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ラッキーライラック(ウマ娘 プリティーダービー)

登録日:2026/05/16 Sat 23:51:18
更新日:2026/07/08 Wed 16:25:22
所要時間約 20 分で読めますよって!

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4月3日生まれ 4月生まれ おもしれー女 このおっぱいで中等部は無理でしょ こんにゃくのララ なんJ ウマ娘 プリティーダービー ウマ娘界の川島明 クラシックディスタンス クリストフ・スミヨン ゲーム サイドテール サンデーレーシング タイツ+ブルマ ツッコミ担当 ティアラ路線 デカ尻 トリプルティアラチャレンジ トレセン学園中等部 ハガキ職人 ミルコ・デムーロ ラッキーライラック ララ ラララ ラララのねーちゃん 丁香花 万折不撓の纏 中島由貴 九冠バ討伐チャレンジ 京都弁→京都弁ではない 大喜利 巨乳 松永幹夫 栗東寮 漫才師 猛虎弁 相方 石橋脩 笑いの神 笑神様は突然に… 花形 茶髪ロング 蒟蒻→蒟蒻ちゃうわ! 関西弁


あんたの背中、もう見飽きてしもたんよ。
──今日こそうちの番や

ラッキーライラック(Lucky lilac)とは『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。
CV:中島由貴

モチーフ元である競走馬「ラッキーライラック」は当該項目を参照。

+ 目次

◆プロフィール

キャッチコピー:その花は長き冬を越え、必ず気高く咲き誇る
誕生日:4月3日
身長:162cm
体重:たおやかな推移
スリーサイズ:B88・W57・H85
靴のサイズ:左:24.0cm 右:24.5cm
学年:中等部
所属寮:栗東寮
得意なこと:オリジナルのお掃除グッズ作り
苦手なこと:ナメクジ、廃墟、ヒトコワ系の怪談
耳のこと:自分の足音を聞いて歩き方を調整している
尻尾のこと:なるべく毎日椿油で手入れしている
家族のこと:お笑いの劇場通いは家族の恒例行事
ヒミツ:①大喜利投稿用ペンネームは『ラララのねーちゃん』/②入学時に大きめサイズで買った制服がすぐピッタリになった
自己紹介:ラッキーライラックいいます。ターフの花形目指して、どんな試練にも耐えましょう。どうぞよろしゅう

◆概要

牝馬三冠路線においてはアーモンドアイの後塵を拝したものの、その後に大阪杯やエリザベス女王杯連覇等を果たし、最終的にGⅠレース4勝を挙げた強豪牝馬の1角「ラッキーライラック」号をモチーフとしたウマ娘
2025年2月22日のウマ娘プリティーダービー4周年のぱかライブにて公開された。
同じ日に公開されたのはその同期である「アーモンドアイ」や19世代のウマ娘達。

実馬は栗毛だがウマ娘の方は紫丁香花(ムラサキハシドイ)からの連想で紫がかっていてサイドテールを左側にしている。
流星は簡略化されていて前髪はパッツンと揃えられている。そのためオルフェーヴルよりゴールドシップに雰囲気は似ている。

側頭部には灰色の髪飾りをゴルシがつけているのとほぼ同じもので繋いでいる。(色的に蒟蒻(こんにゃく)とか言われるが原案を見るに紙製のもののようだ)
その灰色の飾りには紫丁香花を模した飾りを下げている。
耳には茶色いメンコ、左耳にはシルバーの飾りとこちらも紫丁香花を模した飾りを4つつけている。
耳側の4つは勝ったG1、側頭部の方は2つの重賞を表しているとみられる。
眼は紫色でありあまり目立たないが目の中に6つの菱形模様が浮かんでいる。
この6つは史実における父「オルフェーヴル」が勝負服を着る際の髪飾りに似ており引退レースの「目に焼き付けろ!これがオルフェーヴルだ!」を体現したかのようになっている。
身長やBWHは上述した通りでかなりがっしりとしつつ成長中でもありどんどん大きくなるとのこと。
これは史実でかなりの巨体だったことが元ネタで母方の血が強く出ていたため。
とはいえ史実からすればウマ娘基準でも意外と控えめな設定と言え、結構な馬格の差があったアイとウマ娘では同身長ということはよく話題になる。

