ディノバルド

登録日:2016/04/24 Sun 20:30:18
更新日:2019/09/04 Wed 13:38:46
所要時間:約 5 分で読めます




ディノバルドとはモンスターハンタークロスに登場するモンスターの一匹。


 種族:獣竜種
 別名:斬竜
 二つ名:燼滅刃
危険度:★5(通常種)/★6(燼滅刃)


◆もくじ


◆概要


モンスターハンタークロスで初登場した大型モンスター。同作のメインモンスターの一角を占める。
種族は獣竜種。全身は紺色と鈍い赤の入り混じった甲殻で覆われており、見た目はイビルジョーなどといった典型的な獣竜種そのものだが、特徴的なのはその尻尾。金属質の甲殻に覆われ、縁の部分は刃物のように鋭くなっている。
この刃状の尻尾はディノバルド最大の武器であり、単純に叩きつけるのではなく明らかに刃物であることを理解したうえで刃の部分を傾けて斬りつけるような行動を取ってくる。また強度も非常に高く、その頑丈さを盾に敵の攻撃を防ぐ防具として扱うこともある。
鈍重な見た目に反してフットワークは軽く、発達した後ろ足で頻繁にステップしたり飛び退ったりするだけでなく身の丈ほどの高さまでジャンプして尻尾を叩きつけるといった行動を取ってくる。


◆戦闘能力

鋭い刃状の尻尾はゲーム内でのディノバルドの性質にも反映されており、ディノバルドはこの鋭い尻尾をハンターよろしく大剣のように振り回してこちらを斬りつけてくる。切れ味鋭いだけあって尻尾を使った攻撃はどれも非常に威力が高く、下手な防具で挑むとそのまま即死させられることも…
手入れにはかなり気を使っているらしく、埃や砂塵が付着して表面が錆びてくると、なんと自分の尻尾を咥えて牙を使って研ぐ。
この尻尾は戦闘中たまに赤熱状態になることがあり、この状態だと尻尾を使った攻撃に火属性が付与され、食らうと火属性やられになってしまう。ただし赤熱したことにより尻尾の金属部分が軟化しており、耐久性が下がるといった弱点もある。(通常種ディノバルドはこの状態でのみ尻尾を切断できる。)一定時間が経過するかディノバルドが熱中症疲労すると赤熱状態は解除されてしまう。

口からは赤熱した溶岩のような物体をブレスとして吐く。このブレスは着弾すると一定時間後に大爆発し、これも接触すると火属性やられを引き起こす。
このブレスはどうやら尻尾を咥えて研いだ時に削れた金属粉が体内の火炎嚢に溜まって融かされたものであるらしく強い引火性を持つ。着弾後に爆発するのはこのためである。
この物質を口内に溜めることで噛みつき攻撃に火属性を付与させてくる。が、この状態で頭部を集中攻撃されると衝撃で口内の物質が誘爆してしまい、ショックで一定時間ダウンしてしまう。

とにかく一撃一撃が非常に重く、火属性やられの影響もあって当たって耐えるような戦い方は通用しない。
また獣竜種特有のステップや頻繁に挟む振り向き動作でいきなり距離を空けられるなど露骨な隙潰しによって張り付きながら戦うのにも困難が伴う。
一方攻撃は範囲の広い大切断を除けばいずれも直線的かつ範囲も狭く、またどの攻撃も判定が一瞬なのでフレーム回避が有効。
攻撃のタイミングを見切れるかどうかがディノバルド戦の難易度を決めると言っていい。

◆攻撃手段

原種・二つ名ともに攻撃範囲が正面方向に偏っており、背面や側面に死角が生まれやすい。

連続噛みつき
正面に2連続で噛みつく。威力自体は低いが予備動作なしで突然繰り出してくる上に素早いので回避が難しい非常に面倒な攻撃。誘導性が高く、エリアルスタイルはジャンプ攻撃時によくこれで撃墜される。口内赤熱中は火属性が付与され、食らうと火属性やられになる。

爆発ブレス
前方に向かって爆発性の物質を吐き出す。
ハンターの足元を狙って放つパターン、扇型に3連続で発射するパターン、振り返りながら足元にマグマを設置するパターン、左右にブレスを吐きながら突進するパターンがある。
ハンターを狙うパターンと足元に設置するパターンは着弾地点にマグマが残り、一定時間後に大爆発して広範囲にダメージを与える。3連続ブレス及び突進ブレスの場合は着弾と同時に爆発が起こる。

