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Pokemon Sleep

登録日:2023/07/30 Sun 22:00:00
更新日:2026/07/25 Sat 10:14:13
所要時間:約 1 分で読めます




Pokemon Sleepとは、株式会社ポケモンが手掛けるアプリゲーム。

2019年5月29日に行われた「ポケモン事業戦略発表会2019」の中で、ポケットモンスターに纏わる今後のサービスやプロジェクトとして『Pokémon HOME』『ポケモン Masters』と共に発表された。
コンセプトは「睡眠をエンターテイメントにするアプリ」、「朝起きるのが楽しみになるゲーム」。
移動時間をエンターテイメントにした『Pokemon GO』に続いて、今度は休息時間のエンタメ化に挑戦している。

開発元は株式会社ポケモンに加え、過去に『はねろ!コイキング』でもタッグを組んだSELECT BUTTONとの共同で進められている。
iOS、Android向けに2020年リリース予定。



追記・修正お願いします。
























   *   *
 *   + 一部うそです
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *


というのも、本作は当初リリース予定だった2020年を迎えても何の音沙汰もなく、それどころかサービス開始の延期すら告知されなかったのである。


1年経っても2年経っても続報がないまま時は過ぎ、そのうち「開発がポシャったのでは?」「睡眠どころか永眠した」との噂話まで広まっていってしまう。


そんなこんなでファンも存在を忘れかけていた頃、2023年2月27日の「Pokemon Presents」にて様々なポケモンゲームの情報が公開される中で、突如としてPokemon Sleepのリリースが発表され…















登録日:2023/07/30 Sun 22:00:00
更新日:2026/07/25 Sat 10:14:13
所要時間:約 15 分で読めます






朝起きることが楽しみになる




Pokemon Sleepとは、株式会社SELECT BUTTONと株式会社ポケモンが開発したスマホアプリゲームである。
2023年7月17日に配信開始。


概要

本作の特徴は、なんといってもスマホをいじらないこと、つまりゲームをしないことでポケモンを成長、集めることである。
カビゴンと一緒に眠る(=スマホを裏向けて放置し、朝まで触らない)ことで、カビゴンより「ねむけパワー」より眠りに集まってきたポケモンの寝顔を収集する…というのが、本作の目的となる。


遊び方

夜寝る前にアプリを起動し、スマホを裏に向けて放置する。
その時間が長ければ長いほど、カビゴンのねむけに釣られて、他のポケモンたちがやってくるのである。
朝起きる頃には、カビゴンの周りには眠っているポケモンたちで埋まっているはずである。
睡眠データに応じて「うとうと」「すやすや」「ぐっすり」の3つのタイプのうちどれかの睡眠タイプが決定され、それらに対応したポケモンが集まってくる。
また、集めた寝顔やねむけパワーをポケモン博士に提出することで、研究協力の報酬として「スリープポイント」が貰える。
それによってポケサブレを引き換え、毎朝集まってきたポケモンに与えて仲良くなっていき、フレンドポイントが満タンになったポケモンは手持ちに加わる…というシステムである。
ちなみにごく稀に色違いのポケモンも出現することもあり、色違い個体はどのポケサブレでも一発でフレンドポイントが満タンになる素敵仕様となっている。
ゆえに、睡眠時間が長いほど(=夜寝る前のスマホいじりが短いほど)有利というバランスになっている。
なお、現状のゲーム内要素はポケモンの収集とポケモンの寝顔の収集のみであり、対人戦やレイド戦は実装されていない。

仲間にしたポケモンは起きている間はきのみや食材を集めてくれる。ただし相応に体力を消耗するため、一緒に眠らないと体力が回復しない。
つまり睡眠時間の短い不健康な生活をしているとそれだけポケモンたちも疲れっぱなしという事に……
ちなみに一緒に活動できるのはチームに編成している5体まで。
きのみは回収するとそのままカビゴンに与えられ、食材は一定数を消費して朝昼夜にカビゴンへ料理を振る舞えエナジーを得られるようになる。
また、きのみはカビゴンが好みの種類の場合に、料理は繰り返し作ったり豪華な料理を作るなどするとLvが上がり獲得エナジーが増加する。
エナジーが一定数貯まるとカビゴンの評価が「ノーマル→スーパー→ハイパー→マスター」と上がっていき、ランクが上がっていくとレアなポケモンや寝顔が発見できるようになる。

また今作のポケモンはカードのようにタイプがひとつで固定されており、元複合タイプの場合はどちらかに振り分けられる。
「サナギラス(岩)→バンギラス(悪)」「チルット(飛行)→チルタリス(ドラゴン)」のように進化前と必ずしも共通しているわけではない。
集めるきのみはタイプごとに違う。原作をプレイしてると不思議な組み合わせに思えるが、おそらくタイプごとのイメージカラーに準じているのだろう。

