イワーク/ハガネール

登録日:2010/02/09(火) 16:35:48
更新日:2020/09/12 Sat 14:01:18
所要時間:約 15 分で読めます









「違ぁぁぁあああうっ!!」
「違ぁぁぁあああうっ!!」






失敬!イワークとはポケットモンスターシリーズに初代から登場するポケモン


イワーク


普段は土の中に住んでいる。地中を時速80キロで掘りながらエサを探す。

全国図鑑No.95
分類:いわへびポケモン
英語名:Onix
高さ:8.8m
重さ:210.0kg
タマゴグループ:鉱物
性別比率:♂50♀50

タイプ:いわ/じめん
特性:がんじょう(一撃必殺技が効かず、HPが満タンの時に瀕死になるダメージを受けてもHPが1残る)
  /いしあたま(反動ダメージを受けない)
隠れ特性:くだけるよろい(接触技を受けると防御が1段階下がるが、素早さが2段階上がる)

HP 35
攻撃 45
防御 160
特攻 30
特防 45(初代のみ30)
素早さ 70
合計 385

努力値:防御+1



複数個のブロック状の岩が連なって出来た蛇のような姿をしており時速80kmで地中を掘り進む事が出来る。
その掘り進んだ後はディグダダグトリオの住処となるらしい。
また脳の中に方位磁石のような物があり地中でも方向を見失うことは無い。
長い年月を生きたイワークは体がダイヤやクリスタルのように変化するらしい。
実は初代で一番大きなポケモンだった(後に進化後のハガネールやホエルオーに抜かれるが)大きさの割に体重がやけに軽い気がするが気にするな。

余談だが、上記の性質から生態が極めて危険なポケモンであることでも有名である。
この巨体で時速80kmで地中を掘り進みまくるため、
真面目に考え始めるとイワークの生息地域周辺は騒音・振動・地震・地盤沈下・土砂災害等々……の多種多様な災害に見舞われることになったりする。


・ゲームでのイワーク

初代では一番初めに戦うジムリーダー、タケシの切り札。

その160と異常に高い防御力のおかげで生半可な物理技ではそうそう落ちない。
初代151匹のうち、防御種族値はなんと180のパルシェン→イワーク→130のゴローニャという順であり、堂々の二位!
特にピカチュウバージョンでは最初のポケモンが強制的にピカチュウになる為、大苦戦は必至。
合計種族値も340(当時)と、御三家の中間形態並に高い。

だが、特殊耐久は紙同然であり、草や水タイプの攻撃では4倍ダメージを食らってしまう。
ゼニガメフシギダネを最初に選んだ人には絶好のカモである。
バタフリーを頑張って育て、「ねんりき」で突破した人もいることだろう。
岩技の「いわおとし」を覚えていないからこそ、この戦術も有効であった。

また、力強そうな見た目に反してその攻撃力はポッポと同じ
更にHPも見た目に反して異常に低く、高い防御力もあまり意味をなさない…
また前述の特殊耐久の低さは倍以上レベルが離れたポケモンの水や草技で軽く即死出来るレベルと最早ギャグの域。
実は現在はこれでもマシになってる方であり、初代当時は特殊が一括りである都合上 特防30
相性で不利なはずのヒトカゲですら多少レベルを上げれば「ひのこ」のゴリ押しで容易く突破できたりする。

その弱さは「ポケモン界一の見かけ倒しポケモン」と言っても過言ではない。

正直ヒトカゲとピカチュウ使いを苦しめる為だけの存在と言っても過言ではないだろう。
ヒトカゲの場合は前述の通りゴリ押しでもどうにでもなるが
しかも、ピカチュウ版以降はタケシ戦までに岩タイプに有利なマンキーが登場する他、
リメイク赤緑ではヒトカゲも自力でイワークに効果抜群な「メタルクロー」を取得するので余計立場が無くなった…
と言っても初代と違って岩技の「がんせきふうじ」を放てる上に高い防御によりメタルクローの相性抜群の恩恵が少なくなる為、ヒトカゲを選ぶと苦戦を強いられる。

この壮絶な見かけ倒しっぷりは未だに方々でネタにされているのだが、
そもそもイワークの立ち位置は、物理/特殊攻撃の違いとタイプによる有利不利をプレイヤーに理解させるためのチュートリアル役である。
御三家が最初から覚えているノーマルの物理技ではまるで歯が立たないが、特殊攻撃、あるいはこうかばつぐんが取れる技ならば簡単に倒すことができる。
それを体感してもらうためにこのような極端なバランスで調整されたのだろう。