尻尾振り下ろし
ディノバルドの目の前にハンターがいる場合に使用することが多い。軽く後ずさって距離を稼ぎつつハンターめがけて尻尾を振り下ろす。

尻尾叩きつけ
ややハンターとの距離が開いている場合に使用することが多い。振り下ろし時同様軽く後ずさった後、そのまま身の丈ほどの高さまでジャンプし、その勢いでハンター距離を詰めつつハンターに向かって尻尾を叩きつけてくる。
怒り時は一度目の叩きつけの後すさまじい速さで軸合わせしつつ間髪入れずにもう一撃叩き込むという大技になっており、半端な装備では即ベースキャンプ送りにされる。

薙ぎ払い発火
体を180°捻りつつ尻尾を地面に擦り付け、そのまま側面を薙ぎ払いながら発火させて火炎を巻き上げる。
巻き上げられた炎は火炎弾となってディノバルドの前方に飛んで行き、当たると火属性やられを引き起こす。
厄介なことにボウガンの通常弾のクリティカル距離をカバーしており、特に機動力が低いヘビィボウガンの大敵となる技。
下手な装備ならたちどころにこんがりハンターができあがるほどの威力もあるため、下記の大技大切断よりも薙ぎ払い発火に苦手意識を持つガンナーもいるようだ。

大切断
突如尻尾を咥え込み音を立てて研ぎ始めたかと思うと、そのまますさまじい速さで抜刀、360°回転しながら周囲の超広範囲を薙ぎ払う。
片手剣の狩技になぞらえラウンドフォースと称されたりもする、ディノバルド最上位の技。
長めかつわかりやすい予備動作があるため予測自体は難しくないが、非常に範囲が広く、場合によっては予備動作が見えてから走って逃げても間に合わないことすらある。分かっていても避けられないというモンハン界隈でも非常に珍しい攻撃。
威力も絶大で、下位の時点ですら喰らえば体力の6割近くを奪い、上位の獰猛化個体が本気で放とうものならHR解放後作成できる限りで最高クラスの装備を持ち込んでも死が見えるレベルの破壊力を誇る。
その上、とっておきの大技というわけでもなく高頻度で放ってくることもある
判定が一瞬なのでタイミングを読んでのフレーム回避が有効だが、納刀が速い武器種は緊急回避が間に合うので自信が無いならそれでも。
派手なモーションに反してガード可能なので、状況次第ではガードでも良い。
ディノバルドの尻尾がある方向の脚元(左脚)には判定がないので、そこに潜り込むことで凌ぐこともできる。頭も殴れるので一石二鳥。

この攻撃と怒り時に繰り出す2連尻尾叩きつけをいかに躱すかがディノバルド攻略の鍵となる。


◆燼滅刃ディノバルド

メインモンスター四天王ではいち早く二つ名持ちに対応するという快挙を達成。その名も燼滅刃ディノバルド
原種に比べて全体的に甲殻が赤黒く染まっており、ただでさえ長かった尻尾は更に長くなってしかも常に赤熱状態。更にはこの状態から赤熱状態を超えた爆熱状態へと移行する。
原種との大きな違いは爆破属性を扱うようになった点だろう。頭部や尻尾に爆発性の粉塵を纏うことで爆熱状態へと移行し、各攻撃に爆破属性が付与される。この状態で繰り出される尻尾からの攻撃はヒットと同時に目を疑うような規模の大爆発が発生し、食らうと爆破やられになる。
また爆熱状態時は大切断攻撃を2連続で繰り出すようになる。もちろん一撃ですら体力の半分以上を奪っていく破壊力の攻撃を連続で喰らおうものなら問答無用で即死である。加えて原種よりも尻尾が長いため攻撃範囲も尋常じゃなく強化されており、戦う場所の狭さもあって走って逃げるのはほぼ不可能。
爆熱状態だと弱点属性が変わり、それまで弱点だった水属性が通りにくくなる代わりに氷属性が通りやすくなる。また頭部と同様尻尾も攻撃され続けると爆発してダウンするようになる。