課金要素

ソシャゲ故に課金要素がないというわけではなく、ソシャゲの石に相当する「ダイヤ」を消費することで、以下のアイテムとの交換を行うことが出来る。
  • 睡眠やそれによる各種アイテムの収集効率を上げる「おこう」「まくら」
  • ポケモンをゲットするための「サブレ」
  • その他、色々な「チケット」
  • ポケモンボックス、アイテムボックスの拡張

また、利用者が16歳以上の場合は、月1000円のサブスク課金要素「プレミアムパス」に入会することで、
  • 睡眠データや統計データが無制限で閲覧可能になる
  • ログインボーナスが豪華になる
  • ポイントの交換が有利になり、継続登録によって追加アイテムが貰える
といった特典を得ることが出来る。

課金せずとも対人戦をせずともモンスターを集めることで楽しめる、ガチャに頼らないゲーム内課金による集金システムは、一足先に世に出たソシャゲ、Pokemon GOに近いかもしれない。
課金して手早くポケモンを集めますか?それともいっぱい眠って健康になりますか?

厳選要素

ポケスリは睡眠計測アプリであると同時にポケモン収集・育成ゲームであり、毎週のスコアを(過去の自分と)競うゲームである。
高スコアを達成することで毎朝出現するポケモンや報酬が増え、それで収集・育成が進んだポケモンがより良質なきのみや料理をカビゴンに提供してさらなる高スコアを達成し…というループで成長をどんどん実感できる仕組み。
ここは良い意味でしっかりとゲームしており、そこには効率の概念が存在する。
そのため手慣れたリサーチャーは毎朝のように理想個体というある意味ポケモンシリーズらしい4文字を追い求めている。
個体によってランダムで決まる要素は、持ってくる食材の2枠目以降サブスキルせいかくの3つ。
せいかく以外はレベルアップによって順次開放されていく要素だが、その個体を仲間にした時点ですべて確定し開示される。
あとリサーチャーによっては性別も厳選要素*1
低スコアの時は出現するポケモンが未進化のたねポケモンばかりになる仕様を利用するべくあえて「ダメかも…」な個体を集めるリサーチャーもたまに居る。トリル用の最遅個体かな?
+ 持ってくる食材
食材枠は食材とくいタイプの大多数にとって存在意義に等しいため特に重視される要素。
他がどれだけダメかもな個体でも食材枠が理想的かつ食材お手伝い率補正が一つでもあるならとりあえず採用とするリサーチャーも多い。

1枠目はLv1から開放されておりポケモンの種族毎に固定。
例えばマスカーニャ一族であればニャオハLv1の時点からほっこりポテトx2が設定されていて、
どれだけレベルを上げても小確率でほっこりポテト2個を持ってくる。
この一枠目の食材のことを多くのリサーチャーは「食材A」と呼んで区別している。

2枠目はLv30から開放され、「1枠目と同じ食材Aの数量増加版」「ポケモンの種族ごとに決まった第二の食材B」の二択から抽選。
マスカーニャ一族であれば「ほっこりポテトx5」or「モーモーミルクx6」の2択である。
ちなみにどちらでも食材が内包するエナジー量はほぼ同じになるよう数量が調整されている。
2枠目の異なる食材を「食材B」と呼び、一枠目と二枠目が同じ食材の個体をAA個体、違う食材の場合はAB個体と呼ぶ。
AB個体であれば作れる料理のレパートリーが増える訳だが、「食材お手伝いになる確率」自体は変わらないため食材Aの最終的な獲得数は減ってしまう。
そのため食材Bがよほど重要な食材でない限りAA個体の方が使いやすいとされる。
しかしAA個体はAB個体の半数程度しか出現しないことが検証によって明らかになっている。沼である。

3枠目はLv60から開放、「食材Aのさらに数量増加版」「食材Bの数量増加版」「ポケモンの種族ごとに決まった第三の食材C」の三択。
マスカーニャ一族であれば「ほっこりポテトx7」「モーモーミルクx9」「あったかジンジャーx8」のどれかとなる。
2枠目と同じ理由で、役割に特化できるAAAもしくはABBの個体がリサーチャーの評価が高い傾向にある。
とはいえLV60まで育てるのが大変すぎるため現状そこまで重視されていない。というか二枠目とサブスキルと性格の厳選の時点で心が折れかかってる
またタイプ不一致にデバフがかかるEXモードの実装により、一匹で複数の役割をこなせるABx個体の再評価も進んでいる。


+ サブスキル
サブスキルは最大の沼である。これによってポケスリの厳選は本家より過酷とするプレイヤーも。
Lv10、Lv25、Lv50、Lv70、Lv80の5つの枠があり
そこに全17種類のサブスキルがランダムで抽選されて選ばれる。
サブスキルはレアリティ順に金・青・白の3つに分類されていて、金スキルの中には
  • 無条件で持ってくるきのみを+1個するぶっ壊れ「きのみの数S」
  • 編成しているだけでチーム全員を少し強化する「おてつだいボーナス」
  • レアアイテム以外で強化する手段が進化しかないスキルレベルを2つも上昇させる「スキルレベルアップM」
などそれを持っているだけで採用基準を満たしうる物もある。抽選率推定2%の最高レアだけはあるね!

