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神竜(ドラゴンクエスト)

登録日:2012/02/09 Thu 22:01:14
更新日:2026/06/20 Sat 01:12:12
所要時間:約 3 分で読めます




ほほう……。
ここまで たどり着ける
人間が いたとはな。

私は 神竜。
天界を 治める者だ。


いいだろう。ここまで来た
ほうびに そなたの願いを
ひとつだけ かなえてやろう。


ただし!
この私を 打ち負かすことが
できたならだ……。


CV:稲田徹(HD-2Dリメイク版ドラクエ3)

概要

しんりゅう(神竜)とは、ドラゴンクエストⅢ裏ボス
FC版にはおらず、SFC版以降の登場となる。

フィールドでのグラフィックはともかく、戦闘時の見た目はスカイドラゴン系が緑色になっただけである。

クリア後に竜の女王の城で天界へと行くことができ、後半の塔の最上階にいる。
話しかけると、打ち負かすことができれば願いをかなえてくれるという。

設定や名前からして元ネタは「ドラゴンボール」シリーズに登場する神龍だが中の人は神龍ではない


ボスとして

※それぞれリメイク/HD-2D版
HP:7300/22700(楽ちん/バッチリ)/27240(いばらの道)MP:無限/999
攻撃力:400/542
守備力:350/677
素早さ:255

1ターンに1~2回行動/完全2回行動
メラ・ギラ・イオ・ヒャド・バギ・デイン系呪文が無耐性
他は 全て完全耐性

行動
  • 通常攻撃
  • イオナズン
  • こごえるふぶき
  • しゃくねつのほのお
  • かみくだく(1人に守備力無視200前後のダメージ)
  • のしかかり(全員に攻撃)
  • にらみつける(1人に強制催眠。後のあやしいひとみ)
  • いてつくはどう

HD-2D版では上記に加え
  • かがやくいき
  • するどいキバ
  • すなけむり
  • バギクロス

倒すと力の種(HD-2D版ではオリハルコンのツメ)を落とすことがある。

攻略法

SFC版でも体力は自然回復を考えなければゾーマよりはるかに多い(ゾーマは4500、闇ゾーマなら1ターン100回復)。
1回行動の時があるので攻撃は少し緩いが、灼熱やのしかかりといった全体攻撃の威力が高い。

攻略法としては、攻撃力の高いキャラでバイキルトをかけるか、ぶとうかの会心狙いの物理攻撃。もしくはメラゾーマ連打か。前述したとおり補助呪文は全て効かない。
GBC版でははやぶさのけんを装備してドラゴラムを使うと、1ターンに2度炎を吐くので大ダメージを与えられるが、いてつくはどうを連打されると厳しい。
行動回数、行動内容がランダムのため、運もだいぶ絡んでくることになる。
なおドラゴン系なのでドラゴンキラーも有効で、リメイク版のドラゴンキラーの仕様上おうじゃのけんはかいのてっきゅうよりも僅かにダメージ期待値が高い。

HD-2D版ではプレイヤー側も強化された為かしんりゅう側も強化。
HPが相当上がり完全2回行動化。
ギリギリゾーマ様に勝てたレベルならまず返り討ちにされる。
ある程度行動がローテーション化しているが、ランダム要素があったりHPの減少に応じて変わるなどかなり複雑。むしろ、「無駄な波動連発」といった要素がないので強化されている部分も。
一方で素早さだけは255とリメイク前と同じ数値なので、上限が999となったのでしっかり鍛えていればこちらが先手を取れることがあるのが救い。
またMPも999と高いものの上限があり、さらに判断力が低いのでアストロン戦法で枯渇させた場合はMP切れで呪文を放とうとして失敗するようになる。もっともこの戦法では15ターンもあっという間に過ぎるので願い事はほぼ不可能に。
いてつくはどうは約4ターンおきに使ってくるのでそれを見越してビーストモード+まものよびでタコ殴りにするのが楽か。
勇者はベホマズンで回復しつつ、余裕があればギガデインで攻撃を。
また、HD-2D版ドラクエ3のボスの例に漏れずラリホーが有効なのでやまびこラリホーで眠らせてしまうのも手。
ただしアップデート後は「同じ状態異常は連続ではかかりづらくなる」という仕様*1が追加されたので、眠らせてタコ殴り戦法は困難となっている。

