下江コハル(ブルーアーカイブ)

登録日:2023/01/30 Mon 23:55:58
更新日:2024/06/17 Mon 03:23:21
所要時間:約 10 分で読めます






「え、エッチなもの……? そ、そういうのはダメ! 見つけたら全部没収! 焼却!」


下江(しもえ)コハルとは、ゲーム『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の登場人物。



【プロフィール】

学園:トリニティ総合学園(1年生)
所属:補習授業部、正義実現委員会
年齢:15歳
誕生日:4月16日
身長:148cm
趣味:空想、妄想、エッチな雑誌集め
CV:赤尾ひかる



【人物】

トリニティの生徒で正義実現委員会のメンバー。
しかし3回連続の赤点で留年目前の状態であることを理由に「補習授業部」に入れられてしまい、成績向上まで復職できないことになってしまっている。
本人曰く「エリートだから、飛び級を目指して2年の試験を受けたから」
だが入部直後の一次試験にて1年生のテストを普通に受けても11点と、ただ普通に成績が悪い。
性格や本人の言から、真面目に勉強はしているはず。しかしどうもその努力は結果に結びついていない様子。
ちなみに、補習授業部の他のメンバーはそれぞれ入部理由である成績の悪さに個々で特殊な事情があった。
つまり一般的な理由で成績が悪かったのはコハルだけである。

正義実現委員会(以下「正実」)の一員ということに拘りを持ち、正義感が強い。
特にエッチなことが何より嫌いであり、察知するとすぐ「死刑!」などと怒りを露わにする。

だが……趣味の欄を見ての通り、実際はエッチなことに興味を隠せないムッツリスケベ
大変妄想たくましく、日常の些細なことからエッチなことを見出してよく怒る。
「晄輪大祭」では「玉入れへの参加を拒否した」ことが語られたほど。どういう想像なんですかね……
しかし、あくまで彼女にとってのエッチなことは妄想の中のことばかり。本当にエッチなことをされそうになる(主観)と逃げ腰になってしまう。
なお、彼女が正実で任されている主な業務は「押収品の管理」。それとこの趣味がどのように結びついているかはお察しください。
補習授業部の一員、反応を見て喜ぶ露出狂オープンスケベであるハナコとの相性は抜群最悪であり、常にからかわれ続ける。

このあたりの言動だけ見ると気の強い性格に見えるが、
  • 補習授業部における初対面時のあからさまな人見知りぶり
  • カフェに配置中の「あううう……」「皆、楽しそうだね…」「うう……リア充め……」といった台詞
などから、なにかと見栄を張っているだけで本性は気弱で内向的な陰キャタイプなことが端々から覗える。

トリニティ生徒の主流である天使風の翼持ちで、頭と腰に小さい黒翼が生えている。頭に生えているキャラは珍しい方。
正実の特徴である黒セーラーを着ているが、左肩がはだけて肌着っぽい肩紐が見えているという、本人が客観的に見たら怒り出しそうな格好をしている。
袖も明らかに余っていることからして、おそらくいつもの見栄で大きい制服を選んでしまったものと考えられる。

気が動転すると猫目になる表情差分も特徴的。

また、首から縦横に伸びている正体不明の黒い線も特徴。
何を意味しているのか、どんな材質なのかも現状一切謎。公式にも「正体不明の線」呼ばわりされている
横はともかく縦は下のどこまで伸びているのかも長らくハッキリせず*1、妄想をかき立てられる要素となっている。
チョコイベントでは、(意図せず)十字の模様が入ったチョコを渡し、目の前で先生が食べるのを見て何かを感じて怒っており、
少なくともそれが身体的特徴になっているという自己認識はあるようだ。

先生に対してはメインストーリーやホーム画面では(先生がからかわない限りは)基本的にはしおらしく好意的。
一方で絆ストーリーで絆を深めていくと、先生は多分そんな気がないのにもかかわらず「エッチなことを企んでいるに違いない」と事あるごとに訝しむようになる。
そして一人妄想の世界に突入して悶々とするコハルに先生は呆然としたり窘めたりするのがお約束の流れ。

正実の実質リーダーな副委員長ハスミのことは心の底から尊敬しており、彼女の前では大変素直。
ハスミのほうも、ただの下っ端であるコハルのことを意外とかなり買っている様子がある。
ちなみに、委員長であるツルギのことは「あまり会ったことがないので知らないけどすごい人のはず」とふわっとした認識。
少なくともケヒャ顔は見てなさそうである。

