レン




  「・・・・・・・・・」


   性別:雌
   身長:132cm
   体重:33kg
   スリーサイズ:63・48・61
   誕生日:9月9日
   種族:夢魔
   クラス:アルクェイドの使い魔
   主武装:夢への干渉、魔術

プロフィール

TYPE-MOON製作のファンディスク『歌月十夜』及び『MELTY BLOOD』シリーズ(『Re.ACT」)以降のキャラクター。
病で命を落とした幼い少女の魂と黒猫の死体から生み出された使い魔。
CV白レンと同じ水橋かおり氏が担当している。
『月姫』でも設定上は存在していたが、有間都古と同じく直接的な出番は無かった。

創造主の死後、アルクェイド・ブリュンスタッドに800年ほど前に預けられていた。
創り出された年代は古いが、アルクェイドと共に眠っていたため活動期間はあまり長くない。

+アルクェイドとレンの関係(ネタバレ注意)
約800年前、アインナッシュという死徒がいた。彼は意識的に記憶を改竄・忘却させる力に長けた強力な魔術師でもあった。
当時のアルクェイドはまだ今のようなあーぱー吸血鬼ではなく「堕ちた真祖」が現れるごとに目覚め、
彼らを狩ってはまた眠りに就くという生活(と言えるかどうか)を送っていたのだが、
アインナッシュは彼を討伐しに来たアルクェイドに「『アインナッシュ』という死徒は存在しない」という暗示をかけ、追い払った。
窮したアルクェイドは、「無意識」を用いて記憶を忘却させる強力な術を持つある魔術師の力を借り、暗示を突き破ってアインナッシュを討つことに成功する。
この魔術師こそがレンの創造主にして初代マスターである。

なお、後述する「アルクェイドはレンのマスターとなることはできない」という理由は、
真祖が精霊に近い存在でもあり、魔術回路を通しての使い魔の肉体的な接続ができないためである。

ちなみにアインナッシュは死んだものの、彼が栽培していた吸血植物が彼の血を吸い、やがて巨大な「生きた森」と化した。
これが死徒二十七祖第七位に列せられる「腑海林アインナッシュ」である。
この「腑海林アインナッシュ」は奈須きのこ氏の短編小説『Talk』(月姫読本 PlusPeriodに収録)に登場する。

以上TYPE-MOON Wikiより引用・要約

人間の少女の姿と、黒猫の姿をとることが可能。
人間時には黒いロングコートに大きな黒いリボンと黒ずくめの格好で外見年齢は十歳程度の少女になり、黒猫時には黒いリボンと鈴を付けた猫になる。
どちらの姿が本来の姿ということはなく、どちらも本当の姿のようだ。
基本的に言葉を発することは無いが、喋れないのではなく「喋らない」だけ。
『Re.ACT』ではボスの白レン戦で、『Actress Again』では志貴相手の勝利台詞で言葉を発している。
喋らないので性格をつかみにくいが、基本的に一人で静かに過ごすタイプ。
性格はネコらしく移り気で、唐突に甘えてくる突拍子の無さがある。
動物的ではあるが、元が少女の魂なのでちゃんと物事を考えている。
興味のない相手には目線さえ合わせないが、好きな相手には足元にくっついてトコトコと着いていく、という控えめながらもハッキリとした態度を示す。
明るく激しく愛してくれる人より、深く静かに愛してくれる人が好き。
元々クールで穿った所のある女の子だったようだが、好きな相手には弱いのか、照れたり慌てたりと年相応の反応を見せてくれる。
甘さ控えめのケーキが好物。風呂は嫌いだが温泉は好き。
戦闘力は外見年齢相応。

使い魔にして夢魔であり、人の夢を操り、また夢の中に入り込む力を持つ。
また、人に悪夢などを見せたり、血などを奪うことで、魔力(生命力)を奪い糧にすることが可能。
レンの創造主である魔術師が使い魔の創造にも卓越した腕を持っていたこともあり(レンの創造には、現代では失われた魔術が使われている)、
使い魔としても成長しているレンは悪魔としての側面も持つため、その気になればマスター無しでも、
自分で魔力を奪い生存する独立した魔として活動することが可能。
事実、レンは彼女が知る限りでも200年を生きたという初代マスターの死後も、自立して存在し続けている。
しかし、そのために生半可な魔術師と契約すると逆に魔術師を食ってしまう
(通常、使い魔はマスターたる魔術師から、「魔術回路」と呼ばれる特殊な器官を通して供給される魔力で生命をつないでおり、
 マスターが死亡すれば使い魔もやがては自身に貯えた魔力も使い尽くして死亡する)。
ただしレンにその気は無く、適切な契約主も見つからなかったため、
創造主であった契約者が死亡してから数百年間、自分で魔力を奪うこともなく、主無しの使い魔であり続けた。
アルクェイドがレンを預っているのはレンに相応しく、かつその力を悪用しないマスター候補が現れるまでレンを保護しておく必要があるためであり、
彼女自身はレンのマスターとなることはできない。