さらにポケモンを仲間にすることでそのポケモンの「フレンドレベル(FL)」が上がり、
なんとFL10(9匹目以降)で1枠目が金スキル確定に、FL40(39匹目以降)で2枠目も金スキル確定となってしまう。

なってしまう………

……金スキルは確かに強力なのだが、そのポケモン自身の性能に代替不可な恩恵があるのは「きのみの数S」のみ。
ポケモンやプレイスタイルによっては「きのみの数S」さえ邪魔になることがあり、
七つある金スキルの中でどんなポケモンが持っててもうれしいのは「おてつだいボーナス」ただ一つのみと言っていい。
むしろそれよりも
  • きのみ、食材、スキルのすべてに大きな恩恵をもたらす「おてつだいスピードM/S」
  • スキルとくいや一部の強スキル持ちのポケモンにとってうれしい「スキル発動確率M/S」
  • 食材とくいのポケモンにとって何よりも価値がある「食材確率M/S」
  • 一部の食材とくいポケモンや頻繁にログインできないリサーチャーには必須級の「最大所持数アップL/M/S」
といった、金スキル以外の方がだいたいうれしい。
そしてサブスキルの枠は5つと書いたが、実際のところLv50以降の育成には途方もない期間やリソースを必要とするため
実質的にサブスキルの枠はLv10、Lv25、Lv50のほぼ3枠しかないと思っていい。
青/白のサブスキルに必須級で欲しいものがたくさん有るのに、FLが上がると金スキルが強制的にLv10とLv25の枠に差し込まれてしまう。

ということで特に食材とくい・スキルとくいポケモンにとって「FL40までに採用個体に出会えなかったらもう二度とチャンスが無い」(通称:厳選敗北)という事実上の天井となっていた。
後にアップデートによりFLが一定以上に達したポケモンは種類ごとに金スキル確定枠のON/OFFができるようになった。やったぜ。
そして厳選を妥協する言い訳が消えた


+ せいかく
せいかくはだいたい本家同様だが、本家と違って後天的に矯正するミントなんて便利なものは無い。沼である。
「おてつだいスピード」「げんき回復量」「食材おてつだい確率」「メインスキル発生確率」「EXP獲得量」
以上5つの要素から個体ごとの性格によって、どれか一つが強化される代わりに一つが弱体化するか、強化も弱体もされない無補正かが決まる。

おてつだいスピードの上昇はどんなポケモン・どんなプレイスタイルにも大きなプラスの恩恵となるため最重要。
サブスキルのおてスピ補正とは乗算関係にあり重ねがけ上限にも引っかからない。積み得である。
逆に言えばおてつだいスピードの鈍化は全性能の弱体化に等しいので、他がよほど理想的でない限り採用しづらい。
流石にデメリットが重すぎたのか、ver2.6アップデートで10%鈍化から7.5%鈍化に緩和された。
食材とくいのひかえめ*2、スキルとくいのおだやか*3は十分に強性格と言って良い。

げんき回復量も重要な要素。ポケモンのげんきは残量80を下回ると徐々におてつだいスピードが鈍化していき、最終的に半分以下の効率にまで弱体化する仕様。
毎日8時間半寝てげんき100回復なんてできないプレイスタイルならぬライフスタイルのリサーチャーにとっては勿論、
メインスキル「げんきオールS」といった睡眠以外でのげんき回復を受ける際にも金サブスキルのと違って性格の影響を受ける。
何かしらのフォローが用意できなければげんき回復量の低下は全性能の弱体化にほぼ等しく、編成や運用が制限されがち。
軽んじて良いのはカイリューやウツボットなどの自前でげんきを回復できる連中と、回復アイテムを無限に用意できる重課金リサーチャーだけである。

食材おてつだい確率は食材とくいポケモンにとって重要で、きのみとくいポケモンではむしろ下げたい要素。
きのみとくいみたいなツラしてやってきた食材とくいポケモンやその逆パターンに頭を抱えた経験はリサーチャーなら必ず有る。

メインスキル発生確率は言わずもがなスキルとくいにとって重要…だが元の確率と乗算なので、
元から発動率が低いタイプならおてつだいスピードの方が試行回数と副産物のきのみや食材を増やせて重要じゃね?という説も。
というかおてつだいスピード強化が万能すぎる

最後に残ったEXP獲得量が下がるなら一番マシ…と思うかもしれないがとんでもない。こいつこそ重要である。
なにせポケスリの育成はとてもスローペースで、第2食材開放のLv30でさえ月単位で期間がかかるし、Lv60となれば冗談抜きで1年かかる。
ポケモンはLvの上昇によってより強力な食材枠とサブスキル枠を開放し、おてつだいスピードが微加速し、(どういう原理か)きのみ1粒あたりに含まれるエナジーも増えるのだ。
つまりEXP獲得量の低下はメインスキル以外全性能の弱体化に運用上等しく、アメを稼ぎづらい珍しめのポケモン、レベルがエナジー生産量に直結しているきのみとくいポケモンでは特に育成の鈍化が響いてくる。