また、初代ポケモンには当初、通信対戦の機能を実装する予定が無かったという事情がある。
なんと、対戦機能を盛り込むことが決定されたのが締め切りの2週間前であり、
そのわずかな期間ですべてのポケモンを対戦向けに調整するなど当然不可能であった。

もし対戦も視野に入れた調整を行うだけの期間があれば、イワークももう少しバランスのとれたステータスになっていたのかもしれない。
まあ、そんなバランス調整でまともなスペックにすると、最初のジムで出しにくくなるだろうが…。

なお、初代ではイワヤマトンネルとチャンピオンロードで出会えるが、イワヤマトンネルでは出現率が5%と低い上、捕捉率が45(600族とおんなじくらい)なので捕獲には難儀する。
チャンピオンロードのほうが出現率は10%とやや高く、ボールにも余裕が持てるため、イワヤマトンネルでの捕獲は諦めたほうが良いかもしれない。


ちなみに、HGSSBW2PWTで見せる本気パーティでもタケシはしっかりイワークを手持ちに加えている。

特に後者のイワークは完全にガチ仕様
技構成は「すなじごく」「すなあらし」「ステルスロック」「まもる」と補助技が大半。
特性「がんじょう」と相性の良い「カムラのみ」を持たせ、努力値も最速S振り。

カムラ発動後のイワークは実に最速130族まで抜くことが可能。
「がんじょう」で一発は攻撃を耐え、「すなじごく」や「ステルスロック」で場作り。
一度「すなじごく」に捉えた相手には「まもる」で防御しつつダメージを蓄積。
隙を見て「すなあらし」によるさらなるダメージや再度「すなじごく」による攻撃。
と、決して高いとは言えない潜在能力を最大限に引き出す工夫がなされており、彼のイワークに対する愛情が伺えるだろう。

一方、ワールドリーダーズでは「しんかのきせき」を持たせた上で積極的に攻撃してきたりもする。

タケシ戦後は各種洞窟に低確率で出現する他、山男、ロケット団ボスのサカキの手持ち(初戦のみ、LPLEではとうとうクビ)、四天王シバ(2匹、LPLEでは1匹)で登場する。
だがやはり弱く、序盤から登場する割に経験値が多いのでボーナスモンスター扱いされる事も多い。
特にシバは四天王でありながら何故2匹もコイツを…
格闘タイプならオコリザルニョロボンがいるが、LPLEでも使ったのはニョロボンだけで、結局1匹使っている。
何か愛着でもあるのだろうか?

ちなみに金銀ではキキョウシティの民家でマダツボミと交換で入手出来る。
名前は「ブルブル
卑猥です。
入手するとキキョウシティジムリーダーのハヤトに有利に戦えるので最初にチコリータを選んだ人は重宝したことだろう。


第8世代となるソード・シールドでは初代からの同僚達の多くが姿を消した中でなんとか続投を果たし、ワイルドエリアにやってきた新米トレーナーに立ちはだかる壁としてかつてのトラウマの再来となっているとかいないとか。
対戦では全くパッとしないが、シナリオゲームの序盤に出てくる敵としては普通に強敵なのである。
実際のところはデカすぎる当たり判定にひっかかる事故みたいなもんだが


ちなみに上述の「イワーク・ブライア」登場後は、ポケモン・ガンダムファン双方の間でパロネタが流行ったという。


・対戦でのイワーク

初代から貧弱な種族値でネタにされまくっているが、実は岩/地面複合組の中では最速を誇る。
といっても鈍足が多い岩タイプの中では素早い部類というだけで全体から見ると遅いのでやはり評価点としては微妙なのだが。

第二世代では爆発できるポケモンの中では比較的素早く「いやなおと」も使えることや155ルールでレベルに関係なくカビゴンに先制できるのが強み。
何気にこの時代ではプテラカブトプスが「いわなだれ」を覚えないので一致岩雪崩使いとしても最速を誇る。
以降の世代では火力を両立した岩ポケや爆発ポケが増えたことでイワーク独自の強みも薄れていったが、現在でも活躍させる方法がないわけではない。

PWTのタケシが使う型はイワークの強みを活かした普通に使える型。
その他にも「レッドカード」を持たせ、初手で「ステルスロック」を撒く型なら場を整えつつ相手に強制交代させることで即ダメージを与えられる。
攻撃されれば「がんじょう」で耐え「レッドカード」、攻撃せず積み技等を使われたら「ほえる」で退場、状態異常等には「ちょうはつ」で対処。
「ドラゴンテール」でも同じことができるが、フェアリーや「みがわり」に効く「ほえる」の方が安定する。
「がんじょう」発動後は「じたばた」で攻撃するほか、「がんせきふうじ」で後続をサポートする手もある。
同じ戦術が使えるギガイアスよりも素早く、「でんじは」も効かない。

