登録日:2026/05/16 Sat 23:51:18
更新日:2026/07/08 Wed 16:25:22
所要時間:約 20 分で読めますよって!
◆プロフィール
キャッチコピー:その花は長き冬を越え、必ず気高く咲き誇る
誕生日:4月3日
身長:
162cm
体重:たおやかな推移
スリーサイズ:B88・W57・H85
靴のサイズ:左:24.0cm 右:24.5cm
学年:中等部
所属寮:栗東寮
得意なこと:オリジナルのお掃除グッズ作り
苦手なこと:ナメクジ、廃墟、
ヒトコワ系の怪談
耳のこと:自分の足音を聞いて歩き方を調整している
尻尾のこと:なるべく毎日椿油で手入れしている
家族のこと:お笑いの劇場通いは家族の恒例行事
ヒミツ:①大喜利投稿用ペンネームは『
ラララのねーちゃん』/②入学時に大きめサイズで買った制服がすぐピッタリになった
自己紹介:
ラッキーライラックいいます。ターフの花形目指して、どんな試練にも耐えましょう。どうぞよろしゅう
◆概要
牝馬三冠路線においてはアーモンドアイの後塵を拝したものの、その後に大阪杯やエリザベス女王杯連覇等を果たし、最終的にGⅠレース4勝を挙げた強豪牝馬の1角「ラッキーライラック」号をモチーフとした
ウマ娘。
2025年2月22日のウマ娘プリティーダービー4周年のぱかライブにて公開された。
同じ日に公開されたのはその同期である「
アーモンドアイ」や19世代のウマ娘達。
実馬は栗毛だがウマ娘の方は紫丁香花(ムラサキハシドイ)からの連想で紫がかっていてサイドテールを左側にしている。
流星は簡略化されていて前髪はパッツンと揃えられている。そのためオルフェーヴルよりゴールドシップに雰囲気は似ている。
側頭部には灰色の髪飾りをゴルシがつけているのとほぼ同じもので繋いでいる。(色的に蒟蒻とか言われるが原案を見るに紙製のもののようだ)
その灰色の飾りには紫丁香花を模した飾りを下げている。
耳には茶色いメンコ、左耳にはシルバーの飾りとこちらも紫丁香花を模した飾りを4つつけている。
耳側の4つは勝ったG1、側頭部の方は2つの重賞を表しているとみられる。
眼は紫色でありあまり目立たないが目の中に6つの菱形模様が浮かんでいる。
この6つは史実における父「オルフェーヴル」が勝負服を着る際の髪飾りに似ており引退レースの「目に焼き付けろ!これがオルフェーヴルだ!」を体現したかのようになっている。
身長やBWHは上述した通りでかなりがっしりとしつつ成長中でもありどんどん大きくなるとのこと。
これは史実でかなりの巨体だったことが元ネタで母方の血が強く出ていたため。
とはいえ史実からすればウマ娘基準でも意外と控えめな設定と言え、結構な馬格の差があったアイとウマ娘では同身長ということはよく話題になる。
性格は我慢強くお淑やかだが
内面がかなりうるさい。
これはオルフェーヴルに憧れた結果お淑やかにつとめているためで本来は
なんJ民かなり
ツッコミ気質の関西人。
よく普段の口調は京都弁と言われるが公式は一貫して「
お淑やかな関西弁」で通している。そのため内心や素が出ると
猛虎弁ステレオタイプな
関西弁になる。
某艦船擬人化の
陽炎型駆逐艦三番艦をイメージしていただくと分かりやすい。そのため京都人イメージにありがちな「表裏がある」と言うことはない。
家族と漫才を見にいく、70%オフの服を買うなど庶民的な一面が窺える。
学園のツッコミ不足を内心焦っているような描写もある。
タマとララの胃がピンチ
愛称は「ララ」。ただし、トレーナーからのみ「ラック」と呼ばれることになる。
これはそれぞれ、「実馬はネット上では『ラララ』と呼ばれることが多かった」のを人名らしい響きになる「ララ」に置き換え、
「厩舎内では『ラック』と呼ばれていた」のをトレーナーの要素に置き換えた、というものと思われる。
◆アプリでの活躍
性能
| バ場 |
芝:A |
ダート:G |
| 距離 |
短距離:G |
マイル:A |
中距離:A |
長距離:C |
| 脚質 |
逃げ:F |
先行:A |
差し:A |
追込:G |
2026年04月10日に☆3「万折不撓の纏」として実装。
史実のラッキーライラック号が勝利したGⅠレースの一つである大阪杯に因んでの4月実装となった。
距離適性は史実での勝利レースを反映してか中距離適性が最高のAである他、
阪神JFをはじめ桜花賞や中山記念での好走を反映してマイルの適性も同じくAとなっている。
一方で全く縁のなかった短距離は最低のGなものの、残りの長距離はCと比較的高め。
史実引退レースである有馬記念での入着を反映してのものだろうか?