先述の通り創造主が優れていること、レン自身も成長していることもあり「百年級の使い魔」とか「頭だけになっても復元できる」とか賞賛されている
(もっとも、頭部のみからの再生にはアルクェイド級の魔力が必要とのこと)。

+原作でのレン(ネタバレ注意)
『月姫』においては、とあるルートでアルクェイドが協力者である遠野志貴に感謝の印として良い夢を見せてあげようと、
レンの夢を操る力をサキュバスとして使って志貴に本人が望む夢を(エロい方向で)見せた、というアルクェイドの解説のみの存在であった。
用語辞典に姿や名前は出てたりするが、本編では登場無しだった。
ちなみに飼い主が飼い主だけあって、サキュバスとして使うには半人前らしい。

月姫のとあるルートの後日談という設定の『歌月十夜』では騒動の中心人物として登場し、
アルクェイドの指示でレンの夢を操る力をセイヴァー(剣士じゃなくて救命者的な意味)として使い、
とある人物の精神を生かすため使いあくせくと働く。
七夜志貴にナイフで襲われたり、軋間紅摩に殺されかかったりで中々ハードな仕事であった。
最終的には遠野志貴をマスターとして契約する。
ちなみにタイツじゃなくてニーソらしい。


MELTY BLOOD』シリーズにおけるレン

『Re.ACT』で初登場。本作では契約上の主人をアルクェイド、自分で選んであげた主人を遠野志貴として区別したキャラとして、
歌月十夜の結末とは違った関係で登場している。
これは『メルティブラッド(無印)』のストーリーが「歌月十夜とは違った夏」を舞台とした物語、
つまり『歌月十夜』の事件が起こらなかった場合のパラレルワールド的な関係にあり、
本当はシオン・エルトナム・アトラシアとレンは択一だとかそういったしがらみを『Re.ACT』では「IF」の展開として取っ払ったから。
ようは設定をガラリと変えることで登場を果たした弓塚さつきと同じような扱いである。

しかし設定上仕方ないことではあるが、息遣いだったり、アークドライブで「フフフ…」と言ってる以外では シリーズ通してまともな台詞が2つしかない。
会話シーンで何を言ってるのかは相手側の反応で読み取るか、愛で「…」を脳内変換するしかない。
幸い、水橋氏はラウンドコール白レンの声も担当しているので声優の無駄遣いにはならないが

『Re.ACT』及び『Act Cadenza』では白レンとの絡みがあり、
『Actress Again』では夢魔の特性から真相にいち早く気づいた者の一人として志貴を守るために行動するなど、物語の主要な部分に関わっている。
一方、自分以外のストーリーでは白レンに負けそうで助けを求めたり志貴を狙う者に襲われ瀕死の状態にされたりとハードな目にも合っている。

遠野家とアルクェイドの家を住処としており、琥珀さん翡翠にも正体を知られた上で可愛がられている。
秋葉は白レン戦において「貴女のコト、わりと容認しだしていたのに残念だわ」等と言っているので、それほどレンと険悪というわけではないようだが、
「年頃の女の子がみんな猫を好きだと思ったら大間違いよ……!」ってセリフや、
白レンが「凶暴な女王」と書いて「アキハ」って読ませてるところから察すると仲がいいわけでもなさそうである。
白レンとは先述の通り当初対立していたが決着後に和解。白レンがツンデレ全開ではあるものの、仲は良いようだ。
AAでの白レンストーリーでは、オシリスと七夜をとっちめに行こうとする白レンに襲いかかって、
「危ないからやめとけ」、「絶対に後悔する」と忠告(白レンの台詞での解説なので台詞なし)したが、案の定無駄に終わった。

「………………………………………………………………

 ………………………………………………………………

 ………………………………………………………………

 …………………………………危ないのは、志貴の方」


  • ほとんど喋らない会話デモ集
『Re.ACT』
『Act Cadenza』
『Actress Again』

ゲーム中の性能

『歌月十夜』においては戦闘シーンの描写はないが、メルブラにおいては格ゲー補正で氷の魔術や光球を操り戦う。
尤も、『歌月』本編でも偽軋間に戦いを挑みに行ったりしているので、戦闘能力が無いという訳でもないのだろう。