いずれにせよ、アタッカーよりも補助技中心で戦うのが賢明である。


「そうさ、意味なんかない。
 種族値が上のヤツらは恵まれた特性で強力技を撃ち合って、戦闘に明け暮れている。
 オレ達はそのしわ寄せで、こんな補助役を強いられているんだ!!」


ただ、リトルカップにおいては結構人気のポケモンだったりする。
元々ストライク等トップメタの対策として岩タイプ自体の需要が高いが、中でもイワークは群を抜いた防御を誇り、素早さも平均以上。
同じ「がんじょう」と「ステルスロック」を両立できるノズパスチゴラスと比べても攻撃から補助技撒きまで運用の幅が広い点で勝る。
普段は攻撃の数値が同じであることからネタにされていてもポッポとは比較にならないほど使い勝手が良い。

第八世代の剣盾では「ドラゴンテール」を新たに習得。「ステルスロック」の後にこれで相手のパーティーを流しながら削るというカバルドンのような戦術が可能となり地味に強化された。
また防御と防御ランクを攻撃としてダメージ計算する新技、「ボディプレス」の登場で火力面が大幅に改善された。
どれぐらい変わるかと言うと防御無振りボディプレスと攻撃252ストーンエッジがほぼ同じ火力になる。
しんかのきせきの補正は乗らず、不一致技であるとは言えこれは大きい。どれだけ素の火力が酷いのか改めて突きつけられた形にもなったが


・アニメでのイワーク

ゲーム同様タケシの切り札。
イワークは地面タイプな為ピカチュウの電気技が効かず一度は圧勝したが、
再戦時は電気でジムのスプリンクラーを作動させられ水を浴びせられるという微妙な負け方をした。
まあ普通にピカチュウの電撃をくらって倒されたポケスペよりはマシだが。
余談だがこの時「岩タイプには電気は無効」と言われていたが、正確には岩タイプでなく地面タイプに無効である

その後は仲間になったタケシの手持ちとして度々活躍していた。
現在はタケシの兄弟に預けられ、ハガネールに進化している。

またオレンジ諸島編では全身クリスタルのイワークが登場。
このイワークは何故か水が効かず、炎が弱点となっていた。
後にサン・ムーンで登場したリージョンフォームに相当する形態変化なのかもしれない。

BW編第87話では野生の群れが登場し、さらに色違いの個体も登場した。

トレーナーではDP編ヒョウタXY編ザクロが使用した。



金銀からは下記のハガネールに進化するようになった。




ハガネール


地中の高い圧力と熱で鍛えられた体はあらゆる金属よりも硬い。

全国図鑑No.208
分類:てつへびポケモン
英語名:Steelix
高さ:9.2m
重さ:400.0kg

タイプ:はがね/じめん
特性:がんじょう(一撃必殺技が効かず、HPが満タンの時に瀕死になるダメージを受けてもHPが1残る)
  /いしあたま(反動ダメージを受けない)
隠れ特性:ちからずく(追加効果の出る技は追加効果が出なくなる代わりに威力が1.3倍になる)

  • 種族値
HP:75
攻撃:85
防御:200
特攻:55
特防:65
素早さ:30
合計:510

努力値:防御+2

2倍:ほのお/みず/じめん/かくとう
1/2:ノーマル/ひこう/むし/エスパー/ドラゴン/はがね/フェアリー
1/4:いわ
無効:でんき/どく

イワークに「メタルコート」を持たせて通信交換すると進化する。


100年以上生きたイワークの体がダイヤや鋼のように変質した姿。
それに伴い、タイプも岩から当時の新タイプである鋼に変更された。
元岩タイプなので相変わらず岩っぽい姿をしてはいるが、表面には若干の光沢感がある。

顎がしゃくれて牙も生え体にもいくつか棘状の突起物が生える等、全体的にやや攻撃的なイメージとなった。
その発達した顎で地中を噛み砕きながら掘り進む。
地中深くで圧縮され、鍛えられた金属のボディの高度はダイヤモンドを遥かに凌ぐ。

見た目や名前からも、鋼タイプを代表するポケモンである。



・ゲームでのハガネール

我らがミカンちゃんの切り札。

他にもジムリーダーのトウガンや四天王のオーバ(ダイヤモンド・パールのみ)、シバ(FRLG強化版)、シャドー幹部のヴィーナス(初戦)が使用してくる。

ダイヤモンド・パール・プラチナでは、こうてつじまやチャンピオンロード、HGSSではシロガネ山洞窟にて低確率で野生で出現する。
たまにメタルコートを持っている。

また、ミカンちゃんは対戦だけでなくコンテストやポケスロンでも使用する。この時のニックネームは「ネール」
さらにHGSSでは、クリア後にミカンちゃんとのポケモン交換で入手する事も可能。
交換に出すポケモンは何でも良く、更に能力値もなかなか高い。この時のニックネームも「ネール」