性格は我慢強くお淑やかだが内面がかなりうるさい
これはオルフェーヴルに憧れた結果お淑やかにつとめているためで本来はなんJ民かなりツッコミ気質の関西人。
よく普段の口調は京都弁と言われるが公式は一貫して「お淑やかな関西弁」で通している。そのため内心や素が出ると猛虎弁ステレオタイプな関西弁になる。
某艦船擬人化陽炎型駆逐艦三番艦をイメージしていただくと分かりやすい。そのため京都人イメージにありがちな「表裏がある」と言うことはない。
家族と漫才を見にいく、70%オフの服を買うなど庶民的な一面が窺える。
学園のツッコミ不足を内心焦っているような描写もある。タマとララの胃がピンチ

愛称は「ララ」。ただし、トレーナーからのみ「ラック」と呼ばれることになる。
これはそれぞれ、「実馬はネット上では『ラララ』と呼ばれることが多かった」のを人名らしい響きになる「ララ」に置き換え、
「厩舎内では『ラック』と呼ばれていた」のをトレーナーの要素に置き換えた、というものと思われる。

◆アプリでの活躍

性能

バ場 芝:A ダート:G
距離 短距離:G マイル:A 中距離:A 長距離:C
脚質 逃げ:F 先行:A 差し:A 追込:G
2026年04月10日に☆3「万折不撓の纏」として実装。
史実のラッキーライラック号が勝利したGⅠレースの一つである大阪杯に因んでの4月実装となった。

距離適性は史実での勝利レースを反映してか中距離適性が最高のAである他、
阪神JFをはじめ桜花賞や中山記念での好走を反映してマイルの適性も同じくAとなっている。
一方で全く縁のなかった短距離は最低のGなものの、残りの長距離はCと比較的高め。
史実引退レースである有馬記念での入着を反映してのものだろうか?

脚質適性の方は先行と差しが共に最高のAとなっている。

[万折(ばんせつ)不撓(ふとう)(まとい)]

派手派手しい色よりも、
落ち着いたんが好みや。

画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[万折不撓の纏]ラッキーライラック」勝負服
© Cygames・JRA

スピード +0% スタミナ +0% パワー +10% 根性 +10% 賢さ +10%

お馴染みサンデーレーシングの勝負服「赤十字襷袖黄縦縞」がベース。
ただ、サンデーお馴染みの配色は上着のコルセットとそれを止めるバッテン止めに留まっており、
それ以外には銀色ベースの内衣装やベージュ色のスカートなどが特徴的。
ブーツの底部分や衣装各所に散りばめられている星飾りには、自身の名を示す鮮やかなライラックカラーで彩られている。

所持スキル
ララが得意とする中距離、先行、差しなどで活かせるスキルが揃っている。
覚醒レアスキルが差し用の陽炎に先行用の影従打破と、一見すると噛み合っていないが、
これが進化スキルになると「紫香くゆらす」は脚質の縛りそのものが消滅し、「霞薙ぐ花形」は先行と差しの両方に対応可能になるため、
プレイヤーの育成方針でどちらの脚質にも対応可能な幅広さを持っている。

覚醒レベル スキル名 効果
初期スキル しとやかな足取り レース中盤に速度がわずかに上がる<マイル/中距離>
アグレッシブ レース中盤に持久力を少し使って速度を少し上げる<作戦・先行>
静かな熱 レース中盤に速度がわずかに上がる、スキル発動時、中団以降にいると効果が変わり
わずかに前に出る<作戦・差し>
Lv2 灯を胸に レース終盤始めの方にわずかに前に出る<マイル/中距離>
Lv3 陽炎 レース中盤に速度が上がる、スキル発動時、中団以降にいると効果が変わり前に出る
<作戦・差し>
┗進化スキル 紫香くゆらす レース中盤に前に出る、スキル発動時前方にいるとしばらくの間前に出る
Lv4 淀みなし レース中盤に速度がわずかに上がる<先行/差し>
Lv5 影従打破 レース中盤に持久力を少し使って速度をすごく上げる<作戦・先行>
┗進化スキル 霞薙ぐ花形 レース中盤に持久力を少し使って速度をものすごく上げる、さらに芝のマイルか
中距離レースでスキル発動時そこが坂ならわずかに前に出る<先行/差し>



今は眩しすぎる星…


けど必ず、うちも…!