総じて、強化されればうれしいというよりも、そこが弱体化されるとすごく困るという要素の方が多い。
そのため無補正もむしろ強い性格とされる。食材枠とサブスキルの厳選で手一杯なのでそこを台無しにしない性格ならなんでもいいという本音を優しい嘘で隠している気もする。

その後アップデートにより、イベントでのみ手に入る性格補正を全て無くす『まっしろミント』が追加。
これにより無補正に限った話だが、後からアイテムを使って性格を変更できるようになりある程度厳選難易度が下がった。
とはいえ現状期間限定イベントでのみ入手できる非常に貴重なアイテムなので、使い所は考えていきたい。

登場人物

みんなご存知重量級ポケモン。
今回はそのタフさを発揮することはなく、ただただ寝ているだけで我々に恩恵を与えてくれる。
プレイヤー達は多くのポケモンの寝顔を収集するために週に一度拠点を移すのだがカビゴンはついてきてくれないため、その地その場に居座っているカビゴンたちを成長させて仲良くなる必要がある。

  • ネロリ博士
今作のポケモン博士
ポケモンの睡眠生態について研究しており、その一環で深夜にアプリをインストール&初起動したプレイヤーに対し眠ることを強要してくる
プレイヤーは博士に協力して、「ポケモン寝顔図鑑」の完成を目指すこととなる。
糸目であり、カビゴンのような非常にふくよかなお腹をしている。
チュートリアルでまめに電話してくる一見フレンドリーな人物ながら、その実研究にしか頭にない研究者気質のようであり、
睡眠時間に応じた報酬制度ということもあってか、プレイヤーとは師匠や先生というよりビジネスパートナーのような感じで接してくる。
伝説リサーチイベントでは落雷や火山活動の活発化というどう考えても穏やかに寝てる場合じゃない状況でリサーチを頼んでくるためプレイヤーからは恐れられた。

アニポケにも登場。CVは花江夏樹

2025/03/31から2週間開催されたイベント「クレセリアVSダークライ」で初登場、その後は毎月行われる「ニュームーンデー」にて登場するようになった。
リサーチャー達が彼の悪夢の力を鎮めて仲間に迎え入れて以来、新月のたびにボールから出て他の野生ポケモンに混じって眠る姿を見せるようになった性格てれや固定の特別なポケモン。
他のポケモンと異なり複数存在せず、「とくい:オール*4」「食材:1枠目ミート、以降空欄」と「サブスキル:全て空欄」と専用仕様になっていて、
ニュームーンデーで彼にかなり大量のサブレを与えて満足させる度に貰える専用アイテムによってランダムな食材やサブスキルを追加したり再抽選したりできる。


リサーチフィールド

睡眠リサーチを行うフィールドで、週に一度フィールドを移動することができる。(同じフィールドを選択しても拠点の移動自体は行われる)
新しいフィールドの解放には寝顔図鑑の収集が必要。当然フィールドによって出現しやすいポケモンは違うのでいろんなエリアでリサーチを行いたい。
なおフィールドによってカビゴンの好むきのみの種類も変化する。
なおフィールドごとにカビゴンの毛色が微妙に変わっていたりもする。


  • ワカクサ本島
好きなきのみ:すべてのきのみからランダム3種
最初に訪れる草原のフィールド。初期フィールドというだけあり様々なタイプのポケモンが登場し、カビゴン評価が上がるエナジー量も一番緩い。
まずはこのフィールドでリサーチを進め、ゆめのかけらやリサーチランクを上げつつ、いろんなポケモンを仲間にしていこう。
他のフィールドでエース級に活躍できるポケモンもゲットできたり各種イベントの開催場所にもなるので、長らくお世話になるフィールドでもある。

ここでゲットできる初代御三家は、食材とくいでメインスキルが『食材ゲットS』と今後も活躍してくれる食材調達のプロフェッショナルなのでまずはこの三匹を捕まえておくと良い。
特にゼニガメ*5は序盤フィールドでしか出現しない割に「第1食材(A)で汎用性の高いモーモーミルクを持ってくる唯一の食材とくい」「第2食材(B)もミルクと相性の良いリラックスカカオ」というAA個体とAB個体の両方が大きな独自性と汎用性を持つ強力なポケモン*6である。出会ったらなるべくサブレを与えていきたいところ。

またピチューは最終進化系であるライチュウが現在本作最強クラスのエナジーを集めるポケモンになるため*7、ここで厳選してゲットしておくと以降どのフィールドでもエースとして大活躍してくれる。
2024年7月のアプデ後はパルデア御三家も登場するようになったため、食材とくいで貴重な食材を拾ってくる彼らも仲間にしておきたい。

2024/3/25に開催されたライコウリサーチ以降は、いわゆる伝説のポケモンである「特別なポケモン」も登場するようになった。
出会う難易度の高さもさることながら、ゲットに必要なフレンドポイントが30ポイントと膨大なので、運よく出会えたらマスターサブレを使ってゲットしたい。
そして伝説のポケモンが現れる度に異常気象に見舞われる恐ろしいエリアになりつつある