激昂したラージャンや金雷公ジンオウガのように、獰猛個体と同じく疲労状態にならないという特徴を持つ。(おそらく尻尾が常に赤熱状態であるため(赤熱状態は疲労状態になると必ず解除される=赤熱状態のまま疲労することはあり得ない)だと思われる)
反面、常に尻尾が赤熱状態であるため原種に比べて尻尾の肉質が軟化しており、赤熱させないと切断不可能だった原種よりもダメージを通しやすい側面もあるため、決して理不尽なほど強いというわけではない。
なおダウンした際に落し物をすることがあるのだが、これがちょっとした問題を引き起こしている。(後述)


◆破壊可能部位

  • 頭部
    • 頭部の甲殻が切り落とされる。2段階破壊になっており、2度目の部位破壊で破壊報酬が出る。
  • 前足
    • 前足部分の甲殻が砕けて破損する。
  • 背中
    • 背中部分の甲殻が割れる。
  • 尻尾
    • 2段階破壊。一段回目はどのタイプの攻撃でも破壊可能だが、2段階目以降は切断武器限定かつディノバルドの尻尾が赤熱している時のみ切断可能という若干面倒くさい仕様。破壊すると切断された尻尾が豪快に地面にぶっ刺さる。


◆ディノ装備


先述の通り二つ名モンスターが存在するため、ディノシリーズの装備は原種と合わせて二系統存在する。

◇武器

  • 原種武器
ディノバルドの甲殻をイメージした、揺らめく炎のような曲線的な造形の武器。全体はディノバルドのイメージカラーである濃紺に鈍い赤が配されたカラーリング。
銘は生産段階だと「灼炎の~」で、最終強化すると「斬竜○○~」というものに変わる。
近接武器は狩猟笛を除いて最終強化段階で攻撃力が210と高く、またディノバルドの特徴を反映してか切れ味が比較的鋭い。切れ味+2で白ゲージ40が出る。また付随する火属性値もそこそこ高く、すべての性能が高い水準でバランスよく纏まった優秀な性能を持つ。おまけでスロット1もついてくるので拡張性もまずまず。
とはいえ、火属性武器はリオレウスといったシリーズの定番モンスターやヴォルガノス、アグナコトルなどのモンスターにも優秀な武器が存在しておりライバルは非常に多い。
特に同じく今作で登場した黒炎王リオレウスの武器はかなりの強敵で、追加のスロット1を活かすなどして差別化しないと単純な性能だけでは下位互換になりかねない。

一方ボウガンはかなり癖が強く扱いづらい。ライトボウガンに至ってはスロットすら存在しないなどほぼ作る意味は無いと言っていい。
弓は高めの属性値に強属性ビンが付属するため、属性弓としてはまずまずの性能。

  • 燼滅刃武器
こちらは燼滅刃ディノバルドの素材を使用した武器。
全10回という途方も無い強化回数と莫大なゼニー、激レア素材を湯水のごとく消費してようやく完成する長く厳しい道のりだが、それに見合うだけの圧倒的高性能を誇る。
近接武器は最大強化時攻撃力200(狩猟笛は180)と平均的だが、それに20~35という極めて高水準な爆破属性が付随する。
会心率が僅かだがあり、二つ名武器故に狩技ゲージが溜まりやすくなるブースト効果もある。
切れ味ゲージは匠なしで白20とかなり高水準。代わりに最初から切れ味ゲージがカンストしているために匠による延長も不可能だが、それは裏を返せば無理に匠を付ける必要が無いためどんな防具とでも組み合わせられる汎用性を持つという意味でもある。
とはいえ匠不要ではあるが白20は白ゲージとしては若干短めなのも事実。剛刃研磨によってある程度カバーはできるが、継戦能力を高めたいなら切れ味ゲージの消耗自体を抑える業物スキルとの併用が望ましい。
二つ名武器の宿命ゆえスロットは0だが、防具の構成を縛られない関係上デメリットとしては在って無いような物だろう。

流石に強すぎたのかMHXXでは並以下の物理火力にそこそこの属性値程度に抑えられている。
匠の発動難易度が低くなったことや、紫ゲージの弱体化など向かい風も強く前作程の安定武器にはなっていない。