立ち状態での身長が低く、さらにしゃがむと猫に変化するため、キャラの中でもトップクラスに座高が低く、
また猫状態で移動(しゃがみ歩き)が可能な数少ないキャラクター。
その分攻撃力や火力は控えめで、防御力もかなり低い(下から4番目)。
発生判定と持続がチートなJA、判定が強くめくりにも重宝するJC、リーチが長く反撃されにくい空中A版「フルール・フリーズ」など、
空対空および空対地の性能にすぐれた技を数多くそろえており、しばしば「バッタゲー」と称される同作でも特にその印象が強い。
またJCや中段判定の「猫通ロケット」を絡めた起き攻めも強力。
逆に地上戦は今一つ苦手で、特に下段からの攻めに乏しく、先述の防御力の低さや無敵技の不在から守りにおいても不安が残る。

なお、ガード時に盾にしたり「猫通ロケット」でジェット噴射させたりしているものがネコアルクに見えるが、関係は不明。
ネコアルク自身は「黒レンの技」と関与を仄めかしているようだが。

上級者向けではあるが人気は高く、プレイヤー人口も多い。
『Act Cadenza Ver.B2』では六強の一角とされている。

余談だが、「ホウマツノユメ」使用時にたまに見られる水着はTYPE-MOON同人サークル時代のグッズが元ネタで、胸元に魚のワンポイントが入ったワンピース。
実はスク水ではない

MUGENにおけるレン

現在mugenでは⑨氏による原作再現系に加え、多くのアレンジ、改変キャラが製作されている。
動画でよく使われていた⑨氏のAC仕様は現在動画使用禁止になっているので、要注意。
このページで紹介されていない改変キャラについてはレン(白レン)改変キャラのページを参照。

原作再現系

+⑨氏製作 MBAC仕様
  • ⑨氏製作 MBAC仕様
原作再現タイプ。氏のキャラらしい高い再現度を誇る。read meによると、レンは⑨氏の持ちキャラらしい。
レベル調節可能なAIも搭載されておりかなりの強さなのだが、他の氏のMBキャラ上位陣と比べると今ひとつ活躍しきれないようだ。

現在はMBAA仕様に移行したため公開停止になっており、2011年12月1日以降の動画での使用は禁止されている
(12月1日より前に開かれた大会での継続使用は許可されている)。

+⑨氏製作 MBAA仕様
  • ⑨氏製作 MBAA仕様
AC仕様と入れ替わる形で公開中のMBAAの再現型で作られたレン。
クレセント、フル、ハーフの3つに加え、姫アルク専用のイクリプスムーンスタイルを搭載。
しかも原作と違い固有システム・基本行動・必殺技の3種類がそれぞれスタイルを選択できるという仕様になっている。
従来通りのスタイルにするもよし、EXグルーヴよろしくいいとこどりの選択をするもよしと、原作以上に幅広い楽しみ方ができる出来となっている。
ちなみにAAD「ホウマツノユメ」ヒット時、レバーを特定の方向に押しておくとそれぞれに対応した格好を拝むことができる。
水着ウェイトレスも浴衣も好きな時に見放題である。 ありがとうございます。
2012年3月13日の更新でMUGEN1.0専用になった。
MBAACC仕様の公開に伴い公開は終了したが、AC仕様とは異なり今のところ動画使用は禁止されていない。

AC版と違いデフォルトのAIは未搭載だが、アムギス氏による外部AIが公開されていたが、現在はブログ凍結で入手不可。
また、CYAMON氏によるAA仕様の音声改善パッチも無限ろだにて公開されていたが、こちらも現在入手不可。

+シオン好きの名無し氏製作 Re.ACT+α仕様
ほぼ原作再現。現在公開されている中で、原作再現としては恐らく唯一WinMUGENで使用可能なレン。

AIは未搭載だが、shao氏によるAIパッチが公開されている。
AIレベルの他、ガード、反応速度、シールドのレベルを調整可能。
さらに『Re.ACT』でのみできる行動(バクステキャンセル等)の使用可否を設定できる。
また、このAIを導入すると特殊カラーが2種類追加され、
11PではゲージMAX、12Pではそれに加えてLIFE自動回復の効果が得られる。
また、蓬莱氏によるAIパッチ兼改変パッチがシオン好きの無し氏のアップローダーにて公開されている。