  • シアンの砂浜
好きなきのみ:オレン(みず)、モモン(フェアリー)、シーヤ(ひこう)
始めて解放される浜辺の新フィールド。カビゴンは若干緑っぽい毛色になっている。
イメージ通りみずタイプのポケモンが現れやすい。

カビゴン評価に必要なエナジー量はワカクサより20~30%多め。とはいえ後々のフィールド達に比べれば、まだまだ攻略は楽な部類。

序盤のフィールドながらやたら重要度が高いポケモンがひしめく。
重要なポジションなのにシアンを逃すとワカクサEXまで会えないゼニガメを筆頭として、
ゴクリンは同じく序盤しかほぼ会えないのに「ゆめのかけらゲット」使いとして最強
マダツボミはハイスペックかつA・B・Cどの食材も需要が高く食材同士の相性も良好で最強
キモリは厳選基準*8と運用にややクセがあるが草タイプは勿論のこと汎用きのみ担当としても最強
カモネギは食材A枠の時点から「ふといながねぎ」を持ってこれる唯一の食材とくいで最強
ツボツボは普通にハイスペックな全体ヒーラーでありながら消費アイテムとして回復用ジュースをくれて最強
ウッウは食材とくいでありながら「料理チャンスS」持ちかつ食材がサラダ週と噛み合って最強
この砂浜や後々のワカクサEXの攻略で役立つワニノコも当然のように水タイプきのみ最強
あと下手に好物きのみ担当入れるより高いエナジーを稼ぐことすらある準最強きのみとくいピチューもシアンを逃すと進化先含めて当分出ない。
どうなってんだよこの砂浜!

中でもゴクリンは特に貴重な立ち位置で、
ゲームを進めるほどに消費量が加速度的にインフレしていくリソース「ゆめのかけら」をスキルでコツコツと溜めていくことができる。
しかしゴクリンが出るのはワカクサ・シアン・ウノハナの3フィールドのみ。
スキル確率やおてつだいスピードを積んだゴクリンはもはや「最強」などという表現が生ぬるいキャンプの宝となるので是非ゲットしておこう。

上述の通りやけに強くて貴重なポケモンばかり土着した島なのだが、睡眠タイプ「すやすや」に限ってはそこまでもない…という特徴もある。
「最近 "すやすや" 判定ばっか出てるから、仕様的にそろそろ "うとうと" や "ぐっすり" が増えそうだな……」とシアン行きを検討するのが慣れてきたリサーチャーである。
寝具や計測スタイルに細工して睡眠タイプの方を操るようになったらガチ勢


  • トープ洞窟
好きなきのみ:ヒメリ(ほのお)、フィラ(じめん)、オボン(いわ)
洞窟のフィールド。
ほのお、じめん、いわ、どく、ゴーストといったいかにも洞窟を好みそうなポケモンが現れる。

カビゴン評価に必要なエナジー量がワカクサ本島の1.8倍と一気に跳ね上がる。
各島の出現ポケモンに大幅な手が入った2026/06/25アップデートから新しい島を攻略するための事前準備がかなり難しくなっており
3番目のフィールドであるトーブは特にそれが顕著。仮にワカクサ本島でミズゴロウやロコン等を採用できていたとしても育成リソース不足で戦力化が難しい。
最初のうちはウィークリーミッション完走もキツイと思われるがトーブも今後もそんなもんである。気長に寝ろ。

出現するポケモンとしては
それぞれのタイプで最強のきのみエナジーを稼ぐヒノアラシ、ミズゴロウ、イワーク、チゴラス
Aのカカオ・Bのコーヒーどちらも貴重でゼニガメやアゴジムシの代役になりうるウパー(パルデアのすがた)
必要なレシピではどかっと大量に要求される林檎を安定供給できるホゲータ
鍋容量40台からかなり強いレシピがあるアボガドを担当できるナックラー
シアンに引き続き出現してくれるツボツボあたりが目玉。
あとはトーブ固有種のイシツブテ*9、次のウノハナ雪原に適正のあるデルビルなんかも優先したいところ。


  • ウノハナ雪原
好きなきのみ:チーゴ(こおり)、キー(ノーマル)、ウイ(あく)
雪原のフィールド。イメージ通りこおりタイプが出やすい……のだが、
実はリリース直後の時点でこおりタイプのポケモンがタマザラシ系統とグレイシアしか実装されていなかった。

初期実装フィールドではぶっちぎりの難易度を誇る過酷な地。必要エナジーはワカクサ本島の約2.8倍となる。
とはいえトーブよりかはきのみとくいが調達しやすいし、ポケモン達が進化やLv25サブスキル・Lv30食材解放で一皮向けていく頃合いでもある。
極寒の雪原だけど寝たら育つぞ!寝ろ。