一方でやはりというべきか、遠距離武器は強みである切れ味ゲージの恩恵を受けられず、
ボウガンは内蔵弾も微妙な上にスロットもなしとほぼ産廃、弓に至っては勇猛と光明の凄烈弓のほぼ完全劣化という惨憺たる状態に…
そもそも勇猛と光明の凄烈弓がおかしいだけだろと言った奴は大切断で三枚卸しだ

MHXXでは性能の改善が期待されたが、あいからわず同じ傾向のまま。
ヘビィに至ってはしゃがみ撃ち重視の環境になったせいで豊富な立ち撃ち性能が全く活かせなくなり、
弓も弓で殆ど強化されなかった勇猛と光明の凄烈弓に状況次第で勝る程度と悲惨。
(勇猛と光明の凄烈弓と比べて長期戦に適性があるが、それなら弱点属性の弓や無属性弓を担いだ方が爆破属性の仕様上強い為)

◇防具

こちらも原種装備と二つ名装備の二系統が存在する。

  • ディノシリーズ
カラーリングは概ね武器と同じ。こちらもディノバルドの炎状殻を加工した揺らめく炎のようなデザインが特徴的。
下位一式装備だけで発動するのは剛刃研磨と水属性弱化。それに加えて剣術スキルが9ポイント付属する。
剛刃研磨はモンスターハンタークロスで初登場のスキルで、効果は武器を研ぐと一定時間切れ味が下がらなくなるというもの。
切れ味ゲージ消費が激しい武器との相性は言わずもがな最高で、特に剣モードでの連撃で切れ味ゲージを消耗しやすいスラッシュアックス、属性解放斬りで一気に切れ味が鈍り、ガード時も切れ味ゲージを消耗するチャージアックス、手数の多い双剣などでは非常に心強い。
スロットも5箇所空いているため拡張性も高く、下位一式の時点でも相当に優秀な装備である。

上位一式では水属性弱化と剣術が消え、代わりに切れ味+1がつく。
モンスターハンタークロスの環境では匠スキルが非常に重い(匠珠がスロ消費2ポイント1の非常に重いものしかなく、お守りでも最大で5ポイントまでしかつかない)ためこの匠スキルの存在は非常に大きく、性能が判明して早々にテンプレ入りするほどの優秀さ。
匠装備ならザザミSシリーズやフィリアSシリーズもあるのだが、この装備はこの優秀なスキル構成に加えて全身に合計6ヶ所スロットが空いているという破格のカスタマイズ性を誇る。
もし運良く匠5スロ3の神おまが手に入ったりしたら胴を普通のディノメイルに変えれば切れ味+2と剛刃研磨を両立させつつ全10ヶ所のスロットを自由に弄れる=5スロットスキルを二種類追加可能という素晴らしい汎用装備となる。

一方ガンナー用装備はというと匠の代わりに射法スキルがつく。
こちらも近距離は強いが遠距離に弱いディノ装備の割を食ってしまっており、スロットが多い点を除けばスキル面であまり見るべき点がない。
強いて言うなら腰装備がスロットの多さと射法のスキルポイントが多い点を活かしてキメラ装備のパーツに利用される程度か。

MHXXで登場したG級一式になると、剣士は剛刃研磨と切れ味+2が発動しスロットは8つ、回避性能のポイントが4付いている。
ガンナー用では剛刃研磨・弾導強化・装填数UP。空きスロットも10個存在。

  • 燼滅刃シリーズ
こちらは二つ名素材から作られる防具。
二つ名装備共通の特徴としてスロットは全部位無しで、原種にはあった優れた拡張性は失われている。
一式装備で発動するのは剛刃研磨と精霊の加護。攻撃的なスキルは無く、正直この時点では大した性能ではない。
問題はレベル6まで強化すると発動する「燼滅刃の魂」である。
「燼滅刃の魂」はなんと切れ味+2(ガンナー用は弾導強化)と砥石使用高速化という前線で斬り合う剣士にとって最高峰のスキルが複合している
一式着ていくだけで戦闘中はほぼ切れ味の心配はなくなり、最大限のDPSを維持したまま長時間にわたって戦闘を続ける事ができる。
故にあらゆる近接武器と相性がよく、剣士向け汎用装備の一つの頂点とも言える性能となっている。
ただしスロットが無いという弱点はやはり無視できず、優れた拡張性によって幅広いクエストに着て行けるディノS・Xシリーズに比べて柔軟性の面では一歩譲る。

