カビゴン

登録日:2011/02/13 Sun 23:05:08
更新日:2021/06/19 Sat 10:40:30
所要時間:約 10 分で読めます


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食べて寝ての繰り返しで1日が終わる。
大きなお腹の上を遊び場にしている子どもたちもいるほど大人しいポケモンだ。

ポケットモンスターシリーズに初代から登場するポケモン

●目次

◆データ


全国図鑑No.143
分類:いねむりポケモン
英名:Snorlax
高さ:2.1m
重さ:460.0kg
タマゴグループ:怪獣
性別比率:♂87.5♀12.5

タイプ:ノーマル
特性:めんえき(毒状態にならない)
  /あついしぼう(こおりほのおタイプの技のダメージを半減する)
隠れ特性:くいしんぼう(通常HPが1/4以下になった時に食べるきのみをHPが1/2以下になった時点で食べる)

HP:160
攻撃:110
防御:65
特攻:65
特防:110(初代のみ65)
素早さ:30
合計:540

努力値:HP+2

ゴンベをなつかせてレベルアップさせると進化


◆概要


丸々と太った体型が特徴的な怪獣のような姿をしたポケモン。

その外見の通り異常な食欲を持ち、1日約400kgもの餌を食べないと空腹が満たされない。
更にとても高い消化能力を持ち、カビの生えたり腐ったりした物を食べてもお腹を壊さない鉄壁の胃袋の持ち主。
おまけに「通った後は草木が生えない」「一滴でプールが瞬く間に濁る」「触れると高熱にうなされる」と言われるベトベトンの猛毒も、カビゴンにとってはスパイスにすぎないという。

また非常にぐうたらな性格で、食べる時以外は1日のほとんどを寝て過ごすというポケモン界におけるデブの代名詞的存在。
しかし体は大きいが気性は優しく、お腹の上で子供が遊んでいても怒る事は一切無い。

特にバトレボではポケモンシリーズを通しても一際分厚い腹をしており、攻撃を喰らって仰向けになったまま手足をバタバタさせるモーションはまさに太っていて動きづらい様子を窺わせるものとなっている。

ちなみにモデルはゲームフリークの社員で、ゲームプランナーの西野弘二氏。
氏の体格と、カビの生えたものでも平気で食べたという武勇伝から「カビゴン」というあだ名がついており、それをそのままポケモンとして流用したのがこのモンスターである。
初代赤・緑開発当時の西野氏はマジで顔がカビゴンそっくり。


体重は460.0kgあり、金銀世代まではゴローニャハガネールすら差し置いて最重量のポケモンだった。

ちゃっかりひかわ版カービィ漫画のおまけ4コマに出演している。

「あーこれはね」

カービィ走る、岩にぶつかる

「(カービィゴン)だよ!」
「普通に喋れ。」


◆ゲームでのカビゴン


初代では「ここはつりのめいしょ」こと12番道路の南とサイクリングロードの入り口がある16番道路の二ヶ所を寝ながら塞いでいるお邪魔キャラ。
この塞がれているどちらかの道を通らないとセキチクシティに行く事が出来ず、バッジも入手出来ないためカビゴンがいる限りストーリーを進める事が出来ない迷惑な存在。

このカビゴンを退かせるにはシオンタウンでフジ老人を救出すると貰える「ポケモンのふえ」が必要。

「ポケモンのふえ」でカビゴンを起こすと寝ぼけて襲いかかってくる。レベルは30。
ちなみに捕獲可能なのはこの二匹だけで他に野生では登場しない。
無限のPPから繰り出される「ねむる」でせっかく減らした体力や状態異常を回復してくるので地味に捕獲しづらい。
ただし初代では、先制で眠らせ続ければ相手は一切行動できなくなるので、眠らせる技をヨクアタールで必中にしてしまえば簡単に捕獲できる。
また、こおり状態が時間経過で解除されないので、「ふぶき」で凍らせてしまうという手も。