優先したいポケモンとしては、
ウノハナやワカクサEX攻略以外にも冬恒例のイベントで需要高めな氷タイプきのみ担当のタマザラシロコン(アローラのすがた)
厳選・育成にあまりにも難があるが高いスペックと「料理チャンスS」持ちきのみとくいという最強の個性を持つニューラ
大型料理で特に需要の高いトマトや卵を担当できる食材とくいユキカブリ
食材とくいでありながら全体回復スキル「げんきオールS」持ち、2進化で厳選・育成もしやすいピンプク
全体ヒーラーとして高いスペックを持ちつつ「ミルクを持ってこれる」「ライコウと連携できる」という個性を持つパモ
そして以降のフィールドには絶対に出てこないゴクリンが目玉。
あと次の次のアンバー渓谷に適正があるチルットも半ばウノハナ固有*10になっている。

さらに低確率かつ高スコア時限定だが、極めて強力な伝説のポケモン・クレセリアが次のラピスラズリ湖畔に先駆けて出現する。


  • ラピスラズリ湖畔
好きなきのみ:ドリ(くさ)、マゴ(エスパー)、クラボ(かくとう)
2024/01/24アップデートで初の追加実装がされた、湖畔のフィールド。
くさ・みず・かくとうなどが出やすい。
ドラゴンタイプのポケモンが多く生息している…とゲーム内に記述が有るが居るのはミニリュウ系とジジーロン、極稀にラティ兄妹くらい。
サーナイトやデデンネ(フェアリータイプ)が跋扈する前の環境で書かれた昔の記述だろうか。

評価に必要なエナジーはワカクサ本島の3.3倍。
事前準備として有効なのはきのみ寄りに厳選したエーフィやキモリ系くらい…だが2体ともスキルとくいなので無課金*11だとそこまで強くない。
ただこの湖畔の目玉といえる超強力なポケモン達は低ランク時点からほぼ出る…どころかランクを上げると進化後とFP16族ばっかになって困るレベル。なので焦らずゆっくり寝ろ。
この辺りから鍋容量拡大、ポケモンの最終進化、ヒーラーの完成などで一気にできることが増える。

このラピスラズリ湖畔以降の新規フィールドのお約束として「新島御三家」と呼ばれる超強力でほぼ固有種*12の3体のポケモンがいる。
全体回復力1位・汎用性の高い食材構成にきのみエナジーもそこそこな最強のヒーラーサーナイトに進化できるラルトス
高エナジーかつ汎用的な食材構成をしながら圧倒的な食材お手伝い確率でさっと仕事を済ませる最強の食材とくいミニリュウヌイコグマがそれに当たる。

その他、シアンぶりに出現するマダツボミ
進化すればかくとうタイプきのみ最強にしてじわじわと優秀な食材を提供してくれるアチャモ
キモリと並んで草タイプきのみ担当最強*13、メインスキルを強化できればカビゴンの好みをある程度無視して高いエナジーを稼ぐチコリータ
大量要求されるのになぜかB枠含めても食材とくいが2系統*14しか居ないミツを担当できるフシギダネ
希少な食材Aポテトでありつつ、ABB型ならもっと希少なミルク担当としてゼニガメの代わりも務まるニャオハ
Aに汎用性の高い大豆・Bに希少なネギを持ちイシツブテ系やディグダ系・カモネギの代役、大豆とネギ両方使う料理なら彼ら以上に活躍できるクワッス
リサーチャーが料理を極めるとあらゆるポケモンを実質的に凌駕する「料理チャンスS」持ちスキルとくいデデンネが目玉。
……どこぞの砂浜並にこの枠居るな…。

なおアチャモ・チコリータ・フシギバナ・ニャオハ・クワッスは2026/06/25アップデートでワカクサ通常・ワカクサEX・ラピスにしか出現しない半固有種になった。
いずれも厳選しやすい2進化FP5族たち、かつ代役が居なくもない立ち位置とはいえそれぞれの元々の人気や思い入れによって沼る人は沼るかもしれない。


  • ゴールド旧発電所
好きなきのみ:ウブ(でんき)、ブリー(ゴースト)、ベリブ(はがね)
2024/10/02のアップデートで追加実装された、放置された発電所のフィールド。
発電所のイメージの通り、でんきタイプのポケモンが出現しやすい。他にはゴースト・はがねタイプのポケモンが多く生息している。

カビゴン評価に必要なエナジーは5倍………3.3倍からいきなり5倍である。段階どこいった?
かつては当時最強のきのみとくいピカチュウ系があらゆるフィールドで出現して入念な事前準備ができたが、
2026/06/25アップデート後はピカチュウ系の出現がワカクサ・シアン・ゴールド・ワカクサEXのみとなったため普通に過酷な発電所となった。
過酷さの代わり、睡眠ごとに貰える報酬(リサーチャーEXPやゆめのかけら)がラピス以前よりやや美味しいという特徴がある。育つために寝ろ。