脚質適性の方は先行と差しが共に最高のAとなっている。
[万折不撓の纏]
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[万折不撓の纏]ラッキーライラック」勝負服
| スピード +0% |
スタミナ +0% |
パワー +10% |
根性 +10% |
賢さ +10% |
お馴染みサンデーレーシングの勝負服「黒、赤十字襷、袖黄縦縞」がベース。
ただ、サンデーお馴染みの配色は上着のコルセットとそれを止めるバッテン止めに留まっており、
それ以外には銀色ベースの内衣装やベージュ色のスカートなどが特徴的。
ブーツの底部分や衣装各所に散りばめられている星飾りには、自身の名を示す鮮やかなライラックカラーで彩られている。
所持スキル
ララが得意とする中距離、先行、差しなどで活かせるスキルが揃っている。
覚醒レアスキルが差し用の陽炎に先行用の影従打破と、一見すると噛み合っていないが、
これが進化スキルになると「紫香くゆらす」は脚質の縛りそのものが消滅し、「霞薙ぐ花形」は先行と差しの両方に対応可能になるため、
プレイヤーの育成方針でどちらの脚質にも対応可能な幅広さを持っている。
| 覚醒レベル |
スキル名 |
効果 |
| 初期スキル |
しとやかな足取り |
レース中盤に速度がわずかに上がる<マイル/中距離> |
| アグレッシブ |
レース中盤に持久力を少し使って速度を少し上げる<作戦・先行> |
| 静かな熱 |
レース中盤に速度がわずかに上がる、スキル発動時、中団以降にいると効果が変わり わずかに前に出る<作戦・差し> |
| Lv2 |
灯を胸に |
レース終盤始めの方にわずかに前に出る<マイル/中距離> |
| Lv3 |
陽炎 |
レース中盤に速度が上がる、スキル発動時、中団以降にいると効果が変わり前に出る <作戦・差し> |
| ┗進化スキル |
紫香くゆらす |
レース中盤に前に出る、スキル発動時前方にいるとしばらくの間前に出る |
| Lv4 |
淀みなし |
レース中盤に速度がわずかに上がる<先行/差し> |
| Lv5 |
影従打破 |
レース中盤に持久力を少し使って速度をすごく上げる<作戦・先行> |
| ┗進化スキル |
霞薙ぐ花形 |
レース中盤に持久力を少し使って速度をものすごく上げる、さらに芝のマイルか 中距離レースでスキル発動時そこが坂ならわずかに前に出る<先行/差し> |
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「[万折不撓の纏]ラッキーライラック」固有スキル発動
固有スキルは「咲う花形」。
効果は「残り1000m地点で前方にいると速度が少し上がる、芝のマイルか中距離レースでスキル発動時そこが直線なら効果が変わり前に出続ける」というもの。
阪神と京都で真価を発揮するもので、彼女が得意としていたレース場に特化している。
覚醒スキル2種類と合わせ、中盤から後半にかけての速度上昇スキルが豊富に揃っている安定感を売りにしている。
一方で、レース終盤で重要視される加速スキルを持っていないのがネックなため、ここを上手く補ってあげる必要があるだろう。
発動演出では天に一際強く輝く光に向かって、一筋の青い光(恐らくアーモンドアイのイメージ)が勢いよく昇っていき、
それを口惜し気に見つめるララが何かを決意したかのようにカッと目を見開くと同時、
殺風景だった荒野にたくさんの草花が咲き誇り、誇らしげな笑みを浮かべるというもの。
固有二つ名は「気高き紫丁香花」。
取得条件は「阪神JF、大阪杯に勝利し、エリザベス女王杯を二連覇し、うちエリザベス女王杯(シニア級)は1番人気で勝利する」。
見ての通り完璧な史実再現を求められる取得条件となっている……ように思えるが、
ウマ娘の育成シナリオの仕様上、1回目のエリザベス女王杯はクラシック級で挑むことになるため、史実よりも早回しを要求されていたりする上、