XYではラブカスの代わりにハガネールと交換してくれるトレーナーがいるため、ザクロフェアリータイプ対策として育てるのもいいかもしれない。


・対戦でのハガネール

進化した事であのパルシェンをも上回り、レジロックと並ぶ最高レベルの防御力を取得し、他の能力も軒並み強化された。
だが重くなった為か素早さは激減している。

いわタイプがはがねタイプに変更されたことにより、イワークの頃は弱点だったいくつかのタイプに等倍か強くなってはいるが、
炎タイプにだけは弱くなっている。

その防御力はHP振りだけであのふといホネ持ちガラガラの「じしん」を弱点であるにも関わらず耐え抜く程。
その防御力から物理受けとしての活躍が期待出来る。

また物理攻撃力はイワーク時代の名残か85と平均値程度しかないが、
技候補は「じしん」「ジャイロボール」「ヘビーボンバー」「ストーンエッジ」「いわなだれ」「だいばくはつ」等、
高威力の物を多数備えておりある程度は補える。
特に「ジャイロボール」はタイプ一致の使い手の中ではナットレイツンデツンデに次いで鈍足で高威力を保ちやすい。「のろい」を備えているのも◎。
(ヘビだけに)「ヘビーボンバー」もあり、フェアリータイプ対策としてはゼルネアス以外には有効。重さが中途半端なので、黒い鉄球を持たせると安定性が増すだろう。素早さの低下も気にしなくてよい。

ただ、三つの特性それぞれとシナジーのある技を覚えないのでむず痒い部分がある。
(例)「がんじょう」→「カウンター」や「メタルバースト」、「いしあたま」→「もろはのずつき」や「フレアドライブ」や「ワイルドボルト」など*1、「ちからずく」→「とぐろをまく」(後述)

前述の通り、かなり遅いので「トリックルーム」などの補助技を絡めないと思うように活躍できないこともある。
また、相手の「おにび」にも注意。

物理に対して特殊耐久はそれほどでもなく、弱点も多目なために耐久面に過信は禁物。ある程度は特性がんじょうで誤魔化せるが。

隠れ特性はちからずく。
技の火力を補強出来る優秀な特性だがメインウェポンの「じしん」と「ジャイロボール」には適用されず、
適用される技は三色牙や「いわなだれ」等ピンポイント気味。

一応「アイアンヘッド」や代名詞とも言える「アイアンテール」には効果があるが、特に後者は命中率の関係で扱いにくく、ノコッチが覚える「とぐろをまく」を覚えないので…。なので基本的に「ジャイロボール」で十分であり、「がんじょう」が無難に優秀なのもあって実用性は微妙。希に「あくのはどう」等の補正適用特殊技を搭載した意表を突く型もいるらしいが。

「いしあたま」は先述の通り「もろはのずつき」を覚えないので殆ど利点がない(今のところの適用技は「すてみタックル」のみ)。


・メガシンカ

メガハガネール

高さ:10.5m
重さ:740.0kg

HP 75
攻撃 125
防御 230
特攻 55
特防 95
素早さ 30
合計 610

特性:すなのちから(天候がすなあらしの時、じめん、いわ、はがね技の威力が1.3倍になる)


オメガルビー・アルファサファイア」でメガシンカを習得。
首の金属部分の一部がクリスタルのように結晶化し、鉱物が首の周りを浮游しているというかなりオシャレな見た目に。
色違いだとクリスタル部分が分かりやすいためかなり美しい。
メガボスゴドラと同値の防御を誇り、攻撃もその外見にふさわしいレベルにまでアップ。
特殊耐久も決して不安な要素ではなくなった。

砂パであれば、特性のおかげで凄まじいパワーを発揮できる。
鈍足だけはどうにもならないので、メガシンカ前と同じ戦法がベストか。

しかし、最近の環境では砂パの使い勝手が微妙であり実質特性が空気、能力値のバランス的にメガシンカ前とやることがほとんど変わらず、
その自慢の物理耐久も同じ鋼のメガシンカ勢で同じ数値のメガボスゴドラが既に存在し、特性フィルターの分むしろあちらに耐久は負けてる…