勉強は苦手だし、実務も特にいいところのある様子なし(なにせ押収品の管理担当)、コミュ力無しで見栄っ張りで苦手なことを他人に頼れない……
と、要素で見ていくとわりとどうしようもなく落ちこぼれの生徒である。純粋に、能力的な面で。



【各エピソードでの出番】

+ エデン条約編(4章までネタバレ)
「あははっ! 良いんじゃない、悪党と変態の組み合わせ!
そこに『バカ』の称号なんて、私なら一緒にいるだけで羞恥心で死んじゃいそう!」

“あと残りは……。”

「……はい。その、非常に言いにくいのですが……
最後の一人は……下江コハルさん……です。」

「……。
……え、私っ!?」

最初にネタバレすると、補習授業部は純粋な補習目的で設立されたわけではない。
生徒会にあたるティーパーティーの三頭の1人・桐藤ナギサが、エデン条約締結を妨害する「裏切り者」候補を集めて設立したのだ。
「裏切り者」があぶり出せなければ全員退学で追い出してしまえばいい、という目的で作られたものなのである。

そのため、補習授業部の4人にはそれぞれここに集められた意図が存在する。
……のだが、コハルの理由は「ゲヘナに強い敵意を持っているハスミが率いる正実を牽制するための人質」である。
つまり正実のメンバーなら誰でもよかった
他3人が明確に裏切り者候補として集められたのに対して、1人だけ純然たるとばっちりで退学の危機である。
しかも、そもそものハスミが反ゲヘナという認識も誤解というオチ。……まあ白羽の矢が立った原因は100%本人にあるが

「ぐすっ……無理、絶対無理よ……ここまですっごい頑張ったのに、これ以上なんて……。」
「頑張ったもん……でもこれ以上は、私にはもう無理……私、バカなのに……無理だって……うぅっ……。」

2章までの真の黒幕たるティーパーティーの三頭の1人・聖園ミカには、
先生と秘密の会話をしていた時は「どろどろとした政治とかとは何の関係も無い純粋で良い子」と評されていた。
一方、黒幕モードの時は「コハルちゃんはただのおバカさんだし」残念だが当然に評されている。



エデン条約編において、登場人物の中で「一般人ポジション」は一見するとヒフミのようにも思える。
しかしヒフミは、巻き込まれた原因が本人のコネと行動力で、立ち回りも含め「一般人系主人公ポジション」とも言える。
対して、マジで一般人なのがコハルである。
その境遇は話のスケールが大きくなった3章で顕著となる。
過去の精算のため死地へ向かうアズサ
そのアズサを必死で止めようとするヒフミ
本気を出し裏方として獅子奮迅の働きをするハナコ
……とそれぞれが事件の重要地点にいる中、コハルは半ば蚊帳の外に。
各地で状況がどんどん悪化する中、正実の拠点に戻ってきてみたものの特にできることもない。
そこでコハルは、部員に促されるまま不穏な様子が見られたという監獄に足を向ける。

そこには、ミカを頭として担ぎ上げようとし、それに従わないミカに苛立ち暴行を加えるティーパーティー傘下主戦派の集団の姿があった。

「な、何してんのっ!?」
「い、いじめはダメっ!どうして、こんなに大勢で寄ってたかって……!
こ、こんなの、私が許さないんだからっ!!」

このシーンに並行して、意識不明の重体に陥っていた先生が目を覚ます。

「わ、私はバカだから、何がどうなってるのか全然分からないけど……
でも、これは違う! こんなの絶対にダメ!!」

感情任せに飛び出しただけで、状況としては全くの多勢に無勢。
直後この場に現れた先生に気圧されたことで主戦派は立ち去ったので、言ってしまえばコハルの行動は直接的にはほとんど無意味ではあった。
しかし、その行動は物語の中では憎悪が憎悪を呼びひたすら悪化していく事態に対して最初に差し込んだ希望の光として描かれ、このシーンを境に状況が好転を始め、反撃が始まっていく。
助けに入られたミカにも暴力に立ち向かってくれた恩人として特別な感情を抱かせることになる。

