ベンダー・ベンディング・ロドリゲス


アメリカのSFコメディアニメ『フューチュラマ』に登場するキャラクター。
ベンダーと言ってもカンフーマン改変キャラではないし、『OOO』のバイクに変形する自販機でもない。無論「はい変わったー」でも変わらない

メキシコ製のマンボット(ロボットの性別における男性)。2996年生まれの頭部1057歳、胴体4歳。
鉄材を曲げる作業(ベンダー加工)をする為に作られた事が「ベンダー」という名前の由来となっている。
ベンディング州の大学でロボット学を研究した後、鉄材を曲げる仕事に就いていた。

ある時自分の曲げていた鉄材が電話ボックスならぬ自殺ボックスの部品であった事を知り、
苦悩の末に自殺ボックスで自殺しようとするが、主人公・フライとの出会いで思いとどまり、
彼と共にヒューバート・J・ファーンズワース教授が設立した「プラネット・エクスプレス社」に就職。
以降は同社の貨物宇宙船でコックとして働く事となる。

……のだが、ロボットである彼には味覚を感じる機能が無いため、コックの癖に作る料理は殺人級に不味いものばかり。
加えて他者に対して感情移入する事が出来ない上に、自己顕示欲は異常に強いというエゴの塊のような性格の持ち主で、
しかも窃盗癖まで持ち合わせているという、控えめに言ってかなりのクソ野郎本作最大のトラブルメーカーである。

(以上、Wikipediaより一部引用・改変)


MUGENにおけるベンダー・ベンディング・ロドリゲス

リーラ同様、Warner氏が手描きドットで製作している。
氏のキャラの例に漏れず、ボイスはスペイン語。
現在は氏のGoogleドライブにて公開されている他、旧バージョンも「Infinity Mugen Team」で代理公開されている。
なお、Readmeの類が付属していないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある。

操作方法は6ボタン方式。
勝利ポーズの一つで倒れている相手から財布をくすねるなど、良く動くドットで原作でのゲスっぷりがしっかり再現されている他、
酒を口に含んで火を吹いたり、車に変身して轢き逃げしたり、サンタクロース型ロボを呼び出したりと、原作を意識したコミカルかつ多彩な技を駆使して戦う。
この他にブリス技や感電・燃焼・凍結といった特殊やられへの対応に加え、リーラとの特殊イントロも用意されている。
なお、Warner氏製キャラのフェイタリティにも対応しており、グリフィン氏超必殺技を食らうと首がすっ飛んだりするので苦手な人は要注意。
……といってもこいつはロボットなので、他のキャラと比べて残虐度は低いのだが。腕とか首とか普通に外れるし。
AIは搭載されていない。
最新版紹介動画
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出場大会

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最終更新:2022年05月27日 11:18