しかし苦労して捕獲するだけの価値はあり、自力で「のしかかり」「すてみタックル」「はかいこうせん」という当時の強力技を覚える。
わざマシンなしで実力を発揮できるノーマルポケモンという点で大変貴重な存在だった。
鈍足なので連戦でダメージが蓄積してしまうが、その点は「ねむる」と「ポケモンのふえ」の組み合わせでカバーできる。

余談だが初代では伝説以外で唯一シンボルエンカウントでのみ登場するためかカビゴンを伝説のポケモンだと勘違いする人も多かった。

金銀でも相変わらずカントー地方で道を塞いでいる。
ただし場所はクチバシティ「ディグダのあな」前の1匹のみに変更されており、ニビシティに行く道を邪魔するやっぱりお邪魔キャラ。

金銀では「ポケモンのふえ」そのものを入手できないが、ラジオで「ポケモンのふえ」の音色が流れているためこれを聞かせれば起こす事が出来る。
ただし、これを流すためには発電所で部品盗難事件を解決し、シオンタウンのラジオ局でラジオをグレードアップしてもらう必要がある。

金銀でのレベルは50。
今度は旅パのレベルが50を超えるかどうかという状況でこのレベルである上、麻痺が怖い「のしかかり」、ミルタンクで痛い目にあった「ころがる」、体力を全回復できる「ねむる」と眠っていても攻撃できる「いびき」という隙のない技構成になっている上、「たべのこし」まで持っているため前作よりも厄介。
HPゲージを赤にしてもすぐに回復されるため毎ターン捕獲率が下がるし、眠らせても攻撃が飛んでくる。
「たべのこし」を「どろぼう」で奪っておいたほうが楽だろう。

仲間としては捨て身タックルの削除や破壊光線の弱体化、ポケモンの笛没収に見舞われたものの「はらだいこ」+「ねむる」+「いびき」というコンボ技を自力で覚える。
今作でもレベル技が優秀という特徴は変わっていない。

ちなみにもう一匹は前回の主人公であるレッドに捕まえられたのか主要トレーナーではレッドの手持ちになっている。

ポケモンXDでは進化前のゴンベがDPtより一足早く登場。
アイオポートの漢方屋を営むおばあさんのポケモンとして登場し、時々ポケスポットに仕掛けた「ポケまんま*1」を食べてしまうことがある。
その後はおばあさんからお詫びとして、ポケまんまと漢方薬をくれる。
カビゴンはダークポケモンとして登場し、シャドー幹部のアルドスが使用してくる。
命中率は低いが、高威力の「ダークエンド」をぶっ放し、更には「たべのこし」を所持している難敵。


ゴンベが本格的に登場したのはDPtから。
カビゴンと違って普通に野生でも現れるが、出現するのはミツを塗れる木21本のうち4本のみ、しかもそれはIDで決定されるため人によって異なる。
さらにその出現率は1%という、ヒンバスもかくやの入手困難な扱いとなっている。
そのため、まともに入手しようと思ったら、前作からカビゴンを送ってタマゴを生ませるのが一番手っ取り早い。

またライバルがやりのはしらでの共闘から使用し最終的にはカビゴンに進化している。


BWでは、夏限定でチラチーノとゴンベを交換できる。

なんということでしょう! あの醜くも暑苦しい持ち主の容姿が、細く引き締まったイケメンルックスに生まれ変わりました!