MHXXでG級強化を経ると「真・燼滅刃」が発動、燼滅刃の魂にボマーが加わる。
一見、爆破属性の燼滅刃武器と相性がよさそうに思えるが、後述する通り燼滅刃シリーズは切れ味カンスト武器との相性があまり良くないのが残念。
一方高い攻撃力の代わりに切れ味が鈍いブラキ武器との相性は良好である。

またディノ防具一式の弱点として、せっかく付随している匠のスキルが活かせなくなってしまうため切れ味がカンストしている燼滅刃武器との相性が致命的に悪いという欠点もあげられる。
切れ味で劣る代わりにそれ以外の面で優れている武器を選んで装備することになるだろう。


◆余談


  • 原種・二つ名ともに非常に集めるのが面倒くさい素材があることで知られる。
    • 原種では斬竜の尻尾
      先述の通りディノバルドの尻尾は二段階破壊かつ第二段階は赤熱時限定かつ切断属性でのみ破壊可能という面倒臭さ。ディノバルドがどのタイミングで尻尾を赤熱させてくれるかは完全にランダムであり、おまけにディノバルドの体高が高いせいで尻尾に攻撃が届きにくい。しかも疲労すると赤熱状態が解除されてしまうので、瞬間的に高いDPSを叩き出せないと破壊するのは困難を極める。いっそ破壊を諦めて捕獲報酬に賭けるのも手だが…
    • 塵滅刃だと尻尾が常に赤熱しているため切断が原種に比べて容易になった。無論、塵滅刃を相手に安定して立ちまわることができる技量が要求されるわけだが……
    • 二つ名では燼滅刃の塵粉という障壁が立ちはだかる。
      この粉塵、剥ぎ取り・捕獲・討伐報酬では一切出ず、ディノバルドを集中攻撃して爆破ダウンさせた際に落とす落とし物から約18%の確率で出るのみという極悪な条件となっている。確実に出るわけではない上に1匹につき3回までしか落し物をしてくれないので例のアレに引っかかろうものなら…
    • そして燼滅刃装備一式(武器も含めて)を完成させるために全部で8個(武器の最終強化までに3つ、防具各部位に1つずつの計5つ)もこの粉塵を要求される。
      仮に奇跡が起こって落し物3つが全て粉塵だったとしても最低3頭狩らなければ集まらない計算であるが、もちろんそんな都合の良い事が起こるはずもないので今日もハンターは血反吐を吐きながらこのバケモノをひたすら狩り続けるマラソンを続けている。
  • メインモンスター四天王の中で唯一パッケージを飾っており、新システムの二つ名にも唯一対応、村クエストでは他の四天王が★5で出揃うのに対しディノバルドのみ★6の緊急クエスト(=実質的に村クエストのラスボス)と他のメインモンスターに比べて格上的な扱いを受けており、事実上モンスターハンタークロスの主役モンスターという扱いになっている。
    • OPでも他の四天王が対になる歴代メインモンスターとの対決が描かれているのに対し、ディノバルドのみ古代林に出撃したハンターたちとの激しい戦いが描かれるなどハンター(=ゲームをプレイしているプレイヤーそのもの)との因縁が強調されており、ディノバルドがこのゲームの筆頭メインモンスターであることを認識させられる。
    • ちなみにこのシーン、先制攻撃を仕掛けたハンターたちを軽く蹴散らすディノバルドの戦闘能力や、それに対し鬼人笛でハンターを鼓舞するニャンター、ブシドースタイルのジャスト回避でブレスを躱し一撃を叩き込む大剣使い、エア回避で味方を踏み台にして跳躍して弾をバラ撒くエリアルボウガン使いなどモンスターハンタークロスの新要素が一同に会した屈指の名場面である。
  • デザインモチーフは実在する恐竜の一種「カルノタウルス」。
    • 名前の由来は恐竜を意味する「Dinosaur」、超新星爆発を意味する「Nova」、斧槍を意味する「Halberd」であるとのこと。



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     llll\スパッ/
追記修正 llll の際は 
武器の手入れを llll お忘れなきよう
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