この1戦のみは目標レースに含まれていないため取りこぼしには注意したい。
サポートカード
育成実装に先駆け、2025年2月24日の4thアニバーサリーに合わせてSR【喜びの咲く刻】が実装された。
サポカのイベントには各キャラ毎にサポカの種類問わず共通のイベントが2種あるが、ラッキーライラックの場合この2つのイベントが、
全く同じ会話をそれぞれトレーナー視点とラッキーライラック視点で見たものという変わり種の内容になっている。
(イベント名はそれぞれ「ほな、気張っていこか(A面)」、「ほな、気張っていこか(B面)」)
2つのイベントを見比べることで、トレーナー視点から見たお淑やかな印象のラッキーライラックとやかましい本心のギャップを楽しむことができる。
ちなみにA面とB面のイベントで同じ文面の選択肢が出るが、選択肢の効果はA面とB面で異なるので注意。
SR【喜びの咲く刻】
得意トレーニングは賢さ。
SRということもあり、実装時点環境においてはやはり相応の性能に纏まっている1枚といえる。
イラストは体操服(G2以下)とゼッケン5番から恐らくチューリップ賞が元ネタ。
ちなみに何故か3Dモデルとは異なり、ブルマの下は黒タイツ着用ではなく生脚が見えている。設定が固まる前だったのだろうか?あるいは履き忘れたとか……?
個別ストーリー
…はーい、どうもー。どうも、どうもお願いします。ラッキーライラックです。
はい、今日も元気にやっていこうと思───あら?…ああ!相方が客席ー!ちょおあんた、なにをのんびり拍手してはるの!
…そういうわけで、ウマ娘とトレーナーで漫才やってます~。変わってますよね?けどこれには理由がありまして…
いきなり漫才から始まる演出に驚いたトレーナーも多いだろう。
そうしてトレーナーとの出会いを振り返り始めた。
…多くのトレーナー達が見守る中、明らかに1人違う、優雅な走りを見せたウマ娘がいた。それがラッキーライラックである。
彼女は走りも優秀、教官の言う事もまじめに聞く一方で未だデビューできていなかった。
その謎を解くべく、放課後に彼女を訪ねると、そこにもう一人威厳の漂うウマ娘…オルフェーヴルがいた。
そしてマッチレースを始め、一時は食らいつくも末脚で離された。
彼女はオルフェーヴルに認めてもらうまでマッチレースを続けていたのだった。
トレーナーはノートに書き記していた。「ラッキーライラックがオルフェーヴルに認めてもらうには、どうすればいいのか」
その内容を見たラッキーライラックは語る。
昔テレビで見た、オルフェーヴルの絢爛豪華、百花繚乱な走りに心を惹かれていた。
それから彼女は走り続け、いつかオルフェに認めてもらい、それからデビューしたいと語った。
そんな彼女の決意に対してトレーナーの答えは
こうしてトレーナーとの漫才ならぬ出会いが始まった。
育成シナリオ
女王になることを夢見て女王への道を突き進むのが根幹にある。
デビュー戦後は阪神JFを目標にしてクラシックに挑むのだが…
ネックはライラック実装前から散々言われていたアーモンドアイのステータスの高さである
桜花賞の時点でチートレベルの強さを持ってして叩き潰してくるのでクラシック3戦は余程のことがない限り負けイベントになってしまう。
その後紆余曲折ありつつ立ち直りシニア期へ向かう。
中山記念→大阪杯→VMとレースを展開し秋はエリ女へ、そしてジャパンカップでアーモンドアイと再戦すると言うのが基本育成目標としての流れ
特殊実況を聞く条件は阪神JF以降G1勝利がないままシニアでG1を勝つこと。
本来は上記したようにエリザベス女王杯での実況だが、流石に長過ぎるためか基本育成目標なら大阪杯で聞ける。
有志によると大阪杯より前のフェブラリーSなどを走らせても聞けるので大阪杯しか聞けないわけではないようだ。
クラシック期エリ女を勝つと聞けなくなるという罠があり、もしもシニア期エリ女で聞きたいなら育成目標がランダムに選べるmake a new trackで阪神JFを勝利した後G1を避けるしかない。人の心とかないんか?