注意点としてはHPだけでなく守備力が677と爆増しており、オリジナル版と計算式が変わっているため生半可な物理攻撃は通用しない。
どのくらい硬いかというとクリア直後に挑む程度なら勇者でも一桁ダメージしか出ないくらい。
HD-2D版のクリア後は防御無視・複数回攻撃の「仲間呼び」の習得が基本とされた原因でもある。
その代わりラリホーだけではなく多くの補助呪文が通るようにもなっている。
とはいえ、ルカニも仕様が変わっている*2ため、まともに物理ダメージを与えるのならば力を鍛える必要がある。
幸い盗賊や穴掘りで力の種を集めるのは容易なので、転職できないハンデのある勇者も何とかなるのが救い。

この神竜を含めた守備力は流石に問題視されたのか*3、発売半年後に行われた大型アップデートで見直されたため、現在はある程度レベルアップで鍛えるだけでも通用するようになった。
魔物呼びも弱体化したが、この守備力の弱化や一部特技の倍率強化もあるため、アップデート後の方が倒しやすくなっている。

願い事

倒すと叶えてくれる願いは、SFC版では3つ。

ジパングの井戸に5つ目のすごろく場が開放される。
女尊男卑の象徴とも言われる最強防具の「光のドレス」がよろず屋で無限に購入できる他、
道中の宝箱やタンスには星降る腕輪や変化の杖、さらに足元を調べるとごく稀に破壊の鉄球まで入手できる。
ゴールの景品は不思議なボレロと女神の指輪だが、はっきり言ってそれらには霞んでしまう。
まずはこれを選び戦力を増強するのがいいだろう。

なんと、死んだオルテガをザオリクしてくれる。
しかし加入したり、何かもらえるわけでもない……。
「クリア後出来ることは全てバラモス戦以降に解禁」という仕様上、クリアフラグを持ったままアレフガルド突入前まで時間を巻き戻すことも可能な本作においてこの願いは「死んでもないオルテガを生き返らせるのはどうなの?」とツッコミが入りそうなものだが、都合のいいことに突入前はネクロゴンド火山に落ちて焼死、突入後はゾーマの城まで泳いで海の藻屑というのが一般市民から得られるオルテガの情報の全てなので、どこの時系列でも主人公は「父は死んだ」という前提で旅をしていたりする。
なお、ゾーマの城よりも前にこの願いを叶えるとキングヒドラ戦のイベント自体が消失する。

  • エッチな ほんが よみたい
「エッチなほん」がもらえる。
使うと性格が、性別が男ならむっつりスケベ、女ならセクシーギャルになる。
神竜自身が秘蔵していた本らしい。どうしてこうなった。
というか人間のエッチな本を見て興奮するのか?
HD-2D版での稲田氏の気合の入った演技は必聴。似た声の人が声を吹き込んだエロゲもいくつかあるが


また、GBC版ではさらに2つ追加されている。

  • めずらしい メダルが ほしい*6
すぐに逃げるなどで収集が面倒なモンスターメダルや、通常のメダルと柄の違う特別なモンスターメダルがそれぞれ金・銀・銅セットでもらえる。
1回目はメタルスライム、ごくらくちょう、はぐれメタル、バラモス、ゾーマ、しんりゅう。
2回目はスライム、ボストロール、キングヒドラ、バラモスブロス、バラモスゾンビ。
3回目はバラモス、ゾーマ、しんりゅう(別バージョン)。4回目以降はまた同じものがもらえる。
後述の「氷の洞窟」ではこの貰えるメダルが全て必須。