新島恒例のゴールド御三家はいずれも食材とくいで、
食材そのものも使うレシピも強力な最強のコーヒーorキノコを担当できるアゴジムシ
全カテゴリで超大型レシピがあるのに供給不足がちなオイルを担当しつつスキルで鍋拡張もできるコリンク*15
食材Aについて唯一カントー御三家の上位互換に育つほか、Bもコーヒーで優秀な超ハイスペック名誉600族*16ココドラとなっている。
まあリザードンは本家シリーズとかアニポケとか他のスピンオフでも超優遇されてるしたまに不遇でもええやろ……

鍋拡張スキル使いの中で最強の発動率を誇るコイル
使うレシピは少ないものの極めて希少で強力な食材であるカボチャ担当の食材とくいバケッチャ
この2系列*17も通常ワカクサ・ゴールド・ワカクサEXのみの半固有種なので優先したい。

また、シアンの砂浜ぶりに出現するカモネギは該当レシピに鍋容量が届くようになってネギの強さを見せつけてくるし、
きのみとくいとして次のアンバー渓谷への適正があるキャタピーもシアンの砂浜ぶりに出現する。
ピチューもそうだしやっぱあの砂浜おかしいよ。


  • アンバー渓谷
好きなきのみ:カゴ(どく)、ラム(むし)、ヤチェ(ドラゴン)
2025/11/6のアップデートで追加実装された、秘境に広がる雄大な渓谷地帯のフィールド。
登場するポケモンはどくやむし、また渓谷ということもあってかじめんやいわタイプがよく出現する。
このフィールドの登場で、すべてのタイプの得意フィールドが揃うことになった。

必要なエナジーはワカクサ本島の6.5倍
…でももっと過酷なワカクサEX(約10倍)実装を挟んだので当時の攻略組はマヒを喰らっていた。これ書くまで発電所と同じ5倍くらいだと思ってました。

事前準備として有効なのはシアン以前とゴールド発電所でアメが集まりやすいバタフリー、変わり種として「きのみの数S」持ちカイリューやオンバーンくらい。
しかしアンバー渓谷まで辿り着いたならポケモン達やリサーチャー自身(レシピレベル)も相応に強くなっている筈である。
2026/06/25以降の環境では到達時点でアメも厳選も不足がちな好物きのみに下手にこだわるより、
主軸にしたい料理との相性やげんき維持のしやすさ等を考えて編成した方がエナジーを伸ばしやすいと思われる。
リサーチャー!得意なことをして寝ろ!

恒例のアンバー御三家は、
サービス開始から実に2年4ヶ月の時を経てついにライチュウから実用上でもきのみ最強の座をもぎとったタツベイ
素のスペックと強スキルの暴力によりアボガド・ポテト・オイルの強食材で食材バッグを破壊してくるイシズマイ
そしてトーブぶりに出現するナックラーとなっている。
……ナックラーだけなんか地味(スペックはちゃんと高い)なのはたぶん原作再現だと思う。

2026/06/25アップデートでアンバー御三家以外に半固有になったのは唯一のどくタイプきのみとくいアーボ系のみ。
とはいえ「最優先ってほどでもないし、アンバーでも出るから…」とここまで挙げて来なかった優秀なポケモンとして
いずれか2体セットで編成する*18ことで特定の食材とげんきと鍋容量を溢れさせるプラスル/マイナンエレズン
エスパーきのみとくいとして普通にハイスペックなネイティ
食材構成が環境に噛み合わず不遇気味だがスペック自体はカイリュー並のヨーギラス
低い遭遇率と長めのお手伝い時間以外は書いてあること全部バカ強いミカルゲジジーロンなどが居る。


EXフィールド

2025年8月のアップデート追加された新フィールド要素。
EXモード解放には通常フィールドのカビゴン評価が一定に達する必要があり*19、解放後にショップで買える『EXチケット』を使うことで行くことが出来る。

カビゴン評価を上がるエナジー量が、通常のフィールドよりもさらに跳ね上がったいわゆるハードモード
更にこれに加え、
  • 「今週のカビゴンの好きなきのみ」がメイン1種、サブ2種に分けられる
  • メインのきのみを拾ってくるポケモンは、おてつだい時間が早くなるボーナスあり。
  • 逆に「今週のカビゴンの好きなきのみ」を拾ってこないポケモンはおてつだい時間が遅くなるデメリットが発生
  • EXフィールドに移動するたび「今週のカビゴンの好きなきのみ」を拾ってくるポケモンに、メリットのあるランダムなフィールド効果が1つ付与。
  • EXモードの各フィールドでは、EXフィールドボーナスが貯まる。通常のフィールドであふれたボーナスの振り分けは無し。
という要素が追加され、前述のエナジー量に加えて、エナジー稼ぐためには様々なタイプのポケモンを育成し編成する地力が試される非常に難易度の高いモードとなっている。

一方難易度が高い分、通常のフィールドよりも数多くの報酬が用意されており、
  • 各寝顔をリサーチしたときの「リサーチEXP」「ゆめのかけら」「ポケモンのアメ」の獲得量が増加。
  • 色違いのポケモンに出会いやすくなる*20
  • ウィークリーミッションにEXモード限定の項目が複数追加。
  • 出現するポケモンの種類が通常のフィールドから変化。
  • 一部の特別なポケモンに出会いやすくなる。(例:ワカクサ本島 EX→ライコウの出現率がアップ)
と、ここでリサーチをすることで得られるメリットも大きくなっている。