エリザベス女王杯を連覇するとシニア期12月後半に特殊イベントが起きる。一度の育成では、特殊実況と特殊イベントどちらか一方しか聞けない。
◆関連キャラクター
同期であり普段の仲は良好。一方的に絡んでくるアイにやわらかく対応するのが常になっている。
アイ側はライラックが好きすぎるあまり
ストーカーみたいになっており、彼女がトリプルティアラを取りたいと言うので、
「自分も行きたい」という純粋過ぎる理由で同じティアラ路線を歩むことを選び、彼女に恐ろしい才能と負けん気を見せつけることになる。
そして大方の予想通り、トリプルティアラにおける3戦では
殺意マシマシのステータスで立ちはだかる。
「ラッキーライラック育成シナリオ 桜花賞パドック画面(画像左)」
「ラッキーライラック育成シナリオ オークスパドック画面(画像中央)」
「ラッキーライラック育成シナリオ 秋華賞パドック画面(画像右)」
大方の予想通り…いや、
今までの予想を遥かに上回る最強のライバルがそこにはいた。
桜花賞の時点でステータスアベレージは
B+~A+、オークスでは一段上がって
A~A+
更に先の秋華賞ではクラシック期だというのに
A+~S+にまで跳ね上がるという容赦の無さ。
もちろん当たり前のようにそれぞれのレースで対応する
距離適性もSになっており、ステータスが更に底上げ。
今まで同じ史実三冠最強格のライバルとして名高かった、
ウインバリアシオンシナリオのオルフェーヴルや、
ヴィルシーナシナリオのジェンティルドンナすらも軽く凌駕している。
更に史実再現を重視した結果なのか、桜花賞では追込、秋華賞では差しと、それぞれ脚質が後方寄りになっている上、
プラスして桜花賞では専用バッドスキル「秘められた最強」の効果により、
パワーのステータスが僅かにダウンしこの暴虐極まるステータスで強制的に2番人気に落とされているという徹底ぶりである。
取得スキルももちろん一切の甘えなしのガチガチ仕様。
桜花賞では「ネバーギブアップ・飛翔脚・天真爛漫」、オークスでは「強者の証・パラダイムシフト・王手」
秋華賞では「ネバーギブアップ・天賦の才・唯一無二」と、変化した脚質に合わせた強力な金スキルを筆頭に、
それ以外の白スキルも山盛りというどこを取っても全く付け入る隙の無い仕上がり。
しかもこれだけでも大概なのに、ラッキーライラックがアーモンドアイより後に実装されたという関係もあり、
アモアイ自身の強力な固有スキルである「Peerless Heroine」もしっかり所有しているというダメ押しである。
実装時点における最新キャラ固有目標型シナリオである温泉シナリオのバックアップを十全に発揮したとしても、
流石にクラシック期でここまでの代物をお出しされると、勝利するには並大抵の準備では到底足りない。
桜花賞と秋華賞は距離や脚質の関係であちらが完全に力を発揮できていないにも拘わらず、である。
まして脚質先行且つ中距離という、真の本気を発揮してくるオークスでの強さは想像を絶すると言っていい。
一戦勝つだけでも相当に厳しい故、三戦全てで勝利してライラックにトリプルティアラの栄光を捧げるには、相当の覚悟を以て臨む必要があることを肝に銘じなければならない。
史実ではその後、交わることの無かった両者であるが、
ウマ娘の世界においては最後の最後、ジャパンカップの晴れ舞台で2人は再び激突することになる。
トリプルティアラでの挫折を見事乗り越え、愛憎入り混じる己の想い全てを最強のライバルへとぶつけるラッキーライラック。
そんな同じライバルの全てを正面から受け止めたからこそ、自分は貴女に勝ちたいのだと改めて情熱を燃やすアーモンドアイ。
…そしてその先で4度目の登場となったアーモンドアイの威容がこちら。
画像出典:ウマ娘 プリティーダービー「ラッキーライラック育成シナリオ ジャパンカップパドック画面」