  •                *7
選択肢の一番下にある空欄。新たな隠しダンジョンへ行けるようになる。
叶えるとGBC版ではレイアムランドのほこらに旅の扉が出現し、追加モンスターやボスモンスターがエンカウントする第二の隠しダンジョンの氷の洞窟に、HD-2D版ではアリアハン北の上空に入り口が出現し、GBC版の追加モンスターが出現する試練の神殿に行けるようになる。


HD-2D版ではさらに4つ追加されている。

  • 新しいバトルロードで 遊びたい
SFC・GBC版のすごろく場開放から差し替え。
同じくジパングの井戸にモンスター・バトルロードのSS・SSSランク会場が解放される。
2つ目の星降る腕輪や最強のブーメランの破天の月輪、戦いのドラムといった強力な道具が入手できる他、ゴールド稼ぎで最も効率がよくなる。

  • 勇者も オシャレが したい
ダーマ神殿にいるホミちょに話しかけることで主人公の髪の色を変えることができる。

  • すごくエッチな本が よみたい*8
「すごくエッチな本」が手に入る。
効果は上級職である賢者にさとりのしょ無しで転職し放題になるという代物。
すごくエッチな本で賢者に転職…あっ…(察し)
稲田氏のエッチな本以上に気合の入りまくった演技は必聴。

  • 強い武器が ほしい
本作最強の武器である「ルビスの剣」が手に入る。
GBC版ではグランドラゴーンを25ターン以内で倒すことで手に入ったアレである。
GBC版の全員装備可能・武闘家が装備しても攻撃力の減衰なし・道具使用でギガデインの効果といった特徴はそのままに、攻撃力が206へと更にパワーアップしている。
HD-2D版で最初に叶えるべき願いはこれか試練の神殿の開放・バトルロードの開放のいずれかになるか。ここは個人の好みで選ぶべきだろう。


なお、戦う前には言ってくれなかったが、願いを叶えてくれるのは35ターン以内に倒した場合のみ。
さすがに初見でもよほど持久戦しない限り、倒せたならクリアできるはずだが。
願いは戦う度に叶えてくれるが、2回目は25ターン以内、3回目以降は15ターン以内となる(2回目以降は事前に制限ターンを教えてくれる)。
光の玉を使わずに闇ゾーマに勝てるならしんりゅうは苦戦しないはず。(耐性などにもよるが光の玉を使わない闇ゾーマの方がしんりゅうよりも実は強い)
ただ、HD-2D版では強力な特技はそのままに完全2回行動となり、素早さ以外のステータスも闇ゾーマを大きく上回るので眠るようになった点を差し引いてもこちらの方が遥かに強い。


HD-2D版DQ2での神竜


1周目のエンディング*9を見た後に行けるゼニスの城からいける塔を登った最上階で登場。
HD-2D版DQ3の時と一切変わらない強さを見せてくる。
超絶技などによりプレイヤーサイドの火力がインフレしているので、体感的な強さはプレイヤーによる。上手い具合に補助をかけると2、3ターンほどでも撃破可能なことも判明済み。
本作でこうした大ダメージを叩き出せるのは数々のバフのおかげなので、いてつくはどうのあるコイツとは相性が悪いが、幸いしんりゅうの行動はローテーションなので、実は初手「いてつくはどう」などはしてこない。
前作同様ラリホーが有効という弱点も変わりないので、ムーンブルクの王女のやまびこラリホーも依然有効。
HP半分以下(名前が黄色に変化)になると確定で「いてつくはどう」を使うので、このターンだけラリホーでも問題ないその前に削り切る人もいるだろうけど

規定ターン数で倒すと願い事を叶えてくれるが、職業や性格システムがないため内容はほとんど一新している。
武器や巻物は魅力だが、真のエンディングの達成条件には関係ないので、攻略は後回しでもいい。
だが前作のような「○○を生き返らせて欲しい」系の願いはない。プレイヤー的には生き返らせたいと思わせるような勇敢な仲間の存在から惜しまれる声も。
HD-2D版のⅠの設定を見るに、本作の世界のロトはオルテガを蘇らせなかった(そして上の世界へ帰ることもできなかった)のが正史になっているようなので、その点の齟齬を回避するためだろうか。

