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