千紫万紅、咲き誇る──花形に。


画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[万折不撓の纏]ラッキーライラック」固有スキル発動
© Cygames・JRA

固有スキルは「咲う花形」。
効果は「残り1000m地点で前方にいると速度が少し上がる、芝のマイルか中距離レースでスキル発動時そこが直線なら効果が変わり前に出続ける」というもの。
阪神と京都で真価を発揮するもので、彼女が得意としていたレース場に特化している。

覚醒スキル2種類と合わせ、中盤から後半にかけての速度上昇スキルが豊富に揃っている安定感を売りにしている。
一方で、レース終盤で重要視される加速スキルを持っていないのがネックなため、ここを上手く補ってあげる必要があるだろう。

発動演出では天に一際強く輝く光に向かって、一筋の青い光(恐らくアーモンドアイのイメージ)が勢いよく昇っていき、
それを口惜し気に見つめるララが何かを決意したかのようにカッと目を見開くと同時、
殺風景だった荒野にたくさんの草花が咲き誇り、誇らしげな笑みを浮かべるというもの。

千紫万紅…咲き乱れたり、やね(よっしゃあ!)

固有二つ名は「気高き紫丁香花」。
取得条件は「阪神JF、大阪杯に勝利し、エリザベス女王杯を二連覇し、うちエリザベス女王杯(シニア級)は1番人気で勝利する」。
見ての通り完璧な史実再現を求められる取得条件となっている……ように思えるが、
ウマ娘の育成シナリオの仕様上、1回目のエリザベス女王杯はクラシック級で挑むことになるため、史実よりも早回しを要求されていたりする上、
この1戦のみは目標レースに含まれていないため取りこぼしには注意したい。

サポートカード

育成実装に先駆け、2025年2月24日の4thアニバーサリーに合わせてSR【喜びの咲く刻】が実装された。

サポカのイベントには各キャラ毎にサポカの種類問わず共通のイベントが2種あるが、ラッキーライラックの場合この2つのイベントが、
全く同じ会話をそれぞれトレーナー視点とラッキーライラック視点で見たものという変わり種の内容になっている。
(イベント名はそれぞれ「ほな、気張っていこか(A面)」、「ほな、気張っていこか(B面)」)
2つのイベントを見比べることで、トレーナー視点から見たお淑やかな印象のラッキーライラックとやかましい本心のギャップを楽しむことができる。
ちなみにA面とB面のイベントで同じ文面の選択肢が出るが、選択肢の効果はA面とB面で異なるので注意。

SR【喜びの咲く刻】

得意トレーニングは賢さ。
SRということもあり、実装時点環境においてはやはり相応の性能に纏まっている1枚といえる。
イラストは体操服(G2以下)とゼッケン5番から恐らくチューリップ賞が元ネタ。
ちなみに何故か3Dモデルとは異なり、ブルマの下は黒タイツ着用ではなく生脚が見えている。設定が固まる前だったのだろうか?あるいは履き忘れたとか……?

個別ストーリー

…はーい、どうもー。どうも、どうもお願いします。ラッキーライラックです。

はい、今日も元気にやっていこうと思───あら?…ああ!相方が客席ー!ちょおあんた、なにをのんびり拍手してはるの!

…そういうわけで、ウマ娘とトレーナーで漫才やってます~。変わってますよね?けどこれには理由がありまして…

いきなり漫才から始まる演出に驚いたトレーナーも多いだろう

そうしてトレーナーとの出会いを振り返り始めた。

…多くのトレーナー達が見守る中、明らかに1人違う、優雅な走りを見せたウマ娘がいた。それがラッキーライラックである。
彼女は走りも優秀、教官の言う事もまじめに聞く一方で未だデビューできていなかった。
その謎を解くべく、放課後に彼女を訪ねると、そこにもう一人威厳の漂うウマ娘…オルフェーヴルがいた。
そしてマッチレースを始め、一時は食らいつくも末脚で離された。

彼女はオルフェーヴルに認めてもらうまでマッチレースを続けていたのだった。

トレーナーはノートに書き記していた。「ラッキーライラックがオルフェーヴルに認めてもらうには、どうすればいいのか」
その内容を見たラッキーライラックは語る。

オルフェさん、うちの憧れなんです。

昔テレビで見た、オルフェーヴルの絢爛豪華、百花繚乱な走りに心を惹かれていた。
それから彼女は走り続け、いつかオルフェに認めてもらい、それからデビューしたいと語った。

そんな彼女の決意に対してトレーナーの答えは

肩の力を抜いてあげるとか…

トレーナーさん?なにか仰りたいことでも?