ちなみに公式サイトでは「メガシンカのエネルギーにより結晶化した体内の細胞は、どんな鉱物よりも硬く、どんな高温にも耐えうる」と説明されている。
だったら特性「たいねつ」でも貰えれば良かったのに…。

…といったことから、ORASから追加されたメガシンカの中ではトップクラスに空気である。
なんと2015年1月頃ではレートでの使用者が4人ぐらいしかいないという統計結果まで出ており壮絶にネタにされることを強いられる始末…
因みにORASシングルレーティングバトルでメガシンカできるポケモンだけで使用率ランキングを見た場合、メガタブンネが固定最下位でメガピジョットメガヘルガーらと共にブービー賞を常に争っていた

更に、メガストーン「ハガネールナイト」が入手できるとして鳴り物入りで登場した特別体験版(日本国内向けに限る)だったが、
入手できる個体はLv.40なので肝心のキンセツジムでは命令を無視する
そもそも製品版でハガネールナイトがある場所に行けるのはキンセツシティでマッハ自転車を貰ってから
育て屋があるのはキンセツシティのすぐ近く
前述のXYでラブカスと交換して貰える個体ならLv.30以下では命令を無視しないので、特別体験版の個体である必要が無い
ぶっちゃけ海外向けのオニゴーリの方がよっぽどマシ。

メガハガネール「そうさ、(俺のメガシンカに)意味なんてない。
種族値や特性が恵まれた奴らは高火力技を撃ち合ったり妨害しあったりして、ポケモンバトルで活躍している。
オレ達はそのしわ寄せで、ネタにされることを強いられているんだ!!」


しかしメガハガネール軸のパーティでレート2000台に到達した猛者もいたりする。

SMでは対戦環境の中心がハガネールが得意とするフェアリータイプになったことで密かに需要が増し、使用率はORAS時代よりはマシになった。
主にのろいとジャイロボールを活かせるトリルパのエースとして使われている模様。
砂の力ェ…

仕様が変わりメガシンカそのものがなくなったソード・シールドでは登場しない。
が、同時に多くのポケモンがリストラの憂き目にあい同タイプで競合していたライバルや苦手としていたポケモンが姿を消した新世代でのハガネールの評価は果たして...


・漫画でのハガネール

ポケットモンスターSPECIAL』・第3章のカントー&ジョウトジムリーダー対抗戦でミカンが使用。
当初は岩を纏ってイワークの変種(?)に変装していたが、タケシのイワークの締め付けるで徐々に岩がはがれ、鋼のボディがあらわになっていく
岩が全てはがれたと同時に噛み砕くを繰り出し、イワークを戦闘不能にした。

試合の後、なぜイワークに見せかけたのかというタケシの質問に対し、ミカンは「見せ物にされるのがかわいそうだった」と答えている。
彼女がそう考えたのは、ハガネールの存在自体が鋼タイプも含めて当時新種だったため。
なおこのお披露目によって、オーキド博士に鋼タイプが新たなタイプとして認定された。

第5章ではロケット団三獣士の一人・チャクラが使用し、ナナシマで破壊活動を行った。
この時、どういう方法かは定かではないが空を飛んでいる*2。「りゅうのいぶき」で5の島を焼き尽くしたものの、バトルではレッドニョロさんに力負けした。
しかし、その攻撃の凄まじい被害は島民達を動揺させ、攻撃の理由としてチャクラが名指ししたレッド達に敵意を向けさせるには十分なものであった…。

第7章では鋼鉄島のボスとして登場。



・アニメにおけるハガネール

サトシ、もしくはレギュラーキャラを苦戦させる強豪ポケとして扱われることが多い。

金銀編ではゲーム通りミカンの手持ちとして登場。

番外編『ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説』ではロケット団の一人バショウの手持ちになっている。

AG編では野生の個体が登場。また、サトシのライバルトレーナーのマサムネの手持ちにも入っている。

DP編でも野生の個体が登場したほか、ミオシティジムリーダーのトウガンの手持ちとして登場。

SM編第43話ではタケシの手持ちとして久し振りに登場。
カキバクガメスと対戦し、さらにメガシンカも披露した。
バクガメスの「ダイナミックフルフレイム」を正面から喰らってもなお耐えきる圧倒的なタフネスを見せ、見事勝利した。
技構成はジャイロボール、しめつける、あなをほる、ストーンエッジ





ズバット「そんなの意味がないですよ!」

イワーク「そうさ、意味なんかない。

     トレーナーのやつらは裕福な生活を送りながら、くだらない思想をぶつけ合って、ポケモンバトルに明け暮れている。

     俺達はそのしわ寄せでこんな生活を―――強いられているんだ!(集中線)」



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最終更新:2020年09月12日 14:01