アレンジ系

+RajaaBoy氏製作 Rajaaレン
  • RajaaBoy氏製作 Rajaaレン
RajaaBoy氏製作のカプコン系の6ボタン方式にアレンジされたレン。新MUGEN専用。
他のRajaaシリーズと同じく、1Pカラーが黒髪と褐色の肌になっているが、
多くの改変キャラが製作されている(それに伴ってカラーバリエーションも豊富な)レンの場合、さほどのインパクトはない。
むしろ服の色が紫レンに似ていることが気になる。
程よい強さのAIも標準搭載しているが、動画ではあまり見かけない。
2017年に氏のサイトが消滅したため、現在は入手不可。

|
貴重な出演動画の一つである、カッ昏倒氏によるプレイヤー操作での挑戦動画。後半に他のRajaaシリーズとの共通仕様を含めた解説あり。
なお、動画内でも指摘されているが、Rajaaシリーズは更新によってガラリと性能が変更されることが多い点には注意が必要。

+Kn氏製作 レン&レン
  • Kn氏製作 レン&レン
翡翠&琥珀のように、レンと白レンが交代して戦うキャラ。新MUGEN専用。
現在は公開を終了している。

氏の製作キャラとしては珍しく(?)ポトレとディスプレイネームが 普通。
氏のメルブラキャラといえば『餓狼MOW』風にアレンジされたMOW七夜が有名だが、
このキャラのシステムは『kof98』風で「黒い方はextra、ツンデレの方はadvanced」となる(原文まま)。
待機中の側は猫の姿で本体を追いかけるのだが、これが何とも言えずに可愛い。
「黒い方に追従するツンデレ」の姿を見られるのはこのキャラぐらいかもしれない。
キャラ交代時にポトレも変化するのは新MUGEN専用の演出である。

同氏製作のアストラナレンほど露骨ではないが、『スーパーロボット大戦』シリーズに登場するアストラナガン風の技を搭載している。
それに加えて原作での黒・白それぞれの技や、「姉妹の絆・夢魔編」というコンビならではのオリジナル技などを持ち、攻撃手段が多彩。
優秀なAIが標準搭載されているが、動画出演は少ない。

+食後の紅茶氏製作 紫レン
  • 食後の紅茶氏製作 紫レン
レン改変キャラ製作がブームになる以前から存在するアレンジキャラ。凶悪な性能を持った神キャラである。
凶悪系の大会に数多く出場して名前を売り、煉や姫レン、アルトらと共に改変ブームの礎を築いた一体とも言える。
ちなみに紫レンというのは通称であり、ディスプレイネームは「Len」、使われているCGは本家黒レン、
そしてリドミ内では 「ぼくのかんがえたきゅうきょくにかわいいさいきょうのれんちゃん!!」 と紹介されている。
なお、正式名称は「Я&И」もしくは「I2[-/V」である。レンの数が増えたので決めたとのこと。どう読むんだ……
基本カラーは紫だが、黒と白のカラーパレットも一応搭載している。

1P、11P、12Pのカラーが存在し、11Pは試合放棄して PVを流し続ける 論外カラー。
しばらく眺めて癒されたらEscキーを押すなどして復帰しよう。
12Pは親変更未搭載ではあるがかなりの殺傷力を有する上位神である。
多くの専用対策が搭載されており、対策された相手の場合は最初からスク水姿になるという謎のサービス精神を発揮する。

基本カラーの紫色の衣装がRajaaレンとそっくりな上、ディスプレイネームも同じなため正直紛らわしいが、見分ける方法は簡単。
登場したのが紫レンだった場合、 開幕と同時に相手は死ぬ。

Gレン

+製作者不明 Gレン
  • 製作者不明 Gレン
無限ろだに前触れもなく突如として投下された製作者不明のキャラ。
同所の閉鎖に伴い残念ながら入手不可。
ドロウィン氏製作のG秋葉を改変した 「ジャイアント・レン」 である。
標準搭載のAIを含め、性能はドロウィン氏製G秋葉に準じているが、戦闘中のスプライトはナイトメアの方に近い。
また、元キャラにあったアレンジモードは撤廃されている。

ボイスは水橋かおり氏が演じたネコアルクのものを使用しており、ミズハスボイスで「おぷばっ!」だの「お前もネコミミになれ」などと良く喋る。
ネコアルクではなく、レンの台詞として聴くと妙に可愛く思えるのが不思議である。

