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はやぶさの剣

登録日:2014/10/20 Mon 17:04:54
更新日:2026/07/14 Tue 15:35:40
所要時間:約 9 分で読めます




ドラゴンクエストシリーズに登場する武器の一種。


【概要】


鍔に隼の意匠が施された細身の直剣
(公式ガイドより)

軽く、そして硬い特殊な金属で作られた片手剣であり、DQシリーズでは伝統的な武器の一種。
最大の特徴は一度に二回モンスターへ攻撃できる点にあり、使用する特技によっては4回攻撃といった芸当も可能である。
初期の作品では、2回の攻撃が同じ敵に当たるとは限らず、同グループの別個体に攻撃する可能性があった。

武器自体の攻撃力は低く設定されているが、装備者の元々の攻撃力が高い場合はその真価を十分に発揮する。
初登場はドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々

また、Ⅳ以降は、似たような二回攻撃武器としてキラーピアスも登場している。
攻撃力ははやぶさの剣が上回るが、女性が装備可能であるため、特に会心の一撃の発生率の高いアリーナとのコンビが有名になった。


【シリーズ毎の概要】

◇ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々

ローレシアの王子サマルトリアの王子が装備可能。テパの村で25000Gで購入でき、攻撃力は+5(リメイク版では7)。
SFC版の公式ガイドブックでは挿絵にサマルトリアの王子が装備しているものがあるので、公式にもサマルトリアの王子が使用することが想定されている模様。
ただサマルトリアは適正レベルだとあまりにも攻撃力がショボい為1ダメージ×2しか与えられないこともしばしば。
レベルが上がればFC版サマルトリア王子の最強武器は鉄の槍ではなくはやぶさの剣になる。
FC版では、はかいのつるぎの攻撃力をこの武器に付与できるバグ技が存在した。通称「はかぶさの剣」。
同様にサマルトリア王子がこのバグ技を利用すれば鉄の槍の攻撃力をはやぶさの剣に与えることが可能だった。

ちなみにエニックス出版のゲームブック版ドラクエⅡでも「はかぶさの剣」は可能である。
また、漫画『ドラゴンクエストモンスターズ+』では「破壊の気を纏いしはやぶさの剣」として登場。原典では「はかぶさ」を装備できないサトリ(サマルトリア王子)が使用し、戦いを経て熟達した剣の業前を披露した。
ドラゴンクエスト モンスターバトルロードⅡ」でも、はかいのつるぎ・まじんのよろい・しにがみのたてをセットで装備すると、
2回攻撃の専用技である「滅・はやぶさ斬り」を使用できる。使用時には「恐るべき隠し技」の専用実況が流れる。

HD-2D版では一品物に。
テパの東の祠にて最後の鍵が必要な宝箱に入っており、入手は最終盤となった。
攻撃力50と大幅にアップし、サマルトリアの王女も装備可能。
が、本作ではもっぱら素で最強の攻撃力を持つローレシアの王子の最強武器として扱われている。
計算式が旧作と違い攻撃力と防御力の差がないとあまりダメージを与えられなくなったが、そんなことおかまいなしなほど力が伸びるローレシアの王子とは相性抜群。
渾身斬りがHD-2D版Ⅲと違って2連続発動可能となったことが特に大きく、高火力を手軽に出せるのは大きい*1

そしてビルダーズ2に続いて「はかぶさの剣」が正式に採用され、サマルトリアの王子専用装備に。攻撃力+135(本作の「破壊の剣」と同じ)の二回攻撃は数値だけ見れば強烈。
しかしこの武器はシドーからドロップするか、はぐれメタルからぬすっと刈りで奪うしかなく、極めて入手が難しい(ぬすっと刈りでドロップする確率も非常に低く、ある攻略サイトでは8時間かかったと記載されている)*2
入手できたならば攻撃性能こそサマルの武器では間違いなく最強なのだが、サマルに与えられた役割を考えると地味に扱いづらい一品となっている*3
また「力の種」未投入の場合、力の差がありすぎる*4ために攻撃力も「はやぶさローレシア>はかぶさサマルトリア」となるのが実情。


ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…

勇者賢者、商人が装備可能。アレフガルドにしか販売されていない。
価格は25000Gで攻撃力は+5。
リメイク版では盗賊も装備可能。

ちなみに本作でも通称「はかぶさの剣」と称されるはやぶさの剣を使った戦術がある。
バグ技ではなく、まずFC版では「はかいのつるぎ」、リメイク版では「はかいの鉄球」を装備した戦士や勇者、武闘家を用意。
この高攻撃力を保持したキャラクターを、はやぶさの剣を装備したキャラがモシャスでコピーする。
結果、はかいの名を冠した武器の攻撃力で以ってはやぶさの剣の二回攻撃が可能という寸法である。
モシャスの習得とはやぶさの剣が装備可能という条件を満たすためには転職を経る必要があるが、その手間の甲斐は十分にある。
なお、FC版では呪われた装備でも武器に限り戦闘中なら装備し直せるため、コピー元になるキャラにとってもデメリットは無い。

