はじめに
このページでは二人の覇王について特別な攻略情報を記載していく。
おそらく作中最高難易度を誇るエンドコンテンツだが、このマップを50ターン以内にクリアすると特別報酬として「守護石」を獲得できるという情報があったので、検証を行った。
結論から言うと、事実である。
ただし、最高難易度マップを50ターン以内にクリアするのは過剰な程の育成がなければ難しい。
周回特典でギャラクシィや守護石があれば幾分か難易度は下がるが、ここではないものとして記載する。
周回特典でギャラクシィや守護石があれば幾分か難易度は下がるが、ここではないものとして記載する。
前準備
この攻略において、リワープは必須。
これがあると壁で閉ざされているエルドレット及びデューゼンのエリアが開く前に入れるようになる。
これがあると壁で閉ざされているエルドレット及びデューゼンのエリアが開く前に入れるようになる。
筆者はリワープを使用したが、ワープ&レスキューでも理論上は可能。ただし難易度はさらに上がる。
大まかな攻略
まずは最強のアタッカーを用意する。
筆者は魔法で遠近両用、杖も装備できてリワープを自力で使用可能、ストックに常時アクセス可能で装備を自由に変更できることからセニアを採用した。
筆者は魔法で遠近両用、杖も装備できてリワープを自力で使用可能、ストックに常時アクセス可能で装備を自由に変更できることからセニアを採用した。
装備はこんな感じに。
いくつかの敵集団は強行突破もしくは地雷で殲滅していく必要がある。セニア自身は剛烈Ⅱ+必殺Ⅱ+連続で攻撃面はかなり高い。この場面では持っていないが、実際には敵の集団と接敵する時は将軍の盾と封魔の盾を状況に応じてストックから引き出して使用した。
武器は基本的にゴッドサンダーを使う。高必殺で強引に道を切り開いていく形になる。
ゴッドサンダーはボーナス交換所で交換できるほか、ヴォルゲナ火山洞3層で捕縛で入手可能。
いくつかの敵集団は強行突破もしくは地雷で殲滅していく必要がある。セニア自身は剛烈Ⅱ+必殺Ⅱ+連続で攻撃面はかなり高い。この場面では持っていないが、実際には敵の集団と接敵する時は将軍の盾と封魔の盾を状況に応じてストックから引き出して使用した。
武器は基本的にゴッドサンダーを使う。高必殺で強引に道を切り開いていく形になる。
ゴッドサンダーはボーナス交換所で交換できるほか、ヴォルゲナ火山洞3層で捕縛で入手可能。
エルドレット撃破のターン短縮のためにワイバーンナイトにクラスチェンジしたガラルトも入れておく。なお、ガラルトは盗むⅡに覚醒しておくか、速さカンスト+飛燕の腕輪装備でないと盗めないので注意。
配置は初期状態でアーゼスが置かれている位置の左隣にセニア、ティアラで再行動して加速させよう。
1ターン目からセニアは全力で左下へ。
ボーツ率いる騎馬部隊はゴッドサンダーで薙ぎ倒す。
1ターン目からセニアは全力で左下へ。
ボーツ率いる騎馬部隊はゴッドサンダーで薙ぎ倒す。
なお、理由は後述するがなるべくセーブポイントは使わずにとっておくこと。最後にまとめて出番がある。
セニア以外の面々は基本的に初期配置付近から動かずにひたすら籠城する。
こうすることによって赤軍と緑軍を限界まで引き寄せることができ、潰し合いを狙える。
こうすることによって赤軍と緑軍を限界まで引き寄せることができ、潰し合いを狙える。
もちろん敵の数が増えすぎるとゲームオーバーなので左右に1人、中央に3人で道を塞ぎつつ後ろから攻撃して敵の数を減らすこと。再移動ができる騎馬系や飛行系のキャラなら再移動で離れると敵の射程から逃れることができるので有効。飛行系のペガサスマスターやワイバーンナイトの動きにはくれぐれも注意。
セニアでボーツ率いる部隊を倒したらガラルトは後ろをついて行く。
ガラルトはケーニッヒの左上辺りにある山の上が安全地帯なのでそこを目指していく。
セニアは1回目のリワープでケーニッヒがいた辺りにワープする。
そこから装備を整えたら、2回目のリワープで一気にエルドレットのエリアへ。
ゴッドサンダー装備で地雷し、敵を殲滅させる。
なおエルドレットはカリスマがあるので待機する場所はカリスマの範囲外になる右上隅が望ましい。
この辺りの敵は回避が高いので命中が高めのアイシクルでも良かったかもしれない。
ガラルトはケーニッヒの左上辺りにある山の上が安全地帯なのでそこを目指していく。
セニアは1回目のリワープでケーニッヒがいた辺りにワープする。