その後は先生と共に仲間たちと合流し、アズサを連れ戻すべく揃って決戦の地へと向かうのであった。



4章は補習授業部が本筋に全く絡まないので、コハルも出番は僅かである。

「ここは俺に任せて先に行け」役を買って出たミカの独り言の中で回想として登場。
当初は何もできやしない落ちこぼれのバカと見下しつつ歯牙にもかけていなかったのと対象的に3章での出来事を「カッコ良かったなぁ」「物語のお姫様みたいだった」と「そんなふうになる資格がない」と憎悪に飲み込まれてばかりで至らない自分と対比する形で回顧される。
また、騒動の最中で燃やされてしまったミカの私物のアクセサリーのうち、燃え残っていたものはコハルが秘密裏に押収物という形で保管していた。
コハルはそれをミカ達の救出に向かう正義実現委員会のイチカに託し、和解したミカのもとに届けられる。
直接顔を合わせることも言葉も交わすこともないが、ここでもミカと関わりを持つこととなるのであった。


+ 最終編(2章までネタバレ)
一般人なので、序盤のパートでは補習授業部でつるんでペロロ狂いに振り回されているだけ。

「虚妄のサンクトゥム」出現後はおそらく正実に顔を出したのか、ハスミの命で市民の避難誘導に送られていた――が、経緯は描写されていないが、本隊に捕捉された際には避難できていない市民を守るために一人で交戦中という大ピンチに陥っていた。
普段の揉め事と異なり、敵はキヴォトスを滅ぼす気満々の無機質な軍団で頑丈なキヴォトス人でも命を落としかねない状況だった。
そんな敵を相手に、時間稼ぎがやっとの状況で、来る保証もされていない助けを信じて戦うという、驚くべき勇敢さを発揮している。
一連のエピソードでは話の流れ上基本的に多人数で交戦しているため、単独で時間稼ぎできている時点で実力的にも大健闘と言っていいだろう。
こういった、まさしく正義を実現する振る舞いの片鱗をハスミが過去に知る機会があったとすれば、目をかけられているのも納得か。

結局、この情報を聞きつけたミカが駆けつけたおかげで、軽い怪我程度で事なきを得る。
2度にわたってミカの心の助けになったことでミカからはすっかり特別視されているが、そうは言っても直接的な交流は全然持っていないため、本人はそんなことには全く思い至っていないようだ。



【性能】

レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:BACK
クラス:ヒーラー
武器種:SR
攻撃タイプ:爆発
防御タイプ:軽装備

  • EXスキル「セイなる手榴弾」(コスト3)
    円形範囲内の味方に対して、治癒力分の回復。
    敵に対しては攻撃力分のダメージ
  • ノーマルスキル「わ、私が治療するっ!」
    自身を除きHPが50%以下の味方に対して、治癒力分の回復(クールタイム20秒)
  • パッシブスキル「これでも頑張ってるの!」
    攻撃力を増加→(固有武器★2)攻撃力を[固定値]増加/さらに攻撃力を[割合]増加
  • サブスキル「エリートだから!」
    30秒毎に、治癒力を増加(20秒間)

キャラクターとしては落ちこぼれのコハルだが、ゲームのユニットとしては紛うことなきエリートである。

まず、ストライカーのヒーラーである。
本作では低レアに多数のヒーラーが用意されているが、それらは軒並みスペシャル。
ヒーラーの代替として扱われるシールド要員に、あまり使いやすくはないコトリ一人がいる程度。
コハルは2021年6月に実装された初めてのストライカー・ヒーラー。2人目となるココナが登場するまで1年3ヶ月かかっている
ストライカーの出撃枠4つに対して、スペシャルの出撃枠は2つしかない。
そのため、攻略上採用したいスペシャルが2人いてどうしてもストライカーでヒーラーをカバーしたいこともしばしば起こる。
現状存在する後発のココナやマリー(体操服)も強力ではあるが、攻撃属性が異なるうえにそれぞれ特殊な要素が存在する。
そういうのいいからシンプルに回復能力が欲しい時にコハルの価値は高い。

さらに、ノーマルスキルで味方を回復できる
ヒーラーに設定されている生徒であっても、その多くはEXスキルでしか回復を持たない。
コストを割かなくても、またEXスキルを回転させなくても回復できるというのは目に見えて便利。低レアのセリナがその代表例である。