『………なんにも、ナイト。ぐうぐうスピー』

こうしてトレーナーとの漫才ならぬ出会いが始まった。

…おもしろいひと、やったなぁ。いろいろと……
『………なんにも、ナイト。ぐうぐうスピー』


…夜だけに、な。……ふぅ……


いやなんでやねん!!!

育成シナリオ

女王になることを夢見て女王への道を突き進むのが根幹にある。
デビュー戦後は阪神JFを目標にしてクラシックに挑むのだが…
ネックはライラック実装前から散々言われていたアーモンドアイのステータスの高さである
桜花賞の時点でチートレベルの強さを持ってして叩き潰してくるのでクラシック3戦は余程のことがない限り負けイベントになってしまう。
その後紆余曲折ありつつ立ち直りシニア期へ向かう。
中山記念→大阪杯→VMとレースを展開し秋はエリ女へ、そしてジャパンカップでアーモンドアイと再戦すると言うのが基本育成目標としての流れ

特殊実況を聞く条件は阪神JF以降G1勝利がないままシニアでG1を勝つこと。
本来は上記したようにエリザベス女王杯での実況だが、流石に長過ぎるためか基本育成目標なら大阪杯で聞ける。
有志によると大阪杯より前のフェブラリーSなどを走らせても聞けるので大阪杯しか聞けないわけではないようだ。
クラシック期エリ女を勝つと聞けなくなるという罠があり、もしもシニア期エリ女で聞きたいなら育成目標がランダムに選べるmake a new trackで阪神JFを勝利した後G1を避けるしかない。人の心とかないんか?
エリザベス女王杯を連覇するとシニア期12月後半に特殊イベントが起きる。一度の育成では、特殊実況と特殊イベントどちらか一方しか聞けない。

◆関連キャラクター

同期であり普段の仲は良好。一方的に絡んでくるアイにやわらかく対応するのが常になっている。
アイ側はライラックが好きすぎるあまりストーカーみたいになっており、彼女がトリプルティアラを取りたいと言うので、
「自分も行きたい」という純粋過ぎる理由で同じティアラ路線を歩むことを選び、彼女に恐ろしい才能と負けん気を見せつけることになる。
そして大方の予想通り、トリプルティアラにおける3戦では殺意マシマシのステータスで立ちはだかる



ライラックのシナリオにおけるアイは、良くも悪くも自身の根幹である「貪欲に勝ちを求め続ける」という軸が一切ブレない姿を見せつけており、
その圧倒的な才能で幾度もライラックを負かして尚、「次も絶対に負けない」と堂々と言い放つという姿を前にした結果、
「既に何度も勝っているのにどうしてそんなことが言えるのか?」といった具合にライラックにとっては理解ができない恐ろしく高い壁として立ちはだかっていた。
そしてライラック自身がトレーナーと共にその逆境を見事乗り越えた先、「なんでもかんでも負けず嫌いで自分の勝ちは絶対疑わない姿がずっと気に食わなかった」「でもそんな風にずっと無敵でいてくれたからこそ、自分の譲れない部分と向き合うことができた」と、アイに思いの丈の全てをぶつけた上で、最後の決戦の場であるジャパンカップでぶつかることになる。

ちなみに特にイベントはないが、シニア期12月後半の有馬記念に出走するとアーモンドアイが出走しているという小ネタがある。
しかしこちらのアーモンドアイは大敗してしまった史実を反映したのか長距離適性がFとなっており人気も低い。

元ネタは2018世代の同期で三冠牝馬で、ウマ娘ではジャパンカップで再戦しているが、史実では秋華賞以降は一度も戦っていない。
それでも「アイのライバルと言えばラララ」と名前を挙げられることは多い関係である。

憧れの存在。
その影響は普段のお淑やかな口調や女王になりたいと言う目標に表れており、オルフェーヴル側からも並走に付き合うなど気にかけられているようだ。
一方、「他をもって己を定められぬ者にもとより天に立つ資格はなかろう」と厳しい言葉を投げかけるなど王らしさも見せている。