ちなみにこのゴンベ、さりげなくHP個体値がVで他が20固定である。

更に続編のBW2では殿堂入り後にルリ(テツ)との9回目の観覧車イベントで夢特性のカビゴンと交換することができる。
こちらは個体値や性格や性別はランダム。


XYではかなり序盤に登場する。
7番道路の橋の上で寝ており回り道をしてポケモンの笛を手に入れる必要がある。そして例によって寝ぼけて襲いかかってくる。
レベルは15。
捕まえれば即戦力になるが攻撃110からのタイプ一致たいあたりがかなりの脅威で、大体のポケモンはこの技一発で倒される。
数少ない序盤のゴーストタイプヒトツキヌケニンを出しても「したでなめる」を覚えているためすぐに返り討ちに遭う。
こいつに全滅させられたと言う報告も少なくないため捕まえたい時はモンスターボールと「きずぐすり」を多めに買ってから挑もう。
ちなみに倒しても殿堂入りすれば帰ってくるため「後から育てたい」「今はいらない」と言う人は安心して倒そう。

SM/USUMでは1番道路の岩をケンタロスラッシュで壊した先にある草むらでのみゴンベが出現する。さらにこのゴンベが仲間を呼ぶと、稀にカビゴンが出現する。当然夢特性の厳選も可能。
シンボル無しで野生のカビゴンと戦えるのはこれが初。
ちなみにゴンベもカビゴンも必ず「たべのこし」を持っている。手持ち6匹全員に「どろぼう」を覚えさせておけば1回のエンカウントにつき6個の「たべのこし」を奪うこともできる。
シナリオでは、終盤からクリア後にかけてククイ博士リラレッドという錚々たる大物トレーナーがこぞって使用する。中々に破格の扱いだといえる。

剣盾ホップが手持ちに入れてくる。
だが採用された時期のホップはスランプ状態で、他のメンバーも進化が早かったり無進化のポケモンだったりと「とにかく今すぐにでも勝利が欲しい」という事が見て取れる。
そんな演出上の手持ちとして使われた…かと思いきやスランプ解消後も最終メンバーにまで残り続けており、ホップの落ち込んでいた時期は決して無駄でなかったことがわかる。
ちなみにスランプ時に捕まえてそのまま続投したメンバーにはウッウもいるが、彼は最終メンバーには残らなかった。

◆対戦でのカビゴン


異常に高いHPと高水準の攻撃・特防を持ついわゆる「殴れる特殊受け」。
だだしそれ以外の能力は少し控え目で特に素早さは超鈍足。


初代の頃はノーマルタイプで最も攻撃が高かったが、特防が特攻と同値で耐久は高くない。
素早さゲーであることもあり、他のノーマルポケモンの例に漏れずケンタロスの影に隠れマイナー寄りだった。
一応、「ドわすれ」と「ふぶき」はあったが。


しかし金銀から高い特防と強力な積み技「のろい」などを一気に取得、大きく躍進。

その火力と耐久を両立してしまった能力値は優秀すぎた。
仕様変更により超威力になった「じばく」や当時鬼畜性能だったねむねご(「ねむる」+「ねごと」のコンボ)を上手く使える点などは当初から広まっている。
ちなみにバランスブレイカーすぎて非公式では禁止扱いされた「はらだいこ」まで完備。

まさに当時の環境に最もマッチした存在で、二番手のガラガラ他をブッチギリで突き放して最強。
不動の地位を築いたピザデブになる。
この世代でのカビゴンの評価は「パーティに限らず採用しない理由がない」というもの。初代ケンタロスや6世代メガガルーラ以上のトップメタであったと言われている。

ずば抜けすぎた強さ故に金銀はカビゲーと揶揄され、メタの中心が常にカビゴンであることがつまらないと感じるプレイヤーが出てくる始末であった。
カビゴンを突破するためだけに命中率の不安定な「ばくれつパンチ」をサブウェポンとして使うことも珍しくなかったほど。
しかし、耐久や火力、技では間違いなくずば抜けた強さを持つカビゴンだが、その一方で素早さが非常に低く、相手に最低限の行動を許しやすい。その他のポケモンが上から圧倒的な力で殴られて何も出来ずに3タテされるということが起こらないため、カビゴンが圧倒的なトップメタとして君臨することで、レベル50~55制限や当時の努力値仕様も相まって全世代でもトップクラスの多様性を持つ対戦環境を生み出している、という考え方も出来る。