EXスキルは味方を回復し、敵にはダメージを与えるという謎の手榴弾。
「前衛とまとめて後ろの味方を回復」「前衛を回復してそこにまとわりついている敵を掃除」「敵だけ掃除」と器用に使える。
万能な効果かつコスト3と軽く範囲も結構広い反面、効果量は頼りなく回復面ではタンクの回復にはちょっと厳しい。
とはいえ、タンクが集中砲火で危ない状況ではノーマルスキルが飛ぶので、ヒーラー一人として物足りないとはあまり感じないだろう。
単体回復と範囲回復を併せ持つことで、幅広いダメージの受け方に対応できるのも特徴となっている。

攻撃面はなにせヒーラーなので基礎攻撃力が低く、スキルの倍率も低いため、範囲攻撃としては最低クラスの威力。
ただし、実のところ(育成が進めば)相性有利の雑魚くらいなら倒しきれる程度の威力はある
そのうえで効果範囲が広め、射程が長い(武器がスナイパーライフル)ので狙いたいところを狙いやすい。
そして地味に演出面でも着弾が早く、スキルを使ってから当たるまでに通常攻撃で落としてしまって損することが少ない。
……と、仕上がれば雑魚だけ倒す分にはアタッカー基準でも強い範囲攻撃スキルと言える領域。
このあたりは主に任務で役立つことが多く、セリナと分けて配属する主力ヒーラーかつ、速攻による評価Sに欠かせない範囲攻撃要員としても数えられる。

高難度コンテンツでもステージギミックに「対象物に回復をかけることが要求される」ものが一定数存在する。
長期的に見てもそれらに安定して投入できることが期待できる。

総じて、初心者から上級者まで常に幅広い局面に使える便利ユニットと言える性能である。
弱点としてはノーマルスキルが自分を回復対象としないこと(EXで巻き込めば回復可能)、前述の通りストライカーのダメージ効率としては底辺レベルであることだが、
この辺りは編成でどうとでもなる(回復が不足するならヒーラーを増やす、火力が不足するならスペシャル枠にアタッカーを重点配置するなど)部分であり、総じて腐らないポテンシャルを持っていると言ってよい。
2023年3月に総力戦のレアコイン交換で神名文字が手に入るようになったので、時間はかかるがガチャ(募集)に頼らず入手や神秘解放ができるようになった。

ちなみにノーマルスキルはプレゼント箱を投げる演出となっている。
が、これには射程の概念がない。
そのため、合同火力演習(突破演習)のように前進してステージギミックの回復対象を捉える時に凄いことになったりする。
その間にリキャストが済んでいる場合、対象が画面に映るかどうかくらいの時点で後方からでも遠投するのだ。
EXスキルの射程&速度も相まって強肩とネタにされることも。玉入れを出場拒否してなければ存分に活躍しただろうに……

必然的に、Vol.3のストーリー戦闘でも重要な存在。
コハル以外の補習授業部は軒並みEXスキルがコスト5以上であり*2、しかも攻略に適したスキルが少ない。
そんな中で「セイなる手榴弾」は別格の利便性。難所に調整が入るまではフル稼働必須な場面もあるほどだった。


【コハル(水着)】

レアリティ:★3
役割:STRIKER
ポジション:BACK
クラス:アタッカー
武器種:SR
攻撃タイプ:神秘
防御タイプ:重装甲
  • EXスキル「そんな事ないんだから!」(コスト3)
    円形範囲内の敵に攻撃力分のダメージ
  • ノーマルスキル「見ちゃダメなんだから!」
    30秒毎に、会心値を増加(25秒間)
  • パッシブスキル「エリートの使命感」
    会心値を増加→(固有武器★2)攻撃力を増加/さらに会心値を増加
  • サブスキル「エッチなのはダメ!死刑!」
    攻撃時、中型の敵に対して攻撃力分の追加ダメージ

「な、なんでそんな質問するの!?エッチ!変態!!」


2023年7月末の「隠されし遺産を求めて~トリニティの課外活動~」のイベント配布で実装。

黒いビキニタイプの花柄水着を着用。
……すなわち肌を露出しているため、ついに作品内で正体不明の線が首より下まで露わになり、はっきり確認できるようになった。
見える範囲=下腹部までしっかり伸びており、また、へその部分で凹んでいるため紐などではなく体に直接描かれたものであることがより明白になっている。
なお、黒い水着なので紛らわしくなっているが、肩から上に伸びている黒いのは水着の紐。