また、GBC版ではこのはやぶさの剣を装備したキャラクターが「ドラゴラム」すると二回炎を吐くという仕様がある。
3のドラゴラムの炎は170〜189ダメージと非常に威力が高いため、しんりゅう早期撃破のためによく使われていた。

HD-2D版では攻撃力55と大幅にアップしたほか、一部の特技も二連続発動となる。追加ダメージの出るウイングブロウや、隼斬りも連続となるので強力。
この中でも眠り特攻のヒュプノスハント2連発は理論上は魔物呼びを超えた火力を叩き出す。それを抜きにしても勇者は隼の剣+隼斬りが最大火力となる。
これを装備できる+鈍足の商人を利用した速攻戦術も生み出された。
が、本作は攻撃力と守備力の計算式が大幅に変わっており、守備力の高いモンスターには一桁ダメージしか出ないなんてこともある。魔物呼びが強いとされた理由はこれ。
このためダメージソースとなるのは力を鍛えてからが本番。特にクリア後の裏ボスであるしんりゅうとグランドラゴーンに生半可なステータスで挑んだところでへなちょこな火力しか出ない。

大型アップデートによりこの計算式が見直され、裏ボスたちにもそこまで鍛えずともダメージを与えられるようになった。
一方で状態異常に関してもあまりにも強すぎたために調整されてしまい、ヒュプノスハント一強とはいかなくなった。
とはいえ勇者ははやぶさ斬り自体が強化されたこともあるため、弱体化しただけでは終わっていない。

ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち

FC版には登場しないがPS版に登場する。勇者ライアンピサロが装備可能。
カジノで65000コインで交換するか、ピサロの初期装備として手に入る。
攻撃力は+67、後述する0.75倍補正あり。
実はピサロは「ドラゴン斬り」もしくは「メタル斬り」には0.75倍補正がかからないというバグがあるため、力が224を超えると最強武器となる。


ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

スライムナイトゴーレムプチヒーローなどのモンスター、人間ではピピンが装備可能。
何故か人間キャラはピピンしか装備できなかったが、DS版ではデボラも装備できるようになった。

入手先はメダル王からメダル30枚で交換。リメイク版だとすごろく場でも手に入る。
攻撃力は+67と大幅に上昇したが、本作からDQ8まで(及びリメイク版DQ4)は1回あたりの攻撃に0.75倍の補正がかかるようになった。実質1.5回分の攻撃であるため美味しい上方修正とは言い難い。
それでも吹雪の剣を使えないキャラにとっては事実上の最強武器となることが多いが。
ただし、ひとしこのみの裏ワザを使用した場合は無条件で会心の一撃が発生するため、実質最強装備となる。

リメイクでは0.75倍の仕様のせいでメタル系にダメージが与えられないという罠が待っている(メタル系に対する1ダメージ×0.75となり、小数点以下は切り捨てされるため)。
同じく2回攻撃武器のキラーピアスはこの仕様がないため、普通にダメージを与えられる。
PS2版では2回ともバイキルトがかかるようになっていたが、DS版以降は他シリーズ同様に2回目には適用されなくなった。
きあいため・ちからためによるダメージ増加は1回目のみだが、PS2版ではこの時0.75倍補正が無効化されるという特性がある。これにより溜め後の1回目のダメージは約3倍強になり、2回目と合わせて通常攻撃2ターン分より強くなる。

余談だがパパスははやぶさの剣じゃなくても二回攻撃をするがパパスの剣にそういう効果はない。
そもそも正確には二回攻撃ではなく「二回行動」なので、あれは完全にパパス自身の才能である。



ドラゴンクエストⅥ 幻の大地

ハッサンチャモロ以外のキャラ、いくつかの仲間モンスターが装備可能。欲望の街とロンガデセオのカジノにてコイン10000枚で交換可能。
また、キラーマシン2を倒した際に1/256の確率でドロップする。

攻撃力は+67、かっこよさは+32。
はやぶさ斬りと併用すれば4回攻撃が、元々AI行動中は二回攻撃可能なロビン2(キラーマシン2)に装備させ、はやぶさ斬りを使用すれば8回攻撃が可能となる。
まじんぎりやみなごろしは例外で、2回攻撃は発動しない。ギガスラッシュやさみだれけんのような複数攻撃系の剣技も同様。


ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち

主人公メルビンアイラが装備可能。入手先はコスタールのカジノにてコイン10000枚にて交換。
攻撃力は+67、かっこよさは+32。
はやぶさ斬りと併用すれば4回攻撃が可能だが、ばくれつけんやつるぎのまい等とは併用できない。

3DS版の場合はスクエニe-storeの予約特典のすれちがい石版をクリアすると入手できる(この石版は後に配信された)。
入手時期が早まったため攻撃力+22、かっこよさ+15と弱体化。
この威力の低さながら0.75倍補正はそのままなのでぶっちゃけ弱い。
デザインは同じなのにかっこよさまで下げられた理由は謎。
PS版のはやぶさの剣のポジションには、そちらの性能をコピペした「しっぷうのレイピア」が追加された。……それならしっぷうのレイピアの方を配信アイテムにすればよかったのでは?と思わなくもない。
爆裂拳が強化されたリメイク版では、はやぶさ斬りを使いたがるお馬鹿AIに持たせてそれらの使用を抑制する使い方も。とはいえ攻撃力が下がるデメリットを考えると、どうしてもAI戦闘に拘りたいのでなければ「めいれいさせろ」で指示した方がいい。


ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君

主人公ククール、短剣スキルレベル5以上のゼシカが装備可能。
ベルガラックのカジノからコイン10000枚で交換可能。攻撃力は+37。
攻撃力が下げられたのに今作でも0.75倍の補正がかかる。
しかし、ドラゴン斬りやメタル斬りもちゃんと2回発動し、はやぶさ斬りをすれば4回攻撃になる。
テンションの効果は全ての攻撃に影響があるのも利点。
このため、PS2版では最強の剣(の素材)として有名だった。

ほしふるうでわと一緒に錬金すれば「はやぶさの剣・改(攻撃力+55)」になる。
こうなると吹雪の剣や竜神王のつるぎに並ぶ最強武器の一角となる。それらが装備できないククール用か。
ただしほしふるうでわは量産できるとはいえ貴重品で竜神王との戦いや追憶の回廊でほしいためよく考えたい。

3DS版ではゲルダも装備可能。
ただし、彼女は攻撃低下補正のないキラーピアスも装備できることや彼女のぶっ壊れ技「キラージャグリング」には2回攻撃が発動しないことなどからあまりお世話にはならないだろうが。


ドラゴンクエストIX 星空の守り人

戦士、盗賊、旅芸人、バトルマスター、魔法戦が装備可能。
入手先は船の内部の宝箱、ゴッドライダーかデンガーからのドロップ、そしてエンディング後のセントシュタインで購入となる。

攻撃力は+12と大幅にダウン。
Ⅷと同じ作り方ではやぶさの剣・改も作成可能だが、攻撃力は+26。
他シリーズと異なり、はやぶさの剣とはやぶさ斬りの二段目以降の攻撃にもバイキルト等が乗るようになった上、低い攻撃力もスキルを振れば補えるため非常に強力な武器に。
しかも本作ではダメージが0.75倍に減衰する仕様が撤廃されており、その点も強さに拍車をかけている。
はやぶさの剣を持たせた状態でのはやぶさ斬りはⅨのプレイヤーなら誰しもがお世話になるだろう。

しかし攻撃力が低い都合上、敵の防御力が高すぎる場合は殆どダメージを与えられなくなることには注意。
また、はやぶさ斬り自体も単発ダメージ上限が1999なのにも注意。

高レベルの魔王の地図ではテンションやフォース等で極限まで火力を増強してからはやぶさの剣を装備した状態でとうこん討ちor無心こうげきをぶち込む戦術が鉄板。上手くいけば9999ダメージを2回という必殺の一撃を拝むことすら可能。


ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン

戦士、バトルマスター、魔法戦士、パラディン、占い師、遊び人、アンルシアが装備可能で、攻撃力は+17~20。ちなみにプレイヤーはレベル35以上でないと装備できない
はやぶさの剣のレシピを使った、職人レベル23以上の武器鍛冶が作成できる。

レシピは「銀の鉱石×6、時の水晶×1、メタルのカケラ×1、妖精の火種×3」。原価はおよそ2万Gとなる
旅人バザーでは☆3は5万Gほどで取引されているが、☆2以下は3~4000Gと、完全に原価割れを起こしている。故に金策の際には相応の技量が求められる。

剣技系の特技を使っても2回攻撃できなくなった他、2回目のダメージは0.7倍になる。
錬金の際には攻撃力を補うか、攻撃回数を生かしてかいしん率を高めるべきか、奥の深い武器となっている。

バトルマスターが左右の手それぞれにこの剣を持って通常攻撃を行うと4回攻撃となり、MP回復手段が乏しかった初期バージョンではこれを主体とした通称エコマスがサポート仲間として人気だった。
その後は特技のMPの見直しやより強い武器の実装により下火になりつつあったが、アンルシア用の武器として一定の需要はあった。