以降の世代では努力値の仕様変更や火力インフレ等によりやや弱体化。
とは言え行き過ぎた強さが修正されただけで、RSE世代では
殴れて受けれると言う根本的に間違ってる部分が残ったままなので、結局単独最強キャラとされた。

しかし隆盛を極めたカビゴンも、強力なかくとう技が蔓延したダイパでは当時の活躍が嘘のようにシングルバトルでは見かけなくなってしまう……

しかしシングルでこそ弱体化した一方でタイプ一致で超威力の「じばく」が使える事やトリパと相性が良い事、
特性「あついしぼう」で強力な全体技である「ふんか」「ふぶき」を半減出来る等の理由からダブルバトルでは大人気に。
ダブルバトルにおいてはメタグロスに並ぶ程にメジャーな存在になった。

のだが……
プラチナから「ばかぢから」、HGSSから「けたぐり」という強力なかくとう技が大安売り、
GSルールでは禁止級伝説のポケモン相手が全般的に苦手等の要因により第四世代後半では少々逆風気味。

更にブラック・ホワイトでは「じばく」まで弱体化……


しかし昔程の強さは発揮出来ないもののポテンシャル自体は高く、現在でも十分一線級の活躍は可能。
ケンタロス等と同じで昔が強すぎただけである。

半端な火力なら余裕で受け止めるその特殊耐久は十分に驚異。
同じ特殊受けのハピナス等と違って火力があり相手の後続に負担をかけやすいのも大きい。
特性もどちらも優秀。
耐久ポケの天敵である猛毒対策になる「めんえき」かノーマルタイプの弱点である半減の少なさを補える「あついしぼう」どちらを選ぶかは好みで。

またノーマルタイプらしく技も豊富で対応力もかなり高い。
攻撃技はタイプ一致以外に「じしん」「かみくだく」「だいもんじ」「ワイルドボルト」「タネばくだん」「ヘビーボンバー」「カウンター」三色パンチ等、
補助技は「のろい」「いやなおと」「ふきとばし」「はらだいこ」「ねむる」「あくび」「リサイクル」等々。
型もなかなか多く意外と読みにくい。

ただやっぱり特殊受けであり、物理耐久はそれほどでもなく、
ドサイドンテラキオン等の強力物理アタッカーをバンバン呼び込みやすいため要注意。
努力値を調整しても不一致アームハンマー程度までしか耐えられないので、後続によるサポートもしっかりしてあげたい。

SMではフィラの実等のHPが1/4になった時に回復する木の実(通称『混乱実』)の回復量が最大値の1/8から1/2になり、大幅に強化された(くいしんぼう+リサイクル)。
また早期購入特典としてゴンベと一緒に専用アイテム「カビゴンZ」を貰うことができた。
「ギガインパクト」をZワザとして使うと「ほんきをだすこうげき(威力210)」となり、通常の「ウルトラダッシュアタック」より威力が10高い。
だがやはり素の状態では使いづらい「ギガインパクト」を採用した上に持ち物の枠まで潰すデメリットは大きく、対戦ではマイナー。
むしろZ「はらだいこ」の方がHP全回復の恩恵もあり使いやすい。

剣盾では前世代での強さの根幹であった混乱実の回復量が最大HPの1/3に減少しており、くいしんぼう+リサイクルが弱体化。
しかし全体的な火力デフレとかくとうタイプのポケモンが環境から大きく減ったことにより、その異様な硬さと型の幅広さが再評価されてきている。いつしか使用率は5位以内とUSUM時代から更に躍進した。
また新要素のダイマックスとは相性がよく、アタッカーと耐久型のどちらでも選択肢に入るほど強力。
更にカビゴンには「キョダイマックス」という特別なダイマックスが使用可能。