あらゆる意味で予想通りというか、またしても予想以上というか、ともかく全く自重する気のないアモアイの姿がそこにはあった。
1800台のスピードを筆頭に、その他のステータスも1400~1500というカンストぶっちぎりの超絶的な数値に加え、当たり前のように中距離適性もS。
取得スキルもやはり「強者の証・パラダイムシフト・王手・十全十美」と、金スキル4つを筆頭に大量に備えている。
オークスと同様に脚質もアモアイが全力を発揮する先行となっているため、意図的なデバフ要素は一切なし。
最後の最後でまたしても勝利を阻んでくる最強最大のライバルの強さを存分に見せつけられることになるだろう。
…と、大げさに書いてみたはみたものの、
たぶん大半のプレイヤーは予想できたと思うが、相対的な難易度はトリプルティアラの時と比べればだいぶ低いといっていい。
確かにステータスもスキルもシナリオライバルとしては破格の仕上がりになっているし、
何も考えずに適当に突っ込んで勝てるなんてことはまずありえないくらいの強敵なのも確かではあるが、
それでもこちらもシナリオ最終盤ということもあり、ステータス・スキル双方で十分な下準備が可能であること、
ステータスの数値自体は実を言うと前年のラヴズオンリーユーシナリオで登場した時とほぼ同等であることなども加味すると、
最新の育成シナリオである程度の上振れを引き、その時点で取れるだけのスキルを取って勝負に臨めば、
勝利するのはそこまで絶望的という程でもない、くらいに落ち着いたりする。
何度言ったかわからないが本当にインフレってのは怖いものだ。
一応の救済措置として育成目標としては2着以内なので、勝てなくても先に進めるようにはなっている。
ライラックのシナリオにおけるアイは、良くも悪くも自身の根幹である「貪欲に勝ちを求め続ける」という軸が一切ブレない姿を見せつけており、
その圧倒的な才能で幾度もライラックを負かして尚、「次も絶対に負けない」と堂々と言い放つという姿を前にした結果、
「既に何度も勝っているのにどうしてそんなことが言えるのか?」といった具合にライラックにとっては理解ができない恐ろしく高い壁として立ちはだかっていた。
そしてライラック自身がトレーナーと共にその逆境を見事乗り越えた先、「なんでもかんでも負けず嫌いで自分の勝ちは絶対疑わない姿がずっと気に食わなかった」「でもそんな風にずっと無敵でいてくれたからこそ、自分の譲れない部分と向き合うことができた」と、アイに思いの丈の全てをぶつけた上で、最後の決戦の場であるジャパンカップでぶつかることになる。
ちなみに特にイベントはないが、シニア期12月後半の有馬記念に出走するとアーモンドアイが出走しているという小ネタがある。
しかしこちらのアーモンドアイは大敗してしまった史実を反映したのか長距離適性がFとなっており人気も低い。
元ネタは2018世代の同期で
三冠牝馬で、ウマ娘ではジャパンカップで再戦しているが、史実では秋華賞以降は一度も戦っていない。
それでも「アイのライバルと言えばラララ」と名前を挙げられることは多い関係である。
憧れの存在。
その影響は普段のお淑やかな口調や女王になりたいと言う目標に表れており、オルフェーヴル側からも並走に付き合うなど気にかけられているようだ。
一方、「他をもって己を定められぬ者にもとより天に立つ資格はなかろう」と厳しい言葉を投げかけるなど王らしさも見せている。
史実では父親にあたりラッキーライラックは初年度世代、そして初のGⅠをとった孝行娘である。
オルフェーヴルの姉。ラッキーライラックの読みたかった本を「読みますか?」と言ったり用意周到。
史実ではオルフェーヴルの全兄、つまりラッキーライラックから見て伯父にあたる。
ステイゴールドの2世代産駒だが2歳戦である朝日杯FSを勝ってステイゴールド産駒で初めての勝利をもたらした。
ラッキーライラックとは2歳戦で産駒初G1を勝った馬繋がりと言える。あとかちきれな…こんな時間に誰だ?