史実では父親にあたりラッキーライラックは初年度世代、そして初のGⅠをとった孝行娘である。

オルフェーヴルの姉。ラッキーライラックの読みたかった本を「読みますか?」と言ったり用意周到。

史実ではオルフェーヴルの全兄、つまりラッキーライラックから見て伯父にあたる。
ステイゴールドの2世代産駒だが2歳戦である朝日杯FSを勝ってステイゴールド産駒で初めての勝利をもたらした。
ラッキーライラックとは2歳戦で産駒初G1を勝った馬繋がりと言える。あとかちきれな…こんな時間に誰だ?

ご存知破天荒ゴルシちゃんと真面目な風紀委員と勝負師。ゴルシとは 前述 灰色の髪飾りが共通項。
あるイベントでは一緒に遊んだりするなどかなり関係は良好。

史実では父オルフェーヴルと同じステイゴールド産駒。時代の違いゆえに対戦経験はない。

神出鬼没の旅人。ラッキーライラックに珍しい飴をあげたり通りすがりに飴をあげたり大阪のおばちゃん可愛がっている。
無人島でのミッションにはもちろん危なくないものに」と言ったり、あるイベントでは彼女のハーモニカでライラックをグラウンドへ誘い出している。
(ライラック自身がその音で彼女だと察しており聴いたことが過去にある模様)

史実では父父(祖父)。ステイゴールド自身はララが生まれる2ヶ月ほど前に死亡している。
両方とも香港ヴァーズを走っている(ステゴ1着、ララ2着)。
またララとステゴ、そしてその2人より前に実装されたオルフェーヴルによって父系3代が揃うこととなった。

  • ブラストワンピース
元気いっぱいなウマ娘でラッキーライラック達に抱きついたりするなどスキンシップが半端ない。
シナリオでは大阪杯で対決する他プライベートでも関係は良好。

史実では同期で大阪杯、宝塚記念、有馬記念で対戦経験あり。

  • キセキ
漫画的なレースを求めるウマ娘でブラストと同様関係は良好。
誕生日会話ではララが漫画編集担当者役兼ツッコミとして、アイとのショートコント「漫画家」やそれに伴う笑いをキセキへプレゼントした。

史実では2017年菊花賞馬で1歳上の先輩で、2020宝塚記念と有馬記念で対戦経験がある。

同室のウマ娘で真面目さには一目置いている。絵面だけならおねショタっぽいがビリーヴのほうが先輩である。
一方真面目過ぎるゆえに距離を取られていると感じており、千羽鶴を一緒に折るかどうかを躊躇していた。

史実では年齢が離れているため対戦経験はなく実馬はアメリカにいるため繁殖でも出会ったことがない。
産駒で1番の成績を残したジャンダルムはラッキーライラックと同じ18世代。
ただ、実馬どうしは「本来のコースとは違うGⅠレース*1を勝った経験がある」という共通点を持っている。

世界中から愛を集めるウマ娘とレース場好きな歴女ウマ娘。後輩に当たりクラシック戦線で勝利した彼女達の壁となるべく立ち塞がる。

史実でも1つ下の後輩。ラヴズオンリーユーとは2020エリザベス女王杯で、クロノジェネシスとは2019エリザベス女王杯や2020大阪杯・宝塚記念・有馬記念で勝負している。

親友にしてもう1人の憧れ。一緒に並走したり会話するなど関係は良好。

史実では年齢が離れているので対戦経験はないが繁殖先が同じで、ラッキーライラックがブエナビスタを慕っているという関係。

  • マルシュロレーヌ
パペットで腹話術をするウマ娘。絵が上手くラッキーライラックからも称賛されている。

史実だと19世代の後輩で同じオルフェーヴル産駒。

同じツッコミ気質の関西系ウマ娘。ララと並ぶと身長とバストサイズの差が…
切れ者イベントで絡みあり。
誕生日会話で蛸焼き煎餅とツッコミを、タマにプレゼントした。




さて、追記・修正は漫才でウケてからにしてや

この項目が面白かったなら……\ツッコミ所が多すぎるねん!/


最終更新:2026年07月08日 16:25

*1 ビリーヴは新潟開催のスプリンターズS、ララは阪神開催のエリザベス女王杯