レッドクイーン


"You are all going to die down here."

(みんな、ここで死ぬのよ)

+ 日本語吹替声優
かないみか
実写映画シリーズ(ソフト版)
大前茜
『バイオハザード(2002年映画版)』(テレビ朝日版)
川田妙子
『III』(ソフト版)(ホワイト・クイーン名義)
釘宮理恵
『ザ・ファイナル』(テレビ朝日版)

カプコンのゲーム『バイオハザード』シリーズに登場するキャラクター。
名前の由来は主人公のアリスと同じく名作童話『不思議の国のアリス』(及び『鏡の国のアリス』)に登場する赤の女王。
元々は2002年に公開された実写映画版のオリジナルキャラクターだったが、
後に原作にも逆輸入され、2007年に発売されたWii用ソフト『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』にて登場した。
実写映画版での演者は作品ごとに異なり、第1作目ではミカエラ・ディッカー女史、
第5作目『バイオハザードV リトリビューション』ではミーガン・シャルパンティエ女史、
シリーズ最終作の『バイオハザード: ザ・ファイナル』ではエヴァー・アンダーソン女史が演じている。

アンブレラ社が開発した最先端かつ高性能の人工知能で、地下研究施設「ハイブ」全体をコントロールするコンピューター。
ハイブの全てを制御しており、あらゆるアクシデントに対して完璧な防御システムを備えている。
システムの中枢が設置されているチェンバーはハイブの最下層にあり、
そこに続く通路はレーザートラップなどのセキュリティシステムにより厳重に守られている。
少女型のホログラムをインターフェースとしており、アンブレラ社特殊部隊隊員であるチャド・カプラン曰く、
レッドクイーンをプログラミングしたプログラマーの娘がモデルとなっていると語っている。


MUGENにおけるレッドクイーン

Flavio Camarao氏によるものが存在。
原作同様の少女型ホログラムと、ステージ中央に鎮座するコンピューターがセットになっているキャラ。
前者は左右に移動出来るだけの判定が存在しないダミーであり、後者の方が本体となっている。
ドットはホログラムがレンの改変、後述のB.O.W.(バイオ・オーガニック・ウェポン)達の一部はarmin_iuf氏の単体キャラのものを流用している模様。

本体は置物状態でガードも出来ないものの、LIFE2000・DEF150と非常に頑丈。
攻撃手段は本体からの毒ガス散布や放電、実写映画でアンブレラ社特殊部隊を細切れにして瞬殺したレーザートラップに加え、
通常技ではストライカーとしてゾンビハンターリッカー、ブラックタイガー(蜘蛛)、クロウ(烏)、ケルベロス(犬)の6種類のB.O.W.を呼び出す事が可能。
ゲージは自動で溜まっていき、必殺技超必殺技ではレーザートラップや毒ガス、放電などを使用する。
ステージによってはB.O.W.達を野外に放流しまくる事になるので、映画でウィルス流出を阻止するために皆殺しにされた研究員の皆さんが浮かばれない

AIはデフォルトで搭載されているが、食らい判定が本体のコンピューターにしかなく、
ゾンビやブラックタイガーがAI殺しとなっている(特に前者が凶悪)ため、プレイヤー操作で挑むのが無難だろう。
また、Flavio Camarao氏は映画のレーザートラップ部屋を再現したステージ「Laser Room」も別途公開しているので、映画の雰囲気を味わいたい人は是非。
キャラ&ステージ紹介動画(DLリンク有り)
プレイヤー操作


"I've been a bad, bad girl."

(私、とってもいけない子なの)

出場大会

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プレイヤー操作



最終更新:2022年06月24日 17:21