◆キョダイマックスのすがた


恐ろしいほどの怪力を持つ。
雄大なその姿も ほとんど動かざること山の如しだ。

体内に溜まったきのみや小石が急成長し山そのものの姿と化す。腹が重すぎるせいか昔のグラフィックと同じ仰向けのポーズをとる。ノーマル技がダイアタックから5割の確率で木の実を回収する「キョダイサイセイ」へと変化する*2。やや安定性に欠けるが高威力で殴りながらリサイクルを使えるのは非常に強い。また、カビゴンは遅すぎるためダイアタックの素早さダウンとは相性が悪く、キョダイマックスの方が強力と言える。

なお、「じばく」は覚えさせるのが非常に面倒だったりする。
カビゴンは「だいばくはつ」を覚えないため、爆発技はタマゴ技の「じばく」頼みなのだが、
この技はゴンベのタマゴ技である上に他種族からの遺伝経路というものがない。
このため、既に何らかの方法で「じばく」を覚えたカビゴンから遺伝させるしかない。
そのカビゴンに「じばく」を覚えさせる方法は、第三世代のポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギアの教え技か、
HGSSのポケウォーカーの配信コース(現在は配信終了)に出てくるゴンベが低確率で「じばく」を覚えているのでそれを進化させるしかなかった。
現在はVC版のポケットモンスター赤・緑で捕まえたカビゴンに当時の技マシンで「じばく」を覚えさせられるので、それを連れてくるのが手っ取り早い。
それでも両親に「かわらずのいし」と「あかいいと」を持たせることができないため、特攻と素早さの個体値を諦めたとしても、理想個体の厳選は手がかかる。
・・・だが、剣盾では「じばく」が技マシンに。ついに手軽に「じばく」を持ったカビゴンを容易に育成することが可能となった。

相性の良い持ち物は「こだわりハチマキ」「とつげきチョッキ」「フィラのみ」「せんせいのツメ」等。


◆アニメでのカビゴン


オレンジ諸島編で、果実を食い荒らしていて問題になっていたのをサトシがゲットした。
当初はリザードンみたいにサトシの命令を聞かず食欲、睡眠欲を優先したが、後に指示を聞くようになる。
圧倒的なパワー(例:120kgのサイドンをパンチ一発で吹っ飛ばした)と桁外れの体力。
更に腹部の弾力によってある程度の攻撃を無効にし、技も多彩かつ素早さもカビゴンにしてはかなり高くて身軽と中々の実力者。*3

おまけに電撃!ピカチュウでは次の島へ大ジャンプするという荒業も。

ハリテヤマチャーレム連戦で撃破した事すらある。
その為、サトシの最強ポケモン候補にピカチュウリザードンと共に大概あげられている。
因みに三匹の共通点は最初は命令を無視していたという点がある。

別個体ではDP編に登場するトレーナー・ユウタの手持ちとして登場。
見た目に反して運動能力はけた外れで、ポケスロンのハードル走でサトシのピカチュウに勝利するほどの実力の持ち主。

余談であるがサトシの手持ちで無敗記録を持つのはオニゴーリ、全勝記録を持つのはワルビアルである。
尤もどちらも進化前だと一敗してるのだが。

映画「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者デオキシス」では進化前のゴンベがゲームに先駆け登場。
シナリオ終盤でカビゴンに進化した。



ポケモンサンデーでは馬場隊員の手持ち。
ニックネームはゴタンダ。
圧倒的な耐久力を誇り、「みがわり」をしてから最高威力の「おんがえし」で攻めるのが基本戦術。
数多くの挑戦者がコイツのみがわりを破壊仕切れずに散っていった。
ポケサンメンバー同士による最強王者決定戦でもよく使われた。




追記・修正は400kgの食べ物を用意してからお願いします。

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最終更新:2021年06月19日 10:40

*1 ポケスポットに置くと野生ポケモンをおびき寄せることができるアイテム

*2 エフェクトはエネルギー波と共に大量のきのみが飛び出すという見た目に変化

*3 シゲルはカビゴンの動きに驚嘆し、面白い育て方をしたものだと称賛している。