バージョン3.3で上位モデルのはやぶさの剣・改が実装。こちらは装備可能レベルが90以上となっている分今まで以上に強力な性能となっている


ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

主人公カミュシルビアグレイグが装備でき、NPCでは過去編のアーウィンも使用する。
Ⅹと同様に特技に対しては効果が適用されないほか、2回ともダメージが0.75倍という仕様が復活している。
その代わり攻撃力自体は45と同時期の他の武器に見劣りしない。

ちなみに上位種の隼の剣・改(攻撃力94)の素材にはならない。
こちらはキラーマジンガからのレアドロップのほか鍛冶で作ることも可能。
「二刀の極意」持ちのカミュなら1回毎に会心の判定が乗ることもあり高火力を叩き出せる。


トルネコの大冒険シリーズ

23少年ヤンガスに登場。いずれも2回攻撃が可能になる。
2ではもっと不思議の90Fの宝物部屋にある。中はパズル部屋になっていて、一筋縄ではいかない。
3では不思議の宝物庫の85Fの宝物部屋でカギ2つと壁を壊す(爆発の指輪はNG)手段が必要。
少年ヤンガスでは先2つと違い2回攻撃能力を他の武器に移せない制約がある。*5
やろうと思えば初回ED前に小さなメダルで貰えるが、クリア後のダンジョンで普通に拾えるので メダルで貰うのは地雷 である。


◇ドラゴンクエストビルダーズ

2章とフリービルドモードで作成可能。
2章は武器がほとんど調達できず、本来であれば材料採取用の鉄のオノをメインに戦うことを強いられるため、終盤で作れるようになるこの武器は非常に頼りになる。


◇ドラゴンクエストビルダーズ2

前作とほぼ同仕様だが、数値上はともかく相対的な攻撃力がかなり低い。2回攻撃とはいえすでに所持しているであろう炎の剣やガイアの剣よりダメージを出すのは難しく、そのうえ遠間に攻撃できる炎の剣が凄く便利なので優先度は大きく劣る。
しかし、この武器の真価は別にある。
ドレッサーを利用してはかいのつるぎの外見をはやぶさの剣に変えることで、手順は逆ながらかつての裏技を再現した最強の武器・はかぶさの剣を誕生させることができる。
つまり外見変更用に1本は作る必要はある。
ただし、肝心の素材であるはかいのつるぎの入手が遅い。クリア後開放エリアのボスクラス討伐が必要で、それが可能なら更に高い戦闘力は必要ないのが実情。
原作再現性、ノーヒントでの入手難度、偽りなく高い性能、そして振るいどころの乏しさ……正しく(ロマン)の武器ポジションである。

◇モンスターバトルロードシリーズ

SPカードとして登場。使用者はサマルトリアの王子。
使用ターン、味方全員が確率で2回行動するようになる。

勇者アベル伝説

それまで使っていた鋼の剣を失ったデイジィが、闇のバザールで先に購入した剣士ジャック・スワロウと賭けをして譲り受ける。以降最終回まで使い続けた。


ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章

勇者アルスの幼馴染で親友であるキラの主要装備。
蜃気楼の塔での修行後に、賢王カダルから修行が終わった記念に与えられ、異魔神との最終決戦まで使い続けた。
キラが生まれ故郷である剣王の里を訪れた際に、父親の手によって呪いを受け、刀身や装飾が漆黒となる。
幻魔剣習後のキラは、「はやぶさの剣」の能力によって、剣王震空呀を二重に発生させることを可能としている。
DQ3の設定から考えると、この剣は賢王カダルが勇者アレル達と旅をした頃に、アレフガルドで買い求めたモノと思われる。
ちなみに、DQ3では戦士は「はやぶさの剣」を装備できない。


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最終更新:2026年07月14日 15:35

*1 「はやぶさ渾身斬り」の方が「全身全霊斬り(渾身斬りからの超絶技)」より火力もコストもいいこともある。また超絶技は事前のお膳立てに戦闘前の手間やターンが割く必要がある

*2 はぐれメタルに「ぬすっと刈り」を当てるだけでも一苦労。最後の鍵入手後なら星降る腕輪2個装備で先手を取れるが、当たるかどうかはまた別。

*3 はぐれメタルが出現する地域に行けるようになるのは最速でも満月の塔を攻略した後であり、既にストーリーの終盤。終盤のサマルは雑魚戦ではギガデイン、ボス戦では回復やスクルトで手一杯になり、はかぶさの剣を使う機会が中々巡ってこない。

*4 レベル50(シドー撃破の目安)で100以上差が出てしまっている

*5 これ以外にも同じ制約を持つ武器がある