ご存知破天荒ゴルシちゃんと真面目な風紀委員と勝負師。ゴルシとは
前述
の
灰色の髪飾りが共通項。
あるイベントでは一緒に遊んだりするなどかなり関係は良好。
史実では父オルフェーヴルと同じステイゴールド産駒。時代の違いゆえに対戦経験はない。
神出鬼没の旅人。ラッキーライラックに珍しい飴をあげたり通りすがりに飴をあげたり大阪のおばちゃん可愛がっている。
無人島でのミッションには「もちろん危なくないものに」と言ったり、あるイベントでは彼女のハーモニカでライラックをグラウンドへ誘い出している。
(ライラック自身がその音で彼女だと察しており聴いたことが過去にある模様)
史実では父父(祖父)。ステイゴールド自身はララが生まれる2ヶ月ほど前に死亡している。
両方とも香港ヴァーズを走っている(ステゴ1着、ララ2着)。
またララとステゴ、そしてその2人より前に実装されたオルフェーヴルによって父系3代が揃うこととなった。
元気いっぱいなウマ娘でラッキーライラック達に抱きついたりするなどスキンシップが半端ない。
シナリオでは大阪杯で対決する他プライベートでも関係は良好。
史実では同期で大阪杯、宝塚記念、有馬記念で対戦経験あり。
漫画的なレースを求めるウマ娘でブラストと同様関係は良好。
誕生日会話ではララが漫画編集担当者役兼ツッコミとして、アイとのショートコント「漫画家」やそれに伴う笑いをキセキへプレゼントした。
史実では2017年菊花賞馬で1歳上の先輩で、2020宝塚記念と有馬記念で対戦経験がある。
同室のウマ娘で真面目さには一目置いている。絵面だけならおねショタっぽいがビリーヴのほうが先輩である。
一方真面目過ぎるゆえに距離を取られていると感じており、千羽鶴を一緒に折るかどうかを躊躇していた。
史実では年齢が離れているため対戦経験はなく実馬はアメリカにいるため繁殖でも出会ったことがない。
産駒で1番の成績を残したジャンダルムはラッキーライラックと同じ18世代。
ただ、実馬どうしは「本来のコースとは違うGⅠレースを勝った経験がある」という共通点を持っている。
世界中から愛を集めるウマ娘とレース場好きな歴女ウマ娘。後輩に当たりクラシック戦線で勝利した彼女達の壁となるべく立ち塞がる。
史実でも1つ下の後輩。ラヴズオンリーユーとは2020エリザベス女王杯で、クロノジェネシスとは2019エリザベス女王杯や2020大阪杯・宝塚記念・有馬記念で勝負している。
親友にしてもう1人の憧れ。一緒に並走したり会話するなど関係は良好。
史実では年齢が離れているので対戦経験はないが繁殖先が同じで、ラッキーライラックがブエナビスタを慕っているという関係。
パペットで腹話術をするウマ娘。絵が上手くラッキーライラックからも称賛されている。
史実だと19世代の後輩で同じオルフェーヴル産駒。
同じツッコミ気質の関西系ウマ娘。ララと並ぶと身長とバストサイズの差が…
切れ者イベントで絡みあり。
誕生日会話で蛸焼き煎餅とツッコミを、タマにプレゼントした。
さて、追記・修正は漫才でウケてからにしてや
この項目が面白かったなら……\ツッコミ所が多すぎるねん!/
- 作成お疲れ様です。項目名ですが、ラッキーライラック(ウマ娘プリティーダービー)⇒ラッキーライラック(ウマ娘 プリティーダービー)と、「ウマ娘」と「プリティーダービー」の間に半角を入れる修正をしました。(他のウマ娘項目との横並びの為) -- 名無しさん (2026-05-17 03:34:05)
- 疑問なんだが文字数24分もあるか? -- 名無しさん (2026-05-17 10:33:40)
- ウマ娘界期待の「おもしれー女」枠。プレイすると内心のツッコミが非常に楽しい。 -- 名無しさん (2026-05-17 10:56:40)