  • 強い武器が ほしい
前作と同様で全員装備可能の「ルビスの剣」がもらえる。
ローレシアの王子ははやぶさの剣、ボス戦でサマルトリアの王子は殴る暇がないことを考えると女性陣用か。

  • 武の巻物が ほしい
「会心必中」を習得できる巻物が手に入る。
隠しダンジョンで一つは入手できるとはいえ、サマルトリアの王子以外の3人が習得できる他メタル狩りに有利なので余裕があれば。

  • 魔の巻物が ほしい
「魔力かくせい」を習得できる巻物が手に入る。
ムーンブルクの王女は自前で習得するので、サマルトリアの王子用。
彼にはやることが多いので優先順位は低めだが、ロマンが欲しいなら。

  • ギャルの巻物が ほしい
ぱふぱふ」「ぱふぱふ改」を習得できる巻物が手に入る(「ぱふぱふ」を覚えていれば改を覚えられる)。
習得可能なのはローレシアの王子ムーンブルクの王女
……サマルトリアの王女が習得できないのはまだ育ってないからだろうか。
ローレシアの王子は何故習得できるのだろう疑問を抱くプレイヤーもいるが、FC版Ⅲの時点で「男によるぱふぱふ」は定番ネタの一つであり、
また「男のぱふぱふがダメージ(というか説明を読む限り鯖折りとかベアハッグの類)」というのも、男キャラも習得可能なⅥから続くネタである。
…本作の怪力無双なローレシアの王子の胸筋によるものと想像すると破壊力が高いのも納得かもしれない。
ちなみに消費MPは全て0で、王女なら通常は単体、改は全体に効果。王子なら通常は単体に通常攻撃の約2倍ダメージ、改なら2.6倍の強力なダメージ。渾身斬りが2.7倍なので、ノーコストでその倍率に迫るのだ。
ただしローレシアの王子の倍率はあくまで素手の時のもので、武器攻撃力は乗らないという特殊な仕様。なので実際は渾身斬りには大きく劣る。このためかはやぶさの剣の効果も乗らない。
一方で物理主体のローレシアの王子にとって天敵である「うけながし」を貫通するため、幽霊船の裏ボス(シドーより強い)のオクトネイビー相手には実用性があったりする。
武器攻撃力は乗らないものの、素の力がダントツで高いのでノーコストで意外と馬鹿にならない威力を叩き出せる。
ビーストモードと併用し、バフを盛りまくることでシドーを2連続ぱふぱふ改で圧殺するというネタすらあるほど。
どうだ破壊神。ぼくのぱふぱふは いいだろう

  • 新しいふくびき屋で 遊びたい
ゼニスの城に福引屋が解放される。
3等以上ではぐれメタル装備が手に入るが、1回回すためにふくびきけんが3枚必要な上、3等以上が非常に当たりにくい*10
人数分をそろえたいならそれなりの覚悟が必要となる。


ちなみに、ゼニスの城の本棚を調べると城内の一部にはしんりゅうの趣味が知られているようである
当然のごとく辟易されており、書かれているのはしんりゅうの格に関わるから控えて欲しいという愚痴。神龍というか、亀仙人とウリゴメもといウミガメである
今回は願いにそういう本はないが、ギャルの巻物はその一環なのだろうか。


ドラゴンクエストVII Reimaginedでの神竜


ドラゴンクエストVII Reimagined』にも隠しモンスターとして登場。

ただし今作では喋ることも願いを叶えてくれるといったことはなく、純粋な裏ボスという立ち位置。
またモンスター図鑑によると願いを叶える力は神話の時代にあったもので、ドラクエ7の時代では既に失われてしまっているようである。*11
クリア後に行ける「さらなる異世界」の仕掛けを作動させてみなれた町の教会の扉を開くとそこに鎮座しており、触れると戦うことが出来る。先制攻撃も通るため、フィールド上にいる強モンスターとシステム上の扱いは同じ。