そこから装備を整えたら、2回目のリワープで一気にエルドレットのエリアへ。
ゴッドサンダー装備で地雷し、敵を殲滅させる。
なおエルドレットはカリスマがあるので待機する場所はカリスマの範囲外になる右上隅が望ましい。
この辺りの敵は回避が高いので命中が高めのアイシクルでも良かったかもしれない。
エルドレット以外の敵を先に殲滅する。ガルテルスも倒しておこう。
殲滅が完了したらガラルトをレスキューで呼び寄せる。
ガラルトはエルドレットの特効薬を盗めば仕事終了なので部屋の中で放置しておいてもいい。
殲滅が完了したらガラルトをレスキューで呼び寄せる。
ガラルトはエルドレットの特効薬を盗めば仕事終了なので部屋の中で放置しておいてもいい。
エルドレットに対してはギガウェイヴで攻撃していく。剛烈、連続、必殺全て有効なので複数が同時に発動すればおいしい。
筆者は引きが良く、20ターン目が終わる頃にはエルドレット陣営の撃破が終了した。
失敗して1人落ちているのは秘密
なお、総大将を倒したからといって増援が止まったりはしないので注意。
エルドレットを撃破したらセニアは南下。
ドメドトがいる場所を飛び越えて下側の崖地帯に飛ぶ。
ドメドトがいる場所を飛び越えて下側の崖地帯に飛ぶ。
それから東へ進み、1マス飛び出している場所からリワープを使うとデューゼン陣営の外へギリギリ届く。
その後は再度装備を整えてデューゼン陣営内部へリワープ。
エルドレットの時と同様、まずは取り巻きを全員倒す。
デューゼンもカリスマ持ちなので待機する場所は敵がカリスマの範囲内に入らないようにするのが望ましい。
3マス攻撃してくる敵が多いので、先に2マス攻撃を地雷で倒したら、3マス持ちをヴォルテックスやガストカリバーで倒す。残ったビショップは適当な物理攻撃で倒そう。
その後は再度装備を整えてデューゼン陣営内部へリワープ。
エルドレットの時と同様、まずは取り巻きを全員倒す。
デューゼンもカリスマ持ちなので待機する場所は敵がカリスマの範囲内に入らないようにするのが望ましい。
3マス攻撃してくる敵が多いので、先に2マス攻撃を地雷で倒したら、3マス持ちをヴォルテックスやガストカリバーで倒す。残ったビショップは適当な物理攻撃で倒そう。
さて、ここからが地味に大変なポイント。
デューゼンは回避がかなり高く、なかなか攻撃が当たらない。
まずは地道に攻撃してアイアスの盾を壊してしまおう。
まずは地道に攻撃してアイアスの盾を壊してしまおう。
盾があるうちは必殺が出ないので命中優先で。
ゲイルヴィントを持っている時はアイシクル、ブレンブラストにはこちらもブレンブラストを装備して対抗する。
ゲイルヴィントを持っている時はアイシクル、ブレンブラストにはこちらもブレンブラストを装備して対抗する。
攻撃に移るのは盾が壊れてから。
剛烈+必殺+連続が2つ以上同時に発動すれば大きくHPを削ることができる。
攻撃は主にブレンブラストを使用すると技補正のおかげで命中、必殺が強化される。
剛烈+必殺+連続が2つ以上同時に発動すれば大きくHPを削ることができる。
攻撃は主にブレンブラストを使用すると技補正のおかげで命中、必殺が強化される。
デューゼンは特効薬を持っているが、HPが100を切ると使用してくるのでそれまでは地道に削ること。
ここで温存しておいたセーブポイントを一気に使用する。
ここで温存しておいたセーブポイントを一気に使用する。
まず第一段階、残りHPが100近くなったらギガウェイヴを装備して待ち、反撃でダメージを与える。ここで剛烈や連続が出れば一気に削れる。命中は安定しないので回避されたり、スキルが出なければリセットしよう。
運が絡むので何度かリトライした方がいいかもしれない。
運が絡むので何度かリトライした方がいいかもしれない。
ここでスキルでダメージを与えれば次の自軍ターンで致死圏内に持ち込めるはず。
もう1回セーブしてからギガウェイヴで攻撃しよう。
上手くスキルが発動すれば倒せるはず。
もう1回セーブしてからギガウェイヴで攻撃しよう。
上手くスキルが発動すれば倒せるはず。
最後に
ここで示したやり方はあくまで一例である。
正直かなりゴリ押しが強いし、最後は運ゲーなのでスマートなやり方とはとても呼べない。
正直かなりゴリ押しが強いし、最後は運ゲーなのでスマートなやり方とはとても呼べない。
腕に自信のある方は是非とも挑戦して頂きたい。
というわけでゲットした守護石を装備したセニアをスクショして終わりとさせて頂く。