  • ワカクサ本島EX
一番難易度の緩かった通常ワカクサ本島から、マスター1到達に必要なエナジーが201万10倍以上に激増
一方通常と同じく、多種多様なポケモンが登場するフィールドであり様々なポケモンがゲットできる。

通常のワカクサ本島に比べると出現するポケモンの種類がさらに増えており、特に無進化ポケモンがこのフィールド一つで大体登場するようになったため、寝顔やゲットをするために色んなフィールドを行く手間が省けるようになった。



開発秘話

当初の予定からここまでリリースが延びた理由について、ファミ通.comのインタビューで開発者が明かしている。
主な要因としては三つ挙げてられており、
  • リリースと同時に発売される『Pokémon GO Plus +』との機能の連携
  • 8言語に対応した上での全世界同時リリース
  • "睡眠計測ツール"と"ゲーム"の両立を実現するバランス調整
の対応に時間が掛かってしまった模様。

中でも三つ目の対応には特に苦労した事が語られており、片方に寄せすぎると普通の睡眠計測と化してつまらなくなったり、睡眠どころかただのゲームになったりでバランス調整に四苦八苦したらしい。
ゲームとしてのおもしろさを保ちながら遊びすぎないようにするという矛盾染みた課題の解決策として、本作では意図的にやめ時を作るという方法が取られた。
遊びの大部分を起床時に集中してその他のプレイ内容は軽いものとする事で、やる事がない日中は自然とアプリを閉じ、眠る時に睡眠計測を始めるようにデザインしたのだという。


余談

  • 本作はポケモンが大好きな人だけでなく、深夜のスマホがやめられなくなってしまった社会人アニヲタにもオススメの作品である。
    というか「ポケモンを一切知らないし興味もなかった大人が、自分の生活習慣改善のために本アプリを始めた」などといった声もSNS上で見受けられる。
    一方、ゲームデザインによって他のソーシャルゲームとの両立は難しくなっている。社畜ウイルスの感染度合いが酷い場合も厳しい

  • 利用者が16歳未満の場合は一部機能の利用が制限される。その一方で、睡眠時間のスコア化の上限が16歳以上の8.5時間に対して11時間になっている。



追記、修正は一日11時間の睡眠の後にお願いします。

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最終更新:2026年07月25日 10:14

*1 ピカチュウやイーブイの尻尾、フシギバナの花、ユキカブリの胴体など本家に沿ってオスメスの違いが描き分けられている

*2 食材確率↑・おてスピ↓

*3 スキル確率↑・おてスピ↓

*4 きのみと食材どちらも通常の2倍持ってきて、スキル発動のストックも可能な全部とくい仕様

*5 ワカクサ通常・シアン・ワカクサEXのみ

*6 初期環境ではAB個体が特に評価されていたが、アップデートでカカオを持ってこれるポケモンが追加されたりミルクの用途が拡大したりでAA個体が再評価された

*7 サブスキル『きのみの数S』または『おてつだいスピードM』を所持した個体だと、他の理想個体まで厳選したきのみとくいポケモンより稼ぐ場合もある

*8 キモリ系はスキルとくいなのだが、「きのみの数Sがある」「スピード上昇補正がある」「EXPダウン性格ではない」等きのみとくいに寄せた厳選基準を設けた方がよいとされている

*9 そこそこ優秀な食材とくいだが代役がけっこう居る

*10 他はワカクサ通常・ワカクサEXのみ

*11 月額課金勢に比べメインスキルの強化機会が少なく、それは極力「げんきオール」や「ゆめのかけらゲット」持ちに回したい…まあキモリはただ2進化させるだけでも割と強いが。

*12 一部はワカクサや他フィールドに出ることもある

*13 編成の平均レベルやログイン頻度など環境を用意した上での総合理論値のキモリ系、単独高出力で運用しやすく食材もそこそこくれるチコリータ系といった感じでどちらも強い

*14 アブリー系が追加されるまでの2年半ちょっとは唯一だった

*15 無補正Lv60で単純比較するとAAAウッウ、AAAドクロッグ、ABBレントラー、AXCカイリューのオイル収量がほぼ同じ。ウッウはスキルやBにも強みがあるし、Cの一枠だけで追いつくカイリューはまあカイリューだから仕方ないとしてドクロッグェ……

*16 ポケスリにおける基礎性能がカイリューやバンギラスと似ていたのでボスゴドラに付けられた通称。見た目も怪獣だし。

*17 ミミッキュも加えれば3系列

*18 プラスとプラス、マイナスとマイナス、種族違いでも可

*19 例を挙げると、ワカクサ本島EX解放にはワカクサ本島のカビゴン評価マスター18到達が条件

*20 色違いポケモンは種類問わずサブレ一個与えるだけでゲットできるため、間接的にポケモンゲットしやすくなる