- 最近のキャラは記事がご無沙汰だがようやく一人建ったか まだ途上のようだけど -- 名無しさん (2026-05-17 12:32:02)
- 「某艦船擬人化の陽炎型駆逐艦三番艦をイメージしていただくと分かりやすい」俺提督だからわかんねえけどよ……黒潮ってアニヲタ的に「お淑やかな関西弁」でそこまでイメージしやすいの…?(困惑) -- 名無しさん (2026-05-17 13:24:41)
- ぱかチューブっ!のAmong us実況では楽しませてもらった。クルーでは重要な目撃をして、インポスターでは口八丁手八丁を見せて、被害者では恨み言の亡霊と化して、見どころが山ほどあった。 -- 名無しさん (2026-05-17 16:47:17)
- ↑亡霊時は某ドブカスがチラつく… -- 名無しさん (2026-05-17 18:50:15)
- 3↑自分で書いといてなんだけど黒潮って京都弁キャラとは言われないから「京都っぽいけど別方言」と言う例で出した。 -- 名無しさん (2026-05-18 08:47:36)
- 7↑文章更新次第ではこれくらいかなって思いましたがそうですね…少し縮めておきます -- 名無しさん (2026-05-18 09:01:15)
- ↑え・・・あの「○○分」って編集者が適当に決めてたのか・・・ -- 名無しさん (2026-05-18 09:33:51)
- ↑上でも言われてるように文字数で大体計算してるので「〇〇分」は自動計算ではないです。 -- 名無しさん (2026-05-18 13:23:44)
- これ、まだ途上の部分が散見されますが、建て逃げ判定されますか?(建て主が更新してしますそれ次第かなとも思いますが) -- 名無しさん (2026-05-18 15:00:49)
- ↑いやされんやろ。wikiってのは皆で造るモノだから建て主が完成させる必要なんてない。建て主の義務は最低限読める内容と分量にしてくれれば良く、後はみんなで磨いていくものだよ。 -- 名無しさん (2026-05-18 20:21:37)
- 画像追加及びそれに伴う情報等を追記。気になるところがあったら適宜修正願います。 -- 名無しさん (2026-05-18 21:53:11)
- 2↑了解しました。初版のときなど、露骨に途中だったのと、項目名だけ記載があり、あとは空欄ばかりといった内容(育成シナリオや余談など)だったので、気になりました。 -- 名無しさん (2026-05-18 22:13:37)
- まぁ時間足りなくて書き切れなかった、とかならコメント欄でその旨言っとくのが一番丸かったとh思うね -- 名無しさん (2026-05-19 00:55:15)
- 13↑黒潮って口調・髪型・性格などはむしろこの人に似ているという説もある。>八神はやてと記述があるので…ララもそちら>八神はやてに似ているという説を提唱 -- 名無しさん (2026-05-23 15:13:26)
- 見た目は京美人、中身は大阪のおばちゃん。最高だな! -- 名無しさん (2026-05-23 21:31:46)
- ↑2 でもはやてってかなり活発的なキャラだしな。とツッコんでみる。 -- 名無しさん (2026-05-23 21:54:19)
- ライバルアモアイについて追記。ちょっと表現がオーバーに見える部分もあるかもしれないので、気になる人がいたら修正お願いします。 -- 名無しさん (2026-05-26 09:29:03)
- さよならララ と聞いてこのウマ娘との育成エンディングを思い出した ←ラ「うちのやないやろ!どうせ人魚姫の話やろ!」 -- 名無しさん (2026-07-08 16:25:22)
最終更新:2026年07月08日 16:25