コハルと海で遊びたかったハナコに「出動」と称して誘われ、建前である遺跡調査に付き合うこととなったが、
いかんせんコハルは大の人見知りなので、ハナコとは面識があるがコハルとは初対面である他の同行者たちには挨拶も一苦労するほどで、関係が深まる場面も特に無い。
陰の者たるウイとは仕方ないとしても、明白に人当たりの良いヒナタに対してさえ、
先生の後ろに隠れながらかろうじて挨拶ができた程度で似たようなものなのだから筋金入りである(ヒナタは嬉しそうであった)。
そもそも遺跡調査に役立つ能力もないため、ぶっちゃけ蚊帳の外。
本編から絆ストーリーにかけて先生とはイチャイチャしているが、見方を変えると唯一落ち着いて接せる先生にべったりなようにも見える。
ハナコの思惑に反して、楽しい思い出になったか若干疑わしさが残る……ことを配慮したのか、エピローグでは先生によって補習授業部4人で改めてプールで遊ぶ機会を設けられていた。

性能は範囲攻撃もちょっとできる爆発ヒーラーだった通常版から、シンプルな神秘範囲アタッカーに。
EXスキルはコスト3と軽いわりに範囲もトップクラス。タゲ取りしやすい基礎射程の長さも相変わらずなため、全体的に優良。
通常版の攻撃面での優秀さをそのままアタッカー化したような状態である。

その他のスキルは自己強化に終始しているが、2つを占めている会心値アップは仕様上実際に得られる恩恵が乏しいのが欠点。
固有★2によってパッシブに攻撃力増加が追加されるまでは、ノーマル・パッシブはあまり上げる必要がなかったりする。
一方でコハルの代名詞を冠したサブスキルはサイズ依存のダメージ追加で、総力戦で言えば神秘・範囲攻撃の主戦場であるペロロジラに刺さるため有用だろう。
……中型の敵というと生徒などの人間サイズの敵ということになるのだが、つまり生徒はみんなエッチだということに……?

総括すると「シンプルな神秘範囲アタッカー」なのだが、実装時点で他の神秘範囲アタッカーがクセが強かったりガチャ入手・限定だったりしたので、
一周回って「イベントで星上げしやすく素直で取り回しがいい」優等生的なポジションを拝することとなった。コハルは名実ともにエリートだった……?

なお、イベント中に周年ガチャで登場した水着ハナコと共に編成した場合、出撃後に専用エフェクトが発生する演出がある。


【余談】

「セイなる手榴弾」は『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』に登場する(ジョーク)アイテム「聖なる手榴弾」の捩りと思われる。
殺人ウサギを倒すために使われたのだが、この殺人ウサギというのはメインストーリーVol.4のタイトル「カルバノグの兎」の元ネタでもあったりする。

彼女のピックアップ募集名は、「淫らを(たず)ねて正しきを知るっ」というなかなかのパワーワード。
「温故知新」を訓読した「故きを温ね、新しきを知る」の捩り。孔子も困惑

彼女のスキル育成に使う「オーパーツ」は、
形は確かに埴輪なのだが色がピンクなせいでなんか卑猥な「水晶埴輪」と、
ナニが書いてあるかはともかく紙片・書物の形をしている「レヒニッツ写本」という組み合わせで、やたら意味深である。
なお、水着版でも水晶埴輪は据え置き。

公式のtwitterアカウントが投稿していたイベント予告や漫画がエッチだとTwitter社のポリシーチームから警告を受けて削除され、
ユーザーの間ではTwitter社の人頭がコハルだとネタにされて話題になった出来事がある。
しかもその後「私青い鳥じゃないもん!無実よ!」とコハルが弁解するイラストがブルアカの公式Twitter直々に投稿されて公認ネタにされた。




“コハルの記事に追記・修正をしたいんだけど……。”
「っ!? やっぱり、そういうことをするつもりなんだ……! わ、私には全部お見通しなんだからっ!!」

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最終更新:2024年06月17日 03:23

*1 設定画では腹部まではあることが確認できた。

*2 対策委員会やゲーム開発部、RABBIT小隊といった他のストーリー主役組織は平均コスト軽めなので、ひときわ重い印象が目立つ。