とにかく力の値が図抜けており、その数値は圧巻の999。本作の敵モンスターの中で堂々の1位であり、通常攻撃でも軽く死ねる。また勇者の「勇者の光」による行動封じを含めて状態異常はすべて完全耐性となっている。
さらに裏ボスらしく炎と氷のブレス攻撃に加えて相手を転ばせることがある「のしかかり」等の強力な全体攻撃を中心に攻撃してくる。
しかし真に恐ろしいのはバースト中であり、その間は攻撃力の上昇と1ターンで3回行動になるだけでなく、単体に極大ダメージを与える「神砕き」とやまびこを発動させてからの二連「イオグランデ」からの「あやしいひとみ」と前述の物理攻撃が続く実質4回行動といった凄まじい猛攻を仕掛けてくる。
幸い行動パターンは決まっている*12上に3ターンの間だけなので、その間は「アストロン」等で防御に徹して凌ぐのも手。
また「いてつくはどう」は使ってこず、ブレス攻撃が多いので「きょうふう」で跳ね返すのも有効。

見事討伐すると「神竜の心」と「聖竜のえんげつとう」が貰える。
「神竜の心」は5ターンが経過するとHPとMP以外の能力が大幅に上昇するという長期戦向きな効果。
もう一つの「聖竜のえんげつとう」は+170のトップクラスの攻撃力に加えて魅力+58と盾ガード率を+13%、更に攻撃で与えたダメージの25%回復と攻守に秀でた武器。
また武器攻撃には光属性になるが、それに耐性を持つ相手にはダメージが減ってしまうため注意が必要。


神竜系のモンスター

  • スカイドラゴン
系統最下位種。黄色い東洋竜の姿をしている。
炎(リメイクでは火炎の息)を吐いて攻撃する。
ガルナの塔に生息するモンスターの中で比較的手強いが、その分報酬は下記のスノードラゴンより多い。
ちなみにニフラムに全く耐性がない。

XIでは激しい炎(強ver.は灼熱)を吐いてくる。

ⅦReimaginedではリストラされたギガミュータントに代わって現代の山奥の塔の屋上で戦うボスになった。

ダイの大冒険では、バランの配下ガルダンディーの相棒として登場。名前は「ルード」

  • スノードラゴン
寒冷地に住む水色の竜。
たまに2回攻撃し、10前後か50前後のダメージを与える吹雪(リメイクでは前者は冷たい息、後者は氷の息)を吐いてくる。
上位種のはずなのに報酬はスカイドラゴンより少ない。

XIでは凍える吹雪に加え、ヒャダルコを唱えたり、のしかかって攻撃する。
邪ver.はヒャダルコがマヒャドに、凍える吹雪が輝く息にランクアップ。

  • サラマンダー
系統最上位種。紫色をした東洋竜。
高威力の炎(リメイクでは激しい炎)を吐いてくる。

XIでは、ブレスが灼熱に強化され、グランドプレス、ギラグレイドを使用。

ⅦReimaginedではスカイドラゴンがボスとしてのみの登場、スノードラゴンが未登場のため、この系統唯一の雑魚敵となった。

  • 魔竜ネドラ
XIに登場するボスモンスター。
邪神ニズゼルファの配下の一体である魔障の竜。
ローシュとの戦いに敗れ、氷獄の湖に封印されたが、魔王ウルノーガの手によって封印が解かれた。

2回行動し、雄叫び、焼けつく息、グランドプレス、ドルモーア、闇の炎を使用。
邪ver.では3回行動になり、ドルモーアがギラグレイドに差し替わっている。


モンスターズシリーズでの神竜

テリーのワンダーランド

ドラゴン系の系統最上位モンスターとして登場。スカイドラゴン×やまたのおろちの配合で入手できる。
スカイドラゴンは1匹イベントで確定入手でき、やまたのおろちも比較的簡単に配合できるため、やろうと思えば序盤から割と容易に入手可能。
……なのだが系統最上位種の例に漏れずレベルアップが極端に遅いため、はぐれメタルでも狩らない限りまともに育成できない。クリア後まで配合は我慢しておくのが無難。