+影縫氏製作 Hi-Gレン
  • 影縫氏製作 Hi-Gレン
影縫氏によって凶悪改変が施されたGレン。ランク的には狂キャラに位置づけられる模様。
新技の「絶対零度」が追加された他、攻撃力2倍、ライフの自動回復、ダメージのゲージへの変換などの強化が施されており、
絶対零度の技性能や自動回復の有無やスピードはコンフィグで変更出来る。

のりもの

+いちる氏(icl氏)製作 不破師弟
何故かすごい漢に弟子入りし、その背に跨って一緒に戦うレン。
詳しくは不破刃のページで解説。

+食後の紅茶氏製作 レンちゃん
  • 食後の紅茶氏製作 レンちゃん
紫レンと同じ食後の紅茶氏によって製作された、ケーキの上に乗って戦うレン。
けど、それのりものじゃなくてたべものだから!
遠距離攻撃に特化しており、食べ物と自分や白レンのグラを発射して攻撃する。
バイトをイントロで潰すがその7分の3が別ののりもので組んでいる相方のすごい漢である。
他のバイトについても何かしら思うところがあるような人選のような…あと、当たり判定も特殊。
更新で「ご機嫌メーター」なるシステムが搭載され、その量に応じた特殊技を使えるようになった。
参考動画(5:46から)

また、前田慶次の駆る「戦国御輿」に乗り込んでいる姿も確認されている。


おすすめコンボ(⑨氏作のレンの場合)

レシピ 備考
2A×2→2B→立C→空B→空C→JC空C→空中投げ 基本コンボ。同作者の白レンも同様のコンボが使える。
2A×2→2B→立C→EXフルール・フリーズ→4B→空B→空C→JC空C→空中投げ ↑の発展形。4Bをやや低い位置で当てるのがポイント。


動画での活躍

ニコニコMUGENではそれなりに多く出ているが、原作を知らない人にはやや印象が薄い。
アレンジやネタ方面の理由で有名な白い方に出番を譲ることも多い。
まあストーリー動画においては喋る方が組み込みやすいという側面があるのは確かだが。
動画出演の際には、慇懃無礼な白レンとバランスをとるためか、普段物静かだが口を開くとストレートかつ強烈な毒を吐いたり、
そもそも全然物静かじゃなかったりという崩壊気味のキャラ付けがされる傾向があるようだ。

+大会ネタバレ
男女ペアタッグバトル大会V2では嘉神慎之介と「白黒フレイザード」というコンビを組み出場。
ペアとの接戦の末見事優勝し、名男女タッグの1組に名を連ねることになった。

嘉神とはストーリー動画でも共演することがある。
おっさんとロリという 若干犯罪臭のする 組み合わせも人気の秘密の1つだろうか(但しエロいのはロリの方だが)。


出場大会

+...
シングル
タッグ
チーム
その他
削除済み
更新停止中
【レン&レン】
【紫レン】
【Gレン】
【レンちゃん】

出演ストーリー

+...
A・B・C
DragonXross
K'の社会復帰
Mr.Kの挑戦状Dynamite
Monochrome
MUGEN LIFE
MUGEN STORIES INFINITY
MUGEN X Fighters
MUGENサーカス ジョースター一座(白赤と共に出演。しゃべる)
M&U-R(紫レン)
M&U-L
M&U-D
Nの日常
R&Yの①日(白と共に出演。しゃべる。名前はリン、の血を濃く受け継いだ変態
Reverse Night
SOS団と3人の姫君
暁家の悪魔(アルト、煉も出演)
アリスさん姉妹
アリスさん姉妹・R
カゴノトリ(主役)
火艶連聖アッシュナイン
巨乳ハンター響!!
この世界の片隅で(白と共に出演。別の意味で黒い)
志貴と無限市物語
紳士先生オズわ!
人造生物03RIA-紅
ストーリー動画対抗戦・無限交差(巨乳ハンター響!!枠)
デッドマンズ
特別課外活動部事件簿(白を含めすべての改変レンに変身する存在の主人格)
隣の沙耶ちゃん家!
ナイトメア・ハンターズ
なこるる茶屋(白レン、煉と共に出演。別の意味で黒い)
はらわせるもの(中身は宇宙恐竜
百鬼運送業
楓流メイフィールド
宝石少女とツギハギのカミサマ
暴君の嫁探し
まったりCafe「鬼神」(途中から白レンに)
魔法少女リリカルあきは
水瀬さんちのアキトくん
夢幻屋敷にようこそ
妄想式家族計画(白レンと共に出演、途中から喋れるように)

その他