裏ボスのモンスターじいさんが手持ちに入れているモンスターのうちの1体でもある。使用する特技はジゴスパーク・まじんぎり・せいしんとういつの3つ。
6500という規格外の高HPを持つ上、火力も高くジゴスパークとまじんぎりでガンガン攻め立ててくる文句なしの強敵。
特に恐ろしいのはせいしんとういつからのまじんぎり2連撃で、2発とも当たればHPがカンストしていようと確実に死ぬ
ジゴスパークも2連撃にされるとかなり痛いのだが、だからといってデイン系耐性を固めすぎるとまじんぎりを連発されて逆にキツくなるという罠も。
取り巻き共々耐性もガッチガチのため、基本的にはこっちも回復・蘇生の手段を多めに揃えたうえで入念に育てたモンスターで挑まなければ勝つのは難しい。
一応、一回休み耐性が強耐性止まりのためさそうおどりなら5割の確率で行動不能にできたりする。
相方の1体であるゴールデンスライムにも有効なので、踊り要員を用意しておけばかなり楽になる。

初代モンスターズを題材とした漫画「ドラゴンクエストモンスターズ+」でも原作通り、モンじいのモンスターとして登場。
邪配合で生み出された「りゅうおう≒」に吸収されるが、りゅうおう≒が本物の竜王に倒されたことで無事解放された。


マルタの不思議な鍵

本作で初登場したオリハルゴンに系統最高を譲ったが、高いポテンシャルは健在。


キャラバンハート

魔獣系の最高ランクモンスターとして君臨。
耐性も全体的に高いが、素早さの成長が遅めなのと、重いのが難点。

転身するにはジェノダークにギガントドラゴンの心と、やまたのおろちの心を吹き込ませる。
覚える特技は、せいしんとういつ・ひのいき・デイン。

ジョーカー2以降

ドラゴン系SSランクのモンスターとして登場。
ジョーカー2ではスカイドラゴン×スノードラゴン×はくりゅうおう×やまたのおろちの4体配合、ジョーカー2プロ以降はグレイナル×にじくじゃくorエグドラシルorじげんりゅうの配合で生まれる。

ジョーカー3ではリストラされたもののジョーカー3プロフェッショナルで復活しており、こちらではドーク×竜王×軍神トガミヒメ×神さまの4体配合で生み出すことができる。

モンスターズ3では、数少ないXランクモンスターとして選ばれており、サラマンダー×ドラゴンアビスの配合で生み出すことができる。
一方で性能はまずまずで、光の番人という上位互換に近いモンスターがいるのも悩みどころ。






私の項目を ここまで閲覧してくれた
ほうびに そなたに項目の
追記・修正を願おう。

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最終更新:2026年06月20日 01:12

*1 あまりに眠りゲーとなってしまったことによるもの

*2 守備力減少ではなく元々与えるダメージの割合を増加させる効果となっており、元々与えるダメージが小さい場合はほとんど効果がないようなもの。逆に与えるダメージが大きくなればなるほど効果も大きくなる

*3 神竜もだが、グランドラゴーンや裏ダンジョンの雑魚にも同様に守備力が高すぎるモンスターがいたために物理キャラが活躍しづらい状態だった

*4 ガラケー版以降は削除。HD-2D版では下記の「新しいバトルロードで遊びたい」に差し替え

*5 HD-2D版では「父オルテガを 生き返らせたい」

*6 ガラケー版以降は削除

*7 GBC版・HD-2D版のみ

*8 「エッチな本がよみたい」を選択後、再度倒すことで表示される

*9 1か月ネタバレ禁止なのは2周目のスタッフロール以降

*10 全て4等というのもザラ。一応クリア後はある場所でふくびきけんが購入できるようになるので、ふくびきけんを集める作業は不要なのだが…

*11 真の強者の前に現れて実力を試すという記載もある。

*12 灼熱・輝く息・神をも砕く一撃→イオグランデ×2・あやしいひとみ・神砕き→灼熱・輝く息・神砕き